2017.05.23

2日目、 34 度の陽気に暑気あたりを起こす


 2 日目、 379 km 、 6 時間半。燃費 22.30 km/L

 スタンプは相馬ひとつ。


 道の駅相馬で開店を待っているときは、いる位置と時間をもったいなく思って、せっかくだから気仙沼まで行ってしまおうか?と考えました。
 計算すると帰宅が 20 時とか 21 時。十分に実行可能な時間だが、帰宅するなりで風呂入って寝ても、明日の仕事に影響を及ぼすな・・・

 止めておいて正解。この日この後、エライめに遭いました。(^_^;)


 なお、 2 日目は写真がほとんどありません。停まったのが道の駅相馬、湯ノ岳 PA 、守谷 SA だけで、ほとんど撮る機会なし
 相棒とタンデムだと、たくさん撮ってもらえるのですけどね。


 07:00 、ホテルを出発。



 7 時ちょうどの出発だなんて、ぽてち的異常事態ですね。(笑)


 残念なことに、これがいい結果に繋がらなかった。調子がよかったのは相馬を出た頃までで、その後は「なんか不快」と感じ始めて、東海 IC から高温続きでノックアウト。

 這うように階段をあがって玄関に入った最初の言葉が「吐くか、倒れるかしそう」

 エアコンで体のあら熱をとって、扇風機をゆるくつけた部屋の布団で 1 時間半ほどウトウトして、ようやく動けるようになりました。

 寝不足と、今年初の高温で、完全に参っちゃったようです。半世紀を過ぎるまでは、こんなこと無かったんですけどね~。(^_^;)


 話し戻って。


 前の晩、 21 時半におやすみなさいしたけど。夜通しで、何度も目が覚めていました。室温の変動と騒音が大きなエアコンで、設定温度を下げて寝なかったのが最大の敗因。 TV をつけたまま寝入ってしまったのも大失敗だった。(^^;

 TV は 0 時頃に消したようなれど。寒くて目覚めて布団をかける、エアコンがうるさくて覚醒してしまう。うつらうつら・・・ 寝落ち後、エアコンの動きが止まると暑くなって布団を剥いでしまう。
 動くとまた寒くなって・・・ これの繰り返し。


 04:00 頃には一度ハッキリと起きてしまって、二度寝できたのが 05:15 。目覚まし鳴って起きたの 06:10

 時間的には足りるくらい寝ていたけど、質がとても悪かったんですね。d(^^;


 ときどきやるように、出発時間を大きく遅らせて、チェックアウト時間ギリまで寝ようとしたとしても。
 35 度予報の福島市近辺が暑くなるし、相馬も暑くなる予報。首都高速が渋滞する時間になってしまうし、家でごろごろして疲労を抜く時間が短くなる

 ガバチョ!と起きて、出発準備開始。着て、履いて、荷物をすべて持って朝食バイキングに下りました。
 で、 07:00 出発が可能になった。部屋に戻るとぐだぐだしちゃうんですよね。


 出発してすぐに乗った東北道は冷や冷やして感じたくらいで、気持ちよかったです。 20 くらいだったか。

 福島松川スマ-トで下りて、ごちょごちょ走って R115 に出る。途中短距離走った R114 は、相棒を乗せてきて道の駅川俣のスタンプをとった後に走った道です。
 あのとき 2 食付き ¥13,000- ほどで泊まった(と思う)温泉宿が、今回調べたら 2 万円になっていました。 2 万円は出せません。(^^;;;


 R115 、霊山の目の前を登ってゆき、霊山過ぎの高原に上がり、相馬へと下りていく道。途中、相馬福島道路が一部開通していて、予想より短い時間で相馬に着きました。
 Navigator V も Base Camp も道路情報をまだ持っていません。 Google map は通るよう案内していたけど、半信半疑。念のために通れない前提で予想していました。

 高規格道路は景色を眺める余裕があって、関東とは違う雰囲気の自然豊かな景色をきょろきょろ見て楽し♪

 08:23 に道の駅相馬着。ここまで 91.1 km でした。



 開店を待つ BMW が、ワオを入れて 4 。袖ヶ浦のゴ-ルに行くと、いらっしゃるのでしょうね。
 ぽてちは一人、ちょい離れた たばこベンチで待つ。



 店が開くなりスタンプをゲット♪



 ここはちょっとでも買い物していこうと売店をうろうろしているうちに 3 台がいなくなってました。
 皆さん次へ向かわれたのでしょう。気仙沼かな?喜多方かな?

 ぽてちはイチゴ 2 パックとトマトと、鮭の中骨の水煮缶を購入。晩にイチゴを食べて、期待通りに めっちゃめちゃ!ンマかった♪

 進みすぎくらいに見えたのが、 2011 年だったか、かつて四ツ倉で買った桃と同じであることを期待して買いました。
 これが期待通りだったわけです。今年食べたイチゴで一番美味しかった♪


 積み込み完了。



 09:21 に出発。


 南相馬鹿島スマートで常磐道に乗る。ここまでの途中、 GS でないとあまり走りたくない道を案内されてびっくり。(笑)
 以降、常磐道をひたすらに南下。家まで 280 km くらいになるはずです。
 南相馬鹿島から四ツ倉までは初めて通る部分で、景色が楽しみ。


 実際のところ、楽しみとは言っていられない光景が目に入りました。


 南相馬の先あたりで 0.2 μSV の電光表示と「浪江から富岡までの R6 を、二輪車は通れない」の看板。
 浪江の手前だったか、 1.4 μSV 表示。

 びっくりしたのが、猿の高速道横断。これは別の話し。(笑)


 浪江 IC の先で「ここらは避難指示地域」の看板と 3.3 μSV の電光表示。
 常磐道から見える範囲で次々と汚染土の集積場が目に入りました。

 避難地域では家屋が荒れていて、農地も草ぼ-ぼ-。家屋の周囲に人影なく、車も無く、牛舎も静まりかえっている様子が見てとれます。


 人が避難して間もない頃に、取り残された家畜が餓死したり、「苦しませるより、いっそ」で殺処分した話しを思い出しました。

 いま現在も、犬や猫がたくさん取り残されていて、週に 1 度くらいの餌提供でかろうじて命をつないでいる話しも。


 見たことないものを見られたと、喜んでいる場合じゃない光景でした。(^^;


 四ツ倉までたどり着くと、その先は走ったことある道です。 2 度訪れたときの経験から、四ツ倉あたりの常磐道は暑い。磐城の界隈はもっと暑いと予想していたのがアタリ。(^^;

 29 くらいまで上がったのだったかな~。まだまだな気温なのに、これがけっこう応えてきました。
 磐城 JCT 過ぎの湯ノ岳 PA で休憩をとる。ベンチに座り込んで一服二服三服・・・

 暑いところで休憩したことになります。(爆)


 北茨城あたりから日立あたりにかけて、ちょっと涼しいだろうと予想。頑張って出発。で、予想通り。

 日立南太田から再び気温が上がっていく。東海 PA を過ぎて 30 。水戸 32 。美野里 33 。土浦北から 34
 以降、 32 度から 34 度を行ったり来たり。


 真夏のツーリングと同じ状況です。

 風切り音の少なさより風を! と、スクリーンを下までさげる。スクリーンを交換せずにいたこと、後悔しました。(^^;;;;;;

 とうとう気持ち悪くなってきてしまい、停まる予定の無かった守谷 SA に飛び込む。水分補給をば。



 はっきりと大きな日陰になる駐輪スペースが、ありがたい。


 積んでいたぬるいペットボトルでなく、自販機で冷たいものを購入しました。ちなみに SA の中は 33 度。

 あまり長居をせず、意思の力で出発。(笑)
 出たらやっぱり 34 。高速道路上は暑いのですよね。(^^;

 利根川を越えるとき、江戸川を越えるとき、そのときだけ 1.5 度くらい下がったのには感動しました。
 やっぱり水が豊富にあってこそ、人が住める環境になるのねん。


 首都高速が驚くほどに順調で、まず滅多に通らない両国 JCT 経由で都心環状に入る。 6 号線も、小菅も、両国も、江戸橋も神田橋もスイスイだなんて、うちの猫が肩を揉んでくれるくらいレアなことです。(笑)

 いつものスタンドに着いたのが 13:15 。 31 度でした。

 しんどい。気持ち悪い。しんどい! と思いながら給油を終えて帰庫。 13:24



 荷物を降ろす作業と格納の儀式が辛かった。(^^;;;

 しんどいフーフー!と胸ムカムカに、頭クラクラも加わってしまいました。
 倉庫部屋に入る度に座り込みながら少しずつ。だいぶ長い時間かかってしまいました。

 で、ようやくで家に上がったとき、「吐くか、倒れるかしそう」

 完全に暑気あたりだったと思います。(^^;
 
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2017.05.17

1 V3 が終


 Nikon 1 V3が旧製品扱いにいまだ後継モデルの発表はなく


 だそうです。


 レンズ交換システムとして売り始めてしまった以上、容易に廃絶できない。

 よって J シリーズは細々と継続する。 J シリーズなら、ボディの小ささをまだ訴えられるし、動画向け読み出し速度優先に足を引っ張られた静止画画質でも入門機として受けいられられる。

 V シリーズは、もうダメかもわからん。


 なんて考えていたのが、本当になりそうです。



 DL シリーズの発売断念からも思いました。

 Nikon は、他社製造のセンサーと他社製造の画像処理 LSI を買って調整して組み合わせるビジネスの歯車が、狂ってきたようですね。

 Nikon が得意とする超精密機械としてのボディやレンズだけでなく、半導体製造技術の結晶であるセンサーやアルゴリズム(プログラム)と演算速度が鍵となる画像処理 LSI も、カメラの性能を左右する決定的な要因となりました。

 最良のものを好きに選んで、好きにチューニングしてもらえて、好きなとき好きなだけ買えれば。いいものができるのでしょうが。


 『戦略』として、ミノルタを SONY に買わせるべきではありませんでしたね。そう思います。


 狂ってきた歯車を、どう噛み合わせていくのか。興味深いところです。
 
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2017.04.19

新商品の噂に思う(カメラ)


 FUJIFILM X-E2 の後継機がわずかに小さくなるとのアリ


 歓迎 3/4 、残念 1/4


 残念なのは、待望しているボディ内手ぶれ補正が無いはずであること。
 わずかでも小さくなるってことは、そうでしょう。

 あまり大きくせず詰め込むようなこと、できるのは SONY くらいじゃないかと思う。 SONY だって小さくして詰め込むのは難しいと思う。今は耐久性への配慮も大きくなってきたようだし。

 歓迎は、何より後継機がある(らしい)こと。次に、軽くて小さいことは大きな正義だから。


 いま、お出かけするとき持って出るカメラは、実質的に 2 機種からの択一です。

 FUJIFILM X-E2 か、 Nikon D750 か。


 ぽてちが重要視している不十分な光量への耐性は、どちらも似たようなもの

 X-E2 は絵作りでカバ-していて、 D750 はセンサ-のパワ-でカバ-していると感じるように、違いがありますけどね。
 言うと、塗っている感が漂うか、はたまたノイジ-か。んな違い。どちらも、なかなか優秀で使える奴だと思っている。

 長短ト-タルして、光量不十分な環境で撮った画像の使い勝手は似たようなものだと感じています。
 撮影の対象や、対象に応じて求める特徴で、持って出る方が決まる。



 でも・・・

 X-E2 は露出補正に気をつけなければならぬ程度が比較して低く、。後で施さねばならぬ微調整も、 X-E2 が少なくて

 何よりもに感じるのが、重さと大きさ

 ほぼ常時装着になっているレンズを込みで、 X-E2 は 660 g
 D750 は 1,305 g と、ほぼ倍になるんですね。



 重さと大きさって、重要な性能。両用していて、ひしひしと感じます。

 気づくと X-E2 ばかり持って出ていて、 D750 は滅多にない「撮るゾ!」のときだけになっていました。

 もったいない思いと、 X-E2 の画風に見飽きて(欠点も目について)きたことで。昨年の暮れから D750 も積極的に持って出るようにしています。

 んが、バッグから取り出さないようでは意味がない。(^^;;;

 これ、土曜日のツ-リングでそうだったように、陥ってしまいがち


 D750 は常用バッグのカメラパ-トにぴっちりで、取り出す・仕舞うでほんのわずかな一手間が多い。重さで、取り出す「よいしょ!」がある。持って行動するのにも、首にかけていて重いし、揺れてぶつけぬよう押さえる慣性が大きくて、始末に劣る。

 日常撮りの延長で便利使いするには、ちっと重いのです。

 姿勢の制限や ずぼらで LCD ビュ-撮影すると、 AF の合焦と AF 点を動かす速度が遅くて、あんまし使えない。
 なんてことも、日常撮りの便利使いに向いてないと感じるところ。


 ということで、 X-E2 の後継機がわずかでも小さくなるのは歓迎。ボディ内手ぶれ補正をねじ込んでいない限り、あわせてわずかでも軽くなっているでしょうし。



 ちなみに土曜日のツ-リング写真は、前の記事で書いたように、ほとんどが相棒の撮影でした。
 レンズと合わせて 525 g の FUJIFILM X-M1 を首にぶら下げていて、時折パチパチやっていました。

 おかげで記念が残って、ここに貼ることもできました。


 思い立ったら動きを止めて撮るマイペ-スとはいかないので、ぽてちは X-E2 を持って行ってもほとんど撮らなかったと思う。

 トップケースを開け閉めしながら、バッグから取り出す、バッグに仕舞う。わずかな時間のようでいて、他人は待ちを感じるものです。
 未だバイク未熟で、準備に手間取って皆を待たせがちな 2 人ですし。


 わずかな時間の隙間を狙う撮影のときのカメラは、手に取るも撮るも仕舞うも、サッ!パッ!パッ! が必要なんですよね。
 重くて大きいレンズ交換式は向いてないな~ と、あらためて思いました。

 土曜日は XQ2 を首に下げていけばよかった。ちと後悔です。(^^;


 たぶん、「こんなの出たらいいな♪」の一番でツーリング向きなのは、 1 inch センサーを採用した FUJIFILM X30 後継機なんです。
 でっきるだけ重く大きくせずに、ズーム手動で EVF 付きで、手ぶれ補正と像面位相差 AF も積んだやつ。


 X-E2 後継機で ちびっと恐れているのは・・・

 やはり後継機が出ていない「 X-M1 と統合した」とか言って、 EVF が無くなっていること。
 そんなの出てきたら、それは大きな X-M2 だわさ。(笑)
 
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2017.03.13

CP+ をパスってグダグダと


 デパ地下が、こういう奇策に打って出るとは! (笑)

 この挑戦は、受けて立たねばならぬでしょう。買いましたともさ!


 相棒用に。(火暴)


 食べてみた相棒が曰わく、「とことんジャガイモのコロッケ。チープな茹で蕎麦に入れたくなる。」
 なるほど、聞いて ぽてち満足♪
 で、冷蔵庫に残っている 4/5 は、どうなるのだろう。

 いや、相棒用だから。(笑)


 閑話休題


 CP+ に、今年は行きませんでした。

 行こうと思って登録していたのですけどね。流れてくるデジカメ系ニュースに「これは見に行ってみたい!」と思うものが無くて
 別会場で行われる講演も同様で、現像技術のものは調べたときもう満員だったし。


 自分がどういうものを欲しているか・本当に使うかが把握できてきちゃって、登場する新商品がそこにあまり擦らず、ワクワク♪ が盛り上がらなかったんですね。(^^;)

 会場は待ちと乗り換え乗り換えの歩きで、1時間半はかかる。タイミングが悪いと2時間近い。のが面倒臭く、混雑した会場をうろうろするのも億劫に感じちゃった。f(^^;)


 車かバイクなら、1時間を切るんですけどね。地下駐車場に駐められない可能性が大きい。他は地域的に料金が高いし、探して回って駐めて歩いたら、時間も電車と変わらなくなってしまう。
 会場がガラガラに空いているようなら、プラプラ見て回るのもまだアリなんですけど。


 ということで、パスしてしまいました。

 車かバイクで行ってみて駐車場に入れず「やめやめ。中華街で甘栗を買って帰ろう」もしなかったのは、花粉症の症状が出て体がシンドくなってきていたのもあります。(^^;)



 で、デジカメのこと。


 画素数を増やせば売れる時代は、ほぼ終わったようですね。 iPhone の性能向上著しく、多画素化してしまったコンデジは、変わったものを除いてほぼ『終わり』。

 強大な CPU パワーを使えるスマホは、豊かな資金で集めた頭脳集団を駆使して、絵創りで補って迫ってきてもうた。

 ちなみに iPhone が 1,200 万画素でしょ。これも馬鹿な話しだと思うけど、オマケの機能と割り切れば、絵作りを込みで使える範囲になってきているですよ。
 スマートフォンのカメラ機能については、 iPhone だけでなく、華為の MATE 9 も注目しています。これもカラーは 1,200 万画素。

 画素数だけで言えば、精細プリントでも A4 サイズに耐えうる画素数です。


 感度性能に大差がないなら、これでいいですものね。出先でヒョイと撮ってサクッとアップするのが、格段に手軽なんだし。
 撮影に対する周囲の目の観点でも、多数派は受け入れられやすい。

 光学式ズーム機能を欲しているのでなければ、何万円も出して荷物を一つ増やすほどに大差が無くなってきたこと。世界の皆さん、よくわかっているようで。(^^;)


 豆粒センサーのコンデジは、米粒センサーのスマホカメラが真似できない圧倒的な感度性能と手ぶれ補正能力を追って、中級 DSLR 機の AE 性能を盛り込むべきだったと思います。
 送別会で、旅行で、飯テロで、ペット撮りで、違いをハッキリ感じるほどキレイに撮れなきゃ何万円もの価値がないものね。

 これはレンズ交換式の大型センサー機でも言えることですが。


 ぽてち的コンデジに関しては、露出が合えば 2/3 型にしては優秀な XQ2 を使い続けつつ、新しく登場するものを見つめていく感じ。

 「ごめん! 俺が間違っていた」と言わしめるものが出ることを期待しつつ。(笑)


 この写真なんか、わずか 206 g の 2/3 型センサー機でこの撮影条件にしては、壁面の陰影がよく出ている方だと思うですだ。
 像の溶けを恐れて ISO 200 で撮ったら、微ブレてもうたですが。



 レンズ交換式についても、いま欲しいと思うのは、小さく軽くてよく写るもの。大きく重くてバリ!よく写るものは、今の焦点ではありません。

 Nikon が計画しているというミラーレス機に注目かな。収差のデジタル補正は邪道だ!とか言わないから、 DSLR 並の感度性能とサクサク反応を持つ小さくて軽いのがいいです。


 いつか逝く!と言っていた FUJIFILM の X-Pro2 は、どうもやっぱり、あの大きさ重さをネックに感じちゃっています。(^^;
 ボディ側手ぶれ補正が載っていれば、大きさも重さも「仕方ない」と思えるし、単焦点レンズを堪能できるのだけど。無いから。


 小さなところでは、 Micro 4/3 機の多くがボディ側を載せてきていますね。

 ボディとレンズで「ここらへんかな?」と思うものと組み合わせると、プライベートでほぼ常時携行している X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 OIS の重さと大差がなくなってしまう。どころか、重くなってしまう。(^O^;)

 感度性能を嫌気して処分したシステムを再び導入しても、また処分する事態に陥る可能性が高い。技術的にジャンプがあったわけじゃないから。
 あちらこちら作例を見ると、やっぱり画風が好みと違う。 FUJIFILM が扱いやすくて好みです。

 強力な手ぶれ補正に釣られて再導入は、危険すぎでしょう。f(^_^;)


 こちらは流石の APS-C 。 X-E2


 ということで、レンズ交換式も見に行ってみたくなるものが、出てこないです。 Nikon のミラーレス機と、開発はしているであろう X-E3 に期待しつつ、あれこれ登場待ち。

 Nikon 1 には期待していません。次があっても、たぶん読み出し速度(動画)優先の多画素センサー機で、ボディ側手ぶれ補正も無いでしょうから。


 ぽてち的に望ましいのは、 X-E3 が手ぶれ補正を載せて、ほどほど画素数で、 AF と EVF を進化させたものであること。

 Nikon & CANON のプロユースへの食い込みを意識し過ぎて大きく重いものばかり出しているのは、 X システム本来の道じゃないと思うんだ。

 ガッツリ派の Pro2 と T2 と驚異の GFX 50S が出そろった今、比較して小型軽量で「便利使い」も視野に入る X-E3 にボディ側手ぶれ補正の搭載は、ラインナップ構成的にいいと思うんですよね~。
 どうも、ボディ側手ぶれ補正の技術がまだのようだから、期待薄なんですけどね。

 ここでも「ごめん! 俺が間違っていた」と言わせて欲しい。(笑)



 そんな状況下、 SONY が、いいところを突いてきていますね。 α6500

 APS-C で 2,400 万もの多画素であることと、レンズに「これだ!」が無くて、ヒートせずに済んでいますけど。(笑)
 小さい中にカリカリの高性能を盛り込む SONY の面目躍如、という印象を受けます。


 SONY α と言えば、『鉄たび』での使用カメラが α7 と RX1 ばかりになっている。かつては Nikon DSLR も登場していたのに。
 (もちろん、他の撮影では Nikon DSLR も使ってるようだけど)

 こういうのって、じんわり利いてくると思うんだな。

 「あれ何だ?」で調べて、「ちょっと小さく軽くて、いいじゃないか」になって、「有名カメラマンが TV 番組でいつも使っているなら、性能的に十分なのだろう」が出てきて自然じゃない?

 って、それ、どこの ぽてち? (笑)

 店頭で、「ほら、あの番組。大きな人が鉄道写真やっているやつ。彼が使っているのはどれ?どう?」もあると思う。


 ちなみに『鉄たび』は番組動画も写真も、酷いですね~。(^^;;;;;;

 動画も写真も彩度バリバリ!で、写真は HDR も多用で、ぽてちだけでなく相棒をして「意図はわかるように思うけど、それにしても酷い・・・ 」と嘆息させる。(^^;;;
 あれは見せたい対象を十分に把握して楽しみ方の一つとして、目を取る意図であえてやっているものでしょう。カメラの素がああだとは、とても思えない。あり得ない。

 もう少し「ちゃんと写真」を見せてくれたら、きっと α7 II が脳内を@@@@・・・ し続けるのに。(笑)



 番組の動画画質と言えば、対照的なもの。『世界ねこ歩き』で岩合さんが撮った映像は、とても良いですね。本当に良い。


 設定は TV 機種によるけど。画質設定を「スタンダード」にして、色温度を「中」で、明度と彩度をグッと下げて、好みでシャドウを気持ちだけ締めて、見てみてください。
 設定「ナチュラル」でコントラストと彩度をちょびっと上げる設定方法があれば、それもいいと思う。

 かなり良いビデオカメラで撮って、コネずに、猫の素とロケ地の美しさを表現しようとしているように感じます。
 光があたらぬシーンは彩度を上げて誤魔化しているけど、それは定番だし仕方ないところ。許容範囲に留めているよう感じるし。


 よくある「美しい風景」紀行番組は、『世界ねこ歩き』の足下にも及んでいません。この点では海外物の方がダメ。
 好みの問題とは言うけど、培ってきた一級の美がある日本が真似る必要はないです。

 表現できるだけの製品と映像技術があるのだから、ちゃんとやっていれば、海外の方が刮目して真似を始めるはず。

 このことでも、 SONY と FUJIFILM の事業活動は大切なんですよね。
 
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2017.02.15

Nikon だからできる

D5_02


 3度ほどお会いして、ちょっと話したことがある写真家さんの blog 記事。Nikon 哲学

 そう。こういうカメラは、 Nikon だから作れるんですよね。


 ぽてちは D5 を持っていなくて D4s だけど、 D4s も大同小異。

 設定のしやすさ、指が迷わぬ操作性の良さ、ファインダーへの集中のしやすさ、 AF への頼りがい、撮る感触の確かさ。 etc ・・・


 重く大きいことを嫌って持ち出すことがほとんどないけど、「今日は写真を撮るゾ!」というとき、やっぱり D4s をメインに持ち出す機材を構成します。


 滅多にないけど。(笑)



 D5 は、一段とよくなっていると推測しています。

 推測です。お店でも触りません。えぇ、触りません。
 
 
 
 買えないものを触って欲しくなっても、悲しいもの~。(笑)


 いや、 D5 は Capture NX2 を使えないから、真のメインにできないのが本当。

 実のところ、 Capture NX2 断絶が広報された後に発売された機種で本当に使えないことを確認して大急ぎ D4s を買いました。

 メインにするフルフレーム機は D5s か D6 まで待つもりだったのに。計画外の散財でした。


 そのときもちろん、昨今の Nikon の苦境を予見もしていた。こういう、あまり目立たぬ周辺から表出してくるんですよね。


 がんばってちょ! (^o^;)
 
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2017.02.14

「DLシリーズ」発売中止

Dl_01


 だそうな

 ここでも報じられておる。


 すでに先行者が地歩を築いているジャンル。まして、後追いで簡単に利を稼げるほど数が売れるジャンルじゃあない。
 高画素数化で性能を落としているうちに、 iPhone に根こそぎさらわれた市場ですし。


 予定通り昨年6月に発売されたとしても、わずか 1 inch で 2,080 万画素もあったら、その時点ですらもうちょっと遅かったと思う。
 適時は、一昨年の 11 月か 12 月の早いところでしょうね。

 仮にそうだったとしても、 18 mm 相当スタートの他に目を惹くような機能を持たず、性能も期待させるものではなかった。どれほど売れたかな?と思いますが。


 動画性能をばっさり捨てて、静止画画質と手ぶれ補正と AF はライバルどころか APS-C DSLR すら圧倒する自信があります、だったら。
 大いに立つ瀬があったと思いますけどね。階級を重んじる Nikon だから。。。

 と言うか、多くを外注に任せている製品では、そういう事をできないでしょうけどね。


 貧すれば鈍す、なのかな。これで、今後 Nikon が目を惹くコンデジを出してくる可能性がいよいよ減ったと思います。
 担当した部課長の、多くが逼塞の憂き目でしょうし。カメラ事業そのものが、整理の対象でしょうし。

 当然 Nikon 1 も、 J の次はあっても、時間の問題だろうと思う。


 ついでに。

 FUJIFILM も大きなものばかり出していて、手頃なコンデジを出してきませんね。 X30 の後継を 1 inch で出したら、 RX100 よりちょっと大きくても今ならまだ売れると思うんだけどな~。
 
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2017.01.23

DL どうなってるのかな?


 デジカメ関連ニュースサイトを見ていて思い出しました。

 Nikon DL シリーズが、発表からもうすぐ満1年になります。2度に及ぶ発売延期をして、未だ発売の気配がありません。


Dl_01


 本当に出るのかな?
 出るとしても、発表時点の機能性能を変えてこないと厳しくないか?

 なんて思うた。


Dl_02


 2度目の発売延期の理由は、 SONY のセンサー工場が地震で被災したこと。センサーの入手が上手くいっていないことにあるそうな。


Dl_03


 でも、ぽてちは思う。

 センサーの供給途絶を丁度よいきっかけにして、1度目の理由、画像処理用 IC の重大な不具合への対処を行っているのではないか?と。


 1回目の延期発表時には、 PC なら BIOS に相当するようなパッチ ソフトウェアでバグ回避を図って、急ぎ発売しようとしたと思うのです。
 部品供給から世界の販売に携わる人々まで、 Nikon 外部にも及ぼす影響は大きなものでしょうし。

 でも、です。性能の根本になる「画像処理用 IC の重大な不具合」ですからねぇ。

 IC 回路を焼き込んだチップ、 ASIC と言うのですか?、回路設計を変えてチップを新しく作り直すような事をしないとならんのじゃないかしら。

 パッチ対処だと、本来持っている機能や性能を殺すような事になるのが通例だし。


 大ポカが Nikon 側にあったのか、発注先の画像処理屋にあったのか、それはわからない事なんですけど。
 1回目の延期発表で概ね予定された発売時期と2回目の延期までの不自然な期間からしても、パッチじゃ対処しきれないとなったのじゃないかな~。


 もしチップを作り直しているのだとしたら。真面目な会社と言うべきなのか、真面目な業界と言うべきなのか。

 電子ガジェットの世界なんかだと、国内有名処でも不具合山盛りがわかっていて売り出しちまって(そうに違いない)。
 買ってきた相手が元より技術無く数度のパッチで対処し切れず。。。短期間で後継機相当品の発売に至って。。。なんてありますからね。


 ボディやレンズまで変えているとは考えにくく、重量や物理操作性は変わらないと思いますけどね。
 1年分画像処理技術の進歩で、機能とキビキビ度、静止画画質が当初より向上している事を、ちっと期待です。

 階層を重んじる Nikon のコンパクトだから、大きく期待していないです。(笑)
 
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2017.01.20

FUJIFILM X の誤り

Xt20


 ボディ側手ぶれ補正を採用すべきでしょう。

 スマートフォンでも手ぶれ補正が盛り込まれている時代ですからねぇ。

 これも。


X100f


 こっちは光学式でもいい。


 デカ くて 重いレンズを、「画質最優先」とか言うて出している場合じゃない。
 風景写真家や一部の重度な趣味人に認められて、勘違いしちゃったかな?


 意図せぬ 褒め殺し になるかもですよ。

  X-T10 で勢いがついたんでしょう?  何が求められている、わかろうってものじゃありませんか。
 ボディ側の技術が無いのかもしれないけど、買ってでも取り入れるべきです。


 ただの勘だけど、これ、ぽてちがブツブツ言うていた5年後にほら、見たことかになるパターンです。

 重厚長大なプロ機は、今後も縮小していくですよ。旗頭にこれ


Gfx


 を出すなら、「お手軽」位置づけになる X システムは先を見て敷居を下げなきゃ。

 Nikon & Canon のお尻を見つめているうちに、 α6500 と α7 の SONY に油揚げを全部さらわれちゃうだよ。 iPhone と中国スマートフォンに、カメラ需要の畑をどんどん焼かれていっちゃうだよ。


 次の E 、 X-E3 で、ボディ側手ぶれ補正を採用してくることを期待です。

 時間がかかっているのは、ボディ側手ぶれ補正のためだと解釈して待つ
 
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2016.11.21

わたらせ渓谷鉄道撮り講座


 頭がバイクにヒ-トしていたところにポツっと入っていた予定。写真撮影の講座がありました。


 全5回のうちの第3回目、事前講義の回は訳あって欠席。2日後の第4回目、撮影実践の回に参加してきました。

 新宿からバスに乗っていって、わたらせ渓谷鉄道の撮影です。


 その道のプロが事前に助言をしてくれて、実践では(趣味で打ち込んでいる人でなければ普通は知らぬ)撮影ポイントにバスで連れて行ってくれて助言までしてくれる。

 自分で計画した場合、ポイントの質が比べものにならず、疲れた思いだけが後味になること間違いありません。v(^^;
 何より、計画しても前日になったら面倒に思って行かないし。(笑)

 仕事で撮るような本格的ポイントではなくても、それっぽい所に連れて行ってくれちゃう。ありがたいことです。


 ちなみに、話す内容からだいぶ本格的にやっていることが感じられた参加者によれば、藪や雪をかき分けながら山道のぼりをするのが日常茶飯事のよう。
 場所によっては2時間とか3時間の山登りもあるようで、と出くわすのがとても怖いそうな。遭難や滑落のリスクも小さくないよう。(^^;

 鉄道写真を本格的にやるなら、壮健で体力気力が十分でないとならんようです。


 当日朝は本降りの雨でした。

 払ったお代に目をつぶって寝ていればよかったか?と思ったほどテンションだだ下がりになったところ、バスが1人2席確保でホッ。(^o^;)
 これだけでテンションが持ち直しました。

 カメラリュック等の大荷物がある撮影行で大人の1人1席は、だいぶキツイです。ぽてちの大きさだと、ほとんどイジメ。(笑)

 さすがカメラメ-カ-の主催で、そこらも時程も良好なものでした。

 さらには。バスの運転も上手で気持ちよかった。シ-トも悪くない。

 パック旅行や撮影ツア-やらでちょこちょこバスに乗ってきて思うようになりましたですよ。運転の上手下手シ-トの善し悪しは、1日で2時間以上も乗るなら重要なこと。 d(^o^;)


 第一撮影ポイント。まだ小雨あり。傘を持って撮影。



 第二ポイント。2時間近く過ごしている間に、予報通り、傘が不要になってくる。



 鉄撮りは主要被写体が無い時点で予想しながら撮影点とアングルを決めるわけです。十分に動いて探っておかないと、希望違った!と思ったときにはもう手遅れ。
 次を待てば 30 分とか 45 分の後で、被写体も条件も変わってしまう。その典型例かな、これと上は。



 講師にくっついて動いていれば、ある程度解消されることなんですけどね。何名かがそうしている中に混じるのも面倒で。(^^;;;


 第3ポイント。傘はまったく不要。



 ここは国道沿いでの撮影で、1本のみ。短時間で終わり。これより後は日が陰ってしまうそうです。

 15 時半、バスは西新宿への帰路に就く

 撮影行に手慣れて見える何名かが、さっそくアルコ-ルで楽しげにやっておりました。(笑) 座っていれば連れて帰ってもらえるバスで、アルコールと共通の趣味。盛り上がりますよね。(^_^)

 帰路は大いに順調。下りる西新宿 IC の手前でしばし捕まっただけでした。朝にたてた予想より1時間早くに解散。
 おかげで猫のご飯を許容時間内に出せた。 v(^^)


 雨が無ければ完璧に楽なツア-でしたが、撮っていて、それもどうかな?と思った。

 無ければガスの中を走る列車を撮れなかったし、背景がガスたなびく山肌とはならんかったですからね~。
 晴れていると、紅葉が色飽和を起こしていっそう難しくなるし。



 座っていれば連れて行ってもらえて、座って寝ていれば連れて帰ってもらえるツア-ならばこそ。鉄撮りに相応しいと言える天気だったかも。バスが快適だったから言えることですけど。


 講座の最後になる第5回目、講評回はひと月先になります。キンコン♪ダッシュで品川まで行くの、ちょっと大変なんですけど。f(^^;)

 また同じような講座があったら。お代はけっこうな額になるんだけど、日程が合えばまた参加したいと思うたです。
 
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2016.11.08

Nikon ショック!


 恐れていたやつが、とうとう来てしまった

 いずれそうなると予想はしていたけど、ショックです。(^_^;)


 国内従業員の1割を削減。それは赤字が続く半導体製造装置事業と、市場縮小が続く映像事業を中心に行う、とな。
 映像事業は 350 人を予定。カメラに関わる人の何割が減るのでしょうね。


 生産部門の統合を中心に実施するようだけど、商品開発力が落ちないわけがない。作り込みを目減りさせてこない訳がない。
 人員削減をして浮いたお金を開発予算にぶち込むような、お国柄じゃないもの。

 米国なら当然の再建方法としてやるだろうけど、ニコンは古き良き時代型の大手日本企業ですからね。
 ぶち込む費用も無くなってから、最後の手で着手するはず。


 デジカメ事業が想定を超えるペースで不振に陥った原因は、内在的なものも外在的なものも、色々たくさんあるのでしょう。
 ぽてちにも、一言も二言も三言も、呈したい苦言はある。

 で、それら原因を解決できないから事業の縮小を行うわけで、明るい近未来を期待できないよ宣言に等しいよな~ って。


 ぽてち的には


  コンパクト機開発からの事実上の撤退にイヤ~ンな胸騒ぎがして

  Nikon 1 を使っていて青ざめてきて

  Capture NX2 の断絶で観念し始めてきて

  XF レンズと比べてお手頃レンズの描写に疑問を感じて将来に畏れを抱き

  AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR を買って手に持って、やっぱり呆れた (笑)


 そんなステップを踏んできています。(^^;
 それでもショックだわ~。(^^;;;
 
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