2018.11.19

ワオ 24 ヶ月点検完了と、PDC 不要(長い)


 1 週間預けていたワオ。点検・メンテが完了したとのことで、日曜日に引き取ってきました。

 元々は、前週日曜日の半日預けで終わる予定だったところ。『サービスインクルーシブ』を申し込んだことで、メンテ項目が増えまして。
 「預かれると有り難い」だったため、急遽そうすることになったです。


 車で相棒にも乗ってきてもらって、ワオ店へ。都心の道は空いている方でした。


 店がけっこう静かで、いつもの顔ぶれも不在が多かったです。もしや、スタンプ ラリーの最終ゴールで袖ヶ浦?
 今年は 4 ヶ所しか回っていなくて、ゴール不参加。日程を見ていません。



 点検した項目と交換したものの確認を受けて、サービス・インクルーシブの冊子をもらったのみで退散です。
 前週に相談 & 依頼をした試着については電話をもらっていたから、ワオ受け取りの他に用事なし。前週に持ち込んで、相談できて良かったです。

 サービス・インクルーシブの冊子は整備手帳の大簡約版みたいな薄い冊子で、整備手帳と似た、実施店 & 実施日の記入欄がありました。


 車は相棒 に運転してもらって帰宅。ぽてちはワオ でシーザー店へ。
 ストリート ガード上下とヘルメット、グローブを預けてありました。


 ワオ店を出発してすぐの頃。前の車が 1 シリーズであることに気づく。

 あ、 118d だ。(リアバンパー下を見て)あ、 M Sport だ。往路で白い 1 シリーズを何台も見たし、本当に多くなったねー
 3 も何台も見たし、ともにモデル末期で販売の大攻勢をかけているんだなぁ。

 なんて思ったところで気づいた。(笑)


 ワオ店からシーザー店に向かう道は混雑・渋滞が多い道。覚悟していましたが、恐れていたほどでなく、そこそこ快調に移動できました。
 前週にモードDynamic 』でも瞬発不足に感じていた、その確認も実施。

 わかった。

 ちゃんと 3,000 rpm 以上に回しておいて、そこらからアクセルをいつもより大きく開けなきゃだわさ。
 出過ぎちゃうから始まりだけだったけど、岐阜帰りのテストを思い出した。

 わかったよ。そういうエンジンだものね。ぽてちが悪い。ワオ、ごめん。


 小さく開けただけでグワ!っと瞬発する、スポーティーな仕立ての 直 4 じゃないですものね。
 そうでないところを高く評価して、バイクを続けることにしたのに。(^^;)

 とゆーことで、ここ2 週間ほど、週末になると体調が良くて 平日はダメダメな ぽてちです。(火暴)



 ワオで乗りつけたシーザー店 で。

 同じエンブレムだからでしょう。駐車スペース狭いのに 概ね好意的 でした。(笑)


 で、オプション用品 1 つの注文支払いと、用品の外部発注依頼やら、特装の土台である M Sport グレードは店オプションのマッドフラップを着けられない宣告を受けるやら。
 機能たくさんで操作方法が混乱している、いくつかの事を教えてもらったり。

 死角に車が入ってくるとチカ★チカ★光る機能が無いことも確認。
 オプション用品にランバーサポートが無いことも確認しました。カー用品店で良さ気なものを探すしかないそうです。



 特装車であることの大きな欠点が一つ、露呈しました。


 パーキングディスタンスコントロールPDC )というやつなんですが。

 選べたら付けなかったこと間違いない、店オプションでして。障害物接近警報と、バックモニターと、駐車アシストがセットのオプション パッケージです。
 特装車のシーザーにはこれが付いてしまっていまして。(^_^;)


 警報機能を止めたいのだけど、任意で切ることができないそうな。
 任意で切れるはずだと勝手に思っていたです。(迂闊)

 付いている車を営業氏が確認しに行ってくれて、止められません、と。

 そら困っただよ。(^_^;)


 気が散って 危ない んです。


 無視することにしていても、音と視覚の ダブルで 大騒ぎ をされると、つい注意を奪われてしまうんですね。(^_^;)
 ちらちらと何度も見るバックモニターの横に表示されますし。

 うっかりすると混乱して ぶつけてしまう です。

 大騒ぎに惑わされて無用な操作や無用な「やり直し」に引き込まれやすく、無用だからまたやり直し」で時間がかかって、周りの車や歩行者にも迷惑をかけてしまう

 それが 焦りを呼んでぶつける要因になる。
 ぽてちか相棒の、どちからがいずれやってしまう。(^_^;)


 家がある路地に入るときも、駐車場に入れるときも、 PDC 的にはギリ!ギリ!で危ぶない!判断のようで。(^_^;)
 スーパーの駐車場も、コイン P も、駅前地下も。似たようなものですが。

 だから日常的に ピー!ピー! ピー! ピーーーーー! チカ★! チカ★! チカ★! 出たり引っ込んだり黄色くなったり赤くなったりし続け。(^_^;)
 そらも~賑やかで、この世の終わりを迎えるような大騒ぎ。(笑)


 これ、慣れていいものじゃないです。危ない

 集中を妨げるのも惑わすのも危ないと認識していることを話して、壊してもいいから止めて欲しいと話す。
 止める方法がないか、調べておいてもらうことになりました。


 店オプションに、単純なバックモニター機能があるんですね。
 想像だけど、たぶん、隠し蓋を外して来ている配線にカメラを繋いで着けて、 ECU に設定 on を施す段取りでしょう。

 PDC も店オプションだから、同じだろうと思っているのですが。

 もし、接近警報が電気的に止められるものでなく PDC ユニットか何かを物理的に取り除くことになって、抱き合わせのバックモニターも使えなくなるようだったら。
 バックモニターを新たに装着することになって、 12 万円。(工賃抜き)


 付ける付けないが思ったようにいかない、特装車の大きな欠点ですね。

 アダプティブ M サスペンションは覚悟してあきらめたけど、危ない追加機能を止めるのに気を揉むとはな~。(^_^;)

 事故を呼び込むこともある機能を状況判断で任意に on ・ off できないようにしているとは、ドイツの製造業らしくない。し、 BMW らしからぬ事だとも思いました。



 困ったな~ 思いながらシーザー店を出て、家路につく。ワオの乗り味に再びご機嫌♪ (笑)

 2 回のワオ店行きとシーザー店寄り道で 30 km ちょっとしか走っていなかったけど、給油。 3 L 超も入ったです。
 4 ヶ月半も放置していた間に揮発した?



 左端。アタシのベッドがようやく戻ってきた♪ と、さっそく点検に現れた。(笑)


 この後、格納の儀式を終えて、バイクカバーの水かけ洗いをする。
 煤混じりの塵埃と奴の生化学汚れで、裾にはシーも。凄まじいことになっていて、触りたくないくらい。(^^;;;

 ついでにシーザーの後輪も水かけ流し。こちらもシー です。
 走って熱を持つと 凄まじい臭い を発しまして。(^▽^;)


 水をかけながら近くで見て、やっぱり白は汚れが目立つなー & 水洗いした方がいいなーと思ったけど放置で、『ちょっとかけるクン』を被せて終了。



 土曜日に撮ってきた 1,300 コマの写真を取捨選択せねばなりません。
 
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2018.11.18

『ちょっとかけるクン』に期待


 まーぼーさんから紹介されたちょっとかけるクン。導入してみました。 v(^_^)


 うちのあたりは煤混じりの塵埃がとても多いこと。何度か書いて写真もアップしてきました。
 ここ数年、なぜか増えていて、大鳥居くんは酷いことになっていたです。(^O^;)


 シーザーも、外装は大筋あきらめで。 v(^^;


 大鳥居くんの前窓カバーと、新たに導入したボンネットカバーで、これでもういいだろうと考えておった。



 が、ボディー色をにしたことで、汚れが目立つんですね。こんなに!の感じ。(^^;
 候補だった『ミネラル・グレー』は戦闘力が高い車向きの色に感じて、普通の車には合わないと思ったのだけど。『ミネラル・グレー』にしておけばよかったかな。f(^_^;)


 手軽なら、ボディーカバーを試してみようと思い立った次第。


 この「手軽」の感覚が、個々人によるわけでして。大の面倒くさがりな ぽてちは、概ねダメ。(^_^;)


 だけど、『ちょっとかけるクン』は本当に手軽そう

  • まず、薄くて軽そう
  • ドアミラーに紐を引っ掛けるから、位置ズレと滑り落ちが少なくなりそう
  • 裾がゴム締めでなくて、まずはダランとかけるから、車の周りを回りながらしゃがんで引っ張ってかけてをしなくて済みそう
  • 最後の紐ひっぱり締め後も、バックルのワンタッチらしい

 これは ぽてち向きではないか? と考えまして。(笑)

 レビューによれば、耐候性が低くてすぐに破れてしまうそうです。でも、軽さとのバーターだと思えば好意的にすら受け止められます。


 手間が増えることは間違いありません。が、乗るのは週末だけ

 仕事から帰ってきた平日の晩はくたびれ果てていて、車で 5 分のスーパーへ晩ぐあんを買いに行くことも全くしなくなっています。
 たまの朝、寝坊して相棒に駅まで送ってもらうことも無くなりました。

 週末だけなら、『ちょっとかけるクン』の手間は許容範囲でなかろうか?


 サイズ適合表を見たら 1 シリーズは無かったけど。
 これで良いんじゃね? ぴったりでなくてもいいし。と、型番 CK8 をばポチ♪



 小布施から帰ってきて、かけてみました。



 両サイドの裾が足りませんが、全然 ok です。 v(^_^)


 あ、ホイールのシーを流さなきゃ。熱を持つと強烈に臭い。(^^;;;
 
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2018.11.13

リンゴで再び小布施へ(長い)


 まず、タイトルとズレた話しなんですが。

 家からワオ店まで、車は相棒に運転してきてもらってきて。ワオ店から猫缶のまとめ買いに向かうとき。
 初めての車はどうだった?と尋ねてみました。

 すごく ふつーの車とのことでした。
 今のところ、それ以上の感想はないようです。

 聞いて「やっぱり?!」と思った。(^◇^)


 ぽてち的には・・・

 モード『 Comfort 』で周りに合わせて走っている限り、鈍くさいと感じることもないし急かす癖もない。踏み始めた瞬間がちょっと鈍いくらいで、それは無駄が無いということで、すぐ十分な出力
 前からわずかに入ってくる音が低音の響き。よく調律されたガソリンの上質さからは程遠い。から、よりふつーに感じる。

 一瞬の溜めがあるけどノーズが軽く動き始めてでも全体が安定指向で先がまったくふつー。動き全体がスポーツカーのそれから程遠い。ハンドルの切り角も、先で大きい。
 なのにバネの強さはハッキリ感じて、その分だけよく揺れる。けど、ダンピングが緩くて振動にカドが無い

 ごく普通の家庭用実用車スポーツグレード。スポーツカー視点で見ると、あくまで風味の範囲
 国産の家庭用実用車より値段が高い分だけ、 FR 採用をはじめとして全体によく作られていて、(走行性能と直接関係しない)電気的機能が盛りだくさん

 ぽてちのそんな感想と同じものを一言でまとめたらしい。(笑)


 死角に車が入るとチカチカ点灯する機能が無かったのと、後席の引き倒し式アームレストが無いのは残念らしい
 今どきチカチカは小型車でも付くようになってきたのに、とな。ぽてちもそう思う

 ぽてちはランバーサポート機能が無かったのも酷く残念。脇を締める機能より、ソフトなシートはまずランバーサポートでしょう。
 特装車では盛れないパッケージが要る。それもサンルーフと抱き合わせ。
 これはらしからぬ為業!と思うたです。(^_^;)

 シートは VW が良いようで・・・


 いきなりの長い閑話休題



 土曜日に、小布施へ行ってきました。リンゴの買い出しです。


 05:20 出発の予定が 05:45 出発になったのは、うちのお約束。(笑)

 ぽてちは空気圧の調整と、トランク内に放り込んである箱の中身の取捨選択。大鳥居くんよりトランク小さいのに大きな保冷ボックスも積んでいるから、要らぬものを選りだして、倉庫部屋に運び込んでいました。
 山盛りのウェスとか、実質ゴミ屑(爆) とか、渡された空箱とか、もらった非常脱出ハンマーや非常用トーチをば。

 空気圧を増す必要がほぼ無かったのは意外でした。
 冷間時に調整すべきところ、点検に持ち込んでまだ暖かいとき調整するからでしょう。持ち込んだ後は 0.1 ~ 0.15 不足しているのが常です。
 これが右リアのみ 0.05 不足していただけで、残りは規定値ぴったりでした。
 納車整備の調整だったから、冷えていたのでしょうね。

 ゲージの誤差を考慮すると、ぴったりに見えていて 0.05 足らない程度。
 これは気温の影響でしょう。薄い上着 1 枚だと寒い気温でした。

 飲み物ボトルの準備や猫の「いい子♪いい子♪」を終えた相棒が降りてきたときには、ぽてちもほぼ完了。
 ナビをセットして 05:45 の出発となりました。まだ 6 時前! ヽ(゚▽゚)ノ



 3 週前よりも、例年よりも、交通量が多く感じました。首都高速、関越道、上信越道の碓井軽井沢までの、いずれでも。
 ハイウェイオアシスおぶせの駐車場も、小布施の町中も同様。



 晴れの予報で、標高が高くないところが紅葉の盛りだったからでしょうか。



 紅葉が、例年より 1 週間は遅いようです。
 例年なら盛りを過ぎた頃。それがまだ盛りの前半。やはり今年は暖かいんですね。



 出発するなり、シートの調整を繰り返す。尻を下げて前端を上げて、背面を少し倒す。メーターが見えるようにする工夫です。
 これがなかなか決まらず、帰ってくるまで続きました。
 それが失敗し続けで、帰ってきた晩に背中と腰が痛んでもうた。(^^;;;
 ソフトなシートであまり倒しちゃイカンです。

 その他、高速道路で ACC の本格テストを実施。往復とも、ほとんどの区間を ACC 任せで走りました。
 「車間を維持する減速も加速も、ぽてちの常と違って疲れる。」
 んな苦情が出てもうた。(^^;;;

 でも、総じてよくできていて、解除する気にならない。気づくと追いついて速度が落ちているのが面倒臭いくらい。
 ぼーっとしていず、追くようだったら早めに追い越し車線に移るべきようです。



 ぽてちは朝ぐあんを食べていなかったから、お腹が減ってきて東部湯の丸 SA に飛び込みました。
 前の記事にアップした、お約束を退治する。(笑)



 食べ終えたらそそくさと出発。到着が 9 時より遅れたくないと考えていて、でも帳尻合わせ走行はしたくなかったので。
 見事に 9 時到着となりました。

 合流予定の 2 台は先着して待機中。


 一つ。目にしたのは 2 回目なれど、よく見たのは初めて。



 あれこれの装備が山盛りなのにビックリしました。軽自動車は、ファーストカーの立場に入り込んできていますね。完全に。

 普通車でもそうは選べない装備を選べるようになっているようです。値段も普通車並みだそうですが。
 この車、メーカーオプションに無い装備まで付いていました。



 車な仲間でよく「屋根を切るんでしょ?」と冗談を言っていますが、本当に切ったそうです。ヽ(^▽^;)ノ
 人数が集まったら「ヒドイなー」「アクだなー」の声が飛び交ったはず。(笑)



 もう一つ。彼のを目にしたのは初めて。うちと同じ頃に納車だったよう。



 20 inch! ヒドイですねー。アクですねー。これが本物の悪い子です。(笑)
 前のキャリパーなんて、こうですよ。ヽ(゚▽゚)ノ



 帰路のこと。眠くなってコーヒーを買いに離脱して、以後はトルクとトレッドの広さにものを言わせて追いかけた、とな。
 ドライバーもアク♪ (笑)
 うちも横川でコーヒー購入に停まったから、完全に先行されていた。(^^;


 で、リンゴを買い終えて小布施の町中に移動するとき。カーブでミラーの中にスーっと現れた姿を見て。
 前後左右の比と高さの、バランスが良い♪ と思うた。
 前後左右の絶対値は凄いんだけど。(^^;;;


 小布施の町中で、まず櫻井甘精堂。



 順番待ちの記帳が 5 組目でした。やはり 3 週前より人が多い。待っている間に寒さしのぎで入った生菓子売店部で、いい匂い♪に惹かれる。



 揚げ栗饅頭だそう。食後に買って帰ること決定♪

 食べたのはいつもと同じもの。『甘精堂御膳¥2,500- 也。



 話題になったのは値段で、何年か前より ¥550- も上がったね、と。『一茶御膳』も同じに ¥550- 上がっている、と。
 美味しければ「せっかくだから」として目をつむる。これもギリその範囲だね、とも。
 店が潤えばパートのおかーさんたちの雇用が生じて町が潤うから、悪くない、とかも。


 小布施は、観光地化に成功しましたね~。


 19 年前には努力を感じても「まだまだ端緒」で、あれこれにお買い得♪を感じました。ハイウェイオアシスの『おぶせ物語』に並ぶリンゴの値段もそうです。
 一袋 250 ~ 500 円で、中心は 300 ~ 400 円。大きくてきれいな上物が 500 円だった。
 それがは 600 円ばかりで、 500 円は少数。大きくきれいなものは 800 円。

 数年前は「ナガノパープル」も高くなかったんですけどね。



 売り場がリンゴの香りに包まれている本物のリンゴだから、毎年恒例のレジャーとして買いに行きますけど。(^o^)
 悪い子のドライバーも同じことを言うていました。


 食後に生菓子売店部で揚げ饅頭を買って、竹風堂へ。お約束の栗強飯をゲット♪



 小布施堂の『栗むし』は常時販売になってから落ちた?
 3 人の疑念が一致して、今回は見送り。とゆーことで、町営駐車場に戻って解散。



 うちは『ららん藤岡』で野菜を買うから、もし合流できるなら『ららん藤岡』で。
 んなことにして、三々五々、小布施スマートに向かう。

 藤岡 PA に着。



 鬼トルクとトレッドの広さにものを言わせた車 に、すっかり先行されていました。(^O^;)

 こうして見ると、シーザーは小柄ですね。ホント、好み♪の大きさ。(=^^=)

 帰路を通して 1,3,5 をちょこちょこ見かけて。見る度に 3 らしい」し、いい形をしているね♪ と思うのだけど。
 シーザーの中を見渡して、やっぱりこの大きさがいい♪ と、その度に。(笑)


 相棒が野菜を買っている間にも車談義。



 相棒が戻ってきて、解散。次は年末の喜楽飯店かな。

 藤岡からも渋滞がなく、坂戸西スマート手前で混雑の兆候と、美女木 JCT でちょっと並んだだけ。
 帰路はなぜか、例年比でも空いていました。

 給油に寄って、 16:30 に帰宅。

 伊東行きとあわせて、 770 km の走行でした。この日は 497 km
 
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2018.11.12

1,045 km ( 118d )


 リンゴを買い出しに行った小布施から帰ってきて、給油スタンドを出てすぐの写真です。

 航続可能距離は直近 30 km のデータから計算するそうで、 118d の 52 L タンクを使い尽くすと、 1,045 km 走るそうですよ。(^O^;)

 使い尽くす想定は非現実的で、限界まで引っ張ったつもりでも 5 L を残して給油すると考えるのが妥当でしょう。

 すると 945 km ですか。西に向かった場合、広島までは給油のことを考えずに行けるようで。

 伊東と小布施とトータルの平均燃費は、オンボード コンピュータの表示が 20.5 km/L でした。



 写真はスタンドの入口で待っていたときで、入ってトリップ計が 770 km に。

 トリップ計の距離と給油量からの計算だと、 18.6 km/L でした。 20.5 km/L は誤差含みと考えて 18.6 km/L を採用すると、 875 km ほど。

 やっぱり広島まで行けてしまいますね。



 貧乏ランプ点灯が異様に早い大鳥居くんだと、粘ったつもりでも心配になって、いいとこ 480 km までに給油しようと考えます。
 西に向かった場合は、草津 PA が限界です。
 高速道ばかりで踏まなければ 500 km 以上走るはずと思っても、宝塚北や西宮名塩まで神経が持たない残量計がええかげん過ぎなのもあって。(^^;;;

 八兵衛のときも、松戸を出て諏訪まで行って帰ってくるとき、いつも利用する鰭ヶ崎のスタンドまで持つはずだと理性が言うても心配になって。(^^;;;

 かつて乗っていたアコードは、 2.2 L のスポーツ VTEC 車なのに高速道ばかりなら 600 km きっちり走りました。満タンで家を出て、ちょうど 600 km で仮住まいの駐車場。給油は翌日で十分。
 100 km/h 巡航時のエンジン回転が 2,900 rpm もあって、ハイグリップ タイヤを履いていたのに。



 14 万 km 以上乗ったアコードの感覚が強く染みついていて、航続可能距離は長いのがよいです。
 新名神で距離が短くなったのだし、西宮名塩 SA (家から 512 km )まで持ってほしい。



 何年か前に米子(家から宿まで 738 km )へ行ったとき、あのときはたしか、途中に御在所 SA 給油していました。
 トリップ計とアテにならぬ残量計の減り具合をにらみながら何度も暗算を繰り返して、ここで入れておけば米子まで持つはずだ、と。

 シーザーなら 10 L 以上残して着きますから、着いてからスタンド探せばいいやで済みます。これは気楽でありがたい♪
 
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2018.11.08

ディーゼル(長い)


 一般的にディーゼルエンジンは、カラカラカラカラ ラララララー!と、だいぶ賑やかなものなんですが。

 118d は、車内にいる限り静かなものでした。

 「慣らし」を意識して浅くしか踏まず、だいたい 2,000 rpm 以下で、亀石峠への登りで一瞬 3,000 rpm まで届いたときがあった。
 その程度の踏み方・回し方だったのですけど。
 どん臭いと感じること無く、ふつーにのんびり走ってきた印象で、静か

 遮音があまりなされず音のチューニングもしていないガソリン車と比べると、別世界の静さに感じました。
 ガソリンの 118i はもっと静かで、上質な音色だけど。これと比べてもね。



 なるほどディーゼルだねぇと思ったのは、真鶴道路等、 ETC 非対応料金所で窓が開いているとき
 ブースで反射されて返ってくる音が、運転席に入ってくるから。
 アクセル踏んで動き始めると、だいぶハッキリと。でもブースを離れると、スッと小さくなります。


 走っているとほぼ意識に上らずディーゼルであることを忘れてしまう。そんな言葉を聞きます。ホントだなぁと思うたです。


 走行中も、聴こうとして聴いていれば、ディーゼルの音が聞こえるんです。が、意識せず走っていれば、耳に届いていても頭は聞いちゃいません。(笑)
 タバコの換気で窓を薄く開けることが多いのだけど、同様です。

 それが車外で聞くと賑やかですから、遮音がシッカリしているのでしょう。

 118i より重い 50 kg のうち、何 kg が遮音材なのだろう?
 大鳥居くんと同じ車重だけど、遮音材の重量を較べてみたいね。

 んなこと、話していました。



 ぽてちは新世代のターボ ディーゼルを好意的に見るようになりました。
(そのためにマツダが果たした役割はとても大きい)

 加減速が多い日常のシーンで活発さや瞬発力を求めるのは低回転域であることが大半で、低加給圧で低回転から利かせるターボでも、その刹那は小排気量の弱さが出てしまう領域です。

 10 年以上も我が理想の車選びを続けてきた中で、あるとき考え至りました。

 出力の扱い易さで大排気量 NA に勝るものはない
 欲しい瞬間に瞬時に欲しいだけ得られるのは大排気量 NA 。

 そして 2 年くらい前から考えていたこと。
 車重が大鳥居くんと同じ 1,480 kg だとして、今の自分はホンダなら 2.7 L を 、他社だと 3.0 L くらいの可変バルブタイミング NA エンジンを求めている。

 でも、そんなエンジンで FR 、車重が大鳥居くん以下で、幅が RX-8 の 1,770 mm くらいに収まる C セグメントが、出てくる時代じゃあない



 車はまこと、あちらを立てればこちらが立たずの塊なんですよね。
 加えて、「売れる」「売れない」が「出る」「出ない」にムチャクチャ利く

 どうしても取り入れたい要素と、諦める要素と。取り入れたい程度、諦めてもいい程度。落としどころ探りで壁にぶつかってもうていた


 そこでディーゼルに目を向けさせていったのがマツダ


 最初期の Skyactive D アテンザはカラカラが耳について、「こりゃ遠からず嫌になる」と思っていたのだけど。
 その後どんどん良くなっていることが、見てきたレビュー記事で感じられて。

 友人の 1.5 D CX-3 のエンジンをかけさせてもらって、ブリッピングもしてみて、こりゃもしかするとアリかもだぞ、と。



 あらためて考えると、アリなんですよね。遮音がしっかりしていれば

 低回転域で出力の塊。デチューン版と言われる 118d でも、ガソリン NA 3.5 L を回したとき級の出力ですもの。
 日常のシーンで、求めるものを十分に満たしている。


 回すにつれて出力が伸びていくガソリンの特性ではないけれど。だから筑波のバック ストレートでハンドル揺さぶることになるけれど。(笑)
 もう、行くことないし。
 もし、新東名が 140 km/h 制限になっても対応できるでしょう。

 同排気量のガソリンよりエンジンが重くて、排気処理でも重量プラスがあって、遮音材の重量も嵩むけど。
 6 発の大排気量 NA よりは軽いし、小さい。なのに得られるものが



 あとは、遮音の程度。フケ上がりの軽さ重さ。 AT の賢さの程度。踏み増した瞬間のピックアップ。ハンドルを切り始めた瞬間の車体の動きぶり。
 重けりゃ重い分だけバネレートを上げるから、その体感の程度。

 などなどを頭に試乗の主目的を 320i と 120i に置きつつ、 320d と 118d にも乗らせてもらったです。
 値づけが高い BMW なら遮音も力が入っているだろう。そんな予測がアタリ♪
 回転計が軽々と上下するフケの良さも持っていた。
 前が柔らかでエンジンの重さを感じるけど、 FR のノーズの動きが残ってる。

 で、こりゃ d がアリだわさ♪ となりまして。
 上手によくまとめとるわぃ、と。



 昔からの車なお仲間は、まさか ぽてちがディーゼルを選ぶとは思っていなかったのではないでしょうか。(^o^;)
 BMW なら、アコードの延長で 320i か、大鳥居くんの延長で M140i だと思ってたのじゃないかしらん。もしくは、路線転換で 340i とか。

 重量、重量バランス、サスペンション、出力特性、出力の使い処、 etc 。年月を経てくるうちに、ぽてちの中で要素の比重が変わってきたようです。
 まっこと、 RX-8 の影響が大きい。エンジンはダメな子だったけど。(笑)



 とゆーことで。

 好意的に見ているから。よく遮音されている 118d で聞こえてくる程度のディーゼル音は、耳に届いていても 頭は聞いちゃいないんですね。(笑)


 でもまぁ、まだ 300 km ですから。(^^;

 テンションが落ち着いて、色々と見えてきたときどうかな? とは思う。(^^;;;

 距離が進んでいって。 5,000 km を超えたメバチくんのように なめらかになるのか。 8,000 km を超えた大鳥居くんのように、エンジンが静かになるのか。ワオのように変わらないのか。
 それとも、某のようにエンジンが静かになっても補器やサスペンションのガチャつきが耳につくようになるのか。

 まだわかりません。(^o^;)


 とりあえず、遮音しっかり BMW の 2 L ターボ ディーゼル、お勧め♪
 比較的小柄で比較的軽い FR 1 シリーズは今のうちだけ! (笑)
 
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2018.11.06

シーザー初乗り(追記)


 前の記事で書き落としました。


 まず、シートのこと。けっこう優秀です。

 くねくね含みの 270 km ちょいを 7 時間半弱で走ってきて、身体のどこにも痛みや疲れが出ていません
 腰とか背中とか、筋肉疲労も無い。あると、帰宅したとき身体を重く感じるんですよね。たたさえ重いのに。(火暴)

 430 km くらいになる小布施へのリンゴ買い出しのとき、どう感じるのかな



 ちなみに、絶品♪認定していた大鳥居くんメーカーオプションのレカロと比べると、さすがにあれほどではないです。

 ちょっとソフト。腰から肩まで背筋が伸びない。背中と腰が、気持ち曲がる。かと言って筋肉疲労するほどではない。ソフトの奥にあるベースがしっかりなのでしょう。
 ランバーサポートが動くのは両脇で、腰部は動かないようです。


 相棒は、初めのうちは「革シートが滑る。大鳥居くんはサラッとしていても滑らなかった」と、ブツブツ言うていました。
 よく聞いたら、狭くなっていることを忘れていて、足元置きのバッグを小さなものにしなかったそうな。それでシートを前に出しにくい、と。(^^;

 座面前端部を引き出せることは気に入ったようです。
 が、「大鳥居くんのが良かった」は変わらぬようで。(^^;;;



 大鳥居くんってば、激しく変な子だったけど。(笑)
 原型は実用ファミリーセダンですから、室内もトランクも広かったです。


 で、広さ狭さのこと。

 そう、シーザーはやっぱりコンパクトですね。八兵衛を思い出します。

 シーザーより少し長くても不利なセダン形状で背も低かった八兵衛よりは広いのだけど、ちょっとタイトに感じるところが、タイトだった八兵衛に似ているな~と。



 それは ぽてち 好みの範囲なんだけど、ダッシュボードやドアパネルが高くて、視認性「感」を下げているのが現代の車?
 高速道路で、ドアパネル上端に肘をかけてハンドルを軽く握っている姿勢。これをよくやるのだけど、高くてまったくできません。

 前面ガラスの立ち方と小ぶりに感じる面積も、八兵衛を思い出します。
 シーザーは ETC ユニット内蔵のルームミラーが大きくて、前方視界を狭めて感じます。邪魔感があるんですよね。



 


 トランクも広くはない。赤とんぼほどではないけど、大鳥居くんやアコードとは比べるべくもありません。
 ハッチだから上下方向はそこそこあるけど、積み上げられるものは限られる。
 ここも八兵衛と同じくらいかな~。



 放り込みっぱなしだった荷物を、整理しないとなりません。


 ちょっと困ったのが、メーターの視認性


 ハンドル位置を合わせると、速度計や回転計の上半分近くが隠れてしまいます
 とりあえず打つ手が無くて、メーター下部のデジタル表示選択を「速度」にして対処していました。



 シートバックをだいぶ寝かせると、見えるようになるはずです。(すると運転姿勢を取れなくなるし、運転席の後ろの席が座れなくなるはず)
 このとき、位置が手前すきて操作が窮屈なサイドブレーキとパワーウィンド スイッチも、操作しやすくなるはず。

 なんでそんな位置なのかな? 不思議です。ドアノブの位置は普通なのに。なのに、ドアハンドルは前方すぎて、開け閉めをし辛い。
 UI の設計が不思議

 シーザーはシーザーらしく、やっぱり 不器用。(笑)

 シート前端を思いっきり上げて全体を少し前に出し、レーシングカーのような姿勢を試してみますかね。


 とりあえずこんなとこ。(^o^)/
 
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シーザー初乗り


 まさかこうなるとは思っていなかった、 BMW 2 & 4 の図。 v(^^;


 ちょっくら伊東まで、海鮮丼とアジフライ、さらにソフトクリームを食べに行ってきました。事実上のシーザー初乗りです。
(某 SNS 某部では、既に『シーザー』と呼ばれているらしい (笑) )



 「うん、こんなもんでしょ。上を見たらキリが無い。ふつーでいてくれるのが一番。よくできたいい子だ」が感想です。


 もう一段の希望を叶えるなら、特装の Edition Shadow にせず、素の 118d M sport にパッケージを載せて『アダプティブ M サスペンションを付けるべきでした。

 でも、他のパッケージも Edition Shadow 同等まで載せると、 65 万円高になります。これを高いと見るか、安いと見るか。
 あるときフッと嫌になってしまうことが無ければ高い。そう考えた。

 「アダプティブ M サスペンション」はだいぶハード寄りだと聞いて読んで、そこまでは不要と考えたのもあります。
(大鳥居くんに乗っていた身体は、基準が世間と違ってしまっていた (火暴) )

 いちおM sportを謳うグレードで、セッティングと車高と扁平率が違うから大丈夫じゃね? 嫌になることは無かろうよ、と考えた。
 うん、試乗した d Sport と、ある程度違って感じます。



 詳細。


 前走車がいる日常の速度域では、たぶんダンピングの微小動作域がゆるいです。

 試乗で d sport に感じたフロントの重さがやっぱりあって、望むほどにはノーズがスパスパと動いてくれません。( i M sport は前が軽くて良かった)
 まず、前走車がいる速度域で感じた。カーブが右に左に続くと、はっきりと。

 そしてどういう理由なのか、全体に分厚いゴムがダンピングしているような感触。状況によってはしっとりと感じられるけど、右に左にカーブが続くような状況ではねっとりに感じます。


 これらは前走車がいなくなって速度がちょびっと上がるとちょっと良くなって感じられます。旋回の姿勢が作られるからでしょう。
 それでも、スッキリ爽やかには動かないな~と思いました。
 どう表現したらいいのか・・・ わずかな「溜め」が前の重さを助長して感じ・・・

 モード『 Sport 』にすると、また一段良くなって感じることもわかりましたけど。



 やはり ど!安定志向で、小さな荷重移動や小さなアクセル操作でリアを回り込ませる挙動を得にくい。長い旋回の姿勢に入ったときも、リアが曲がろうとしている感触が(わずかにあるけど)薄い
 これも「ねっとり」や「溜め」の体感に大きく影響しているはずです。
 リアの ど!安定に対して、フロントの旋回力が見合っていない。そんな言い方もできる。


 要するに、 RX-8 やロードスターの動きを身体の芯が記憶していて、シーザーも FR の動きをするのが触媒となって ついつい求めてしまうのが イカンのでしょう。(^o^;)


 シーザーはスポーツカーじゃない
(『ミケ』の切れ味を求めちゃイカン (笑) )

 あらためて、身体に言い聞かせていかないとならんです。(^^;



 東名道と小田厚は楽ちんなものでした。(^o^)

 アクティブ クルーズ コントロールって、凄いですね~。ヒヤヒヤさせることの無い、見事な追走ぶりでした。
 ハンドルも放っておいていいんじゃね? と勘違いするくらい。(^▽^;)

 往路では、大鳥居くんの直進安定性に慣れた身体が無意識レベルで手を抜いて (爆) 、進路が安定しませんでしたけど。(^^;
 いつの間にか慣れていて、帰路は ぴたり安定して走れました。

 身体が慣れると車線変更も素早いものです。見事だな♪ と思ったくらい。
 素早い身のこなしと直進性との両立、いいバランスなんでしょうね。(^_^)

 直進性と言えば。箱根新道を下りて小田厚に入って速度を上げた途端にハンドルがズシリと重くなって安定。
 なるほど~、速度感応式パワステですわ。


 そう言えば。風切り音が、大鳥居くんよりだいぶ小さい。これも流石だと思うたです。


 ブレーキは、ドイツ車の例に漏れずよく利くですね。
 踏み始めが利かない大鳥居くんの癖が抜けないうちは、ついつい、わかっていてカックン!に。(^^;

 RX-8 のブレーキを思い出しました。キャリパーの大きさも車重も違って絶対的な制動力は敵わないはずだけど、タッチが似て感じます。
 アタリがついてきたらもう一段、利きとコントロール性が上がると期待。


 最後に燃費。



 首都高速を出たところ、信号待ちのとき撮影。

 まだこんなにたくさん残っているから、給油せずに帰宅しました。実際は 18.5 km/L くらいじゃないでしょうか。
 大鳥居くんのです。

 基本的にモード『 Comfort 』で、ごく稀に『 Sport 』と『 Eco Pro 』のお試し。

 ルートは、首都高速、東名道、小田厚、 R135 、伊東、 R135 、宇佐美、亀石峠、伊豆スカイライン、十国スカイライン、箱根新道、小田厚、東名、首都高速でした。



 燃料費が安く済むことよりも、無給油で 900 km も走れることが嬉しい♪
 滅多にないけど、本格長距離のとき給油の心配から解放されるです。(^_^)
 
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2018.11.02

シーザー?


 やっぱりシーザーだよなあ。


 見た目はコワモテだけど、ぼーっとした性格で不器用。ポカに気づかず猪突。

 狼の皮を被りたい系だけど、本当は ふつーの子不器用で、時々ポカる(に違いない)。



 シーザーは、賑やかで五月蝿くて、前向きで「やる気」にあふれ、グングンと引っ張っていくタイプ。
 が、飽きっぽくて、長続きしない

 車外で聞くと賑やかで、出足から前向きで「やる気」にあふれた力強さ。グングンと加速する。
 が、速度を増していくと、あるところから息切れしていく(らしい)。

 かぶるんですよねー。(笑)


 やっぱ シーザー でしょう。ヽ(゚▽゚)ノ



 動物のお医者さん(佐々木倫子) を読んだ人には、理解していただけると思います。
 今は紙で売っていないようですが amazon Kindle にはあって、今も読めます。


 とゆーことで、ぽてちはもう決まったも同然のつもり。が、相棒は「シーザーって柄じゃない」と言うてだいぶ否定的
 『動物のお医者さん』を読ませなければいけませんね。 d(^o^)

 読めば納得するに違いありません。(笑)


 どしても納得しなかったら、『小四郎』かなぁ。(小さな白い子)
 
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自発的な仕事


 連れて帰ってきてから、まだ乗っていません

 代休だった月曜日が車輌の入れ替え。
 空の薄明かりがわずかに残る日暮れどきに店を出て、給油とスーパーを経由して帰ってきて、翌日以降は仕事。だから当然なんですけど。
 今のところ、壊れた楽器モフモフの王様椅子として、さっそく活躍しているのみ。

 ふつー v(・_・)


 ボンネットカバーなんて着脱と仮置きの始末が面倒臭いものを、ぽてちが使うなんて、本来あり得ないことなんですが。



 王様椅子が常態になっていて、ひどい爪傷と落ちない生化学汚れをフル装備にまとった大鳥居くんの先例に学びました。 v(^^;;;

 前ガラスカバーの右上がちょっとめくれているのは、壊れた楽器モフモフの仕事に違いありません。



 黒い子乱暴者)である可能性もありますが、奴はワオが大のお気に入り。

 前後シート部を覆うように置いてあるサンシェードの上が、黒い子(乱暴者)定番の位置。スクリーンやカウルが衝立になって、少し隠れられるのが良いようです。



 屋根を試してみたのは、壊れた楽器モフモフでしょう。

 帰ってきて駐めた 15 分後に荷物を取りに降りたときと、その後の 2 日間、帰ってきたとき。ボンネットを王様椅子にしている姿を見ています。

 きっと、温めておいてやった。孵ったら 2 台になるぞです。
 屋根も温めていないわけがない。


 新しい子を連れて帰ってきてドアを開けたとき激しくシー臭かったのは、ワオのバイクカバーに新しい仕事をした者がいたから。
 新しい子を迎える、歓迎の飾り付けです。きっと。
 そういう心尽くしは、統領たるかーちゃん猫でしょう。

 次に動かす日までに、車体やホイールにも仕事をしてあるはずです。仕事の手を抜くような奴じゃありません。
 
 
 
 奴らは、うちの子じゃないんですよね。近づくと逃げて、触らせもしない

 でも、しょっちゅう上がってきてご飯を食べていく。そのお礼の気持ちで、自発的に仕事をしているのだと思います。きっと。



 ちなみに前ガラスのカバー。足跡対策ではありません。


 うちの環境、何度か触れてきていますが、 PM と砂埃が酷いんです。



 バブルの頃、鼻毛は都会人の証という言葉を見たことありますが。(笑)



 拭いても洗ってもすぐにガラスが白っぽくなって、逆光になると前が見えません。側面ガラスもだいたい同じで、ミラーが見えない
 酷いときや距離を乗るときは、 2 枚のウェスで 2 度拭きしてから出発します。

 2 枚目はマイクロファイバーのウェスがお約束。すごく綺麗になることを、メバチ店で知ってからお約束です。


 で、拭き上げて出かけて帰ってきた綺麗なときは、カバーをかけておきます。
 ちょくちょく、忘れますけど。 v(・_・)

 写真で見えぬ大きなベロがあって、前ドアと A ピラーで挟んで留めます。よって暴風でも飛んで行きません。
 端に吸盤が付いていて、ドアガラスに留める。これはまぁ、気持ち程度。


 こういうカバーは、大鳥居くんのオプション カタログで初めて見ました
 もっとボロって買い換える気になったとき、大鳥居店に注文して買おうと思っています。


 さて、入れ替えた日の晩遅くに帰宅してきた相棒が曰わく。

 ○ 幅はあまり変わったように見えないが、全体として思ってた以上に小さい♪

 ○ あのホイールをカバーが隠してくれたらよかったのに。(^_^;)

 だそうです。


 大鳥居くんより 3 cm 細く、 24 cm 短く、 4 cm 低い。
 ぽてちも、駐車場に置いてみて小さいなぁと感じました。今さらながら、大鳥居くんは ぽてちの好みには大柄すぎたと認識です。


 ホイールについては、ぽてちもそう思う。



 黒いのは、いかにも悪い子ですね。
 悪い子バッチまで付けて、自己主張しちゃって。(笑)

 『 120 』すら名乗らせてもらえないふつーの子なのに。だから隙間に見えるキャリパーが ちっこくてふつーなのに(ここ重要 d(^o^) )。

 『狼の皮を被りたい』であることが、キャリパーで バレバレ。(笑)


 悪い子ぶりブリを何とかしたいと思うんですけど。手軽な手が無いです。(^^;

 ボディカバーなら覆ってくれるでしょうが、ボディカバーは面倒臭すぎ買っても最初だけが間違いありません。 v(^o^;)
 親父がボディカバー派で、稀に動かすとき必ず「捨てたい!」と思ってた。(笑)

 ホイールを換えるのは、お金がかかりすぎ。大昔だけど社外品でガッカリしたことがあって、以来ホイールは純正品志向。
 純正品もガッカリしないで済む社外品も、お金がかかりすぎです。

 何か手がないか、つらつら考えていくです。たぶん無いけど。(笑)
 
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2018.10.29

に、しなかった理由(長い)


 どうしてあれにしなかった? と、後日に何回か訊かれるはずなので。(^^;



 ○ 3 シリーズ

 最大は、運転席が広すぎて、身体も気持ちも落ち着かなかったこと。
 助手席ドアまで遠く感じて、「手のひらの内」感も得にくかったです。

 ゆっくり試乗の範囲だけど、きっかけを与えた時の反応に高級車志向があると思った。
 ゆっくりで、右に左にハンドルをゆっくり動かしてみて・・・
 大柄さからして丁度かな~、とは思ったけど。「手のひらの内」感が違って感じたです。

 運転席だけでももう少しタイトにして、 C クラスやシビック R のように可変ダンピングだったら、だいぶ印象が違ったと思います。
 でも、アダプティブ M サスペンションは聞いた範囲・読んだ範囲で、求める程度より過激寄りだと判断しました。

 ダンピングが任意可変で C のように他の要素も細かくカスタマイズできたらね~。「 BMW なら 3 じゃね?」と思っていたのだもの。
 目に入る範囲が上質だったことも、好みの一方向ではあるのだし。

 総じて言うと大き過ぎ。そこに目をつぶりたくなるほど華に感じる要素がなかった。



 ○ M140i

 値段が理由の割合いも大きいけど。(^^;

 「最後だから」と無茶をしたい気持ちにならなかったのは、エンジンが重くなること。動力パフォーマンスの高さにあわせて、日常の速度域で動きが重々しくなるであろうこと
 118 i & d の試乗で、 1.6 L か 1.8 L のターボくらいが丁度マッチする車体だと思ったこともあります。

 「過激」を受け止め「過剰」をなだめすかして動かすのは、大鳥居くんで少々疲れていましたし。(^^;)
 M140i ならブランドイメージなりに作り込まれた扱いやすさがあるはずだけど、エキサイトメントは軽い車体を MT で楽しむタイプがいい。それも、現実的な速度のうちで

 もうサーキット遊びをしないと確信していることも、その思いを強めました。



 ○ C クラス

 車なお仲間の C180 を運転させてもらったとき、「スポーツ+」モードなら、まずまずいい具合だと思った。
 カスタマイズでダンピングを「スポーツ+」にして、ハンドルと AT を「スポーツ」に、出力特性を「コンフォート」にしたら、たぶん丁度いい具合なはず。

 が、先日の大マイナーで、大きくなっちゃったんですよね。(^^;
 1,800 mm でもイヤンな感じなのに、 1,810 mm になってもうたです。
 あわせて、パワーユニットに買いたいものが無くなっちゃったです。

 近所の「凄いわねー! セレブ!だわねー」も鬱陶しい。(火暴)
 何人の ばっちゃんに言われることか。(^^;;;



 ○ 124 スパイダー

 要するにロードスターですから。そのロードスターに、座面高やハンドルの位置でない問題があったのですから。
 欧州で売っていると言われますが、欧州でも小柄なラテン系が対象で、ガタイの大きなゲルマンやアングロサクソンは言外に対象外でしょう。

 ロードスター同様、無理に入って無理に動かして価値がある車じゃありません。(^^;



 ○ シビック Type R

 全幅 1,875 mm に尽きます。(^^;;;

 この運転姿勢とこのエンジンなら FF を受け入れようか?
 何度も考えたのですけどね。魔法のようなエンジンは魅力だった・・・

 モード「スポーツ+」でも路面あたりがソフトで揺れを相棒が嫌ったことは、対策されていることでしょう。



 ○ 86 / BRZ

 登場したばかりのときから、見て「なんか違う」、運転してみて「やっぱり違う」の感がありました。
 よくわからないけど、リア周りに。我が身体の中に、「違う」と言うものが居た。その後も、見る度に言われたです。

 次期スープラの開発統括者と立ち話しをしたインタビュー記事を先日読んで、「あっ」と思うたです。

 相棒は「現実の購入年齢層を間違えた仕立て」を言い続けて、好意的に見ることがありませんでした。
 「間違えているのは内装の仕立てや装備だけでなく、それは「動き」の仕立てにも及んでいるはずだから止めておけ」と。

 営業氏にも「それ、ぽてちさんには無理だと思いますよ」言われた。(火暴)



 ○ フェアレディ Z

 1,845 mm の全幅が大きすぎでした。

 動力パフォーマンスも高過ぎで、我が 99.99 % の使用状況で M140i に通じる「寄り添えていない」感を予想しました。
 高すぎる動力に見合った足周りが日常の重々しさに繋がる恐れも抱きましたです。大鳥居くんが身近な典型例でした。



 ○ スカイライン

 全幅、全長、ともに大きすぎでした。

 芦ノ湖スカイラインで運転させてもらった印象では、気持ちよくノーズが動く車だったのですけど。

 3 ,C とも共通しているのですが。「多少は大柄でも、上質で、そこそこ程度にパワフルな車」は、元々あった好みの一方向ではある
 だけど、 FCAR と筑波と RX-8 が、大柄さを嫌がる 面倒臭い身体にしてくれちゃいました。(笑)



 ○ 次期型大鳥居

 登場がそう遠くはないはずだけど。たぶん、大きくなること。何よりもたぶん、求める方向性とズレがあること。
 「やっぱ違った!」となったとき、 FR 1 シリーズが手遅れになります。

 インプレッサ G4 で横浜往復をして驚いたことも、理由の一つかな。
 ズレが絶対にあって、それも小さくないと思うた。



 んな感じ。 v(^^;

 訊かれそうな車種はだいたい網羅したのじゃないでしょうか。 FF は、訊かれても「 FF だから」が返答になります。

 AT でよかったの?への返答は、「よくない!」です。
 ディーゼルには多段 AT が現実的だろうと自分に言い聞かせて、涙をのんでいます。



 張り合い競い合いや振り回しを意図した仕立ての車は別にして、スポーティの方向で上手に作られた FR は、俊敏に心地よく動きながらも、意外と乗り心地が良いんですよね。
 ND ロードスターは、その典型例です。

 路面が悪くてアップダウンが繰り返される芦ノ湖スカイラインあたりで ND ロードスターに乗ってみてもらえると、驚異の気持ちよさと嘘のような乗り心地の良さを、実感してもらえると思います。
 4 輪の足がそれぞれに縮んだりそれぞれに伸びたりしながら、バスタブを適切な方向にいざなっていくですよ。それが心地よくて心地よくて・・・

 身体合わせチェックをした際に運転させてもらった現行スカイラインも、見事な例の一つだと思いました。残念ながら、上記のように大きすぎですが。



 心地よさよりも容積の大きさが評価される時代。コンパクトは皆 FF 化して、 FR は大型車ばかりになっています。それも、じりじりと大きくなっていっている

 心地よく小気味よく動くコンパクトな FR 車が、ぽてちが車に乗れるうちに出るといいんですけどね。
 と、無理であり得ぬ言葉で締めくくってみる。(笑)

 走る曲がる止まるの本場である欧州でさえ、今はこういう時代だから。(^^;
 もし、欧州が域内需要だけで好景気に沸き返るようになったら、また元に戻っていくのかもしれませんけど。
 
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