2019.06.22

シーザー初洗車



 ワオ店から帰ってきて、シーザーの初洗車を行いました。


 納車から 7 ヶ月半になりますが、洗っていませんでした。

 帰ってきたとき、汚れがついて目立つところを濡らした化学繊維ウェスで優しく撫でて落としていたくらいです。
 それは虫落としが大半で、リアゲートとリアバンパーのうっすら煤をなでなでしたことも 2 度あったか。ドア下のカバーパネルもあった。けど、その程度です。

 シーザー店は初回 1,000 km 点検の制度が無く、半年点検のお誘いも無く。オイル交換のメーカー推奨は 15,000 km ~ だったか。
 洗ってもらう機会が年に 1 度しかない。勝手が違うです。(笑)


 本当は、ホイールだけ洗うつもりでした。



 黒いホイールでもブレーキダストが目立って、何より、リアホイール周りからの猫シー臭が酷いもので。(^^;;;

 走って温まると、ツーン! と強烈に。(^▽^;)


 倉庫部屋に置いてあるゴム長を履いて、ツーリング用のミニ折り畳み椅子に座って、履き古した通勤靴下を手にはめて。
 撒水ホースで水をかけながら、手を突っ込んでゴシゴシゴシゴシ
 右側 2 本を終えたら車の向きを変えて、またゴシゴシゴシゴシ

 陽が当たらぬ向きでよく見えず、洗い残しがあるかもですが。拘らず。


 始めると、フェンダーや後ドアパネルに水がかかってしまうわけですね。汚れも目に入る
 仕方あるまいと、金沢西 IC 近くで買った化学繊維ウェスをとってきて、水をかけながら撫で始める。

 目に入る汚れはフェンダーと後ドアパネルだけでなく、水がかかった前ドアにも手をつけ始める。バンパーにも広がる。水が飛んでる窓も撫でよう。あ、屋根にも水が飛んだ。

 よくあるパターンじゃないかしら。(笑)


 コーティングしてあることと、『ちょっとかけるクン』をかけてあることで。元よりあまり汚れてません。
 水をかけながら撫でるだけで、十分に綺麗になりました。
 乾燥した虫汚れのようなこびりつき系は、水をかけながら優しくコシコシ。


 拭きあげにキーパークロスなるものを使いました。




 Fcar なお友だちが blog で紹介していたものです。真似っこのお試し。

 してみたところ、仕事もプライベートもこれで決まり!と書いていたのが深く納得でけた。(^o^)
 吸水性がとても高くて、十分な大きさもあって、作業がとても楽♪
 色もポイントで、汚れたところがわかる。から、そこを避けて拭ける。

 これは良いものだ♪ と。




 家に上がってから追加ポチ♪ となりました。

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2019.05.25

浅間さんドライブ



 しぞーかは、富士山




 




 家康に尽きる。




 なんてことを しぞーかネタのマンガで読んでいて、なるほど本当らしいと思った しぞーかおでんドライブ。 1 日のこと。

 また行ってきました。 v(^o^)


 今回の主目的は、静岡浅間神社敷地内にある静岡市文化財資料館

 徳川でなく今川に関する文物の期間展をやっていると知って、静岡浅間神社がどんなところかを観ることと併せて、主目的に置いて出かけてきました。

 その他目的として、前回行き損ねた丁子屋のとろろ汁を食べることと、駒門 PA で真の揚げたてアメリカンドッ君』を食べることも。(笑)


 おでんドライブで静岡へ行った日から 10 日後に楽太郎ツーリングで出かけて、その翌週に再び静岡市へ
 体調が回復してきたとは言え、我ながら活発じゃん!とか思った。

 朝、通勤が 19 分遅いバスで済むようになったのが効いているのだろうか。(^^;
 仕事のうんざりは微かに減ったけど、ガッカリはだいぶ増したのだが・・・


 今回は、たしょーの渋滞は仕方ないと考えて、ちょっとのんびりの時間に出発。




 平日と同じ時間に起きて、駐車場を出たのは 07:02 だったように思う。

 この時間だと首都高速の大橋あたりの渋滞が確実で、東名は、川崎あたりから海老名までガッチリ渋滞するかもしれない。

 そんな覚悟をしていたのですが、大橋前後が短く済んで、東名は横浜の少し手前から大和トンネルまで
 遅い時間だったのに、覚悟していたほどには酷いことになりませんでした。

 世のみなさん、長い GW で体力と資金を放出し切っていたのでしょうか。


 丁子屋がまだ開かぬ時間に着いてしまうことから、まず静岡浅間神社を目指す。 IC を出て真っ直ぐ南下すればよいと書かれていた新東名新静岡 IC からアクセスすることにした。

 で、あらためて思うた。新東名は楽だけど、眠いかなり眠い。(笑)

 清水 PA で朝食休憩。



 


 お約束でしょう。(笑)




 ぶっかけ(冷)で、蕎麦にすると 200 円アップでした。




 かき揚げが 250 だったか。




 合計するとかなりの値段でもなかなか♪でした。

 バイク置き場に、こんなバイクが。




 たしかにエンジンは大きいけど。今の感覚で見ると、バイク全体としてはけっこうコンパクトに見えます。
 CBX は、「スゲぇ!」を作った CB750 に続くもっとスゲぇ!だったはず。
 K1600 とか GL1800 が異常なんでしょうが、異常を見慣れちゃっているんだと思うた。


 で、浅間神社の駐車場に入ったのは 10 時半だったか。




 なんでも、 7 つだかの神社の集合体になっているそうな。全体を称して浅間せんげんさんと称するとか。
 うち 3 つの格式が高いらしい。




 トップ 2 の 浅間あさま神社神部神社は、ほぼ並立。




 建物等は徳川以降の新しいものだろうと考えて、鎌倉期や室町初期のものを見に行ったときほどには期待していませんでしたが。

 舞殿の上部にある彫刻が、新しいだけあってなかなか精緻で流麗です。




 水龍?に大きな翼があって、それと尾に水かきがあると、相棒が珍しがっていました。


 こんなものが置かれているのは、やっぱりここは静岡市駿府ということですね。




 見てパッと区別がつく人は、その筋の人くらいだろうなぁ。(笑)


 こちらもなかなか立派。




 名に「戈」を冠されてるだけあって、社紋が軍配だ。とは相棒の発見。


 休憩所と売店。




 売店に入ってみました。下の写真、あれば買ってみるところです。




 が、販売日ではない。前回が 1 日だったから、寄っていればもしかしたら?

 江戸城の明け渡し後に徳川が駿府に封じられて、水戸で謹慎していた慶喜も引き移ってきていた時期。彼と猫まんまの間に何やらいわれがあって、今こうして弁当が作られるようになったらしい。


 で、文化財資料館へ向かう。と、大きな木。




 歴史が長いことを感じさせます。そして文化財資料館。




 中は、やっぱ市立の予算規模と整備頻度だなと思わせる、古びた感じでした。(^^;
 家康以外は撮影禁止 (笑) とのことで、写真は家康像だけ。




 駿府の城代や加番、町奉行を勤めた徳川の役人たちが奉納したという大きな絵馬が何枚もあって、けっこう面白かった。
 源姓の人が名字でなく源○○と記名していて、へぇ~って。

 あれこれ撮りたかったけど、仕方ありません。神社等の私有物の展示が多いだろうし、国立博物館のような判断を期待しちゃいけない。


 期間展は。
 伊勢新九郎宗瑞の甥っ子らしい今川氏親から桶狭間で討たれた今川義元、そして大名としては最後になる今川氏真までと、一族で重鎮だった太原雪斎が残した文書を中心に展示してありました。

 やっぱりね!と思ったのが。松平の竹千代が証人となっていた事や竹千代元服の際の鎧、太原雪斎との関係に、きっちりスペースを使っていたこと。(笑)
 まぁ、ここは駿府ですから。(笑)。


 ちなみに、館内に 3 つの家紋が掲げられていました。家康像の写真の下の方に写っています。徳川、今川、武田。
 何で武田が?と、一瞬思ってしまったですが。
 信玄の末期から勝頼滅亡直前までの短期間駿河は武田の支配下だったんですよね。


 一通り見終わって、次へ。とろろ汁の丁子屋へ向かいました。




 駐車場に駐めたところで、たいへん残念なお知らせがありまして。

 駐車場整理のおとーさんが寄ってきて、機械が壊れてしまって、 1 時間待ち 2 時間待ちになるか、 3 時間の待ちになるのか、まったくわからない状況と。
 頼んで隣の店で受け入れてもらうよう図ったけど、そっちも待ちになってる、とも。

 すり下ろし機が壊れて、従業員総出ですり下ろしに汗をかいてる最中だと推測。(笑)

 観光バスが 2 台駐まっていたし、第 2 第 3 の駐車場もあってそっちにもバスがありかねないし、あきらめて出ていくときも 1 台入ってきたし。
 1 時間も待つほどのものじゃないと、 2 人とも思っていたのが何よりの理由ですが。従業員の体力は優先して団体の予約客向けに使われるだろうと考えたこともあって、あきらめました

 上の写真は、隣の店の様子を見に行ったとき撮影したもの。
 収穫は、店の前の道が旧東海道だと知ったこと。


 であ、どこで食べる?


 さわやか並ぶか?と思ったところで、前回に言ってたシラス丼はどうか?と相棒が。
 機会だなと思って、用宗漁港へ向かいました。




 概ねどんよりで湿度が高く、時おり陽射しがある。こんな感じが続いていました。




 どんぶりハウス全景。




 『浜のかき揚げや』ほど並びませんでしたが、注文と会計の後にしばらく待ち。




 2 人とも用宗丼 A




 生シラスと漬けの 2 色丼です。 ¥800- 也。

 マグロは、全国どこでも値段の範囲。とは言え、東京のランチでこの値段だとこれは食べられないし、質と量も他じゃあまりないと思いました。
 生シラスだいぶ良い♪ と感じて、シラスがウリなだけあるな! と。




 ただ、もーれつに残念だった。(^^;;;

 おろし生姜がチューブのもので、酷く不味かったこと。また来る機会があったら絶対に生姜を持参だね! と。(笑)

 この生シラスをまともな生姜で食べたい!思った熱望で、食後に漁協直売所へ。

 地元の人が次々と買いに来ていて、その価値があるものを売っているのだと判断しました。
 食べ馴染んでいる口が買いに行かせる質と、値段だということで。

 生と、釜揚げと




 ワカメも一つ。




 マンガに出てきた「黒はんぺんのフライ」を食べる機会が無かったボヤいていたら、黒はんぺんも買う?と言い出して「小」を購入。

 さて、猫のもとへ、帰りますかね~。(下の店は漁協直売所ではない)




 出発前。




 駒門 PA 到着。




 もちろん目的はこいつを揚げてもらうことですが。




 やっぱり富士山




 




 でもここは東富士らしい。(笑)




 全国 PA の中で最も古い建物だそうな。




 ここは狭すぎるけど、ここの昔の雰囲気の方が好き

 待望のアメリカンドッ君は、望んだ通りに揚げたて♪





 食べて、前回と同じ事を感じた。

 ホットケーキミックスを使っているらしい。だから、揚げたて表面のカリッ☆』ぶりが足らない。ちょっと甘すぎる

 真の揚げたてでも同じ事を感じるのだから、真の期待通りのものではないと納得。(^^;




 今の子は、アメリカンドッグはこういうものだと思っちゃうんだろうなぁ。(^^;

 ただ、ケチャップと辛子が個包装でなくボトルだったことと、これ




 が、良心的だと思うたです。
 大量の客が殺到する店でないから可能なのでしょうけど。良心的です。


 この後、港北 PA まで相棒が運転。寝不足は 2 人とも同じだけど、相棒は静岡から駒門まで寝落ちしていたから、交代。
 前回は相棒も体調イマイチで「代わろうか?」言わなかったので頑張りましたが。

 大和トンネル先頭で渋滞が始まっていましたけど。
 渋滞していたのは右車線で、中央車線はずるずる左車線は 60 km/h で流れてた。(笑)

 ったく・・・ (^_^;)

 再び交代した港北 PA で、トイレ入って、自分用の うなぎパイと恒例の中華饅を買って、すぐに離脱。
 首都高速の大橋 JCT 先頭は、やっぱり右側が渋っていただけ。

 16:36 に帰庫。まだ 100 km は確実に走れるので、給油に寄りませんでした。




 そっか。静岡市 2 往復で 770 km ということなのねん。とても近く感じるけど、 2 回やると、名古屋往復+現地ウロウロしたくらいになるのか・・・


 大量の生シラスを 2 晩で消費♪ ちゃんとした おろし生姜 激ンマ♪!




 上下の写真は翌日の夕食時のもの。




 黒はんぺんを希望通りフライにしてくれました。いちばん手前に載ってるやつ。
 奥はアスパラの肉巻きフライです。太いアスパラで、巨大に。(笑)

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2019.04.23

タケノコ買い出しと元分校そば屋



 土曜日に、毎年恒例にしているタケノコの買い出しに行ってきました。


 出発が上の写真のような惨状だで、都心環状を走りながら調べてもらったら、空港中央からアクアトンネル下り坂くらいまで、すでに渋滞
 京葉道は? と尋ねると、もっとベッタリ。(^^;

 横羽線は大師出口でチョト渋滞しているとの情報で、大師回りは?と相棒。

 大師出口の信号で渋滞してると長いし、どうかな~? と思ったけど。なんかその気になって、大師で出て殿町で入り直す手を試みてみることに。
 失敗率が高いと思いつつその気になるあたり。失敗にイラつくこともなかったあたり。
 6 年の時を経て、溶けてきたのかな。


 そう、これが危惧した通りに失敗で、昭和島 JCT あたりから渋滞。大師まで続いているらしいとのこと。
 で、羽田で下りて、産業道路で大師へ。
 と動いたら、これも失敗。大鳥居交差点の左折でだいぶ待たされました。
 加えて、大師出口の渋滞が予想より軽微で、ずるずる動いていた。(^^;


 「せっかくだから」で、大師 JCT の入口から入り直しました。初利用です。

 殿町入路の先であった路上障害物は渋滞を引き起こしていず、無事、アクアトンネル入口手前で渋滞の尻につく。
 「策を弄しても成功率は低いと学習した。動いているだけマシとの考えも、道路(景色)による」が相棒の感想でした。

 そう、上手くいくと知っている所・迂回方法でないと、多くは失敗しますね。
 策を弄するにも時間が遅かった。計画通りに 1 時間早く出ていれば違ったはず。(^^;


 風の塔下あたりまで尺取り虫をやって、以後は順調。木更津東で下りて、小湊鐵道方面へ。
 要望がでて、上総大久保駅でトイレを借りる。




 ここは雰囲気よくて好きなんだ~♪ とホームを見せたり。夏にあそこから望遠で狙うと鬱蒼とした緑の中から現れる列車を撮れる、とか話して。

 「おとーさんがいれば、ここで買う」のタケノコ直売小屋に向かいました。


 おとーさんが居たこと無いんですけど。(笑) 今年は珍しくいた。
 でも、タケノコは予約客に渡す分しか置いてなかったです。(^^;

 予約客が戻ってきて渡したら、また竹林へ行って午後の分を掘るとのこと。予約客が戻ってくるのを待っていて、一緒に行くか?と。
 お腹が減っていたため、昼ご飯を食べに行って、食後に竹林へ向かうことにした。

 どこか食べるところない?と尋ねたら、 5 km くらい行ったら地元農家が土日だけ昔の小学校でやっている蕎麦屋があるよ、とのこと。
 そこへ向かうことにしました。

 相棒も同じ事を考えたようです。「まずまず」か「大外れ」に違いない。(笑)

 ちょこちょこ出ていた手作り案内板を見ながら探していく。着いたるは、大多喜町の会所地区にあった元分校。もみの木庵なり。




 平成 13 年まで分校だったそうです。




 人がどんどん減って分校も無くなってこのままじゃ寂れてしまうから、何かできないか?と相談して始めたそうな。




 たしかにねー。外房を目指す観光客の通過も多くはない道路、地区。(^^;;;




 認知度がまだ低いのか、たまたま谷間だったのか。我々が入ってすぐに出て行った先客が 2 組。食べている間に入ってきたのが 1 組。




 静かな森の中。客が少なくて静かな元分校。いい雰囲気でしたよ。(^o^)




 メニューはこんなん。



 


 蕎麦はまずまずの方でした。近くを通ったら再訪する。意見が一致です。




 信濃大町で連れて行ってもらった店ほどじゃないですけど。ふらりと行ける、ふらりと行く機会がある房総で、ルートと時間帯が合えば寄ろうと思うくらいに美味しかったです。




 量がしっかりで、 2 つは多かった。(^^;;;




 食べ終えて外に出て、一服していたらいい時間。




 おとーさんの竹林に向かいました。




 道路から下りるとき、車体の底をガツン☆! やってもうた。(^^;;;
 大鳥居くんでやったことないんだけど、最低地上高のわずかな違いや、バネの沈みや。大鳥居くん、足が固いからな~。(笑)


 おとーさんが掘っておいてくれたタケノコは、例年買っているよりちょっと少なくて、チョト足らない感じ。
 もう 1 本か 2 本欲しい言うたら、おとーさんバテていて、掘らされた。(笑)




 これがなかなか疲れる仕事で




 なおかつ、正確に打ち込むのが難しい




 最後に根元を折るのも難しい




 だいぶ上物だったはずなのに、ばりばりに割ってもうた。(^^;;;

 自分でやるとなると こりゃ重労働だ! と、以上で終了。(笑)




 おとーさん自慢のタケノコは、茹でるとき糠いらず。皮を剥いちゃって茹でて、茹で時間も 8 分から 10 分で十分だとのこと。




 粘土質の土がいいそうな。砂地だと固くて、エグミもあるとか。確かに、ここのは根っこの方も固くなくて、容易に食べられます。

 ちなみに大多喜町はタケノコの産地で、帰路に寄った道の駅




 でも大量に出ていました。



 


 ただ、例年そこら中で見る「たけのこ直売」の幟をほとんど見かけなかった。のは、 GW の 1 週間前だったから?
 もう 1 週間早く来た方がいい?と おとーさんに訊いたら、そうだねー だったけど。
(おとーさんのところは、 GW の前半戦で完全に終わりにするらしい)


 道の駅で買ったもの。




 上、いつもは富楽里で買うのだけど。いつ行くかわからないから。(^^;
 下、上総大久保駅でトイレを借りた、借り賃で。





 製造が八街市八街 2 。そこに釣られて。(笑)




 その他、レタスとトマト。ジェラートも食べたけど、写真の色かぶりが酷くて不掲載。

 季節ですね。




 スタンプの廻り始めに、よく見るんですよね~。(^_^)

 座ってジェラート食べて




 この地方感がいいね♪ と。(笑)

 そして隣接のイチゴ直売小屋に向かう。



 


 右上端に写るのは、これあげる♪ といただいた不揃い。

 んま! かった♪




 昨年より良かったです。


 アクア橋に入ってすぐ、ずるずる渋滞が始まって。トンネルが水平になるまで。以後は順調でした。

 まだこんなに走れると言うので




 給油せずに帰庫

 この日 200 km 弱の走行でしたが。大鳥居くんだと、途中で息絶えたら困ると出発時に給油して、帰ってきたとき、次の走行機会のためにと給油。
 比べると、いよーに走ります。

 山羊さんでも、房総の県道を走っていても、走っていて心地よい♪ と思う動きはさらさら見せないのだけど。
 動き方に違和感がとことん無い

 まこと、運転好きの実用車。思いをあらたにしました。

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2019.04.17

メーター誤差



 高速道路の 100 km/h 巡航で。

   シーザー、 3 km/h  ( '19 118d M Sport ← 19 年型だそうな)
   ワオ、 4 km/h  ( '16 R1200 RT )

    大鳥居くん、 8 km/h  ( '12 WRX STI(GVB C 型))
    メバチくん、 3 km/h  ( '10 K1300 GT )

 ナビや警告機の GPS 計測による速度が正しいとして、 GPS 速度で 100 km/h 巡航すると、車やバイクの速度計が、上記の数値だけ高くでます。車やバイクの速度計で 100 km/h 巡航すると、正しくは上記の数値だけ低い速度で走る。

 例えば大鳥居くんの速度計を見て 100 km/h 巡航すると、実際は 92 km/h で走っているということ。
 俗に「ハッピー メーター」と言われるものが、これくらいなんですね。
 タイヤ外径の影響もあるでしょう。


 幹線国道の 60 km/h 巡航で。

   近所足、 7 km/h  (リード125 )

 といったところ。近所足の速度計とナビの GPS 計測です。

 大鳥居くんのときはあまりに大きく感じたため、ナビでも計測して、ナビと警告機の違いが無いことを確かめました。


 近頃はマツダ車の誤差が小さいそうですね。(伝聞)
 欧州での販売に力を入れたら、そうなるわなぁ。

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2019.04.02

メェ~



 断熱グラスウール シートを貼った前日のこと。車なお仲間が何人かお山に上がるとの書き込みが SNS にアップされていて。

 間に合う時間に起きられたものですから、ふらっと行ってきました。

 どんよりとした曇りで、少なくとも夕刻からは雨の予報。予報地点の小田原が夕刻からでも、お山の上は天気が違うと考えた方がよいです。駿河湾からの雨雲が直にぶつかってくる位置ですし。
 迷うことなく、足をシーザーにしました。




 間に合うといったレベルの時間に出発。(^^;;;

 高樹町から三軒茶屋までとなっていた渋滞はさほどでなく、大橋 JCT 前後だけ。横浜青葉の手前から横浜町田のちょい先までは、しっかりと渋滞。 11 km とかなっていたかな。




 お約束のところですね。出た時間が遅いから仕方ありません。

 その後は順調で、海老名でトイレ休憩をとっただけ。大橋 JCT 前後の渋滞から小田原西出口まで、ほとんど ACC 任せでダラ~ンとこなしていました。

 ACC は楽ちん♪ で良いのだけど、テンションがだらけてイケナイ。(笑)

 平塚の近くの対向車線で擬態パンダが捕食しているとこ見て、ハッ!とメーター見て「これなら大丈夫♪ 」と思ったくらいのダラ~ン。(笑)
 140 km/h 巡航がいいように作られているはずだけど、仕方ないです。


 小田原西を出るところから箱根新道に入るまでが、とても楽になりました。
 箱根峠から芦ノ湖スカイラインに入って、間もなく山羊さん。




 駐車場から引き上げたらしく、レストハウスに入ってみると 6 人 7 人が。しばらくぶりに会うお仲間もいたりして、 1 時間くらい雑談。車談義、バイク談義、四方山。
 が、 1 時間も話し込んでいると「そろそろ解散」の時間です。

 シーザーを一往復、お仲間に運転してみてもらいました。

 「乗って楽しい車じゃなくて、高速道から山道まで不快少なく移動をこなせる車(今どき貴重なのよ)」と、あらためて話しましたが。異論反論なく、納得してもらえたようです。
 出たばかりの頃の 1 シリーズと、印象がだいぶ異なると言うてました。

 その他。こりゃガソリンと言われたらそう思っちゃう。ハンドル中立付近の動きがしっかりしてる。視界と見切りが「今どき」ほど悪くなくて、取り回しやすい。
 同じ 5 dr で似たような大きさの某田車と比較されとりましたが、聞いていると、多分そうだろうと思っていたことが結構アタリ。へぇ-!そうなんだ! もありました。
 お仲間の評がいちばん頼りになるですよ。(=^^=)

 でも、後輪ホイール換えて 225 にする案は賛成してもらえなんだ。 v(^^;
 これはこれでまとまっているなら、これでいいんじゃね? って。


 んな訳で、戻って「またねー♪ (^o^)/ 」


 帰路の箱根新道を下りているとき、上る側でネズミ捕り。その後、上ってくるバイクにはご挨拶をば。(笑)
 小田厚で擬態パンダが捕食している惨劇を目撃。

 年度末の土曜日ということで稼ぎに入っていたのでしょう。


 小田厚に入ったところで知ったのが、首都高速の渋滞。大橋 JCT を先頭に、東名東京 IC の手前まで 11 km 40 の渋滞となっていました。
 だんだん伸びていって、見た最後は 13 km だったかな。谷町先頭まで加わっていた

 保土ヶ谷バイパスの渋滞状況をナビで見て、回り道をしました。

 川崎料金所の先から大橋 JCT までの渋滞は飽きていて、かなり重度であることがわかっている。
 保土ヶ谷バイパスの渋滞は、ナビによれば比較的温厚であると見て取れた。横浜町田出口もかつてよりマシらしい。ならば 20 年近くぶりに通ってみようと思った。
 実際、完全停車に至ることは少なくて、 ACC 任せでずるずる動いていた感じ。

 新保土ヶ谷で横浜新道に入ってからは順調。保土ケ谷で首都高速に乗り継いで、横羽線。都心環状も大丈夫でした。


 13:55 帰庫。




 メーターの平均燃費は出発前に走っていた約 44 km の影響を受けたもの。
 オンボードコンピューター(本日の走行分)は




 てな具合でした。  
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2019.03.11

近所足で買い物 2


 ですね~。
 写真は金曜日の晩。土曜日に買い物から戻ったときにはみな咲き始めていました。


 さて、日曜日。予報は、夕刻から降る

 朝方は陽射しがあったものの、すぐにどんよりとした曇り。予報通りに降ることでしょう。ワオで出かける天気じゃありません。湿度が上がってきて不快だし、出先で降られる可能性もある。
 まだ降らぬはずの昼前に、近所足で買い物に出ました。

 装束は前日とほぼ同じで、ウィンドブレーカー無し。行くのが靴屋だから、試着の際の面倒を嫌ってロングブーツを止めて、履くのが楽なショートにしました。
 グローブは、 BMW の 2 in 1 期待したレベルに使いやすい。 v(^o^)


 手早く整ったのに、昔々に買った古いシートバッグを付けようと、試行錯誤を始めて時間を食われてしまいました。
 付属のベルトが上手くなくて、先日購入の ROK ストラップを使ってみた。



 やっぱり上手くないのだけど、付属のベルトよりだいぶマシ。これで試してみることにした。


 買い物は、割れてしまって浸水する通勤靴の代わりを買うのが目的。大きなサイズ専門の靴屋へ、御徒町まで。
 割れてしまっているものも、そこで買いました。

 近くにバイク駐輪場があること、事前に調査済み。
 無くてそこらに駐めたら、すぐに緑色がわいて出てきて喰われるはず。あったから行く気になって、購入が 3 ヶ月早まった。(笑)
 もう 3 ヶ月も割れたものを履いておったです。 v(^o^;)

 便数少なく動きが鈍くて時間がかかるバスで行く気にならなくて。(^^;;;

 他に用事が無い街ですし。親父に連れられていって子供の頃から大好きだった井泉が堕落して食べに行きたい気持ちを失うと、他に用事が無い。 Windsor ラケットショップに用事があったのも、 25 年前くらいのこと。



 駐めるとき、ロック器具でフロントパネルを傷つけてしまいました。(^^;;;
 一段高くなっていて前後も短くて、うまく入れられなかっただよ。

 マドラスの、 5E 、長さ 28 cm を買う。

 サイズ表記が正確なら 5E 28.5 cm がちょうどのはずだと思っていましたが。通勤靴で、先端に余裕あるからでしょう。
 ゴアテックスを使っていて、約 25 夏目。(^^;
 だいぶ高いけど、靴も合わないとかなり辛いから。夏にも営業でよく歩くし。今のやつのように安いと壊れやすくて、買い直しに行く手間が億劫だし。


 手早く終わった靴の購入後にドトールで、アイスコーヒーを飲みながら一服。


 『井泉』に入る気持ちを失っていると、混雑する街で混雑する昼時に入ろうと思う店は無く。その気になる『ぽん多本家』はだいぶ高いし。(^^;
 近所のパン屋で揚げたてのカレーパンを 2 つ買って帰りました。


 シートバッグの取り付けがだいぶ拙かったことがわかって、家に上がる前にまた試行錯誤を実施しました。



 とりあえず、こんなあたりかな。



 これだとシートを開けられず、シート下を使うにはいちいち外さないとならない。あまり良い状態じゃありません。
 荷物がとびきりに多くなる事がわかっているときの、非常用かな。

 なんてごそごそやっていたら、毛ボールが登場。



 家に上がってカレーパンを一つ食べたところで。動坂下まで車で送れ、とな。
 食べ終えたら近所足いじりを始めるつもりだったのに~。(^^;

 不忍池通りが思ったより空いていて、遅い車に抑えられ続ける不快感なく往復できましたけど。
 戻り道にその気になって、給油に寄ってから帰庫。



 満タン法の計算では、 15.68 km/L でした。
 前回の給油がいつだったのか、どこをどう走った 460.2 km なのか、前過ぎて覚えていません。(^^;
 ドイトとレインボーに行った回と、通夜で錦糸町へ行った回と・・・
 その前は 1 月末の なかぱんドライブ

 460.3 km に、まだまだ足らないです。
 そこで記録を調べたら、前回の給油は元旦の夕刻でした。
 
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2019.03.04

ぽてちはまずホンダから


 ぽてちは今でも、求める機能・性能を満たすものがホンダにあれば、ホンダを買いたい奴です。

 アイルトン・セナとホンダ F1 エンジンの大活躍に熱狂したことだけでなく、エンジンが同世代の中で異様によくできていることだけでなく、母親と叔父たちの疎開先が宗一郎さんの紹介と斡旋で浜松だったことも影響しています。
(対して、集団疎開だった親父はかなり辛い思いをしたらしい)


 そんな縁があった流れで、親父の車は生涯の 6 台全部がホンダ車でした。
 初代から三代目までのアコード 3 台と、同じくレジェンドを 3 代。

 ぽてちが小学生の頃、親父が通勤で使っていたバイクもホンダ。ぽてちは音を聞き分けて「おとーさんが帰ってきた!」と、毎晩やっていました。
 心の中で続く言葉は「これですぐに晩ご飯だ!」だったりしますが。(笑)

 聞き間違えたことはほとんど無く、ごく希に間違えたのは全く同じ車種。


 ぽてちが中型二輪の教習に通ったのが遠いレインボーモータースクールだったのも、二十歳前後に乗ったバイク 2 台がホンダだったのも、 4 輪がホンダで始まったのも、バイク復帰がホンダからだったのも、この流れと言えましょう。
 婆ちゃんまでが、バイクならホンダが良いと言うてましたし。(笑)

 ぽてちの購入は、どれも縁と無関係なところでしたけどね。(^^;


 なのに、バイクは BMW になっちゃったし、車も( 1 年だけの ちび助を例外扱いで)ホンダを離れて長い
 求める機能・性能を満たすものがホンダに無くて、仕方なく、なんです。(^^;;;


 近所足の車種選びを始めるにあたってまずホンダから調べ始めたのは、とーぜんの流れでした。(^^)


 2 st エンジンの頃にアドレスが快活すぎるくらいの通勤快速として有名だったこと、目に入っていたし。 4 st になってからも頑張っているらしいと、目に入っていたし。
 ヤマハも、独自性を持たせることがあって面白いと、なんとなく思っていたし。

 スズキもヤマハも、一通り調べました。
 ぽてちに現実味があるのは、どこよりもホンダなんですけどね。(笑)
 それでも、 200 cc や 250 cc まで含めて。台湾やイタリアのまで。

 ホンダの他に、求める機能・性能をさらに高い次元で満たす車種があるかもしれないと考えましたから。
 もしあれば、ホンダ比で耐久性に疑問符がついても突撃するつもりで。
 メバチくんやワオやシーザーのように。(火暴)


 結果は、まーぼーさんの言葉で詳しく調べ始めたリード125 になりまして。

 これでホンダ乗りに戻れる♪ と、 変な喜び もあったりします。(笑)
 
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2019.01.16

シ-ザ- 2 ヶ月半超


 「写欲が湧かない」という言葉を見ることがあります。写真趣味なのに「撮りたい」と思えないとき使われるようで。
 ぽてち、昨秋の撮影講座に参加したときからこれ。

 写欲だけでなく、運転欲も、キーボード欲も、暮れからずっと湧かなくて。
 コメントえらい遅れてしまって申し訳ないと思いつつ。(^^;;;


 上の写真は、元旦にシーザーで館山チョイ往復して帰ってきて、給油したときのものです。翌 2 日に相棒の実家へ行った以外は、今日まで乗っていません



 で、ちょうど 2 ヶ月 2,011 km 走って、 3 回目の給油でした。 3 回で入れた総量は 119.06 なり。
 車を受けとって帰ってくるとき入れた分は含みません。
 生産地からそこまでが 24 km で、これを含む ODO 計は 2,035 km でした。

 下は帰庫したときのもの。



 


 おぃ、まだ中にいるってば。(^_^;)



 「あったかいのが戻ってきた」てなものでしょうか。(^_^;)


 閑話休題


 2 ヶ月通しの燃費が 16.89 km/L


 「慣らし」を意識していたことは確かです。概ねモード COMFORT で走っていて、高速道路の巡航はモード ECO PRO の ACC 任せが大半。
 町中でときどき、モード SPORT といった具合でした。

 休日の都心は、交通量が多いと言っても加減速が強い車が多数現れるに程度には空いていて、右往左往でせっかちに走っていますから。
 アクセルに活発に応じるモード SPORT が楽ちんなんですけど。

 エンジン・ミッションが完全に温まるまでは、モード COMFORT でダラ~っと。と、やっていると切り替えるのを忘れてまう。(笑)

 モード COMFORT は鈍く仕立ててありますが、深く踏んでいくと自然に応じるから、「この野郎!」と思うほどじゃなくて。
 墓に片足級の鈍い車を捌くときや活発に走る車たちに巻き込まれるまでは、だらだらと走ってしまう。(^^;)

 だらだらと言っても、後ろにストレス与えませんよ。これ基本。d(^^;
 つい与えそうになるモード ECO PRO は、定速巡航のとき以外は使いません。


 で、同じく だらだら走っていた大鳥居くんの倍も走ってしまう。


 同じ人間が運転しているから、走り方がそう変わるものじゃない。なのに倍も走るんですね~。
 燃費そこそこの代わりに AT 制御がかなりのアホウで乗りにくかった赤とんぼよりも、軽の ちび助よりも走るのが驚きです。

 ちなみに館山チョイ往復のとき、燃費悪化を承知で帰路に、山あいの道をアップテンポで走っていたりします。(どんな動き方をするか知って、応じた扱い方を掴むため)



 こちらは「前の」と付くことになった C クラス。



 さすが、しっかり作り込んであります。比べると、シーザーは一格下だけあって大ざっぱ。遮音のレベルも一段低そうです。
 友人は、ステアリングシャフトがむき出しに見える!と驚いていました。


 話し戻って、圧縮率が高いジーゼルは熱効率が高いそうですが、凄いものですね。

 2 日に相棒の実家から帰ってきて ODO 計が 2,124 km になって、あと 951 km も走るそうですよ。その通りにはならないとしても、凄いものだと思いました。

 何度も何度も書いていますけど、給油のタイミングをほとんど考えなくなったのがとても気楽。何よりも有り難い。(^o^)
 この感覚はかつてのアコードのとき以来で、もう 200 km も足が長いらしい。

 代わりに、お出かけ毎の燃費を観る楽しみは失われました。楽しみよりも、帰ってきたとき給油に寄る面倒が勝って。(火暴)
 せずに済むならしない。 v(^^;
 しょせん満タン方だから、給油量が少ないと誤差が大きくなりますし。


 燃料費が半分以下で済むから、どんどん走りに行く!


 とはならないのが、シーザーです。d(^^;



 端的に書くと、運転していて気持ちよく感じる車じゃないに尽きるかな。

 FR であっても、あくまで実用車。右に左にスイスイと流す系の、運転を楽しみたい人向きに仕立てられていません。
 シーザーはM Sportと銘されたグレードですが、違う
 そして、仕立て方が散らかっているかな。(^^;;;

 開発で『 M Sport 』の走行テストをあまりやっていないと思う。専用部品の開発が少なくて、した方が良い補強もしていないと思う
 あくまで見た目の『 M 』風で、それをやって散らかっている印象です。


 たぶん、『 Sportグレードの方が実用車としてまとまっています。たぶん


 『 M Sport 』は、後輪の幅も 225 にして、専用でハンドルのギア比をちょと上げて、一部に専用のサスペンション・アームを使ってジオメトリー作り直して、バルクヘッドから先の付け根を補強したら。
 とてもいい車になるんじゃないかな。

 そこまでコストかけられる車じゃない、という事だと思いますけど。『 M 』を銘されていることに期待をしちゃいけない。あくまで見た目が中心。
 日本の山道では、ハンドルを忙しく回して右に左に走るですよ。
 かと言って、じゃあ筑波に持って行ったら?と考えると、完全に役者不足。(^^;

 FR らしく、乗っていて動き方に違和感が少ないことは間違いないのですけど。
 ダンピング緩めて乗り心地を稼いでいるから「こんなもんでしょう」とも思うし。
 普通の運転者がほとんどの実用車だと考えたら、見識かもしれない。とも思う。


 なんて感じ。 d(^_^)


 てことで、用事があるとき乗るになって、ただ走りに出かけることは無かった 2 日以降でした。


 車体の大きさについては。


 やはり我が環境的上限のツボだったみたい。「デカ過ぎて面倒くさい!」と思うことなく 2,000 km 動かしてきましたです。
 房総の県道で対向車が現れたときの集中ぶりも、だいぶ低減しました。

 1,840 mm までは実績あるんですけどね。細い方が神経使わず楽ちんです。

 でも、大鳥居くんより 35 mm 細いことで、駐めたとき左の空きが大きくなってしまう癖。未だ解消せず。
 えぇ、そうですよ! すぐに順応できない年なんです! ヽ(^◇^;)ノ


 ちなみに下の写真。たまに行く駅前地下なんですが。
 不人気な下階でもっと不人気な奥の方。人間の出入りが(実質的に)なかなか来ないエレベ-タしかなくて、ぽてちも好きじゃないエリアなんですが。



 写真の大晦日に初めて入り込んで「ここは広いな」と思って観たら、やっぱり枠線を切り直してありました。

 で、元の枠線が見えています。その幅ったら・・・ これなんですよね、多くの公共駐車場は。昔からあるところは似たような調子。(^^;

 東京五輪から高度成長期くらいに整えられ始めた古い公共駐車場は 1,700 mm 程度を想定して作られているのに、 1,800 mm を越える車が無理やり駐めている。
 なんて書いていたわけですが、これですよこれ。(笑)



 このエリアの元枠線は上階よりも狭くてたぶん当時の軽自動車用。シビック等の小型車を上限に想定したと思われます。
 当時のマーク II 1,610 mm でも、ミラ-触れあう関係でしょう。降りられない。(笑)
 クラウンの 1,695 mm だと、ガン!ゴン!ぶつけて入れることになるかな。


 たぶん。たぶんだけど、間違いないと思う。

 ぶつけられた騒ぎやドアパンチの尻を持ち込まれることが、だいぶ増えたんだと思います。
 たぶんそう。

 利便が良い上階や、下階でもマシな手前のエリアは、ほとんどの駐車枠に小型車用赤で大書きされておった。
 これ、 11 月には無かったです。

 そりゃね、小型車を駐めておいて傷つけられたら、「こんな狭いところに大きなのを駐めさせる管理の問題だ!」とネジ込んで不思議じゃない。
 ようやっと、対応したのねん。

 でも、大きな朱書きの効能は薄いようで、 1,800 mm 超えの車がたくさん。無理矢理に駐めてありました。
 入れるとき隣が小さいと入れちゃう、なんでしょう。(^_^;)



 シ-ザ-は、上限感に収まっていてだし、モ-ド SPORT なら機敏に加速して違和感なく走ってだし、ブレ-キよく利いて(利き方には問題アリ)。燃費がよく給油頻度が低くて、だいぶ楽ちん
 賑やかで「やる気」にあふれてグングン! なんだけど、ぼ-っとしていて猪突系。

 当初に感じた通りの奴らしい。(笑)


 なんてとこ~。 (^o^)
 
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2018.12.12

ツボ(ちょっとかけるクン)


 ぽてちは大の面倒くさがりです。面倒なことはしない。v(・_・)

 でも、「縦のものを横にもしない」ほどではなくて、横のものを縦にしない程度です。


 まーぼーさんから紹介してもらったちょっとかけるクン

 ぽてち的に ツボだったようです。(^o^)


 長所は大きく 3

  • 何より、軽い。
  • ミラーかけゴム紐で、広げるときズレない。ずり落ちない。
  • 裾がゴムでなく、車の周りを回りながら「しゃがむ」が至って少ない。


 逆だと大変です。

 しっかりとした生地で重く、裾がしっかりとしたゴムかけでミラーかけゴム紐が無くて広げるときズレるずり落ちそうになる。

 ぽてちが長続きするわけがない。 d(^◇^;)


 不足 3

  • 胴回りが少し小さい。(もはや仕様だそうです (笑) )
  • ミラーを差し入れる袋状の部分が無い。(汎用だから仕方ない)
  • 難燃性を謳っていない。(「ちょっとかける」だからね~)


 煤煙混じりの塵埃が多いことと、外の奴らの仕事(生化学汚れ)がキッチリしていることから、車が新しくなったのを機に対策を考えたこと。以前書きました。

 あきらめてるとは言え、あまり傷んで見えると愛が冷めがち。(^^;
 大鳥居くんも塗装が良くなくて傷つきやすく侵されやすく、冷めないまでも深まらなかったです。(^o^;)

 で、ボディカバーも考えたけど、自分が大の面倒くさがりである事を考慮すると、買ってもね~だったんですよね。(^_^;)
 親父の車でカバーを外す・かけるを、だいぶ苦に感じていたし。


 純粋な楽しみで乗りたいとき乗るワオと違って、シーザーは、必要に迫られて乗ることがあるものです。
 だから時間に迫られて急いでいるときもある。

 苦に感じていると、そういうとき外すのを面倒くさ!と思ったら最後、お蔵入りになる可能性が高い
 そして後日、やっぱりかけようと思い立ったとき、塵埃にまみれている車体を見て「水洗いしてからにしよう」と思ったら負け。(笑)

 負けが見え見えでした。(^^;;;

 ボンネットカバーと前ガラスカバーで誤魔化そうとしていたわけ。(^^;;;



 ちょっとかけるクンは、ボディカバーとして最小の手間で済むのではないでしょうか。
 手間が無いわけじゃないでも最小に思うですよ。 d(^_^)

 土曜日に帰ってきたとき、寝不足と風邪ひきを自覚するほど体調イマイチだったのに、ナチュラルにかけていました。
 身体が苦に感じていたら、横のものを縦にもしないのに。(笑)


 ボディカバーそのものの欠点はある。

 車内に忘れ物をしたとき、ドアひょい開けて取り出すことができない
 バッグや荷物をまずリアシートに放り込んでから・・・ をできず、外すまでどこかに置いておかなきゃならない
 持ち帰った荷物とバッグを、まずどこかに置いておかなきゃならない


 バッグだけなら、塵埃と生化学汚れが酷いワオの上に置いちゃうけど。(^^;
 取り上げたとき、底を手で叩くですよ。気持ちで。(笑)

 他の荷物があるときは、現実策として、まず倉庫部屋を開けて奥のテーブルに置きに行く手を採ることにした。
 建てたときの目論見が甘くて主電灯のスイッチが入口に無くて、暗いと出入りのときかなり鬱陶しいのですけど。老眼になってるから。(火暴)


 ワオの出発の儀式格納の儀式のときも、バッグとヘルメットとグローブ等をリアシートに放り込んでおいて儀式に挑む手を使えなくなりました。
 が、ジャケットとパンツ、ブーツを倉庫部屋で身にまとう脱ぐ段取りにしていて、こちらは手間や鬱陶しさが増えるわけじゃありません


 家を出るときは簡単身軽でヒョイ出るようにしないと、「こんな時間だ。もう着替えなきゃ!」決意から玄関を出るまで 1 時間とか 1 時間半かかるから。(火暴)
 暑い寒いがある季節は 2 時間とか、なりがち。(走召火暴)
 で、「今日はもう遅い止めておこう」になる。(走召糸色火暴)
 
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2018.12.09

現代のエンジン(かなり長い)


 アイドリングでの暖機をしない ぽてち。

 停めた状態でエンジンかけっぱがまったく無いわけじゃないけど、あるとしたら何か理由があるとき。基本的にやりません。
 もう習慣になっていて、出先でもやらんようになっています。

 うちの駐車場、天井と一面の壁で反響して喧しい。のが理由。(^^;

(東京が温暖なのもある)
(大鳥居くんで、航続可能距離を減らしたくなかったのもある。(笑))

 歩道くらいの道を挟んだ隣のマンションにも反響するし、反対側の隣も反響する。向かいはビルとビル類似で、やっばり反響します。

 ワオも、出かけるときは路地から出るまで転がして、外通りに出るときや出てからエンジンをかけています。
 かけたらすぐにゆっくりと出発。


 音を、近所にはばかってのこと。(^^;


 NA で 6 気筒 3.5 くらいの国産高級車ならば、音量と音質の両面が理由で、許容範囲内に感じるのですけど。
 そういう車を欲しいと思わないから、はばかる必要が生じてまうです。v(^^;

 外国車は、世間で高級車と言われていても、チト賑やかですね。うちの駐車場でのサンプルは、 V12 の S600 、 E250 、 CLA250 、 C180 くらいですけど。
 メルセデスばっかやん。(笑)
 V 12 と直 4 で、比較として不適だし、静かさ作り思想の違いがあると思う。


 近所に はばかっている自身をメタ認知したとき。東京を筆頭とする大都市圏は、人が異様にたくさんで異様な密集をしていると感じる瞬間。
 近所が、ジジババばかりになっている事を再認識する瞬間でもある。

 そう言う ぽてちも五月蝿いのが嫌い。なのが年々増している。(走召火暴)


 例によって、ながーい前フリの前フリ。(走召糸色火暴)



 そう、シーザーはシーザーでした。やっぱり賑やかな、お祭り野郎だった。(笑)

 晩に営業氏の運転で駐車場から出て行くとき。ほぼアイドリング回転でゆっくりと出て、ゆっくり走り去って行くのを見送っていると。
 「ディーゼルの音だねぇ」 とは思ったけど、「喧しい!」とは思わなかった。

 ミラーより後方で聞くと、けっこう静かに思うんです。これがミラーより前方だと、ディーゼルらしい賑やかさ。
 遮音で乗員快適性を作り上げている車なんですね。

 で、翌晩に営業氏の運転で帰ってきて、駐車場に入れようとしているところへ降りていったら。
 こりゃ喧しいわ!と思った。(^^;;;


 うちの駐車場は、急に少し登って収める形。バックで路地に入ってきて、大きく右に切って、アクセル小刻みに踏みながら少しずつ登ってお尻を入れていくです。
(このときの軋みで、車体のヤレと内装の経年歪みの進行がわかる)

 そして駐車場は登った先だから枠線が見えず、多少の参考になるのは、入れた先で助手席側になる家の柱が一本。向かいの家は、路と少し斜め。
 自車の位置と角度を掴みづらくて、一発でピタリとはいきません
 いちど前に出して、またバックして、確認して、を何度かやる

 その最中に降りていったのですが、反響して賑やか賑やか。(^^;;;

 ゴミ収集車か引っ越しトラックがバックで路地に入ってきて、平行垂直がびみょーに乱れた建造物と狭くなって少し曲がる路に惑って、小刻みハンドルしながら小刻み踏み踏みしている。
 そんな音質と音量に感じました。

 営業氏はさすが、「いちど前に出して、またバックして」をわずか一度だけだったそうですが。
 枠線平行は、少し乱れておった。腕自慢泣かせの駐車場です。(笑)


 で、夜間は今後、間隔ピタリの平行ピタリをあきらめようと思った。(^^;;;


 自動車誌の web 公開記事によると、 BMW の 2 L ターボディーゼル車は車外で計測してもマシな方らしいけど。
 日本でディーゼルを理想的な比率まで増やす鍵は、音対策ですね。
 遮音だけでなく、発生そのものから。遮音しても車外には漏れるです。


 「やる気にあふれてグングン!」は、期待通りのシーザーぶり。(^o^)


 いつの間にか ODO 計が 1,400 km に達せんとなっていて、モード Sport の日常使用を解禁しました。
 寺からいちど帰って、ワオ店に向かうときのことです。これまでも「お試し」で短時間はありましたけど。ずっとの基本にしたのは初。

 そしたら期待通り♪

 モード『 Comfort 』は、相棒が曰わく「こんな出足もっさりを、ぽてちがよく使っているものだと思った」。
 4 回も言われていたです。(^^;

 クラッチを無駄に痛めぬよう出足をソフトかつ短く繋ぐ MT で低回転トルクが薄い大鳥居くんに慣れていたから。モード『 Comfort 』の出足に大きな違和感を持たずにいました。ゆるっと動き始めて繋ぎ切ってから踏み増す習慣です。
 5,000 km くらい走って車全体が熟れるまではソフトにソフトに扱う流儀であることも、かなり影響しています。


 モード『 Sport 』で都内を走ると、ガソリン NA 3.5 L 並みのトルクで、ソフトに扱っても機敏に意のままに動くですよ。
 大鳥居くん『 S# 』みたく炸裂しなくて、求めて踏んだだけ応える扱いやすいトルク特性。抜いても加速が残るとか、無い。(笑)

 とっても楽ちん♪
 「こういう動きが欲しかった」な感じ。(=^^=)

 多段 AT との組み合わせも勝利に感じて、 AT を悔やまずに済む。(笑)



 話しがシーザーからようやく本題にシフトしますけど。(^^;;;


 消費する燃料を減らしつつ望ましい出力を得るのに選んだ手法段取り が、日本とドイツで違ったこと。
 あらためて認識しました。「なるほどねー」って。

 3.5 4.0 のガソリン NA を使えれば、 2 t なんて重さの車で加減速が多い環境でも、自在に軽々動いて扱いやすくもある力を得られるわけですよ。 1.5 t ちょいくらいなら、 3.0 L のガソリン NA が落としどころかな?

 が、それだけの燃料を使えなくなって、なのに車体がより重くなる規制も。


 ホンダとトヨタが選んだのは、小さな効率優先エンジンを電気モーターで大きく補う手法ですね。「まず( B セグメントの)小型車から」は技術開発の方略的に正しいし、新しもの好き電気製品好きの日本で新規の投資を回収できる意味でも正しい。バブル崩壊以降の日本市場は、再びドライバビリティへの要求が小さくなった事からも、正しい。
 トヨタは、よく売れたプリウスで資金負担を最小化しつつ技術開発を積んで、上手に本命のレクサスへ持ち込んだと思います。

 自分で運転したこと無いんだけど。クラウン HV のタクシーに乗ると、なるほどねー!ここらが本命だ!と思うですよ。


 対してドイツ勢が「まず( C セグメントの)小型車から」で選んだのは、本命が 2.0 L ターボディーゼルで、ドライバビリティより上質さの要求に応じるのが ほどほどダウンサイジングのガソリン低加給ターボだったように思います。

 日本車より大きくて高価格の車種を多く要することから、 3.0 L ~ 3.5 L NA と同程度の実用出力が求められることと、上質さを求められることで、その判断は正しいと思う。

 電気補助への即着手が無かったのは、素材を含む協力メーカーの有無でしょうね。重電ならあっても、電気補助はほとんど弱電。
 BOSCH がすぐにできなかったら、他はほとんど無いのじゃないかしら。

 違った側面では、数百万人に及ぶ関連産業従業員とその家族を食わせていくのに、激変策を採れなかったことがあると思う。
 中世からのギルド制が一部残っていて、伝統産業は日本以上に転換が難しかろうし。


 VW は小さな車種が主流で、ダウンサイジングで排気量だいぶ小さくなったけど。大きくて重い車はターボディーゼルを投入しましたね。

 実際のところ、 1.2 L までのダウンサイジングは燃費計測方法への対応だったそうで。
 より実燃費に近い計測方法に変わると決まってからは、若干のアップサイジングだそうな。 Golf の重さがあったら、そりゃそうでしょう。

 そっか、やり過ぎに感じたのは計測方法対応だったのか。と、納得。

 マツダの人見さんが、来年登場する Skyactive X を本当は 2.3 L とか 2.5 L にしたかったそうな。実燃費が良くなるから、と。
 日本市場の情緒と税制に合わせなきゃならず、苦汁を飲んで 2.0 L らしいです。


 ホンダがもし電気に突っ走っていなかったらそこらでしょうね。
 ホンダなら、ギミック NA も日本の事情を軽くスルーして 2.4 でやるはず。(笑)

 直 4 の 1.5 L 低過給ターボで B , C セグメントに十分な実用主力を実現して、 2.0 L ターボの直 4 でも D セグメントに足る上質さを実現できる。
 究極は、レジェンドにエレガントな V6 3.0 L 低過給ターボ、フラッグシップ スポーツに過給を高めた同じエンジンだったはず。

 なのに大柄な車種も電気に突っ走ったのは、軽と A , B セグメントの小型車が中心で、いくつもの方式を作り分けられるほど利益率が高くないのが理由だと思います。
 それに加えて、多売の主戦場である北米市場への適合に最適化を図ったから。

 SH-4WD を足がかりにインスパイアとレジェンドを FR 化に持ち込んで、ちゃんと育てられていればね~。(^_^;)
 ぽてちが飛び付きたくなる車が出ていたかもしれな・・・ 無いな。(爆)

 カブと N360 が本当の HONDA DNA だから、 FR セダンも FR スポーツも「らしくない」のだと、解っています。
 それでも、ホンダが作るエンジンで FR に乗りたい思いが消え去らない。(^_^;)


 ズレた。(^^;;;


 で、ターボディーゼルは、付加価値として求められる 180 km/h 以上でのパフォーマンスが低かろう。多段化しても、 200 km/h より上の伸び方は NA 4.0 L や 3.0 L ターボに敵うまいよ。
 そこは「意識の高さで目をつぶってくれ。代わりに、常用域では NA 4.0 L 並みだ。 AT も多段化するからチびっと高くなるが、地球環境のためなら目をつぶれるだろう?」だったと思う。

 VW が不正をやったディーゼルは、常用域のドライバビリティが素晴らしく高かったそうです。 3.0 ~ 4.0 L を完全に置き換えられると思わせるほどだったようで。
 その味を知らないけど、シーザーの「やる気にあふれてグングン!」から想像できる。

 電気モーターの補助は少しずつで、技術開発が進んで洗練されてから採用していったようですね。
 こちらは逆に、メリットが大きくなる重い車種から入れていったのが面白い。
 そして今回の C200 は、試乗してみたいと思わせます。量販車種に本命が来た。


 なんとなくの推測で。

 今後、ターボディーゼルは B クラスが中心になりそうに思えるです。 BMW なら 1 2
  C や E 、 3 や 5 にも載せてくるでしょうけど、ディーゼル音が課題で、 C 以上のクラスでは本流になれないと思うんだな。キャラからして、 3 はアリかもだけど。

 現実的な範囲だと遮音しても小さな響きが残るし、エンジンを密閉できない以上、車外には漏れますから。外では喧しいし、窓を開ければ室内にも入ってくる。
 それは低質な音に間違いなく、上質さを求められたらアウト。(^^;
 『高級車』を求める人が興味本位で選んでよいものじゃないと思う。


 音に煩い ぽてちがよくディーゼルを選んだと思う
 とは、相棒の言葉 3 言われました。

 実はその通りで、本当はけっこう嫌。(爆)
 低質な音は、小さくても微かでも耳障りで不快です。(^_^;)


 「遮音をキッチリしてくれれば、多少は気にしないからさ。それより、強烈な実用域トルクと異様によい実燃費で、かなり良いじゃないか。大きなエンジンより軽いのもいいね」と、長所を認めてくれる人が選ぶものに止まりそう。
(ぽてちはそう認めて選んだ。認めてなかったら、本命だった 120i を本国に発注)

 が、実感ですね~。 C 以上のクラスで本流にはなれんでしょう。


 新しい C の大本命はガソリン 1.5 L 直 4 ターボ+電気モーター補助に思えるし、次の E も同じ燃焼室を 6 個で 2,250cc ターボの電気モーター補助が本命かも。こちらは上位グレードで、メインは既存の 2.0 L 直4 ターボと組み合わせかな?

 今の技術で「洗練」「上質」を求めると、そこらに落ち着きそうに思うんです。

 でも、次の B に積む新しいディーゼルからもう一世代か二世代、開発が進んだものの実力を見てみたいな
 DPF 燃焼と尿素の併用が主流になっていくと、なんとなく推測。


 実燃費と言えば。


 1 ヶ月と 2 日(実質 3 週間)で 1,400 km を走ってきて、給油が 2 回だけ。(受け取って帰ってくる途中の 1 回は除く)
 大鳥居くんだと、「いつも満タン」を考えて 5 回以上になっているはず。

 何度も書いてきていますけど、残りの航続距離と給油タイミングをほとんど気にせず済むのが、ものすごーく気楽♪

 それでいて「やる気にあふれてグングン!」なんだから、凄まじいとすら思うです。


 とゆーことで、シーザーのエンジン。凄いな~ 面白いな~ と、感心しきり。(^o^)

 実用的で高性能なエンジンが大好きな ぽてちですから、今のところ、期待以上の大当たり♪ だったと思うてます。
 音が大きなマイナスだけど、「興味本位」が勝っている。(火暴)

 今後、距離が伸びていって、粗に気づいたり粗が出てきたりするのか。あのホンダがディーゼルをやりませんからね~。おにぎりが乗用車用として不適格だったような、「乗用車用として美しくない」と判断した理由が、絶対にある。(^^;;;
 そこを含めてお楽しみ♪ということで、新しい経験を楽しんでいます。


 いちど乗ってみたかったというやつ。(走召火暴)


 ホンダの官能直列 5 気筒にエレガントな大排気量 NA と、十分以上の実用力から弾けていくスポーツ VTEC に 660 cc ターボの超高効率 AT 制御。不適格性より搭載効率の NA おにぎりとウルトラ見事なスポーツ FR 車体。水平対抗ドッカン!ターボに 4 駆とドン!ドシン!脚。
 みーんな興味深くておもろかった♪。一部、ストレスも溜めたけど。(爆)

 次は、賑やかでやる気あふれるシーザーしかないです。(笑)
 
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