2018.01.20

AUDI は Q2 が雰囲気いい


 ナビの地図データをアップデートするのに 45 分から 50 分かかるものですから、そのための外出ということで。

 途中でエンジンを切っても大丈夫なはず。なんだけど。

 何度か「アップデート失敗」の痛い目を見ていて、用心するようになっています。
 原因は中断の他にあったはずだと思っているのですけどね。うち 2 回は無反応から帰ってこなくなって、 2 度もメーカー送りの憂き目に遭っている。

 その後は、所要時間の 45 分から 50 分、エンジンを切らずに走り続けてアップデートするようになりました。


 で、向かった先はコメダ珈琲。



 


 ついでに、行ったことが無いカー用品店の偵察へ。ビルシュタインや TEIN のサスペンションが、今はどんな風なのか。
 そろそろ換えなきゃいけないブレーキパッドで、 ENDLESS だと今はどんな風なのか。

 んなところを、サラッと偵察してきた。


 さらについでに、帰りがけに車のカタログをもらってきました。実車を見て座ってみて、カタログをもらってきただけです。



 AUDI で実車を見てみたいと思ったのは、この 2 つ。



 話しのネタとしても面白かったのは AUDI でした。要するに、うちは AUDI の客になれるタイプじゃなかったね、と。(笑)


 汚い車と汚い服で飛び込んで、 AUDI の大きなウリであろうプレミアム性を特に評価していず、相棒に「 VW のレクサスだよ」とか、「なるほど~ 綺麗だね~」で終わり。(火暴)

 やはりウリであろう quattro にも興味なし。(火暴)


 見てみたいと思っていた A1 / S1 で、「シリーズ全部、リアサスが横棒式?  4 リンクはない?」が、実質的に唯一の質問。(走召火暴)
 営業氏もマネージャーも、そんなこと知らなかった。客筋が、はっきり違うんですね。

 夫婦そろってカタログの仕様表を見て、この車は何 kg ?とか、 4 駆と排気量の分だけちょうど重い計算だ、とか。相棒までトルクの値と発生回転数を見ているとか。
 燃費スペックも一切見てないし、ふつー、 AUDI を見にきた夫婦が目を皿にするところじゃないでしょうね。(笑)

 予算は聞かれたけど・・・ 答えられませんでした。高いと買えないけど。そこで「希望に合致するモノの値段が予算」とは、相棒の弁。
 やっぱり ふつーじゃない。(走召火暴)


 POLO を運転させてもらったとき対話をできる事に感心して、 AUDI も是非見てみろと助言されて見に来たという説明にも、反応に苦慮してる様子が見て取れたです。

 プレミアム性や華やかなデザインと価格を他の高額ブランドと比較検討して、 AUDI を上位に評価するかどうか。 AUDI はそういう買い物なのかもですね。


 で、営業氏のお勧めは、 1 シリーズだそうです。
 住居のエリアすら聞かれなかった。
 (話しを聴いてくれて、いいセンを突いてきた営業氏。かなりの人と見受けました。)


 帰りの車中で思った。 AUDI A/S の方程式に乗っていないと感じた Q2 の印象が良かったな。

 実物を見て座るだけでも、実感として「希望に近い」 or 「違った」が得られるものなのですね。サイズ感とか、ポジションとか、その典型例。

 まだまだまだまだ先のことなんだけど、面白かったです。
 
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2018.01.14

自慢と POLO の味見


 見上げられていたなんて、知らなかった。自慢



 今日は予定通りに猫缶を買いに行きました。相応しい外装に身を包んで行ったと思う。



 相棒が、過去最高額になったと言うていた。(約 ¥24,000- )



 自分だって、外の奴らのためにシーバ 4 箱入りなんて抱きしめているんだもの。

 ぽてちは、うちの子がよく食べるものをまとめ買いしただけだも~ん。



 これ、立ち尽くしたけど 3 分考えて踏みとどまったし。(笑)



 で、その際。

 某まーぼー氏が声をかけてくれて、 VW POLO の味見をさせてくれました。(陽当たりが丁度いいところに駐めて車外に出る機会がなかったから写真なし)

 で、味見してみるべき車が増えてしもうたです。

 うん、とてもいい車。いい。超絶に美しくまとまっている。

 車体が良いって、素晴らしいですね。エンジンとミッションも良いのだけど、車体がピカピカに光っていて、まぁ、エンジンとミッションが車体を光らせている面も大きいんですけど。
 良くなった DCT が、軽いエンジンを活かしているです。これは変に足を固めるべきじゃないとも思うた。

 なによりも、ちゃんとね、走っていて対話をできるんですよ。う~ん・・・

 恐るべし!ドイツ産コンパクト

 AUDI Q2 乗りな友人が言うていた言葉が、わかった。やっぱりこっちに来るべきじゃなかろうか。また一段、思いを深めさせられました。


 ちなみに、ぽてちも、楽太郎くんに手をべろべろなめてもらって、しっかり味見されてきた。(笑)
 
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2018.01.04

洗車なんか、意味ないんですよ


 毎年の恒例で、相棒の実家へ顔を出しに行ったとき。



 行きがけに、オートバックスに寄りました。


 レカロのシートがいくつも展示してあったので、「上下をさせられれば、同じレカロでもこういうしっかりしたのに換えられるのにね」など話しながら、試しで座ってみて「これいい」等、けっこう楽しむ。

 声をかけてきた店員に尋ねたら、やはり上下させられるレールは無いそうな。

 コストが見合わぬことも物理的に厳しいこともわかります。が、上下機能を損なわずに換装できるようなったら、シートを交換する人が増えるのじゃないですかね。

 少なくとも ぽてちは、国産車だったら車が小さくても大きくても安くても高くても、納車の時点から必須のこととして換装します。「すると思う」でなく、します
 店が納車整備の一環でやってくれなかったら、車を受け取った足で用品店に寄るです。

 そういうレール(と言うかアタッチメント)を開発するのは、上記の通り、コスト的にも物理的にも難しいはず。
 ネジが世界共通の規格であるように、座面とレールの接合部が世界共通の規格になって普及しないと不可能でしょうね。現実は、レールと座面を一体で開発した車種個有の専用品。打つ手無し。


 レジを済ませて、さぁ行くか・・・ なんと、新春福引きで 2 新潟煎餅詰め合わせゲット!♪ ヽ(゚▽゚)ノ


 いきなりの閑話休題。話しを戻す。 (^^;)

 オートバックでの目当てのものは、これ。



 暮れに喜楽飯店へ行ったとき陽光の下で大鳥居くんを見て、相変わらず砂泥埃が酷く積もっているな、と思った。

 うちの駐車場。屋根はある形だけど、三方が吹きさらし。建物とアスファルトの海の中であっても、砂埃・泥埃が、けっこう積もるんですね。ディーゼル煤煙も混じってます。

 埃コーティングには、外の奴らの足跡が点々と。大鳥居くんは塗装のクリア層がヤワ爪傷だらけ。よく居座っているボンネットは、奴らがつけた何かがヤワなクリア層を侵していて、何でこすっても落ちなくなっている


 あれこれだいぶあきらめていますが、でも、シャワーをかけてザッと流すくらいはしたいと思った。


 ウェスで流していくと、冷たい水で手が酷く辛くなるじゃないですか。(笑)


 ということで思いついたのが、水切りワイパー。水をたっぷりかけながら、水切りワイパーで撫でていけば、砂埃・泥埃が落ちてくれるんじゃないか? と。


 気温 6


 アンダーパンツの上に普通のズボン。ここまでは冬の普通のいでたち。スペシャルで、その上にバイクの雨具を履く。
 シューズもスペシャル。ワークマンのゴム長靴です。

 上は、こういうときのため捨てずにある、古いバイクジャケット 10 年前の、リターンした年の秋に買ったタイチの 3 シーズンです。


 下半身はまだ寒かったけど、上半身は上々でした。

 ただ、ワイパーでも手に水がかかってしまって、けっこう辛い大きなゴム手袋を見つけることができたら買おうと思ったです。


 で、じゃぶじゃぶ撫で撫での後、目的の半分であった超ガラコを塗る。



 「 5 分から 10 分 待って、乾燥しきったら乾いたウェスで拭き上げよ」とのこと。一服をしながら待つことに。
 陽射しがビルで隠れた 6 度の屋外はさぶい。缶コーヒーを買って、倉庫部屋でタバコ一服をすることにした。


 時間だろうと出てきたら、駐車場から駆けて出ていく毛玉・・・



 むむっ



 う~~む・・・



 あまりにも早かった。(^^;;;

 洗車なんか意味ないんですよ。偉い人にはそれがわからんのです。
 
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2018.01.03

大鳥居くんをちょっと見直す


 ロードスター RF 、シビック Type R 、 C180 と、何年か先にある次の車の選定のための味見を始めていますけど。

 結果的に、大鳥居くんを見直している部分があったりします。


 SI-Driveの基本をモードS#にして、道路や混雑の状況に応じて 『 S 』と『 I 』に細かく切り替える

 DCCDを、状況に応じて『 AUTO + 』『 AUTO 』『 AUTO - 』の選択を細かく切り替える

 これで印象がけっこう違って感じて、タイヤを DUNLOP に換えたのも正解



 ごちゃごちゃ いじりながら走っていて思ったのが


 思っていたほどには悪くない車だったかも。もちろん、だいぶ古典的だけど。

 S#を封印していたのが最大の敗因らしい。『 S# 』だとレスポンスがロードスターのように良くなって、右足の動きと前後の G がシンクロする
 いつも浅く踏んで 3,200 rpm を越えぬように扱えば、滑るように走って、でも望まぬ馬鹿力が出てこない寸止めの極意が大切。(笑)

 前走車がいない「我がペース」のときは、鈍さが残るS 』が楽なこともある。渋滞の尺取り虫中は、レスポンス鈍いI 』が楽。
 料金所加速で EJ20 の吹け上がり感を味わいたいときも、力が出ないI 』で。(笑)


 タイヤが工場装着のブリジストンだったのも、大きな敗因だったよう。(良し悪しでなく、用途と好みの問題です)

 乗り心地がサイテーの部類なのは、もちろん変わらん。(火暴)


 てな感じ。



 暴れ馬をゴムの手綱で操るような印象を受けていたのが、ふつーの手綱になった感。暴れ馬であることは、変わらんのですけど。(笑)
 これ、S#使用の効果と、タイヤの影響だと思います。

 アクセル操作から加速・抜くの動きが即座に出るようになって、ぐにゅっとした緩さを潰せるのじゃないかしらん。
 緩さの部分が悪さをして(慣性が残って)前が重く曲がりたがらなく感じていたのが、潰せて旋回力がスッと立ち上がって感じるようになったのかもです。


 かつての昔にファミリーセダンで、ブリジストンの RE711(シリーズ)から DUNLOP の FM901 だったか 902 だったかに換えたときほどの、劇的な変化ではありませんけど。
 旋回に入る際の動きの体感が似たような変化をしたな、と感じます。

 可能な限り高いグリップ力を備えておきたい走り方をしないから、正解



 高速道路の巡航直進で、路面に影響されてノーズが細かく左右して、思った通りに動かしづらい ぐにゅっとした重いステアで細かく修正し続けるのが疲れて感じていたこと。
 DCCD の設定を AUTO + にしたら、けっこう解消

 ノーズが路面に応じて細かく左右して感じるのはロードスター RF も同様で、これは FR らしい動き方と認識できて、 FR らしい、操作が軽くて動き俊敏なステアでほぼ無意識に修正し続けている感触。
 対照的だったのがシビック Type R で、ド安定した突進!の感触。

 あらためて「そうだよね、こうだよね」と思ったことから、ほぼ使ったことがない 『 AUTO + 』にセットしてみたら、ノーズの安定が増して良いじゃん♪

 うちの車庫入れでは、『 AUTO + 』だと後輪の空転と「ガコン!」がまず発生しない。


 右に左に旋回を続ける首都高速や、町中では。 AUTO - が、ノーズの動き始めが少し軽く感じて(代わりに細かな左右ブレが生じやすいけど)、少し旋回しやすく感じるようです。

 本降りの雨天では、今まで通り『 AUTO 』を基本にしようと思う。


 てな具合。



 設定を細かく変えていくべき車だったのですね。d(^_^)

 現代最新の高機能車は、人間が選ぶモード設定の他にも、細かな変更を自動かつリアルタイムでやっている部分があるのでしょう。
 例えばワオのダンパーは、設定に関わらず、微少動作域のダンピングを勝手に変えてます。

 あれこれが古典的な大鳥居くんの場合、ちょこちょこ変えながら走ることが、この車の面白さかもしれない。古典的なのに変えられることが偉い。
 わずかでも楽になると、そうも思えてきます。調子がいい話しですね。(^◇^;)

 思っていたほどには悪くないかもしれない。と、ちょっと見直してるとこ。(^o^)


 最新の車を味見してみると、大鳥居くんのプラットフォームと設計思想の古さを感じます。高価なダンパーを奢っても、動きも乗り心地も改善に限度があるはず。言葉で説明できないけど、身体がそうだと言うですよ。
 あらためて観た 7 分 55 秒のアタック動画も、それを裏付けていると感じる。

 昨年出たインプレッサを土台に作った、次期大鳥居くんを味見してみたいと思った所以なり。
 
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2018.01.02

暮れの恒例となった喜楽飯店と C180


 12 月 30 日恒例のオフ会。大掃除や新年準備をサボって、車な仲間たちと、どこぞにドライブ & 昼飯へ。

 今年も久留里の喜楽飯店になりました。


 始まった 20 年前には山中湖へ ほうとうを食べに行って、すぐに諏訪の下社秋宮・児湯・鰻のコースになって、長く続けてきたオフ会です。
 それぞれ嗜好の変化があったり家族ができたりで、参加車減りましたけどね。何故か 20 年も絶えずに続いてます。

 下諏訪某店の鰻の味が我々の好みから変わってしまって、何年か前から迷走して、喜楽に落ち着いた感じ。
 近いし、懐かしくて気安く雰囲気が良くて。



 告知をサボっていたら、仲間の娘さんが予備校の個別指導を別日に振替えてスタンバっているとの報が入る。慌てました。(笑)


 ということで今回集まったのは、 AUDI Q2 BMW M3 Mercedes C180 と、大鳥居くん

 いったいどこがホンダ車の集まりなんだ。(走召火暴)



 20 年の時を経る中で、それぞれのライフスタイルとそれぞれが持つの嗜好の違いが顕れてきて、それぞれに別れて変化して、辿り着いた先
 とは、相棒の言葉。

 「エンジン買ったら車輪付きの保護ケースが付属してきた」と言う、ホンダ馬鹿たちだったんですけどね。(笑)

 そういった層は、もはやホンダが対象とする客筋ではない。わかっています。
 ホンダ本来の DNA がフィットであり N BOX であることも、わかっています。

 AUDI 、 BMW 、 Mercedes の作りと車体の動き方をまじまじと観て、 Mercedes を木更津まで試乗させてもらうと、自分もこっちに来るべきなんだなと思います。


 財布が許せば。(笑)


 でも、 C200 MT と好みの機能セットがあったら、猫を質に入れる算段を始めているはず。(笑) 120i Sport MT と好みの機能セットがあったら、猫が質に入っているはず。(火暴)



 今年、ぽてちは餃子 2 肉野菜炒め



 相棒のチャーハンと、肉と白菜のうま煮も、ちょっともらいました。



 毎回思う。グルメな味じゃないけど、昭和レトロな雰囲気で、安心して食べられる。貴重なお店です。



 何年か前、店から出てきた常連客に勧められたカレーライスは、以後、注文する者なし注文する者なし。(火暴)

 昨年、一部がデザートに注文してみたソース焼きそばは、一部に好評。(笑)


 長居をできる店でなく、食べ終えたら駐車場へ。陽射しはポカポカなれど気温が低く、寒くて駐車場でも長居できず。木更津の喫茶店へ移動しました。

 C180 を運転させてもらったのは、その際のこと。大鳥居くんは、「ナビをセットしておいたから、あとは よろ♪」と相棒に。(爆)


 で、印象。予想していたよりずっと良い。「 FR だね~。動きが素直だね~♪」な感。
 電子制御満載であっても、ドイツ人は物理法則に忠実?と思うた。

 たぶん、大艦巨砲主義の ぽてちは C200 にしておくの無難。友人のに付いていた AIRMATIC サスペンションをつけるとだいぶいい金額になるようだけど、付けて、モード『 Individualで好みの線にセットしたら。
 これが ほちぃ♪になるかも

 AT シフトのパターンを『 Sport 』のものにして、他は『 Sport + 』のもの、ってあたりが良さそうでした。


 しかし意外でござった。 Mercedes はコンフォート指向のはずで、好みの線に近い動き方をするとは思ってもみなかった
 『 Sport + 』にすれば、車体がけっこう好みの動き方をしたんですよね~。

 先代の C180 は、アクセル操作への反応も AT もハンドリングも、もっとずっと「ダル」で、「なるほどコンフォート指向ね~」だったのに。
 それが「あんれまぁ、まったく別の車になってるわい♪」と、感心しましたです。

 厳密には、ステア操作に対してちゃんと角が取れていて、『 Sport + 』でも十分に乗り心地が良く、なのにスッキリと感じて「なるほど Mercedes って凄いね♪」ですけど。
 シビック R の 『 +R 』モードも、乗り心地作りの部分のダンピングはこれくらいがよかったのに~と思うた。


 AIRMATIC サスペンションをつけた C200 でモード『 Individualのセットを詰めてしっかり試してみたいと思うたです。
 でも、町中の短時間試乗でチマチマ動いても、肝心なところがわからんです。

 久留里から木更津への試乗なんて、東京のディーラーはさせてくれんでしょう。(笑)



 もしさせてくれて気に入っても、財布がガガガガ・・・ ヽ(^◇^;)ノ


 到着した木更津の喫茶店で長い車談義。あーだね こーだね たっぷり楽しんで、解散。

 うちは潮見のせんどうで買い物をしてから、アクアラインの渋滞に突入しました。
 
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2017.12.28

年末年始の予定


 正月休みの間にバイクで出かける予定。今のところ、無し


 30 日に用事があって、 31 日くらいは小部屋他の片付けに挑戦してみないとならない気がする。挑戦気がするです。(笑)
 夕刻からデパ地下で処分品を掃討する作戦が、今年もありそうだし。



 年が明けると、元日か 2 日に用事あり。

 初詣に行くほどの信仰心を持っていないゆえ、片方をバイク外出に回すことは可能。でも、チェーン店以外の飲食店は軒並み休業のはず。飲み食いを目標にできません。

 源氏食堂が 2 日からやっていたら、挑戦しに行ってしまうんだけど。(笑)

 3 日とて、大きく変わらないでしょうね。小規模経営の人員事情からしたら、正月くらいしっかり休んでもらわないとならないですし。



 5 年ぶりくらいに、 PC と NAS の HDD を交換しないとならない面倒もある。 2 TB のストレージを 4 機、 amazon で手配済みです。
 15 年くらい前まではアキバにお賽銭を投げに行くのがお約束だったけど、今はもう、それも面倒で。(^^;)

 外したまま倉庫部屋置きっぱの標準スクリーンを洗わないとならない面倒もあった。


 よし! 用事の他は、寝不足と疲労の回復に!

 ス~ピ~スピ~の合間の気が向いたとき、 HDD の交換とスクリーン洗いかな。



 てな具合でバイクはエンジンをかけられること無く、王様椅子として活躍を続けるのでありました。(笑)



 うん。考えちゃっています。何度も。

 今ドナドナすれば、何年か後の足しになる、と。


 現状は外の奴らのために保険代と税金を払っているようなもの (笑) で、点検メンテナンスの費用もかかり続ける。

 王様椅子が費用に相応しい活躍をする可能性があるのは、夏のスタンプ集めでしょう。



 たまに呟くと、相棒は不賛成の意を示します。「バイクでもないと更に出かけなくなって、本当に家でゴロゴロするだけになる」とな。(^^;)

 負担感が無く運転していて不快感もなく、さらには心地よさを感じられる車を導入できれば。バイクより車の方が出かけると思うんですけどね。
 ウェア選びと着替えの面倒が無いし、荷造りの手間が少なく、出発の儀式も無い。出かけた先で駐める場所の心配がほぼ無いし、車内で休んで疲労回復を図ることもできる。何より、暑い寒い濡れるが無い。

 バイクはバイクで好きなんだけど。出発さえできてしまえば、楽しいのだけど
 近所でも遠くでも、気軽にヒョイと出かけられるのは、やはり車なんですよね。



 んな思いもあって、心地よい車はないかな?と、考え続けてきていますが・・・

 費用と故障の外は懸念がなくてこれ乗りたい!と強く思い続けているケイマンのような車だと、もし買えても点検消耗品を重荷に感じて、だんだん動かさなくなって、王様ベッド化しそうです。(火暴)
 『サーキットの狼』で憧れた 911 でなくても、ポルシェには手が届かぬ人生であった。寂しいあきらめを、ちゃんと持っていたりする。

 長く良さそうだと思ってきた 3 シリーズも、重さと費用懸念があって、ひょいひょい乗って出られるほど「自分にフィット♪感がない気がする



 そそられて、何とかなりそうな範囲は、やっぱりロードスター RF になるのかな。


 ハンドルを 5 cm 手前に持ってくる改造を、キチンとやってくれる確かなショップを探さないとならんかな~。
 もし車検が通らぬ事なら、その前後に作業してくれることを含めて確かなショップを。

 東京区部は店がとても少ないから、探すの苦労しそう。(^^;;;

 販売店でやってくれるとか紹介してくれるとかあったら、即決しそう。(笑)



 まあ、まだ何年か先のことなんですけどね。

 あまり期待していない 86 & BRZ も、ある程度の時間をかけてしっかり試してみないとならんです。

 正月は車屋も休みだで、試乗して突っ走り始めてしまうリスクは小さい。(笑)
 
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2017.12.26

まだシビック R のことと、広島焼きのイブ


 ということで、 2 回目のレンタカ-遊びは相棒とともにツインリングもてぎへ。


 夜更かし寝坊の帝王ぶりが改善どころか悪化している相棒は、日頃、何時に寝て何時に起きているのか。
 最早よく知りません。朝のカリカリは、ほぼ忘れずに出しているようです。

 ひと月くらい前に、ぽてちが毎朝出していく猫缶(ミニ缶)だけで晩まで耐えさせたことが発覚した日があったけど。
(水分を確実に摂らせるためと一気食いのゲー防止のため、先に猫缶を食べさせて、時間を置いてカリカリを出す)

 土曜日は昼に起き出していて、ため込んだ寝不足の解消には足らない。晩、ぽてちが 0 時過ぎて床についたとき、まだ PC 画面を見ていました。
 よって、 7 時過ぎにたたき起こした日曜日、ため込んでいる寝不足に寝不足を加えた状態だったようです。

 冷え込みが続く天候で少し風邪気味だったこともあったらしく、それで車の揺れ方から酔いそうになってしまったと推測。
 大きく分類すると、要するに電池切れでしょう、と。

 そう、あのあたりのソフトさに罪は無い。(笑)
 もうちょびっとだけ、『 +R 』はスッキリして欲しくあったけど。


 レンタカ-に乗って、常磐道へ。



 本線合流前のカ-ブで徐々に加速していくと、うん、 FF らしからぬ挙動。前加重をかけていなくても、引っ張る前がその重さでムズかるのを感じない。かと言って、初代インテ R みたく戻すと巻き込んでいきたがる気配もない。

 うん、 FF だけど、な FF 。(笑)

 本線合流の際に強めの加速をしてみると、前で強力に引っ張っていて、後ろはくっ着いてくるだけだと感じる。
 うん、 FF 。大鳥居くんは後ろで蹴っているのねと、再認識。

 本線上の巡航中車線変更で、コンマ1秒の溜めがあると思うた。前が重い FF だから、ではない。ニュルブルクリンクに焦点を合わせたセットでしょう。ソフトな路面「あたり」と同じ。
 例えば筑波 2000 に合わせたような鋭敏さだと、ニュルではタイムが落ちるはず。「溜め」の存在に納得する。


 乗り心地がよいし、制限速度じゃ安定ぶりもパワ-もプロ格闘家が小学生を相手にするような余裕を感じるし、まるで新幹線のよう。
 長距離移動が楽な車だと思いながら、水戸北スマ-トを目指す。


 水戸北スマ-トから、ナビの指示を無視して県道でツインリングへ。若干のアップダウンを繰り返しながら丘陵を縫っていく道。

 スコ!スコ!無抵抗に入るミッションのお試しで、多めにシフト操作を繰り返して確かめながら低回転で巡航していく。

 前記事で書いたように、登り勾配に入ってちょびっと踏み増すとすぐにちょうどよいトルクが出てくるですよ。
 回転計を見ると、わずか 1,600 rpm なんてあたりからです。速度が落ちずにぐんぐん登る

 操作は、道に合わせたアクセルのわずかな増減と、進む方向にハンドルを切るだけそれだけ
 シフト操作は、本当はもっと少なくても巡航していけました。 3 速固定の AT で、だ~いぶイケる。そんな粘り強さがある。回しても不快に感じない澄んだフィールがある。


 ちょびっとだけ寄り道をして、わずかに飛ばし気味のときの動きぶりを確認してみました。

 予想した通り。車体が激甚に速くて、普通の範囲の速度だと、判断すべきこともすべき操作も少ないんですね~。
 速度を普通の範囲に収めておくアクセル操作と、気持ち程度にブレ-キを踏むことと、ハンドルを左右に切る操作だけ

 軽々と 3 入って、タイヤを鳴らさぬようちょっと落として 3 桁近くで何も考えずにハンドル切るだけで右に左に丘を縫っていくはず
 ぽも大人になりましたから、はずです。(笑)

 面白くないし気持ちよくもない、との言葉が出てくる所以です。


 かつては『爽快アコード』とか、ホンダが代毎のキャッチコピーをつけていましたよね。命名できました。シビックR 。(火暴)


 どうなんだろう?


 ぽてちは、ホンダ エンジンを飛び抜けて高く評価して好んで、身体がホンダ車の作り・仕立てに馴染んでもいる
 だからエンジンの凄さに お-きな魅力を感じる

 高回転までをいつでも使う気になれる精緻で静かでなめらかな回転感や、低回転から高回転まで期待通りのパワ-を出し入れできる扱い易さ、低回転でもストレスなくのろのろ走行させられる柔軟性とか実用燃費のよさ、なんてところを含めて。
 伸びやかに回って痛烈に炸裂していくパワ-!なところを魅力に感じるだけではありません。今はそういうエンジン作ってないし。(爆)

 だで、「このエンジンが ほちぃ♪」の思いがありますけどね。

 「エンジン載せる車体も必要だし」とか「エンジン買ったら車輪つきの立派なケースが付属してきた」ってな、昔たまにいたホンダ馬鹿のひとりですから。f(^o^;)

 それでもね~。車体の気持ちよさにも目がいくようになってしまうと、よし!このエンジンを買う!と素直に思えないわけです。
 まこと、マツダ FR スポ-ツ車体は罪深い。(笑)


 他の人はどうなんだろう?
 ぽてちが気づいてない、運転の面白くなさに目をつぶらせるほどの良さが他にもあるのかな?

 んな事を頭の中で @@@@@@@@@・・・ 考えながら、ツインリングもてぎ着。

 ゲ-トでお一人様 ¥1,000- の お車 ¥1,000- 也。ゲートのおねーさん、冷え込む中で本当にお疲れ様です。
 そして真っ直ぐホテルへ。



 ただ乗っていって帰ってくるだけでは、ぽてちだけが楽しい。(火暴) 相棒接待のつもりで、ホテルでランチを予定しました。

 さすがですね。いい所にいい駐輪スペ-スが用意されていました。



 ツインリング全体がガラガラで、活動を感じるのは遠く響いてくるレーシングエンジンのサウンドのみ。(いいよな~。ホントいい♪)
 ホテルの中は静まり返っている。それを期待していました。期待通り。



 まぁ、そりゃそうでしょう!という季節と、そういう日取りです。



 


 ハンバ-グのプレ-トを注文。 ¥1,500- だったかな?



 


 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 プレートは、某パパさんにも納得していただける量と質じゃないかしらん。ぽてちはけっこう満足できました。
 味に満足できないと量で満足しようとするパタ-ンも無しです。

 ハンバ-グの他に、厚切りベ-コンのプレ-トや中華小皿数種のランチ、カレ-もメニュ-にありました。

 皆さんツインリングは経験済みで、ツ-リングのネタにならないかな。近くで他のネタと言うと道の駅もてぎの『とちおとめアイス』くらいで、これは並ぶのが面倒くさいし。
 益子焼の登り釜を見学して、この椀のデキはいいの悪いの語り合う。まだもうちょっと先、バイクを降りる人が増えてからでしょうし。(笑)


 デザートで、こんなものも注文した。



 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 凍らせた石椀に、那須高原の牛乳から手作りしたアイスだそうな。ンマ♪かった。


 食後はコレクションホ-ルへ。



 こちらは ぽてちのお楽しみ♪



 何度も入っていて、展示の主体は何度も見ているんですけど。



 相棒は体調が回復せず。いったん 3 階まで上がったけど、 1 階のラウンジ ベンチで休んでいるとのこと。
 では、サッサッサッと見て、あまり時間を置かずに合流するべ。



 (今の若い人には)「すっごく昔」(に感じる時代)からモ-タ-スポ-ツを盛んにやってきた、カッコイイ会社。



 そう思ってもらえるといいな♪と思うし、説得力がある歴史資産の数と種類じゃないかしら。ホンダだから可能な展示でしょう。



 こちらは我が家初の車。色の他は、ほぼまんま同じのはず。



 グレ-ド表記を見ると・・・ 同じじゃないかも。(^^;)
 うちのは『 EX L 』とかだったような気が・・・



 


 ここに書いたことがある水沢の清水屋松姫峠竹風堂の栗強飯も。この車での記憶です。そうそう、箱根の山羊さんもそうだった。


 近所のおうちから借りたスカイラインに家族総出で乗って、水戸街道を延々と走って行って、日頃は行き来のない親戚が営む店から試乗車落ちを中古で買ったのでした。

 家で現金 100 万円を封筒に入れるところ、親戚の家でおじさんが現金を数えているところ。衝撃的な大金で、けっこう鮮明に覚えています

 当時すでに町でシビックを頻繁に見る状況になっていて、「ホンダの車をこれほど見かけるようになったのが感慨深い」と、おじさんが繰り返していたことも。

 この日は手続きと支払いだけ。買った車は後日、親父が単身で受け取りにいってました。受け取って帰ってきたときの親父の姿も記憶に残っています。

 佇んで見ていると



 40 年以上前の情景と人々が浮かんできて、「あのエンジンでまた戻るのもアリかな? ホンダは出発点だもんな。」なんて思いが過ぎりました。



 後輪を駆動していたら、間違いなくそうなるのにね~。(笑)



 ふらふらと見て回って



 相棒と合流。帰路に就く。出発前に、いいね~♪ と思ったものが 3



 ここに並んでいないマツダは反省しなさい。(笑) スバルとダイハツも。

 下の写真、腰掛けてオ-バ-パンツや雨具を脱げるベンチがあったら完璧ですね。



 館内にはヘルメット置きの棚(チェ-ンつき)までありました。(写真なし)


 ツインリングを辞して、来た道を戻ってレンタカ-屋へ。

 水戸北スマ-トの手前で前走車にイライラすることなく まったりと走り、よくある状況を試す。
 混雑のない常磐道を制限速度で淡々と走る。これもよくある状況。

 給油をして返車。大鳥居くんに乗り換えて、最後の目的地へ。



 むかし住んでいたところの近く。と言うほど近くないかな。南流山の近くです。

 うちから行きづらいところで、独りでは行きません。が、何かのついでの立ち寄りで、相棒といっしょなら
 けっこう美味しい♪ です。銀座一丁目の広島県物産館より美味しい♪



 イブの晩ぐあんでした。(^o^)
 
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2017.12.25

シビック Type R の印象(2)


 レンタカ-を受け取って、乗り込んで動かし始めて、まず

 クラッチ軽! シフトがスコ! (^▽^;) ハンドル重っ! (^◇^;)


 駐車場から道に出て、ゆっくり左に右に。
 その段階でもう、う~ん・・・ 何と表現したらいいんだろう・・・ (^_^;)

 エンジンは凄い!の一言。他も多少は味見してきたけど、やはりレベルが違う



 仕様が 320 PS の 40.8 kgf*m もあって、大きく踏めば鬼のような力を出すエンジンなんですけどね。
 めちゃめちゃ扱いやすいんです。(^o^)

 巡航中の微小なアクセル操作にちゃんと反応して、反応するけど、過敏ではない。小さくも大きくも、思った通りに力を出し入れできる。巡航していて楽ちん楽ちん。(^o^)

 登り坂に入ってわずかに踏み増すと、 1,600 rpm なんて低回転からも十分でちょうどいいパワ-が遅れ少なくモリモリ出てくる。(低回転から「強め」を求めた踏み始めは、いくらホンダでも、大パワーターボだけに気持ちよりわずかな遅れを感じるときがある)
 水戸北スマ-トとツインリングもてぎの間の県道で、巡航中に使っていたのは 1,400 ~ 2,400 rpm くらいかな。ホント楽ちんでした。



 んで、エンジンが静かなんですよね。耳障りな機械ノイズが入ってこない。試しに窓を開けてみても、同様。
 段チに精密な何かが なめらか~に動いていて、欲しいトルクをちょうどに提供されている感覚。「そうだよね、ホンダのエンジンはこうだよね!」と、再認識でした。

 ただし、排気音はボ-!ボ-!と響き続けていて五月蝿い。(^_^;)


 乗り心地については、意表を突かれました。

 各種インプレ記事から予想した範囲を大きく超えていて、びっくり!したほどに良い


 バネがとても固いことは感じます。コシが強烈。でも、あたりは驚くほどソフト

 バネの固さが顔を表す手前のストロ-ク範囲で、驚くほどソフトに感じて、路面のうねりや荒れた路面の振動をいなしていくです。
 かと言って、必要なとき必要な反力を感じるまでに瞬間でも遅れを感じるわけでない。ハンドルを向けた方向に向かって、ミズスマシのように安定してスィスィと、バカっ速い



 相棒はあらかじめ "イメ-ジ" してなかったからじゃないかと思います。乗り始めてからしばらくの間、「体調が悪いから、揺れ方がかなり辛い。酔いそう。どうやって耐えたらいいかわからない。酔いそう。辛い」と繰り返していました。(^^;)
 モ-ドを『 Comfort 』『 Sport 』『 +R 』のどれにしてもダメで、「そういう範囲の問題じゃない」とな。

 ぽてちは「ガツ!ドン!が無いと身体が楽だし、ガタピシ揺れないのは操作に集中できて良い」 「『 +R 』は もっと角があって もっとスッキリ感じるくらいが良いけど、これなら許容できるあたり」と思ったんですけどね。


 不思議なことに相棒は、大鳥居くんや昔のインテ R みたいなガツ!ゴン!ドン! は、けっこう平気なんです。
 バネが固くてよく揺さぶられて、それをぬらぬらと抑えられるように感じて気色悪く思ったのかな? 帰路には慣れてきたようで、こぼさなくなりましたけど。

 ぽてちがアクセルとクラッチの扱いに慣れてスム-ズに走るようになって、前後方向の揺れか減った影響もあるのかな?



 そう。スム-ズに走れるのが凄いんです。


 あたかも、 SOHC-VTEC 2000 cc の 5MT アコ-ド VTS で、前走車の後ろで信号 Stop & Go と減速加速を繰り返しつつ なめらかに走っているような・・・

 帰路の水戸北スマ-トしばし手前で、前走車がいるようになってから。信号 Stop & ゆっくり Go でも、前走車にあわせた ゆっくり加減速でも。
 ギアシフト後のクラッチ合わせと微小な加減速操作がとてもスム-ズで、なめらかに走れました。

 夕刻の混雑が始まった流山街道で、のろのろペ-スの走行をスム-ズにできて、右足が死んでくるようなことがありませんでした。



 要するにまたエンジンの話しになってまうのだけど、アクセル操作に対するエンジンの反応ぶりと反応の量が、秀でている証でしょう。
 昔よりずっと見事に、よくチュ-ニングしてあるよね。現代の技術をキチンと活かしているわ~ さすがホンダだわ~♪ と言葉が出て、

 前記事の「ホンダのエンジンを与えておけば・・・」になるわけです。(笑)



 スペックを見て「これはちょっとな-!」と思っていた 1,870 mm 幅と最小回転半径 5.9 m は、走った道・行ったところが特に難を感じる環境でなく。
 同じような幅のレジェンドを、かつての昔に時たま運転していたからかもですが。

 やはり「ちょっと、これはね-!」と思っていた 30 扁平 20 inch タイヤは、交換するときまで問題を感じられないこと。(笑)
( 245 幅が最小回転半径を規定してはいますが)



 高性能タイヤを酷使して走るのが通例のホンダ高性能車(と思っている)。日常用途の善良な走り方でも、どれほどの距離・期間を持つのかな? と、懸念を拭えませんね~。(^^;)
 90 年代のインテ R なんて、見ていると前のショルダ-が減る減る。サーキットで調子よく楽しんでいるの見ると、減る!減る!(笑)
 NSX も S2000 も駆動輪がアッという間で、交換をさぼっているとガッシャン!で余計に高くつくと、よく耳にしたし。(^^;)

 さらには、大きめの段差やキャッツアイで強くガツ!となってしまってホイ-ルが歪んだりしてしまうと、財布が大問題を訴えてくるはず。薄いタイヤは、これも気がかりなことです。


 その他の難点は、あまりなかったです。

 シートバックの形状とクッション性の高さが、ぽてちの大きさだと『 +R 』走行向けで、要するに肩甲骨の上部があたって肩甲骨の下で背中がやや丸まる。長時間だと、コリと疲れが気になってくるかも。

 燃料タンクが 46 と小さいことは、航続距離の観点で気になりますけどね。



 まぁ、返車前の給油時に 12 km/L を越えた実用燃費の良さからして、京都南 IC までは無給油で行けるはずです。大阪まで辿りつけず、だいぶ手前の草津 PA で給油せなならんのは、気に入らない。(笑)


 とゆ-ことで、現実的な「普通の走行」で、普通以上に「運転してて楽」なファミリ- ハッチバック車 (笑) だったと思います。

 いや、これホント。

 乗り心地よいし、後席も荷室も広いし。

 何よりの問題はタイヤサイズだよな~と、夫婦で繰り返していました。
 
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シビック Type R の印象(1)


 どう書いたらよいものやら・・・

 日曜日にレンタカ-で乗ったシビック Type R のこと。ほんと、どうまとめたら良いのやら・・・


 言葉を挙げていくと

  ハンドルの重さ以外の操作と運転姿勢が極楽

  乗り心地が、めちゃめちゃ良い

  エンジンはホンダに限る。実用燃費も、さすがホンダ。

  バカっ速いのよう。でもそれが手の内にあると感じさせる。

  走っていて楽しくはない気持ちよくもない。だけど楽ちんで速い。

  たぶん 250 km/h からのフル制動を想定した、よいブレ-キ


 なんてあたりが、要約になるのかなぁ?


 後輪を駆動して内外装を良くしたら、電子制御のレベルで『ケイマン』クラスを超える準ス-パ-カ-として通用するのじゃなかろうか。

 ス-パ-カ-は NSX Type S をゆっくり 3 周(筑波 2000 )のみで他に乗ったことがなく、スーパーカーのドライブ感覚についてはわかりませんけど。
 性能と性能を実現するための技術 & 装置盛り込みぶりは、『準』として世界に通用すると思うたです。



 後輪を駆動していれば、ね~・・・


 量産 FF 車のプラットフォ-ムで作るからこそ、(あの作り込み盛り込みで)車両本体価格たったの 450 万円で売れること。よ~くわかっているつもりですけどね。

 惜しいと言うか、残念と言うべきか、もったいないと言うか・・・

 高速道路でも丘陵を縫う県道でも、少々飛ばし気味くらいの普通の速度の範囲じゃ楽しくも気持ちよくもないんだもの。(^_^;)


 ただひたすらに安定して、ハンドルを向けた方向に向かって期待する通りに、ひたすらに速く引っ張って行かれるのみで。(これ、凄まじくスゴイ!ことなんですけどね)

 自動車記者がサ-キットで試乗した各種の記事でも、同じようなことばかり書かれていますね。
 ぽてちも「凄い!」「こりゃ本当に速い車だ」「この作り込みは本気の本物」「なんてエンジンなんだ!」の繰り返しで、楽しいとか気持ちよいとか出てこなんだ



 リアの存在感が無いことに助手席の相棒も言及して、ちょっと驚いた。そして「しばらくぶりの感触。長く馴染んだものだから、嫌いじゃない」とな。

 ちなみに、リアが働いていないわけじゃないんですよ。瞬時かつ最も的確に、すなわち完璧な仕事をしているから存在感が無いんです。本当のところは、有能すぎて空気になっちゃっているということでしょう。
 自ら引っ張るリ-ダ-の役割を担っていないだけで、比類なく有能なサポ-タ-です。


 もし後輪駆動だったら、 320 PS くらいなら感覚がだいぶ違ってくるはずです。

 すると『ケイマン』になっちゃって、「プレミア ブランドではないうちが似たようなものを作っても、開発費・生産費の元が取れるほど売れない」になるのかな。
 単一車種の専用開発と少数生産は、 S2000 の試みで「コスト無理!」認定したようだし。



 最良の移動手段の一つ。乗り心地が嘘みたく良いし、まるで新幹線のようだと思いました。
 高速道路の制限速度がドイツ並みの 140 km/h なら良いのにな~ って。


 新世代のス-パ-な車を返して大鳥居くんに乗り換えると、あらためて感じたです。

 車の動き方に、緩さと粗さがたくさんある。マシだと思っていたハンドルの遠さがマシの範囲で、やっぱり遠いことにもあらためて気づいた。エンジンが五月蝿くて過敏。過敏なのに遅れる粗さがあって踏み方に気を使い、右足と神経が疲れる。
 パワ-バンドに入れたときの感触が「とってもよくできているお見事な機械」で、ホンダの「機械とは違う、下から上まで自在にパワーを司る何か」感とは異なる。

 そりゃまぁ、設計の時代も開発の時期も、かけたコストも大きく異なりますからね。



 次の車に、再びハイパワ-エンジン車の可能性がないわけではありません。まだ色々あり得ると思っています。
 今から 2 年か 3 年の後だろうと予想している、新世代プラットフォ-ムになった新大鳥居くん。ある程度の時間をかけて実用状況で乗って、しっかり試してみたいと思いました。


 これまた驚いたと言うか苦笑した、相棒の言葉。

 ホンダのエンジンを与えておくとエンジンにはブツクサ言わずに誉め続けているから、ストレスにならなくてよい

 ま、まぁ・・・ 確かに。(^O^;)

 64 PS のライフでもそうでしたね。あれは AT の制御も秀逸でした。最近では、平泉で借りたフィット 1.3 も同じ。
 
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2017.12.19

肉饅ほかと S#


 レンタカーで遊んだ翌日の 10 日、日曜日のこと。

 ちょっとした用事で大鳥居店へ行ったその足でついでに



 湾岸線をシュっと一走り、横浜中華街買い物に行ってきました。

 時間帯もあったと思うけど、首都高速はけっこう空いていた。

 中華街はメインストリ-トが春節並に大混雑しておりました。



 まず重慶飯店の売店を目指して歩く。だいぶ歩きにくい混雑ぶり。続けて華正楼の菓子売店を目指す。
 常に判断しつつ右に左に身を動かさねばならぬ混雑ぶり。

 萬珍楼の売店にたどり着いたときには、もう厭きた。(笑)



 重慶飯店の ちまき黒ごま饅、萬珍楼の肉饅筍饅黒ごま饅に、焼売。そして華正楼の中華菓子をば、ゲット♪



 大人買いに加えて別階に放り込む分も買ったで、けっこうな額になってもうたです。(^^;
 財布が理由で、聘珍楼の甘栗はカンベンしておきました。(笑)


 買い物を終えたら即座に撤収。もともと店に入る気は無かったのが、混雑にもまれて完全にその気を失った。(^^;;;


 帰路の首都高速を走りながら、前日のロ-ドスタ- RF 体験を反芻する。と-ぜん、大鳥居くんのこともあれこれ考える。

 (ほぼ封印している)モ-ド S#を、適宜使うことにしました。

 モ-ドSではまだ、その 鈍さ が、 疲れ 怖さ をもたらしているのだと再認識したんですね。
 S#なら、ロ-ドスタ- RF 的な力の出し入れが、部分的に可能だと感じられました。

 『 S# 』だと、 2,200 rpm くらいを超えていれば、右足の小さな動きと加減速がけっこうシンクロする(遅れが少ない)。ロ-ドスタ- RF に少し似て感じる、そこそこ期待に沿う前後の動きぶりになるですよ。(アクセルを抜いたときのエンブレの利き方を含む)
 ロ-ドスタ-に乗ったことで「うん、欲しいのはこうだったよね」と、あらためて認識できたわけです。


 期待に添う駆動力の出し入れが部分的にでもできると、サスペンションやハンドルの「ぐにゃぐにょ」も、ある程度は気にならなくなってくるのですね。

 ガソリンを た-っぷり使えば (笑) 、日常の範囲でもそこそこであることがわかったです。これ、ロ-ドスタ-のおかげ。


 ただ・・・


 踏み方が、浅く小刻みで正確じゃなきゃダメ。(^^;
 要するに、 3,200 rpm 以上に回しちゃダメ。(爆)
 超えていきそうなときは、予測して早めに戻さなきゃダメ。(^^;;;


 『 S# 』だと ちょびっと深く踏んでしまっただけで 3,200 rpm をとても超えやすくて、アホウ♪ な力が急激盛り上がってしまう。(^o^;)
 加給が盛り上がってくるとアクセル抜いてもまだ「やる気」が続いて、減速 G がすぐに出てこないから、けっこう怖いんだな~。(^^;;;

 だで、常に細かく操作して、予測をしながら早めに抜く必要がある。

 古い『ドッカン!タ-ボ』だな~と感じさせるですね。


 ここらへん、同じ 2 L タ-ボ同じく 300 PS を超えているシビック Type R だと、どうなのか。
 タ-ボだけに、アクセル操作への「遅れ」を感じるはず。でも最新の、それもホンダのエンジン。けっこう興味津々でいます。

 シビック Type R のレンタカ-企画盛り上がってきました!


 もし「こりゃ凄い!」「良い!」となっても、シビック Type R への乗り換えは無いっす。繰り返し。 v(^^;)
 1,870 mm 幅とか 245/30R20 タイヤで最小回転半径 5.9 m とか、うちの環境じゃあり得ないもの。(^◇^;)

 それでも楽しみ♪ どんなエンジンなんだろう? (=^^=)


 ということで、えらく長くなってしもうた閑話休題。

 都心環状線の他は混雑もなかった首都高速で、「ふむ」やら「なるほど」やら思いながら試し終えて。
 いつものスタンドで給油して、帰庫は 15 時前。

 壊れた楽器モフモフが出迎えてくれました。



 目の前でこんな姿を見せても、 1.2 m の結界は変わらず。



 帰庫したばかりの大鳥居くんが暖かいこと、よくわかってます。



 「キ-!キ-! キィ-! キュィ-!」から可愛い声で鳴くようになって、「シャ-!」も減って、シ-バを出すと手のひらから食べるんですけどね。
 
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