2026.04.11

個人の Web ページと blog


 SNS で、インターネット老人会の話題からの流れなのか、「初めて使った CPU は?」がちょっとした流行になって。
 見ていて、なぜか思い出しました。

 個人の Web ページ(ホームページ)を開設することが流行った時代を。

 個人でも世界に情報発信できる新時代 が来た!とだいぶ持て囃されて、流行していましたよね。
 ぽてちも、ちょっとだけやってみましたよ。

 こんにちわ!ぽてちです一行だけ から始めて、センタリングしたのが第二弾。太文字にしたのが第三弾。文字色をつけたり、文字サイズを変えてみたり。飾り文字にしてみたり。
 背景の色を変えたり、複数ページにしてみるとか、車の小さな画像を貼ってみたとか。

 生物が原始時代から少しずつ進化していくみたいだと、一部 友人から一定の ウケ をいただきました。(笑)


 素人が『ホームページ・ビルダー』等の作製ソフトを使わず html タグのみで作っていったので、すぐに限界 を迎えてしまいました。
 面倒 になって、 飽きて きて。プロバイダー提供の http サーバーが受け入れる html タグに制限があったし、スクリプトなるものは面倒で使ってみようとしなかったし。

 正直に言うと。自分には 発信する情報がない。ましてや定期更新するほど情報がない。
 これが1番の 撤退要因 でした。(^^;


 作製ソフトを使っても見やすい構成や更新管理は難しいのか、個人開設は 程なく廃れていった 覚え。

 作製ソフトを使っていることが分かる中小企業や個人商店の開設ページは、しばらく残っていましたけど。
 大学の研究室が研究室単位で設けている素朴なページも残りましたね。公立の中高も手作り明らかなものがそこそこ残っていた。

 結局、大手企業が制作会社を使って開設する Web ページに収斂されていったように思います。


 代わって増えていったのが blog というやつ。ここもそうですが。

 サーバーが提供する機能の範囲で手軽に投稿・更新していけて、過去記事も自分で管理する必要が無い。
 日記やメモ のつもりで、巨大掲示板で言われるチラ裏のつもりでやっていれば、ネタ尽きにもなりにくい。 SNS のような文字数制限も無いし、過去記事が事実上の流れ去りにもならない。

 個人開設の blog が 今も残る理由 でしょうね。

 更新が止まっているところや消えて無くなったところ、たくさんだけど。ブログ村など見ると、まだ多数が活動していますね。


 ちなみにここは、ほんの少しだけ手貼りタグを使っています。

 太文字文字サイズ画像リンク。ごくまれに文字色を変えることもあります。
 けっこう面倒 なんですけどね。見る人がかなり限られていても、多少は見やすくしたい思いがあって。

 そして、世の blog 記事から情報を得させてもらうことがよくあるから、返礼 のつもりの情報提供も心がけています。

 写真は、クリックすると Flickr に飛んで、そこで Exif 情報を見られるはずです。露出も ISO 感度も使用カメラとレンズも判る。
 Lightroom 等で調整&長辺 2048 pixcel 縮小後のものですが、「こんな撮影条件で撮って調整すればこうなる」の例にはなるかと思って。

 細かいことはコメントで 質問していただければ、できるだけお答えしたいつもり。
 有料の Flickr を使っているのは、 SNS や一部写真サイトのような 圧縮劣化のない画像 を見てほしいからです。

 試してみた・導入した商品は、商品情報へリンクを張るようにしています。これも手貼りタグだから面倒で、サボることが多いけど。(笑)


 あと加えるとしたら、ちょうちん記事は書かない こと。正直な感想を書くようにしています。


 例えばカメラやレンズ。検索するとズラリ並ぶ商業的な紹介サイトや比較サイト の紹介や解説は、メーカー配布広報文の一部一部スペックを網羅的に見る以外は 99 % が役に立たない 思いがあって、個人の blog 等記事 と、その作例を 大きな参考 にしています。


 レンズだと例外的に PHOTO YODOBASHI を参考にしますが、書いてないこと読み取る努力 が必要。(笑)
 知識と経験豊かな人が ちゃんと使って みていて、嘘はない から、読み取り努力の成果を得られることがあります。書かれていない事を読み取るのは、他で情報に触れていると読み取れる。こともある。(笑)

 あらためて。PHOTO YODOBASHI は、知識と経験が豊かでそこそこの立場にある人が書いていると感じています。


 検索したとき出てきたら、THE MAP TIMES を読んでみることもあるかな。

 極々初心者による「自身の選択を肯定したい」ケースは、読めば分かります。これはバイクも同じかな? いや、バイクの方が多いか。
 好きで楽しんでいるのだから、別にモンクを言う気はありません自分だって自分の好みと知識と経験の範囲でしか書けない わけだし。


 といったとこで。

 Web ページ は。

 大きな資本を持ち商売大きな事業者が、開発事業者に発注して開設し、情報提供を行うもの。維持と更新に 大きな費用 を使っていると思われ。
 または、中小事業者が中小規模の専業的な開発事業者に発注し、お仕着せパッケージを利用した開発から維持と更新管理まで請け負わせ、情報提供をするもの。やはり そこそこの費用 がかかると思われ。

 近頃は、Web ページからのダイレクト通販が当たり前になってきましたね。中小の場合、お仕着せパッケージの一部改変でやっていると感じるところもあります。

 対して blog は。

 概ね個人の日記やメモ的な情報提供。または、個人に近いレベルの事業者が、放置気味の Web ページと併せて情報提供に利用している。


 んな辺りに収斂したように感じます。

 ちなみに個人でも研究成果の継続的な公表等は、 Web ページの方が閲覧性が良いように思います。

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2025.11.14

八甲田山雪中行軍遭難事故に関する追記


 映画の原作となった新田次郎の『八甲田山死の彷徨』は 小説 だから、事実と異なる創作が入っているだろうと思っていました。
 青森市街の外れにあって 遺体捜索 の出張本部になった雪畑にある、雪中行軍遭難資料館 でチラリ見た説明書きの範囲でも、異なっていたし。

 ということで、帰宅後に Kindle 本を買って『八甲田山死の彷徨』の復習をした流れで、事実に即した ルポルタージュのようなものはないか?と探して読んでみたところ。

 この本に書かれているものが本当のところのようです。


 読んで・・・ いやー 酷い(^_^;)

 青森第五聯隊 も、第八師団 も、陸軍中央 も。酷い(^_^;)

 この本の著者は、第五聯隊、すなわち第五聯隊長の バカチン ぶりや 対応の酷さ をとりわけ問題視していると感じます。
 読んだ限り、うん、その通りでしょう。

 当時の陸軍大臣報告や少し後に出された顛末書は、青森第五聯隊長(すなわち第八師団長)に責任が無かったことにする 隠蔽と捏造まみれ だそうで。
 捜索基地や聯隊等で取材して報じた新聞記事も、検閲で抹消 されて残っていない日があるそうな。

 著者は事件が起こるまでの軍記録や事件前後の新聞報道、何名かの 生存者証言 を詳細に突き合わせて。
 大臣報告や顛末書の 齟齬矛盾 と軍の動きとしてあり得ないから捏造を暴き、 あり得ない程に認識と準備が不足 した行軍演習の実像を掘り起こしています。

 原作『八甲田山死の彷徨』も、小説だなぁ、と思いました。

        本から

 一番左のマーク地点は 遺体 捜索基地になった幸畑陸軍墓地


(最初に発見された生存者一人を除く全員が死亡と決め込んだ聯隊長の誤認識による誤判断で生存者捜索が2日遅れ、文字通り致命的。それゆえ「遭難者」捜索でなく「遺体」捜索と記した)

 二番目は、急勾配に大苦労してここを越えたら異次元の深雪だったという大峠

 4 つ目は、異次元に深いパウダースノーで橇が利かず荷物隊が着いて来られなくなって予定から遅れ、この(銅像茶屋)裏の小山を登ったところで引き返しが発議される。
 も、しゃしゃり出ていた(オマケのはずの)大隊長が大隊長付き見習士官に煽られて続行を命じた馬立場。(本来、判断も命令もできるのは担当の中隊長)

 田代平に下りて街道を大きく外れたところにあるのが行軍目的地の田代新湯

 計画は、小説や映画にあるように「田代平を抜けて現十和田市に至る」ことでなく、小さな小屋があるだけの田代新湯で一泊露営して帰隊するのが実際だったそうです。
 写真にあるような、雪に埋もれた小さな小屋を猛吹雪の下で発見できる訳ないし、210 名の露営地に選ぶこと自体が異常ですよね。如何に現地を知らず計画を策定したかが解ろうというもの。

 なんとオマケに、少なくとも過去 2 年間は夏期ですら 田代街道を歩いた将校が存在せず、 2 年以上前の夏期に歩いたのが中隊長 1 名(計画と演習の担当大尉)だけ。
 地形も地理も知らず、詳細な地図すら持たず、街道から大きく離れた田代新湯を知っている者は0名だったそうな。
(事件後に陸軍中央から求められて聯隊が提出したのは 20 万分の 1 の粗い地図で、それすら持って出なかったと推測している)

 ちなみに、現地の人から「申し出られた 道案内を断った」とされるのは、取材で聞いた現地の人のテキトーな話しからの 誤報 記事
 現地の人々が事前に極秘な軍の予定を知るわけがなく、部隊通過時にも「どこへ行く?」等を聞ける訳がないそうな。

 あまりにも杜撰な計画と準備だったことからして、小説では悲劇の主人公と描かれた担当大尉の責任も大きい、と。


 弘前第三一聯隊への対抗意識に凝り固まった青森第五聯隊長が、ろくな準備をする間もない時期に実施をせっついた事が、最大の責任なんですけど。

 いやー、あまりにも酷い。(^^;;;

 実は逆方向に行軍を成功させた弘前第三一聯隊の担当大尉も酷いもので、自身の 功名心 で教育途上の長期下士候補生を 生命の危機に曝して後遺症を残し(凍傷)、行軍路にあるいくつかの寒村に饗応と 道案内を強いて使い捨て
  嘘を含む恫喝 で道案内を強いられた人たちも、後遺症(凍傷)で後の人生を狂わされたそうですよ。
(自身の功績を言い立てて新聞記事にさせ、さすがに左遷されたらしい)

 後の太平洋戦争でコテンパンに負けた訳だわ!と思いました。(^_^;)

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2025.09.07

暑くて乗れない


 今年も本当に暑い日が続きました。よーやく。よーやく、山を越えた気配です。
 でも、画像の予想最高気温、半世紀くらい前の 盛暑の頃 の気温ですよね。

 うちは立地ゆえ極めて暑い。 37 度 38 度が当たり前になってきています。数日は 39 度台になってしまう。
 だけどこれは


 初めて 見ました。補正を入れたら 41.3 です。

 もとより朝の最低気温も 30 度を切らない ことが多くて、こうなるとエアコンを 24 時間稼働で引き籠もっていても、なぜかバテが出てきてしまいます

 んな訳で、とてもじゃないが バイクに乗れる状況ではありません

 準備と片付けの作業が多くて乗っている間のエンジン排熱が大きい大型( F800GS )だけでなく、ほぼ身体を使わず排熱を感じない スクーターでもダメ
 ヘルメットと身体がジリジリと炙られ続けて、短時間でも 滝の汗 で消耗してしまいます。まれに曇りで 30 度 31 度の日があっても、湿度で 滝の汗

 おかげで乗るのは本当に朝のうちと日が暮れてからの買い物くらいに止まっています。それでも暑くて暑くて、汗ダラダラ がお約束。(^^;;;


 大型よりずっと楽な ADV160 の ODO は 403 km 。 2 回目の給油に至っていません。


 写真は台風が過ぎ去って気温が過ぎ去って下がった翌朝に買いものから帰ってきたときのもので、外気温計が 28 度になっています。
 出発時は 26 度表示。これくらいが限度かなぁ。(^_^;)


 F800 GS の方は?

 8 月最終土曜日の晩に、販売店が主催する突発ミーティングへ行ってきて、ようやく 3,068 km 。暑くなりきる直前、 7 月頭以来の出動です。

 家で ODO 距離と大まかなガソリン残量を見られる。便利な世になりました。

 ミーティングの場所は夜の海ほたるで、陽射しが無いから死にそうにならずに済むだろうと考えて、急遽参加してみることにしたのですが。

 遅れて 20 時に出発した時の気温計が 34 。湿度がだいぶ高いのもあって、汗だらだら。首都高速湾岸線で 33 度。ほぼ変わらす。
 浮島で 31 度になってホッとしたのは瞬間で、アクアラインのトンネルに入ったら 34 38 で、 38 度が 長く続く

 エンジン廃熱の熱風が脛に吹きつけられ続けるし、キツかったですー。(^^;;;

 帰路も同様で、陽射しが無いのに汗だらだらで、フー!ハー!
 駐まったら クラクラきて倒しそう だと感じて、給油をせずに直帰しました。

 んで。格納の儀式中にクラクラきて、しばらく椅子に座り込み。「 F800GS は秋になるまで無理だな」となりました。(^^;


 暑い盛りに R1200 RT や K1300 GT でお泊まりスタンプツーリングに出ていたことを振り返り、衰えたなー と。(^^;;;;;;

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2025.07.22

陰謀を暴く


 上の写真は、赤城高原 SA(下り)の我が『お約束』。


 これが ドえら 高い


 なんと、 880 ですって。要するに 900


 昨今、 諸物価が値上がり していていること。外食や買い食いで生きていると、強く感じます。 Web を見ていても、「ラーメン 1 杯で円もする」等が目に入りますし。
(スーパーで買う自作用の材料は加工品を含めてまだマシに感じますが、マシの範囲かな)


 我がお約束、数年前から どんどん高くなっている 事を感じていました。

 かつては 500 円を超えたら高い!と思ったものが、 500 円台が当たり前になり、その後 600 円台、700 円台と、当たり前が更新されてきました。

 これは SA・PA の『お約束』だけでなく、朝の出勤時や昼食で食べる立ち食いの『お約束』も同じ。とは言え、町のサラリーマン向け立ち食い蕎麦店の方が 良心的 だと思っている昨今ですが。これまた「とは言え」、サラリーマン向け立ち食いでも上がってきている所は多いですね。


 ぽてちは気づいちゃっています。

 コンサルが入ったと感じるところや、大きな外食産業資本がやっているところに共通の、悪辣なやり口 に。

 それは、エビ (火暴)


 野菜かき揚げが、しょぼいエビかき揚げに変わるんです。

 野菜かき揚げ蕎麦だと 100 円値上げしたら「この店もだいぶ値上げしたな」と思われて、 150 も上げたら 10 万人デモが多発 して政府が倒れてしまう。
 これを、しょぼいエビを入れることで防いでいますよ。「エビが入ったなら仕方ない」と納得感を演出し、 200 円 250 円の値上げを受け入れさせる陰謀が行われている。

 エビの陰謀 です。政府に、コンサルや大資本が入り込んでいます。


 まとめ。

 ぽてちは、殻つき足つきのエビが苦手。しょぼくなくても 食べたくない。(火暴)
 政府は直ちにエビかき揚げを 禁止せよ。(走召火暴)

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2024.11.25

プルプル登場なるも、ありがちな寝週末


 先週のこと。

 土曜日の天気が悪くなかったら、 1 年 11 ヶ月ぶりにバイクで出かけてみるかな? せっかく乗り換えたことだし。
 と、考えた。

 ネタは、撮影講座で以前行った地点へ、撮影の復習で。とは言え、早朝出発できる時間に起きられないと、中央道が酷く渋滞する。そうなったら復習をあきらめて、朝の気配が残るうちに出発。房総半島を県道中心に走ってくるか。

 など。

 予報を見ると天気が良さそうだったから、金曜の帰宅時にソフトバッグ S を倉庫部屋から持って上がり、 カメラ 2 台と予備電池やブロワーを入れておく。(まずは軽めにするつもりでソフトバッグ S )
 着けたレンズは Z 24-200mm f/4-6.3 VR と Z 24-120mm f/4 S 。三脚は出発前の試行錯誤で、積めたら 2 型を。厳しかったら 1 型を積んでいこう。

 このとき L プレートを 付け忘れていた あたり、金曜日に仕事で大ボケやらかしたのと同根の ボケが続いていた 模様。(^^;

 予報気温からして、防寒を重んじて衣類を選ぶ必要がある模様。朝は 10 度を切るようだし、日中も上がらぬ予報。
 インナーを付けたストリートガードと 2 in 1 グローブを考えておいて、調整シロは雨具と電熱グリップのつもり。
 ハンカバはそのうち、暇があってやる気になったとき付けよう。

 ここで「参っちゃったなー (^^;;; 」のときのパターン。

 やらかした大ボケが気になって、グズグズ ただ起きていて寝ない。ストリートガード・パンツの準備もせず、ナビの地点登録もせず、グズグズ。
 床についたのは 2 時過ぎだったか。こりゃダメだろう と思った。(^^;

  4 時過ぎにトイレで起きたとき、早朝出発にちょうどいい起床時間だったけど、どよーん と眠くて布団に戻る。(^^;;;
  8 時半頃に再び目覚めて、房総へ行くならまだ間に合うと思いつつ猫のご飯を出して、自分も朝ぐあんを食べる。

 食べたらもう終わり。どよーん と眠くなって、布団に戻る。(^^;;;

 次に目覚めたのは 12 時過ぎだったか。完全に終わり。(笑)
 以降 1 日中、食っちゃ寝を繰り返して土曜日が終わりました。

 仕方ない。明日、房総半島にピーナッツ買いに行くくらいはしよう。


 日曜日。平日の 30 分遅れで目覚める。

 この時間なら、駐車場で何かを始めなければどんなに遅くても 8 時半や 9 時に出発できて、房総半島へ行くのに大きな問題はなかろう。帰りのアクア渋滞は覚悟だな。
 など考えた。

 猫にご飯を出して、自分も用意して食べて。一息ついていたら、猫がデザートを要求。デザートも出して、ベランダ煙突の一服。

 煙突を終えて部屋に入ると猫が「いっしょにゴロ」を要求で、何度も 振り返って顔を見ながら寝室へ引率可愛い のよねん♪
 猫ベッドにゴロンしたところで ぽてちも横にゴロして、なでなで開始

 房総半島が、終わり ました。(笑)

 次に目覚めたのは昼直前

 これからでも、大黒 PA へ中華饅頭を買いに行くくらいはしよう。そうだ、大黒から戻ったら、次のために満タンにしてから帰ってこよう。
 まず昼ご飯だな。。。

 用意して食べて終えて。ソフトバッグ S からカメラを 1 台抜いて、財布とスマートフォン、その他小物を入れる。
 次はストリートガードパンツの準備。降り積もった埃をベランダではたき落として、外してあったインナーを探して着けて、新しいサスペンダーもつけた。

 ヨシ!

 大きな満足感 に浸りつつ、次はアンダーパンツを引っ張り出さなきゃ。あ、寝室に入るついでにお布団ネルを作ってやろう。(かけ布団を縦に折ってトンネルを作る)
 と、寝室に入ったら どよーん と眠くなって、お布団に吸い込まれる。(火暴)

 中華饅頭の野望も 潰えた。(火暴)


 この週末の成果は(再掲)


 1 年 11 ヶ月も眠っていたストリートガード・パンツの 準備がなった こと。
 大満足♪ (火暴)

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2024.07.26

XTZ


 こんなレンズ、NIKKOR にもタムロンやシグマにも無いよね。と、ニコンを使う人は思うことでしょう。
 えぇ、富士フイルムの XF30mm F2.8 R LM WR Macro です。

 焦点工房からマウントアダプターが出まして( XTZ )。 FUJIFILM XF レンズを Nikon Z ボディにつけて、 AEAF手ぶれ補正も使えるとのこと。

 必要性があってのことでなく、ちょと遊んでみたい♪ と思いたちまして。
 合理的に考えれば、 APS-C に特化した小型軽量さに意義がある XF レンズを、わざわざ重い Z8 に着けなくたって、 X 機で十分なわけです。

 焦点工房ならカメラやレンズを壊すこともなかろう、 Z8 は APS-C クロップで 1,900 万画素もあるから、仮に実用に供したとしても問題なかろう、など考えて。


 で。ふつーに撮れました。

 家の中で唯一被写体になり得る猫はカメラが大嫌いになっているから、机の上に散乱するガラクタを撮っただけですが。(^^;
 XF30mm F2.8 R LM WR Macro っぽく撮れていました。人生初の Leica レンズ。(笑)



 手にして思ったのが、えっ? 軽!

 そっか、そうですよね。 XF30mm F2.8 R LM WR Macro は 195 g しかありませんもの。 Z 40mm f/2 なら 170 g ですが、近頃ほとんど着けていない。
 よく手にする組み合わせより 350 g から 400 g ちょいも軽いから。


 遊ぶなら、XF30mm F2.8 R LM WR Macro は少し面白くないかな。

 開放から使えるキリっとした現代的な写りで AF も速く、単焦点にしても軽い方で最短撮影距離も 10cm と短くて、実用性が高い着けっぱレンズとして大いにアリなんですけど。
 面白味という点では、チョトもの足らない感じ。

 もっと軽い XF27mm F2.8( 78 g ) がメモ取り的実用性ではベストか...


 実用目的じゃないからなぁ。でも、こうして見るとチョと 格好いいかも。(笑)


 X-T5 から XF35mm F1.4 R を奪いますかねぇ。

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2024.02.25

温度設定可能型電気湯沸かし

  X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR

 金曜日ほどじゃないけど、今日も冷たい雨で寒い一日です。まだ 18 時過ぎなのに、ベランダが 4.8 。これ、うちでは真冬の朝の気温です。
 で、今日も引きこもり。 v(^^;


 15 年くらい使った電気湯沸かしを、温度設定可能型に買い換えました。

  X-S10 ,XF35mmF1.4 R

 ティファールのたぶん 新商品KO9268JP )で、ヨドバシぽち♪。

 温度設定可能型に買い換えたいと思っていたのは、猫パウチ猫缶猫皿の湯煎、最適温度表示のある 日本茶 に対応するため。
 蓋開け状態で突っ込んだキッチン温度計を見ていてタイミングを待って止める必要が無くなり、便利になりました。

 ちなみに、100、95、90、85、80、70、60、40 の各温度に設定可能。


 古いオーソドックスなものと比べて、不便になった点もあります。

 ・温度上昇の速度が少し落ちた
 ・蓋が取り外し式で、手早く給水できない
 ・水量窓が取っ手の陰で、給水時に見えない
 ・注ぎ口がコーヒードリップ用で、注ぎに時間がかかる
 ・ピーピーと、五月蠅い

 なんてあたり。でも 相棒からモンクが出ていない ので、温度設定可能を好感しているのでしょう。


 コーヒーの抽出は、抽出湯温と保温温度が適切に感じる松下のコーヒーメーカーを買い増して使っているため、電気湯沸かしを使うことがありません。


 
 X-S10 ,XF35mmF1.4 R

 よって、注ぎ口の形状は普通が希望でした。

 取り外し式の蓋は、横倒し時に熱湯をぶち撒けないためのようです。
 うちでは横倒しになったことがないし、座りのよいボディ形状から横倒しの危機を感じたこともありません。

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2024.02.18

バイクのネタ


 しばらくぶりにバイクのネタです。

 引き籠もってばかりは良くなかろう、と。 17 度を超えるあったかさだった故、駐車場に下りて 空気圧調整 を行いました。

 それだけ。(笑)


 リード125G310 GS2 。奥にある R1200 RT かったるくなって パス。 v(^^;

 リード125 は大きく抜けていました。 G310 GS は若干。予想通りです。


 外の奴らがご飯を待っていたようで、黒い子 2 号とモフモフが登場してウロウロ。


 前のおねーちゃんたちのご飯提供には、まだだいぶ早かったんですけどね。早い時間から見守るのが常らしい。

 茶色い子もマンションの植え込みから現れて、前のおねーちゃんの倉庫部屋に入っていきました。


 だいぶ馴染めたようです。

 作業後、黒い子はついて上がってきて、まだ早いと言いつつ高栄養食とプラカップを提供しました。


 写真は X-T5XF18-120mmF4 LM PZ WR で。ボケが賑やかですが、こんなものでしょう。
 そして、顔なじみの猫なら換算 180mm でも トリミングすれば使えるな♪ と。

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2024.01.09

主眼は再発防止だべさ


 だいぶ時間遅れで羽田の衝突炎上事故の報を見て、どうして?と、人並みに思ったわけですが。
 事態がどう進展して、どんな原因があって発生してしまったのか?と。

 構造的な原因をはらむが故の発生なのか、それとも何かしらのミスがあったが故の発生なのか。ミスだとしても、運用当事者の意識や気合いでは防ぎ切れぬミスを誘発する構造があったのか。
 再発防止の観点から、気になるわけです。

 そして、ぽてちを含む世の人々が「当事者○○がミスしたようだ」と推測することは勝手だし、推測を「こうじゃね?」と語ることも勝手だと思う。

 でもなあ。

 当事者○○や当事者機関を非難するのも責任を問おうとするのも、今は違う と思うのよね。

 聴取と解析が進んで、当事者○○に酒が残っていたとか深夜まで遊び呆けていて寝不足だったとか、運用や運用ルールがお粗末だったとか、事故調査機関による結論が出るまでは。


 警察が当事者の責任を問う捜査を始めたとの報を見て、それって違うべ と思うたですよ。

 なんだかなあ。警察か検察による捜査情報漏洩がお約束のように始まっているようだし。

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2024.01.08

猫がいるからどうなるか(災害)


 地震の規模(マグニチュード)は東日本震災と比較にならぬ小ささだったけど。と言うか、東日本震災の規模が異常だったのであって、元日の 能登も立派に大地震 でしたが。


 大きな地震で 直下型 だと、至近は 激しい縦揺れ に見舞われてしまいますよね。

 もう 45 年も 50 年も昔のことですが。震度 5 と発表された地震が、地鳴り直後に 縦揺れから 来まして、ドン!ドン!!ドン!!!ドン!!!!と激しく突き上げられ、もの凄く怖かった 覚えがあります。
 地震が多い関東南部で地震慣れしていても、これほど強い縦揺れは経験したことがなく、震え上がりました。
 もちろん縦揺れで終わらず、仰天かつ恐れおののいているところへ 遅れてきた横揺れ が家をミシミシ言わせて、ドえら怖かった。(^^;

 収まってから思い出して、へぇ。

 地鳴りが近づいてきて家が微振動を始めたとき、近くのおうちから悲鳴と食器等が割れる音が聞こえてきました。激しい縦揺れはその直後。
 近くのおうちと我が家とで、ほんのわずかな時間差があったのかもしれません。


 その数年後にも 震度 5 と発表された地震があって、同じく 恐怖 に包まれました。強い縦揺れから始まる地震は、家が壊れかねないから。
 縦揺れでヒビ割れたり折れたりして、直後の横揺れにトドメを刺されるらしく。

 能登の 惨状 を映像や写真でチラ見して、直下で震度 6 だとこうなってしまうだろうと納得でした。
 人々は、おーきな恐怖に包まれたでしょうね。そして倒壊家屋に押しつぶされた人が 3 桁人数にも及ぶようで、胸が痛みます


 直接の被害の観点で、ぽてちが恐れるのは高確率の発生を言われる東海大地震でなく、概ね連動する、直下型と言える相模湾震源の 関東大震災型 です。
 これ、激しい縦揺れから始まる こと間違いなく、うちのような軽量鉄骨でも家屋の損壊倒壊が出るだろうし。合わせて、大都市で 何よりも恐ろしい 火災 が家屋倒壊にともなって発生する はずですから。

 もちろん東海大地震でも直接被害はあり得て、同じプレート境界型の東日本大震災のときより大きいことでしょう。距離が近いですから、東京も震度 6 になるはずで。
 距離で減衰しやすい縦揺れが関東大震災型よりは小さいことで、倒壊家屋が比較して少なく、すなわち火災発生箇所も比較して少なく済むだろうと考えています。

 とは言え 避難を迫られる事態 に陥る可能性は十分にある。関東大震災型だと、ほぼ間違いないでしょう。


 どうする?

 難問 ですね。


 猫ご飯のストックは常だし、連れ出す用のキャリーもある。一時非難ですぐ家に戻れるならいいけど、本格的に避難 しなければならなくなったら、どこに?

 産まれたときから屋外に出たことがなく、生後 1 ヶ月ちょいでうちの子になってからは確実にありません。
 何か困ったことがあると あんちゃん!あんちゃん!で貼りついてくるような子です。


 自活力ゼロの子を置き去りにすることは考えられず、すると 公的避難所には入れない。繰り返し、猫を置き去りにすることは考えられない

 難問 です。


 親と相棒を公的避難所に入れて、ぽてちは猫と野宿かな?と考えていますが。。。

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