2018.07.12

Nikon 1 が終って


 Nikon 1 が終了 だそうです。

 一昨年の秋に参入したアクションカムも製品が安定しないなんて悲報があったし、やっぱり Nikon ヤバイのか?
 という話しではない。

  1 V3 の発売発表直後に公式サンプル画を検討して見切りをつけ、 1 カメラ 2 台および 1 レンズを全ドナドナした ぽてち的には、ようやくですかが率直な感想。(^^;



 高速読み出しがウリのセンサ-と付随する ASIC が未熟過ぎて、採用決定時に Nikon が期待したレベルの改良も無かったのでしょう。
 時期的に近い SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、そこらへんかな、と。

 SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、 Nikon は 1 inch に欲張りすぎた面もあると思います。
 いっそ「スチルも切り出せるム-ビ-カム」に仕立てていれば、評価が違ったかもしれません。「それってどこのサンヨ-?」とか、言われたでしょうけど。(笑)

 もちろん、 SONY が最新センサ-を売らない方針を採っていたことも大きいはずだし、当時の半導体製造プロセスからして電池喰い過ぎだったとも思います。

 DSLR なら販売に利いている「階級を重んじる」姿勢が、アダになった面もあると思う。
 DSLR 屋だから、仮に担当が主張しても理解が得られないのでしょう。


 あれこれ言うても仕方ありません。同じ失敗を繰り返さぬよう、将来への糧にしてほしいと思います。



 で、その将来がもうすぐらしい。


 大きなセンサ-のミラ-レスで、レンズ交換式システムを出すそうな。気の早いところは年内の発表を予想しているらしい。



 撮影講座の参加者同士で機材の話しになったときなど、 DSLR の重さに耐えられなくなって乗り換えたという話しを、何度か耳にしています。
 レンズも重いですからね。フルフレ-ム対応レンズは特に。

 フルフレ-ム対応レンズが重くて大きいのは SONY α も変わらないですが、ボディ重量の差だけは違う。が、レンズは・・・


 最も厚かった購買層が、重いカメラやレンズを持てない年齢になってきています。
 これからの購買層は、 SONY に抱くブランドイメ-ジも高い。

 どこぞの三文コンサルやヒョ-ロンカがよく言う 「『モノ』でなく『コト』を売る」なんて戦略とやらが、通用しない世代が比重を高めていくですよ。
 真に受けて「こういう作りにしたワケ」なんて販売広報は、完全に『モノ』を売ろうとしている話しです。

 言うまでもなく、重いカメラやレンズを運ぶことが目的じゃない。高額なことも目的じゃない。

 急ぐのが正解でしょう。



 ここで「ボディ側手ぶれ補正なし」なんてギャグをかましてくれるのが「 Nikon らしさ」だと思うのだけど。(火暴)
 もしそんなギャグをかましてきたら、先行体験会にでも行って

 これで FUJIFILM X に勝てると思ってるのか!

 と、吼えてやろうと思う。(笑)


 Nikon が(良いセンサ-を入手できて)全力投球でケチをやらずに作れば、 D850 みたく大きな満月を作れる力がある。
 「 DSLR の立場が」とか「高額機との差別」とか、やらずに全力で!

 我が FUJIFILM X 資産がお蔵入りになるくらいのものを期待です。 D850 で良くなった絵作りからして、あり得ますよ。d(^o^)



 正直なところ、フルフレ-ムには期待しとりません。フルフレ-ムで描画を良くしたレンズはどうしても重くて大きい
 カメラとレンズに APS-C 版があっても、マウントが同じなら専用マウントより重くて大きい

 ならばフルフレ-ムは、ファインダ-に優れてレンズ資産もある D シリ-ズでよい。

 APS-C 専用にこそ期待しているのですが、フルフレ-ム対応でしょうね。
 まぁ、 Nikon と Canon がそうしないわけには行かないのはわかる。


 最後にシリ-ズ名のこと。

 D シリ-ズに並び立つ δ シリ-ズとか、どう?

 加えて APS-C 版は ε とかやらかしたら、あるクラスタが財布のアップを始めるはず。(笑)

 SONY ブランドに対抗するには、「頭だいじょうぶ?」と言われるくらいの洒落っ気も見せないとね。(^o^)
 
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2018.06.25

日曜日のランチ ツーリング


 都内某所の四谷。

 現地集合で、豪華! 焼き肉ランチ ツ-リング♪



 たしか、ツ-リングの企画だったはず。

 そういう顔ぶれですもの。たまたま 1 台も乗ってこなかっただけです。
 ぽてちは、風邪が治ったらバイクで行こうと思っていました。(大嘘)



 皆さん いつものライディング ジャケットじゃないから、まるで別の人たちのようでした。(笑)


 後で相棒から聞くに、ネット予約限定の『お得ランチ』セットのようなものだったらしい。



 肉の質がとても良くて、焼く・食べるの設備・道具も良し。人数で割れる品出しも、各々が好きなペ-スで焼いて食べられるし、分けようとする手間が無くて楽ちんでした。

 相棒的には、ご飯が美味しかったのもポイント。言われてみると、確かに!


 灰皿テ-ブルの方はもっぱらの話題が、某豆さんに予定される転勤先についての話しでした。
 ぽてちは現地の具体知識が乏しくて、イメ-ジ中心の発言でしたが。
 3 人とも共通していたのが

 ・ 食べ物で「ハズレ」の店が少ない街。
 ・ 食材とダシと味付けが違う。
 ・ ツ-リング先に富んでいて、市街を出てしまえば空いている。
 ・ 住居の候補地は、あの 2 人に詳しく訊け。
 ・ 飲食で入る路を間違えるとパン!パン!と聞こえてくるかも。

 てなところ。(笑)

 何度も訪れている某パパさんは、ツ-リング先もそのときの食事処も、具体的かつ多彩にアドバイスされていました。


 もし、ぽてちが 2, 3 年の期間限定でそこへ行ってこいと言われたら。不安 1/3 楽しみ 2/3 くらいで、ニヤニヤっているかも。(笑)

 約 20 年前に 2 年間の遠隔地勤務をしたときは、生まれ育った街を離れて暮らすのが初めてで、それも文化が違うエリアで、どえらいストレスになりましたけどね。(^^;)

 これがもし今、話題の地域だったら。
 もし家賃補助があって、報告のためでも月一で帰省する費用を出してもらえたら。

 今は得られる情報量が隔世の感で違いますし、走り回るでしょね~。(^o^)
 かつて家賃と月一の東京往復に使った費用を丸々、走り回りに突っ込む! (爆)

 もちろん、にんべんの鰹だしゴ-ルドを持って行くです。ヽ(゚▽゚)ノ


 てなことで、あっという間に 2 時間半

 ぽてちはうでと楽太郎社長の早よ寝ろやメッセ-ジをもらって、好きな落花生をマイキ-さんからいただいて、店を出る。

 感謝々々!


 落として壊したコンデジ( TX1 )を秋葉原の LUMIX 工房へ持ち込むタスクがあったため、うちは離脱しました。
 みなさんはお茶をしながら もう一盛り上がりしたそうです。



 さすが LUMIX 工房。火曜日の夕刻にできあがるそうです。行けませんけど。(爆)


 かつてよく入ったルノアールで一休みして



 ルノアールを出て秋葉原駅に向かって歩きながら思うた。ルノアールにいた客と様々な店と歩く人たちの雰囲気が、かつてとまるで違っているね~ と。

 そして駅のコンコースを歩いているとき発見。と言うか、目を引かれた。



 プラムでなく、毛が無いタイプのだそうです。

 最終日となっていた通り、けっこう進んでいたから帰宅して即座に冷蔵庫へ。



 後刻食べてみたら、味はプラムの一種じゃ~ん と。(笑)
 
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2018.06.06

高演色 LED 灯


 新しいデスクライトを導入しました。

 消灯していている方です。まだテストの仮設置をしただけ。


 ものは 山田照明と EIZO が共同開発したらしい LED スタンド Z-80PRO2 です。

 山田照明EIZO のサイト。基幹部分を作り分けをするコストを嫌うでしょうから、ほとんど同じじゃないかしら


 サイトにあるように、色温度 5000 K (なかなかない)
 平均演色評価数Ra97 (まず滅多にない)
 白熱灯 100 W 相当 ( 10 % ~ 100 % の無段階調整)

 てなところ。


 LED 灯は、蛍光灯とはまた違った方向で、色がおかしいのが普通。これまでほとんど手を出さずにきたのですけど。
 5000 K Ra 97 なら、買ってみてもよかろうと考えました。

 机の上に置いたものを撮るとき、色の悪さを解消できそうです。



 うちのディスプレイで見る限り、実際の色にだいぶ近いです。

 カメラ( X-Pro2 )が、ナチュラルを謳って「標準」とされる「 PROVIA 」モ-ドでも、赤を鮮やかに演じてしまう。マグロの刺身が美味しそうに撮れることを目指したという、 FUJIFILM X の癖でしょう。
 よって、上は Lightroom で赤の明度を落として目あわせ調整したもの。日頃はここまでやりませんが、照明の確認でやってみた。

 下は色をいじっていないものです。



 日頃感じているカメラの絵作り傾向から思いつきでやってみた事で、期待通りの結果が得られました。(再掲)



 照明はまずまずということでしょう。


 ちなみに、古い方は買って 20 年近くになるのじゃないかしら。あまり使っていず、蛍光管を替えたのは 2 度だったかと。

 色は天井の蛍光灯より良いのだけど、写真となると、やっぱりおかしい。おかしいのと おかしいのがミックス光になっていると救済が難しくなるです。
 撮影のときも、あまり点けることがありませんでした。

 色が完全におかしい天井灯を、 Lightroom 等で修正するか、ストロボ光で打ち消すのが良かろうと。そんな手が多かった。


 天井灯はサ-クル管で、高演色管が存在しません。高演色が存在するのは直管です。

 小部屋の天井を直管タイプに換えるなら、その前に、ヤニで茶色くなっている壁紙と天井紙を張り替えるべきでして。(^^;;;
(天井バウンスを使えないほど茶色くなってしまっておる)
 それには、エアコン外しや山の荷物の出し入れがありまして。(^^;;;

 あきらめておりま。(^o^;)


 天井と壁、簡単マイペットで拭き掃除をしてみるかな~。
 広範囲すぎて無駄な抵抗かな~。
 
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2018.05.27

レンズの試し撮り


 初撮りは、やっぱりだった。(笑)


 日曜日は起きたり寝たりを繰り返していて、最終的に起きたのが 19 。家の外に出ていません。
 カメラにレンズを付けてみても、屋内でシャッター切ることになります。


 レンズを壁に押し当てて、手持ちで。



 320 mm , F6.3(開放) , ISO AUTO で ISO 4,000 , 1/125

 こうして見ると、 D850 は、やはりいいカメラですね。


 TAMRON のレンズは初めてです。
 このレンズの良し悪しは、まだわかりません。が、一発目から悪い印象を受けることは無くて済みました。

 レンズは、値段なり重さなりである部分がけっこうある。でもそれって、いい描画を見てしまうと・・・ という面もある。
 200 mm を越えるレンジでいい描画を見ることがないから、大丈夫かも。(笑)

 妥協できる(気付かない)ならば、安くて軽いことは正義。d(^o^)
 
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散財の日(2)


 ワオ店でジャケットを買ったあと、中野のペコちゃんに向かいました。

 目当ては望遠ズーム。 v(^^;)


 現状は、 FUJIFILM X が高倍率ズームの 135 mm換算 200 mm ) まで。
 Nikon 機が 200 mm まで。( DX クロップをして、換算 300 mm まで)

 200mm だと、ちょっと足らないときがある。ちょっとだけど。
 Nikon 機の DX クロップ換算 300 mm でも、状況によってはちょっと不足する。

 で、ずっと欲しいと思っていた。
 でも、「ちょっと」足らないときはそうないから、ずっと見送ってきて・・・


 候補は 2 つ。常用はしないから、高いレンズは買えません。


 Nikon 機用に、 Tamron 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD



 FUJIFILM では、XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS



 値段はどちらも似たようなもの。


 XF 55-200mm F3.5-4.8 の方が、光学性能が優れていることに間違いない。と思っているのだけど、動体を追うとき AF 性能が・・・
 加えて、換算 300 mm だと、ちょっと不足するときがあることを経験済み。

 AF 性能が優れている Nikon 機用に、 Tamron から丁度よさ気なのが出ていて・・・
 端が 400 mm あれば、鳥でなければ十分に足りて、 DX クロップを使ったらお釣りが来る。

 とゆーことで。



 の後は、お約束の一服。



 すんごいレンズを買ったわけじゃないから、落ち着いて家路につく。(笑)



 ペコちゃんがあるから、足を車にしたのでした。

 中野駅でバイクだと、駐める場所がだいぶ難しくて。一つ知っているけど、満車の可能性が高いんだな。d(^^;
 スクーターが売れなくなるわけですよ。(^_^;)


 倉庫部屋で、ストロボを焚いて撮ってみる。



 けっこう軽いレンズです。
 400 mm まであるのに 1,115 g (ニコン用)しかない。



 400 mm を手持ちで撮れることがウリだそうな。

 で、ストロボを焚いているけど、完全に失敗ですね。(^^;)



 色味がだいぶ悪い蛍光灯の色が被ってしまっています。こうして撮るとき用に、高演色管を買ってしまおうか。(^O^;)


 ちなみに、こんなしてストロボを当てていました。



 傘まで買っといてスタンドはどうしても買わずに、三脚を使ってる。(笑)
 倉庫部屋らしい状況が、ばっちり写ってしまっとる。(爆)

 バイク用品等の方角はこんなん。



 床を上げていないから湿度が凄くて、猛烈に黴っぽくなっていた部屋です。バイク用のものも、いくつもやられてもうた。(T_T)
 グローブとかインナーバッグとか、黴びてもうて。ウェアも黴臭くなって。

 奮発して除湿器を導入して、常時動かしています。
 
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2018.05.01

要、猫の締め出し


 たったこれだけの写真。上手くいきませんね~。(^^;
 机の色が反射して、黒がオレンジ色がかってしまってもいますね。


 さて、と。

 猫の写真を撮るとき、ストロボ発光を使えません

 目に悪いとか、大丈夫だとかでなく、閃光を嫌がることが多いから。



 「バウンスなら大丈夫。本当は直射でも大丈夫。目に負担がかかるのは、ストロボじゃなくて強い連続光」
 なんて話しを、ストロボ撮影講座で聞いてきました。

 でも、そうじゃなかった。閃光にびっくりするときがあるんですね。

 だからバウンスでもダメ



 PC 小部屋で天井に向けて光らせてテストしていたら、様子を観に来た猫が小部屋前で見ていて、そのうち去っていきました。
 そしてしばらく後にビク!ビク!が始まってしまったです。(^^;)

 居間でテスト発光しているのを観にきたときを含めて、 2 ありました。



 即座ではないし平気なときもあったから「びっくり」とは違うかもしれない。「びっくり」かもしれない。
 実は、相棒がクシャミをしたときや、ハンドスプレ-の音で始まってしまったこともある。(^^;)

 突発音や類する突然の事で「何か異様な事態が起こった」認識をして、神経が高ぶってしまうのかもしれませんね。


 神経が高ぶる・・・

 そう、イラチと言うか、癇癪持ちと言うか。気に入らないことがあると、ま~ テンション高いっす。(笑)

 人間 2 人が生殺与奪を握る全能の神で信頼も置いているから、基本的に穏やかで大人しいし、甘ったれ風が態度の基本。
 嫌なことをされても、少しなら許すのですけどね。

 少しを超えて軽くガブガブ!してもまだ続けていると・・・ (笑)


 光らせているのを小部屋前で見ていて平気なときもあった事から、慣れて「怖いことは何も起こっていない」と思うようになれば、大丈夫になるのかもしれない。

 でも、慣らす試みを実行する気はありません



 朝起きて目を開けると、枕横のハウス上から見つめられていることがあります。

 「朝ご飯の猫缶を出せ」というだけの事なんですが (笑) 、なかなかいいものがある


 ということで、ストロボを光らせるときは、場から猫をしめださないとなりません。
 それはそれで気に入らないんだよな~。(笑)
 
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2018.04.30

リモート発光


 出かけたときヒョイ取り出してパチパチ☆撮るのは、ほとんどの場合、コンデジ( TX1 )になっているのですけど。
 光量不十分だと、さすが 1 inch! と思うメロメロぶりは仕方ありません。

 APS-C でも、屋内の non ストロボはなかなか厳しいものがあります。


 で、ストロボ撮影講座に参加して、その影響があるのは間違いない。

 某プロが SNS で「安く売っているよ-!」と書いているのを見て、つい ぽち♪ってもうたこと、ちょっと前に書きました。



 ストロボを炊くのは好きじゃなかったのですけどね~。
 講座で、使いようだ、と思ったわけです。ハマったわけです。(笑)


 純正のストロボや無線コマンダーはけっこうな値段がするものだけど、某プロが書いていたやつは純正比で だーいぶ安い
 ストロボを持っていなかった FUJIFILM X 用を、 EF-20 とあわせて導入です。

 上の写真の TT685 なるストロボと、 X1T なる無線コマンダー。



 Godox なるメーカーは、箱からわかるように、中国の会社らしい。

 すぐ壊れないか?と思ったけど。



 『銀一』が一部製品を扱っている。「壊れたら買い直し。そういう値段で、そう考えて使うものだろう。」そう解釈して、気にしないことにした。


 無線発光の設定は、そう難しいものじゃありません。



 どこからどう発光させて、発光量はどれほどか。色かぶりをどう処理するか。すなわち、ストロボの扱いそのものやっぱり難しいと思います。

 ここまでの TT685 と X1T の写真は、ストロボを発光させて撮っています。



 TT685 を撮ったとき炊いたのは?



 GN 36 で、電池 2 本の仕様。



 これくらいだと、オンカメラで使うことも可能な重さだから。(^o^;)
 (本体とレンズに加えて TT685 を乗せるのは、物理的な力が要る (^^; )

 まともな撮影場所もスタンド等の機材も無いのですけど。リモートで撮るなら、多灯発光にも取り組んでみたい色気があるし。(^o^;)


 本箱につけたクランプは、 5 ,6 年前に ぽち♪って使わずに放置していたもの。



 メバチくんや車にカメラを着けられないか?と考えて、上手くいかなったやつ。

 箱が大きくて邪魔に感じて、捨ててしまおうか?と思っていたのですけど。捨てずにいてよかったです。
 思いの外、この用途にピタリでした。



 ただ、匂いが酷い。(^^;;;

 ゴムの匂いがすっごい。線香を焚いたような、不思議な化学臭がプンプンです。
 パソコンの基板上にあるチップが焼けた? AC コンセントが埃で燃えた? と思うて心配したような匂いが、強く強く。

 数日経って多少は落ち着いてきたけど、まだダメ。(^^;;;


 それでも本箱に着けっぱなしになっていて、 FUJIFILM 機で何か物を撮ろうと思い立ったとき、ストロボをヒョイ着けて使えるようにしてあります。
 すぐ使えるようになっていないと、使用頻度がドン!落ちてしまうから。(^^;
 
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2018.04.09

Nissin ストロボ初級講座、再び (2)


 光の状態を変える道具あれこれの紹介から、講座本番が始まりました。


 まずは脇に置いてあったソフトボックスと、そのスプリッターから。こんなやつ

 続いて、前回の講座で見てつい ぽち♪ してしまった ROGUE フラッシュベンダー 2 の紹介。
 ぽてちが買ったのは前回見た XL サイズですが、紹介されていたのは L サイズ S サイズです。

 で、思い至ることがなかった使い方。(^o^;)



 拡散させるのでなく、直進させるにも使えるんですね。


 「鍋ぶた」と呼んでいたこんなのとか、こんなのも。



 裏側はこうなっている。



 『ラウンド フラッシュ』と言うていました。



 ちなみに、午前の回の講師は「えはらあい」さん。募集要項に漢字の記載がなく、「えはらあい」とのみ。

 午前はストロボ 1 灯による照明で、傘をセットアップ。



 もちろん、白の他にも銀やトランスルーセントを見せて紹介しておりました。

 内容の力点が違うようで、前回はそれぞれの撮り比べ例を見せていたのが、今回は撮り比べ無しです。

 そして大きく違ったのが、カメラのシャッター速度絞りISO 感度固定させて、各々に試し撮りをさせていたこと。

 手ぶれを起こしにくい 1/125 。参加者のレンズがたいてい対応する f/5.6 の絞り。 ISO 感度 200 が指定値。
 ストロボは TTL で撮って、光量に過不足が生じたときは TTL の+-補正で対応。

 固定をはっきりと指示してくれたので従いやすく、お試し撮り時の助言はカメラの再生画像を見ながらで、固定が前提だから助言が具体的になってわかり易かったです。



 前回の講師も固定を言うたけど、最初の指示をしたとき質問者の顔色を見て以後いいですよ」になったのかも。


 TTL 補正でも補えない不足をしたときは、 ISO 感度の上下で対応させていました。

 補えない不足とは。

 モデルさんから離して置いて、大きく拡散。上記の指定だと最初から TTL +1 補正。
 AE はカメラによってブレがあるのが普通のこと。
 同じ値に固定セットしても、カメラやレンズによって実効感度や実効絞りにブレがあるのが普通のこと。



 どうやら、 D850 AE だいぶアンダーに撮るらしい。だいぶ

 今回も TTL では暗くなりがちで、助言も「もっと明るく撮る」方向。前回も Nikon の講座もド!アンダーばかりだったのは、カメラの AE アルゴリズムが原因かも。

 TTL を使わず発光量も固定を指示された午後の回では、アンダーに振れることがありませんでした


 これまでも AE がアンダーに振れやすいカメラだと思っていましたが、今回の講座で「やっぱりね!」と確認できたは収穫。
 画面内の輝点になりそうなものによく注意して補正を心がけるです。d(^_^)


 で、昼の休憩を挟んで



 上記のように、午後は発光量も固定でした。講師は変わって桃井一至さん。



 モノ撮りから始まる。

 自宅で再現可能な機材セットでないため、盛り上がらず、参加者みんなが撮り終わってからテキトーに。



 講師がセットした撮り方と大きく変えたため、白飛びしてはよくない対象で一部が白飛びしまっています。



 次は構え方からして酷いものですが、やっぱり思いつきで。



 講師がやって見せていたこと。
 手前に小さな白い板を置いて、その反射が効果を見せるものか否かを試してみた。



 ちゃんと効果があるんですね~。

 機材と技法と、ブツ撮りは難しいものだと再認識です。(^o^;)


 最後は人物撮影。午後は傘でなく、ソフトボックスを主灯にした、多灯撮りから。多灯のときは、巨大な発泡材板を使って副灯で横バウンス



 モデルは午前と同様、番場彩稀さん。


 残り時間が少なくなってきたところで、講師が「これを使ってみよう」で鍋ぶたが登場。上の方でもリンクを張ったこんなやつの、もっと大きいの。
 ハニカムグリッドを装着した撮影でした。


 「広角で」「もっと近寄って!」「もっと下方から!」と指示されながら撮影。



 おっどろいた。(^O^;)

 同じモデルさんなのに、イメージが全然違う。服も違うけど、大きいのはライティングですよね。これは。


 最初のモデルさん写真は、 1 灯でを使ったオーソドックスなライティング。柔らかな印象です。



 2 枚目は、グリッドで光りの方向を立てたソフトボックスを主灯に、副灯を横からバウンスで挟み撃ち
 明るく清々しい印象を受けます。



 最後は内側銀色の鍋ぶたにハニカムグリッドを付けて、ガッ!と光を立てて。
 ご覧の通りの印象。



 すごいなー!と思いつつ、こりゃ手を出せないゾ!とも。(^^;)

 だって、機材があれこれあって、その使い方はとてつもない知識と経験の塊。午後の講師は露出メーターや高価な色メーターも使っていた。
 何よりも、機材置きスペースを込みのスタジオが必要じゃないですか。

 さらに問題なのは、うちは モデルの子が指示をまったく聞かない



 無理です。まったく無理。(-_-;)



 とゆーことで、今回は撮影結果を家で見るのが楽しみに感じながら帰宅。



 次で乗り換えれば早い?を期待したけど、ダメで次を待つ。



 ホームで待っただけで、駅からは出なかった



 やっばいもんね、この駅を出ると。(笑)
 
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2018.04.08

Nissin ストロボ初級講座、再び (1)


 日曜日はバイク ツーリング日和りでしたね。(^o^)

 東京の気温と日差しからして、関東平野界隈は冬ジャケットで首もとと前を開け閉めすれば丁度な気温だったのじゃないでしょうか。

 ワオなら、パンツはインナー無しで、ジャケットには付けて出て適宜外すのが良さそう。
 何を着て出るか、あまり悩まずに済む意味でもちょうどの日和り


 土曜日に予報を見てそう思ったですが、土曜日に丸一日で出かけちゃったから、日曜日は寝て過ごしてチャージしないとならなくて。(^^;;;

 例によって「準備の面倒を圧してまで行きたい所がもう無いな」だけでなく、右肩だけ五十肩がぶり返したようになっていることも、「寝て過ごそう」と思わせた。

 「暇で寒くない休日にバイクを清掃しよう」と思っていたのも、肩の保安で止め


 土曜日に出かけた先は Nissin ストロボの初級講座再度の受講です。



 前回あれこれ聴いて「へぇ~と思ったけど、試し撮りはほぼ全滅。v(^^;

 少し後に参加した Nikon の講座は中級の実践講座で、完全に全滅。v(^^;;;

 要するに「単純な一灯撮りすら聴いたことが身になっていない」わけで、もう一回聴いて、聴いたことが頭の中で落ち着くようにしようと考えました。


 外出予定のお約束で、前日の晩や当日朝になると行くのがかったるくなるか?と思いきや。
 晩の荷造りが超テキトーだっただけで、いそいそと出かけた。(笑)
 聴きに行きたいと、本当に思っていたのでしょう。v(^^;)


 バッグの中は、 D850 24-70 mm f/2.8E VR と、 TX1 予備電池。あとは、 ZenPad 3 8.0 と薬(痛み止め)、バイク用化学繊維ウェス(を転用しているクリーニングクロス)に Pasmo だけ。

 前回は Nissin i40 ( Nikon 用)とエネループ Pro 8 X-Pro2 まで突っ込んで行ったけど、講座で用意している貸し出しストロボを借りるのが無難
 内容の多くを占める、離れた位置で無線発光させるとき。 i40対応しませんし。

 その他のメモ撮影には、首に下げていられるコンデジが取扱い容易で無難。


 足がバス電車で肩も怪しいのに 1,070 g もある 24-70 mm f/2.8E VR を着けていったのは、ちゃんと理由があります。 d(^^;)

 描写と動作がイマイチでも軽さが大きな長所である 24-85 mm f/3.5-4.5G VR を着けていった Nikon の講座で。
 上手く撮れない・・・ とグズグズやっていたら「もっと明るいレンズ持ってきてないの?」と問われ、 50 mm f/.4G を貸し宛てがわれた経験。
全滅原因の一つに、絞りの動作が安定してない、があったと疑っていた )

 何枚か試し撮りさせてもらって。 4,500 万画素もあって VR 無しは ぽてちにゃ無理!
 と着け戻して、けっきょく全滅路線をまっしぐら。(火暴歹匕)

 重いのつけて、代わりに他を減らして出ました。


 そっか~ ホームドアなんて付けたのね。でもまだできたばかりで、動いていなかった



 朝の西行きでラッシュが殺人的な東西線らしく、車輌によってはちょっと広い扉に合わせてホームドアも広くしてあるようです。



 確認せず乗った便が中野行きで、隣の駅で降りて次の便に乗り換えた。(^^;


 着いた駅で



 15 分の一服。



 ここも変わらず、初めてだと通り過ぎてしまう目立たなさ。(^^;



 ショールームでなくセミナー室とスタジオだから、こんなものなのでしょう。


 とゆーことで、始まり始まり。



 午前の回と、午後の回。両方申し込んでありました。
 
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2018.04.02

骨休めツー、補遺(これも長い)


 泊ったお宿への評価がイマイチなのはなぜだろう?

 ぐあんは豪華で量の不足もなかったし、仲居のおね-さんは親切だった。部屋の清掃状況も良かったし、エアコンも快適。
 和室は足腰が辛いのも、ネット環境が貧弱なのも、覚悟のうえだった。

 我ながら、チト不思議。


 つらつらと考えていて、わかりました

 温泉がだいぶイマイチだと感じたことが、最大の原因でしょう。



 もとより温泉らしさが弱いタイプの湯の、循環風呂実質的にただの沸かし湯の風呂ですね。
 獲得できている湯量の問題だから、改善の余地が無いことですが。
 これが理由で、ぽてちはリビ-トしないはずです。(^^;)

 次なる原因があるとしたら、布団が短くて寝心地が悪かったことかな。

 付け加えると、こんなところにプ-ルを作るセンスも、なかなかよ。(笑)



 そこそこ有名な観光地で、温泉の地なんだけど。高齢者には湯がイマイチで、レジャーの家族連れには料金が高い。
 なるほど、独り客を取っているのが理解できるように思います。
 湯がよければ、二名様~ で商売できる食事だったと思いますけど。



 バイクの設定等。


 空気圧

 タイヤを交換して帰ってきて、そのままでした。帰ってきてから動かしてないのだから、そりゃそうだ。(笑)
 出発直前に点検して、指定圧に調整してから出ました。


 プリロ-ドは、 人間+荷物

 デイパックの衣類が夏のスタンプ ツ-リングより少しだけ重く、 PC を Trans Book T90 Chi にして軽量化。(写真をいじるには能力不足すぎた
 相殺されてほぼ同等で、パニアから工具類を抜いて雨具も入れず、保冷バッグに保冷剤を入れなんだ。ちょっと軽い♪くらい。

 ちなみに、人間は重くなっている。(走召火暴)


 ダンピング。ほとんどの時間をSoftで走っていました。

 ぽてちは基本がNormal 」です。車に囲まれていて機敏に動く必要があったり、カ-ブが続くようなとき、車体の動きに遅れがない「 Normal 」が楽なもので。
 高速道路の継ぎ目を越えたとき等、トンっと持ち上げられた後、「 Soft 」だと上下にゆさゆさ振られるのも好きじゃありません。

 なんだけど、今回は身体が楽ちんに走りたいと強く訴えていて、ほとんどの時間が「 Soft 」でした。

 戸田峠を目指して登っていったときから「カ-ブを上手く走れず疲れて辛い!」になっていて、西伊豆スカイラインに入って「 Normal 」に変えてみましたけど。
 その範囲の話でなく、やっぱり上手く走れず疲れて辛かった。(^^;;;

 晩に思うところがアリ。二日目の朝から出力モ-ドをRAIN 」に変えて、あわせて自動でダンビングがまた「 Soft 」。
 以後は帰路の東京料金所を過ぎた渋滞に突入するまでずっと「 Soft 」で。


 出力モ-ド。上記のように、RAINを多用しました。

 これも日頃は「 ROAD 」が楽に感じて「 ROADばかりなんですけど。カ-ブ続きを上手く走れず微少操作が辛かったことと、トロい車の後ろで微少操作を続けるのを辛く感じたのとで、反応がダルRAIN 」を選びました。

 低速で曲がって傾いた車体を「 ROAD 」の感覚でアクセルで起こそうとすると、うっかりすると失速転倒しそうなダルさ。
 これがアクセルによるギクシャクを低減してくれて、楽に感じたです。
 低速からの立ち上がりで失速しそうになることは、大きく開いて回避。だで、 2 日目の燃費が思ったより悪かった。(^^;

 雨の白線で TCS が働いちゃうと、開いてもアウト!だそうです。(^o^;)

 帰路の伊豆縦貫道に入るときまで「 RAIN 」にしていました。入るとき「 ROAD 」に戻したです。


 昨年一万 km も走って使わなかった「 RAINがよく感じたのはなぜ?

 これも後から気づきました。スタンプツーリングのときよりキツいくねくねが た-くさんだったことと、首都圏から近い観光地ゆえ交通量が多くて、トロい車がたっぷりいたからでしょう。
 アクセルの on・off がたくさんになって、その度にギクシャクして、辛かったんですね。(^_^;)

 くねくねを上手くこなせなかったから。リズムが無くてギクシャクするようなアクセルになるですね。
 速度が低いことより問題な、トロい車。その後ろでギア選択とアクセルワ-クに大苦労するのは、書くまでもないことでしょう。(笑)



 コンデジ

 昨夏のスタンプツ-リングに備えてコンデジを買い換えたのは、やはり正解でした。

 首にさげていられる大きさ重さ。せめて 1 inch のセンサ-。ズ-ムが 200 mm 相当まである。できたら EVF 付き。
 そんな要件で選んだ、松下の DMC-TX1

 画質・画風は Canon G7 X II の方が良いのだけど、 200 mm 相当まで使えるとなると、 TX1 の一択でした。
( G7 X II が 140 mm 相当まであったら、 EVF が無くても選んだ可能性大)

 今回も、記録を含めてちょこちょこ撮ることがでけた。 v(^_^)


 同じく 200 mm 相当までになる 18-135 mm を着けた X-Pro2 は、トップケ-ス内のカメラバッグの中

 そこそこに使いましたけどね。

 はじめから撮る気でバッグを持ち出さないと、すぐは手にとれない。いったんバイクから降りなきゃならんし。
 さらには、疲れていたり雰囲気じゃないとき、降りても手ぶらで動きたいことが、けっこうある。

 そう、帰った翌朝に芦ノ湖スカイラインへ行ったとき。このときも X-Pro2 がカメラバッグの中にありました。
 でも、手ぶらで降りて談笑入りしていたわけです。首には TX1

 小さく軽いコンデジなら、のぞき込んだり乗ったり降りたりしても邪魔になり難く、友人の車にゴツン☆! やらかすこともないわけです。
 ジャケットのチャックを 2/3 上げて、中に入れればぶらぶらしないから。



 で、首からさげているコンデジは手元にないことがなく、思いついたらすぐ使えるですね。

 小ささ軽さ故の問題はありますが。
 今後のツ-リングでも、必須の携行品になるでしょう。d(^_^)


 ノ-ト PC

 Trans Book T90 Chi を持って行ったのは失敗でした。パフォ-マンスが低すぎて、画面が小さく不便で、ネットの調子も悪かった 2 日目には「ほぼ放置」になりました。

 いっそ無しか、 CF-AX3 を持って行くか。どちらかにすべきでした。
 CF-AX3 も、写真をいじるにはパネル品質の問題があるのですけど。(^^;


 お泊まりツ-リングのために CF-AX3 を買い換えるには候補が高価すぎで、ならば日頃は相棒が使っていて借りれば値段に見合う価値が出てこよう♪と思うも。
 「いらない!」の一言で却下なり。(笑)

 相棒がいま使っているのは 6 年か 7 年前に買ったもの。 Windows UPDATE をあてるとブ-トしなくなるようなってもうて、あてられない。( 3 回もロ-ルバックした。ら、 Windows 8 UPDATE から Windows 8 に戻ってもうた)
 セキュリティの観点で けっこうマズイ状態なんですけどね。(^_^;)

 相棒の PC に要保安な情報が無くても、同じネットワ-ク内の ぽてち PC にはあるから。
 
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