2024.02.25

表敬迎撃


 niftyserve FCAR の頃からの友人が、関東の平定に侵攻してくるとのことで。時間調整に立ち寄るとの大黒 PA へ、迎撃に出動してきました。

 冷たい雨で寒い朝。 8 時過ぎの出発時に駐車場 2.8 。うちの辺りが冬で 最も寒い時期の気温 でした。
 雨と気温の影響か、 3 連休初日でも遠方へ出かける車は多くなかったようですね。

 代わりに、ハッキリ書きますが、下手クソ が首都高速にたーくさん。(-_-;)

 交通量にしては流れが悪い。巡航速度が低い 車が多く、分岐や合流で あり得ない低速走行 がたーくさん。分岐で 右往左往 している車も。(-_-;)
 どうして?と思う 渋り半渋滞 に、何度も遭遇しました。(-_-;)

 世の中全般平均的に観て下手クソが多くなっていない? (-_-;)


 置いといて。(^^;


 頭にあった車種を探しながらそろそろと PA 内を移動して、見つからずに駐車。電話をしたら、もう建物の中にいるとのこと。

 で、見つかるわけがなかった です。(^o^;)


 これで安房峠を越えてくる とは思わなかったから。さすが FCAR!(笑)

 訊けば大荷物を運び帰るために来たそうで、ならばこれしかないと理解しつつ。でも、思っちゃうじゃないですか。安房峠で闘うため にこれを選んだと。 FCAR だもの。ヽ(^▽^;)ノ


 さて。談笑する皆の頭に浮かぶ 学術的興味ぽてちは運転席に入るのか? (火暴)
 さっそく実験くんが登場。(違)


 時代は動いているんですね。入ってしまいましたよ。 v(^o^;)


 AT であることもあって、ペダル操作もできました。

 中学 2 年のときには座ることもできなかったのになぁ。 30 年前にも、ビートやカプチーノで足を動かすことができなかったのになぁ。

 ちなみにビートを運転させてもらったときは、足首動かしでアクセルとクラッチを操作して、ブレーキは踏めず。(火暴)
 戻ってきて止めるときだけ、身体をヨイショ!と動かしてブレーキ踏めた。(^▽^;)


 有り難いことに、いただいてもうた♪

 
 これは 楽しみ です♪

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2024.01.09

年末の車外出


 年末 30 に、車な仲間と出かけるのがお約束になっていまして。今回も昨年に続いて 道の駅千倉潮風王国』へ行ってきました。

 今回は 30 日が土曜日で、道と道の駅が混む可能性が頭にあった。 JH の渋滞予想でも、早い時間からアクアラインが混むとのこと。
 念のために少し早くに出発しました。


 早く出たおかげがありましょう。「混むぞ混むぞ」詐欺に遭ったかのように、往路は順調でした。
 着くのが早すぎても暇だから、君津 PA でトイレ休憩とす。


 潮風王国に着いたのは予定より 50 分前でした。

 寝不足 ゆえ車の中でしばし目をつぶっていて、「飽きた」と潮風王国に入ってみたら。
 あら。こちらは昨年より混んでいる。昨年は開店が遅かった目当ての店も、もう客を入れ始めている。


 とは言え仲間が揃うまでは入店するわけにいかず、暇つぶしで見て回ったり、先に買い物をしたり。


 

 干しものや漬けを 5 種ばかり。うち 2 種は親への土産です。


 

 

 鮮魚は無理。さばけないから。(^^; 魚は苦手だし。(^^;;;


 見ていると、並べられるなり高級魚が売れていました。たぶん評判が良いのだと思います。


 昨年はホテルの板さんらしき人が、高級魚をごっそり買っていましたし。


 

 揃ったところでせん政水産に突入。


 目的はそれぞれですが


 

 概ね アジフライ


 なめろう


 鯨の竜田揚げ


 といったところ。ぽてちはイカメンチもいきました♪


 冷えると美味しくなくなっちゃうから、みんな 黙々と。(笑)

 アジフライを昨年と比べるとびみょーでした。小骨の処理は今年がしっかりしていて食べやすかったものの。身は昨年の方が厚く、香りも昨年が勝っていた感。(魚臭さじゃない)
 これは複数人で共通の感想でした。

 逆になめろうは今年が良かったようです。仲間が「めっちゃ美味しい♪」と言うてたし、相棒によれば、昨年はほぼ感じなかった味噌が今年はちゃんと感じられたとのこと。


 食後はお約束。駐車場で四方山話 に花が咲く。今年はカメラネタが多かったかな。 5 組中 4 組がレンズ交換式を持ってきていて。
 PentaxOLYMPUSFUJIFILMFUJIFILM なり。 Nikon と CANON がいない、珍しいラインナップです。
 で。一人が買って間もない X-H2sXF90mm F2 R LM WR を持ってきていて、ぽてちが「いいなー!」繰り返し、とか。(笑)

 異様に暖かくて、陽を浴びているとポカポカで心地よかったです。

 夕刻以降の予定がある仲間がいたし、ぽてちは 体調がスッキリしなかった のもあって、「もう移動しようか」と、道の駅三芳村『鄙の里』へ。


 駐車場と売店部が改装されていて、『ビンゴバーガー』も少し移転していました。


 売店部を見た感じ、どこぞのコンサルが入ったかな?感。


 もしそうだと、食べもの飲みもののレベルが落ちちゃうんですよね。飲み食いしなかったから、「知らんけど」状態ですが。

 産直部で野菜や牛乳やプリンを買って


 ここでもベンチで長話に入ったですが、東京方面へ向かう車が増えてない?となって、次へ。
 体調スッキリせず悩んだけど、カステラ工房満月を食いたい! うちは寄らなくていいと言ってた相棒も、付き合ってもいいに変わりまして。


 試食が再開してたのねん。


 ここは 試食させてナンボ だと、共通の見解でした。


 試食できるならと食べてみて、予想より美味しいじゃないか♪となって買って帰るパターンでしょ、と。
 ぽてちは『満月』を。


 相棒も ぽてちも、会社で撒く土産を個包装の『満月』に。


 また、ポカポカの駐車場で長話が始まりましたが


 東京方面へ向かう車がはっきり増えてきて、アクアラインと千葉東の渋滞がもう始まっちゃってる時間だねと、慌てて解散となりました。


 で、保田で「海ほたるの先を先頭に 4 km 20 分」が、すぐに 5 km 25 分となり、 6 km 30 分になり、木更津 JCT 直前では 8 km 35 分に。
 わずか数分で渋滞末尾に付く頃には、もっと延びているはず。(^^;

 このとき千葉東は 5 km 25 分。同じく末尾に付く頃には延びているはずだけど(実際、直前で 35 分表示)、多少はマシかもよ?と、京葉道周りを選択。
 大井でも 3 km 渋滞しているとの表示が、京葉道選択のトドメになりました。


 毎度の所で始まってるねーと、渋滞末尾に付くと。始まってすぐの稔が丘で降りろと、ナビが言う
 側道は信号が多くて緑が短く、渋滞しがち。けっこうウンザリするんですよね。でも、 35 分がまず確実で逃げ道が無い京葉道より良かろうと、稔が丘で降りました。

 うん。予想通り。何度も信号停車。なかなか動かず、すぐにまた停まる。でも、余程の状況でなければ、他へ逃げるとかえって時間がかかるエリア。(千葉県警も、車を流して省エネと経済効率アップを図るより、細かく止めて事故を減らす思想だと思う)
 で、穴川までずるずると。時おり京葉道を見ていて、どっちが良かったんかねぇ?びみょーにこっちかなぁ?でした。

 その後、宮野木からの東関道と湾岸線は順調。 9 号線も順調。江戸橋からの都心環状線は、まずまず。だいぶ車が多かったけど。


 帰庫後、前ガラスを拭いて「ちょっとカケルくん」を新しいもの替えました。
 もう内側が汚れていて、前ガラスを拭いてからかけてもカバー内側の汚れで汚れてしまうようになっていたものですから。(^^;

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2023.09.27

鉄な撮影地は車だわ


 前の記事の写真を撮った 1 週前にも撮影講座の実習回がありまして。
 集合駅前に早めに着いて、かなりの暑さから逃れようと、 1 軒だけやっていた喫茶店へ涼みに入ったときの写真。


 予報最高気温が 35 。湿度も高く、汗だらだらでした。


 この日一番のトピック。田舎でバスタクシーはかなり苦戦するを痛感。(^o^;)


 基本的に、人や建物ができるだけ少ないシーンをねらう訳です。バス路線なんかまず無い。そしてタクシーは・・・

 集合時間 1 分前の電車がやってきたときは、駅前に 2 台いたのですけどね。ちょい遅れてもう 1 台もやってきた。

 改札前で全員集合するのを待って、さぁ行きましょう!とタクシー乗り場に行ってみたら、ゼロ。(^^;
 どうしよう? とやっている間にも来る気配なし

 講師によれば、地域のタクシー会社 2 社に 予約を断られた とか。
 どうしよう?の間に参加者の 1 人が呼ぼうとしてかけた電話も 断られ て、 30 分から 1 時間くらい待てば来るんじゃね と言われたそうな。(^^;


 高齢化で離職者ぽろぽろ、新型コロナによる需要減で離職者ぽろぽろ、あたりでしょうか。都心部でも台数減って見えますしね。
 都心部で大手の会社なら 20 代末から 30 代 の新人を時たま見かけるようになりましたけど、時たまの範囲です。田舎で小規模会社だと、なかなかない事なのでしょう。

 要するに。この日の撮影地のような所は、電車で行くことが難しい んですね。
 向かうときは、電車の到着に合わせて客待ちしている可能性があるけど。撮影を終えて駅へ 戻るときがアウト。(^^;;;

 前記事の地点は小田原という拠点都市から電車 1 駅とタクシー 15 分の「まだ小田原圏」で、戻りに配車アプリで呼ぶことに成功していた参加者がいましたが。それでも呼んでから 30 分待ち。
 この記事の地点からの戻りは 絶望的 だったりします。(講師が自車でピストンしてくれた)

 「駅から歩いて行ける撮影地」なる本が売られている訳だなーと、深く思うた。(^^;


 撮影地は、予想していたところのすぐ近くでした。どんなシーンを撮るかで変わる範囲と言えるかな。
 雲がちで、パリッと撮るのが難しい状況。


 でも 35 度近くあって 蒸し暑かった し、陽射しもちょこちょこあって 暑かった。(^^;;;


 時間が経つと「全体的にぼんやり」が少しずつ解消されてきて


 雲を取り入れた構図もアリじゃないか?といった感じに。


 テンション少し上がってきたけどやっぱり暑くて、空調服全開の、帽子をかぶりーの、折り畳み傘も使いーの、折り畳み椅子にドッカリ座り込んで保冷ボトルをゴクゴクの。(^^;
 低い折り畳み 椅子に座り込んだまま シャッターを切れる リモートレリーズは神! (火暴)


 2 時間近く撮ってから、夕暮れねらいの地点へ移動する途中の写真。


 鉄撮りも歩く んですよね。暑い中で重い機材を持って移動するのがキツかったです。前の記事とほぼ同じ荷物でしたから、 15 kg あったはず。(^^;;;


 日暮れが近づいてきたら風が出てきて、少しだけ楽になってきた。


 だけど、バテ気味だったし身体が火照ってしまっていて、キツさ継続でした。次はこの日のベストショットじゃないかと思います。


 17 時を過ぎて、講座の予定時間が終了。でも。

 講師が サービス精神とても旺盛 な方で、希望者は このままマジックアワーの景色を撮りましょう! と。
 準夜景になるまで頑張っていたそうです。

 うん。ぽてちはもうダメ。(^o^;)
 前述のように、講師の車で駅まで送ってもらいました。

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285 km/h の爆走


 しばらくぶりに、新幹線 に乗りました。速さに、ちょっと感動。(^o^;)
 東京から小田原まで、わずか 33 。品川と新横浜に停車したのに 33 分。すんごい ものです。(ぽてちの距離・時間感覚は車でできている)

 220 km/h になると 地響き が鳴るように聞こえてきて
 250 km/h を超えると、まるで 違う世界 に入ったかのよう。
 280 km/h では 異空間 を感じた。

 たまに名古屋くらいまで乗りたいものだと思うたです。(^o^)


 小田原まで乗ったのは、鉄撮り講座で東海道線の早川駅集合だったゆえ。


 重いニコン機 2 台他を入れた 大カメラバッグ と、 3.1 kg ある三脚バッグやツーリング用折り畳み椅子や折り畳み傘他、保冷ボトルや凍結ペットボトルやら何やらの 大紙袋
 帰ってきてから水分 1 kg 減った荷物を計ったら、合わせて 14.6 kg ありました。

 出かける前には計っていませんが、準備していて、かなり重いことは体感でわかります。水分消費前の計 15.6 kg を抱えてバスや電車はだいぶ大変なので、車で行くことも考えましたけど。

 渋滞 がお約束なところが複数カ所あって、時間が読めません。加えて駅前コイン P が収容台数少なくて、運が悪いと駐められずに右往左往しそうだな、とも考えた。
 そして何よりも、帰路は暑さ蒸し暑さで 疲れ切っている ところに 渋滞ガッツリ が確実ですから。(^^;


 東京駅まで送ってくれるとの提案を有り難く受けて、こだまで小田原まで。小田原から 1 駅乗る東海道線が遅れて、小田原での長い待ち時間が、さらに長くなりました。
 8.4 kg のカメラバッグを肩に掛けて、地面においた 7.2 kg の大紙袋が倒れぬよう支えつつ、蒸し暑いホームで 30 分ほど待ちながら。

 ここまで早かったのになぁと、わずか 1 駅の遠さを感じたです。結局、家から 2 時間かかりました。


 連れて行かれた撮影地は予想通りの有名撮影地で、 1 度偵察に行ってみたい と思っていたところでした。

  1 地点目 はほぼ予想通り。新幹線と在来線を両方見られて、講師の構図指示は在来線ねらいの方でした。
 こちらは三脚に載せた Z8Z 24-120mm f/4 S を向けた。


 講座名に 鉄道風景 とあって、上の写真は講師の指示を受けた構図の「つもり」。

 新幹線の方は在来線を待つ間の手慰み。 D850 +(秒 1 枚増えて 8 枚になる)大電池グリップAF-S 70-200mm f/4 VR を手持ちで。
 予兆なく突然 ドシュー!っとやって来てしまうので、向かってくる顔を撮るのはだいぶ困難でした。(^^;


 帰ってから PC で見たら、架線柱や何やらの柱や防音壁がとってもお邪魔。切るのが間に合っても、向かってくる姿をいい具合に撮るのは厳しかったです。


 アリかも?と考えたのは。温暖な地域ゆえほぼあり得ぬ降雪積雪の日に、雪の中へ飛び出てくる先頭をクローズアップで。
 でも、積雪していると自分の車やバイクじゃ地点まで登れませんし、小田原駅ホームでトンネルから飛び出てくる姿をねらった方が良いでしょうね。


 んな事があって、どちらも見える撮地点なのに、講師の指示が在来線 だったのでしょう。
 でも、こちらもクローズアップで撮ると架線・通信線がだいぶお邪魔


 講座タイトルにあった鉄道風景を意図して、広角から標準の域で撮るのが良いようです。



  2 地点目 は、予想したより高い位置でした。


 暑くてねー。(^^;;;

  三脚の設置に頭を使ってないことがバレる写真。(爆)

 すでにバテ気味だったもので。三脚にセットしている間に講師が他の参加者へ構図説明しているのを聞き損ねていて、講師に声をかけて教えてもらう元気も無く。(^^;

 てきとー に、自分なりに。(^^;


 予期せぬものが写り込んでいました。



 帰りは、早川駅に着いた時間に出るはずの東海道線が遅れていて、ちょうど良い具合に乗れました。
 ここで どうしよう? と考えた。

 とは、グリーン車でゆっくりと東京駅まで乗っていってしまうか、小田原でこだまに乗り換えるか。小田原でのこだま待ち時間を考えたら、そのまま乗っていってしまっても時間に大差なかろうとは考えました。

 が、乗り物は 速いのが好き♪(笑)


 たぶん、こだまを待つ間に、新幹線構内の喫煙窟で 2 本 3 本吸えるだろうし。
 こだま乗るわ♪

(後で調べたら、こだまに乗る方が 19 分早く東京駅に着いたです)

 新幹線改札を通って JR 東海の領域に入り、喫煙窟へ。 JR 東は意識おセレブだから無いんですよね。(^^;
 蒸し暑くなければ時間が許す限り何本も吸ったはずなんだけど。蒸し暑くて汗ダラダラで、 2 本だけ。急いで終わらせて、エアコンが効いている待合室に非難しました。(^^;;;

 暑くてフー!フー!だと車内からメールを送ったら、帰りも車で迎えに来てくれるとのこと。東京駅で待つ間に、駅弁屋祭で駅弁を買いました。
 こだまに乗ることで、駅弁を買う時間を捻出できた感じ♪

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2023.09.13

日帰り上高地(5)帰路編


 道が狭いよねと話しつつ


 でも上高地エリアは「そういうところ」で「それが特別感になる」から仕方なかろう、と。

 とは言え釜トンネルを抜けてから新島々までの国道は何とかした方がよいと、帰路には相棒も完全に納得。


 トンネルで車線幅が狭くなっていますね。


 次の写真は、入口で停まって対向のトラックが抜けるのを待っているところです。


 下の写真は、こちらが抜けるのを待っているところ。


 次は、高規格道路の建設が少しずつ進んでいる証。


 橋の上高地側トンネルは未着手で、少しずつであることが感じられました。


 道の駅風穴の里まで下ると、すれ違いで停まらねばならぬことはもうなかったように思います。


 が、道路の付け替え工事中のところが新島々の手前にもありました。そして、新島々まで下ると「観光地を離れて、もう町まで戻ってきたね」感。

 そのまま松本から高速道路。ぽてちの予想は、諏訪湖 SA石川 PA で休憩。もし渋滞が酷くて大幅に遅れたら、 2 個所目を談合坂 SA に変更するだろう。
 予想した通りで、諏訪湖 SA と石川 PA でした。


 みどり湖 PA あたりから岡谷 JCT まで、短時間うつらうつらと落ちていました。日頃ろくに動かぬ奴が、 4 時間半くらいの睡眠時間で、荷物を肩に掛けて普段の仕事日+ α 程度に歩いたことで、疲れていたのでしょう


 大昔の記憶をたどりながら中央道の歴史を見る。


 小学生の頃は調布までの甲州街道がうんざりだったな、とか。初のマイカーで遠出したかった親父の運転で、まだ全通してない中央道で名古屋から帰ってきたのはこの頃か、など。


 諏訪湖 SA 以降は寝落ちすることなく新宿まで。

 帰路は交通量が多くなる時間帯だで。異例に道がガラガラでも 4 時間半、普通に進行して 5 時間弱、渋滞があったら 5 時間超えだろうと予想していました。

 案の定、 2 個所で渋滞。 1 個所目は短く


 2 カ所目の上野原あたりは渋滞らしい渋滞でしたが、近づくにつれて表示が短くなっていって、 5 km くらいで済んだのじゃないかしら。

 こういう時に寝落ちできると渋滞でうんざりがなく済んで、目覚めて「もうここまで来たか!」と移動時間を短く感じられるのですけどね。
 自分で運転せず寝落ちできるせっかくの機会に、寝落ちできなかった不幸。(笑)


 石川 PA での休憩を 5 分短縮して、 21:10 に新宿西口着。 5 時間 10 分でした。


 期待していた新宿駅の駅弁屋はもう閉まっていて、晩ぐあんどうする?と相談しながら帰宅。家に入ったら、まず猫のご飯。(笑)

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日帰り上高地(4)散策後半編


 昼ぐあん後の、散策後半の予定。

 田代橋から梓川を眺めて、良いシーンがあれば撮る。梓川の向こう側を河童橋まで散策しつつ、梓川を中心に撮影。
 そびえ立つ穂高を河童橋から観て、写真も撮る。終えたらたぶん時間がギリになるはずで、急ぎ気味にバスターミナルまで戻る。

 予定通りになりました。


 まず、田代橋から。


 これ以降は C-PL フィルターを着けっぱなしでした。水面の反射を抑えて、水の透明感を出したい意図。
 ここら以降、川幅あって水深が浅くて、かなり綺麗な水に見えるんですよね♪


 土石が多いところだで、もし水深が深いと、あまり透明に見えないかも。(^^; でも、写真のように、清流感ばっちり♪です。


 これまで、( OVF で暗いレンズだと効果位置がよく判らんのもあって)持って行かなかったり、持って行ってもプロテクトフィルターとの付け替えが面倒で使わなかったことばかりの C-PL フィルターですが。
 今回は 持って行って良かったな♪ と。

 効果の有無で撮り比べをしとりませんけど。 Z8 の EVF で対象が水面だと、効果の有無がよくわかりました
 次のも、 C-PL の効果がよく現れているのじゃないか?と。


 レンズ性能の面でも、重いことを覚悟で Z 24-120mm f/4 S を着けて行って 正解だったな♪ と。(あわせて 1,540g )
 単焦点と同じとまではいかんですが、キリリと写す点においては単焦点とほぼ同等なんだなと、あらためて感心しました。


 失敗 はあって・・・

 付け替える気になるシーンがあるかもしれないと考えて持って行った FTZ IIAF-S 70-200mm f/4G ED VR(キャップあわせて 1kg ) は、ただの重し でバッグを重くしただけ。(^^;;;


 外でレンズ交換する事を嫌う ぽてちは D850 に着けて持って行くのがパターンなんだけど、より一層重くなっている自重でそこそこの距離を歩くし経験的に使用頻度が低くて重しで終わることが多いからと、 D850 は自制して正解。(^^;

 旅レンズで 200mm まで欲しかったらZ 24-200mm f/4-6.3 VR を買うのが良さそうです。
 でも、 Z8 に組み合わせると 1,480g になって、バッグから取り出す頻度が落ちそう。(^^;;;

 実際のとこ、 1 台 1 本にしておきたい旅行で 200mm 程度まで欲しかったら、 FUJIFIL X と、描写の甘さを覚悟で XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR にするかな。
 換算 200mm 程度になって、重めの X-T5 とあわせても 1,047g で、 X-S10 なら 955g で済みますから。

 カメラ語りレンズ語りは置いといて・・・


 梓川を撮るハイライトはウエストン碑の前後かしらん。


 

 上の方の写真もそうですが、雲が多くて、山が日陰になってしまう事が多かったんですけど。(^^;


 梓川を撮る気でいた分には、概ね期待通りの清流を観られたと思います。


 

 

 河童橋に着いて、疲れてきていて休憩したくなって、ベンチにドッカリ座り込み。


 トイレが混雑していたらしくて相棒がなかなか戻ってこず、待っている間に撮っておくべ、と。


 この景色を、相棒に見せたかった んですよね。目前にそびえ立つ穂高の、絶景を。


 穂高に雲がかかっていたのは残念ですが、これはこれでアリでしょう。かえって高さ感が出たかもしれません。
 次のは、手前の人が写っていなければ、これがこの日のベストショットだったのじゃないかしらん。


 橋と橋の上の人が入ることで「目前にそびえ立つ」を感じられるのでは?と。


 時計を見たら急いだ方がよい時間になっていて、手前に人が入らぬタイミングを待つことなく河童橋を離れました。

 ちなみに、相棒が持って行った X-E3XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS も、よく写っていましたです。


 

 次は人が切れるタイミングを待って撮ったとか。


 ぽてちは気づかず通り過ぎた碑が、河童橋近くにあったそうな。


 バターミナルすぐ手前まで、テキパキと歩く。

 ぽてちが吸っている間に相棒が梓川をもう一度見に行き



 急いで 2 本吸い終える時間。ギリでありました。
 そして 15:55 頃に乗り込んで、うちより遅れて乗車したのは 1 組 3 人だけ。 15:59 に出発。

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日帰り上高地(2)散策前半編


 大正池バス停で降りて、一服とトイレで 10 分ほどロスって、散策開始。


 Google map による予習で大正池はイマイチだろうと思っていた、その通りでした。


 はとバスのアテンダントさん曰わく、土砂崩れがあった影響で、 30 年ほど前と様相がだいぶ変わっているのでは?
 あのときは大正池まで来ていないから判りませんと返答。(^^;

 でも、きっとそうなのだろうと思う。北アルプスは、落石・崩落・土石流・雪崩が常態の、激しいところ ですもの。(^^;
 年々刻々、様相が変わっていくでしょうね。


 散策を始めて間もなくは、この程度の小川に喜んでしまう。


 

 ぽてちも、 30 年ほど前には自然路を歩いてなかったものですから。


 大正池で着けて外した C-PL フィルターを、ここらで再びつけました。


 天然の小魚を


 こんな目の前で見られるのは、他ではあまりないのじゃないかしら。明神池へ行くと魚がウヨウヨ!とは、友人の話し。

 標高 1,500m だそうな。


 上高地の予報最高気温 28 。湿度が高く、木陰でも歩いていると汗をかき、まれにそよ風が吹くと汗が冷や冷や。そんな天気でした。

 見るもの撮るものが特にないときは、時間を気にしてさくさく歩き、相棒を引っ張る。


 相棒はもっとゆっくり観ながら歩きたかったようですが、時間が・・・

 たいしたこと無さそうな田代池はパスかな? 浮いた時間を田代橋での写真に回すと食後に田代橋での撮影をスルーできて、午後の散策(撮影)時間が 5 分 10 分増える。なんて、予習で思っていたですが。
 パスしよう言うたら相棒が 不機嫌 になって、一人で行く!とのことで。(^^;;;


 池というより、浅く広がっている小川の流れでした。


 帰宅後に Google map で確かめてみると、池の本体は、遊歩道が無く入れぬ奥にあったようです。が、やはり土砂でだいぶ埋まってしまって、池らしくなくなっているとか。

 とても珍しく、 2 人で写る。はとバスのアテンダントさんが撮ってくれました。


 2 人で写っている写真はほとんどないと思います。本当に珍しい 1 枚。

 次は、田代湿原から田代池への分岐で。


 左下端に写るのは、中国からの観光客 4 人組。もしかしたら台湾かもしれませんが、風情からして中国だろうと思いました。
 この日も中国からだろうと思われる観光客がけっこういて、でも他の有名観光地よりは比率が低く感じたかな。上高地は大都市圏から遠いし、高速交通がなくてアクセス良くないし。短期間であちこちを回る中に、入れにくいと思います。


 また少し歩いて、ぽてちの 頭にある梓川のイメージ になってきました。これを見せたかったんだな。(^_^)


 田代池へ行くか行かぬかで不機嫌になっていた相棒も、川の様相でけっこう テンション上がってきた。(笑)
 この 2 枚は相棒が撮った写真で C-PL フィルターを使っていず、下の方は水面がけっこう反射していますね。


 もうすぐ田代橋。


 

 そして上高地帝国ホテル着。


 ホテル前の集合を 13:25 と言われていて、着いたのが 13:21 でした。ちょこちょこ撮りながら歩いていると、こうしてかつかつの時間になってまう。引っ張り気味に歩いた理由なり。

 たぶん我々が最後に着いた組で、他の組はもう食事を始めていました。

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日帰り上高地(1)往路編


 上高地は 30 年ぶりくらいになりましょうか。あの景観を相棒に見せたいと思い続けていた所で、 8 月下旬に、相棒と 日帰り で。

  で行くにはチト遠くて運転時間が長く、現地での活動時間を活発なものにするには我が 体力の不足が明らか。(^^;
 沢渡に車を駐めてバスかタクシーに乗る時間も、日帰りだと大きなロスに感じます。

 よって(たまたま見つけた)はとバスツアー を利用しました。

 かつて、アルピコや京王の 高速バス を使う手も検討しましたが。帰宅希望時間とバス便の時間を勘案すると、現地滞在時間が だいぶ短く なってまう
 おっきなぽてちは、 4 列シートに長時間拘束されるのもキツイっす。(^^;

 はとバスのツアーは 3 列シートの車両で、願ったり適ったりでした。現地での昼食も込みになっていて、昼ぐあんどうしよう?の困惑や順番待ちに時間を喰われる心配もありません。


 料金がチト高くても、これしかない! と申込みポチ♪

 ちなみに 30 年ほど前には友人たちと坂巻温泉に泊まって、翌朝に車を駐めさせてもらったまま路線バスで上高地に入りました。
 当時は 古い釜トンネル で、路線バスはゆっくり目で普通に走るものの、観光バスは恐る恐るのにじり走り をしておったです。


 用心して早めに行ったら 。蒸し暑くて、我慢の時間になる。(^^;


 07:30 に新宿東口を出発。


 順当に初台から首都高速に入って、中央道。甲府盆地が見えてきて、相棒が撮りたくなったらしい。(笑)


 予想通り、双葉 SA で休憩。


 相棒がこれを買っていて帰宅後に食べましたが、まずまず♪

 集まりが良く、集合出発時間の 3 分前に発車。松本 IC で下りて、まだ市内感のあるエリアで。長野だからもっと高いと思ってたのですが。


 次の休憩は、道の駅風穴の里


 だいぶ前のメバチくんの頃に、 BMW 白馬お泊まり帰りにスタンプ取りで寄って、暑さバテと寝不足で 30 分くらい寝落ちした所です。
 喫煙コーナーで吸っているうちに集合出発時間が近づき、施設の今を見ることなく離れました。

 いよいよ山岳地帯に入り込む感。


 この道は高山や富山との往来がけっこうある幹線道路になっていて、シビア な山岳を抜く シビア な山岳路 の割には 交通量が多くトラックも多い。なのに狭くクネる部分や狭いトンネルがけっこう残っている。
 高山と松本を結ぶ高規格道路化の計画があって、 10 年ほど前に車で通った安房トンネルはその一部。全体としては、建設がまだまだ

 なんて解説を、相棒にする。山岳に差しかかったばかりの頃には「大きなのは観光バスが中心じゃね? 観光ならシビアな道路も観光のうちでしょう」といった感じで、ピンと来なかったようです。
 が。

 狭いカーブの手前や狭いトンネル入口で 停まって対向のトラックをやり過ごす こと数度。乗用車でも大きなのがカーブのタイミングで来ると「向こうの腕は確かか?」と、冷や冷や。
 前走の京王バスが ビビって車線に収められず走る姿 を見ていて・・・

 幹線道路ぶりと道路改良の必要性に納得したようでした。


 ちなみに我が はとバスは、運転が上手かつ判断が的確で、 1 番 B のかぶりつき席で前を見ていても「それ違うっしょ」と違和感を抱く事がゼロでした。
 ブレーキングは、ぽてちより ずーっと上手♪


 大正池 バス停で降りて、散策へ。


 次なる集合は 75 分後に上高地帝国ホテル前。

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2023.08.22

ワーナーブラザース・スタジオツアー東京


 相棒も 興味アリ!とのことで、行ってきました。

 興味アリ!な人、けっこういるようですね。土産の菓子を会社でばら撒いたら、何人もにどうだった?と訊かれました。

 相棒が義母の問いに答えた端的な説明。太秦映画村と似たようなもの

 うん、そんな感じ。(笑)



 事前に Web でチケット購入。大人 ¥6,300- 、駐車場 ¥1,800- 、デジタルガイド ¥1,300- で、 2 人で計 15,700- かかりました。
 30 分刻みのチケットで数十人ずつ入館させて、荷物の保安検査。空港みたい。


 ただ、入ってすぐの大売店で買い物をさせるよう、 1 時間前から入館させています。しゃらくせえ。(笑)


 

 映画を観ている人間には、売店からもうおもろかったです。


 飾りが凝っているだけでなく


 百味ドロップや蛙チョコレートが売られていたりして。


 こちらは杖。


 各キャラクターが持っていたものが売られていました。イミテーションに 5 千円近く出せないよと思いましたが。(^^;


 チケットの指定時間になると、案内があって入場。


 ミニシアターでハリーによる諸注意があってから


 本入場です。


 うん。相棒が言うた通り「太秦映画村のようなもの」ですね。


 メイキング『ハリーポッター』で、アトラクションがあるわけでなく


 映画で使われたものを再現したり、一部は持ってきたりで、


 

 舞台裏の説明も多々ありました。


 へぇ~と見て回っていただけの ぽてちよりも、デジタルガイドを聴いていた相棒はその感を強く受けたようです。


 成長しておっきくなった役者が子供向けの小さいベッドに寝転ぶシーンは、足を折り畳んで縮こまっていた。とか。


 この手のレジャー施設は昭和なレベルが基準になっている ぽてち。その目からは、展示がけっこう凝っているなぁ、と。
 そこそこお金をかけているということで、そりゃ昭和なレジャー施設のそれとは比べものにならん額だろうな、とも。


 とは言え


 バブル期を経た目からすると


 1 人 ¥6,300- 取るのだったら


 もう少しお金をかけてもいいんじゃね? 作ったら概ね終わりで後はメンテと小改装が中心。ディズニーのように大勢が働いているわけじゃないんだし。ワーナーブラザースって、ケチくさくね?
 とか、思うたです。(^^;


 上の写真。中国語を話す 4 人娘のうち 3 人がボルデモートにひれ伏す遊びをしているところ。楽しんでるなー!と、微笑ましく思うた。(^_^)

 そう。中国人がとーっても多かったです。中国政府が日本への団体旅行を禁じていてこれだから、解除された先が思いやられるな。んな思いも。


 下の自動車は同じものを 5 台用意して、話の進行に合わせてボロにしていったそうな。


 ここらへんまでは


 映画を 3 作目までしか観ていない ぽてちも知っているものが中心でした。


 本は 5 作目まで読んでいるのですけどね。


 基本が小学生向けのファンタジーだし


 翻訳もくどくて読みにくくて


 人気を得たことで 凝り過ぎ ちゃったのか、回りくどくて読みにくくなって。「もういいや」になってもうたんですね。合わせて映画も観なくって。

 ここらへんは観ていないと思います。


 ボルデモート一派に対抗するのに えっらい苦戦 していて、イラちな ぽてちは


 海兵隊を呼べ! 海兵でダメなら 海軍のシールズを呼べ!


 圧倒的な火力で 一気に制圧しろ!


 とか思ってしまって。続きを観るとイライラしちゃうから、と。(^^;;;


 いかんですね。(笑)


 んな調子で「童心に返るほど心底楽しめるわけじゃないけど、そこそこ楽しめる」とか思いつつ見て回って。
 でも、これはいいな♪と思った。


 何とかしていい具合に写真を撮ろうと四苦八苦しながら観ていて


 もしもこの城が現実にあったら


 かなり遠くても面倒でも


 一度観に行ってみたいと思うた。(^_^)


 ホグワーツ城が展示の最後でした。


 出口を抜けると、そこは最初に入った売店の中。しゃらくせえ作りをしてやがるゼ!(笑)

 なんて思いつつも。 ¥1,400- もするチャチなバッグを込みで


 土産の菓子を買ってしまう。(;^◇^;)


 入館してから 3 時間半。 19 時半近くになっていて、晩ぐあんどうする? 他にアテもないし、フードコートで食べて帰るかぁ


 どれを食べるか、だいぶ悩んで


 出たきたものを口にして


 しゃらくせえ商売をしてやがるゼ! (火暴)


 イギリスの食事でも、揚げたてのフィッシュ&チップスは美味しいらしいね。なんて。(笑)


 などなど。口が悪いことも言うてますが。珍しい晩 を楽しめました。


 ハリーポッター Only の 一発芸 のようなものだから、あまり長続きしない施設なんじゃないか? と思いました。
 無くしちゃもったいないほどのお金をかけていない気配だったし。

 行ってみたい人はやっているうちに行った方がいいかもです。 d(^o^)

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2023.08.17

旧盆前恒例の金精トンネルへ

  友だちの見送り

 旧盆期に 毎年恒例 としている 金精トンネル ひや~♪ ドライブ に、今年も行ってきました。v(^_^)

 最初に書いておきたい。今年は 例年になく気温が低く て、過去最高に気持ち良い 午前を過ごせました。


 05:40 出発。宣言していた時間の 10 分遅れ。


 昼食の入店待ち時間を考えると 30 分以上遅い出発だったけど、まぁ、ぽてち家のことだから、仕方ない。(笑)

 気温表示は出発してすぐに 28.5 度まで下がりました。センサーのある空間に前日の空気が残っていたのでしょう。

 交通量が多かったけど、いちおう平日だからなのか、渋滞に至らず進行。鶴ヶ島 JCT の手前で少し怪しくなったくらい。
 下は、混むから好きじゃない上里 SA に、トイレ要望で入ったときのもの。駐められたのは運が良かったと言えるくらい混んでいました。


 まだ 07:30 とは言え、 26 度に驚く。その後、高温槽とも言える高崎前橋間を走っているときも 28.5 度表示で、朝とは言え低いな!と驚きました。九州に台風が近づいた影響のようです。

 赤城高原 SA で、お約束を食べる。


 陽射しを浴びると暑く感じますが、まだ爽快な部類。


 陽向に駐めてあったのに、出るとき 29.5 度表示。


 吹割りの滝の先にある「尾瀬市場」に到着。


 着いたときもこの気温です。


 暑い年ばかりの近年は 30 度くらいになるんですけどね。

 ここ、だんだん品が減ってきているように感じます。今年は一段と少なく感じました。


 後で気づいたのですが。ちょっと先の片品に、道の駅ができて何年かになる。通過するときのチラ見で、道の駅は駐まっている車が年々増えてきていると思いました。

 たぶん、うちのような観光の車の多くが道の駅に流れてしまって、置いても売れずに萎びていく品が増えて、仕入れる量を減らしているのじゃないかしら。想像ですけど。
 振り返ると、今年の「尾瀬市場」はうちが入ったとき他の客がゼロ。見ている間に入ってきた客が 2 組。うん、やっぱり減っています。

 こうなると「来年は道の駅の方に入ってみよう」になります。買うつもりのものが少なくて盛り下がってしまうし、盛り上がって「他にいいものはないか?」とテンション上げる楽しみも無いし。

 盛り上がらない感の中でクスッとなったのがこれ。


 今年はどんな品種が置いてあるのだろう? 定番の恵味と恵味ゴールドだけか・・・ 違うものがある。何なに?
 『 ロイシー コーン』とな。どんな特徴が?と、札を読むと

 白い そうです。爛れた業界か?!(笑)

 相棒がその他の野菜も少々買って


 もう出ないとならん時間だ!と、金精トンネルへ向かう。

 例年は丸沼・菅沼のあたりで一瞬 22 まで下がった!凄い!と騒いでいるものなのですが、今年は 18
 通過して菅沼山小や・売店で 25 度に上がって、金精トンネルの入口に着くと


 22 とか 23 度が普通なんですよね。近年は。
 今年 はこれ。


 17.5 とな。例年のトンネル内の温度ですよ。(^o^;)
 八兵衛の大昔に、夕暮れ過ぎに日光を出て夜の時間帯に来たときと同じ。より 0.5 度低かった。標高は?と見ると。


 1,859 m は、万座三叉と同じくらいですかね? 先月の万座三叉通過時が 18.5 度だったはずで、それより低いということになります。
 ただ、先月は霧雨がちなガスの中。よく晴れていて 17.5 は、やはりこの日が異様に涼しかったと言えましょう。

 大喜び♪ (笑)

 トンネルに入ると少しずつ下がっていって、出口で 16.5 表示。あっと言う間に通り抜けちゃうからそこまでだったのであって、中に長くいたら 16 度か 15.5 度まで下がったのじゃないかと考えています。
 抜けた後に少しの間 16.5 度表示のままだったし。


 着いたるは、湯の湖畔の 元湯温泉


 18 ですよね。ここも例年だったら 23 度くらいになります。風呂に入って出発するとき陽射しで 25 度とか 26 度まで上がっていて、湖畔に出ると再び下がって 23.5 度になるのが通例。

 午前中の標高あるところは、例年より 5 度低い。そんな、後から感想です。
 で、駐めたときの標高は


 家から 213 km


 ほぼ予定通りの時間ですが、この時間から温泉に入ると、日光での 昼食で長い入店待ち になることを覚悟しなければなりません。
 まぁ、仕方ない。元湯温泉をスルーするわけにはいかない。(笑)


 近年の恒例になっている『源泉 ゆの香』へ。


 立ち寄り入浴を今でも毎年受け入れてくれて 10 時から入れるのは、(たぶん)ここと温泉寺 だけなんですよね。
 かつてよく利用した旅館 2 軒は年によって受け入れたり受け入れてなかったり、近年は受け入れてないことばかりで、もし受け入れても 12 時とか 13 時からだったり。景気がいいとそうなるよね、と。
 立ち寄り専用のところもあるのですが、(以前は)15 時からだったり。

 で、ここ。いい湯ですよ~♪


 かけ流される湯の影響を受けていない 2/3 くらいの湯の表面に、温泉成分が膜を張ったようになっていること。拡大表示をするとわかると思います。
 温泉臭も ぷんぷんで、温泉だー!感がたっぷり。


 今年は先客がいなくて、湯が熱い元湯温泉にしても熱すぎました。受付で言われた通りに どーどー!と水を注いで、桶で じゃーばじゃば!かき回し続けて流れるプールのようになったら・・・ あれまぁ。(^^;;;
 期待したように湯ノ花が沸き上がってきただけでなく、黒い埃と髪の毛が絡んだ物体が、たくさん浮き上がってきてもうた。(^^;;;

 桶ですくって徹底撤去に至ったので、よく見て確認することになりまして。やはり黒い埃と髪の毛が絡んだ物体でした。
 ときに、タオルの糸も浮き上がってきたり。(^^;;;

 う~~ん・・・ かけ流しでも定期的に湯を抜いて清掃して欲しいなぁ。(^^;;;
 虫の死骸等の表面に浮くゴミは流れるけど、沈むゴミは、ねぇ。(^^;;;

 もちろん、桶ですくい上げていたのじゃ全量撤去は不可能。大きなものが浮いてこなくなったあたりで「もういいか」と どっぷん♪

 いい湯だわ~♪


 今年は涼しいから(熱くでなくて)暑く感じることがなく、烏の行水な ぽてちにしては少しだけ長かったと思います。
 そして上がり湯を浴びずに身体を拭いて、温泉タオルのできあがり♪


 後々まで温泉臭を楽しめます。(笑)

 18 度ほどなのに空調服を持ち込んだのは、入浴後のため。外に出て、ベンチで冷たいペットボトル茶を飲みながら一服して身体を冷ますのですが、このとき空調服が活躍するんですね。


 入浴直後の扇風機のようなもの。今年は気温が低いから、気持ちいい♪気持ちいい♪ 極楽 でした。


 さて、出発したのが 11:15 で


 いろは坂を下って、目当ての店に近い駐車場に着いたのが 12:00



 案じていた通りに、東照宮駐車場へのアプローチ路が入庫待ちで大渋滞。


 写真は店の駐車場で、入れたのは狙っていた別のところですが、サクッと入れたのは 奇跡 のようなタイミングに恵まれたためでした。
 近年の恒例、『西洋料理明治の館』なり。


 案じていた通り、待ちの 19 組目。 11 時ちょいまでに来なきゃダメなところです。が、他にアテも無いし、良さそうなところは同じく大混雑だろうし。

 東照宮まで下りるとさすがに気温がそれなりになって、降った直後らしく、待っている間にどんどん蒸し暑くなってきました。とは言え木陰で空調服を使っていると不快さほどほど。こりゃ参ったなーと思うことなく待っていられました。
 入店まで 50 分だったかな。待ち疲れて去った組が複数あったようで、 50 分済んでよかったと思うべきかな。


 ぽてちの注文は、ほぼ恒例と言えようか、事前に考えていた通り。


 マカロニが、もうちょっとしっかりしていると嬉しいんだけどな。


 これは相棒に少しお裾分け。 2 人同じ感想は、「 A3 等級でこれだけジューシーだと脂の香りをわずかにクドく感じる。これでも十分に美味しいし焼き方も上手だけど、本当はバカ高い栃木和牛を注文すべきなんだろうね」といったもの。

 スープは「冷たいのある?」とおねーさんに尋ね、「今日のスープが冷製」とのことで。


 じゃがいものスープだそうな。希望にドンピシャ。(笑) ぬるぬるが好きじゃないからオクラと蓴菜を相棒に持っていってもらったけど。(^^;
 サラダは相棒の提案でイタリアンサラダを半分こ。


 どれも上手に調理してあって、オーソドックな正統派洋食の味付けで、好み♪ が、しかし。どれもあと半歩、何かが足らない。ぽてちがよく言う「パンチが・・・」というやつかなぁ。
 それは買って帰ったチーズケーキも同じです。


 正統な材料で上手かつ正統に作ってあると感じるのも同じ。


 話し戻って、相棒の注文は同じスープとこちら。




 通りがかりで恒例になってきている湯葉は買いに寄るとして、宇都宮で冷凍餃子を買うのはパスするべ。
 すっご寝不足で市内に入り込むのを面倒臭く感じているし、ここ(東照宮脇)の感触からして宇都宮は並みの暑さになっていそうだし。

 そう。例によって寝るのが遅くなって、 4 時間くらいの睡眠でした。(^^;

 陽向にあった車に乗り込んだとき。


 実際は 30.5 度だったのじゃないかなぁ。例年の東照宮あたりの気温になりました。
 湯葉屋の駐車場(日陰)を出るとき。


 

 エンジン熱の影響をも受けた数値でしょうが、体感でも例年の「ふつー」に戻った感。こりゃ宇都宮市内は暑いゾ!と思って、市内に入り込む気を完全に失う。(^^;


 神橋交差点を過ぎて「厭離穢土欣求浄土の幟がそこら中に立っているなー。かつて例がない。そりゃ家康の有名なうたい文句だけど、自粛解除初の夏休み に合わせて日光市か商工会が 家康キャンペーンでも?」と考える。


 あっ。あまりの史実違いと安ドラマ仕立てに辟易として第 3 回の初めまでしか視ていないから、失念していたわぃ。
 今年は大河ドラマが家康 でしたねぇ。(^^;

#例えば
家康の正妻は、今川御一家衆序列第 2 位の瀬名家から序列第 4 位の関口家に養子入りした人の娘。父親は家康の離反で後に切腹させられたようなれど、序列第 2 位の出で、現第 4 位の名門でっせ。父娘とも、今川当主であっても簡単に成敗できるような相手じゃない。
そして嫡男信康は、離反前に今川の意思で(家康抱き込みのため)岡崎に帰している。

 そんなこと、まあいいとして。(火暴) 湯葉屋はこちら。


 店の奥が工場で、製造直売になっています。


 これがなんとまー。うちの本命だっただけでなく店としても本命商品のしの巻き湯葉が、今年は 無い とな。(^o^;)
 どうして本命商品が無いのか、相棒が何やら言うてたけどよく聞いてなかったです。(^^;

 店の横で相棒を降ろして車を駐めてから遅れて店に入り、「刺身湯葉だけ注文した。用は特にない」と言われ、「車に戻ってるね」と駐車場に戻る。


 東照宮の奥になる山に、ガスがかかっていますね。「あの中に入ったら涼しいだろうなー。戦場ヶ原まで戻ったら、もっと涼しいだろうなー」なんて。
 だって、けっこうな高湿度で 31 度前後あったんだもん。(^O^;)

 14:40 に駐車場を出発。日光有料に乗って、決めた通り宇都宮市内に入るのはパス。そのまま東北道に入り、一路自宅へ。
 宇都宮 IC のあたりで 35 表示で、今年は涼しいからと希望的に予想したより 2 度高い。午前中は涼しかったのに、近年フツーの夏 に戻っていました。こりゃ市内で車を降りるの止めてよかったー。(^o^;)

 まいど暑い鹿沼あたりから 36 度表示。売店で冷凍餃子を買おう♪と佐野 SA に入ったとき、 36.5 表示。


 あの辺りだと 38 度だ 39 度だなんて日が続く週が夏の間に必ずあって、それくらいが近年のフツーのように思ってしまいますけど。
 均すとこれくらいがフツーですよね? ん・・・ フツーより 1 度 2 度低い?(火暴)

 利根川を越えて少し下がり、川口まで 35.5 度表示が続いておったですが。東京都に入ると 1 度低くなるんだよね♪と言うていたら、本当に 34.5 度でした。
 帰庫したときも同じ。


 駐車場の温度計は 33.8 でした。実際のとこ、そんなものでしょう。車はアスファルト路面の熱の影響を受けますから。


 11 時間半のドライブで、 399 km 走ってきたです。
 ちなみに、給油には寄らずに帰りました。あと 100 km 以上走れるそうだし、眠さで疲れて。(^o^;)

 翌日に相棒の実家へ往復して、帰庫する前に給油したときこれ。


 真田で給油してから 1,800 m 超への登り降りを複数回やって 846.1 km 。燃費が良くタンク容量も並みにあって、ほんと、期待以上に 給油頻度が少なくて済む 車ですわ♪ (^_^)

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