2019.08.04

コンデジを更新



 秋に X-Pro 3 が出るらしいです。

 いま最もよく使っているのが X-Pro 2 だし、レンズ交換式ではいちばん興味あるところなんですが。
 ボディ内手ぶれ補正を載せる事は無いだろうから、盛り上がらず。(^^;;;

 いくつもの改良を予想していますけど、これは是非とも ほちぃ! となる項目は無いだろうなぁ、と。


 とっとと更新したいのは、コンデジです。

 とは、 2 年とちょっとになる DMC-TX1 レンズ描写が不満 で、これを改善できるものがあったら買いたいと思い続け。(^^;
( 25 - 200 mm は高倍率すぎ。実用になる感の 35 - 90 mm でも不満

 通勤を含む外出時の常時携行カメラになっていて、描画改善の思いは強く・・・
 で、新機種が出ると調べておったですが・・・


 TX1 は 310 g で、これより重いのはボツです。 1 , 2 時間も首に下げていられる限界だと感じていまして。
 理想は 200 g チョイなんだけど、 CANON G9X II は操作性がボツ。(^^;;;
 SONY の RX100 系も操作性でボツ

 TX2 は高倍率が酷くなっていて、論外

 TX1 を買うとき比較検討した CANON G7X II を再び調べてみて、 G7X III が出たらそこかな?
 なんて考えていたら、 G7X III G5X II が発表されました。

 食い入るように仕様を確認する。(笑)


 G5X II




 箱型になったのが好ましく、 120 mm までのズームと EVF が便利。
 んが。けっこう小さくなって 377 g340 g と軽くなったのが好感できるとは言え、 340 g は重いな~。これは長時間の首提げに致命傷レベル。(^^;


 G7X III




 僅かに小さく軽くなったのが、好ましい。 304 g は TX1 より 6 g 軽い!
 100 mm までのズームがチトだけ物足らず、 EVF が無い。(^^;


 どちらも、操作性に関する設定自由度が TX1 より少し劣る。 Fn ボタンが、もう一つ二つあってくれれば・・・
 どちらも、画像処理エンジンが新しい。反応速度が G7X II より微かに良くなっているはず。そして、描画が向上していることも期待できる。

 ズームは 120 mm までが、外出時に便利なことも明らか。でも、欲張って肝心要の描写が落ちても・・・
 EVF も、屋外の撮影で渇望することが多い。でも、 340 g ・・・


 などなど考えて、現物を触ってみないとならんな 思っているうちに。

 SONY RX100 VII の発売が発表されて、公開された仕様を見て。やっぱり無い選択だな、とか思い・・・

 G5X II G7X III が発売された日の晩に、ヨドバシへ行ってみた。


 まず目に入った G5X II




 手に取った瞬間にボツこの重さを首提げはまったく無理。(^^;;;


 続いて G7X III




 手に取った重さも大きさも TX1 とほぼ同じに感じて、数値による先入観からか、気持ち小さく軽く感じたです。

 気になっていた操作性や操作性に関する設定をコツコツ試して、不満なマイナス点は描画向上の プラス点が勝る妥協の範囲だ、と。


 てことで、お約束のルノアールで一服。(笑)




 ふ~む、見た目は悪くない♪




 チコチコいじって施した設定 操作性 は、仕様を調べて事前に予測した通り

 画質に関する設定は、撮って観ながら試行錯誤で詰めていくですよ。相応の枚数とある程度長い歳月が必要なことですだ。


 ほぼ同時 ぽち♪ったストラップ類を、届いてすぐ取り付け。




 OP/TECHシステムコネクター ミニQDループを使って、ストラップつけてます。

 これでハンドストラップへの変更がサクッと


 撮ってみたもの。とりあえず、こんな感じ。



 

 


 Lightroom で ちょこっといじってます。

 レンズの描写は期待通りかな。大きくて重い交換式レンズと比べちゃいけないけど、評判まずまずとの話しが頷けます。
 描画は、 1 inch らしい印象。元の描写が良い影響もあるのでしょう。 TX1 より良いと思います。


 ちなみに、 APS-CFUJIFILM X-Pro2 )の描画はこんな感じ。レンズは XF の標準ズームです。




 比べちゃいけませんね。(笑)

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2018.11.26

三脚


 だーいぶ前に「詳しくは後日」と書いたのみだった三脚を、ようやくマトモに使う機会が得られたので。

 マンフロットの下に入ったジッツオです。マンフロットの直販サイトでアウトレットにあったもの。釣られた。(笑)



 『マウンテニア』シリーズで一番小さい 1 4 段三脚 GT1542 と自由雲台 GH1382QD とのキットで、現在の価格はこれ。ぽち♪ったのはアウトレットに出ていたとき。

 エレベーターを使わぬと脚の最大高が 135 cm で、重量は雲台込みで 1,780 g 。一眼レフで 135 mm(最大 200 mm )までのレンズを推奨しています。
 小型三脚に分類されるでしょう。



 撮影講座で使ってみた感想は。


○ バスと撮影地点の往復くらいなら、重く感じない

 ケースのベルトを肩にかけて運んでも、ケースの取っ手をつかんで運んでも、同じ。意識はカメラバッグの重さに集中します。
 ちなみにケースが付属していなくて、別に SLIK のお手頃価格を買っています。
 ケースを置いて地点へ行きたいとき用に、 Velbon のストラップもつけました。


○ 展開と仮セットが、経験ない手早さ

 ここは「さすが」と言うべきか。

 ロック輪を回して弛める・締めるが軽い力で済んで、締める圧が良い線形でリニアに変わっていく感触。その手応えが良くて、ありがちな不快感が無い
 脚の伸縮もスムーズで、引っかかりが無い。から、微調整をしやすい。



 だから手早いし、展開後の「この脚だけをちょっと縮める」「やっぱり少しだけ戻す」もやりやすい。

 「展開して仮セット」と「畳んでケース格納」の作業が不快なく進んで、手早い作業を心地よくすら感じました。レビューによく書かれている通りです。
 「なるほど、こういうことなのね」と思うたですよ。(^_^)

 それら作業に面倒や不快を感じることが理由で「家に置きっぱなし」や「トランクに入ってても取り出さない」になる事態は、避けられるはず。 v(^^;)


○ ぽてちには高さが不足

 すごーく時間がかかってしまったフレーム位置を決めるのに、取らなきゃならぬ前屈み姿勢が苦しくなってきて、エレベーターを使いたくなるです。
(エレベーターを上げないと 135 cm 、雲台とあわせても 147 cm が最高)

 エレベーターをぐっと上げると、当然、剛性が激しく落ちる

  135 mm までのレンズが推奨で、最大でも 200 mm と言ってる三脚です。重さが 800 g くらいまでのレンズを上限に想定してると思われ。
 そんな三脚に、重心が前方にズレる大きく重めのレンズで、ましてやエレベーターを上げていると。

 フレームが揺れて、 VR を on にしないと止まりませんでした。
 三脚使用時は VR を切れと、一般的に言われるんですけどね。

 今回のような撮影で ぽてちの身長だと、エレベーターを上げず雲台とあわせて 160 170 cm くらいになるのが良いらしいと思った。
 こんなとこでも、無駄にデカイことが足枷になるのね~ん。(^o^;)


○ 自由雲台は、やっぱり操作が難しい

 フレームを決めて締め込んでカメラから手を離すと、少し下を向いてしまう。修正がなかなか決まらず、逆にトッ散らかったりして何度も繰り返して、そのうち諦め。(^^;;;

 少し下を向いてしまうのは、重めのレンズでエレベーターがたわんでしまうことが一番の原因じゃないかと思います。
 もっとも、この雲台、締めるとちょびっと下を向くそうですが。(^_^;)



 雲台に期待のフリクションコントロールダイヤルがあって、そういった小さなズレの修正がし易くなることを期待していた。
 んだけど、上手く使えなくて、何度も何度も何度も再修正と失敗の繰り返し。(^^;;;



 検索してあちこちを見ると。ダイヤルは、適切な締め付けを得るのに とてもびみょーな操作が要るらしい。
 もし、びみょーな調整に成功したとしても。ガクン!とならないくらいに締めつけているものを、びみょーに動かすのが難しいのは当然ですね。(^o^;)

 かつて参加した講座で講師が「自由雲台は じ・・・ ご・・・ 結構な値段がするものでないと、かえって不便じゃないですか?」と言うたこと、思い出します。
 単体の通常価格だとそれほど安くないものだけど、やっぱり難しかった。(^O^;)


 疲れてきて集中力を失って、周りの皆は何をどうしてる?が気になってきて見回すと。日頃から鉄撮りに出ている風情の人は、やっぱり ハスキーが多い。雲台もハスキーの 3 way が主流と観た。

 行き着く先は、やはりそこなのか。でも、ハスキーはジュラルミンで 重い んだ。(^^;
 三脚は重くてガッチリが良いと言われるけど・・・


 以上が、使ってみた感想。要約すると


  小型三脚で 1 kg を超えるレンズは 無謀だった
  ぽてちは デカくて不便
  ギア雲台の投入を考えた方が良さそうだ。

 てなところ。


 ギア雲台って、性能が しっかりしたものは篦棒な値段 なんですよね。 20 福沢 だと思っておいた方がよいです。

 かなり安くて しっかりしてないものなら、まだ未投入の手持ちがあるんですけど。
 これが重いんだ~。(^^; 評判も良くないし。(^^;

 でもまぁ、試してみるべきでしょう。
 
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2018.09.26

GR III


 フォトキナだから。
 たくさんのニュースが流れてきて、楽しなぁ~。(^o^)


 Ricoh GR III も、とうとう開発発表がなされました。


 GR blog が再開されて、 GR Meet なんてのもやっていたし。たぶん III が出るのだろうと思っていましたが。

 「現時点で可能な限り」の仕様発表だそうです


 ざっと見て手ぶれ補正を積むのが大ニュースかな。

 手ぶれ補正が有ると無いじゃ大違い。とても良いニュースだと思いました。
 踏み切れなかった人が、手を出しやすくなるですよ。 d(^o^)


 GR III 全体について。


 手ぶれ補正の外は像面位相差 AF 採用くらいが大きな飛び道具で、あとは GR らしい順当な進化をして GR らしい新 GR が出てくるのね。
 そんな印象です。


 これ、右に左に切って!切って!切りまくりながら突き進む戦国武者の手にこそ相応しいような名刀スナップシューターで、あれこれ撮りの便利使いには不向きだと思います。

 だって、 GR だもの。(笑)


 ツーリングやドライブで相棒に持たせておくには不向きだし、ハンドル握る ぽてちが首から下げているのも不向き
 もちろん、親や友人と旅行に行く相棒に持たせるべきじゃない

 広角過ぎて、猫も厳しいでしょう。至近距離に寄らせてくれる子じゃないと。

 宴会は、広角だし手ぶれ補正が積まれるから持たせてもいいかな?(笑)


 本当に胸ポッケ。一眼レフに負けぬ駿足起動で、ピンが合ってなくたって即写が命。広角 28 mm で、とにかく撮っておくか、考え尽くして撮って楽しむ。
 画質は、厳しい条件考えたら最善のうち。玄人好みの落ち着いた画風。やや重めで、撮り方で表現をしたくさせる。

 たぶん、 GR Digital 以来の特徴がそのまんまで、削って削って研ぎ澄ましたフォーミュラマシンのようなスナップシューターでしょう。
 四方山の意見を聞きすぎないで「 GR が実現すべきものは何か」を堅持して、 GR たるものを研ぎ澄ませてきたカメラだと思う。


 そこらを理解して買わないと引き出しの中が定位置になると思う。


 FUJIFILM と同じ臭いを感じるんですよね。

 けっこう偉い立場の人に、本当に写真が好きで本当に撮ってるのがいる。それもスナップ写真が好き
 GR の場合、コンパクト機なのに駿足起動に強くこだわるあたり、絶対にそう。
 そして「フルフレーム? 通勤バッグに毎日入れてみろ」とかも、思ってる。(笑)

 持って出なければ無いのといっしょ。バッグから取り出さなければ無いのといっしょ。そしてチャンスは瞬間で、 2 度と戻ってこない。
 胸ポッケ。駿足起動と短レリーズラグ。「圧倒的じゃないか、我が軍は」です。


 GR は、 X100* と並んで日本が誇れる変態カメラでしょう。(笑)


 真面目な話し。

 全部盛りの挙げ句に「使えればいい」白物家電か とんでもない値段になっていく工業製品が多い中で。(車あたり、けっこう絶望中)
 GR や X100* のような、狙った先を見据えて揺らがぬスペシャルなカメラが存在するのは、もの凄く嬉しいことです。(良いユーザーを擁することができたのもあるはず)

 FUJIFILM には(ぽてちとしては)だいぶ貢いでいるから、そろそろ GR ? (笑)


 いやはや、フォトキナ時期はこあいこあい。(笑)
 
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スナップカメラ屋


 箱形!



 


 薄い!



 


 小さい!



 そしてなんと! 換算 40 mmパンケーキ レンズ!



 完璧スナップシューター (。-_-。)


 洒落た本革ハンドストラップで小粋に持ちたいカメラです。(嘘)
 
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LUMIX S 開発発表


 Ricoh GR III のことを書こうと思っていたのに。(笑)

 松下が、ライカ L マウントでフルフレーム センサーのミラーレス カメラに参入するとのが入ってきました。
 ちょっと前からそんな噂話を目にしていたのですけど。本当でしたか~。

 コンパクト機と APS-C でライカと協業をしてた、その幅を広げるのね。


 Pentax K1 の状況を見ても、単独のマウントでフルフレームに討ち入るのは難しいでしょう。無縁なのに心配しているくらい、話題に上らない。
 だで、ライカとの協業を広げる方策は順当だな~と思いました。



 全体として個人的な感想は、「そうなんだ~」くらいですけど。(^^;
 たぶん無縁だから。(^^;;;


 micro 4/3 は上手いシステムだと思っていたけど、画素数を増やして(実質的に)コケちゃいましたものね。
 せめて 1,000 万画素で留めていれば深みある写真を撮るカメラに育ったでしょう。

 期待しただけに、残念です。



 とは言え、売れなければビジネスを維持できません。仕方ないと理解してます。

 古くは特殊環境で最高速が高いのが凄いとか、ちょっと前には高価で大きな車がえらいとか、今は燃費がすべてとか、単純な指標極端に走るのが世間のみなさん。それを追うメーカー。
 残念です。



 そうそう。高速道路の SA で 70 近いと思しきおとーさんに声をかけられると、これ何 km/h 出るの?と訊かれることが、よくある。
 ワオはそこに特色があるバイクじゃないんだけどな。時代の価値観なんですね。

 なお、 60 過ぎくらいのおとーさんだと、「昔は *** km/h までよくやった」発言が、たまに。お元気です。(笑)



 閑話休題


 このままでは尻すぼみで事業を維持できなくなると、きっと様々な打開策を検討してきたのでしょう。
 そしてここしかない!方策。

 順当ですよね~。



 ちなみに Sigma もアライアンスに参入するそうです。

 レンズだけでなくボディも参入だったら、フルフレームの FOVEON を見られるのでしょうか。
 こちらの絵こそ、見てみたい!

 なんて書いていたら。



 Sigma もフルフレームで出すとの報もありました。たぶん FOVEON で出す。

 Sigma 攻めるなー。(^o^)
 
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2018.09.25

換算 41 mm の妙


 一眼レフ型の X-T* を導入する気はさらさら無いと、前の記事で書きました。
 「でもやっばり・・・」でなく、やっばりありません。(笑)


 X-T 一桁なんか、とってもカッコイイんですけどね。世代的に、一眼レフカメラに持つ「イメージドンピシャです。

 Pen F もクラシカル デザインだけど、あちらはもう 10 から 15 年上の人が抱く懐かしさじゃないかな?と思う。
 小学生の頃の ぽてちがカメラを意識したときには、「古い」と感じて憧れの対象にならなかったクラシカルさかな~。 Nikon S な感じ。

 その点、 X-T 一桁はイメージど真ん中。大きさも当時の一眼レフを思い出すようなコンパクトさで、なおさら刺激されます。



 なんだけど。


 X-T2 なり T3 なりを買ってしまったら、 Nikon 一眼レフとレンズ登板頻度がさらに落ちてしまう。(^^;;;

 現状でも滅多に持ち出さないのに、風景どころか動きものを撮るときですら X-T* を持ち出すようになってしまうのが見えている。
 小ささ軽さに釣られて、「動体で AF ヒット率の低さは妥協しよう。ぜんぶ外れる訳じゃないから」とか、自分に言い訳を始めること間違いありません。

 自分をよくわかっている ぽてち。(笑)

 だもんで、箱型スナップシューターこそが FUJIFILM X の神髄だ!
 とか言うてる面もある。本気でそう思っているのも本当なんですけど。(^_^)


 両方の観点から「ツボだな~」思ったのが、 1 時間ちょいレンタルした X100F だったりします。
(記事に書いた X100T は間違い



 小学生の頃に憧れたのは一眼レフだけど、中学生になるとき買い与えられたのはコンパクト機

 カラーの現像代にビビリながら家族旅行で撮影班。中学校の写真部で安く自己現像できるようになって(白黒のみ)、ちょこちょこと撮ったものです。新宿までチャリで行って、長巻きフィルムや印画紙を買っていました。

 X100* は、その頃のコンパクト カメラを思い出すデザイン。
 見比べると違うんだけどなんかイメージ

 正面から見る OVF が、とても効いているように思う。



 某プロ写真家が「 X100 は、電池が入っていなくても楽しめる 初めてのデジカメ」と、何度も言うてました。

 正直なところ、そこまでかな? と思ったけど。(笑)

 X-Pro2 がそういう面を持っているし、わかるように思いました。やや大柄で横長に過ぎて感じる X-Pro2 よりさらにそれっぽいし。


 その某プロ写真家がよく紹介していたように、パリやニューヨークで 50 代から上のお洒落れな女性がぶら下げている姿が、メチャメチャ格好いい
 50 代 60 代のおっちゃんが、パブでテーブルに置いている姿がメチャメチャ格好いい

 そんなシーンの写真を見て、撮ることを考えていないファッションの「ダテカメラかな?と思っていたです。
 手ぶれ補正が無いとマトモに撮れないだろうと思って。


 ところが、ところが。


 手ぶれ補正がない XF27mm F2.8 を街スナップで使ってみて、 X100F をレンタルで 1 時間ちょい使ってみて。
 低い F 値でボケ過ぎ気味を受け入れつつ、高い ISO 感度と手ぶれ打率も受け入れつつ、「それでも良いじゃん♪アリだわ♪最高のスナップシューターだ♪」と思うた、土曜日丸の内。(^_^)



 X100F に「なるほど!」思っただけでなく、 XF27mm F2.8 にも「そっか!」と思うたです。


 絞り輪を無くしてでも薄くしたのが 27 mm(換算 41 mm )なんですよね。

 35 mm や 23 mm は主流すぎて勝負をかけられなかったのだろう。そうも思うけど、 27 mm の換算 41 mm頃合いの画角です。
 ぽてち子供の頃のコンパクト機って準広角の 38 ~ 43 mm くらいが多くて、そこらが事実上の『標準』扱いだったと思う。( 38 mm だと勝負をかけ気味な感)

 これ、何度も繰り返していますが。(笑)



 ハイブリッド OVF を筆頭とする扱う楽しさ手にする心地よさをも愉しむつもりで、 X-Pro2 でスナップ撮りをするとき。
(たとえ「つもり」が無くても、そうなってしまうのだけど)

 単焦点なら XF27mm F2.8選びたくなるようになりました。


 要するに XF27mm が「ちょうどいい具合」なんだけど、 35 mm でも 23 mm でもなく 27 mm をパンケーキにしたのは、そこを狙った確信犯ではないか

 んなこと、思いつきました。

 Nikon にはこの画角がありません。
 飛ばしてもいい(無くても仕方ないと受け入れられる)画角なんですよね。



 んなこと考えた日。スナップシューターにこだわりを持つカメラメーカーは、 FUJIFILM だけじゃないかしら?と、あらためて思うた。
 他社にスナップシューターがあったとしても、ラインナップの本流として狙ったのでなく、たまたまそうしただけじゃないかしら?と。

 Ricoh GR だけは、デジカメ スナップシューターの元祖だと思いますけど。


 と、 GR III の話しに持ち込む仕込みをば。(笑)
 
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2018.09.23

こちらもファームアップ


 来月に使う予定があるもので、アップデートしておきました。

  1.手ぶれ補正( VC )機能の向上
  2.AF 追従性向上

 だそうな。

 使う予定は「鉄」だから、意義がありそうです。
 
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丸の内ぷらぶら


 上の写真でゴミがレンズ内混入しているように見えるのは、照明の映り込みです。

 こうして撮っても写らぬくらい微細なチリが混入していまして、丸の内にできた FUJIFILM Imaging Plaza へ相談に行ってみました。
 丸の内の Imaging Plaza を訪れるのは初めてです。



 サポートのおにーさんが曰く、上の写真のようにゴミが入り込んで見えるものの多くが照明の映り込み。
 そう見えやすいレンズで、持ち込まれることが多いそうな。


 で、微細なチリが 2 つ入り込んでいるのは確か。おにーさんも確認。

 が、写真には写り込まず、写り込まないようなものを取ろうとしてバラすと他のチリが入り込んでドツボにハマる、とな。

 わかる。うん。
 液晶保護シールを貼ろうとしてズレて、直そうとしてドツボ。
 んな感じ? (違)


 けっきょく持って帰ることになったわけですが、ただ帰るのも面白くない。

 X-Pro2 センサー清掃と点検 XF18-55mm F2.8-4 OIS の清掃と点検(どちらも有料)をしてもらうことにしました。
 使い始めて 2 ヶ月の X-E3 がセンサー内に入り込んでいたくらいだから、 1 年ちょっとの X-Pro2 も診てもらうべ、と。

 1 時間とか 1 時間半が Nikon 銀座のデフォルト。同じような時間を覚悟。

 その間、レンタルサービス X100T X100F を借り出して、繁華街化した丸の内を撮りながらぶらぶら歩こうと考えた。(こちらは当日無料)



 ぽてちが持っていた丸の内の印象って、無味乾燥で古びてきた事務所ビルばかりの三菱財閥村。



 変わりましたよね~。



 三菱財閥村は不変でも、事務所ビルそのものがオシャレになったし、一部を繁華街化して一部の印象が別世界になりました。



 X100T X100F の印象ですが。

 X-Pro2 に馴染んだには、なんの違和感も迷いもなく使えて印象良好。目に馴染んだハイブリッド OVF も、やはり何の違和感もなく扱えて好印象



 レンズも評判通りの印象。開け気味だと柔らかいんですね。「開放からしっかり解像」と言われるようにカリカリ描画が多い昨今のレンズとはちょっと違う。手放せない人がいるのが理解できます。



 背面 LCD 右のボタン等配列 X-Pro2 と同じなのはとても使いやすいし、レスポンスも X-Pro2 と同等に感じました。
 ここらは X-E3 より明らかに優れているところです。

 X100T X100F は X-Pro2 と並び立つスナップシューターの 2 トップなんだな。そう思うた。


 ぽてち導入の対象になるか? と考えると、手ぶれ補正なしがチト辛い。(^^;
 換算 35mm の焦点距離も、ぽてちにはちょっと難しい。(^^;

 んな感じ。



 そう言えば。

 清掃・点検やレンタルの手続きを相手してくれた おねーさんが、ぽてちが X システムに思うところを話すのを聞いてくれまして。
 たぶん、 Nikon Canon フルフレームのミラーレスを出したことが、ぽてちが思っている以上に客の反応に出てきているのだろうと、撮り歩きながら思うたです。

 写真家が SNS に投稿していた記事でも、市場からのフルフレーム要望のことがチラッとあったし。


 わかるんですけどね~。



 Nikon Z に思うところを書いたように、フルフレームの良さはよくわかるんだけど。
 それって、 3.5 L の車は大トルクで乗りやすいってのと、同じなんですよね。

 3.5 L の車が、都内の一般道で動くことが大半の人に便利か? と。
 もっと言えば、日常のお供としてスーパーやコンビニに行くのに楽か? と。

 首都高速と高速道路で墓参りに行くときは、便利で楽ちんでしょうけど。


 車の場合、 2 台持ちできるなら別だけど、現実にはバランス点に落とし込むわけですよね。様々な要件を検討して。



 するとね。

 ミラーレスでボディが小さくなっても、フルフレームはレンズが重いじゃないですか。
 大きさも、バッグから取り出すのは「よいしょ!」で仕舞うのも引っかかって億劫になってくるし、傍目から見ていても物々しい。

 ぽてちのようにフルフレームでショボいレンズを使うと、ある程度は軽くても描画はそれなり。描画が見合うレンズは・・・
 Nikon の Z 24-70mm f/2.8 なんて、凄いことになってくると思いますよ。
 Canon のは、笑っちゃうような大きさですよね。



 そう、「どうせ買うなら良いものを」でフルフレームを導入しても、頻繁に手にするのはいつまで続くかな? と思うわけです。
 持って出て手にしなければぜんぜん良いものじゃない

 D 一桁や D850 の、自身の経験から思う。 D750 ですらそうだった。(^^;;;
 ぽてちは 2 システム体勢で、高速道路で使うからいいんだけど。(笑)


 とゆーことで、 FUJIFILM X 絶妙のバランスにあって、とにかく使いやすい。おねーさんに話したのはそんな主旨。



 ぶらぶらから Plaza に戻る前に、タバコ部屋を求めて入ったビルで懐かしの魚がし』を発見。



 昼ご飯を食べていず、お腹が減っていたので。



 昔は三島の回転『魚がし』で 11 22 カン確実だったのに、大人しくなったものです。(^^;


 戻った Imaging Plaza でぴっかぴかになった X-Pro2 を受け取って、 Plaza を退散。

 目の前のエレベーターで下りると地下駐車場。



 機械式は面倒なれど、予想した以上にアクセス性が良いところでした。

 ただ、幅の制限が 1,850mm まで。シビック R は入れません。(笑)



 ちなみに X-E3 は土曜日の午前中に宮城県から帰ってきています

 例の現象は発生条件が狭いから目をつぶるとしても、ボタン等配列 X-Pro2 と違って、やっぱり指が迷う
 意外とストレスであることを再認識しました。

 う~ん・・・ どうしよう。小ささ軽さは絶品なんだよな~。
 
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2018.09.19

そっかぁ・・・( X-E3 )


 休日に、おねーちゃんに遊んでもらっていて。
 体力に満ちあふれるお年頃の 5.4 kg全力ダッシュ!をした跡。

 当ニャン的にはかなり手加減をしているとは言え、バリバリ!とよじ登られるわけですね。出血して、シャツも穴だらけになるわけですね。(^^;;;


 さて。

 X-E3 です。ちょっと調整していますけど。紛うことなく FUJIFILM X ですね。



 ロードスターがいい色をしています。(そっちかぃ! (笑) )


 ぽんぽんと、メールのやり取りがありまして。

  ○ 現時点で対策は特にない。
  ○ 旧 Ver. 1.21 への書き戻しは受けかねる。
  ○ サポートの機体は Ver. 1.20 で、同様の現象が出ている。

 とのこと。


 3 つ目に「あらま」。
 ぽてちが気づいてなかったということですね。目が節穴。(^o^;)


 点検と清掃をしてもらって、送り返してもらうことにしました。仕方ありません。



 で、帰ってきた後のことなんですけど。

 発生するかしないか、光りの状況によっては撮ってみないとわからないという事になります。それ、困るよなぁ。(^^;;;


 とりあえず、サポートセンターも修理センターも現象を認識している。太陽光でも状況次第で発生すると、それも伝えました。
 解消すべき現象として、次ファーム開発の課題項目に入ることでしょう。

 だで、次ファームで解消する可能性ある解消しない可能性も、ある


 いつか解消するはずだけど、どんだけ先のことになるんだろう?
 「ポップコーン現象」の解消に、けっこう長くかかったことが頭を過ぎるですよ。



 う~ん・・・ 次の休みの予定が決まり、かなぁ。(^^;;;
 
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2018.09.18

困ったな( X-E3 )


 屋内でも、猫を撮ろうと思ったら 70 - 200 mm くらいのレンズが欲しい。

 うちの子はレンズを向けられるのが嫌いだから、ちょっと離れたところから狙わねばならんです。すると 200 mm くらいが欲しくなる。


 そして、猫は常に動いているようなもので、シャッターチャンスはすぐに去ってしまう。さっと手にとって、遅滞なくパッと撮らなければなりません。
 フォーカス点をチコチコ動かしてアングル変えている暇はないし、露出補正の時間ですら怪しい。ましてや ISO 感度上限をいじっている暇はない。

 要は、さっと手にとって構えて即座に切ることです。

 すると、重いシステムは苦しい。取り出すのを億劫に感じて手に取ることをあきらめる事も生じてしまう。
 うちで重いシステムと言えば D850 。 D850 で LCD 撮りを試みると、コントラスト AF が遅いし、ミラーを上げて下ろす時間もゆっくり。苦しい姿勢になっても OVF で撮らねばなりません。



 岩合さんが何年か前に micro 4/3 を首から下げていたのが、深く頷けます


 あれは Olympus がスポンサードしていたからだと思っていますが、スポンサードの申し出を受けたのは、システムの小型軽量さがあったからだろうとも思っているです。

 近頃は見なくなったように思います。スポンサー契約が終了したのかな?

 micro4/3 と Olympus の画風だと、岩合さんが狙いたいシーンにちょっと役者不足な気がしないでもない。
 今の Nikon なら、 D850 を使いたいところだろうと思う。


 でも、 Nikon の SLR は、大きくて重いんですよね。

 岩合さんも大きくて重たいシステムをブンブン振り回す年齢ではなかろうと、そんな事も思う。(火暴)
 月曜日に D850 を猫に向けて、あらためてハンドリングの悪さを感じました。



 すると、あらためて FUJIFILM X が頭に浮かぶです。
 が、ちょうどいい望遠ズームを持っていないんですね。


 XF18-135mm はあるけれど、チト重い。開放 F 値も、チト高い。

 Nikon のシステムと比べたら劇的に軽いわけなんですが。やっぱりチト重いから、箱型スナップシューターだとホールドが悪いんですね。
 だから余計に重く感じるし、手ブレも起こしやすいです。


 かと言って、 SLR 型の X-T* を導入する気はさらさら無い。
 猫撮りだけのために買い増しできる財布じゃないもの。(笑)


 ドンピシャ!とは、なかなかいかないですね。意外と、猫は難しい対象です。



 さて、修理センターから連絡がありました。仕事中で電話着信に気づかず、夕刻にメールで連絡があって気づいた次第。
 その内容は?というと、要するに


 「 LED 照明のせいすること特に無し。センサーのクリーニングをして送り返したい」とのことでした。


 う~ん・・・ 予想していた中で、一番悪いやつ。(^_^;)


  LED デスクライトを使わず、天井蛍光灯だけでも発生するんですよね。これ、書いて送ったのに。添付もしたし。

 添付した画像は、これだけハッキリ出ていれば「現象確認できず」にはならんだろうと思って添付したもの。
 書いた、現象の説明もそう。



 実は、 太陽光でも 発生する んですよ。発生条件がシビアだけど。


 やっぱり なんです。

 Nikon や松下のカメラで発生せず、 FUJIFILM X でも X-Pro2 なら軽微。 X-E3 だけがはっきりと なわけです。



 太陽光でも発生することを書かず、画像も削除してしまったのは失敗でした。(酷い画像だったから (笑) )
 これだけハッキリ出ていればガタガタしないはず、と思った ぽてちが悪い
 サポートセンターでも再現しているそうだからガタガタしないはず、と思った ぽてちが悪い



 もしかしたら、 X 発売から何年か問題になっていたポップコーン現象みたいに、 X Trans CMOS とその絵作りアルゴリズム固有の現象なのかも
(「ポップコーン現象」は、 X-E2 で発生したことがある)

 だとすると、容易なこっちゃ改善しませんね。まして、修理センターが認識していないようだと、ファームウェア開発部隊も認識していないでしょう。


 ちなみに下の写真はアップデート前。 Ver. 1.21 です。ハイライトのどこにも色転びが起こっていません。



 X-E3 の購入を検討している人は、次なる Ver. 1.23 の様子を観てからにした方がよいかもしれません。

 FUJIFILM X 推し!推し!の ぽてちですが、 X-E3 については そう言わざるを得ない状況になりました。(^^;)


 とりあえず、

 「蛍光灯だけでも発生する」
 「実は自然光でも状況次第でハイライトがシアンに輝く」
 「不安定だと使えないから Ver. 1.21 に書き戻してもらえないだろうか」

 と、返信。どうなることやら。(^^;;;
 
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