2018.09.19

そっかぁ・・・( X-E3 )


 休日に、おねーちゃんに遊んでもらっていて。
 体力に満ちあふれるお年頃の 5.4 kg全力ダッシュ!をした跡。

 当ニャン的にはかなり手加減をしているとは言え、バリバリ!とよじ登られるわけですね。出血して、シャツも穴だらけになるわけですね。(^^;;;


 さて。

 X-E3 です。ちょっと調整していますけど。紛うことなく FUJIFILM X ですね。



 ロードスターがいい色をしています。(そっちかぃ! (笑) )


 ぽんぽんと、メールのやり取りがありまして。

  ○ 現時点で対策は特にない。
  ○ 旧 Ver. 1.21 への書き戻しは受けかねる。
  ○ サポートの機体は Ver. 1.20 で、同様の現象が出ている。

 とのこと。


 3 つ目に「あらま」。
 ぽてちが気づいてなかったということですね。目が節穴。(^o^;)


 点検と清掃をしてもらって、送り返してもらうことにしました。仕方ありません。



 で、帰ってきた後のことなんですけど。

 発生するかしないか、光りの状況によっては撮ってみないとわからないという事になります。それ、困るよなぁ。(^^;;;


 とりあえず、サポートセンターも修理センターも現象を認識している。太陽光でも状況次第で発生すると、それも伝えました。
 解消すべき現象として、次ファーム開発の課題項目に入ることでしょう。

 だで、次ファームで解消する可能性ある解消しない可能性も、ある


 いつか解消するはずだけど、どんだけ先のことになるんだろう?
 「ポップコーン現象」の解消に、けっこう長くかかったことが頭を過ぎるですよ。



 う~ん・・・ 次の休みの予定が決まり、かなぁ。(^^;;;
 
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2018.09.18

困ったな( X-E3 )


 屋内でも、猫を撮ろうと思ったら 70 - 200 mm くらいのレンズが欲しい。

 うちの子はレンズを向けられるのが嫌いだから、ちょっと離れたところから狙わねばならんです。すると 200 mm くらいが欲しくなる。


 そして、猫は常に動いているようなもので、シャッターチャンスはすぐに去ってしまう。さっと手にとって、遅滞なくパッと撮らなければなりません。
 フォーカス点をチコチコ動かしてアングル変えている暇はないし、露出補正の時間ですら怪しい。ましてや ISO 感度上限をいじっている暇はない。

 要は、さっと手にとって構えて即座に切ることです。

 すると、重いシステムは苦しい。取り出すのを億劫に感じて手に取ることをあきらめる事も生じてしまう。
 うちで重いシステムと言えば D850 。 D850 で LCD 撮りを試みると、コントラスト AF が遅いし、ミラーを上げて下ろす時間もゆっくり。苦しい姿勢になっても OVF で撮らねばなりません。



 岩合さんが何年か前に micro 4/3 を首から下げていたのが、深く頷けます


 あれは Olympus がスポンサードしていたからだと思っていますが、スポンサードの申し出を受けたのは、システムの小型軽量さがあったからだろうとも思っているです。

 近頃は見なくなったように思います。スポンサー契約が終了したのかな?

 micro4/3 と Olympus の画風だと、岩合さんが狙いたいシーンにちょっと役者不足な気がしないでもない。
 今の Nikon なら、 D850 を使いたいところだろうと思う。


 でも、 Nikon の SLR は、大きくて重いんですよね。

 岩合さんも大きくて重たいシステムをブンブン振り回す年齢ではなかろうと、そんな事も思う。(火暴)
 月曜日に D850 を猫に向けて、あらためてハンドリングの悪さを感じました。



 すると、あらためて FUJIFILM X が頭に浮かぶです。
 が、ちょうどいい望遠ズームを持っていないんですね。


 XF18-135mm はあるけれど、チト重い。開放 F 値も、チト高い。

 Nikon のシステムと比べたら劇的に軽いわけなんですが。やっぱりチト重いから、箱型スナップシューターだとホールドが悪いんですね。
 だから余計に重く感じるし、手ブレも起こしやすいです。


 かと言って、 SLR 型の X-T* を導入する気はさらさら無い。
 猫撮りだけのために買い増しできる財布じゃないもの。(笑)


 ドンピシャ!とは、なかなかいかないですね。意外と、猫は難しい対象です。



 さて、修理センターから連絡がありました。仕事中で電話着信に気づかず、夕刻にメールで連絡があって気づいた次第。
 その内容は?というと、要するに


 「 LED 照明のせいすること特に無し。センサーのクリーニングをして送り返したい」とのことでした。


 う~ん・・・ 予想していた中で、一番悪いやつ。(^_^;)


  LED デスクライトを使わず、天井蛍光灯だけでも発生するんですよね。これ、書いて送ったのに。添付もしたし。

 添付した画像は、これだけハッキリ出ていれば「現象確認できず」にはならんだろうと思って添付したもの。
 書いた、現象の説明もそう。



 実は、 太陽光でも 発生する んですよ。発生条件がシビアだけど。


 やっぱり なんです。

 Nikon や松下のカメラで発生せず、 FUJIFILM X でも X-Pro2 なら軽微。 X-E3 だけがはっきりと なわけです。



 太陽光でも発生することを書かず、画像も削除してしまったのは失敗でした。(酷い画像だったから (笑) )
 これだけハッキリ出ていればガタガタしないはず、と思った ぽてちが悪い
 サポートセンターでも再現しているそうだからガタガタしないはず、と思った ぽてちが悪い



 もしかしたら、 X 発売から何年か問題になっていたポップコーン現象みたいに、 X Trans CMOS とその絵作りアルゴリズム固有の現象なのかも
(「ポップコーン現象」は、 X-E2 で発生したことがある)

 だとすると、容易なこっちゃ改善しませんね。まして、修理センターが認識していないようだと、ファームウェア開発部隊も認識していないでしょう。


 ちなみに下の写真はアップデート前。 Ver. 1.21 です。ハイライトのどこにも色転びが起こっていません。



 X-E3 の購入を検討している人は、次なる Ver. 1.23 の様子を観てからにした方がよいかもしれません。

 FUJIFILM X 推し!推し!の ぽてちですが、 X-E3 については そう言わざるを得ない状況になりました。(^^;)


 とりあえず、

 「蛍光灯だけでも発生する」
 「実は自然光でも状況次第でハイライトがシアンに輝く」
 「不安定だと使えないから Ver. 1.21 に書き戻してもらえないだろうか」

 と、返信。どうなることやら。(^^;;;
 
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2018.09.17

まだ帰ってこない( X-E3 )


 うちに来たときあって、いつまでも長く続いた、少量の目やにと鼻水。いつの間にか完全になくなっています。

 栄養状態が良いようにしてきて、成長して体力もついてきたからなのでしょう。



 年をとって弱り始めたら、また出現するのじゃないか?と思っていますが。


 栄養状態について。



 質と摂取させるカロリーの両方に気を遣って食わせて食わせて、奴が持つ体格ポテンシャルをすべて発揮させたと思う
 猫牛乳も、毎日与えていましたし。



 デカいでしょう? (笑)

 おねーちゃん曰く、「あんちゃんはこの子の育て方を失敗した。普通に育てたら、こんな大きくならなかったはずだ」とな。(^_^;)

 いいじゃん。抱っこすると重くて続けられないけど。(^^;



 さて、 X-E3 帰ってきません。特に連絡も無く、 1 週間音信不通。

 宮城県の修理センターに配達されたのが月曜日の午前中ですから、 5 営業日以内に送り返せる状況にならなかった。

 そんな状況のようです。


 サポートセンターの個体でも発生している現象ですから、けっこう根深いところに原因があって、部品交換ですぐ対処できる現象ではない可能性がある。
 もしそうだったら、 X-T3 や新しい中判カメラに開発リソースが食われていて、手こずる可能性もありそう。

 いつ、どんな顛末になって帰ってくるのかな。



 X-Pro2 と比べると、ボタンを押したときの反応が遅れて感じること。 X-Pro2 とボタン配列が異なっていて、咄嗟のとき指が泳ぐこと。
 絵がわずかに派手めで、こういうのは A シリーズでやればいいのに!と思うこと。

 気に入らない点があるのだけど、あの小ささ軽さで APS-C の X Trans Cmos センサー X であることは、かなり魅力的だったりします。

 それでも、 2 台持ちのときは指がいっさい迷わぬ X-Pro2 2 台がいいのじゃないか?と、そんな事も思いました。



 とは言え、 2 持ちで真面目に平行使用するとしたら、「撮りに出かけたとき」だと考えています。
 レンズ違いの 2 台と、三脚も持って、出かけるとき。

 それ、スナップシューター扱い X では ほぼやらないんですよね。動体への追従が怪しくて鉄撮りで持つ気にならないし、望遠レンズを持っていなくて 2 台持つ意味があまりない。

 動体追従力が高い Nikon SLR ならあり得るけど、能力や操作性の統一を考えたら 2 台目も D850 +バッテリーグリップになってしまって、だいぶ高い

 余計なことを考えず、大人しく待ちましょう。(笑)
 
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2018.09.09

故障の可能性は低そう( X-E3 )


 うちの個体だけの故障ではないようです。


 サポートセンターから返信がありまして、そちらでも、ファームアップの前後で同様の現象が発生したとのこと。
 画像を添付したことで一目瞭然。話しが少し早く運んだかもです。


 ただ、光りの反射の違いによるものと思われる、とな。もしそうだったとしても、ファームアップを機に発生しちゃダメでしょう。(^_^;)


 そして、実機を詳しく診たいから修理センターに送ってくれ、とのこと。

 サポートの個体で再現したということは、我が個体の故障ではない。そういう事になるから、送っても??と思ったのですけど。

 もしかすると、特定ロットが不具合を抱えている。そんな可能性が頭に浮かびました。
 Ver. 1.22 ファームウェアの公開が停止されていないことからして、可能性あるな、と。


 送るにあたって、カメラを元箱に詰めるのは簡単。二回り大きな段ボール箱に入れて、緩衝材も詰め込んで。
 宅急便に引き取りに来てもらって、今日の昼に旅立って行きました



 所要日数は、原因と対策がハッキリした故障で 1 週間前後ですかね。窓口で出すと、余裕をみて 10 日とか 2 週間と言われるでしょうが。

 想像だけど。

 特定ロットの不具合なら、基盤を交換して短い方。バグだと、ものすご~く長いか、 Ver. 1.21 に書き戻してあっさり送り返してくるか。

 バグのときは、効果無しがわかっていて基板を交換して「これで様子を観てくれ」 (意味ないけど対応はしたから、新バージョン公開まで気持ちを収めておいてくれ) もあり得るでしょうけど。(笑)


 バグだと思うんですよね~。(^_^;)

 前の記事に書いたように、 X-Pro2 でもフォーカス点周辺がほんのりとアンバーに色づきますから。


 どんなアルゴリズムなのか、ぽてちにゃ想像もできないけど。

 頑張ってちょ! > FUJIFILM

 色がウリの FUJIFILM で色が不安定だったら、洒落にならん。(^^;;;
 X-T3 を発表したばかりで、勢いつけなきゃいかんのに。


 これはファームアップ前。



 奥の白文字がほんのりとシアンがかっているけど、まぁ、気にならないレベルです。それこそ「光線の状況で・・・」と「 AUTO ホワイトバランスの・・・」の範囲だと思えて、気になるなら補正することもアリでしょうね。


 ところで、 X-T3 と言えば。

 カメラ系 web サイトでの取り上げぶりが、いまいち静かかな。 Nikon & Canon の新しいミラーレス システム発表の、大話題の陰に隠れちゃった感じ?



 苦しいところではあると思う。

 スナップシューターの箱形系だけではビジネスにならず、一眼レフスタイルの X-T* を出して成功したようですけど。

 小型軽量ぶりが Nikon Canon の一眼レフ機と段チ!だったのが、 Z や R との比較になったら、違うけど段チ!と言うほどではなくなる
 ボディ内手ぶれ補正を盛り込んだ X-H1 になると、本体重量は Nikon Z7 & Z6 と変わらんのです。

 レンズの重さは、描写サークル径の大きさなりに違うんですけどね。



 描写性能に触れずだいたい同程度仕様の XF18-55mm F2.8-4 と Z 24-70mm f/4 とで、 190 g も違うですよ。

 よって。 X-T3 で 849 g 。 Z7 だと 1,175 g 。違いが 326 g にもなる。
 似たような重さの 1,194 g を受け入れれば、描写とびきりの F2.8 通しを使える。


 が、ボディ内手ぶれ補正を持たない X-T3 ストイックさシステムの軽さが評価されるのか?と、ちと心配になりますです。
 
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2018.09.05

バグ? それとも故障?( X-E3 )


 昨晩、ファ-ムウェアをアップデ-トしてからだと思うんです。上の写真のように、色収差が強く出るようになったのは。

 アップデ-ト前後で撮り比べるテストをしていないから、確信は持てずにいますけど。( Ver. 1.21 → 1.22 )


 アップデ-トしてすぐに目の前の X-Pro2 を撮って、あれ? となりました。


 設定を確かめたり、レンズを換えてみたりしながら確認撮りをしてみて、やっぱり発生するんですね。
 輝度差が大きいところで、フォ-カスより手前がアンバ-奥がシアン

 adobe Lightroom で「色収差の補正」にチェックを入れても改善しません。
 Lightroom の補正のレベルを超えているのでしょう。

 なんだけど、 RAW を開くと症状が軽減する。てことは・・・


 X-Pro2 で撮ってみても若干は出るし、ふつ-のレンズなら出て当たり前でしょう。
 ファ-ムウェアがレンズ毎の情報を持っていて、それを本体内でソフト補正するのも当たり前。

 3 本のレンズで発生することからして、その機能が働いていないらしい。ファ-ムウェアのバグの可能性が高いと考えています。
 102 MB もの大きなソフトウェアだから、バグがあっても不思議じゃないよね、と。


 とりあえず、昨晩遅くにサポ-トへ簡単な連絡を投げておきました。参考画像を添付するシステムになっていないので、強い色収差が出るようになった、とだけ。

 夕刻になって返信が来たので、詳細確認に回答してリターン。画像も添付しておきました。
(リセットの有無を問うてきたので、面倒だけどリセット。でも改善せず。)


 もしかすると、我が個体だけの故障かもしれませんね。

 土曜日はエアコンの修理予定が入っているから、日曜日かな。大手町か六本木に 持ち込んでみるか? 考えています。
 お気に入りのものが不調であるのが、だいぶ落ち着かぬ奴でして。(^_^;)


 ふて寝。(笑)


 解決に手こずるようだと、ドナドナしに行って違うの持って帰ってきそうで怖い。(走召火暴)
 
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2018.09.01

用途と、応じて求めるもの


 前の記事に書いた、発表会や先行体験会に出向く気になるようだと、買ってからの満足度が高いというやつ。

 D3 & D850 がそうだっただけでなく、 X-Pro2 もそうでした。

 無理をしても見たり聞いたり手応えを確かめたりしたい!と、重い尻が動いた 3 機種が、どれもアタリだったことになります。



 X-Pro2 は不確かな情報が漏れ出てき始めた頃から期待いっぱいにジリジリと待っていて、正式発表で出た情報を見て確信。一般向け発表会に駆けつけました。
 1 年も遅れましたが、やっと買ってやっぱり良い♪と。

 そこそこ使った D3 も、不確かな情報の頃から目がまん丸だった。(笑)

 D850 はちょっと違う。不確かな情報の頃は目をくれず、正式発表がなってからメーカーが謳う特徴や仕様を見て、先行お試し会へ出向く気になったんですね。
 手応えを確認して、 1 日悩んで、手持ち DSLR 2 台をドナドナ&予約しに行った。



 わざわざ行くようだと、買ってからの満足度が高く、長持ちもするようです。



 そうでないケースもありますけどね。不満点をはっきり認識しつつ妥協して買ったにも関わらず、意外とよく使って長くなった、なんてケースも。

 古くは RICOH Caplio GX100 。そして Nikon D40 。近くは X-E2 と、今の DMC-TX1 かな。

 ほちぃ!が先行して検討不足。認識していたより妥協が大きくて失敗だったケースは、その数知れず。(笑)



 どういう特徴と性能を持つのかをよく調べて、自分の用途の中で位置づけをはっきりさせて。手応えもちゃんと確かめて。
 それから手を出さないとイカンですね。(^o^;)

 だいぶ苦い思い出は・・・ OM-D E-M10 と、 D 7*** シリーズ


 E-M10 に求めたものを、今は FUJIFILM X が吸収して段違いに高い次元のものを提供してくれていて、フル満足。
 D 7*** シリーズも、 FUJIFILM X が吸収していている部分があるけど、 D500 が早く出ていたら、 Nikon D の我が位置づけや態勢が違ったかも。
(早よ Expeed 6 の D510 を出せ (笑) )

 描画は、実際に使ってみないとわからない事があるから難しいのだけど。(^^;



 なんか。松下がフルフレームを出すらしい、なんて情報があるそうだけど。


 フルフレームなら良いってものじゃない です

 良い面と、悪い面がある。

 要するに、買った後にどれだけ使う? 使える?


 Nikon に Canon に SONY に Leica に Pentax 。加えて松下もとなると、「猫も杓子も」という感じですね。



 フルフレームなら良いってものじゃない です

 良い面と、悪い面がある。


 重いよ。大きいよ。レンズも大きくて重いよ。レンズ、高いよ。被写界深度が浅くて、ボケるよ。きれいなボケは高いレンズが必要で、もっと重くて高いよ。

 んなもん買う人、どれほどいるのかしら。

 micro 4/3 で苦戦しているのはわかるけど、 LX をシリーズ化して、 SONY RX のように磨き上げればいいのに
 課題の小型軽量化も、コストをかければ松下だってできるはず。


 多画素化競争の頃と似たような、恐竜化の道をたどり始めたような印象を受けます。

 んなこと何度もしていると、絶滅すっゾ!
 
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2018.08.31

渋谷は見送り


 今回は、行くのを見送りにしましょう。
 渋谷まで行くのが暑くて面倒臭い。(笑)


 Nikon の新しいミラーレスカメラ Z7Z6 に、どーも萌えないんです。

 「 行くと欲しくなるから (^^; 」とか言いつつ、相棒を誘って行ってしまったのが D3 のときと、 D850 のとき。
 どちらも使用頻度がさほど高くないにも関わらず、満足度がとても高かった



 発表直前から流れてくる情報、正式発表された情報に、発表と同時に出てくるプロのインプレ。これらで、けっこうわかるもののようです。
 このことが切っかけになって

 見てみたい、触って手応えで確かめてみたい!

 と、強く思うようであれば満足度が高いものらしい。近頃はそう思うんですね。


 その観点からして、蒸し暑い中を行っても得るものがないように思うです。



 多数のプロを動員する Nikon の意気込みや、 Nikon ファンの熱気は感じられると思う。高齢者がとても多いユーザーの中に、 30 代 40 代がどれほど混じるようになったかを観ることもできると思う。
 動画性能が禁じ手と言われるほど猛烈らしいから、 若い世代が増えているかもですよ。


 とは言え、機体を見送りと感じてる状況だと、わざわざ渋谷はねぇ

 渋谷って、距離感ができた中高生の頃は うちから行きづらくて遠く感じて、それが継続しちゃってるし。
 原宿と並んで若い子向けの羽目を外す場の印象で、興味関心の対象が異なった ぽてちは大学生の頃から好きじゃない。(^^;



 新宿で開催される撮影講座最終回の帰りに回れば往路の面倒は軽減されるのだけど。
 電車内が混雑するし、混雑下の乗り降りや駅の混雑も面倒臭い。(^^;;;


 など考えている時点で、 Z7 & Z6 は見送るべきなんですね。(^o^;)

 てな訳で、パス!
 
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2018.08.26

Nikon Z


 2 つ前の記事でチラッと触れましたが。

 木曜日に、 Nikon 新ミラーレス システムを発表をしました。


 仕様を見てみると、 Z7 準上位機かな。一桁機にだいぶ及ばず、重要な一部性能で、中級機に及ばぬところがある。
 実売の値段が、そこらを見事に現しているように思います。


 仕様を見るくらいだから、かなり興味があるのですけどね。財布が大臣だったら、もう予約していると思う。(笑)



 ミラーレスの良いところダメなところ向き不向き
 レフ機の良いところダメなところ向き不向き

 それぞれ思うところがある。性能でも仕様表に現れないものがあって、自分なりに思うところがある。
 だから、ミラーレスだ!バンザイ!!派 ではありません

 今後ミラーレスが主流になっていく可能性が高いと思っていますけどね。
 ほとんどの人はミラーレスで十分でしょう。知らない幸せってやつもある。
 そう言う自分も FUJIFILM X ばかり多用しているように、多くはそうだし。



 総じて言うと、発表された Z 2 機種はフルフレーム センサーのミラーレス機として、今の時点で実に中庸な印象を受けました。
 動画性能を除けば飛び道具も無い。 Nikon らしい手堅さだ、と。

 D850 より 300 g ちょっとくらい軽いのだけど、 300 g ちょっとだけ。
 Z6 と D750 を比べると、わずか 150 g ほど。

 レンズが直接比較できる仕様じゃないから、レンズを込みにした比較は難しいのですが。あえてやると、だいぶ軽く見えることもあるのですが。

 まずはこれしかない Z 24-70mm f/4 S をつけて、 1,175 g です。

 D850 に AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR をつけると 2,075 g
 AF-S 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR だと、 1,470 g

 Z 24-70mm f/4 は AF-S 24-70mm f/2.8 に相当すると捉えれば 900 g も軽くなりますが、現実的なのは AF-S 24-85mm だと考えたら 295 g の違いでしかない


 代わるものが無ければ、 295 g 大歓迎!ですが・・・



 X-Pro2 と、鉄板の XF18-55mm F2.8-4 OIS で 805 g です。
 軽さを重んじて XC16-50mm F3.5-5.6 OIS にしたら、わずか 690 g

 X-Pro2 は APS-C センサーであること、ボディ内手ぶれ補正が無いこと。土俵が大きく異なるのですけど。


 びみょーなんですよね~。



 D3 , D4s , D750 , D850 を手にしてきた経験で、フルフレームセンサーの威力はよくわかっているつもりだけど。
 Nikon の APS-C 機と比べたとき、違いが顕著だったわけで。

 FUJIFILM X なら APS-C センサーで ほぼ足りちゃうんですよ。

 もちろん違いはあるし、エンジンが Expeed 5 になってから Nikon の描画は凄いものがある。それを感じていてほぼ

 X も センサーとエンジンの世代があがって、かなり良くなりましたけど。
 嘘くささがだいぶなりを潜めて、 Nikon 的な生々しい描画になってきた。


 てな訳で、ぽてち的には 「ほぼの解消 と 1,175 - 805 = 305 g 重量増の取り引きなんです。
 XC レンズなら 485 g も重くなることになる。


 我が使い方からして、びみょーだよな~ と。(^^;


 FUJIFILM X(箱形)には スナップシューターの魅力があって、小型軽量であることと合わせて、これがとても大きいし。
 すると・・・



 FUJIFILM X を Nikon Z に入れ替えるのでなく、 Nikon Z を追加したとして持って出るかな?
 ここなんですね。(^^;

 SLR (現有は D850 )なら、明らかに異なる部分を必要として持って出ることがある。


 まずはファン ミーティングで実機を手に持ってみようと思っています。起きられたら。(笑)
 
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XF27mm のレンズフード


 八仙堂の「新型レンズフード ねじ込み式 Φ39mm 」 ¥1,500-


 XF27mm F2.8 には純正のレンズフードが用意されていないので、上記のものをポチ♪ってみました。


 着けてみて、 X-E3 だと、せっかくのコンパクトさがスポイルされるような印象を受けた。

 そこで X-Pro2 に着けてみたところ、だいぶそれっぽい雰囲気に。(^_^)



 X-E3 に比べれば大柄なボディで、重量も 495 g だかある。なんだけど、この組み合わせ( 585 g くらい)だと、エラく軽く感じます
 頭が大きさから勝手に予想する重さを、手応えが下回っているからかな?

 取り回しも良く感じて、スナップ機はこうだよな~♪ と。
 初めて使ったコンパクトカメラを思い出して、嬉しくなってもうた。(^_^)


 あわせて、撮影画面の情報表示拡大を設定してみました。



 標準の状態と比べると、いかに見やすくなっているかがわかるかと。



 小さな字が見えなくなってきた おっさんには、とても有り難い♪っす。
 
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2018.08.25

スナップ撮影講座 4 回目(実習)


 パフェとピッツァの翌日は、一日中ゴロゴロうとうと。
 一日いっしょにいるよと話した、その通りの日になりました。



 さて、その翌日。日曜日のこと。
 Nikon のスナップ写真撮影講座 4 回目、撮影実習に参加してきました。



 場所は原宿。



 やはり気温が高くなくて、アメダス大手町の最高がなんと 28.6 度。最低は 23.6 度だなんて、朝のうちは「秋か?」と思うような過ごしやすさ。
 湿度があって、日中は蒸し暑く感じましたけどね。でも、前回と大違い。


 原宿は、好きじゃないところです。駅や立地が嫌いなわけじゃない。風俗。

 若い子たちで賑わっているのが嫌なんじゃない。楽しんでるねー♪よいねー♪と思う。
 たちの良くない子たちや、たちの悪いプチ大人たちが醸す、街を蔽う空気が嫌い。



 撮影地が原宿だと知って、だいぶ気乗りしませんでした。欠席しようか?とも考えた。

 でも、せっかくの機会だから。吸収力が小さな ぽてちだけど、参加すればちょっとでも吸収できるはずだし。
 参加しておかないと、最終回に提出するネタが無くなるし。

 そう考えて、参加しました。 32 度を超える酷暑だったら欠席したと思う。(笑)


 集合 & 打ち合わせのとき観たら、講師のカメラは D850 でした。レンズは単焦点。



 そして背負っていたリュックは Nikon ブランド。 Nikon の講座ですものね。

 今日からの講座実習では Z7 ・ Z6 になるのだろうか。(^o^)



 んな事はいいとして、講師に引き連れられて撮って回ったわけですが。



 人と車と障害物が多くて



 どうしていいか、悩むばかり。

 ちょっといい感じ?と思ってカメラを向けると、色々と入ってしまうです。



 付いて歩いているから、人の動きが上手く入ったタイミングを長時間待って狙うこともできないし。



 スナップ・・・ 人・・・ 光と反射・・・
 困った挙げ句に、こういうものを撮って誤魔化せないか?と考えてしまう。(笑)



 


 いやはや、難しいものです。



 竹下口から竹下通り方向も、表参道方向も、すごい人の数。それを撮ったろ。(爆)



 雰囲気の良い建物もあったりするんだけど



 向きや確度を矯めつ眇めつ切り口を探している時間が無い。

 見上げた鏡面に映る通りがかりを撮ってみよう。



 鏡面であることがわからない、なのにモヤった写真になってもうた。(爆)

 子供たちが弾けるように笑っている姿はよいな♪ と思うのだけど



 原宿っぽさは単調な背景だけ。(笑)

 こっちの方が、もっと原宿で遊ぶ子供たちっぽい?



 いや、どっちもアカン。ヽ(^▽^;)ノ

 木。(走召火暴)



 電線が邪魔。(^^;;;

 車と自転車が邪魔。(^^;;;



 上手くいかないのがわかっていて行っているのですが。



 こうも思ったようにならないと、辛くなってくるですよ。(^^;;;



 家に帰ってから、シシャモで憂さを晴らす。(笑)



 さっぱりとしていて、良質なタンパクだと感じる味わいでした。
 スーパーのシシャモも 30 年くらい食べてないから、良し悪しわからなんだ。(火暴)
 
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