2017.07.14

タイヤ選びは難しい


 大鳥居くんのタイヤを交換したのは、タイヤ専門店です。異様に安いと言われる店は見送りました。

 異様に安い店は、かつて昔に足周りをいじったとき、作業ミスのまま組み上げて行こうとしたのを指摘して、やり直させたことがあります。
 某用品店でもかつての昔に、取り付けミスをしそうになったところを指摘して、やり直させたことがある。用品店も怪しいものだわぃと、思うた。


 大鳥居くんのタイヤはサイズが大きくて、扁平率もすごい。作業が確かな人がいるところでやりたいと考えたわけです。

 店選びは成功だったようです。無駄のない動きで、一つ一つの動作が丁寧なのに早い。やっておいた方がいい事を省くようなこともなく、作業が流れるように進んでいました。

 プロがいる店は安心ですね。



 その後・・・

 タイヤについて検索していて行き当たった blog から飛んだサイトで、ライン装着タイヤに近いタイヤ( Bridgestone POTENZA RE050A )と今回履かせたタイヤ( DUNLOP DIREZZA DZ102 )、 MICHELIN Pilot Sports 4S )について、情報を見てみました。

 ・ RE050A と Pilot Sports 4S が同じ重量で、 DZ102 がちょっと重い。
 ・ 米国団体の長持ち指数で DZ102 の数値が異様に高く、 Pilot Sports 4S が高い。
 ・ グリップ力は RE050A と DZ102 が概ね同等で、 Pilot Sports 4S は一段高い。



 要するに?

 DZ102 は安めの値段なりに重さがあって、減らないけど、使った分だけ性能落ちを感じるタイプらしい。
 そして、期待より高グリップでもあったらしい。

 重量については確かに、交換作業中に持ち較べてみた体感で、 DZ102 の方がちょっと重く感じました。
 RE050A はゴムが減っている分を考慮に入れねばなりませんが、裏付けられたかな。


 やっぱりタイヤ選びは難しいですね。



 まぁ、履いて実際に走ってみてどうか?が全てのもので、英文が面倒で読んでいないテスト方法や指標の設け方で下された結論値から成功だ♪失敗だ!言っても、あまり意味は無いです。


 FCAR の友人が DZ101 を 5 セット使って DZ102 も 1 セット目を使っているとの間接評価の方が、ありがたい情報かも。
 車や走らせ方は各々ですが、そこを補正して判断すれば、概ね外れないのが経験値。

 ぽてちはモノ選びで大鑑巨砲主義の欲をかくから、友人の言う事を重く受け止めるべきだったと、後で反省したことが何度もある。(笑)


 ちなみに「バネ下が軽ければ軽いほど良い」との定説は、町乗り中心でも同じ事が言えるのかしらん?と、ちょっと疑問に思っていたりします。
 もしかして、バタつきは、サスペンションの仕立てとタイヤの特性やゴムの量が大きく利いてない?と。

 そこを含めて、ロングドライブを終えて帰ってきたあたりの感触に興味津々です。
 
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2017.07.09

大鳥居くんタイヤ交換


 5 年目の車検を迎えるにあたって、 35,366 km 使ったタイヤを交換してきました。



 中央部はまだまだまだまだ使えるのですけどね。外側内側ともにショルダーがけっこう減っていた
 ショルダーで走る車は、ショルダーが減ると諸難が生じてくるものですから。

 車重が大きいことも利いているようで、ショルダーの脇がひび割れてきてもいた。



 そして、ハンドル操作に対する動きの重さが以前に増して感じられて、バタバタするようにもなっていました。

 5 年。 35,000 km 。キリだと考えて、交換することにしました。


 この日を迎えるにあたって、 5 年間も悩んでいたのがタイヤ銘柄。ここに書いたことも何度かあるはずです。
 ライン装着のタイヤ( RE050A(専用チューニング品))は、どうも合わなくて。

 切り始めた瞬間の反応が鈍く、車体の動きが重々しいのが鬱陶しい。
 ガツ!ゴツ!でなく、バタバタが鬱陶しい。


 昔からブリジストンの特性が好みに合っていないらしいことと、ショックアブソーバーの品位がグリップ力に見合っていないこと。
 この 2 つが最大の原因ではないかと、つらつら考えていました。

 以前のように筑波サーキットでタイムを削って遊ぶなら、グリップ力重視だけど。今はもう、そうじゃありませんから。


 グリップ力を落としたい。でも、切り始めの瞬間にグニャって応答が遅れるのは嫌い

 銘柄をどうしよう?となるわけです。


 乗り心地や低ロードノイズを売り文句にするタイヤは、絶対に選べません。グニャるから。もちろん、低燃費を謳うタイヤは論外。

 ずっと悩んできて、注文する段階まで決めかねて、やっと思い切りました。

 だいぶ昔に履いて好印象だった DUNLOP フォーミュラ FM901 の末裔になるらしいもの。

 FM901 は筑波サーキットでも山羊さん遊びでも使ったことがなく、 POTENZA のグリップ力と比べてどうか?はわからねど。町乗りと長距離移動には十分以上でした。
 当時、重々しさにウンザリしていた POTENZA RE710 Kai から履き替えたら車がスッキリと動くようになって、かなり好印象

 もう一つの候補だった MICHELIN PILOT SPORT より安いことも利いた。 v(^_^;)

 ということで。



 あらためて、だいぶ悪党なサイズです。(笑)



 ディーラーでサービス チーフ氏に訊いても営業氏に尋ねても、やっぱり POTENZA 推しなんですけどね。

 グリップ力はセカンド ランク以下で、コントロール性を指向したものの方が、自分の状況に合っているはずだと。
 DIREZZA DZ102 がそうなのか、確信がまったくありません。(爆)

 Web ウロウロで行き当たった blog では、評価が低い方でした。鳴きが早く、短距離( 1 万 km 程度)でズルズル滑るようになったとの言葉は気になります。
 でもまぁ、掲載されていた動画のような走り方はしないはずだから。(^^;)


 ということで、滅多に見られないところ。



 リアのアッパーアーム。



 ロアアーム。



 ダブルウィッシュボーンと、言えば言えようか。(^^;) 八兵衛の綺麗な形が頭を過ぎる。


 こちらはフロントのドライブシャフトとロアアーム。



 ローターに問題はないよう。



 使っていませんね~。

 エンジンも車体も反応がゆるくて もっさりで、馬鹿力が遅れてくるのが怖くて踏めず、初期制動力が低くてコントロール性が悪く、ちまちました日本の山道じゃブレーキを多用するほど踏んで走れない。
 ってな言い訳があったりするんだけど。(^_^;)

 タイヤのグリップがおバカなほどあって、首都高速を他の車と一緒に流しているくらいだと、ブレーキ踏まずに走れちゃう。
 なんて ひど~い 理由もあったりしますけど。(笑)


 まぁね、「 cm^3 あたり いくら」が基本指標の北米市場向きに大転換を図ったのに、それがリーマンショック下の開発でしたからね。
 あくまでも「たたき台」であって、ここから 200 万円 とか 300 万円をショップに突っ込むと、いい車になるのでしょう。


 写真を撮っている間に作業が進む。



 営業プッシュを受けて、アライメントの計測だけやってもらうことにした。



 滅多に見られない良好な状態だそうです。ボディと各部の作りがガッチリしていて、町中走りとレジャードライブくらいじゃズレない歪まないのでしょうね。
 そこは大鳥居くんに特有のことで、大いに認められる美点だったりします。

 すでにその気になっているように、そう簡単にヘタらず 7 9 年は乗れる車のはずだとの観測が、あたりみたい。


 タイヤ店から GMS に向かって買い物をして、ついでに遅い昼ご飯も。



 買い物は、締め付けがきつくない仕事用靴下や、速乾素材の肌着の類いが目的。速乾素材は、バイクのアンダーウェアで目覚めました。(笑)

 暑い環境で暑いことに変わりないのだけど、扇風機やエアコンの下に入ったとき、苦痛・不快感からの回復が少し早いようです。
 だいぶ前に「ためしてガッテン」で、綿素材の肌着が楽なのは、肌着が吸収しきれる汗の量までだとやっていました。平日に何回か試してみて、納得。


 そして自宅まで、混雑する町中を 10 km くらい走った印象で。

 動き始めの低速でハンドルが少し軽くなった
 大きくなく長くない操作にもまずまず付いてきて、重々しさが軽減
 新品のゴム量があって、継ぎ目や段差での当たりがソフト。
 まだソフトだけど、前のタイヤより芯の堅さを感じる
 ロードノイズは明らかに低減。 F901 を思い出す、コ~~~~響き

 とりあえず要望の方向に沿っているようです。よかった。
 
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2017.07.04

エアコン必須


 エンジン回さずほどほどで流して、でもカーブではちょびっと詰めて、操縦性や車の動き方を確かめた一往復の体験を反芻していて。

 思う。

 低重心かつ理想的なマスバランスで、軽くてほどほどパワーだから、あれほどしなやかで乗り心地よく、なのに操縦性抜群に仕立てられるのだろう。
 カーブで右足を小刻みに動かしたのは、だいぶしばらくぶりの事でした。

 ほどほどパワーでも濁りなく軽々と吹けるから、シフトがピタリピタリと決まって、不足を感じなかったのだろう。

 フロントの剛性が足らないとの評があって、それがわかる動き方もした。でも、心地よく流して行くには十分。
 詰めて遊ぶのでも、前に突っ張り棒を入れるだけで解消しないかな?

 ほどほどと言ってもサスペンションの仕立てを上回るほどのパワーを持っていて、上まで回して深く踏んでいったら、結構な腕前が必要になる。
 詰めていく気になれば、チャレンジングで楽しそう。で、流せば最高に心地よい


 よく作ったものですよ。

 こういうサスペンションと動き方だったらいいのに。ずっと思ってきたもの、そのまんまじゃないかしら。
 RX-8 もよく出来ていたけど、乗り心地よく手頃な速度域で懐深い快感を得られる観点で、約 15 年の進化と成熟を感じます。

 相棒と高原の旅行に出かけたら、素晴らしく気持ちよい上機嫌なドライブになりそうだと思いました。

 マツダの FR スポーツに、やはり身体が蝕まれていましたね。(笑)


 ひるがえって大鳥居くん。たぶん、ショックアブソーバーの品位とブッシュ類の詰めが、車重とパワーに見合っていません
 1,480 kg 40.3 N・m もあると、 STi N20* NBR くらいの金額を出さないと上手くないのかも。


 さて、と。


 うちの子は、冷房があまり好きでない様子。

 居間の室温が 30 度や 31 度あっても冷房の利いた寝室に入らず、居間でごろごろしています。
 31 度を超えてくると、小さく開けた寝室扉前の廊下でゴロン。エアコンの冷気が流れ出てくる位置です。



 前の猫は 25 度が限度で、 26 度になるとグッタリしてきたものでした。



 GW を過ぎたらエアコンを常時稼働させねばなりません。寝室のエアコンをつけたままで、扉を細く開けておいて、自分で開いて好きに出入りできるようにしていました。


 前の猫がそうなったのは、約 5 年後に「ぱいちゃ 」した直接の原因である癌が発生していて、体力を蝕まれていたからである可能性が高いと思います。

 親父が死んだ直後に冷え込む寒空の下でひと月も締め出し状態になって、ご飯もままならず見るも無残に消耗したとき、身体の根幹を壊した可能性も大きい。


 猫は 30 度くらい平気なものだと思っていたら、せいぜいで 30 度くらいの、さほどの室温でなかったはずの日に熱中症で倒れたようになっていまして。



 完全にのびて、このまま死ぬんじゃないか?と思ったほどの様子。

 若くて元気な頃は、 33 度はあるベランダでエアコン室外機の熱風を浴びて涼んでいる姿を何度も見せたアホな子だったんですけど。(笑)



 その後、室温が 25 度を超えそうな日はエアコンつけっぱにすると主張する ぽてちと、 30 度くらいまでは通気と扇風機で十分だと言い張る相棒と、何度も言い合いを繰り返したことを思い出します。
 可愛がっていたし、のびてる状態に気づくのは相棒だったのに、不思議なことでした。



 まぁ、わからんでもなくはない。
 あれは相棒が初めてうちの夏を最初から迎えようとした年でありました。


 松戸に住んでいたときは 30 度を超える時間が長くなかったし、風がよく通る立地と作りで、 30 度なら風を通して扇風機を回せば十分にしのげたものだった。休日はそれを心地よく感じたくらいで。
 夕刻になると、窓から入る風がスッとしてきたものだし。

 相棒の「夏」感覚や対処方法は、似たような環境で培われて身についたもののようです。

 うちも、ぽてちが小さい頃は似たようなものだったのですけどね。今は深刻に暑い


 夜 0 時を過ぎても家を包む大気が高温のままで、扇風機だけだと 3 時に室温 31 度とか。 22 時に帰ってきたときより 3 度も下がったじゃないか♪ ってな具合。(笑)

 風がほとんど通らず、もし通ったとしても 30 度超の温風じゃ有り難くも何ともない。

 ぽてち的には戻ってきて、相棒的には移り住んで、うちの「夏」を初めから終わりまで経験した後に。
 知っている「夏」とは違うが支配していて、対処方法がまるで異なると納得したそうな。

 納得するまで頑固でいかん。(笑)


 ちなみに、前の猫は半分以上お外の子になっちゃっていて、ディーゼル煤煙でどろどろ。そこへ厳寒期の冷えと栄養失調、そして酷い口内炎でボロボロ。
 うちで落ち着いて寝るようにさせて毛づやまで回復させるのに、 1 年以上かかりました。



 頭がよくて本当は甘え方も知っていて、いい子でしたよ。



 今の子はまだ若くて元気。



 快適温度が 27 度とか 28 度くらいに見えます。 30 度 31 度あっても扇風機が動いていれば平気でゴロっていて、帰宅時に 32 度 33 度ある居間から出てくることもままある。
 どちらかと言うと寒がりのようで、 26 度では少し寒い様子。

 でもまぁ、うちは本当に暑い家だし。当にゃんに選ばせるのが安全策だろうと、 29 になったらエアコンを動かすようにしています。
 枕と枕の間にハウス設置で、入ればエアコンの風が直に当たらず済むようなったし。


 ちなみに、スマ-トフォンからの室温・外気温監視とエアコン操作です。


 つけたままで家を出ない今の時期は、ちょっと怖い。

 仕事でバタバタしていて室温チェックを忘れているうちに 30 度を超えてしまうとか、あり得ますから。
 いちお、相棒にもチェックをするよう依頼してありますけど。
 
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2017.07.03

すごいわ、いいわ


 しばらくぶりに車ネタなんですが。


 友人が車を購入したお披露目をするとのことで、箱根までヒョイ行ってきました。目覚ましで起きず、出庫したのが 08:10 で遅刻。(^^;
 とは言え珍しく道路が異様に空いていて、まだ車談義に花を咲かせている盛りに到着。



 20 年前、ここで毎週のように集ってワイワイやっていた頃を思い出します。



 さすが FCAR だけあって、その後、これで子供 2 人を育てたとか。写っているのはチャイルドシート。



 子供ができたら 2 ドアクーペじゃ無理!とか、言い訳だよなと確信する。(笑)


 到着と入れ替わるように同乗試乗へ出て行ってしまった主役が戻ってくる。



 本当にコンパクトだな~♪ と、感心しました。

 今どきの車にしてはガチャガチャしていない、すっきりしたエンジンルームにも感心。狭い中に見事に収めてある。



 縦置きがバルクヘッドに食い込むように収まっている図にも、ニヤニヤしてしまう。


 乗ってくる?と言われて断れなかった ぽてち。(爆)



 良かったです。ひじょーに良かった。

 次はこれにしちゃうかも。と、車検の見積もりをしてきた翌日に思った。(^^;

 近いうちにタイヤも替えて、あと 2 年は乗るつもりだけど、その次を悩んでいるんですね。「これだ!」が無くて。
 体格的にちょっと厳しいという大きな課題があっても、ドライブフィールでこれにしちゃうかもしれません。

 自分が、どんな何を求めているのか。わかっている事を、より優れた形で突きつけられたような印象でした。


 戻ってきて、「いい♪」としか声が出ず。(^_^;)


 朝からイマイチだった体調が、談笑中にもイマイチ感が進行してきて、こりゃ早く帰った方がいいと判断。
 レストハウスでトイレを借りて、お茶を 1 本買って、ぽてちは離脱することに。



 新道を下りながら考えていました。

 運転が楽ちんでも あの身体の収まり方だと丸一日走り続けというわけにいかないから、長距離旅行用と買い物用を兼ねた 4 座車も別に必要になりそうだ。
 POLO ? デミオ? そんな事になったらワオを維持できないな。 etc ・・・


 繰り返し考えながら小田原厚木を巡航していたら、左車線の車の間から黒い車がポン!と出てきて追っかけ始めてきた。
 ポン!と譲って、左車線の車の後ろにつく。

 異様に空いていたからでしょう。小田原厚木で 3 台、東名で 1 台、路肩でむさぼり食われていました。
 小田原厚木は白馬の騎士も出没するんですね。


 朝ご飯も食べていないことを思い出して、中華饅を買うために港北 PA に寄る。



 買って車に戻りつつ、大鳥居くんを見て思う。



 ショックアブソーバーが車重とパワーに見合ったものだったら、ブッシュのチューニングをもう少しやっていたら、良い車になったかもしれないのにね。
 今どき 400 福沢で 43.0 N・m もあるエンジンを買えるという点で希有な車だけど、そこ止まりになっちゃってるね。

 あまりにもデキの良い車を試乗した直後なので、見る目が冷たかったです。(笑)


 体調イマイチゆえ給油をパスって、 13:10 に帰庫。 4 時間 50 分の ぷらり箱根でした。
 
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2017.04.10

レンタカーの印象


 レンタカーに乗ったのは、何年ぶりだろう?  25 年前に親と親の友人と、十和田湖へ行ったとき以来かもしれません。


 免許を取ったばかりの頃は、よく借りて房総や奥多摩へ行きましたけどね。シートと運転姿勢が合わぬ可能性がとても高く、整備状況もまちまちで、今は積極的に乗りたいものではありません。
 合わせられそうな車種は料金が高いし、アライメントが狂っている事もよくあったし。


 でも、往復 950 km にもなる中尊寺へ日帰りするのに大鳥居くんは、あまり現実的ではない

 できないことではないんです。車で日帰りする距離圏ではある。
 nifty Fcar の「片道 500 km まではご近所」という伝説にも合致する。(笑)


 だけど、 6 時出発 22 時帰宅で、道中は2度の給油と長くない休憩だけ。現地で食事を入れて 3 時間。どこかで夕ご飯を買って帰ったら、 22 時より遅くなると考えた方がいい。
 の気の毒が増すし、大鳥居くんでは体のダメージが極小とはいきません。



 大鳥居くんだと、ステアリングの遊びと反応タイミングの不規則ズレ出たり出なかったりするアンダーステア傾向に疲れてしまう。(^^;;;

 同根でカーブ中の修正舵が多くて、頭と神経をスリープぎりぎりの省エネ運用するモバイル設定運転ができません。
 ハンドルを切る絶対量も大きくて腕を使わされるし、無意識のサボリでやっちまう切り量不足の手アンダー修正舵も必要になる。


 設計・設定の想定速度域が高いのに、低い速度でモコモコ走っているからサスペンションがちゃんと動いてないんだよ! という話しもありますが。
 前が重すぎるからそうなるんだよ! という話しでもあったりはする。

 リアシートを R32 型スカイラインのように実質荷物置きにして、その分だけ運転席とエンジンとミッションの位置を下げれば、だいぶマシに・・・ あっ、 FF ベースの 4 駆じゃ無理だ。
 フロント車軸も同時に下がってきてしまう。(火暴)

 現行型 GT-R のような、すんごい事をしないと・・・ 手早くやるなら前の駆動を取っ払っ
て、 FF ベースの FR とか、どうだろう? (走召火暴)

 話しがぶっ飛びすぎた。(笑)


 タイヤが減ってきて、元より酷かったロードノイズが一段と酷くなっていて、耳からの疲労も大きくなっています。



 14 年前、すなわち RX8 を知る前なら、喜んでハンドルを握ったでしょうけど。人間、楽なものを知るといけませんね。(笑)


 まあ、 RX8 だと残燃量と走行可能距離の計算で人間オンボード コンピューターが電池を食って、省エネじゃないんだけど。(笑)
 少しでも燃費を食わないように運転すると、勾配でシフトダウンを迫られる頻度が高いし。時間を気にすると燃料を食うし。シートも長時間にはもう一歩で、ある程度の疲労がありました。

 高回転型でも 2.0 L のトルクがあることと、オプションのレカロシートとシフトのタッチは大鳥居くんがいい。 STI のレバーに換えてもストローク大きいけど。


 ということで、新幹線とレンタカーにしたわけです。昔の「とレンタ」、今の「レール & レンタカー」で、鉄道分が少しだけ安くなる期待もあった。
 レンタカー料金は、レンタカー会社の会員料金並でした。



 借りる車に、ホンダの FIT 1.3 L を選びました。

 ホンダの車は慣れていて、車体運動の細かな癖あれこれへの馴染みが早かろう、と。チビ助( 7 年前の LIFE DIVA Turbo )以来長く乗ってなくても、設計&設定の傾向、要するに基本的な癖はそうそう変わらないものですから。

 何よりも、 AT の制御と力の出し方・引っ込め方が、他社コンパクトより現実的で乗りやすいことを期待した。そこはホンダの意地があるだろう、と。(笑)



 うん。乗ってみて最初に出たインプレ系の言葉が、「エンジンと AT の制御はいい。扱いやすくて普通に走れる」でした。

 思った。

 エンジン作りの技術が、今も他社より優れている。他社より金もかけている。だから AT の制御と力の出し方で他社より無茶をせずに済んでいて、おかげで扱いやすい。
 トルコンと CVT の併用もたいへん現実的なことで、 CVT の乗りにくさを感じることも少なくて済みました。

 言い換えれば、他社並の無茶をすれば燃費カタログ値をもっと盛れますね。


 ここら辺の制御機構と制御の設定と、絶対的な出力(排気量)とで、ぼやっと何も考えずに走ったときの速度域と走り易さが決まってくるものですが。

 うん。うん。日常生活圏で乗りやすくて良い車ですね。


 都内でスーパーや図書館の返却へ行くには小さな N ONE が良いだろうけど。その用途を超えて、高速道路や山道を走らぬまでの範囲。
 乗りやすくて良い車だと思うたですよ。


 無意識に足を動かせば、望んだ通りに力が出てきたり引っ込んだり。トルコンのおかげで、微小な足の動きにも期待とズレが少なく付いてくるんですね。コストをかけた価値、大アリだと思いました。
 ギア比の選択も、加速や車速の維持でイラっとすることが無くて済みました。

 巡航時のギア比選択と燃料の使い方で、上記の自然体速度が決まる感を受けます。小排気量ですから。で、巡航に入ったと車が判断すると、ググッーとギア比を変えていきました。
 60 km/h を越えると、その制御が「違うよ!」と強く言い始める感。意識して踏むことを求められる。これは 7 年前の LIFE より 10 km/h ほど高い印象です。


 エンジンそのものが立てる騒音が比較して小さいのは、ホンダだから当然。おかげで、車体をわずかでも軽量化できているはず。 CVT が立てる騒音も、まずまず許容すべき範囲。

 そして実用燃費がだいぶ良い。前の記事の状況です。
 ガラガラの地方道で「車なり」に走らせたからだろうけど。


 動力・駆動系についてはさすがホンダだ!と思いました。



 車体の動きと車体の運動能力も、同じく日常生活圏の範囲で、良い車でした。

 乗り心地が予想よりずっとシットリしていて、ハーシュネスも穏やか。そこから予想したほどにはカーブで嫌な動きになっていない
 どっちの方の面でも、限度でしょうね。双方の限度へ、ちゃんと落とし込んである

 カタログ燃費を少し落として価格もちょびっと上げていいのなら、もう少しレベルアップするはずだけど。
 重心の高さからして、そうして欲しいところ。価格を考えると、仕方ないのかな。(^^;


 繰り返し、これら印象は、混んでいない幹線国道や里を縫うガラガラ地方道でのこと。



 丘越えになると、ときに現れるキツめのカーブで、設計の想定シーンとその速度域を知らされちゃいました。

 ハンドルだけで軽々ヒョイヒョイ曲がる感触や、速度を増していくとそれが過敏さになって面倒な話しになること。インフォメーションが極めて少ないこと。重心が高いことと、なのに か弱いタイヤに頑張らせ過ぎると手に負えない挙動に陥る予感
 ここらは、言うても仕方ないか。ブレーキのカックン!ぶりには、町中利用前提でもネチネチ言いたい。(笑)


 だで、山道と高速道路で、ぽてちは使いたくないかな。 15 分以上長くは嫌。疲れる。



 相棒曰わく。(実家の両親と旅行に行くとき、行かぬ ぽてちが借りる車種を指名して、事後のインプレを求めたのですが)

・ハンドリングに関しては、デミオに自然さが感じられて運転しやすかった。でも、 1.2 L はエンジンが・・・ ディーゼルはアクセルの反応が不自然で・・・

・動力・駆動に関しては FIT 1.3 L が断トツに乗りやすくて、でも(過敏さとインフォメーションの無さが理由で)高速道路には乗りたくない。電気 FIT は最後までどこでも馴染めず大苦労をした。

・総合的に、 FIT 1.3 L が一番だと思った。

 という事だったのが、なるほどね~ と、頷けたです。



 ちなみにシートと運転姿勢の設計は、言うまでもなく、酷いもの。(笑)


 国産コンパクトは総じて、平均以上の男性には厳しいものだけど。もうちょっと、ナンとかしないかね?
 POLO のレベルは期待しないけど。 7 年前の LIFE の方が良いって、マズイよ

 小柄な女性しか運転するな、って? 営業車であてがわれた男性たちの苦痛に想いを巡らし、胸が痛みました。(^_^;)


 てな印象。

 短時間だったけど、滅多にない機会をちゃんと活用できた感アリ。(^o^)
 
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2017.03.10

ハッチャケろ


 今年も、ダメかもわからんですね。


 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、とうとう怒り爆発「ホンダはパワーも信頼性もない」 2017年03月09日(木)7:07 am

 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「勝てない理由はひとつ。それはホンダだ」 2017年03月09日(木)17:15 pm

 【マクラーレン・ホンダ】フェルナンド・アロンソ「レースを走りきれない」 2017年03月09日(木)20:55 pm

 【動画・4エンジン比較】ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる・・・ 2017年03月09日(木)22:34 pm

 【マクラーレン・ホンダ】記者会見キャンセル・・・長谷川ホンダF1総責任者は日本へ 2017年03月10日(金)0:54 am


 レイアウトまで変更したまっさら新エンジンだから、仕方ない面があると思う。

 今年も使用可能なエンジン基数に制限があるんですか? あるなら冒険できず、仕方ない面があると思う。


 だども。。。 時代も技術レベルも違うけど、 3.5 L V10 や V12 の頃は、開幕前テストの様子で予想ができたですよ。
 いいエンジンは、テストから下品で高らかないい音を立てていたもので。

 91 年の V12 が典型でした。テストのとき優等生的なまとまった音を立てていて「こりゃヤバイ!」と思ったら、案の定、車体に勝るウィリアムズに追いまくられた。
 どんどん下品で迫力ある音になっていって、何とか逃げ切れた1年だった。

 92 年は端から全力エンジンだったけど、開幕戦のルノー V10 の音を聴いて「今年は勝てない」と思ったのが、その通り。
 勝る車体にこのエンジンが載ったら、もう勝てない。そう思ったのです。


 今年も、ダメかもわからん。残念だけど。


 トップが記者会見をキャンセルして栃木に飛んだって、深刻なんだと思う。


 なんとなく想像するに、電気周りが一皮も二皮も剥けていないんじゃなかろうか。 F1 の過酷さが骨身に染みていなくて、まだどこか、高性能市販車のレベルで見切った設計をしているのじゃなかろうか。

 計算機とシミュレーターの時代だけど、それじゃダメなんですよ、 F1 は。想定外の過酷な使われ方に耐えて、はじめて勝てる世界ですよ。
 かつての大昔に、石川島播磨の担当者が「そんな高温、軍用でも耐えられない!」とびっくらこいた世界で。

 日本人は、過もなく不足も無く、ぴっちりまとめる事が好きで上手ですけどね。量産市販車の「足りて、十分」な作りなんか、その典型でしょう。
 F1 は、すべてが突き詰められたものをまとめ上げた上で、もっと。。。

 そう、野蛮なところがなければいけない。(笑)


 テストベンチとシミュレーターを替えた方がいいのかもしれない。
 電気周りの協力メーカー担当者を、サーカスに連れ回した方がいいのかもしれない。


 なんてこと、頭に浮かびました。今の状況をよく知らない、ただの思いつき。
 
 
 
 
 
 よーするに、市販車だったら S2000 を4座クーペにして売っちゃうような、もう一段のハッチャケぶりが必要なんですよね。
 赤字がわかっていてやっちまう思い切りの良さと言うか、開き直りと言うか。

 すべからく冷静で、計算尽くなホンダの伝統ばかりが目につくように思う。ハッチャケ担当だった創業者が世を去って 26 年。ハッチャケをやる土壌が完全に無くなってしまったのかな。

 それが無いから F1 で勝てないし、共振する人がどんどん減って流れていってしまう。先日発表された Civic Type-R は、間違いなく空回りです。
 コレジャナイ感が甚だしい。 GT-R 基準車がポルシェに比肩しつつあるとき、タイムでルノーに喧嘩を売って、勝ったの負けたのやっててどうするのよ、と。(^_^;)

 近頃は、余裕があるトヨタが上手にやっている範囲に完敗してると思いますよ。瞬殺で完売した 86 の特別チューニング版なんか、後で知って欲しいと思ったもの。

 いつの日か、財布的にハッチャケても買いたくなるホンダ 4 輪が登場することを祈念しています。
 
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2016.12.11

リコール対応と ETC 車載器の交換


 大鳥居くんのリコール。通知が来ていて、何だかのリレーをひとつ交換に行ってきた。



 これは 30 くらいで完了。

 ついでだと思ったエンジンオイルは、前回の7月末から 1,600 km くらいしか走っていないとのこと。で、交換無しミッションオイルの方は前回の交換から 3,100 km くらいとのことで、こちらも無し
 本当にリレーひとつ交換しただけで帰路につきました。


 帰路、ワオ店に電話して訊いてみた。

 昨日 ETC がおかしくて、これこれの事があったのだけど、何かリセットとか自分で試みられることはないか?と。
 できることは無く、テスターで調べなならんとのことでした。

 大鳥居くんの作業が予想より大幅に早く終わって時間に余裕があったため、一度帰宅して乗り換えて、ワオ店に行ってきました。



 ついでにお願いすべく、エアゲージを2つ持って行く。工場のゲージと測り比べてもらうためです。

 車用の方。工場のゲージより 5 kPa 高くでるそうな。

 バイク用は、 10 kPa 高くでるとのこと。


 メカ氏の話しでは。

 中の部品がヘタって測る度に値が異なるようなとき修理に出せばよい。圧の違いがデリケートにでるタイプのレースで使うのでなければ、この程度は誤差の範囲と受け止めているのが現実的。こまめに測っていることの方が何倍も大切。
 店のゲージはマスターゲージじゃないから、3つの真ん中になる車用のゲージが正しいと考えることだってできる。それくらい。


 なるほど~。

 定期的に校正している工場のゲージが真値に近いと考えます。で、調べてもらったズレを前提に、圧の調整をしますです。
 予想した「バイク用の方が真値に近いんじゃね?」は、ハズレでした。


 ジェネラル警告灯が赤点灯したこと。

 ログを見たら、ハンドルロックに失敗した記録と、タンクキャップを閉めないまま走り出した記録が残っていたとのこと。
 久留里でエンジンをかけたとき、ボタン操作にあたふたした記憶がないでもない。(^^;

 キーレスやら集中ロックやらボタンで、物理鍵が無いこと。ぽてちには難しいのか。


 で、主目的だった ETC のこと。

 テスターで診たら、 10 回に 2 回くらいの頻度でエラーが出たそうな。

 ワンダリッヒ ツーリングスクリーンの黒くなっている部分の下にアンテナがあることで「これが原因か?」と思ったけど、違うもので試してみて、そうではないと結論したとか。

 けっきょく ETC 車載器を交換することになって、新しい申込書を書いたです。念のためにアンテナの設置位置も変更したいとのことで、こちらも変更。


 家の立地的に、出かけるときは ほぼ必ずと言っていいほど首都高速を使うし、高速道も同様。 ETC がしっかり動いてくれることが重要な ぽてちです。d(^_^)

 とりあえず、これで大丈夫でしょう。


 帰路、ガススタンドに寄って帰る。ほんのわずかしか入りませんが、次回乗るとき、満タンで出発したいとの理由なり。


 今日のバイク走行、 31.2 km 。総走行距離 851 km


 帰宅したら猫にご飯をせがまれて、ご飯を出す。食べ終えたら PC 小部屋の前で一人オモチャ遊びの大アッピール
 放っておいたら膝の上に乗ってきて横になり、支える手をガブ! (^^;;;


 そうそう。お店にあった雑誌にありました。(^_^)


 
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2016.12.08

エアゲ-ジのズレ

 これも4ヶ月くらいの頃。


 さて、バイクそのもののネタはさすがに尽きてきたので、エアゲ-ジのこと。

 2つ使っています。車用と、バイク用と。

 車用。車はストレ-ト型のチャックが便利。



 サ-キット@@用に買いました。たぶん 12 年前。ジムカ-ナ等をやる競技な人向けの店に行って買ってきた。
 ストレ-ト型なのに、計測の押し込みがちょびっと斜めると漏れて、上手く測れないのが玉に疵。


 こちらはバイク用



 バイクはL型が便利。L型でないと後輪の計測に両手が必要になって、減圧バルブを使った減圧調整ができません。
 たぶん 7 年前。どこかの大手バイク用品店で買ったはず。

 ブリジストン ブランドでブリジストンの販売だけど、製造はエアゲ-ジで大手の旭産業です。
 どちらの web ペ-ジでも、製品の情報を見つけられていません。

 こちらも計測時に真っ直ぐ押し当てるのが難しいのが玉に疵。


 2つを測り比べてみると、車用が 5 kPa 低く出ます。どちらかと言えば、車用のズレが大きいと思うている。

 バイク用の方。ある web 通販の商品紹介を見ると、計測誤差 0.06 % とか書かれている。ホントけ?。(笑)
 このメーターで 290 kPa くらいの計測だと、事実上、誤差まったく無しと言うに等しい。

 100 % の 0.06 。すなわち 6 % の間違いじゃね? 値段的に、 6 % なら妥当なところだと思います。手軽なタイプにしてはいい方でしょう。

 追記 他の通販サイトを見たら、 6 kPa 以内となっていました。
     でも、見つけた写真のパッケージに 10 kPa とあった気がしないでも。(爆)

 車用は推測で、たぶん、校正済み時点で 5 % じゃないかな。


 いずれにせよ、両方ともズレている可能性が大きい。個体差ってものがあるし、 12 年と 7 年ですから。
 どちらも、きちんと校正してあるゲ-ジと測り比べて、ズレ量を把握したいところです。


 校正そのものは?

 ゴムカバ-をめくって見ると、どちらも校正をできる作りになっているように感じる。ならば、と web で検索してみると、校正の料金を調べたり校正に出したらしい blog 記事もあったりする。

 だども、販売店を通して依頼するのが基本ル-トらしく、それはちょっと現実的じゃありません。
 直で依頼したら違うメ-カ-のものは断られた、という記載もあった。

 車用を買った店は遠いし今は店じゃなくなっているようだし。販売元の web ペ-ジを見ると、詳細な商品情報がないし。

 バイク用はどこで買ったか覚えていない。熱感シ-ルが経年で消えてもうてるですよ。
 やはり blog 記事情報で、ブリジストン レ-シング サ-ビスに持って行けばやってくれるらしいけど。検索したら、鈴鹿サ-キット内の出張所しかかからんでした。


 関係ない話だけど。名古屋圏は、こだわりパ-ツやこだわりサ-ビスの店が多くていいですね。
 部品等製造の会社が多くて、特製品の発注をしやすいのかな?

 競技用系も多いところを見ると、鈴鹿サ-キットの存在も大きいのでしょうね。だからだと思う。名阪国道を越えた先の大阪も、そこそこある印象。

 関東だと、神奈川比較的多いかな。日産の工場がある割には、「作る」系は少ないと思うけど。

 東京は多摩地区まで行くと、少し。山手線内は住居人口そのものと消費世代が減ってしもうて、バイクはおろか、4輪の販売店すら減ったと思う。
 こだわりパ-ツ、こだわりサ-ビス、用品の店。いわんやおや。(^^;

 商店はほとんどなくなり、バスの本数もだいぶ減って不便してるし。日曜日なんて、 30 分に 1 本すよ。平日から始発も遅いし。
 過疎対策温泉を掘る資金を国が出すべきだ-!と、喚いとります。(笑)


 閑話休題


 機会を見つけて正確なゲ-ジと測り比べてズレ量を把握して、都度、脳内校正して使うのが現実的かな? と、思うています。


 とりあえずで。点検でワオ店に行ったとき、工場のゲ-ジとの測り比べをお願いしてみようかしら。
 目の前で測ってメ-タ-を見せてもらえれば、その場でうちのでも測ることでズレ量をつかめます。

 で、バイク用の方は、やはり機会をみて豊洲か大泉の Cockpit 店にでも行って、相談してみる手かな? と。
 
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2016.11.08

で-ぜる


 冷えるようになってきましたね。

 昨晩は薬入り晩ご飯の後しばらくして膝に乗ってきて、時間くらいじっと我慢で乗せていました。

 助けて!モ-ドでなく、甘ったれモ-ドです。


 顎下を撫でると、顔を見つめてきながらアイドリング。ゆっくり毛繕いをして、夢でヒクヒクする睡眠へ。
 物音等で目覚めるとまたゆっくり毛繕い。落ちぬよう支える あんちゃんの手を舐め、腕に鼻をおしつけてグリグリ。抱えた腕をしゃぶりほぐす。姿勢をちょっと変えて、支える手のひらに両足先を預け、腕に顔を押しつけてまた眠る。

 猫にとってはだいぶ寒い日だったこと。薬が足らずに再発し始めていたのが楽になったこと。2つかな。
 あんちゃんは姿勢を変えられず、尻が痛くなって大変でした。



 人間もご飯にしないと寝るのが遅くなって、またたいへん。ホットマットの上に移しました。
 上着で囲ってやったところ、暖かくなって風も感じにくくて良かったのか、また眠っておりました。
 「痛い痛い」で眠れていなかったのかもしれません。

 いずにせよ、いたく満足したようです。


 こういう関わってやり方は、けっこうしばらくぶり。これまで暖かい季節だったのと、大きくなって支えていないと乗っていられないのと、乗せているとタバコを吸えないのと。
 構わずに吸い始めると出て行きましたし。


 今朝も再発していて、おね-ちゃんの布団から出てきませんでした。再発していないと出てきて、ご飯の要求交渉に挑んできます。(笑)
 これが出かける直前になって、膝へ跳び乗ってきた。様子は症状再発。

 辛さを訴えてくるほどだと、おね-ちゃんが起きてくるまで2時間もの放置は可哀想です。
 あわてて薬(ちゅ~る)を与えて、バス停まで走りました


 冒頭からの長い長い閑話、ようやく休題 (火暴)



 BMW 320D が、ゆっくりと走り去る音を聴いていて思ったです。

 4年半くらい後の、大鳥居くんののこと。
 乗り換えを考えねばならん車齢になっているです。


 この4年ちょっとで 31,000 km のペ-スだから、距離は 60,000 km を越えるくらいのはず。

 まだ機関が損耗する距離じゃないですけどね。少なくともかつてのホンダのエンジンだったら、美味しいところ真っ盛り。スバルも EJ は古いから、同様のことを期待してよさそうに思っています。
 そして負担を一切かけていないから、普通より頑丈にしてあるボディがヤレてくるとは考えにくくもある。

 10 万 km からが本番と言われたかつてのスバル車同様にヘタリを見せぬようであれば、もう2年、あるかもしれない。すると6年半も先のこと。


 でも時おり、「次」のことが頭にチラチラするです。



 320D の音を聴いて思うたのは

 その頃にも後ろが独立懸架でアクセラ ディ-ゼルが売られていたら、いいかもね。欧州メ-カ-ほど高くないし

 店オプションでマツダスピ-ド(ラベル)のスポ-ツ(風)サスペンション キットでも組めば、なんとかなるんじゃね? (マツダが言う 0.3 秒は、ぽてちにはちょっと長い

 町でも山でも高速道でも、楽をできる大きなトルクがあれば、車体は小さめの方がいい。
 燃費スペックに偏らせた阿呆な制御でなければ AT でもいい。

 なんてこと。思うたですよ。



 VW POLO が後ろも独立懸架だったら、 Blue GT グレ-ドにヒ-トするところなんですけどね。
 GOLF も C Class も大きくなってもうたし、ラテン系も独立懸架車は大きい。

 BMW と MINI は、バイク同様よく壊れるに違いないと思っていて、ほとんど検討の対象外。(火暴)
 ぽてちの財布には、やっぱ高いし。 v(^^;



 まだ4年半先のことで、その頃どんな車がでているのか、わからんですけどね~。

 バイクをやめていなければ、お楽しみ成分の多くをバイクが担っているはず。( RT でも身体がキツ過ぎると感じるようになったら、できるだけ早く(少しでも高く売れるうち)にやめると思うけど f(^^; )

 は(使い勝手だけでなく)走らせ勝手のよいところに落とし込めるといいな、くらいの気持ち。
 たぶん、ぽてち人生最後の車になると思うんですけどね。
 (その後に相棒が買い換える言うたら、すべて任せて口出ししない)



 仕事引退後に考えている全国漫遊の旅。これは数泊の旅行を何度も繰り返す形になるはず。
 よい季節の片道 350 km 圏は、バイクで出かける回もあるはず。( RT はかなりヘタっている頃だけど)

 RT みたくトルクたっぷり疲れず自在な車で、壊れる心配も無いものがあるといいんですげどね。(笑)

 でも... シ-トが理由で、けっきょく欧州モノに落ちるのかな~。
 
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2016.09.08

メディア対抗ロードスター4時間耐久と MX-5


 招待チケットに応募して当選し、今年も観戦に行くことができました。マツダさんありがとうございました

 ベストカーのアンバサダーチームでも募集していたけど、打ち合わせで早くから行って暑い中を重装備で歩き回って撮らねばならぬが面倒臭くて応募せず。
 何よりもレンズ。 400mm くらいまでのレンズがあればやってみないでもないのだけど、 200mm までしか持っていないと、サーキットはね~。(^^;)



 で、レースも付帯イベントも、ぽてちが直接関わるものは無いんですけどね。こぢんまりとして のどかなイベントで、楽しげな雰囲気が好き。

 相棒も、とても暑いのにみんな楽しそうにやっているのが良いと言います。


 2人で思い出しながら数えてみたら、行くのがもう5回目になるようです。

 いちばん最初は八兵衛で行ったのですけどね。2回目からは他社の車。マツダが大きな費用負担をしているのに、マツダ車乗りに限らず抽選プレゼントしてくれる。とっても太っ腹ですね。
 今回は駐車場料金が自腹だったけど、いいっす。こういうイベントを長く続けていることと、そのチケットをプレゼントしてくれるだけで十分に有り難いです。

 社長や担当役員が代わるとイベントの位置づけや主たる内容が変わったり、無くなったり。そういう事が多いと思うのです。

 このイベントを続ける目的は、自動車メディアとの紐帯を確かめ維持していくことにあるのだろうとは思う。
 その目的を、ロードスターによる参加型レースイベントを続けて果たそうとするところがマツダだな~と思います。

 「ツボやツボに近い車が出てきたら、またマツダ車を買う。それが、ダメダメだと思っている おにぎりエンジンでも。車は足・荷物運びだと真に割り切ったときも、またマツダ車を買う可能性が高い。」
 ぽてちがそう思っていることに、このイベントが続いている部分がけっこう影響しているはずです。



 で、今年はだいぶマシな方だったけど、やっぱり暑いっす。(^^;;;

 暑いことと、直接参加するイベントが無く、出走チームにも無関係であることから、今年も目当ては楽しげな雰囲気に浴すること。エンジンが奏でる音とスキール音をサーキットで聴いてるだけで幸せ。
 ということで、今年もだいぶ遅れて会場入りです。

 前回、一昨年に行ったとき入ってみて悪くなかった道路沿いのレストランで昼食をとって、その後に会場入りしました。



 通常メニューにある『ジャンボハンバーグ』はランチセットにならんのだろうか。



 そう訊いたら、ランチのハンバーグを2セット注文すれば『ジャンボハンバーグ』の通常セットより量が多くなって安い、とな。

 その提案乗った! (走召火暴)



 食い過ぎの腹を抱えてサーキット入り。まず出展テントをざっと見て、2/3くらいに減った?と話しながらエアコンが利いた休憩室に入って引きこもり。(爆)

 この写真は日本未発売の 2.0 L 版。



 米名 『 MX-5 』 のカップレース車両だそうな。ピットを出てグリッドにつくまで1周するレース車の先導をしていました。



 こうして見せるあたり、現行モデルのライフ内に追加グレードとして発売する気があるのじゃなかろうか

 2.0 L の固い屋根版が日本でも出たら、「ぽてちも ロードスター乗りたい!」病が悪化するだろうと思う。(笑)


 閑話休題

 レース開始後には建物を出て走る姿を見たけど、すぐに戻ってまた引きこもり。日差しを浴びていると肌がキツくて消耗するお年頃で。ヽ(^◇^;)ノ

 いや、これホント。d(^^;;;;;;



 1コーナーを立ち上がってくるところからS字を抜けていくまでの姿を窓から1時間半見ていて、ちょっと居眠りもして。(爆)



 遅くなると猫が腹を空かせて可哀想だから、もう引き揚げますか~と。夕暮れが迫る中を引き揚げてきました。

 駐車場を出て正面入口前を通ったときには照明がたくさん灯いていて、夕闇が迫り始めている雰囲気。
 それを見た相棒が、この雰囲気が良いよね~♪ とな。

 もうちょっと涼しかったら、日が完全に暮れるまでいる気になるんだけど。(笑)


 今年は往復とも、東北道と圏央道を使いました。嘘でしょ?と言いたくなるくらい渋滞・混雑が無く、嘘じゃね?と言うたほど短時間で到着しました。なんと、帰路は1時間 40 分で車庫入りです。
 一昨年までの常磐道と R294 を使うルートだったら、渋滞無しでも2時間半をみておくところなのに。驚きっす。久喜から堀古河までの圏央道開通に加えて、首都高速王子線ができている効果も大きいかな。


 帰宅したらまず猫にご飯を出して、ンチを片付けて。ぽてちは夕寝。(^O^;)


 楽しいそうな。(笑) ↑
 
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