2017.05.24

暑さ負けをどうするよ


 日帰り 1 回、一泊二日 1 回で、スタンプ 6 つ。

 まだ 5 月だというのに、順調ではないですか。


 なんて思うのは、甘い! (笑)

 わかっています。 v(^^;


 暑さに一段と弱くなっていること。いや~、今回で思い知りました。(^o^;)


 今期の 30 度超えで、いきなり 34 身体がついていけなかった面はあると思います。

 でも、それにしてもです。頭がクラクラしちゃうとか、初めてのことですよ。走行中でなく帰庫してからの発症で、まだよかったと思いますけど。

 気持ち悪くなるのは仕事でも経験があるから、アレだと考えて、強制冷却(水分補給)で守谷 SA に飛び込みました。が、吐きそうなほどになるのは初めて。(^^;)


 頭が痛くなってくることは、熱中症のハシリとして経験がある。 36 度の北関東道でした。
 身体の芯が火照ってしんどさたまらなくなるとか、熱さと発汗で顔までの上半身の皮膚がひりひりしてくることも、よく知った現象。


 バイクで出かけること自体はだいぶ慣れてきて、荷物の無駄が減ってコンパクトになったし、スーパー飯も楽しいし (笑) 、今回は『にんべんのつゆの素ゴールド』をブレンドした丸大豆醤油のミニボトルも荷物に潜ませていた。
 何か不足が生じたら、現地のスーパーやドラッグストアで買えばいい覚悟もできている。

 衣類は、サイズが無くて買えませんけど。(火暴歹匕)

 カメラについても、レンズ交換式はサブとしてバッグの中に入れて、 XQ2 を胸ポッケにいれてメイン扱いする。
 この体勢を今春から実施し始めていて、今回の一泊もこの運用でした。

 あれこれに、手慣れてきたのですけどね。


 肝心の暑さ耐性が落ちていると、こりゃマズいゾ、と。(^^;;;


 そう、懸念を深めたのが、酷暑期に 2 泊とか 3 泊して荒稼ぎしてこなならんところ。

 若狭湾の 3 、能登の 2 、飛騨と南信の 3 、新潟から秋田にかけての日本海側 3 、岩手 1 、宮城 1

 書いてみると、う~ん、やっぱりゴツいスタンプラリーだ。(笑)



 西も北も、路上が 35 度や 36 、高速道路で場合によっては 37 38 の中を一日中の移動があること、覚悟しないとなりません。

 31 度までは過酷ではなく 33 度からが闘いの本番で、 35 度から先は伸るか反るかの戦争だとしていたのを、認識変えなきゃいけないようだと・・・
 数年前に道路上で倒れてそのまま亡くなった友人のことが頭を過ぎります。(^^;;;


 何か対策はないものか。


 いま思いつくのは・・・ ショート スクリーンに換える。半袖シャツを早々に止めて、メッシュ T シャツにするかストレッチアンダーだけでジャケットを着てしまう。ブーツをメッシュのシューズにする。
 散髪で短めにする。 32 度を超えたら 1 時間未満のうち毎に水をかぶる。


 なんてとこ。


 日帰り圏で残る朝霧高原川場鴨川を退治しながら、他にも手がないか?と探っていきましょう。



 で、そんな厳しくて危ないことをしに、わざわざ行くの?

 うん。(笑)


 グズグズと書いていますが、楽しみ だから計画していることに間違いありません。
 ただ辛くて危ない事なら、スタンプ帳をもらってこないし計画もしないもの。(^_^)


 バイクで泊まりの旅をするのって、車や新幹線で泊まりの旅行をするのと違ったロマンがあるんです。
 それが観光なしグルメも無しで、ただ駆け抜けてくるだけでも

 「勝負!」な感がちょびっと漂うくらいが、気分をかき立てられて丁度いい。
 グズグズ言うている割りには。(爆)


 行ったことが無い所へいちど行ってみるのも好き。どんなところか(景色・道路・時間)を知るのが好きと言えるかな。


 そしてクッソ暑い時期は特に、スタンプラリーというネタがなければ乗りませんしね。

 「週末に出かけよう」と思いたって、前日に「起きられたら」が付いて、起きたとき「もう暑い時間だし、渋滞する時間だし」になるのが毎度のパターンで。v(^o^;)


 本当にいいネタになっとります。
 
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2017.05.11

判断の誤り


 やっぱり たんたんさんの blog 記事を読んで気づいた。

 もう、ショ-ト スクリ-ンに換えちゃっていい時期ですわ。

 GW の終盤から、晴れると立派に蒸し暑くなっていますものね。この先にある梅雨寒の頃は、雨が降ってヒヤヒヤするもの。バイクを動かさないはずです。
 もう換えてしまった方がよさそう。

 今週末の空き時間に、 Wundelich のツ-リング スクリ-ンから Puig のショ-ト スクリ-ンに交換しようっと♪


 で、暑さ蒸し暑さと言えば、ぽてちは 大苦手 。太古の時代に獲得した体質の遺伝が強く出たのだと思います。
 体力あって頑強だった親父も、通常のレベルを超えた苦手ぶりでした。v(^^;


 というわけで、蒸し暑く感じるようになったら行くのが嫌に感じてしまうスタンプラリ-のポイント

 近くだと、鴨川茂木日立港塩原川場朝霧高原かな。


 近く全部じゃん! (走召火暴)



 本当はこの 6 カ所だけじゃないんですよね。d(^^;

 涼しそうだと思ってしまいがちな所でも、標高 1,800 m より下くらいじゃ、日中は立派にクソ暑い。路上で日差しを浴びて走っていたら、尚更のことです。
 そして道の駅が作られるのは、少数の例外的な観光スポットを除けばどんなに山の中でも人里で、耕作可能・居住容易な 熱量 がある所ですからね~。

 さらに。そこが多少でも涼しくなってくる時刻にはもう帰路についていて、(関東平野と東京という名の)高恒温槽に突入している。(爆)
 東京都心が基点だと、往路復路ともにこの高恒温槽が長い。トドメの首都高速もあって、長い!

 夏の日はけっきょく、 33 39 度の熱風を浴び続けている時間が一日の大半を占めてしまう。

 だからポイントが少しばかり山の中でも、実際は大差がないんです。
 標高がちびっとある川場と朝霧高原も挙がったのは、これも理由。


 でもまぁ、気分の問題ってやつでして。(^_^)


 訪れる先の光景を思い出して。または、地図から読める地形と体験から類推して。

 肌を焼く日差しと照り返し、ムワッ!とした熱い大気が頭に浮かべば、翌日に備えて早く床に就こうとする気を失う。そして起きられない。(笑)
 清涼な景色と乾いたそよ風が頭に浮かべば、自分を騙せるってぇものじゃぁないですか♪ ヽ(^▽^;)ノ


 加えて訪れたことが無い所なら、地域の景色を見てみたい欲求と「バイクで出かける」お楽しみのテンションで、クッソ!暑さに闘いを挑める。(笑)
 だけど近場はね~。



 ということで上記 6 カ所は、できたら早いうちに取っておきたいな、と。

 可能なら今度の週末にも! と思うのだけど。


 縁が薄い親戚の披露宴で頭数集めに駆り出され、大枚を放出しに行かねばならんのです。

 当人は顔も知らん。その親にも、ぽてち個人の義理は特に無い。頭数集めに駆り出されるなら、実質で 1 日を潰すにふさわしい日当くらいもらわないと割に合わないところ。(火暴)
 んが、逆に大放出なんですね~。損失補填は無いんですね~。

 あ゛~~~ Neotec 軽く買えるじゃん。 (T_T)

 渋々でも諾と応じてしまった自分の判断を呪う。(笑)


 てなわけで、活動開始は早くても翌週末です。 d(^^;
 
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2017.05.07

外気温センサー点検と恒例 BBQ


 GW 最終日。

 恒例にしている 90 cm BBQ の前に、ワオ店へ行って外気温センサー取り付け等の点検をしてもらってきました。
 みどり湖 PA で発見した「ぷらぷら」を、自分ではめ込んでおいたやつです。

 たぶん問題なかろうと思っていたけど、配線の取り回しが規定通りになっているか?が主に気になっていまして。


 で、問題なし。


 23.5 ~ 24.5 度の都内一般道。曇りがちだったけど、暑かった~。(^^;;;

 上はフルにメッシュのジャケット。下はインナーを外したストリートガードのパンツでした。うん、パンツの選定が失敗だったなり。(^^;

 汗をかきかき、帰庫。



 帰宅後は恒例の 90 cm BBQ でした。



 テンションを上げて、お手伝いをしては駆け回っていた猫。



 BBQ が始まったら煙かったらしく、終わるまで写真の位置で待機していました。
 
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2017.04.06

渋滞の元凶


 富津館山道は、高速自動車国道ではないのだけど。世間的には「高速道路」の認識でしょう。
 ぽてちも違うとわかっていて、そうです。


 その「高速道路」で、 40 55 km/h延々と巡航するという、珍しい体験をしました。


 登坂で 40 km/h 、下りで 55 km/h 。平坦だと 52 km/h くらい。


 いや、ぽてちやワオに変調があった訳ではありません。保田から一緒に入った前の車がだっただけ。(笑)

 前を見通すと1台の車が目に入ることもなく、ミラーを見ると、後ろはズラ~~~っと大行列になっていました。
 保田から富津中央の手前まで抑え込んでます。 km 単位になっていたことでしょう。

 末尾の方は、長く解消しない渋滞が間違いありません。


 長狭街道から前にいました。出先から帰社中と思しき、千葉ナンバーのワンボックス車。日曜なのにご苦労なこってす。
 長狭街道では 20 40 km/h で平均 35 km/ という、模範的な運転。(^_^;)

 会社に戻る道中がドキドキ♪のデートにでもなっていて、少しでも長く2人きりで話していたかったとか?

 なら赦す。(笑)


 赦すけど、木更津南まで R127 を使えよ。もうちょっと長く2人きりを楽しめるし、世間も一般道なら範囲だと赦すだろうから。


 運転操作が少ない高速道路で、手を握っていたかったとか?

 なら赦す。(爆)


 赦すけど、 R127 だって、握っていられるとこはたくさんあるぞ。運転操作で寸断されながらも、それでも繰り返し手を握ろうとする2人。逆に盛り上がるはずだ


 なんて。
 くだらない事でも考えていないと「やってられない」日曜昼下がりの出来事♪(笑)


 真面目な話し。

 特定の少数台が原因の渋滞は、やっぱりこうして発生していたんだ。と、その現場と元凶を、目のあたりにすることができました。


 富津館山道は「高速自動車国道」じゃないから、件のワンボックス車は、道交法にある「高速自動車国道」の最低速度違反にならないはず。

 だから突っ込みどころは無いんですけどね。

 件のワンボックス車が、外径違いのタイヤを履いて速度計が大きく狂っていた等の特殊事情があったか、

 もしくは2人きりの時間に夢中だったこと。心より願ってます。(笑)

 
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2017.03.13

CP+ をパスってグダグダと


 デパ地下が、こういう奇策に打って出るとは! (笑)

 この挑戦は、受けて立たねばならぬでしょう。買いましたともさ!


 相棒用に。(火暴)


 食べてみた相棒が曰わく、「とことんジャガイモのコロッケ。チープな茹で蕎麦に入れたくなる。」
 なるほど、聞いて ぽてち満足♪
 で、冷蔵庫に残っている 4/5 は、どうなるのだろう。

 いや、相棒用だから。(笑)


 閑話休題


 CP+ に、今年は行きませんでした。

 行こうと思って登録していたのですけどね。流れてくるデジカメ系ニュースに「これは見に行ってみたい!」と思うものが無くて
 別会場で行われる講演も同様で、現像技術のものは調べたときもう満員だったし。


 自分がどういうものを欲しているか・本当に使うかが把握できてきちゃって、登場する新商品がそこにあまり擦らず、ワクワク♪ が盛り上がらなかったんですね。(^^;)

 会場は待ちと乗り換え乗り換えの歩きで、1時間半はかかる。タイミングが悪いと2時間近い。のが面倒臭く、混雑した会場をうろうろするのも億劫に感じちゃった。f(^^;)


 車かバイクなら、1時間を切るんですけどね。地下駐車場に駐められない可能性が大きい。他は地域的に料金が高いし、探して回って駐めて歩いたら、時間も電車と変わらなくなってしまう。
 会場がガラガラに空いているようなら、プラプラ見て回るのもまだアリなんですけど。


 ということで、パスしてしまいました。

 車かバイクで行ってみて駐車場に入れず「やめやめ。中華街で甘栗を買って帰ろう」もしなかったのは、花粉症の症状が出て体がシンドくなってきていたのもあります。(^^;)



 で、デジカメのこと。


 画素数を増やせば売れる時代は、ほぼ終わったようですね。 iPhone の性能向上著しく、多画素化してしまったコンデジは、変わったものを除いてほぼ『終わり』。

 強大な CPU パワーを使えるスマホは、豊かな資金で集めた頭脳集団を駆使して、絵創りで補って迫ってきてもうた。

 ちなみに iPhone が 1,200 万画素でしょ。これも馬鹿な話しだと思うけど、オマケの機能と割り切れば、絵作りを込みで使える範囲になってきているですよ。
 スマートフォンのカメラ機能については、 iPhone だけでなく、華為の MATE 9 も注目しています。これもカラーは 1,200 万画素。

 画素数だけで言えば、精細プリントでも A4 サイズに耐えうる画素数です。


 感度性能に大差がないなら、これでいいですものね。出先でヒョイと撮ってサクッとアップするのが、格段に手軽なんだし。
 撮影に対する周囲の目の観点でも、多数派は受け入れられやすい。

 光学式ズーム機能を欲しているのでなければ、何万円も出して荷物を一つ増やすほどに大差が無くなってきたこと。世界の皆さん、よくわかっているようで。(^^;)


 豆粒センサーのコンデジは、米粒センサーのスマホカメラが真似できない圧倒的な感度性能と手ぶれ補正能力を追って、中級 DSLR 機の AE 性能を盛り込むべきだったと思います。
 送別会で、旅行で、飯テロで、ペット撮りで、違いをハッキリ感じるほどキレイに撮れなきゃ何万円もの価値がないものね。

 これはレンズ交換式の大型センサー機でも言えることですが。


 ぽてち的コンデジに関しては、露出が合えば 2/3 型にしては優秀な XQ2 を使い続けつつ、新しく登場するものを見つめていく感じ。

 「ごめん! 俺が間違っていた」と言わしめるものが出ることを期待しつつ。(笑)


 この写真なんか、わずか 206 g の 2/3 型センサー機でこの撮影条件にしては、壁面の陰影がよく出ている方だと思うですだ。
 像の溶けを恐れて ISO 200 で撮ったら、微ブレてもうたですが。



 レンズ交換式についても、いま欲しいと思うのは、小さく軽くてよく写るもの。大きく重くてバリ!よく写るものは、今の焦点ではありません。

 Nikon が計画しているというミラーレス機に注目かな。収差のデジタル補正は邪道だ!とか言わないから、 DSLR 並の感度性能とサクサク反応を持つ小さくて軽いのがいいです。


 いつか逝く!と言っていた FUJIFILM の X-Pro2 は、どうもやっぱり、あの大きさ重さをネックに感じちゃっています。(^^;
 ボディ側手ぶれ補正が載っていれば、大きさも重さも「仕方ない」と思えるし、単焦点レンズを堪能できるのだけど。無いから。


 小さなところでは、 Micro 4/3 機の多くがボディ側を載せてきていますね。

 ボディとレンズで「ここらへんかな?」と思うものと組み合わせると、プライベートでほぼ常時携行している X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 OIS の重さと大差がなくなってしまう。どころか、重くなってしまう。(^O^;)

 感度性能を嫌気して処分したシステムを再び導入しても、また処分する事態に陥る可能性が高い。技術的にジャンプがあったわけじゃないから。
 あちらこちら作例を見ると、やっぱり画風が好みと違う。 FUJIFILM が扱いやすくて好みです。

 強力な手ぶれ補正に釣られて再導入は、危険すぎでしょう。f(^_^;)


 こちらは流石の APS-C 。 X-E2


 ということで、レンズ交換式も見に行ってみたくなるものが、出てこないです。 Nikon のミラーレス機と、開発はしているであろう X-E3 に期待しつつ、あれこれ登場待ち。

 Nikon 1 には期待していません。次があっても、たぶん読み出し速度(動画)優先の多画素センサー機で、ボディ側手ぶれ補正も無いでしょうから。


 ぽてち的に望ましいのは、 X-E3 が手ぶれ補正を載せて、ほどほど画素数で、 AF と EVF を進化させたものであること。

 Nikon & CANON のプロユースへの食い込みを意識し過ぎて大きく重いものばかり出しているのは、 X システム本来の道じゃないと思うんだ。

 ガッツリ派の Pro2 と T2 と驚異の GFX 50S が出そろった今、比較して小型軽量で「便利使い」も視野に入る X-E3 にボディ側手ぶれ補正の搭載は、ラインナップ構成的にいいと思うんですよね~。
 どうも、ボディ側手ぶれ補正の技術がまだのようだから、期待薄なんですけどね。

 ここでも「ごめん! 俺が間違っていた」と言わせて欲しい。(笑)



 そんな状況下、 SONY が、いいところを突いてきていますね。 α6500

 APS-C で 2,400 万もの多画素であることと、レンズに「これだ!」が無くて、ヒートせずに済んでいますけど。(笑)
 小さい中にカリカリの高性能を盛り込む SONY の面目躍如、という印象を受けます。


 SONY α と言えば、『鉄たび』での使用カメラが α7 と RX1 ばかりになっている。かつては Nikon DSLR も登場していたのに。
 (もちろん、他の撮影では Nikon DSLR も使ってるようだけど)

 こういうのって、じんわり利いてくると思うんだな。

 「あれ何だ?」で調べて、「ちょっと小さく軽くて、いいじゃないか」になって、「有名カメラマンが TV 番組でいつも使っているなら、性能的に十分なのだろう」が出てきて自然じゃない?

 って、それ、どこの ぽてち? (笑)

 店頭で、「ほら、あの番組。大きな人が鉄道写真やっているやつ。彼が使っているのはどれ?どう?」もあると思う。


 ちなみに『鉄たび』は番組動画も写真も、酷いですね~。(^^;;;;;;

 動画も写真も彩度バリバリ!で、写真は HDR も多用で、ぽてちだけでなく相棒をして「意図はわかるように思うけど、それにしても酷い・・・ 」と嘆息させる。(^^;;;
 あれは見せたい対象を十分に把握して楽しみ方の一つとして、目を取る意図であえてやっているものでしょう。カメラの素がああだとは、とても思えない。あり得ない。

 もう少し「ちゃんと写真」を見せてくれたら、きっと α7 II が脳内を@@@@・・・ し続けるのに。(笑)



 番組の動画画質と言えば、対照的なもの。『世界ねこ歩き』で岩合さんが撮った映像は、とても良いですね。本当に良い。


 設定は TV 機種によるけど。画質設定を「スタンダード」にして、色温度を「中」で、明度と彩度をグッと下げて、好みでシャドウを気持ちだけ締めて、見てみてください。
 設定「ナチュラル」でコントラストと彩度をちょびっと上げる設定方法があれば、それもいいと思う。

 かなり良いビデオカメラで撮って、コネずに、猫の素とロケ地の美しさを表現しようとしているように感じます。
 光があたらぬシーンは彩度を上げて誤魔化しているけど、それは定番だし仕方ないところ。許容範囲に留めているよう感じるし。


 よくある「美しい風景」紀行番組は、『世界ねこ歩き』の足下にも及んでいません。この点では海外物の方がダメ。
 好みの問題とは言うけど、培ってきた一級の美がある日本が真似る必要はないです。

 表現できるだけの製品と映像技術があるのだから、ちゃんとやっていれば、海外の方が刮目して真似を始めるはず。

 このことでも、 SONY と FUJIFILM の事業活動は大切なんですよね。
 
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2017.03.10

ハッチャケろ


 今年も、ダメかもわからんですね。


 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、とうとう怒り爆発「ホンダはパワーも信頼性もない」 2017年03月09日(木)7:07 am

 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「勝てない理由はひとつ。それはホンダだ」 2017年03月09日(木)17:15 pm

 【マクラーレン・ホンダ】フェルナンド・アロンソ「レースを走りきれない」 2017年03月09日(木)20:55 pm

 【動画・4エンジン比較】ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる・・・ 2017年03月09日(木)22:34 pm

 【マクラーレン・ホンダ】記者会見キャンセル・・・長谷川ホンダF1総責任者は日本へ 2017年03月10日(金)0:54 am


 レイアウトまで変更したまっさら新エンジンだから、仕方ない面があると思う。

 今年も使用可能なエンジン基数に制限があるんですか? あるなら冒険できず、仕方ない面があると思う。


 だども。。。 時代も技術レベルも違うけど、 3.5 L V10 や V12 の頃は、開幕前テストの様子で予想ができたですよ。
 いいエンジンは、テストから下品で高らかないい音を立てていたもので。

 91 年の V12 が典型でした。テストのとき優等生的なまとまった音を立てていて「こりゃヤバイ!」と思ったら、案の定、車体に勝るウィリアムズに追いまくられた。
 どんどん下品で迫力ある音になっていって、何とか逃げ切れた1年だった。

 92 年は端から全力エンジンだったけど、開幕戦のルノー V10 の音を聴いて「今年は勝てない」と思ったのが、その通り。
 勝る車体にこのエンジンが載ったら、もう勝てない。そう思ったのです。


 今年も、ダメかもわからん。残念だけど。


 トップが記者会見をキャンセルして栃木に飛んだって、深刻なんだと思う。


 なんとなく想像するに、電気周りが一皮も二皮も剥けていないんじゃなかろうか。 F1 の過酷さが骨身に染みていなくて、まだどこか、高性能市販車のレベルで見切った設計をしているのじゃなかろうか。

 計算機とシミュレーターの時代だけど、それじゃダメなんですよ、 F1 は。想定外の過酷な使われ方に耐えて、はじめて勝てる世界ですよ。
 かつての大昔に、石川島播磨の担当者が「そんな高温、軍用でも耐えられない!」とびっくらこいた世界で。

 日本人は、過もなく不足も無く、ぴっちりまとめる事が好きで上手ですけどね。量産市販車の「足りて、十分」な作りなんか、その典型でしょう。
 F1 は、すべてが突き詰められたものをまとめ上げた上で、もっと。。。

 そう、野蛮なところがなければいけない。(笑)


 テストベンチとシミュレーターを替えた方がいいのかもしれない。
 電気周りの協力メーカー担当者を、サーカスに連れ回した方がいいのかもしれない。


 なんてこと、頭に浮かびました。今の状況をよく知らない、ただの思いつき。
 
 
 
 
 
 よーするに、市販車だったら S2000 を4座クーペにして売っちゃうような、もう一段のハッチャケぶりが必要なんですよね。
 赤字がわかっていてやっちまう思い切りの良さと言うか、開き直りと言うか。

 すべからく冷静で、計算尽くなホンダの伝統ばかりが目につくように思う。ハッチャケ担当だった創業者が世を去って 26 年。ハッチャケをやる土壌が完全に無くなってしまったのかな。

 それが無いから F1 で勝てないし、共振する人がどんどん減って流れていってしまう。先日発表された Civic Type-R は、間違いなく空回りです。
 コレジャナイ感が甚だしい。 GT-R 基準車がポルシェに比肩しつつあるとき、タイムでルノーに喧嘩を売って、勝ったの負けたのやっててどうするのよ、と。(^_^;)

 近頃は、余裕があるトヨタが上手にやっている範囲に完敗してると思いますよ。瞬殺で完売した 86 の特別チューニング版なんか、後で知って欲しいと思ったもの。

 いつの日か、財布的にハッチャケても買いたくなるホンダ 4 輪が登場することを祈念しています。
 
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2017.03.02

猫缶他まとめ買いと、島忠ホームズ


 デカ!

 上が 10 kg 包で、下が 15 kg 包だそうな。こんなサイズがあるんですね~。販売用の猫を飼育する業者向けでしょうか。

 日に 3033 g の消費で大袋だと、当面の量を小袋に分けて各々閉じ具で締めていても香りが飛ぶらしく、食いが悪くなっていきます。
 だで、 2 kg 包をやめて 400 g 包に変えました。



 前回の買いだしは 12 月下旬だっけか? さほどの量を買わなかった記憶が。カリカリは通販でも買っていて、細かく。


 今回、だいぶいい金額になってしまったのはちゅ~る 120 本入り缶が2つあったから。各缶に3種の味が 40 本ずつ入っていて、計6種の 40 本ずづで 240 になりました。(^O^;)
 これが約 ¥8,500- 也。



 主に、夜遅くに薬を追加投与するとき使っています。あとは、たまのご褒美。

 そう、ピリピリ痛い痛い (T_T) が、未だ治らないんですね~。(^^;;;

 ビクビクッ!としてダッシュで逃げて、大急ぎで体を舐める、人間によじ登って逃げてくる。始まると繰り返すやつ。
 もう4ヶ月にもなるというのに、治まりません。


 薬どっぷり漬けもイカンわぃと、与える量を少し減らしています。晩ご飯では与えず、発症するまで与えない。
 発症したら「ちゅ~る」に朝の半量をふりかけて摂取させるようにしています。

 だいたい毎晩、奴は「ちゅ~る」にありつけているわけですが。(笑)


 困ったことに。2人とも外出せず家に居続けた日は調子が良い。(^^;;;

 良いと言うても、 19 時発症が 23 時発症に延びるくらいですけど。


 ということで、¥26,000- のあれこれまとめ買いでした。



 ちな、下の籠に入っているシステムトイレ専用の吸収シート防臭力吸収量が、ペットシーツと段違いに大きく違います。

 トイレ粒のメンテナンスは奴が使った度にやっていますけど。専用シートはシー4回を十分に耐えるかな。
 うたい文句の1週間交換不要は、盛りすぎ。(笑)
 大柄な子だで、シー1回の量も多めだとは思うけど。

 メンテで取ったものは、これこれで。確かに、防臭力が高い。

 通常の猫トイレと固まって流せる砂粒を使っていた前の猫のときより、格段に楽になりました。


 さらに、ちな。

 小さな頃に気になっていたンチの匂い。今は気になる匂いでなく、ただ臭い。(笑) 緩さもなく安定しています。整腸剤の投与を止めて久しい。
 ご飯が、今は子猫の頃の名残りなく、完全に大人のご飯になっているからかも。

 ご飯と言えば、嗜好の変化でご飯が変わるものなのですね。

 子猫缶や子猫カリカリを好まず、大人用を好むようになりました。猫牛乳も、好きではあるけど大好きではなくなった。
 たまに与えても、以前なら完飲した量をわずかばかり残します。

 今は「純缶ミニ」を一缶と、「ロイヤルカナン インドア」 16 g +誤差 が、朝晩の定番。

 これに晩の薬で「ちゅ~る」1本が加わって、だいたい 189 KCal 。本来ならカリカリ 10 g ほど足らないのだけど、うちの子は狭い屋内限定で運動がないから。(^^;)
 違う猫缶のときはカロリーがちょびっと高くなるのと、とっとと食べ尽くした晩は追加で別のカリカリ(ニュートロ ナチュラルチョイス)を 5 ~ 7 g 出してやることでカバーです。

 さらに、ちな。毛玉対応を謳うカリカリは、うちの子も外の奴らも嫌います。


 てな事で、ビニール袋をいくつも車に積み込んで撤収。

 前回はレジを通した純缶を3パック、袋に入れ忘れられたよう。今回は相棒がちゃんと見ていたことでしょう。


 帰路、島忠ホームズに寄りました。第一の目当ては、これ。



 駐車場の蛇口用。経年劣化で動きが渋くなり、締め込みが難しくなっている接手カップリングを交換するためです。
 蛇口側のネジ山が痛んでいるようだと、これだけじゃダメなんですけど。(^^;


 次の目当ては、バイクカバーへの野良猫爪穴防止で乗せておくもの。



 いま使っているもの ↑ を、もうちっと手軽かつ安定したものにできないか。できることならば、大きなもの1枚で済ませたい。
 重しで載せているワイヤーロックも使わずに済むようにできれば、そうしたい。

 ずっとそう思っていて、ちょうど良さそうなものがないかと当たってみる。


 結論としては、いい材質いいサイズいい厚みのものが無くて、妥協で選んで試してみたものもイマイチでした。
 幅 1 m 、長さ 1.5 m 、厚さ 1.5 ~ 2 mm の柔らかなゴムシートとか、家庭用品や DIY の店じゃそうそうないわな~。


 続けて、ホース。放水ホースリールを屋外に置いて、洗濯機用の蛇口まで届かせる取水のためのホースです。

 現状は屋内側置きで、放水栓とホースを窓の隙間からゴトゴト送り出さねばならぬ。回収時も、ガラスの角でホースを削るような形になってしまっているものでして。



 リールと同じメーカーで、アタッチメント付きの 5 m にした。 v(^_^)



 片側は形状が違っていて、切り取って現状のものを取り付けました。



 安くする策でしょうね。外せない作りで、切り取るしかありませんでした。

 今度はホース径が合わなかったけど、ホースをドライヤーで温めて、シリコンスプレーを吹き付けて、ヌルリと入った♪
 もちろん、金属バンドで締め付けです。


 実はこれ、野良猫のシー対処なんです。ご飯を求めて上がってきて、シーをしていきやがるんだな。玄関扉と、脇に立ててあるに。
 たぶん、ソックスとライオンもふのオス2つ。2階も同じで、酷いもの。(^_^;)

 月曜日には、2階にンチまでしてきやがった。(^_^メ)

 ゴトゴト送り出しと水を抜きながらゴトゴト回収するのが億劫で、流す頻度が低くなっていました。
 もうちょっと頻度を上げるために、わずかでも便利にしたいと考えたのでした。


 最後の目当ては、寝室蛍光灯で切れた豆球の交換用。ものは試しで LED にしてみた。

 色温度に慣れず不気味に見えるけど、ちゃんと点灯して、 LED にありがちな「輝度が高すぎる」と感じることもなくて済みました。


 その他、猫をベランダに出すための掃き掃除に使う T ティッシュペーパー 25 箱入りで ¥1,000- の大袋。使い捨てマスク 30 枚入りを、2サイズの各1箱。

 なんてとこ~。


 大きなホームセンターはあれこれ見ているとキリが無くて、時間がどんどん経っていってしまいます。
 切り上げて会計を済ませ、車へ積みに上がって、戻ってお茶の一休み。

 近所のスーパーにも寄って夕食用の材料を買って、いちど帰庫して相棒と食材を下ろし、給油しに行って再び帰庫。
 たくさんの猫缶他を持って上がるのに、階段を3回も上がりました。(^^;


 ちなみに、給油は 50 ぴったし。燃費は 9 km/L ちょっと。

 一度に 50 L を飲ませたのは初めてです。燃料計も貧乏ランプも信用ならない大鳥居くん。 43 L くらいで点く貧乏ランプに急かされ早めに給油しておく気になって、これまでの最大は 47 Lだったかな?
 本来であれば 52 L で点灯するはず。すごい誤差なんです。(^o^;)

 スタンドから帰庫するまでのトリップ計の値が、 0.1 km 増えました。タイヤが減ってきたようです。
 
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2017.02.08

骨董品を発掘す


 がらくたを整理していて、発掘しました。


 書いたことがあると思いますが、 MVX250F は、大昔に乗っていたバイクです。

 ホンダ安心保険の領収書を見ると、納車日は 1983 11 17 日だそうな。


 こんなものまで残していたあたり



 好きだったのでしょうね。



 この頃、レーサーレプリカ ブームのハシリの時期だったのでしょう。



 83 年は YAMAHA が RZ250R を出してきたり、 SUZUKI が RG250Γ を出してきたり。



 性能でも見た目でも、 MVX250F がだいぶ見劣りしてしまうものがすぐに出ました。



 実際、 MVX250F はレーサーレプリカと言うにはお寒い車体で、ふつーの範疇の車体だったと思います。



 ベストセラーになって後にバイク便でもよく見た VT250F の車体に、急ごしらえの 2 ストローク エンジンを載せた感じでした。

 後の写真にありますが、オプションでリアキャリアがつくなんて、とてもじゃないが「レーサーレプリカ」とは言えません。



 そしてエンジンは、この記事にあるように、プラグがよく被って、ヘドロのようなオイルがだらだらと垂れ落ちて。



 一言で言えば、それはそれはひどいものだった。(笑)



 でも好きでしたね~。

 パワーはライバルにひけを取ったけど、とても扱いやすい特性で、ブーン!と気持ち良いビートで走って。

 だからこんなものを取っておいたのでしょう。



 もしお金があったら、程度の良い出物があったとき再入手したいくらいです。
 
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2017.02.03

R120 RT


 R120 RT は言い過ぎにしても、 R250 RT くらいには見えますかね。(火暴)


 自分が乗っている姿を見ることって、まず無いものですから。写真を見て驚きました。
 (写真提供:楽太郎ツアーズ)


 まるで 小型バイク やん! と。ヽ(^▽^;)ノ


 まぁ、アングルによりますよね。ね。



 こちらは ちゃんと大型バイクに見える() ので、安心しました。

 見えます() って。
 
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2017.02.02


 どーでもよ過ぎにどーでもいい事なんですけど。

 って、あるものなんだな~と。

 あまりにも定型なので、ふとおかしくなりました。



 右が ぽてちです。


 何事もきちんとして努力家で、なおかつ頭がよく発想も柔軟な相棒に、ぽてちが勝てる数少ない事の一つじゃないかな。

 物理的な切った貼ったの工作系に関しては、ぽてちに長がある。 v(゚▽゚)



 猫のあったかハウスの足を延長せねばならぬとなったとき、適度なパイプを適度な長さに切って足にかぶせればよいと、考えついたのは相棒

 ぽてちは、この足先に何をどうやって固定したらいいのだろう?としか考えなんだ。

 おつむのデキの違いっすね。(笑)



 で、この材質だと「割れる or もつ」や、ガチャつきや重量が「許容範囲内 or 範囲外」といったことになると、多くは ぽてちの感覚判断が勝る。


 感覚判断は経験に拠るところが大きいわけですから、もし経験を積まれたら、工作系でも勝てなくなります。(^◇^;)
 
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