2014.11.16

金曜日は前泊を

 
 D4s,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G , ISO 2800


 15 年ほど毎年続けて 11 月頭くらいに行っているリンゴ購入小布施ドライブ。今年も実施しました。

 HONDA 車好きの仲間と恒例オフ会にしているのですが、今年は異例に少ない4台の参加予定が、突発でさらに減りまして、結果的に2台の3名。

 なんてったって幹事 σ(^^;) がダレきっています。

 「うちは今年も行くけど、やることは今年も同じ。ハイウェイオアシスの産直売店でリンゴや小布施栗を買うことと、櫻井甘精堂で栗強飯の御膳を食べて、竹風堂の栗強飯と小布施堂等で栗菓子を買ってくることだけ。今年も参加する人は、今年も現地で合流して、一緒にご飯を食べましょう」

 こんな調子。v(^o^;)

 ほんと、行って食べて買って帰ってくるだけです。 10 時集合で 13 時半には現地解散するのが常で、小布施で過ごすのはわずか3時間半
 片道 250 kmで、けっこうな費用もかかるんですけどね。現地ではわずか3時間半

 休日には開店直後に待ち行列ができる櫻井甘精堂。開店前に待ち名簿に記名して、ほぼ一番乗りで入店するための集合時間です。
 食事を終えたらのんびりするのは栗ソフトクリームを食べるくらいで、ぼやせずに買い物を済ませて、終えたら解散。すると 13 時過ぎくらいになります。

 早くに解散するのは関越道の渋滞が理由です。

 かつての昔、体力に溢れていた頃は違ったんですけどね。 21 時くらいまで長野県内でぷらぷらして、渋滞が解消してから帰路についた。

 今それをやると、翌日以降の仕事がダメになってしまうです。(^^;;;


 とゆーことで、今年も同じ時程行程でセットしたのですが、ぽてちの事情が今年はちょびっと違った。
 風邪が治らない。v(^o^;)

 鼻水もハッキリした発熱ももう無いのだけど、咳が止まらない。微熱を発しやすく、そうなると余計に怠くてシンドイ。
 治まりかけると休日の気が向かぬ仕事が襲ってきて、再び悪化する。繰り返してます。

 土日を丸々休めたら、たまの3連休をもしすっかり休めたら。そこそこ十分に眠ることができて、回復基調に持ち込めるようなのですけどね。

 仕事前の晩は、緊張しているのでしょう、寝ていて眠ってない『睡眠障害』が元気に発症しているらしく・・・ 慢性的な寝不足。
 就寝起床が相変わらず遅い相棒に、相変わらず引きずられることも変わらず、慢性的に極度の寝不足。ストレスに強くない人間、どちらかと言うと心身ともにひ弱な人間がストレスの大きな仕事に就く困難さが、わからないのだろうな~・・・

 ま、こじらせた風邪が治るわけがないですね。v(^^;


 とゆーことで、例年通りの自分時程、すなわち 10 時の集合前にリンゴの買い物を終えられる 5 時半出発の時程が、だいぶキツイと感じました。

 そこで前泊をすることにしました。
 金曜の夕刻から晩は頑張らねばなりませぬが、まだ少しは楽だろうと。

 19:20 くらいに出発して、23 時ちょいのお宿入りでした。下の写真は谷原交差点近くで給油したときのもの。
 時間を買うつもりで首都高速5号線と外環道を使う大名コースのつもりだったのが、5号線渋滞の情報で大人しく目白通りを進行。関越道に乗る前に給油できました。

  
docomo F-01F 

 android 携帯電話のカメラでも、うまくツボにハマると、ちょっといじれば見られるものになりますね。
 このときの燃費は 6.37 km/Lでした。都内町中が中心だと、こんなものかな。

 関越道は順調でした。目白通りも渋滞はなく、家から順調に進行できた印象です。途中、横川 SA で夕食としました。

 時間的にフードコートしかやっていず、フードコートは今どきの通例。「外食産業」が入っているタイプで、当たり外れが無く、常にハズレ側の妥協線ギリギリいっぱい。(笑)

 
 D4s,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G , IS0 220

 昔は当たり外れが大きく、基本的に大ハズレだった。そう思えば、幸せ。v(^^;)

 空いている時間帯くらい焼きたて・揚げたてをやれば、バイトちゃんによる加工食材の加温&組み立てが基本の「外食産業」でも、だいぶアタリ側にシフトするのにな。


 食後すぐに出発して真っ直ぐお宿に向かい、着いたのは 23でした。

  
D4s,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G ,ISO 2200 


 一泊だで、ぽてちにしては持ち込み荷物少ない。大荷物感を醸したのは一眼レフ2台を入れた大きなカメラバッグくらい。
 予報最低気温2度。トランク内で冷えすぎ&翌朝結露を慮ってカメラも持ちこみました。

 急いで大浴場へ行き、戻ってゆっくり一服。

  
D4s,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G ,ISO 2200  

 それでも1時には消灯
 
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2014.11.11

メイン機更新の感想

  
 D4s,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 メインにしている F マウントレンズ カメラのメイン機急遽更新で、数字がひとつ上がって「 s 」文字も付きまして。
 3s 、4 と二代とばし、革新だった 3 から 3 代目に着地。

 本当はもう一つか二つ、数が上がってから更新しようと考えていたのですけどね。 Nikon Capture NX 2 の断絶が、計画を大きく変えてしまいました。


 Nikon Capture NX 2 で扱えるフルフレーム機は Df まで。 APS-C 機は次機種からダメ。

 D810 も、来年には登場するであろう次なる APS-C 機も、検討の対象外になります。 Capture NX 2 で扱える機種が存在しているうちに、更新しておかないとなりません。

  

 ちなみに純正 RAW 現像ソフトが手に馴染まぬ場合、ボディかレンズによほど惹かれる要素がないと、残念ながら・・・となってしまうですね。σ(^^;)

 FUJIFILM X は、画風と小ぶりで写りのよいレンズ群に惹かれました。 OM-D E-M10 は、かなり小さいのにフル機能な操作性を持つところに惹かれた。どちらも純正現像ソフトがダメ、もしくはイマイチなんですけど。
 E-M10 は OLYMPUS View 3 を adobe Lightroom で補っています。FUJIFILM X は Lightroom だけで対処。

  

 Nikon も優位性を投げ捨ててもうただな~ です。ぽてち的に。(^^;)

  

 話し戻ってメイン機のこと。

 7年使ってきて絵作りに古さを感じるようなっていたし、もう一つか二つ上がった頃には他の軽くて小ぶりなシステムに移行したいと強く考え始めるはずだし。f(^^;)

 Nikon Capture NX 2 の断絶が大きな機会だと考えたました。

  

 で、 3 から 4s になって、何がどう変わったのか?

 大きさ重さほぼ変わらず鈍器ぶり同等よくわかりません。が、より使いやすくなったとは感じます。

  

 シャツターが切れる感触が、軽快になったと思う。
 「ガガガンッ!・・・(バババンッ!・・・)」から「コココンッ!・・・(バババンッ!・・・)」へ。

 連写の不快感(喧しさ感)が減って、3連写の AE ブラケティングを使うようになりました。側にいる相棒曰くでは「賑やかなカメラだ」だそうですが。(^^;)

 たしかに、散歩でを撮るとたいてい、逃げるか位置を変えられます。(笑)

 音量ほとんど変わらず、音質が若干と、手と額で感じる響きが変わったのかな?
 キレが一段と上がり、「力ずく」を感じていた連写に、軽快さを感じるようなったと思う。


 ダイヤル・ボタンのカスタマイズ性が増していたり、配置や操作の方向も他の現行 Nikon 機のそれと概ね合うものになっていたり。サブセレクターや縦位置サブセレクター、縦位置 Fn ボタンが新設されていたり。
 設定がより柔軟になって、各人の希望に合わせやすくなったと思う。

 高感度性能は、向上したと思います。

 これ、 ISO 10,000 で、Non VR レンズの手持ち撮りです。ここまでイケちゃう。

 これも ISO 10,000 です。こちらは DX クロップ撮影。だから 680 万画素。

 ISO 感度 AUTO 設定の上限値を二段、てきとー撮りスナップ用の設定では 25,600 まで上げました。
 その際のシャツター下限速度設定に「 AUTO 」が設けられていて、レンズの焦点距離に応じて変更する必要もなくなった。特にズームレンズのとき気楽になりました。

  

 「自動歪み補正」も設けられて、これは大いに助かります。 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR のような、「(比較して)軽く小さくていいのだけど、歪みが大きくてね」というレンズで一手間省けるのが楽ちんです。
 これが無いと、補正をかける前の表示を目が嫌がって、使用頻度が落ちます。(^^;)

 良くなったと言われる AF 性能については、よくわかりません。(笑)

 「迷わず瞬時に精度よく合焦して当たり前」は D3 のときからそう思っていました。ぽてちは動体を追うことがまず無いからでしょう。
 同時使用で比べたら、シングル AF でも中央部の外で違いを感じるのかも。

 Canon 一桁機の AF と比べてどうか?は、全く知らないから全くわかりません。
 FUJIFILM 機や OM-D に興味をもつことがあっても、不思議なことに Canon は「遠いよその国のこと」でして。σ(^^;)

  ほぼ等倍までトリミング

 画素数は 400 万も増えて、1623 万画素。まあ、いいでしょう。高感度耐性が向上しているのだから。
 精細感が増したのは、画素数増でなく、線描の進歩が主たる理由だと思う。

 画素数増に積極的な価値を見いだすとすれば、DX クロップ撮影680 万画素になって、安心して使えるようになったことかな。

 35mm 単焦点を着けているとき、1.2 倍クロップ42 mm 相当の 1,114 万画素で、 DX クロップだと 53 mm 相当の 680 万画素。散歩で気持ち寄せ気味に撮ろうと思うとき、ちょうどいい具合。
 28 mm 単焦点だと、同様に 36 mm 相当42 mm 相当。こちらはまさにちょうど良いところ。

 標準画角と思っている42 mm くらいと 28 mm が好きなところで、加えて準中望遠だと思う 53 mm で撮れれば、たいていのケースをカバーできるです。

 キリッと写る単焦点で、線描が精細さを増して、画素が 680 万あれば十分に実用的
 クロップで撮影する頻度が増したようです。

  

 いま感じられているのは、こんなとこかな。

 あれこれを細かく詰めてチューニングしてきた、現行技術世代のとどめのように感じています。

 
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2014.11.04

散歩(谷中・弥生・本郷)

 
 D4s,AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR


 何か刺激があるとだいぶ咳き込む状況、土曜日と変わらず。なんだけど、その気になったときは動いた方が良かろう
 とゆ―ことで、またカメラを提げて散歩に出ました。

 土曜日に降っていた雨は止んで、湿度の高い曇り空。いまいち盛り上がらないと思いつつ、コースを選定。
 バスと JR で日暮里まで行きまして、谷中、 千駄木、弥生、本郷です。

 谷中は TV で取り上げられることがよくあるし、某ご夫婦が訪れた blog 記事も見ています。
 一度は行ってみるべぇと思っていました。

  

 で、すごい賑わいでした。

 有名な神社仏閣ナントカ天があるわけでなく、広く名の売れた定期市が開かれているわけでもない。
 なのにこの人出とは!と、ちょい驚きましたです。

 

 大賑わいは『タやけだんだん』から谷中ぎんざ商店街にかけて。だけでなく、駅から『夕やけだんだん』までもたくさんの人がいたし、左右に分け入る細道も多くの人が歩いていました。

  
  

 外人さんもけっこういましたですよ。観光案内本に取り上げられているのでしょうね。

  

  

 横道に入って見つけた公園で休憩したりする。


 ぽてちがストラップの長さ調整をしていた間、相棒は離れていった猫を追い、挑戦を受けたそうです。

X-M1, XF18-55mm F2.8-4 OIS

 フェンスの向こうで「や~い、手を出せるものなら出してみろ~」だったそうな。

http://big-y.way-nifty.com/log/2014/11/post-1d2c.html
X-M1, XF18-55mm F2.8-4 OIS

 ざまぁ見ろ、手は届かぬが恥ずかしい写真を撮っちゃったもんね~。(違)

 相棒が闘っていた間にまた別の猫が公園に入ってきて、カメラを構えたおねーちゃんが猫に連れられて入ってくる。

 へんなとこ!(笑)


 ところで、「だんだん」という言葉、使います?

 
 X-M1,XF18-55mm F2.8-4 OIS

 ばあちゃんが使っていた言葉で、ぽてちは馴染みがあります。「だんだんのおばさんちに行く。」集合住宅の3階だったか4階だったかに住んでいた、ばあちゃんのお友達の家のこと。

 「だんだん」は「階段」の意ですよね。『夕やけだんだん』の場合は「階」がない「段」。「だんだん」がよいように思えます。

  

 各々のお店から、いい匂いが漂ってきます。各々、待ち行列ができていました。
 人混みの中で写真を撮るのはシンドくて、行列の賑わいも並ぶ人お目あての食べ物も撮れませんでしたけど。

  

 体調が良くなくて、ちょっと人当たり気味。(^^;;; 相棒は小腹が減ったとな。

  

 できたら揚げたてメンチの買い食いをしたかったけど、並べる体調でありません。
 早々に離れることにして、千駄木駅近くのサンマルクカフェで休憩とする。

  

 休憩の後は、すぐ近くの区立鴎外記念館に入りました。

  

 まあ、いいでしょう鴎外であれば、近代日本の代表的な文人です。ショボイ展示内容にしては小さくとも立派な施設で、そんな立派な施設に区の金を使ったこと、異論はありません。立派な建物を作る価値を感じられぬショボイ展示でも、鴎外なら
 近代日本文芸の記念碑として、経済性では量れぬ価値があります。区がやる価値がある。

 また、鴎外の名に釣られてやってきた人がガッカリして帰るのだとしても、区内にやってくれば缶コーヒーくらい町で買って、区内にお金を落としてくれることでしょう。(違)


 が、散歩のトリに真砂坂上で見かけたふるさと歴史館は、異議アリ!でした。中はまだ見ていませんが、んなもの、音羽の教育センターか、複合施設にしてある区立中学校に同居させればよろしい。d(・ω・)
 web ページから推測される展示内容に至っては、図版にして区立学校に配って社会の授業で見させれば十分だと思える程度のもの。

 たぶん、授業で訪れるよう、区立の学校に通知を出しているはず。通知を出さぬまでも、各校に「指導」しているはず。
 そうでなければ暇を持て余したジジババが暇つぶしに(一度だけ)訪れる姿が散見される程度の展示内容。

 アホか。大金を使いおって。(^^;)

 1991 年に開館。よーするに、バブル期の残滓なんですね。作れば作った後も維持費がかかる。そんな金があったら、廃館して『Bーぐる』(コミュニティバス)で逆回りの便も設けろよ!と。
 作ってばら撒くことにしか意味がないような箱物はいらん!のです。ばら撒くなら、ジジババ日常の足、すなわちコミュニティバスの充実にばら撒くべき時代なのです。d(^_^;)

 あの時代、遠ちゃんのときだな・・・ まぁ、遠ちゃんがどうのでなくて、時代か。
 な~んて、不愉快に思ったのは散歩のトリ。

 鴎外記念館を見た後は、千駄木の町を歩いて漱石旧居跡の碑を見に行く。

 

 

 密度高く人が住んでいるところには猫もいるのだな~と思ったり。

  

 漱石は好きな文人の一人です。世の人々の蒙昧や、やらかす不合理に、ピリピリと苛立っていたところにたいへん共感を持てました。(笑)
 全集の 20 巻ほど、どこかにしまってあるはずです。どこか忘れとりますが。(^^;)


 弥生に入って、変化を求めて東大農学部を通り抜ける。

  

 下の写真の右側の建物で、共通一次試験を受けました。センター試験じゃありません。共通一次の世代。σ(^^;)

  

 これ何だろう?と文字を読んでいたら、すぐ近くの門衛が「どうぞお入り下さい」と。そう言われてしまったら、入らぬわけにいかんですね。(笑)

  

 門衛に会釈をして大学を出て、本郷の町を歩く。相棒曰く、歩いている若い人たちが賢そう。うん、全員じゃないだろうけど、そうだね。中を部活で歩いていた子たちも、聡明そうな顔つきをしていたものね。
 途中見かけた古いアパートの姿に得も言われぬ迫力を感じる。薄暗くなってきたところでした。

 そのまま歩いて真砂坂上停留所まで。バスに乗る。

 この日は、けっこう疲れました。それは君、体調がよくなかったからでせう。←漱石調

 
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2008.04.12

意外な原因

 080316DF049 小名浜港 Nikon D40 AF-S DX 18-55mm/F3.5-5.6 VR

 2nd File Serverにしている Vine Linux 4 機へ TeraTerm Pro による ssh接続ができなくなっていました。先週の半ばに何気なく apt-get upgrade をしてからのことです。

 だいぶ苦労をして復旧。原因は ~/.ssh フォルダのパーミッションが緩かったこと

 ネットを検索してたまたまヒントとなる blogを発見できてよかったです。きつくてだめになることは考えても、緩くてだめになるとは思いませんでした。いや~ Linuxは難しい

 ちなみに、~/.ssh フォルダにグループの書き込みを許可してると ssh接続をできず、グループは読み取りだけに制限したら接続できるようになりました。

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2007.03.28

自作 LinuxBox遊び11(textモードで遊ぶ編1)

 mewなるメールクライアントを使ってみたくなる。
 テキストモードのアプリケーションは、使い方さえわかれば、GUIモードより好きな方です。手を動かす量が少なくて済み、動作も機敏ですから。

 ということで、チャレンジしてみました。
 なんとか成功♪

------------------------------
mewのインストール

# apt-get install mew-common
# apt-get install mew

------------------------------
~/home/.mew.rl を編集

;; POP サーバの設定
(setq mew-name "*****") ;; (user-full-name)
(setq mew-user "*****") ;; (user-login-name)
(setq mew-mail-domain "***.***.jp")
(setq mew-pop-user "*****") ;; (user-login-name)
(setq mew-pop-server "pop.***.***.jp") ;; if not localhost

;; POP の認証方式の設定
;(setq mew-pop-auth 'apop)

;; N日残すなら N に設定
(setq mew-pop-delete nil)

;; SMTP サーバの設定
(setq mew-smtp-server "smtp.***.***.jp") ;; if not localhost


------------------------------
emacsを起動
mewを起動([ESC] x mew)

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2007.03.22

自作 Linux Box遊び9(sambaゴミ箱編)

 sambaでゴミ箱機能を実現できるとの情報を発見し、やってみました。

/etc/samba/smb.conf

の[global]セクションに以下の4行を追加。

vfs objects = recycle
recycle:repository = .recycle
recycle:keeptree = yes
recycle:noversions = yes

 うちは Vineですが、見事にゴミ箱機能が実現しました。

 複数名による共有フォルダの場合は、はじめにフォルダを作ってパーミッション777の設定をしておくべきだそうです。


 ちなみに昨晩4回目のクリーンインストールを実行。samba,swat,webmin,vncserverのインストールおよび設定までは、そこそこのペースで復元できるようになりました。
 真似してみたくなる情報を得て、試してみて、もっと試そうとしていじっておかしくして、再インストール。このパターンは、11年前に Windows95でさんざんやったパターンです。「こうして体で知っていくのだ」と自分を言い聞かせるも、いつまで根気が持つことやら

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2007.03.17

自作 Linux Box遊び8(HDD停止に失敗編)

 日時、順、不同のメモ書きのような記録です。

 HDDアクセス・ランプ明滅案件に取り組みながら、使わないときには HDDを停止しておきたいものだと考える。自然な流れでしょう。アクセス・ランプ明滅を止めることができてから、取り組んでみました。

 6年前に Vineをいじったときの記憶では、HDDの回転を止める命令があったはず。
 ネットを調べて hdparmだと知る。そうだ、これだ。

# hdparm -y /dev/hda

 いったんは止まるんですけどね。1,2秒で動き出しちゃいます。

# hdparm -S 12 /dev/hda

を設定しても同じです。時間がきて止まった後、30秒くらいで動き出しちゃいます。

 どうやらこれも「お約束の道」らしいです。
 だいぶ検索しましたが、解決することができずにいます。

/proc/sys/vm にある dirty_expire_centisecs を

# echo **** > dirty_expire_centisecs

dirty_writeback_centisecs を

# echo **** > dirty_writeback_centisecs

とやって書き換える。
 emacsで開いて書き換えようとしても受け付けず、echoを使うことになりました。echoで書き換えられると気づくまで、これまただいぶ時間がかかっています。

 続いて /etc/fstab の中を

LABEL=/1 / ext3 defaults 1 1
から
LABEL=/1 / ext3 commit=****,noatime 1 1
と書き換える。

 ここまでやると、1,2分は HDD停止状態がもちます。

 nmbdと syslogdを止めるのは、ちょい不便しそうな気がするのでやっていません。
 試しに止めてみると、2,3分はもつように変化しました。

 これだ!という情報に偶然巡り会うことがあれば意図を実現できるでしょうが、たぶん、ずっと実現できないと考えています。

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2007.03.12

自作 Linux Box遊び7(HDDアクセス・ランプ編)

 日時、順、不同のメモ書きのような記録です

 ふと気づくと、HDDアクセス・ランプが約1秒間隔で点滅し続けています。

 Vine4.1をインストールした直後は、そういうことがなかったような気がします。気がするだけで、細かいことは覚えていません。インストールと設定に精一杯で。

 で、たいしたことないと言えばたいしたことではないが、HDDのヘタリが早くなりそうな気がしてヤな感じ。本格運用開始後に HDDが逝ったら、その復旧は、自分の場合、まことに容易なこっちゃありません
 原因となるサービスを突き止める気になり、何となく意味がわかるような気がするサービスや既知のサービスを次々と落としながら、アクセス・ランプを見て確認してゆきました。しかし、たくさんの daemonを止めても、ランプの明滅が止みません。
 あまりたくさん止めるとまずいことが起こるかもしれないと考えて、次の手。

# ps ax
でプロセスの一覧を見る。

/usr/libexec/hald-addon-strage
が怪しい。
 情報をあさると、haldは haldaemonなるサービスで、ハードウェア情報を収集するサービスだとなっている。USB機器でも繋ぐときにはマズイことになるかもしれないが、繋がずにいるときは止めてもたいしたことにならんだろうと考え、プロセスを止めてみる気になる。

# kill -s KILL ****
で止めてみる。

 ビンゴ♪! HDDアクセス・ランプの明滅がぴたりとやみました。

# chkconfig hald off
で haldaemonの自動起動をやめ、リブートしてみる。。。明滅しない。
 やっぱり haldaemonでビンゴ♪らしい。

 さて、ここで問題。haldaemonを止め続けておいていいのか?
 ハードウェア構成の変更をしなければ止めてもたいしたことにならんだろうと、止めておく気になりました。
 haldaemonを動かしていても明滅しないようにする方法があるかどうか、気が向いたときに情報をあさってみることにします。

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2007.03.11

自作 Linux Box遊び6(samba編)

 sambaを用いて Windows機からアクセスするファイルサーバー機能の実現について。

 gnomeのデスクトップ画面をあれこれ探してみましたが、samba Serverがインストールされているようには見えません。エクスプローラーのようなツールでファイルシステム内を探しても、sambaに関するファイルが無いように見えます。

 初期状態ではインストールされていないらしいと考えて、ネットの情報をあさる
 どうやらその通りらしく、sambaの入手&インストールに関する情報あさりへ。

# apt-cache serch samba
でパッケージの存在を確認する。

# apt-get samba install
でパッケージをインストールする。

 簡単に行えたように思えるあっさりとした数行ですが、ここまでたどり着くだけでも容易なこっちゃありませんでした。また、Vineへのログイン・パスワードと sambaパスワードが異なることを知らずに困惑するなど、お約束の道をたどっていると思います。思い通りに動作させる細かな設定も、もちろん上手くできていません。
 しかし、やはりネットの情報をもとに、ある程度までは。Windows機からのブラウス&読み書きが、なんとかかんとか可能なところまで。

 続けて samba-swatです。Vine4.1をインストールすると標準でインストールされる samba設定ツールはだいぶおおざっぱな設定しかできないため、swatなるものをインストールしようと格闘しました。

# apt-get samba-swat install
でパッケージをインストール。

 ついでに inetdなるものも、すんなり入ってくれます。「スーパーサーバー」と呼ばれるらしい。かっちょいい!
 swatのログイン画面を出現させられるようになるまで、これまただいぶかかりました。もちろん、ネットに転がる情報のお世話になっています。

 意図する動作をある程度実現するために、

/etc/inetd.conf
にある

#swat stream tcp nowait.400 root /usr/sbin/tcpd swat
から「#」を外す必要がありました。

/etc/smb.conf
にある

workgroup = *****

[共有フォルダ名]
path = *****
create mask = 770
force create mode = 770
directory mask = 770
force directory mode = 770

を設定する必要があり、同時に共有するフォルダのアクセス権を「2770」にセットする必要がありました。この設定は、エクスプローラーのようなツールから GUIで行いました。GUIで設定してから調べて「2770」に設定すべきだと知った次第です。
 gnomeデスクトップの「セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定」で「その他ポート」に 901を追加する必要がありました。

/etc/services

swat 901/tcp
を書き込んでもよさそうです。


 未だ完全には思い通りに動作させられずにいますが、ここまでやってきて思うたこと。
 GUIや GUIの各種設定ツール、GUIによるインストールパッケージの管理などなど、だいぶ進化したものだと感心しました。
 何よりも、ネットに転がっている情報が豊富かつ詳細になって、検索エンジンの駆使と試行錯誤である程度できてしまうところが昔と違います。詳細な情報がふんだんに得られさえするならば、細かなチューニングを行える Linuxってけっこう好みかも

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2007.03.07

自作 Linux Box遊び5(SSH Terminal編)

 TeraTerm Proを利用した遠隔からの SSH Terminalログインについて。

 寝床トップPCからコマンドライン操作をすることもありそうだと考えて、SSHを使った Terminalログインの実現を画策しました。

 Windows機に UTF-8 TeraTerm Pro with SSHをインストール。
 アクセスをかけるも、反応しない。gnomeデスクトップの「セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定」にあるファイヤーウォール設定で、SSHにチェックが入っていることを確認する。でもダメ。反応しない。

 許可設定が何かあるのだろうか?と考え、情報をあさりながら何度も試行錯誤を重ねる。あれこれ 試しているうちに、あっさり成功。ユーザー名によるアクセスなら成功したのでした。
 SSHは rootだとはねられる。そういう設定らしい。

 帰宅後の短時間で行う試行錯誤ゆえ、実現までに1日かかったことになります。

(Vine4.1は rootでははねられる設定がデフォであること、後日にその旨の情報を発見しました)
(/etc/sshd.conf 内の「PermitRootLogin no」)

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