2018.05.01

要、猫の締め出し


 たったこれだけの写真。上手くいきませんね~。(^^;
 机の色が反射して、黒がオレンジ色がかってしまってもいますね。


 さて、と。

 猫の写真を撮るとき、ストロボ発光を使えません

 目に悪いとか、大丈夫だとかでなく、閃光を嫌がることが多いから。



 「バウンスなら大丈夫。本当は直射でも大丈夫。目に負担がかかるのは、ストロボじゃなくて強い連続光」
 なんて話しを、ストロボ撮影講座で聞いてきました。

 でも、そうじゃなかった。閃光にびっくりするときがあるんですね。

 だからバウンスでもダメ



 PC 小部屋で天井に向けて光らせてテストしていたら、様子を観に来た猫が小部屋前で見ていて、そのうち去っていきました。
 そしてしばらく後にビク!ビク!が始まってしまったです。(^^;)

 居間でテスト発光しているのを観にきたときを含めて、 2 ありました。



 即座ではないし平気なときもあったから「びっくり」とは違うかもしれない。「びっくり」かもしれない。
 実は、相棒がクシャミをしたときや、ハンドスプレ-の音で始まってしまったこともある。(^^;)

 突発音や類する突然の事で「何か異様な事態が起こった」認識をして、神経が高ぶってしまうのかもしれませんね。


 神経が高ぶる・・・

 そう、イラチと言うか、癇癪持ちと言うか。気に入らないことがあると、ま~ テンション高いっす。(笑)

 人間 2 人が生殺与奪を握る全能の神で信頼も置いているから、基本的に穏やかで大人しいし、甘ったれ風が態度の基本。
 嫌なことをされても、少しなら許すのですけどね。

 少しを超えて軽くガブガブ!してもまだ続けていると・・・ (笑)


 光らせているのを小部屋前で見ていて平気なときもあった事から、慣れて「怖いことは何も起こっていない」と思うようになれば、大丈夫になるのかもしれない。

 でも、慣らす試みを実行する気はありません



 朝起きて目を開けると、枕横のハウス上から見つめられていることがあります。

 「朝ご飯の猫缶を出せ」というだけの事なんですが (笑) 、なかなかいいものがある


 ということで、ストロボを光らせるときは、場から猫をしめださないとなりません。
 それはそれで気に入らないんだよな~。(笑)
 
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2018.04.30

リモート発光


 出かけたときヒョイ取り出してパチパチ☆撮るのは、ほとんどの場合、コンデジ( TX1 )になっているのですけど。
 光量不十分だと、さすが 1 inch! と思うメロメロぶりは仕方ありません。

 APS-C でも、屋内の non ストロボはなかなか厳しいものがあります。


 で、ストロボ撮影講座に参加して、その影響があるのは間違いない。

 某プロが SNS で「安く売っているよ-!」と書いているのを見て、つい ぽち♪ってもうたこと、ちょっと前に書きました。



 ストロボを炊くのは好きじゃなかったのですけどね~。
 講座で、使いようだ、と思ったわけです。ハマったわけです。(笑)


 純正のストロボや無線コマンダーはけっこうな値段がするものだけど、某プロが書いていたやつは純正比で だーいぶ安い
 ストロボを持っていなかった FUJIFILM X 用を、 EF-20 とあわせて導入です。

 上の写真の TT685 なるストロボと、 X1T なる無線コマンダー。



 Godox なるメーカーは、箱からわかるように、中国の会社らしい。

 すぐ壊れないか?と思ったけど。



 『銀一』が一部製品を扱っている。「壊れたら買い直し。そういう値段で、そう考えて使うものだろう。」そう解釈して、気にしないことにした。


 無線発光の設定は、そう難しいものじゃありません。



 どこからどう発光させて、発光量はどれほどか。色かぶりをどう処理するか。すなわち、ストロボの扱いそのものやっぱり難しいと思います。

 ここまでの TT685 と X1T の写真は、ストロボを発光させて撮っています。



 TT685 を撮ったとき炊いたのは?



 GN 36 で、電池 2 本の仕様。



 これくらいだと、オンカメラで使うことも可能な重さだから。(^o^;)
 (本体とレンズに加えて TT685 を乗せるのは、物理的な力が要る (^^; )

 まともな撮影場所もスタンド等の機材も無いのですけど。リモートで撮るなら、多灯発光にも取り組んでみたい色気があるし。(^o^;)


 本箱につけたクランプは、 5 ,6 年前に ぽち♪って使わずに放置していたもの。



 メバチくんや車にカメラを着けられないか?と考えて、上手くいかなったやつ。

 箱が大きくて邪魔に感じて、捨ててしまおうか?と思っていたのですけど。捨てずにいてよかったです。
 思いの外、この用途にピタリでした。



 ただ、匂いが酷い。(^^;;;

 ゴムの匂いがすっごい。線香を焚いたような、不思議な化学臭がプンプンです。
 パソコンの基板上にあるチップが焼けた? AC コンセントが埃で燃えた? と思うて心配したような匂いが、強く強く。

 数日経って多少は落ち着いてきたけど、まだダメ。(^^;;;


 それでも本箱に着けっぱなしになっていて、 FUJIFILM 機で何か物を撮ろうと思い立ったとき、ストロボをヒョイ着けて使えるようにしてあります。
 すぐ使えるようになっていないと、使用頻度がドン!落ちてしまうから。(^^;
 
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2018.04.09

Nissin ストロボ初級講座、再び (2)


 光の状態を変える道具あれこれの紹介から、講座本番が始まりました。


 まずは脇に置いてあったソフトボックスと、そのスプリッターから。こんなやつ

 続いて、前回の講座で見てつい ぽち♪ してしまった ROGUE フラッシュベンダー 2 の紹介。
 ぽてちが買ったのは前回見た XL サイズですが、紹介されていたのは L サイズ S サイズです。

 で、思い至ることがなかった使い方。(^o^;)



 拡散させるのでなく、直進させるにも使えるんですね。


 「鍋ぶた」と呼んでいたこんなのとか、こんなのも。



 裏側はこうなっている。



 『ラウンド フラッシュ』と言うていました。



 ちなみに、午前の回の講師は「えはらあい」さん。募集要項に漢字の記載がなく、「えはらあい」とのみ。

 午前はストロボ 1 灯による照明で、傘をセットアップ。



 もちろん、白の他にも銀やトランスルーセントを見せて紹介しておりました。

 内容の力点が違うようで、前回はそれぞれの撮り比べ例を見せていたのが、今回は撮り比べ無しです。

 そして大きく違ったのが、カメラのシャッター速度絞りISO 感度固定させて、各々に試し撮りをさせていたこと。

 手ぶれを起こしにくい 1/125 。参加者のレンズがたいてい対応する f/5.6 の絞り。 ISO 感度 200 が指定値。
 ストロボは TTL で撮って、光量に過不足が生じたときは TTL の+-補正で対応。

 固定をはっきりと指示してくれたので従いやすく、お試し撮り時の助言はカメラの再生画像を見ながらで、固定が前提だから助言が具体的になってわかり易かったです。



 前回の講師も固定を言うたけど、最初の指示をしたとき質問者の顔色を見て以後いいですよ」になったのかも。


 TTL 補正でも補えない不足をしたときは、 ISO 感度の上下で対応させていました。

 補えない不足とは。

 モデルさんから離して置いて、大きく拡散。上記の指定だと最初から TTL +1 補正。
 AE はカメラによってブレがあるのが普通のこと。
 同じ値に固定セットしても、カメラやレンズによって実効感度や実効絞りにブレがあるのが普通のこと。



 どうやら、 D850 AE だいぶアンダーに撮るらしい。だいぶ

 今回も TTL では暗くなりがちで、助言も「もっと明るく撮る」方向。前回も Nikon の講座もド!アンダーばかりだったのは、カメラの AE アルゴリズムが原因かも。

 TTL を使わず発光量も固定を指示された午後の回では、アンダーに振れることがありませんでした


 これまでも AE がアンダーに振れやすいカメラだと思っていましたが、今回の講座で「やっぱりね!」と確認できたは収穫。
 画面内の輝点になりそうなものによく注意して補正を心がけるです。d(^_^)


 で、昼の休憩を挟んで



 上記のように、午後は発光量も固定でした。講師は変わって桃井一至さん。



 モノ撮りから始まる。

 自宅で再現可能な機材セットでないため、盛り上がらず、参加者みんなが撮り終わってからテキトーに。



 講師がセットした撮り方と大きく変えたため、白飛びしてはよくない対象で一部が白飛びしまっています。



 次は構え方からして酷いものですが、やっぱり思いつきで。



 講師がやって見せていたこと。
 手前に小さな白い板を置いて、その反射が効果を見せるものか否かを試してみた。



 ちゃんと効果があるんですね~。

 機材と技法と、ブツ撮りは難しいものだと再認識です。(^o^;)


 最後は人物撮影。午後は傘でなく、ソフトボックスを主灯にした、多灯撮りから。多灯のときは、巨大な発泡材板を使って副灯で横バウンス



 モデルは午前と同様、番場彩稀さん。


 残り時間が少なくなってきたところで、講師が「これを使ってみよう」で鍋ぶたが登場。上の方でもリンクを張ったこんなやつの、もっと大きいの。
 ハニカムグリッドを装着した撮影でした。


 「広角で」「もっと近寄って!」「もっと下方から!」と指示されながら撮影。



 おっどろいた。(^O^;)

 同じモデルさんなのに、イメージが全然違う。服も違うけど、大きいのはライティングですよね。これは。


 最初のモデルさん写真は、 1 灯でを使ったオーソドックスなライティング。柔らかな印象です。



 2 枚目は、グリッドで光りの方向を立てたソフトボックスを主灯に、副灯を横からバウンスで挟み撃ち
 明るく清々しい印象を受けます。



 最後は内側銀色の鍋ぶたにハニカムグリッドを付けて、ガッ!と光を立てて。
 ご覧の通りの印象。



 すごいなー!と思いつつ、こりゃ手を出せないゾ!とも。(^^;)

 だって、機材があれこれあって、その使い方はとてつもない知識と経験の塊。午後の講師は露出メーターや高価な色メーターも使っていた。
 何よりも、機材置きスペースを込みのスタジオが必要じゃないですか。

 さらに問題なのは、うちは モデルの子が指示をまったく聞かない



 無理です。まったく無理。(-_-;)



 とゆーことで、今回は撮影結果を家で見るのが楽しみに感じながら帰宅。



 次で乗り換えれば早い?を期待したけど、ダメで次を待つ。



 ホームで待っただけで、駅からは出なかった



 やっばいもんね、この駅を出ると。(笑)
 
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2018.04.08

Nissin ストロボ初級講座、再び (1)


 日曜日はバイク ツーリング日和りでしたね。(^o^)

 東京の気温と日差しからして、関東平野界隈は冬ジャケットで首もとと前を開け閉めすれば丁度な気温だったのじゃないでしょうか。

 ワオなら、パンツはインナー無しで、ジャケットには付けて出て適宜外すのが良さそう。
 何を着て出るか、あまり悩まずに済む意味でもちょうどの日和り


 土曜日に予報を見てそう思ったですが、土曜日に丸一日で出かけちゃったから、日曜日は寝て過ごしてチャージしないとならなくて。(^^;;;

 例によって「準備の面倒を圧してまで行きたい所がもう無いな」だけでなく、右肩だけ五十肩がぶり返したようになっていることも、「寝て過ごそう」と思わせた。

 「暇で寒くない休日にバイクを清掃しよう」と思っていたのも、肩の保安で止め


 土曜日に出かけた先は Nissin ストロボの初級講座再度の受講です。



 前回あれこれ聴いて「へぇ~と思ったけど、試し撮りはほぼ全滅。v(^^;

 少し後に参加した Nikon の講座は中級の実践講座で、完全に全滅。v(^^;;;

 要するに「単純な一灯撮りすら聴いたことが身になっていない」わけで、もう一回聴いて、聴いたことが頭の中で落ち着くようにしようと考えました。


 外出予定のお約束で、前日の晩や当日朝になると行くのがかったるくなるか?と思いきや。
 晩の荷造りが超テキトーだっただけで、いそいそと出かけた。(笑)
 聴きに行きたいと、本当に思っていたのでしょう。v(^^;)


 バッグの中は、 D850 24-70 mm f/2.8E VR と、 TX1 予備電池。あとは、 ZenPad 3 8.0 と薬(痛み止め)、バイク用化学繊維ウェス(を転用しているクリーニングクロス)に Pasmo だけ。

 前回は Nissin i40 ( Nikon 用)とエネループ Pro 8 X-Pro2 まで突っ込んで行ったけど、講座で用意している貸し出しストロボを借りるのが無難
 内容の多くを占める、離れた位置で無線発光させるとき。 i40対応しませんし。

 その他のメモ撮影には、首に下げていられるコンデジが取扱い容易で無難。


 足がバス電車で肩も怪しいのに 1,070 g もある 24-70 mm f/2.8E VR を着けていったのは、ちゃんと理由があります。 d(^^;)

 描写と動作がイマイチでも軽さが大きな長所である 24-85 mm f/3.5-4.5G VR を着けていった Nikon の講座で。
 上手く撮れない・・・ とグズグズやっていたら「もっと明るいレンズ持ってきてないの?」と問われ、 50 mm f/.4G を貸し宛てがわれた経験。
全滅原因の一つに、絞りの動作が安定してない、があったと疑っていた )

 何枚か試し撮りさせてもらって。 4,500 万画素もあって VR 無しは ぽてちにゃ無理!
 と着け戻して、けっきょく全滅路線をまっしぐら。(火暴歹匕)

 重いのつけて、代わりに他を減らして出ました。


 そっか~ ホームドアなんて付けたのね。でもまだできたばかりで、動いていなかった



 朝の西行きでラッシュが殺人的な東西線らしく、車輌によってはちょっと広い扉に合わせてホームドアも広くしてあるようです。



 確認せず乗った便が中野行きで、隣の駅で降りて次の便に乗り換えた。(^^;


 着いた駅で



 15 分の一服。



 ここも変わらず、初めてだと通り過ぎてしまう目立たなさ。(^^;



 ショールームでなくセミナー室とスタジオだから、こんなものなのでしょう。


 とゆーことで、始まり始まり。



 午前の回と、午後の回。両方申し込んでありました。
 
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2018.04.02

骨休めツー、補遺(これも長い)


 泊ったお宿への評価がイマイチなのはなぜだろう?

 ぐあんは豪華で量の不足もなかったし、仲居のおね-さんは親切だった。部屋の清掃状況も良かったし、エアコンも快適。
 和室は足腰が辛いのも、ネット環境が貧弱なのも、覚悟のうえだった。

 我ながら、チト不思議。


 つらつらと考えていて、わかりました

 温泉がだいぶイマイチだと感じたことが、最大の原因でしょう。



 もとより温泉らしさが弱いタイプの湯の、循環風呂実質的にただの沸かし湯の風呂ですね。
 獲得できている湯量の問題だから、改善の余地が無いことですが。
 これが理由で、ぽてちはリビ-トしないはずです。(^^;)

 次なる原因があるとしたら、布団が短くて寝心地が悪かったことかな。

 付け加えると、こんなところにプ-ルを作るセンスも、なかなかよ。(笑)



 そこそこ有名な観光地で、温泉の地なんだけど。高齢者には湯がイマイチで、レジャーの家族連れには料金が高い。
 なるほど、独り客を取っているのが理解できるように思います。
 湯がよければ、二名様~ で商売できる食事だったと思いますけど。



 バイクの設定等。


 空気圧

 タイヤを交換して帰ってきて、そのままでした。帰ってきてから動かしてないのだから、そりゃそうだ。(笑)
 出発直前に点検して、指定圧に調整してから出ました。


 プリロ-ドは、 人間+荷物

 デイパックの衣類が夏のスタンプ ツ-リングより少しだけ重く、 PC を Trans Book T90 Chi にして軽量化。(写真をいじるには能力不足すぎた
 相殺されてほぼ同等で、パニアから工具類を抜いて雨具も入れず、保冷バッグに保冷剤を入れなんだ。ちょっと軽い♪くらい。

 ちなみに、人間は重くなっている。(走召火暴)


 ダンピング。ほとんどの時間をSoftで走っていました。

 ぽてちは基本がNormal 」です。車に囲まれていて機敏に動く必要があったり、カ-ブが続くようなとき、車体の動きに遅れがない「 Normal 」が楽なもので。
 高速道路の継ぎ目を越えたとき等、トンっと持ち上げられた後、「 Soft 」だと上下にゆさゆさ振られるのも好きじゃありません。

 なんだけど、今回は身体が楽ちんに走りたいと強く訴えていて、ほとんどの時間が「 Soft 」でした。

 戸田峠を目指して登っていったときから「カ-ブを上手く走れず疲れて辛い!」になっていて、西伊豆スカイラインに入って「 Normal 」に変えてみましたけど。
 その範囲の話でなく、やっぱり上手く走れず疲れて辛かった。(^^;;;

 晩に思うところがアリ。二日目の朝から出力モ-ドをRAIN 」に変えて、あわせて自動でダンビングがまた「 Soft 」。
 以後は帰路の東京料金所を過ぎた渋滞に突入するまでずっと「 Soft 」で。


 出力モ-ド。上記のように、RAINを多用しました。

 これも日頃は「 ROAD 」が楽に感じて「 ROADばかりなんですけど。カ-ブ続きを上手く走れず微少操作が辛かったことと、トロい車の後ろで微少操作を続けるのを辛く感じたのとで、反応がダルRAIN 」を選びました。

 低速で曲がって傾いた車体を「 ROAD 」の感覚でアクセルで起こそうとすると、うっかりすると失速転倒しそうなダルさ。
 これがアクセルによるギクシャクを低減してくれて、楽に感じたです。
 低速からの立ち上がりで失速しそうになることは、大きく開いて回避。だで、 2 日目の燃費が思ったより悪かった。(^^;

 雨の白線で TCS が働いちゃうと、開いてもアウト!だそうです。(^o^;)

 帰路の伊豆縦貫道に入るときまで「 RAIN 」にしていました。入るとき「 ROAD 」に戻したです。


 昨年一万 km も走って使わなかった「 RAINがよく感じたのはなぜ?

 これも後から気づきました。スタンプツーリングのときよりキツいくねくねが た-くさんだったことと、首都圏から近い観光地ゆえ交通量が多くて、トロい車がたっぷりいたからでしょう。
 アクセルの on・off がたくさんになって、その度にギクシャクして、辛かったんですね。(^_^;)

 くねくねを上手くこなせなかったから。リズムが無くてギクシャクするようなアクセルになるですね。
 速度が低いことより問題な、トロい車。その後ろでギア選択とアクセルワ-クに大苦労するのは、書くまでもないことでしょう。(笑)



 コンデジ

 昨夏のスタンプツ-リングに備えてコンデジを買い換えたのは、やはり正解でした。

 首にさげていられる大きさ重さ。せめて 1 inch のセンサ-。ズ-ムが 200 mm 相当まである。できたら EVF 付き。
 そんな要件で選んだ、松下の DMC-TX1

 画質・画風は Canon G7 X II の方が良いのだけど、 200 mm 相当まで使えるとなると、 TX1 の一択でした。
( G7 X II が 140 mm 相当まであったら、 EVF が無くても選んだ可能性大)

 今回も、記録を含めてちょこちょこ撮ることがでけた。 v(^_^)


 同じく 200 mm 相当までになる 18-135 mm を着けた X-Pro2 は、トップケ-ス内のカメラバッグの中

 そこそこに使いましたけどね。

 はじめから撮る気でバッグを持ち出さないと、すぐは手にとれない。いったんバイクから降りなきゃならんし。
 さらには、疲れていたり雰囲気じゃないとき、降りても手ぶらで動きたいことが、けっこうある。

 そう、帰った翌朝に芦ノ湖スカイラインへ行ったとき。このときも X-Pro2 がカメラバッグの中にありました。
 でも、手ぶらで降りて談笑入りしていたわけです。首には TX1

 小さく軽いコンデジなら、のぞき込んだり乗ったり降りたりしても邪魔になり難く、友人の車にゴツン☆! やらかすこともないわけです。
 ジャケットのチャックを 2/3 上げて、中に入れればぶらぶらしないから。



 で、首からさげているコンデジは手元にないことがなく、思いついたらすぐ使えるですね。

 小ささ軽さ故の問題はありますが。
 今後のツ-リングでも、必須の携行品になるでしょう。d(^_^)


 ノ-ト PC

 Trans Book T90 Chi を持って行ったのは失敗でした。パフォ-マンスが低すぎて、画面が小さく不便で、ネットの調子も悪かった 2 日目には「ほぼ放置」になりました。

 いっそ無しか、 CF-AX3 を持って行くか。どちらかにすべきでした。
 CF-AX3 も、写真をいじるにはパネル品質の問題があるのですけど。(^^;


 お泊まりツ-リングのために CF-AX3 を買い換えるには候補が高価すぎで、ならば日頃は相棒が使っていて借りれば値段に見合う価値が出てこよう♪と思うも。
 「いらない!」の一言で却下なり。(笑)

 相棒がいま使っているのは 6 年か 7 年前に買ったもの。 Windows UPDATE をあてるとブ-トしなくなるようなってもうて、あてられない。( 3 回もロ-ルバックした。ら、 Windows 8 UPDATE から Windows 8 に戻ってもうた)
 セキュリティの観点で けっこうマズイ状態なんですけどね。(^_^;)

 相棒の PC に要保安な情報が無くても、同じネットワ-ク内の ぽてち PC にはあるから。
 
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2018.03.26

発光周りの撮影小物(フラッシュベンダー2)


 続けてご紹介するのはこちら。



 ディフュ-ザ-です。 ROGUE フラッシュベンダー 2 XL Pro



 これも Nissin ストロボの講座で紹介されていました。かつて無かった携行性の高さで、現場でよく見るようになってきたものだそうな。
 いま人気の定番商品なのでしょう。土曜日にうろついたヨドバシ akiba にも展示がありました。

 でも、ぽてちは amazon ぽち♪


 無駄足が嫌で、買いに行く前からあることがわかっているものでないと、出かけなくなりまして。
 あると思ってバス電車で行ったら売り切れだったとか、サイアク。(^^;


 ヨドバシは 2 つ前の記事に書いた駐車場料金の値上げが大きな機会になったかな。
 休日の大きなレジャ-だった「まだ知らぬ欲しいものを発見しに行く」を、めっきりしなくなったわけです。


 これ、ヨドバシに限らず、実店舗全般でそういう傾向があるんですけど。
 いま、休日を一日潰して探検しに行ってもいいのは、島忠ホームズ

 あそこは物欲のワンダーランド♪っすね。(笑)


 で、ぽち♪ったディフュ-ザ-傘より利便性が高そうに思えます。

 が、大きくて、クリップオンで着けると見た目がだいぶ物々しくなるから、そこらで気軽に使うのは難しいでしょう。
 やっぱりモ-タ-ショ-へ行ったときくらいじゃないかしら。(^^;


 講師が言うには、光を柔らかくするには大きい方が良い。光量が大きなストロボで、広く拡散する。傘だったら最低でも直径 1 m 欲しい。

 ディフュ-ザ-は大きな物を選びました



 屋外でも使えるし使う方が撮影の幅が広くなるでしょうが、カメラバッグに入る大きさじゃあない
 車で移動するときじゃないと無理でしょうね。

 車のとき、クリップオンのストロボに付ける事になるのかな。

 組み立てるのに一手間必要で、ぽてちは三脚のセットまでしないと思う。v(^^;
 
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発光周りの撮影小物( Velbon UC-6 )


 カメラ本体も交換レンズも「これ ほぢぃ-!」が無いせいか、小物に手を出しています。

 三脚や三脚周りの小物はもちろん、ストロボやストロボ周りの小物は、一通り遊び終わったらほとんど使わぬだろうとわかりつつ。(^^;

 たぶん、長く常用するのは EF-20 くらいでしょう。(^^;;;


 で、今回ご紹介する商品はこちら。(笑)



 Velbon のアンブレラクランプ UC-6 です。(^o^)/


 ストロボをクリップオンで直射すると、対象の正面だけが強く照らされていかにもストロボ撮影」といった写真になりがち。
 ぼてちは、いっそ照らさぬ方がマシだと思うことが多い。

 これを緩和したいわけです。


 ストロボの当て方やカメラの設定は、とても難しいことらしい

 物撮りは何よりも技術。技術の有無と程度がはっきり出る。カメラマンの中で高い車に乗っているのは物撮り屋だ。
 そんなことが書かれている記事を見たことがあります。

 プロのように撮りたいとか、そこまで不遜なことは思っていません。知識・技術・機材・環境のどれを取っても違いすぎです。

 ほとんどの屋内撮りでストロボ無しの現状を、ちっとマシにしたい。その程度の希望。
 光量不足でブレたり、色がどんよりとしてしまうのがお約束ですから。(^^;

 以前参加した Nissin ストロボの講座で、講師が言うてました。ストロボ撮りの周辺機材でまず最初に買うべきものを問われたら、それはアンブレラだと答える。

 バウンスがたまたま上手くいったときの写真からして、納得。


 傘を使うには、ライトスタンドが必須。傘やストロボをスタンドに取り付ける器具も必須。
 安いものを選んでも 1 万円を越えることは間違いなかろう。 2 万円かかるかもしれない。そこまでの金を使うほど多用しなかろう。

 んなこと考えて、手を出さずにいました。ところが UC-6 は、

 傘だけでなく取り付け器具が賄われていて、実売 ¥6,312-
 本来必須のスタンド代わりに三脚を使えるのがポイント高い♪
 まずやらなかろうが、雨除けとして普通の折り畳み傘も使える

 これならお試しもよかろう。


 んなとこ~。 (^o^)


 ちなみに、三脚を使うと開いた脚が邪魔。そうも言うていました。
 が、本格侵攻をしないつもりで、撤退もあり得るストロボ撮り戦線。いきなりスタンドまで投資できないです。
 撤退の後、他へ流用するのが難しい機材ですし。


 でも何よりも、場所をどうするかね?
 とりあえずは居間のテ-ブルでお試しのつもり。 v(^^;


 試しに組み立ててみた。



 ストロボ撮影として、典型的な失敗例。(爆)

 三脚への取り付けは、こんな感じ。



 リモート発光させるときはこの状態になる。カメラにクリップオンで着けたときは、雲台にカメラをセットすることになるですね。

 どちらでも、傘とストロボの向きの自由度が低いことに気付いた。(^^;

 そして、挟み込みの力が弱くて、三脚と雲台で挟み込まないと落ちてしまいそう



 挟む力を生んでいるバネが、もうちょっと強いといいのですけど。

 そこらへんはまぁ、アイデア商品だから仕方ないところかな。クリップ本体が軽量のプラスチックで、強いバネを使うと壊れてしまいそうだし。


 日曜大工的な、日曜撮影の範囲でちょうどよいのじゃなかろうか。(^_^)
 
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2018.03.14

カメラとレンズが安定


 昨夏に北のスタンプツ-リングから帰ってきたときの ODO メーターを記録した写真をアップしていたっけ?
 そう思って振り返ってみた、昨年の記事

 読み返して思うた。

 常用するカメラとレンズの体制が、スタンプツ-リング時から変わっていないのねん。

 D850 は「常用する」と言えず、別扱いです。肥やし化進行中。(火暴)
 いちど手に取れば、そこそこ使うのですけどね。防湿庫で発酵中。



 で、「常用する」カメラ、その後の使いっぷりをば。


 一番よく使うのが X-Pro2 XF18-55mm F2.8-4 OIS

 対象がくだらぬものでも、これで撮る。登場頻度が最多です。家の中ではまずこれで、外出時にもほぼ必ず、バッグに入れてある。
 画風・画質と、大きさ重さを含む使い勝手性能に、とても優れています。

 レンズ交換式で他人に勧めるとしたら、 FUJIFILM X に尽きます。何度も書いていますが。
 トップクラスの画風・画質を持つ、最小最軽量のシステムです。


 ちなみに、無意識にでも不足・不満があって使わなくなると、たとえカメラが安くても費用対効果の観点で酷く劣ってしまいます。 3 年 4 年の間に撮って利用できた、 1 枚あたりの費用は?
 ほとんど使わぬつもりで、少しでも安い方がいい、なら良いのだけど。

 肝心なのは、撮りたいと感じたその刹那に手に取れるのか切れるのか。おうちに仕舞ってあった事が多いのが、通例じゃね?
 うちの歴代 Nikon 一桁機みたく。(走召火暴)



 外出時に増えるのが DMC-TX1

 画質に目をつぶって、即座に手に取れることを優先したいとき。
 相棒の旅行にも持たせるようなりました。この一月で、米沢と熱海、そして北海道に持たせています。

 特にカメラ趣味でなければ、旅行はコンデジがちょうどですよね。

 ぽてちは、バイクで外出するとき首にさげていることが増えました。スタンプツ-リングのために♪と買った、目的用途でそのまま生きている。
 記録のつもりでメ-タ-を撮っているのは、たいてい TX1 です。

 車で出かけるときも、首にさげているときがあります。



 そうでないと、なかなか撮れないんですよね。(^^;)
 レンズ交換式の大きさ重さがあると、いつも首からさげているのは無理。バッグの中が定位置になります。
 止めて、降りて、ケ-スを開けて、バッグから取り出して・・・

 この写真は、格納の儀式の最中に TX1 で撮ったもの。



 X-Pro2 はバッグの中で、この撮影のために、バッグを一時置いた車のリア扉を開けて取り出しません
 首にさげていられる TX1 の導入は、正解だったのじゃないかしら。
 いつもは通勤バッグに放り込んであります。

 難点は、やはり高感度画質。そして望遠域の画質物理的な制約に因ることだで、仕方ないと受け止めとります。

 TX1 の後継となる TX2 が、発表されていたのだったか、発売されていたのだったか。
 主な変更はズ-ム域が 24 - 360 mm に広がって、その分 F 値が高くなったこと。ぽてちにはメリットが無く、望遠域が伸びた分だけ画質的にマイナス。買い換えは考えていません。



 たまに登場。 X-E2 XF18-135mm F3.5-5.6 OIS

 少し距離があった方が撮りやすい猫撮りで、換算 200 mm が重宝。たまに登場します。

 うちの子はレンズを向けられるのが嫌な方で、あんちゃんでもレンズを近くで向けられると緊張するらしい。
 なんだけど、換算 200 mm あると近寄らずに撮れるんですね。

 屋外の猫換算 300 mm が欲しいと思う。が、 FUJIFILM XF レンズには、そこまでの高倍率ズ-ムがない。
 なら Nikon 機でと考えて AF-S 28-300 mm を買っても、大きさ重さが原因となって、カメラとともに肥やし化が間違いない。(笑)

 そんな意味でも、 XF18-135mm F3.5-5.6 OIS はいいところかな。

 購入動機は TX1 と同じくスタンプツ-リング用途。換算 200 mm 期待で。西でも北でも X-Pro2 に着けて持って行って、そこそこ活躍しました。
 その後も同様の目的用途で、旅行級の外出のとき、 X-Pro2 に付け替えて持ち出すことが主となっています。

 実際のメインは、うちの子をちょっと離れて撮るとき用。(笑)



 といった具合で、使うカメラとレンズがほぼ固定しているんですね。


 FUJIFILM から出た X-H1 あたり、興味がないわけじゃない。待望のボディ内手ぶれ補正を搭載してきましたから。
 手持ち 3 本の単焦点レンズを、晴天屋外以外でも気軽に使えるようになります。

 んが、 X-Pro2 より 180 g も重くて、ボディもやや大柄

 もし導入しても、たぶん、 X-Pro2 ほど手に取らないと思うんです。 Nikon DSLR 同様に、防湿庫の肥やしになりそう。(^^;)
 
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2018.01.07

D850 の人気に思う


 昨年末のこと。

 あっちゃこっちゃで D850 が今年のカメラ人気 1 位だ 2 位だ、 9 月 10 月の販売金額シェアが 1 位だっただ。
 見込みより売れて、未だに品薄が続いているだとか。

 そうでしょうねぇ。(^_^)

 「 Nikon 見切りを付けようか・・・」との考えを深めつつあった ぽてちも、先行体験で実物を触った 3 日後に予約に走って、発売一週間後に手にしましたもの。

 ちなみに、予約時に一桁機と三桁機を先行してドナドナ。けっこうな額の電池グリップと大電池充電器を合わせても追金が千円ちょいで済んだです。

 メインのつもりだった Nikon 機が 1 台に減ってしまうことを是としたのは、「 Nikon に見切りを付けようか・・・」との考えが土台にあってのこと。
 「良さそうに思ったこれでも使用頻度が低いままなら・・・」がありました。



 Nikon はここ何年か ずーっと、機能でも画質でもライバルに急迫されていて、一部は追い越されて、全体として見ると一周遅れとか二周の遅れの感がある。

 堅牢で盤石な動作、磨き上げられた確かな操作性、(測距点少なく測距可能範囲が狭いけど)秀でて素早い位相差 AF 。
 なんてあたりは他に譲りませんが、そんなあたり。

 そんなあたりだけじゃ、 2010 年代も後半に入った時代のカメラとしてどうよ?
 との思いが積み重なっていた


 だから、自分の選択に追認を求める問いかけでなく、真剣に問われたら。写真を趣味にしたくてレンズ交換式なら、確信を持って FUJIFILM X を薦めます。
 運動会と家族旅行が頭にあって「動体が・・・ お値段も・・・」との希望なら、カメラそのものが趣味ではないと割り切って、 SONY DSC-RX10M4 を薦めるかな。

 学芸会が・・・ も加わると、お値段を割りきって D5AF-S 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR とか AF-S 200-400mm f/4G ED VR II みたいなあたり。
 頑張ってちょ~♪ って。(笑)

 ちな、位相差 AF の Nikon DSLR だって、高額で重い機種と高額で重いレンズでなければ動体は不満が残ります。



 で、 Nikon に感じる遅れは、開発が持っていると思しき「(機能・性能と価格の相場を含めて)一眼レフはこういうもの」といった強い観念と、固守する機種の上下ヒエラルキー だけが原因じゃない
 センサーと画像処理エンジン(アルゴリズム)や Raw 現像ソフトを真に内製できないことが、ボディブローのように利いて、追い詰められてきた。そんな観測。

 一桁機が墨守しなければならないものがあるのはわかる。その他の機種が問題なんですよね。

 外注コストが強い足かせになっているな、と。絵作りが古くて見劣り明らかになってきたし、コスト制約が強くてヒエラルキーを打ち破れないのだとも思うたですよ。

 カメラがデジタルの総合力を問われる時代になって、でも Nikon は脱皮できていない。そうも思うたです。


 で、とうとうあんな事になってしもうたですね。 DL シリーズの発売を半年も遅延させた惨事に重ねて、発売取りやめの大惨事
 Nikon の状況をよく現している事態だと思いました。(^_^;)



 思うのは。リーマンショックで研究開発の投資が大きく減額されて、基礎研究と開発の多くが止まってしまった可能性。売れ筋のものが変わって単価が下がり、売れる数も大きく減ったと思います。
 基礎研究の案件が絞られてしまい、製品作りにかけられるコストの制約も厳しくなったはず。

 2010 年に社長が交代して経営体制を変更しているうちに東日本震災が発生してしまった影響もあることでしょう。
 某自動車メーカーの基礎開発も震災の痛手が大きくて、開発中のものが最終製品となって登場するまでにしばしの停滞があったらしい。


 いずれにせよそんな状況で、昨年の決算で騒ぎにもなった Nikon が、 D850 でようやく同一周回に帰ってきた印象でした。

 乾坤一擲! を感じましたですよ。(^o^)


 使っていて、スイッチ off や撮影画像表示の速度に疑問を感じるけど、 Nikon にしてはよく盛り込んできたなと思う。
 あればよかったのにと思うのは、 LCD ビュー撮影のときの像面位相差 AF と、電池グリップの Fn ボタンがもう一つ。それくらいかな。

 今どきの機能・性能・絵作りをこれだけ盛り込んで実売価格 36 万円は安いそう思わせるカメラだと思います。
 機能・性能でいつも渋ちんの Nikon なのに。(笑)

 像面位相差 AF を採用しなかったのは、そういうセンサーを売る売らないといった SONY との交渉結果と、 α7R III と差別化を図るための、どちらかじゃないか?と推測。



 といった具合で、けっこう気に入っている。

 生々しい系の画風にも磨きがかかった印象。 AUTO ホワイトバランスの精度が上がったことで、使いやすさを増している。(人工光源では FUJIFILM X にまだ一歩譲る)

 使用頻度は、やはり FUJIFILM X の方が高いです。これは大きさ重さからして、仕方ないところです。
 それでも撮影対象によっては持って出る気にさせるようになったのが、大きな進歩。

 人気 1 位だ 2 位だといった話しが理解できます。


 今後の機種がどうなっていくのか。関心を持つようになりました。見切りつけを、一旦停止した感じ。
 次の機種の状況によってはレンズを 1 本 2 本、買い増しても良さそうだと思ってたりします。
 
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2018.01.06

ギア雲台( Manfrotto 410 )


 しっかりした三脚を買うべき だと、ずーっと思いつつ。


 買っても、ほとんど使わないんだよね、と。(^^;


 でも、あれこれ調べて・・・

 ハスキーの3段がいいんじゃないか?  スタジオ Jin 特製の、アルカスイス互換クランプを組み込んだやつとか。


 どーせ買うなら、「あれにすれば良かった」とか後で始まって買い直しになるような事態を避けるべく、一気に Gitzo のマウンテニア3型とか、そんな事も考えましたけど。
 雲台無しの三脚だけで 10 万円を優に超えるとか、さすがにね~。(^o^;)

 鉄道撮影講座で講師二人が使っていたハスキーが、比べれば安い。『てつたび!』で中井氏も使っていた
 対ブレ性能もマウンテニアより若干良いよう。(使い方なんでしょうけど)

 代わりに、ちょっと重いようなんですけど。どうせ車に積みっ放しのつもりだし。

 とは言え、ハスキーもスタジオ Jin で雲台を込みだと 8 万円。予想される使用頻度からして、ぽてち現実的な金額ではない。(^^;)



 猫も、そんな金があったら美味しい♪オヤツを買ってこい! と言う。(違)


 とゆーことで、もうちっと安く使い勝手を上げてみたい

 これ、よくやる安物買いの銭失い になりやすいんだけど。(笑)


 とりあえず、雲台のアルカスイス互換化を。何個か前の記事に書いたやつで、安い雲台で縦位置撮りをできるようにするため。

 そして、ギア雲台の導入も図ってみた。


 鉄道撮影講座のとき、手慣れて見える人の主流はハスキー。他は様々で、ギア雲台を使っている人もいたんですね。
 前から気になっていたので尋ねるとすごく便利だよ~ と。


 ヤワな三脚に安い雲台だと、位置がなかなか決まらず修正を繰り返すことになって、うんざりしてしまう。
 これまでの経験知です。(^^;)

 雲台だけでもギア式にすれば位置決めしやすいのではないか? そう考えていた。

  Manfrotto の「ギア付きジュニア雲台(410)」にしてみました。


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 評判は良し悪しだったんですけどね。

 もう手放せなくて予備まで持っていると言う人もいるようだし、重いくせにシャッターブレが生じやすくてギアの劣化も早いと言う人もいる。

 とりあえず、ギア雲台 入門 のつもりで選びました。


 届いたブツは、たしかに大きくて重い。物理形状からして、ブレに弱そう。評判通り、プレートがズレて回ってしまいやすそうな手触り。

 さっそく、 Hejnar Photo の変換プレートを使ってアルカスイス互換化に着手。



 


 完成♪



 


 完成したけど、三脚をどうしよう?(笑)

 大きくてだいぶ重くて相応の三脚でなければ役者不足な事態に陥りそう。手持ちの中で唯一マトモそうに見える Sherpa 545 には、先日コネあげたこれ



 を付けてある。役者不足な感も、ぷんぷん漂う。(^^;


 とりあえず箱にしまって机の下(走召火暴)
 
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