2017.07.14

3 連休はゴロゴロの見込み


 こんどの週末はカレンダー通りの 3 連休なんですけど。


 ・ 東京の出入りで大きく渋滞しないわけがない
 ・ 仕事で寝不足と疲れが溜まっている
 ・ それを見込んで、車の車検を予定してしまった。
 ・ 大きな目的なしに、寝不足の体力で暑いバイクは無理


 あり得ない渋滞無しが見込めて、車が手元にあれば。一泊で奥日光片品村エリアとか草津万座エリアとか、タイヤの慣らしを兼ねて ・・・ダメだよ、猫がいるから 2 人で泊を伴う外出はできないし。(^^;)



 てなところで、睡眠回復チャージの他は、ホームセンターや猫缶の買い物に出るくらいの 3 日間で終わりそう。
 と関わってやる時間を多くして、エアコンの設定を変えての様子を観ているべぇ。

 あ、ヨドバシカメラでノート PC を見て触ることもした・・・ ダメだ! 今は使用頻度が極めて低いのに、欲しくなってまう。

 気が向いたらカメラを下げて、都電でも撮りに出ようか。うん、イザその時間を迎えたら暑くてイヤになるんだな。間違いなく。(笑)


 やっぱり、ゴロゴロうとうとと買い物くらいで終わりそうです。



 連休でも就寝時間を遅くせず、リズムを崩さないようしないとね。仕事に出る日の朝に起きるのが大きな苦痛とならないよう、頑張って早寝をしなきゃだわさ。

 昨晩は、帰宅して 1 時間の仮眠の後にゴソゴソ。トータル 3 時間半の睡眠。持ち帰りがあったから、仕方なし。
 意義薄い紙仕事は徒労感があってイヤですね~。
 
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2017.06.27

楽しみで楽しみで


 日射しが雲に遮られて、気温はたいしたことがない。だけど大平洋からおしてきた大気が支配的で湿度が高く、ムシムシと暑い。ちょっと動いただけでも、けっこう汗をかきます。
 梅雨ですね。梅雨がやってきたんだなと、強く感じます。

 こんな陽気が少し続いて、湿度が高いまま日射しが戻って猛烈に蒸し暑くなると、すぐに夏。今年は 7 月初旬から暑いとか? 00 年代中頃のように暑くなるのかしら。


 さて、と。


 検討しているときが一番楽しい。ホント、そんな感じ。(^_^)


 Google map で調べて、 BaseCamp にポイントを登録。さらに、道路の状況や駐車場や店の外観を確かめたり。
 時どき思いついたように、ちまちまと遊んでいます。

 登録は、食事をする候補の店。 BaseCamp のルート検索結果を最適化するための通過点。給油予定のセルフスタンド。休憩と進行時間早遅の判断基準にする SA ・ PA 。お宿入り前に寄るコンビニまで。

 凄い時代になったものだと思います。家にいながらにして、約 600 km 先の給油スタンドやコンビニまで調べられるのだもの。
 セルフスタンド限定で探せるし、道路からの入りやすさやコンビニ駐車場の広さまでわかっちゃう



 スタンプ荒稼ぎ計画をネタに、今から Google map 旅行をしている感じ。
 実際に行ったときにはもう目新しさがなくて、飽きていたりして。(笑)

 そのうち懐かしく思うかもしれません。行ってみるまで何もわからなかった時代を。
 お宿を押さえる以外は何も調べずに行って行き当たりばったりを楽しむツ-リング。やってみると楽しいかもしれない。


 食事の計画は概ね寂しいものです。

 西の3泊、晩の食事はいずれもビジネスホテルの夕食付きプランなり。内容を何となく想像できるし、一つは 5 年前と同じで知っています。
 暑さでフーフーのバテバテになっているであろうから、宿入り前も後も、バイクでも徒歩でも、うろうろする余裕が無いはずだと考えて、夕食付きを選択しました。

 昼も、道の駅や SA の蕎麦とか定食とか、ルート沿いの回転寿司チェーン店とか。時間を優先で、手早いところにする予定。
 若狭三方でイカ丼とゲソ揚げに挑戦しようと考えているのは、例外的な企みです。



 ちまちまとルートを詰めていると、「せっかくここまで行くのだから、どこか観光もしてみたいものだ」とも思う。
 西の計画だと、例えば能登島なんか通ってみたいとか。

 でも、時間的に難しいんですよね。

 暑さが大の苦手な ぽてちがクソ暑い中を、体力を要し時間もかかるバイクで、かつて経験の無い距離をこなさないとならない。
 ついつい車に近い感覚でお宿の地を決めてしまいましたから、寄り道どころか時間内にこなすことすらギリギリ。詰めていて、懸念が深まっています。(^^;

 越前海岸や能登半島の、初めてのところを走る 2 日目こそ時間的に厳しい。(^^;;;

 バテて停まる以外は駆け続けに駆け抜けるだけになりそうです。



 持って行く荷物

 だいぶパターン化していて、概ね決まっていますけどね。試みもいくつか。

 2011 年頃がそうだったように、カメラはコンデジを中心にしようと思っています。そのために TX1 を買って、テスト運用を始めたわけでして。
 レンズ交換式も持って行こうと思っているけど、たぶん体力気力の余裕が無くてほとんど使わないと思う。(^^;

 新規の試みで、扇子と帽子を持って行くつもり。

 ノート PC は、持って行かないことにしそう。今の物、写真を扱うには役者不足だで。なのに、あると「 1 分でも長く寝るを阻害してしまう。

 低カロリ-のスポ-ツドリンクはまとめ買いをした。塩分補給の飴も買った。気が早過ぎですね。(笑)


 衣類

 暑さ対策で、肌着を吸汗即乾ストレッチ アンダーにしてみるテストを行ってきた。高温対策で、 BMW クールダウン ベストの再テストもした。
 効果を発揮する気温の限度があるはずなれど、どちらも有効だと判定しました。

 ストレッチ アンダ-について。値段が高い RS TAICHI のものが上々。肌あたりも、締め付け具合も、上々。値段が高いだけのことはあると思うた。
 amazon で安いものポチ♪もしたけど、着心地が違うんですね。着心地が劣ると、比較してたくさん消耗します。テストしてみた結果、わかりました。


 湿ったクールダウン ベストを脱いで運ぶときの始末は、今後の検討課題。

 上着シャツはケースにねじ込んで運ぶことになるはず。走行中に着るのは気温によるけど、 28 度を切り続けることがあるとは予想しません。
 休憩でジャケットを脱いだとき、ストレッチ アンダーの上に羽織ることになるはず。着ないと、豊満な腹と豊かな胸が目立ってまう。(火暴)



 装備

 ショートのスクリーンが、びみょ~。(^^;

 標準スクリーンだと首の直下にしか風が当たらないのが、ショートは胸まであたってくれる。(腹までにはあたらない)
 その点では期待通りなんだけど、風切り音が五月蠅いんですわ。(^^;;;

 下げたときは無論、上げても、ほぼ満額の風切り音が鳴り続けます。

 高速道路が房総往復程度の短時間なら、五月蠅いのを我慢した方がいいと思う。だけど、延々と数時間に及ぶから。
 ときどき静かにしないと、耳から疲れてきちゃうはずなんですよね。(^^;;;

 決めかねています。

 ヘルメットはジェット型で、インカムをラジオ聴き用に装着していくつもり。道路情報を聴くだけでなく、長い高速道路で NHK ニュ-スが眠気を散らす暇つぶしになってくれるでしょう。
 以前は真夏でも長距離はシステム型にしとりましたが、ヒヨります。(笑)


 出発予定時間と前日の仕事状況から、積み込みとトップケ-ス装着、空気圧調整は前々日の晩。
 てことは、荷造りを 3 日前までに終えないとならない。


 といったところで、検討と準備が着々と進む。面倒くさい事はテキト-な ぽてちが、細かく考えて準備を始めている。

 よっぽど楽しみなんだと思いますよ。(笑)
 
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2017.05.31

スタンプ取りのお宿のこと


 西のスタンプ荒稼ぎ計画に加えて、の計画も定まりました。日程を決め打って、お宿を押さえましたです。

 思った通りに休めないとチャラなんですが。(^^;;;


 それにしても、ぽてち、めっちゃやる気になっているようなんですけど。

 なんでも、 22 ものスタンプを集めて回る気になっているらしいですよ。暑いのに。お手並み拝見といこうじゃないですか。(笑)


 ということで、押さえたお宿の半分がルートイン。「ビジネスホテル」の分類で計数すると、かんぽの宿 1 軒を除くほぼ全てがそうなってしまう。

 気楽なんですよね。ホテルに限らずチェーン店やその類似店は、どんなエクスペアリンスになるかが概ね予測できて
 合格認定したチェーンなら勝負!な感がなく、安心して向かえる。

 少なくともルートインの場合

 エアコンの効きぶりを含む施設設備に大きな不足が予測されず、清掃状況もまずまず。駐める場所が機械式だとか離れているとか、ガタガタしないことを期待できる。到着時間の自由度も高い。浴場があって、さっぱりとリラックスが、部屋シャワーより大きいような気分にもなれる。冷蔵庫は間違いなくあって、製氷機もある。


 でも、もうちっと・・・ こう・・・ 多少は勝負!を楽しむつもりで、いい温泉のある旅館で夕食付きとか。考えないでもない。

 で、予約サイトの検索にかかった旅館を検討してみるんだけど、なかなか難しいですね。


 たいてい何かがひっかかって、ボツ。値段も高いです。値段は夕食を付けた額なんですけど。夕食のサンプル写真を見てみて、これまで食べてきた旅館食の経験からも、ぽてちの好みと違うんですね。

 多品種少量はダメ。σ(^^; まるで若者のよう。(違)

 「この施設設備等なら、朝食のみ付いて ○千円でしょう」の独自な相場感で、「夕食分で ○千円乗っている」と考えちゃうのもいけないのでしょう。割に合わない夕食だな~と思っていまうのねん。(^^;;;

 かと言って、夕食無しのプランがあったとしても、温泉旅館が立つ地域は外食をできる店が限られる。弁当総菜がたくさん並ぶようなスーパーもありません。


 旅館に多い和室も、体が疲れているときは座ったり立ったり面倒臭く思う要因かな。

 動きで痛みがちな股関節 動かすと痛む左脚の大腿骨つけ根外側と、動きにガタがある膝の影響もあって、畳に座ろうとすると痛いし脚の始末に困ってしまう。んな要因もあったりします。
 (だで、和室であり得る部屋食はプラス査定にならず、逆にマイナス査定)

 旅館は難しいです。(^^;


 初めて訪れる地で勝負!な感も、不足も、楽しくはあるんですけどね。

 2011 年に行った温海温泉の、襖を開けるとそこは廊下な、古式な風情ある旅館とか。 2012 年に行った戸狩の、昭和なスキー民宿とか。
 前に立ってドキドキして、入って「どうしよう?」と思ったこと。楽しい思い出になっているし。(笑)

 勝負に勝って、高湯温泉で湯が完全に好みで感動したなんてこともあります。


 でも、勝負!は、もうちょっと元気回復してからかな。せめて暑くないとき。

 とりあえず、押さえたお宿の半分が、安定のルートインでした。
 
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2017.05.29

まだ早いけどオイルを交換す


 川場のスタンプから帰ったその場で、オイル交換を行いました。我ながら、元気あったよな~ と。(笑)


 一度あがってしまうと億劫に感じて、「明日にしよう」「また来週」とか始まる。 2 回に 1 回は自分でやろうと思っているのに、延び延びにしているうちにワオ店へ行く機会が生じて「やって~♪」となってしまう。

 自分のパターンを、わかっていますです。(笑)  たで、思い立ったが吉時で。


 買い物荷物量がたいしたことないので相棒に任せ、ぽてちはその場で交換の準備に入りました。保冷剤と飲み物で重くなっている保冷バッグは、置いていってもらった。


 用意したもの。

 新聞紙、廃オイル処理箱、 10 mm の六角ソケット、ソケット延長棒(短)、ラチェットレンチ(中サイズ)、トルクレンチ、パーツクリーナー、薄いゴム手袋、ウェス 3 枚、懐中電灯、オイルジョッキ、オイル、ドレンボルト ワッシャー(純正品)


 オイルは買い置きがあった Cstrol Power 1 R4 Racing 4T 5W - 40 ) です。 BMW 2 輪 Japan が自社ラベルのオイルを売り始めるまで推奨だったもの

 処理箱も買い置きで倉庫部屋にあったもの。ドレンボルト ワッシャーは、何かのついでにワオ店で買っておいたもの。

 オイルフィルターも買ってありましたが、「 970 km で換えているし、(面倒臭いから)まだいいでしょ」で手を着けず
 フィルターの交換は、次回オイル交換の際にしましょう。


 新聞紙を広げてバイクの下に敷き、覗き込んでドレンボルトを確認。



 車体の左側から作業するのが良い位置でした。

 あわせて、目視しながら 10 mm ソケットを当てはめて、奥までキチンと入ってガタつきが無い事を確認
 ついでにドレンボルト周りにパーツクリーナーを吹きかけて汚れを洗い流し、ウェスで拭いておく。

 いちど頭を出して、延長棒とソケットを着けたラチェットレンチを空回し。力を入れる向き、すなわち回転させる方向の確認のためです。
 間違えて逆に回すと、レッカー代と修理費でエラい高くつきますから。(^^;;;


 で、手を突っ込んで、膝をついて頭を下げて覗き込みながら。ドレンボルトの奥まで真っ直ぐ入り続けるよう、回す力を水平にかけるよう、ラチェット レンチの頭に左手を添えて支えながら。
 徐々に力を強めてん!と回す。
 メバチくんのときはパキン☆と鳴ったけど、ワオはズルッと動いて鳴りませんでした。

 あの音と回り方はネジロック剤かもしれないと思うのだけど、ふつう使わないところだで、ちょっと不思議。
 エンジンが高周波の振動をするメバチくんは、用心で使っていたのかな?


 話し戻って。ズルッと動いたところでラチェットレンチの仕事は終わり。いちど手を抜いて、ソケットだけにする。

 ここまで処理箱は仮置きで、手を入れて覗き込んだとき位置がズレています。あらためて処理箱をセット。

 右手に薄ゴム手袋をつける。薄ゴム手はサイズが合えばどんなものでもいいのだけど、モータウンのものを買い置いてありました。


 ソケットだけを右手に持って、上に押しつけるように力を入れながら回していく。
 処理箱が動かぬよう左手で押さえながら、右手先の回転作業です。

 ワオではまだ手の感覚を持っていない事だから、ひざを突いて頭を地面スレスレの覗き込みながらでやりました。
 この姿勢で多方向に力を入れつつ手を動かすのは、けっこう難しい。(笑)


 上に押し付けながら回すのは、緩めたボルトを取り除くとき、落ちてくるオイルで手を汚したくないから。
 上手くいくと、手を汚さずに取り除けます。今回は上手くなかった。(笑)

 ボルトを処理箱に落として手をサッとどけても、汚さずに済みますけどね。処理箱に手を突っ込んで拾い上げる作業で、やっぱりベタベタになってしまう。


 チャーっと流れ落ちて、処理箱の外にビチビチとハネ飛んでいないことを確認し、ワッシャーとジョッキとオイルを持ってくる。



 流れ落ちるのに時間がかかるから、ここでタバコ休憩。保冷バッグの飲み物が活躍♪

 ドレンボルトをパーツクリーナーで洗い流してウェスで拭いたりしながら 10 分ほど のんびりして、ポタン・・・ポタン・・・くらいになっているところでエンジン始動 2 秒で切る

 またチャーっと流れ落ちていきますから、またタバコ休憩です。 3 分ほど待って、またエンジン始動 2 秒で切る
 普通のキルスイッチなら、火を入れないで済むのですけどね。メバチくんもワオも、火が入ります。

 またチーっと落ちていくので、待つ間にオイルを入れる準備開始。

 シート下から専用工具を取り出して注入口の蓋を緩めて、新しいワッシャーをドレンボルトにセット。ジョッキの目盛りを確認しておく。


 待つのに飽きたタイミングで、ドレン口周りをウェスで拭いて、ワッシャーをセットしたドレンボルトをねじ込む。
 指の力では回らなくなったら、トルクレンチの登場です。

 42 Nm にセットして、再び回す方向を確認する。

 あっ! しまうとき緩めておくのを忘れた! 後で緩めておかないと。(^^;


 トルクレンチをラチェットレンチ代わりしてに締め込むだけなんですが、ぽてちは心がけていることがあります。

 ・ できたら延長棒を使わない。
 ・ 緩めるとき同様、奥まで差し込んで、斜めに力を入れないよう心がける。
 ・ ゆっくりと回していく。
 ・ 圧が高まってきたら一定のペースで力を高めていく。
 ・ カチン鳴ったら終わり。確かめで 2 度鳴らすようなことをしない。

 んなとこ。


 ドレンボルトを取り付けたら、パーツクリーナーで綺麗にしておく。後に滲みが生じているか否かが、指で触ってみれば判るようになります。


 さて、いよいよオイルを入れる作業です。山場はもう過ぎていて、気をつけるのは「汚さない」ことくらいかな?(笑)
 他にあるとすれば、入れすぎないことかな。

 ジョッキが 3 L で、まず 3 L を入れて注ぎ込む。



 フィルターを換えてないから、もう 800 CC くらいのはず。ジョッキに 500 CC の目盛りはあるので、 3.5 Lから先で刻もうと 500 CC を注ぎ込む。
 ここからは目分量。さらに 150 くらい入れてからエンジンをかけてオイルを回して止めて、ちょっと待って、点検窓。



 やっぱりもうちょっとなのねん♪ で、もうちょっと。繰り返し、ジョッキに細かな目盛りがないから目分量です。計量カップ持ってきて量るほどのこっちゃない。



 いいとこですね~。専用工具で注入口の蓋を締めて



 試運転をして静かになったことを確かめて、ドレンボルト周りを触って漏れや滲みがないことを確かめて完了♪
 200 CC ほどあるはずの残りは、また自分で交換するとき使うつもり。

 すぐ近くでずっと見ていた作業監督に完了の報告をして



 片付けて、格納の儀式。上がったら 18 時近かったと思います。


 ちなみに、前回のオイル交換は 4,324 km で実施しています。よって 2,762 km の使用で交換。潤滑性能の観点でなく振動と渋りの増加の観点で、 2,000 km くらい持ったことになります。
 そう、郡山に泊まった日には「そろそろ換えてもいいな」と感じていました。
 だいぶ暖かくなったことで、早まったのでしょう。

 抜いたオイルの抜け落ちていく様子を診ていると、潤滑性能は問題なし。ゴム手につたオイルの手触りでも、まったく問題なし。そこそこビシャビシャしていたけど、そんなもんですから。
 
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2017.05.24

暑さ負けをどうするよ


 日帰り 1 回、一泊二日 1 回で、スタンプ 6 つ。

 まだ 5 月だというのに、順調ではないですか。


 なんて思うのは、甘い! (笑)

 わかっています。 v(^^;


 暑さに一段と弱くなっていること。いや~、今回で思い知りました。(^o^;)


 今期の 30 度超えで、いきなり 34 身体がついていけなかった面はあると思います。

 でも、それにしてもです。頭がクラクラしちゃうとか、初めてのことですよ。走行中でなく帰庫してからの発症で、まだよかったと思いますけど。

 気持ち悪くなるのは仕事でも経験があるから、アレだと考えて、強制冷却(水分補給)で守谷 SA に飛び込みました。が、吐きそうなほどになるのは初めて。(^^;)


 頭が痛くなってくることは、熱中症のハシリとして経験がある。 36 度の北関東道でした。
 身体の芯が火照ってしんどさたまらなくなるとか、熱さと発汗で顔までの上半身の皮膚がひりひりしてくることも、よく知った現象。


 バイクで出かけること自体はだいぶ慣れてきて、荷物の無駄が減ってコンパクトになったし、スーパー飯も楽しいし (笑) 、今回は『にんべんのつゆの素ゴールド』をブレンドした丸大豆醤油のミニボトルも荷物に潜ませていた。
 何か不足が生じたら、現地のスーパーやドラッグストアで買えばいい覚悟もできている。

 衣類は、サイズが無くて買えませんけど。(火暴歹匕)

 カメラについても、レンズ交換式はサブとしてバッグの中に入れて、 XQ2 を胸ポッケにいれてメイン扱いする。
 この体勢を今春から実施し始めていて、今回の一泊もこの運用でした。

 あれこれに、手慣れてきたのですけどね。


 肝心の暑さ耐性が落ちていると、こりゃマズいゾ、と。(^^;;;


 そう、懸念を深めたのが、酷暑期に 2 泊とか 3 泊して荒稼ぎしてこなならんところ。

 若狭湾の 3 、能登の 2 、飛騨と南信の 3 、新潟から秋田にかけての日本海側 3 、岩手 1 、宮城 1

 書いてみると、う~ん、やっぱりゴツいスタンプラリーだ。(笑)



 西も北も、路上が 35 度や 36 、高速道路で場合によっては 37 38 の中を一日中の移動があること、覚悟しないとなりません。

 31 度までは過酷ではなく 33 度からが闘いの本番で、 35 度から先は伸るか反るかの戦争だとしていたのを、認識変えなきゃいけないようだと・・・
 数年前に道路上で倒れてそのまま亡くなった友人のことが頭を過ぎります。(^^;;;


 何か対策はないものか。


 いま思いつくのは・・・ ショート スクリーンに換える。半袖シャツを早々に止めて、メッシュ T シャツにするかストレッチアンダーだけでジャケットを着てしまう。ブーツをメッシュのシューズにする。
 散髪で短めにする。 32 度を超えたら 1 時間未満のうち毎に水をかぶる。


 なんてとこ。


 日帰り圏で残る朝霧高原川場鴨川を退治しながら、他にも手がないか?と探っていきましょう。



 で、そんな厳しくて危ないことをしに、わざわざ行くの?

 うん。(笑)


 グズグズと書いていますが、楽しみ だから計画していることに間違いありません。
 ただ辛くて危ない事なら、スタンプ帳をもらってこないし計画もしないもの。(^_^)


 バイクで泊まりの旅をするのって、車や新幹線で泊まりの旅行をするのと違ったロマンがあるんです。
 それが観光なしグルメも無しで、ただ駆け抜けてくるだけでも

 「勝負!」な感がちょびっと漂うくらいが、気分をかき立てられて丁度いい。
 グズグズ言うている割りには。(爆)


 行ったことが無い所へいちど行ってみるのも好き。どんなところか(景色・道路・時間)を知るのが好きと言えるかな。


 そしてクッソ暑い時期は特に、スタンプラリーというネタがなければ乗りませんしね。

 「週末に出かけよう」と思いたって、前日に「起きられたら」が付いて、起きたとき「もう暑い時間だし、渋滞する時間だし」になるのが毎度のパターンで。v(^o^;)


 本当にいいネタになっとります。
 
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2017.05.11

判断の誤り


 やっぱり たんたんさんの blog 記事を読んで気づいた。

 もう、ショ-ト スクリ-ンに換えちゃっていい時期ですわ。

 GW の終盤から、晴れると立派に蒸し暑くなっていますものね。この先にある梅雨寒の頃は、雨が降ってヒヤヒヤするもの。バイクを動かさないはずです。
 もう換えてしまった方がよさそう。

 今週末の空き時間に、 Wundelich のツ-リング スクリ-ンから Puig のショ-ト スクリ-ンに交換しようっと♪


 で、暑さ蒸し暑さと言えば、ぽてちは 大苦手 。太古の時代に獲得した体質の遺伝が強く出たのだと思います。
 体力あって頑強だった親父も、通常のレベルを超えた苦手ぶりでした。v(^^;


 というわけで、蒸し暑く感じるようになったら行くのが嫌に感じてしまうスタンプラリ-のポイント

 近くだと、鴨川茂木日立港塩原川場朝霧高原かな。


 近く全部じゃん! (走召火暴)



 本当はこの 6 カ所だけじゃないんですよね。d(^^;

 涼しそうだと思ってしまいがちな所でも、標高 1,800 m より下くらいじゃ、日中は立派にクソ暑い。路上で日差しを浴びて走っていたら、尚更のことです。
 そして道の駅が作られるのは、少数の例外的な観光スポットを除けばどんなに山の中でも人里で、耕作可能・居住容易な 熱量 がある所ですからね~。

 さらに。そこが多少でも涼しくなってくる時刻にはもう帰路についていて、(関東平野と東京という名の)高恒温槽に突入している。(爆)
 東京都心が基点だと、往路復路ともにこの高恒温槽が長い。トドメの首都高速もあって、長い!

 夏の日はけっきょく、 33 39 度の熱風を浴び続けている時間が一日の大半を占めてしまう。

 だからポイントが少しばかり山の中でも、実際は大差がないんです。
 標高がちびっとある川場と朝霧高原も挙がったのは、これも理由。


 でもまぁ、気分の問題ってやつでして。(^_^)


 訪れる先の光景を思い出して。または、地図から読める地形と体験から類推して。

 肌を焼く日差しと照り返し、ムワッ!とした熱い大気が頭に浮かべば、翌日に備えて早く床に就こうとする気を失う。そして起きられない。(笑)
 清涼な景色と乾いたそよ風が頭に浮かべば、自分を騙せるってぇものじゃぁないですか♪ ヽ(^▽^;)ノ


 加えて訪れたことが無い所なら、地域の景色を見てみたい欲求と「バイクで出かける」お楽しみのテンションで、クッソ!暑さに闘いを挑める。(笑)
 だけど近場はね~。



 ということで上記 6 カ所は、できたら早いうちに取っておきたいな、と。

 可能なら今度の週末にも! と思うのだけど。


 縁が薄い親戚の披露宴で頭数集めに駆り出され、大枚を放出しに行かねばならんのです。

 当人は顔も知らん。その親にも、ぽてち個人の義理は特に無い。頭数集めに駆り出されるなら、実質で 1 日を潰すにふさわしい日当くらいもらわないと割に合わないところ。(火暴)
 んが、逆に大放出なんですね~。損失補填は無いんですね~。

 あ゛~~~ Neotec 軽く買えるじゃん。 (T_T)

 渋々でも諾と応じてしまった自分の判断を呪う。(笑)


 てなわけで、活動開始は早くても翌週末です。 d(^^;
 
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2017.05.07

外気温センサー点検と恒例 BBQ


 GW 最終日。

 恒例にしている 90 cm BBQ の前に、ワオ店へ行って外気温センサー取り付け等の点検をしてもらってきました。
 みどり湖 PA で発見した「ぷらぷら」を、自分ではめ込んでおいたやつです。

 たぶん問題なかろうと思っていたけど、配線の取り回しが規定通りになっているか?が主に気になっていまして。


 で、問題なし。


 23.5 ~ 24.5 度の都内一般道。曇りがちだったけど、暑かった~。(^^;;;

 上はフルにメッシュのジャケット。下はインナーを外したストリートガードのパンツでした。うん、パンツの選定が失敗だったなり。(^^;

 汗をかきかき、帰庫。



 帰宅後は恒例の 90 cm BBQ でした。



 テンションを上げて、お手伝いをしては駆け回っていた猫。



 BBQ が始まったら煙かったらしく、終わるまで写真の位置で待機していました。
 
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2017.04.06

渋滞の元凶


 富津館山道は、高速自動車国道ではないのだけど。世間的には「高速道路」の認識でしょう。
 ぽてちも違うとわかっていて、そうです。


 その「高速道路」で、 40 55 km/h延々と巡航するという、珍しい体験をしました。


 登坂で 40 km/h 、下りで 55 km/h 。平坦だと 52 km/h くらい。


 いや、ぽてちやワオに変調があった訳ではありません。保田から一緒に入った前の車がだっただけ。(笑)

 前を見通すと1台の車が目に入ることもなく、ミラーを見ると、後ろはズラ~~~っと大行列になっていました。
 保田から富津中央の手前まで抑え込んでます。 km 単位になっていたことでしょう。

 末尾の方は、長く解消しない渋滞が間違いありません。


 長狭街道から前にいました。出先から帰社中と思しき、千葉ナンバーのワンボックス車。日曜なのにご苦労なこってす。
 長狭街道では 20 40 km/h で平均 35 km/ という、模範的な運転。(^_^;)

 会社に戻る道中がドキドキ♪のデートにでもなっていて、少しでも長く2人きりで話していたかったとか?

 なら赦す。(笑)


 赦すけど、木更津南まで R127 を使えよ。もうちょっと長く2人きりを楽しめるし、世間も一般道なら範囲だと赦すだろうから。


 運転操作が少ない高速道路で、手を握っていたかったとか?

 なら赦す。(爆)


 赦すけど、 R127 だって、握っていられるとこはたくさんあるぞ。運転操作で寸断されながらも、それでも繰り返し手を握ろうとする2人。逆に盛り上がるはずだ


 なんて。
 くだらない事でも考えていないと「やってられない」日曜昼下がりの出来事♪(笑)


 真面目な話し。

 特定の少数台が原因の渋滞は、やっぱりこうして発生していたんだ。と、その現場と元凶を、目のあたりにすることができました。


 富津館山道は「高速自動車国道」じゃないから、件のワンボックス車は、道交法にある「高速自動車国道」の最低速度違反にならないはず。

 だから突っ込みどころは無いんですけどね。

 件のワンボックス車が、外径違いのタイヤを履いて速度計が大きく狂っていた等の特殊事情があったか、

 もしくは2人きりの時間に夢中だったこと。心より願ってます。(笑)

 
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2017.03.13

CP+ をパスってグダグダと


 デパ地下が、こういう奇策に打って出るとは! (笑)

 この挑戦は、受けて立たねばならぬでしょう。買いましたともさ!


 相棒用に。(火暴)


 食べてみた相棒が曰わく、「とことんジャガイモのコロッケ。チープな茹で蕎麦に入れたくなる。」
 なるほど、聞いて ぽてち満足♪
 で、冷蔵庫に残っている 4/5 は、どうなるのだろう。

 いや、相棒用だから。(笑)


 閑話休題


 CP+ に、今年は行きませんでした。

 行こうと思って登録していたのですけどね。流れてくるデジカメ系ニュースに「これは見に行ってみたい!」と思うものが無くて
 別会場で行われる講演も同様で、現像技術のものは調べたときもう満員だったし。


 自分がどういうものを欲しているか・本当に使うかが把握できてきちゃって、登場する新商品がそこにあまり擦らず、ワクワク♪ が盛り上がらなかったんですね。(^^;)

 会場は待ちと乗り換え乗り換えの歩きで、1時間半はかかる。タイミングが悪いと2時間近い。のが面倒臭く、混雑した会場をうろうろするのも億劫に感じちゃった。f(^^;)


 車かバイクなら、1時間を切るんですけどね。地下駐車場に駐められない可能性が大きい。他は地域的に料金が高いし、探して回って駐めて歩いたら、時間も電車と変わらなくなってしまう。
 会場がガラガラに空いているようなら、プラプラ見て回るのもまだアリなんですけど。


 ということで、パスしてしまいました。

 車かバイクで行ってみて駐車場に入れず「やめやめ。中華街で甘栗を買って帰ろう」もしなかったのは、花粉症の症状が出て体がシンドくなってきていたのもあります。(^^;)



 で、デジカメのこと。


 画素数を増やせば売れる時代は、ほぼ終わったようですね。 iPhone の性能向上著しく、多画素化してしまったコンデジは、変わったものを除いてほぼ『終わり』。

 強大な CPU パワーを使えるスマホは、豊かな資金で集めた頭脳集団を駆使して、絵創りで補って迫ってきてもうた。

 ちなみに iPhone が 1,200 万画素でしょ。これも馬鹿な話しだと思うけど、オマケの機能と割り切れば、絵作りを込みで使える範囲になってきているですよ。
 スマートフォンのカメラ機能については、 iPhone だけでなく、華為の MATE 9 も注目しています。これもカラーは 1,200 万画素。

 画素数だけで言えば、精細プリントでも A4 サイズに耐えうる画素数です。


 感度性能に大差がないなら、これでいいですものね。出先でヒョイと撮ってサクッとアップするのが、格段に手軽なんだし。
 撮影に対する周囲の目の観点でも、多数派は受け入れられやすい。

 光学式ズーム機能を欲しているのでなければ、何万円も出して荷物を一つ増やすほどに大差が無くなってきたこと。世界の皆さん、よくわかっているようで。(^^;)


 豆粒センサーのコンデジは、米粒センサーのスマホカメラが真似できない圧倒的な感度性能と手ぶれ補正能力を追って、中級 DSLR 機の AE 性能を盛り込むべきだったと思います。
 送別会で、旅行で、飯テロで、ペット撮りで、違いをハッキリ感じるほどキレイに撮れなきゃ何万円もの価値がないものね。

 これはレンズ交換式の大型センサー機でも言えることですが。


 ぽてち的コンデジに関しては、露出が合えば 2/3 型にしては優秀な XQ2 を使い続けつつ、新しく登場するものを見つめていく感じ。

 「ごめん! 俺が間違っていた」と言わしめるものが出ることを期待しつつ。(笑)


 この写真なんか、わずか 206 g の 2/3 型センサー機でこの撮影条件にしては、壁面の陰影がよく出ている方だと思うですだ。
 像の溶けを恐れて ISO 200 で撮ったら、微ブレてもうたですが。



 レンズ交換式についても、いま欲しいと思うのは、小さく軽くてよく写るもの。大きく重くてバリ!よく写るものは、今の焦点ではありません。

 Nikon が計画しているというミラーレス機に注目かな。収差のデジタル補正は邪道だ!とか言わないから、 DSLR 並の感度性能とサクサク反応を持つ小さくて軽いのがいいです。


 いつか逝く!と言っていた FUJIFILM の X-Pro2 は、どうもやっぱり、あの大きさ重さをネックに感じちゃっています。(^^;
 ボディ側手ぶれ補正が載っていれば、大きさも重さも「仕方ない」と思えるし、単焦点レンズを堪能できるのだけど。無いから。


 小さなところでは、 Micro 4/3 機の多くがボディ側を載せてきていますね。

 ボディとレンズで「ここらへんかな?」と思うものと組み合わせると、プライベートでほぼ常時携行している X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 OIS の重さと大差がなくなってしまう。どころか、重くなってしまう。(^O^;)

 感度性能を嫌気して処分したシステムを再び導入しても、また処分する事態に陥る可能性が高い。技術的にジャンプがあったわけじゃないから。
 あちらこちら作例を見ると、やっぱり画風が好みと違う。 FUJIFILM が扱いやすくて好みです。

 強力な手ぶれ補正に釣られて再導入は、危険すぎでしょう。f(^_^;)


 こちらは流石の APS-C 。 X-E2


 ということで、レンズ交換式も見に行ってみたくなるものが、出てこないです。 Nikon のミラーレス機と、開発はしているであろう X-E3 に期待しつつ、あれこれ登場待ち。

 Nikon 1 には期待していません。次があっても、たぶん読み出し速度(動画)優先の多画素センサー機で、ボディ側手ぶれ補正も無いでしょうから。


 ぽてち的に望ましいのは、 X-E3 が手ぶれ補正を載せて、ほどほど画素数で、 AF と EVF を進化させたものであること。

 Nikon & CANON のプロユースへの食い込みを意識し過ぎて大きく重いものばかり出しているのは、 X システム本来の道じゃないと思うんだ。

 ガッツリ派の Pro2 と T2 と驚異の GFX 50S が出そろった今、比較して小型軽量で「便利使い」も視野に入る X-E3 にボディ側手ぶれ補正の搭載は、ラインナップ構成的にいいと思うんですよね~。
 どうも、ボディ側手ぶれ補正の技術がまだのようだから、期待薄なんですけどね。

 ここでも「ごめん! 俺が間違っていた」と言わせて欲しい。(笑)



 そんな状況下、 SONY が、いいところを突いてきていますね。 α6500

 APS-C で 2,400 万もの多画素であることと、レンズに「これだ!」が無くて、ヒートせずに済んでいますけど。(笑)
 小さい中にカリカリの高性能を盛り込む SONY の面目躍如、という印象を受けます。


 SONY α と言えば、『鉄たび』での使用カメラが α7 と RX1 ばかりになっている。かつては Nikon DSLR も登場していたのに。
 (もちろん、他の撮影では Nikon DSLR も使ってるようだけど)

 こういうのって、じんわり利いてくると思うんだな。

 「あれ何だ?」で調べて、「ちょっと小さく軽くて、いいじゃないか」になって、「有名カメラマンが TV 番組でいつも使っているなら、性能的に十分なのだろう」が出てきて自然じゃない?

 って、それ、どこの ぽてち? (笑)

 店頭で、「ほら、あの番組。大きな人が鉄道写真やっているやつ。彼が使っているのはどれ?どう?」もあると思う。


 ちなみに『鉄たび』は番組動画も写真も、酷いですね~。(^^;;;;;;

 動画も写真も彩度バリバリ!で、写真は HDR も多用で、ぽてちだけでなく相棒をして「意図はわかるように思うけど、それにしても酷い・・・ 」と嘆息させる。(^^;;;
 あれは見せたい対象を十分に把握して楽しみ方の一つとして、目を取る意図であえてやっているものでしょう。カメラの素がああだとは、とても思えない。あり得ない。

 もう少し「ちゃんと写真」を見せてくれたら、きっと α7 II が脳内を@@@@・・・ し続けるのに。(笑)



 番組の動画画質と言えば、対照的なもの。『世界ねこ歩き』で岩合さんが撮った映像は、とても良いですね。本当に良い。


 設定は TV 機種によるけど。画質設定を「スタンダード」にして、色温度を「中」で、明度と彩度をグッと下げて、好みでシャドウを気持ちだけ締めて、見てみてください。
 設定「ナチュラル」でコントラストと彩度をちょびっと上げる設定方法があれば、それもいいと思う。

 かなり良いビデオカメラで撮って、コネずに、猫の素とロケ地の美しさを表現しようとしているように感じます。
 光があたらぬシーンは彩度を上げて誤魔化しているけど、それは定番だし仕方ないところ。許容範囲に留めているよう感じるし。


 よくある「美しい風景」紀行番組は、『世界ねこ歩き』の足下にも及んでいません。この点では海外物の方がダメ。
 好みの問題とは言うけど、培ってきた一級の美がある日本が真似る必要はないです。

 表現できるだけの製品と映像技術があるのだから、ちゃんとやっていれば、海外の方が刮目して真似を始めるはず。

 このことでも、 SONY と FUJIFILM の事業活動は大切なんですよね。
 
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2017.03.10

ハッチャケろ


 今年も、ダメかもわからんですね。


 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、とうとう怒り爆発「ホンダはパワーも信頼性もない」 2017年03月09日(木)7:07 am

 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「勝てない理由はひとつ。それはホンダだ」 2017年03月09日(木)17:15 pm

 【マクラーレン・ホンダ】フェルナンド・アロンソ「レースを走りきれない」 2017年03月09日(木)20:55 pm

 【動画・4エンジン比較】ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる・・・ 2017年03月09日(木)22:34 pm

 【マクラーレン・ホンダ】記者会見キャンセル・・・長谷川ホンダF1総責任者は日本へ 2017年03月10日(金)0:54 am


 レイアウトまで変更したまっさら新エンジンだから、仕方ない面があると思う。

 今年も使用可能なエンジン基数に制限があるんですか? あるなら冒険できず、仕方ない面があると思う。


 だども。。。 時代も技術レベルも違うけど、 3.5 L V10 や V12 の頃は、開幕前テストの様子で予想ができたですよ。
 いいエンジンは、テストから下品で高らかないい音を立てていたもので。

 91 年の V12 が典型でした。テストのとき優等生的なまとまった音を立てていて「こりゃヤバイ!」と思ったら、案の定、車体に勝るウィリアムズに追いまくられた。
 どんどん下品で迫力ある音になっていって、何とか逃げ切れた1年だった。

 92 年は端から全力エンジンだったけど、開幕戦のルノー V10 の音を聴いて「今年は勝てない」と思ったのが、その通り。
 勝る車体にこのエンジンが載ったら、もう勝てない。そう思ったのです。


 今年も、ダメかもわからん。残念だけど。


 トップが記者会見をキャンセルして栃木に飛んだって、深刻なんだと思う。


 なんとなく想像するに、電気周りが一皮も二皮も剥けていないんじゃなかろうか。 F1 の過酷さが骨身に染みていなくて、まだどこか、高性能市販車のレベルで見切った設計をしているのじゃなかろうか。

 計算機とシミュレーターの時代だけど、それじゃダメなんですよ、 F1 は。想定外の過酷な使われ方に耐えて、はじめて勝てる世界ですよ。
 かつての大昔に、石川島播磨の担当者が「そんな高温、軍用でも耐えられない!」とびっくらこいた世界で。

 日本人は、過もなく不足も無く、ぴっちりまとめる事が好きで上手ですけどね。量産市販車の「足りて、十分」な作りなんか、その典型でしょう。
 F1 は、すべてが突き詰められたものをまとめ上げた上で、もっと。。。

 そう、野蛮なところがなければいけない。(笑)


 テストベンチとシミュレーターを替えた方がいいのかもしれない。
 電気周りの協力メーカー担当者を、サーカスに連れ回した方がいいのかもしれない。


 なんてこと、頭に浮かびました。今の状況をよく知らない、ただの思いつき。
 
 
 
 
 
 よーするに、市販車だったら S2000 を4座クーペにして売っちゃうような、もう一段のハッチャケぶりが必要なんですよね。
 赤字がわかっていてやっちまう思い切りの良さと言うか、開き直りと言うか。

 すべからく冷静で、計算尽くなホンダの伝統ばかりが目につくように思う。ハッチャケ担当だった創業者が世を去って 26 年。ハッチャケをやる土壌が完全に無くなってしまったのかな。

 それが無いから F1 で勝てないし、共振する人がどんどん減って流れていってしまう。先日発表された Civic Type-R は、間違いなく空回りです。
 コレジャナイ感が甚だしい。 GT-R 基準車がポルシェに比肩しつつあるとき、タイムでルノーに喧嘩を売って、勝ったの負けたのやっててどうするのよ、と。(^_^;)

 近頃は、余裕があるトヨタが上手にやっている範囲に完敗してると思いますよ。瞬殺で完売した 86 の特別チューニング版なんか、後で知って欲しいと思ったもの。

 いつの日か、財布的にハッチャケても買いたくなるホンダ 4 輪が登場することを祈念しています。
 
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