2025.12.14

ホルスターバッグの左右


 タンクバッグを付けられない ADV160 や荷物が増えるお泊まりツーリングのとき用にと ポチ った、ヘンリービギンズの「 DH-730 ホルスターバッグ 3 」。

 バイクで使ってみたのは 1 回だけで、多少なりともある重さがズボンを下げる方向に働くのは ズボンが下がりそうでイヤン な感じだと、倉庫部屋に置きっぱになっていました。
 これを、鉄撮りの旅で 使ってみた

 財布、家鍵 3 本と車の電波鍵のキーホルダー、予備タバコ、スマホ、 GR3x を入れて。

 これらをカメラバッグに入れると、多少なりとも重さが増して肩と首に負担。カメラバッグの余裕も減るし捌きも悪くなる。
 それを軽減する目的と、手の位置にあって取り出しやすいことを期待して。モノの入れ場所を決め、カメラバッグに入れたっけ? どこかに置いた? を防ぐ目的もありました。(手を突っ込んで無ければ「カメラバッグか?」があり得ずどこかに置いたままが即座に判明する)

 「婆さんや、ワシのメガネはどこに行った?」が 冗談で済まなくなっている もので。ヽ(^◇^;)ノ

 また、これらの物品は、バイクのときも身に付いていると安心です。バイクから離れるとき、タンクバッグやレンズ交換式の重いカメラまで入ったカメラバッグをいちいち取り出して持ち運ぶ 邪魔 も無い。
 手に持つものが無く、ほぼ身体だけの身軽さでトイレや売店、煙突コーナーに行けます。(大きな方をするときは外す面倒がありますけど (火暴) )


 鉄撮りの旅ではほぼ お試し のような感じで、その結果、 また使おう と思うくらいに便利でした


 先日の買い物で ADV160 を出したとき、同じように入れて身に付け、出先で気づいた

 旅行のときのように 右脚に付けると、車体を押し引きして動かすとき、車体に当たってしまう んですね。

 商品の 紹介画像は右脚にも付けている んだけどなー。


 利き手側 にあると、開閉も出し入れも容易 なことは確かですけどね。車体に当たるのはいけません。
 当たらぬようにすると、へっぴり腰が増してしまい、腕だけで支えることになります。

 最初に使ってみたとき気づかなかったのは、F800 GS は基本的に 押し引きしない から。
 下手っぴなんで 238 kg は怖くて、 跨がった状態でヨチヨチ前後させる ですよ。 d(^^;)


 バイクは、少なくとも大手のバイクは、決まってサイドスタンドが左側にあって、左側に立って押し引きしますよね。右側で押し引きするのは何かの必要に迫られたときくらいで。
 ぽてちも何度かは右側で動かしたことがありますけど。サイドスタンドが ちゃんと出ているか見えないから恐怖 がつきまといます。(^^;;;

 どうして右脚に付けている紹介画像があるのかしらん?


 なんてこと。書いたままでアップせずにいて、諏訪ツーリングで左側に着けて 使ってみました。
 ウェストベルトをズボンのベルト通しに通して、ズリ下がりを防止

 車体に当たらず、左手開閉も特に不自由なく、「今後は左側だな」と思うたです。

 使って気になるのは、右でも左でも、たち歩くと ズリ下がり方向の力がかかる こと。
 ベルト通しに通しているからバッグが単体でズリ下がりそうになることは無いのですが、ズボンそのものがズリ下がりそうで 落ち着かない

 バイクのときはズボンをサスペンダーで吊っているから、あららら・・・ は無いんですけど、時たまズボンを持ち上げていました。

 も一つ。ベルト通しが無い ストリートガードのパンツでは、使うのが難しそうです。


 なかなか、完璧は無い ですね。(^^;

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2025.11.27

ツーリング適性と防寒( ADV160 )


 秋のいい陽気のうちに ADV160 のツーリング適性を観るお泊まりツーリングを計画。 2 泊 3 日で 諏訪へ
 ところが。「秋のツーリングのつもり だったのに、唐突にやってきたこの冬一番の冷え込み」に襲われ て、 ADV160 での寒さ対策についても知見を得られました。

 ツーリング記の前に、感じたこと気づいたことのまとめをば。


 出発するまでは。昨今の温暖な秋であっても山国へ行くわけで、ある程度の冬装備が必要 と考えました。週間予報を見ていると、日中は二桁半ばの気温でも朝の最低は一桁でしたから。

 が、混雑回避や信号停車の連打回避の 必要に迫られねば一般道を走るつもり で、すると速度が 60 km/h まで
 一部使うつもりの高速道路も 80 km/h までで、 F800 GS のように冷たい走行風を激しく浴び続けるわけではありません。(いずれも実速度)

 上下とも普通肌着の上に強力な防寒アンダーチョモランマ を着て、上は普通のシャツにストリートガード。下は防風ジーンズ
 これでも着膨れによる 身動き不自由感と重さ があって、しんどく思った わけですが。ジャケット下に着込む追加の 1 枚が無い分と、下がゴワく重くない分は身軽で楽
 足元は、普通の靴下で、普通の防水スニーカー。これも脱ぎ履きが楽で、スクーターならではの身軽さだと思っていた。

 という具合に秋のツーリングのつもり だったから、スクーターらしく多少は身軽に、とか考えちゃって 半端 な防寒装備。痛い目 に遭いました。(^^;;;


 出かける前日に取り付けたエンデュランスの ロングスクリーン + 無理やり付けた X-Creen の効果について。


 

 シートに何枚もクッション材を載せた上に 186 cm のぽてちが乗った状態でのことになります。


 強い走行風は口と鼻の間くらいから上。フルフェイス型であれば、高速道路での風切り音を五月蝿いと感じても、冷えは問題なし。
 顎と首は弱い風で、効果あり。顎は NEOTEC 3 のチンカーテンで防げるし、首はジャケットの襟の問題。胸も同様、弱い風のため、ロングスクリーン + X-Creen が防寒効果を発揮していた。

 ただ、スクリーンの幅が狭くて、二の腕が冷える


 世に何種類かある ADV160 用のロングスクリーンは 幅が狭い んですよね。ハンドルを切ったときのミラーとの干渉を避けるためと、何より見た目なんだろうと推測しています。
 見た目より実利な ぽてちは、ミラーステーを 2cm 3cm シフトするくらいやるんだけどな。そういうパーツ、世にあるし。

 高速道路が多く走行風が激しい大型だと追加の着込みをするとこですが、 ADV160 ではそこまでする程ではありませんでした。用心で 2 種持って行った追加着は 着膨れ疲労 を嫌って使わず
 80 km/h 弱と 100 km/h の走行風の違い、大きいんですよね。 80 km/h になると突然激しくなる印象です。

 なお、ストリートガードだと肩は大丈夫。走行風がなめているはずの わき腹から腰が冷える速度と気温でもありませんでした。


 インドネシア HONDA の小ぶりな ハンドガード は、小ぶりなりな効果を発揮 していました。
 冬グローブと電熱グリップ を使っても 12 度になると少々キツくはあったけど、指先が触れているようにすれば耐えられないほどではありません。 6 で多くが日陰だった富士見の峠でも同じ。

 大ぶりなものは、ハンドルを切ったときスクリーンとの干渉が課題になるはずで、現状が落としどころか?と思う。
 ハンカバ を試してみる予定なれど、やはりスクリーンとの干渉が懸念される。(やってみたら大丈夫だった)


 防風ジーンズ は、気温 18 度でも冷や冷や感じた BMW のライティングジーンズと異なり、確かに防寒性能がある
 今回もまずまずの防寒性能を見せましたが、気温 14 度以上の町中用と考えるべきか。とは・・・


 『チョモランマ』併用で、太股側面と上面は 6 まで下がった富士見の峠でも冷えを意識することがなかった。( F800 GS で真冬の高速道路だとストリートガードでも冷える)
 が、十分に覆われない 足首が厳しく冷え、やはり走行風を受けつつ足首から冷気が侵入する 脛が冷える。高速道路では 12 度あっても同じ傾向。

 ぽてちには長さがちょと足らないわけで、足首を覆うシューズもしくはブーツに、ロングタイプのレッグウォーマーを併用すべきだと思うた。

 シューズは通常の防水スニーカーで、脛が冷え始めた少し後に、つま先が冷たく辛くなってきた。つま先の冷えは BMW のシューズでもブーツでもほぼ同じで、真冬のツーリングは F800 GS でも ADV160 でも 中敷きホッカイロが必要 だと結論。

 往路は藤野 PA ピットインで雨具の下を履いて対処して、帰路は富士見の峠を越えたところで何とかしないとヤバイ!思って中敷きホッカイロを急遽購入し、同時に写真のような 酷い 対策を。


 意外にも、これがだいぶ効果あった。(^^;

 総じて言えば、 14 度を切るような気温のときは ADV160 でも 相応の着込みと装備が必要で、着たり装着したり、脱いだり外したりが 楽ではない な、と。
 着込めば着膨れ感ありますし、窮屈で身動きしにくく身体が重くなって シンドイ っす。

 トイレに行きたくなったときなんか骨ですよ。何枚も脱がなきゃ用を足せないのですから。
 同じ事は温泉にも言えて、広くはなくベンチも少なく人が多くてサワサしている脱衣所で 脱ぐ着るの面倒 を思い、諏訪まで行って 1 度も温泉に入らず帰ってきてしまいました。


 寒さや冷えとは異なる話しで、 ADV160 の長距離ツーリングについて。


 シートに乗せたクッション材の、さらなる試行錯誤が必要。以前よりは良いのだけど、時間とともに座り直しが増えていきました。
 宿に到着後や帰宅後に尻の痛みが残ることはありませんでしたけど。

 荷物を載せてサイドスタンド停めだと傾きが大きすぎるように感じる。


 なのに降りるときちょっと引っかけるとスタンドが戻りかけて、倒す寸前になりました。
 実は ADV160 導入初日に押して前進させるときそれをやってしまい、車のボンネットを傷つけてしまっています。(^^;;;

 大きなトップケースに荷物を入れて後席にもサイドバッグの重さが加わってリアヘビーになったせいか、ちゃんと握っていないとハンドルがブルブルと左右に振られる。

 サイドバッグは、自分の付け方だとシート下へのアクセスがだいぶ面倒になって、どうしてもの必要に迫られなければ使いたくないと思った。


 今回は、右に折り畳み椅子と工具ポーチ、冬グローブを。左にお止まり着替えセット 2 セットと寝着、パンク修理材ボンベを入れてましたが。(ブルブル対策にならんか?思って一部をシート下に移動)
 使うなら、シート下は 帰るまで開けないつもり で非常用物品に限らないとなりません。


 すなわち、雨具を防寒にも使うつもりなら、シート下に入れておくのは不適。

 よって積載の観点で、荷物の厳選が必要。多泊の着替えを持つのが難しく、少なくとも上着シャツは 2 日に 1 枚の割り切りが必要。


 重量物になるレンズ交換式カメラを持って行っても、体力の余裕がなければ 億劫で取り出さない。 F800 GS より疲労が少ないはずの ADV160 でもそうなのだから、自分の体力の問題ではあるのだけど。
 積載の観点からも、どうせ使わぬレンズ交換式はリストから落とすべき。すなわち、持って行くのは首に提げておけるコンデジGR3xだけと割り切らないとならん。


 急勾配の登坂で曲がりくねる細道でも、倒す心配なく 登れた。軽さと AT( CVT )のおかげ。
 同じ理由で、細道全般、入っていく気になるし、停車して「どうしよう?」も、戻る転回も気軽にこなせる。

 やはり軽さと AT のおかげで混雑と渋滞が大型より楽だし、何度か書いているように、一般道で車の後ろを走るストレスが小さくて済む
 そうしていて気づいたんですけど。軽自動車は、やっぱり遅いですね。運転者の問題もありましょうが、「車なり」の速度が低いですよ、やっぱり。


 よく聞く ベッドライトの暗さ をやはり感じましたが、陽が落ちて以降は諏訪の町中だけだったせいか、特に気にすることなく走れました。
 真っ暗な山道でどうか?は・・・ たぶんその機会はありません。

 ちなみに LED はコストをケチると 暗い んですよね。輝度は高くて眩しいのに、明度が無い。なのに色温度が高くてさらに見にくくしているし。カットラインがはっきりしていて切り方が手抜きなせいもあると思いますが。
 ぽてち的には、 F800 GS 程度のコストのかけ方ならハロゲン灯の方が見やすくていいと思うのよね。真っ暗な山道で カーブの先をまるで照らさない んだもん。( R1200 RT は偉かった)


 懸念の高速道路は。今回のように空いていれば、第一走行車線べったりで実速度 7580 km/h(メーター読み 81~86 km/h )維持の努力をしていれば大丈夫
 帰路の甲府昭和から八王子バリアまでのガラガラで単独走行は 76, 77 km/h(メーター読み 82, 83 km/h )の巡航が多かったと思います。

 75~80 km/h は低すぎのように思われるかもですが、トラックや軽自動車に多い 80 km/h 走行の実速度は、皆こんなもんです。
 第一走行車線べったりなトラックの後ろで実速度 75 km/h 巡航は気楽なものでした。走行風も一段弱くなるし。

 八王子からは交通量が増えてビュンビュン抜かれましたが、後ろギリに迫って横ギリを抜いていく車が湧くほどの交通量でなく。「みんな速いねー」くらい。

 渋滞は、そりゃ苦痛だし疲労が増す。でも 軽さと AT のおかげ で、どちらも深刻なものではありませんでした。
 帰路、高井戸手前から三宅坂までの断続的な長い渋滞に阻まれたけど、調布で下りず外苑まで乗っていた。それが示していると思う。

 なお、メーター読み 100 km/h(実速度 92 km/h )まで困難なく出ますが。
 「そういう車体じゃないよ」と言うてくるし、回転数がトップエンドに近づいたままになって「させない方がいい事をさせ続けてる」思いを強く抱くし、燃費が極端に落ちる し。

 高速道路も走れてツーリングで大きな利点になるけど、本領ではないですね。「ギリ」感を抱いて、それなりに気を使って走る感じ。

 対して、信号機少ない地方の国道 を単独に近い状況で走っているとこれよ♪ これ♪!といった感じ。

 速度は 55~58 km/h 、概ね 57 km/h(実速度)巡航だったと思います。
 車やトラックの後ろにつくと 40~50 km/h に落ちるけど、速度が低いだけなら AT のおかげでそう苦痛じゃないし、淡々と走っているとそのうちいなくなる。

 これで諏訪から甲府昭和へ下っていくと平均燃費計がジリジリ伸びて、 48.6 km/L まで行きました。富士見の峠以外は下り基調だから伸びたのはありますが、平坦でも 45 km/L 近く行ったのじゃないかしら。
 快適だし燃費はいいし、まさに 本領!


 といったとこで。 ADV160 は 一般道トコトコが優れて快適♪ そして ツーリング適性がまずまずある と認定です。
 気候と天気が良く装備が身軽なら、諏訪まで行くのに尻の痛み以外は困難も苦痛もなく、楽しく走ってこられます

 高速道路適性は低いので、大型のように飯田まで一発で行くとか、駒ヶ根まで日帰り往復するような計画はできません。
 混雑と信号機の海を回避する利用 が現実的で、これをできるのが、原付二種クラスの大きさ重さでありながら高速道路に入れる ADV160 の大きな長所 かと。

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2025.10.24

使い道が違うとウェアもそれぞれ


 何も考えずバイクなりに、気楽に走ると。

 ADV16040~55 km/h といったところで、高速道は 80 km/h 以下。ツーリングでも高速道はできるだけ短く
 F800 GS は一般道 50~60 km/h で、高速道が 85~100 km/h てとこ。高速道が 100 km 以上になる。

 まぁ、主とする 乗車用途が異なります し。ツーリングでも 高速道の長さが違う し、速度域も少々違う ものですから。
 ADV160 で身にまとう装束と F800 GS でまとう 装束 が、異なってきます


 そこそこ遠方に出かける F800 GS では、これまで使ってきたジャケットやパンツを使用。しっかりしたプロテクター を装備する、 BMW のものになる。

 対して中心用途が町中の ADV160 では、着やすさ脱ぎやすさが優先 で、プロテクターは貧弱でも軽い方がいい
 LEAD125 で着るために買ったものや、新たに買い増したものを。

 同じ網戸な夏パンツでも、持っている BMW のものと これ は、プロテクターがだいぶ違うんですよね。それゆえ、重さも違う


 暑さ涼しさについては、同じようなものだと思いますが。網な部分の多さと網な部分の薄さから、空冷式ジーンズの方が若干涼しくて、町中向きだと考えています。
 味をしめて これポチ♪ ってみたり。


 暑くて、長いことろくに乗らなかったけど。 ADV160 では空冷式シャツと空冷式ジーンズばかり着ていました。


 調子に乗って、寒く感じるようになったときのために こんなものポチ♪ ってみた。


 まだ屋内で履いてみただけですが、履き心地は悪くありません。サイズも 5 L で問題なし。あとは防風性能 ですね。

 前盾とハンドルの間が空いていて 冷たい走行風が膝と腿上をなめた LEAD125 と違って、ADV160 は走行風が下半身を直撃しない
 よって、この穿く毛布を使えば、えっちらおっちらオーバーパンツを履かなくても大丈夫なのじゃないか?と、ちょっと期待 しています。


 あ。明日はめっちゃ早起きなのだった。早くご飯を食べて、とっとと寝なきゃ。(^^;

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2025.09.23

コンビニフック装着( ADV160 )


 だいぶ涼しくなったので作業をする気になって、ポチ♪っておいた コンビニフックを装着 しました。
 ものはエンデュランスの汎用コンビニフック(黒)。


 レジ袋を下げて走ることが目的ではありません。スーパー等で買いものを終えて出てきて、レジ袋をいったん掛けて、リア箱からヘルメットを取り出してヘルメットと掛け替えて、レジ袋をリア箱に入れる。
 そんな、一時ひっかけが目的 です。


 レジ袋を掛けたまま走るなら、最低でもハンドルセンターにしたいところ。 ADV160 はそれをできにくい形状ゆえ、今のところ考えていません。

 再掲

 ちなみに走行距離は未だ 429 km


 写真は流し撮りの練習から帰ってきたとき、最新のもの。

 パーキングを付けてもらいに行ったとき、 800 km になったら初回点検に持っておいでよと言われています。

 いつになるのかしらん。受け取ってから ちょうど満 3 ヶ月 の今日 429 km だから... 涼しくなってきたから、伸び始めると思うんですけどね。

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2025.09.08

パーキングブレーキ( ADV160 )


 前の記事の写真 3 枚目の日の夕刻。気温がマシの範囲だったため、ADV160パーキングブレーキ を装着してもらってきました。
 入荷した連絡をもらったけど暑くて放置になっていた、ENDURANCE の「パーキングブレーキ」です。

 ENDULANCE サイトから

 LEAD125 でも同じような機能のパーキングブレーキを便利に使っていまして(形状や動作は異なるが原理は同じ)、これは必須 だと、 ADV160 車両本体と同時に注文していたもの。
 在庫切れで入荷待ちになっていました。

 少々傾いたところに駐めるときだけでなく、信号停車の際にも便利なんですよね。停車中に両手を使いたくなることって、けっこうあるから。

 ホンダはどうしてパーキングブレーキを設けないかな。「必要な奴は後付けするだろ」とケチっているだけだと解っていて、要するに 非難の言葉 です。(^_^;)


 エンデュランスのはロックの際に右手でレバー操作する必要があって、片手で済んだ LEAD125 のときより僅かに手間ですが。

 ENDULANCE サイトから

 使ってみた感想で、実用上で特に問題になるほどではないと感じました。

 LEAD125 のときと同様、解除するのはブレーキレバーを軽く握るだけ。大きなスクーターに設けられている大仰なものより便利です。


 ちなみに、今回のものを装着してもらう前はこんなのを使っていました。仕方なく。


 もう 10 年以上も前に買って、お蔵入りしていたものです。これはロックも解除もチョト手間で、仕方なく。

 お泊まりの際に使ってみようと思って買ったものですが、ブレーキの握り具合がだいぶ強くて、ブレーキホースへの負担を懸念してお蔵入りしていました。
 代わりの対処法は当たり前の手、「ギアを入れておく」です。

 MT 2 輪では不要のものですが、当時は試してみたかったんです。ワハハ。(笑)

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2025.07.01

ちょい乗り印象と取り付け( ADV160 )


 前記事で書いたように、 ADV160 を既に受け取っていて、用意していたものをいくつか付けてみています。

 受け取ったときの ODO 計 0 km 。


 Trip 計 0.9 km 。


 ここまで低い数値は初めて見ました。


 ちょい乗った印象。
  • PCX と同じフレーム、すなわち原付二種クラスの大きさと 136kg は、取り回しもサイズ感も期待に沿うものだった。買い物やちょい乗りに使う気になる。( 7 kg もの箱とリアキャリア分が加わっているけど)

  • アイドリング時の振動が LEAD125 より大きい。が、アイドルストップがあるから気にならない。

  • 懸念していたプーリー周りの異音、今のところ無し。まぁ、出る個体は数千 km 走ってから出るらしいけど。

  • on off ともにアクセルに対するツキが良い。場合によっては良すぎにも感じるくらいパワー演出に振っている。

  • 実際に力があって、出足中間加速とも期待に沿うものだった。本当は 170cc か 180cc のトルクが欲しいけど、すると大きく重くなるから「落としどころ」だと思うた。

  • 走行時の安定性が LEAD よりグッと高く、乗り心地も LEAD よりグッと良くて、サスペンションの動きを感じる。ただ、所謂オートバイのようにはいかない。(そこまで求めると ADV350 すなわちフォルツァの大きさが必要だろうと思う)

  • メーター誤差は、町中ちょこちょこで 3~4 km/h のハッピー。LEAD より 1~2 km/h 小さい。

  • LEAD で幸せに感じた 40~50 km/h では、ゆるゆる回してゆるゆる流している感じ。 60 km/h は至って平和。跳ねず、サスペンションの恩恵もあるはず。動画で見たように、(メーター読み)60~70 km/h が幸せなの かも

  • 平均燃費計を信じる限り、町中ちょこちょこ走りでは燃費が LEAD より若干よい。(満タン法で測ったらたぶん同じ

  • 夏は標準スクリーンの Low 位置がよい。(笑)
 てなところ。(^o^)



 付けたもの、仕込んだもの。
  • リア箱の蓋裏ネットを付けて、底にウレタンフォームを仕込んだ。

 

  • メッシュシートカバーを付けて、下に滑り止めゴムシートとハンカチタオル 2 枚とテキトーに切った板とゲルザブを 2 枚仕込んだ。


 

 板で座面幅の狭さを解消。ゲルザブとハンカチタオルで座面前傾を解消。試行錯誤でだいぶ時間がかかりました。
  • ETC カードを入れて、緑点灯を確認。

  • G310 GS で使っていたサイドバッグを付けてみた。

 これで計 127 の積載量。あくまでカタログ値で、そこまで入らないだろうけど。


 固定ベルトは、とりあえずタンデムステップ根元に巻き付けました。


 シート下トランクにアクセスするときは、固定ベルトのソケット 3 つを外して、バッグ 2 つを持ち上げて、地面に置く。そんな段取りが必要です。けっこう不便。(^^;
  • サイドスタンド足先拡張プレートを付けた。サイドスタンド使用時の傾きが不適切に減ったとは感じない。

  • Low 位置のスクリーンに干渉する右ハンドガードの先端を切り落とした。

  • ぽち♪っておいたスロットルロッカー 2 種は、ともにボツだった。

  • 左ミラーの根元を緩めて、10mm 弱、ミラーの位置を高くした。

  • スマホホルダーを仮付けしてみた。外すときワッシャーをなくす。(^^;


 これは ちょっと酷い ので、取り回しと取り出しをやり直してもらう打合せ中。


 勝手に開けちゃった どうするのだろう?

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2025.06.30

ADV160 の不具合と追加ポチ♪


 時間をかけてちょこちょこ書いていたら、予定より早くに「渡す準備できた」連絡がありまして。


 下記の内容と異なり、すでに受け取っていて 40 km ちょい走っています。


 任意保険の手続きや用意した物の取り付けと試走で時間をとられ、キーボードが進まず。でもボツにするのもナンだから、追記してアップしました。

-----------------------------------

 ADV160 が、まだやってきません。まだやって来ていないけど、ぽてち、だいぶ楽しみにしている ようです。

 フィッティングに良さそうなものを調べて追加ポチ♪したり。乗ってみてから「これもあった方がいいようだ」となったときのため、お気に入り商品のリストに追加したり。
 さらには、動画サイトでインプレッションや不具合報告の動画を探して観ていたり。


 不具合について。

 動画サイトを観て知った、大炎上していた エンジンの焼き付きを起こす不具合 は。ホンダが部品不良を認めてリコールしたようです。
 受注停止をしてイヤー変更のように振る舞ったのは、製造時の部品を対策品に切り替えるためだと思われ。

 ぽてちの車両は今年 5 月の入荷だそうなので、この不具合については心配していません。
 ただ、ホンダの品質管理に大きな疑問 を抱いて、今後も他の不具合が出るだろうと思っています。


 続けて、プーリー周りの異音 発生。オイルポンプ周りの対策をされた今年の車両でも発生している よう です。

 動画を観ると、ぼてちの耳にも「これは良くないな」「ホンダに期待する品質をだいぶ下回っている」と感じるものでした。
 比較していた「 PCX160 の音は、こう」の音は、十分な精度を感じるもので、本来こういうものだと思いました。

 プーリー周りの部品を交換した後も軽度に発生していたから、ぽてちの車両でも発生する 確率は 4/5 くらいと踏んでいます。(^_^;)

 本格的な対策は PCX160 用の部品とゴッソリ交換すること。だと思うので、
  • 発生して耳障りな程度になったら、保証修理を依頼する。
  • 修理後も再び耳障りになってくるようだったら、自腹で PCX160 用部品に交換する。
 なんて考えています。


 いくつもの動画を観ていて気になった事の 3 つ目。それは、トルク管理が全般的になされていないようで、総じて締め付け過ぎらしい こと。

 これは ぽてちより店が困惑することですね。何らかの作業でボルト・ナットを弛めるとき、「なんじゃこれ」と呟きながら、傷つけたり壊したりしないよう作業しなければならんから。

 組み立て工程ではトルク管理型の電動工具やトルクレンチを使わされているはずですが。んなもん、設定を変えたり、手動なら音が鳴ってからも締め付けを緩めなければ簡単にオーバートルクが発生します。
 作業者は、トルク不足で弛んで叱られるよりは良いと、締めつけ過ぎを心がけている と思われ。(笑)


 気がかりなことの 最後。停車する前にスイッチを off にすると、 ECU がパンク する事例があったらしいこと。

 夜遅くや早朝の帰庫で近隣に気遣って、 off にして惰性で路地に入るとか、珍しくないと思うんですよね。
 当該の人が疑問を呈していましたが、ぽてちも「あり得んでしょ」と思う。

 この事例を取り上げた動画は 1 本だけでしたから、当該の個体に固有の不具合じゃなかろうかと思いますが。。。


 とゆーことで。部品精度も、組み立ても、ホンダに期待される品質を下回っていると覚悟 しています。(;^◇^;)

 生産国の気質に由来することだから、 PCX160 と同じベトナム生産に切り替えるまで続くはずで、ホンダも多難だなぁ と思う。(^^;;;
 とーぜん、ぽてちも店も多難ですね。(笑)

 2000 年過ぎに PC パーツが 激安になっていって、国産 PC メーカーや国産機器メーカーが仕入れる部品の質が著しく下がり、またはちょいカスタマイズの安い OEM 品を売るようになり、不具合が続いた ことを思い出します。
 電源が数年で劣化したり、マザーやメモリのコンデンサーが劣化するようなこと、かつてはありませんでしてからねー。

 オイルポンプのドリブンギアが劣化破損するとか、プーリー周りの加工精度が低いとか、似たような話し っすね。(^_^;)


 追加ポチ♪について。
 てなところ。

 サービスマニュアルは規定トルクを知るため。下記スロットルアシスト取付けのためのグリップエンド外し等、自分でやってみようと思うことがチラチラあるもので。

 フラップ 3 枚は高速道路のためでなく、冬のため。見た目を度外視して多枚付けしてある F800 GS に倣って。

 熱収縮チューブは、スポーツ電熱グリップがベタつきやすいと知って。(ろくに使ってないヒートガンがある)

 スロットルアシスト1は使い方に慣れが必要で、うっかりすると危ないのだけど、 G310 GS の高速道路で多少の楽をできた経験から。(径が足らずにお蔵入り)
 スロットルアシスト2は、完全に「お試し」です。(実用的でなくお蔵入り)

 シリコン製キーケース。ぽてちはカッチャン☆カッチャン☆落としてしまうから。(^^;

 ポンチョ。着る・履くのでなく被るだけで億劫が少ないゆえ、シート下に突っ込んでおけば多少の雨でも使うだろうと考えて。ぽてちには小さいかもしんまい。(^^;
 雨ウェアより億劫が少ないと思ったのは、雨天の撮影講座での経験から。スクーターだからポンチョを使えますね♪

 盗難防止警報および追跡機は、お試しで。年額いくら、の費用がかかりますけど、 LEAD よりは人気がある (笑) 車種だろうから。どこに付けようか、車両を見ながら考えます。


 現有のものの流用で。
  • G310 GS で使っていたサイドバッグ、もしくは LEAD 用に買って即座にお蔵入りした『りんちゃんサイドバッグ』を着ける試みを実施予定。
  • ゲルザブを、前記事のエアフローシートカバーの下に仕込む予定。
  • 他にも、倉庫部屋を漁ると「使ってみるか」が出てくるかも。(笑)
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2025.06.13

ADV160 用の準備ポチ♪


 ADV160 が来てすぐ取り付けられるよう、いくつか準備ポチ♪
 お約束のフラップです。純正スクリーンの穴あきは走行風の巻き込みを防ぐ整流のためで間違いないところ。次項目のやや長スクリーンで同様の整流効果をねらいます。


 やや長スクリーンは、位置 High で純正より 7cm 高くなるそうです。フラップと合わせて 12cm といったところ。ぽてちはデカイから、まだまだ全然足らないんですよね。(^_^;)
 旭風防のデラ長いやつがよかったかな?と思いつつ。でも、見た目の印象がぜんぜん変わってしまうし。 ADV160 は下道走行が基本になるから、とりあえずエンデュランスので良かろう、と。

 コンビニフックは、レジ袋をぶら下げた走行を想定せず、荷物を積み込むとき一旦かける or 邪魔なヘルメットを一旦かけるのに使えそうだと考えました。
 ハンドガードが無ければグリップにかけるのだけど、ハンドガードを付けちゃうから。

 中敷きは、片面が波状デコボコのウレタンフォームをテキトーに切ってトランクの中敷きにするつもりで、本当は不要なんですけどね。フォームを切るときの型にもなろう、と。

 撮影の足に使えば土の地面に駐めるときもあるから、足先の拡張板も。

 給油口の上に載せるバッグは面白そうだと思って。上手くいけば便利そうだと思い。カタログ落ちしているところを見ると、世の評判がよくなかったのだろうと思いつつ。


 これはついでで、F800 GS に付けられないか?思って

 BMW Navigator は渋滞情報を表示しないんですよね。刻々と変化する渋滞情報を見ながら経路の検討をするのにスマホを付けられたら、と思って。
 ワンダリッヒのホルダーを「いずれこれを」と考えていたのだけど、値段が何分の一かだからお試しで。

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2025.05.09

小さなフィッティング


 かなり前に書きかけた記事に、ようやく追記してアップ。


 もうだいぶ前のことになりますが。 ETC マイレージ登録のため ETC カードの番号を見たついでに、届いた小物を装着しました。

 まず、リアキャリアの下に置く小物バッグ。ワンダリッヒの ギャップバッグ


 ぷるぷるはリアキャリア下のスペースが狭くてバッグも薄く、あまり入りません。パンク修理キットの 二酸化炭素カートリッジ小型 LED ライト簡易空気圧計 を入れました。

 出先でパンク修理をする羽目に陥ったことは無いのだけど、同行者がそうなったのを見たことはあるもので、念の為

 ちなみにパンク修理キット本体を入れると厚みが増してしまって、バッグをキャリア下にねじ込めなくなってしまいます。(^^;
 距離ある外出ではパニアに入れるのが常の小バッグへ避難していますが、シート下の付属車載工具を抜いて、そこに入れる手を考えているところ。


 トリクル充電器が写っていますね。 K1300 GT のように補償修理で交換してもらってから わずか 1 ヶ月でクランキングが怪しくなる ようなことは、今の BMW バイクは 無いだろう と思いつつ。保険 で。

 珍しく乗る気になったときバッテリーがヤバイ!となったら目も当てられない機会喪失ですから。(^^; 納車整備の際に接続ケーブルをバッ直で繋いでもらって、プルプル登場初日から利用。


 次はブレーキペダル拡張プレート。ワンダリッヒの ブレーキペダルプレート


 ブレーキペダルのストロークが大きくて利き始める 位置が深すぎ ることの対策です。
 タンクにくっつくように座れば何とかなるのだけど、そう座ると細いシートが股ぐらに食い込んでしまって、痛くなってダメだから。「何とかなる」だし。(^^;

 G310 GS の経験からプレートの効果は小さいと判っているのだけど、無いよりは明らかに良い、というやつです。


 そして、サイドスタンドの下駄。ワンダリッヒの サイドスタンドエンド


 軟弱地面へのめり込み防止のためと、駐めたときの傾き過ぎを若干でも軽減するため。主眼は後者です。

 K1300 GT も R1200 RT もそうだったけど、プルプルのサイドスタンドは、 右側通行 の道路で路側に駐めたとき 丁度いい長さ だと思うんですよね。左側通行道路用別部品の用意がなく、日本向けも右側通行用のままかと。
 ところが、G310 GS は、適度な長さで適度な傾き。 G310 GS はインド市場を主眼に開発されたからでしょう。

 ちなみに軟弱地面では、スタンドの足先下に小石を入れることで対処してきていました。でも広い方が安心できることは確か。


 ついでに、G310 GS でリアキャリアの下にぶら下げていたポーチを 強引 につけてみた。


 こりゃダメですね。(^^;;;


 パニアケース上に置く形でタンデム・グラブバーに留める方がマシでしょう。

 ちなみに中身はパンク修理ボンベ 1 本で、スカスカ。 G310 GS では、ウェスで巻いた工具少々(プリロードレンチを含む)も入れていましたが。
 プルプルではボンベだけをパニアに放り込んでおく手かな。(ジップロックに入れウェスで巻いて、そうするようになった)


 小さなフィッティングは以上です。

 「何とかしなきゃならん!」だったシートと防風性能についてはまた別の機会に。あれこれ施して「ここまでが限界かなぁ」に、とりあえず至っています。

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2025.05.07

ケース容量と重量(メモ)


 F800 GS は

  パニアケース右 20 ~ 29 L, 6.84 kg ( RT 比 +1.84 kg )

  パニアケース左 30 ~ 39 L, 6.77 kg ( RT 比 +1.27 kg )

  トップケースは 25 ~ 35 L, 6.99 kg ( RT 比 -4.01 kg )

 パニア 2 つで 13.61 kg 。手に持った際の印象通りR1200 RT のパニアより重かった
 RT +3.1 kg は、容量拡張機構が影響しているのだろうと思います。

 トップケースを加えて 3 点セット にすると、合計 20.6 kg 。見た目と容量の割には重いのねん。(^^;
 R1200 RT の 3 点セットより 1 kg 軽いけど、容量を 10 L も失っている
( F800 GS は 29+39+35 = 103 L で、 R1200 RT は 32+32+49 = 113 L )


 F800 GS の車体重量とパニアを合わせると、 251.6 kgちょっと 重い 。(^^;

  3 点セットにすると 258.6 kg は、数値の印象で、だいぶ重いな と感じます。
 まあ、3 点セットつきの R1200 RT より 37 kg ほど軽く、 R1250 RT より 42 kg ほど軽いわけではありますが。


 ちなみに ソフトバッグ S は( 25 L 程度),1.95 kg で、トップケースより 5.04 kg 軽く、 3 点にすると 253.5 kg です。
 ソフトバッグ は未計測ですが、 254.5 kg くらいになるはず。


 伊豆お泊まりツーリングから帰ってきたときのことを考えると。

 大荷物と、タンクバッグ、 ETC ユニットと配線、ドラレコカメラと本体と配線、大きなスクリーンとその支柱、フラップ 4 枚、ハンドガード拡張、サイドスタンド下駄、ブレーキペダル拡張板などが、 254.5 kg に加わっていた。


 疲れた身体の格納儀式で だいぶ重く感じた 訳です。(^_^;)

 以来、荷物をすべて下ろして倉庫部屋に運び込み、タンクバッグやケースとソフトバッグを外してから 240 kg ほどを定位置へ動かして、センタースタンドがけ。
 を終えてからパニアケースを再び付けて、最後にバイクカバーかけ。

 これがパターンになりました。すると「(パニアあり 285 kg ほどの)R1200 RT よりだいぶ軽くて楽だな♪」となる。(笑)

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