2019.01.16

シ-ザ- 2 ヶ月半超


 「写欲が湧かない」という言葉を見ることがあります。写真趣味なのに「撮りたい」と思えないとき使われるようで。
 ぽてち、昨秋の撮影講座に参加したときからこれ。

 写欲だけでなく、運転欲も、キーボード欲も、暮れからずっと湧かなくて。
 コメントえらい遅れてしまって申し訳ないと思いつつ。(^^;;;


 上の写真は、元旦にシーザーで館山チョイ往復して帰ってきて、給油したときのものです。翌 2 日に相棒の実家へ行った以外は、今日まで乗っていません



 で、ちょうど 2 ヶ月 2,011 km 走って、 3 回目の給油でした。 3 回で入れた総量は 119.06 なり。
 車を受けとって帰ってくるとき入れた分は含みません。
 生産地からそこまでが 24 km で、これを含む ODO 計は 2,035 km でした。

 下は帰庫したときのもの。



 


 おぃ、まだ中にいるってば。(^_^;)



 「あったかいのが戻ってきた」てなものでしょうか。(^_^;)


 閑話休題


 2 ヶ月通しの燃費が 16.89 km/L


 「慣らし」を意識していたことは確かです。概ねモード COMFORT で走っていて、高速道路の巡航はモード ECO PRO の ACC 任せが大半。
 町中でときどき、モード SPORT といった具合でした。

 休日の都心は、交通量が多いと言っても加減速が強い車が多数現れるに程度には空いていて、右往左往でせっかちに走っていますから。
 アクセルに活発に応じるモード SPORT が楽ちんなんですけど。

 エンジン・ミッションが完全に温まるまでは、モード COMFORT でダラ~っと。と、やっていると切り替えるのを忘れてまう。(笑)

 モード COMFORT は鈍く仕立ててありますが、深く踏んでいくと自然に応じるから、「この野郎!」と思うほどじゃなくて。
 墓に片足級の鈍い車を捌くときや活発に走る車たちに巻き込まれるまでは、だらだらと走ってしまう。(^^;)

 だらだらと言っても、後ろにストレス与えませんよ。これ基本。d(^^;
 つい与えそうになるモード ECO PRO は、定速巡航のとき以外は使いません。


 で、同じく だらだら走っていた大鳥居くんの倍も走ってしまう。


 同じ人間が運転しているから、走り方がそう変わるものじゃない。なのに倍も走るんですね~。
 燃費そこそこの代わりに AT 制御がかなりのアホウで乗りにくかった赤とんぼよりも、軽の ちび助よりも走るのが驚きです。

 ちなみに館山チョイ往復のとき、燃費悪化を承知で帰路に、山あいの道をアップテンポで走っていたりします。(どんな動き方をするか知って、応じた扱い方を掴むため)



 こちらは「前の」と付くことになった C クラス。



 さすが、しっかり作り込んであります。比べると、シーザーは一格下だけあって大ざっぱ。遮音のレベルも一段低そうです。
 友人は、ステアリングシャフトがむき出しに見える!と驚いていました。


 話し戻って、圧縮率が高いジーゼルは熱効率が高いそうですが、凄いものですね。

 2 日に相棒の実家から帰ってきて ODO 計が 2,124 km になって、あと 951 km も走るそうですよ。その通りにはならないとしても、凄いものだと思いました。

 何度も何度も書いていますけど、給油のタイミングをほとんど考えなくなったのがとても気楽。何よりも有り難い。(^o^)
 この感覚はかつてのアコードのとき以来で、もう 200 km も足が長いらしい。

 代わりに、お出かけ毎の燃費を観る楽しみは失われました。楽しみよりも、帰ってきたとき給油に寄る面倒が勝って。(火暴)
 せずに済むならしない。 v(^^;
 しょせん満タン方だから、給油量が少ないと誤差が大きくなりますし。


 燃料費が半分以下で済むから、どんどん走りに行く!


 とはならないのが、シーザーです。d(^^;



 端的に書くと、運転していて気持ちよく感じる車じゃないに尽きるかな。

 FR であっても、あくまで実用車。右に左にスイスイと流す系の、運転を楽しみたい人向きに仕立てられていません。
 シーザーはM Sportと銘されたグレードですが、違う
 そして、仕立て方が散らかっているかな。(^^;;;

 開発で『 M Sport 』の走行テストをあまりやっていないと思う。専用部品の開発が少なくて、した方が良い補強もしていないと思う
 あくまで見た目の『 M 』風で、それをやって散らかっている印象です。


 たぶん、『 Sportグレードの方が実用車としてまとまっています。たぶん


 『 M Sport 』は、後輪の幅も 225 にして、専用でハンドルのギア比をちょと上げて、一部に専用のサスペンション・アームを使ってジオメトリー作り直して、バルクヘッドから先の付け根を補強したら。
 とてもいい車になるんじゃないかな。

 そこまでコストかけられる車じゃない、という事だと思いますけど。『 M 』を銘されていることに期待をしちゃいけない。あくまで見た目が中心。
 日本の山道では、ハンドルを忙しく回して右に左に走るですよ。
 かと言って、じゃあ筑波に持って行ったら?と考えると、完全に役者不足。(^^;

 FR らしく、乗っていて動き方に違和感が少ないことは間違いないのですけど。
 ダンピング緩めて乗り心地を稼いでいるから「こんなもんでしょう」とも思うし。
 普通の運転者がほとんどの実用車だと考えたら、見識かもしれない。とも思う。


 なんて感じ。 d(^_^)


 てことで、用事があるとき乗るになって、ただ走りに出かけることは無かった 2 日以降でした。


 車体の大きさについては。


 やはり我が環境的上限のツボだったみたい。「デカ過ぎて面倒くさい!」と思うことなく 2,000 km 動かしてきましたです。
 房総の県道で対向車が現れたときの集中ぶりも、だいぶ低減しました。

 1,840 mm までは実績あるんですけどね。細い方が神経使わず楽ちんです。

 でも、大鳥居くんより 35 mm 細いことで、駐めたとき左の空きが大きくなってしまう癖。未だ解消せず。
 えぇ、そうですよ! すぐに順応できない年なんです! ヽ(^◇^;)ノ


 ちなみに下の写真。たまに行く駅前地下なんですが。
 不人気な下階でもっと不人気な奥の方。人間の出入りが(実質的に)なかなか来ないエレベ-タしかなくて、ぽてちも好きじゃないエリアなんですが。



 写真の大晦日に初めて入り込んで「ここは広いな」と思って観たら、やっぱり枠線を切り直してありました。

 で、元の枠線が見えています。その幅ったら・・・ これなんですよね、多くの公共駐車場は。昔からあるところは似たような調子。(^^;

 東京五輪から高度成長期くらいに整えられ始めた古い公共駐車場は 1,700 mm 程度を想定して作られているのに、 1,800 mm を越える車が無理やり駐めている。
 なんて書いていたわけですが、これですよこれ。(笑)



 このエリアの元枠線は上階よりも狭くてたぶん当時の軽自動車用。シビック等の小型車を上限に想定したと思われます。
 当時のマーク II 1,610 mm でも、ミラ-触れあう関係でしょう。降りられない。(笑)
 クラウンの 1,695 mm だと、ガン!ゴン!ぶつけて入れることになるかな。


 たぶん。たぶんだけど、間違いないと思う。

 ぶつけられた騒ぎやドアパンチの尻を持ち込まれることが、だいぶ増えたんだと思います。
 たぶんそう。

 利便が良い上階や、下階でもマシな手前のエリアは、ほとんどの駐車枠に小型車用赤で大書きされておった。
 これ、 11 月には無かったです。

 そりゃね、小型車を駐めておいて傷つけられたら、「こんな狭いところに大きなのを駐めさせる管理の問題だ!」とネジ込んで不思議じゃない。
 ようやっと、対応したのねん。

 でも、大きな朱書きの効能は薄いようで、 1,800 mm 超えの車がたくさん。無理矢理に駐めてありました。
 入れるとき隣が小さいと入れちゃう、なんでしょう。(^_^;)



 シ-ザ-は、上限感に収まっていてだし、モ-ド SPORT なら機敏に加速して違和感なく走ってだし、ブレ-キよく利いて(利き方には問題アリ)。燃費がよく給油頻度が低くて、だいぶ楽ちん
 賑やかで「やる気」にあふれてグングン! なんだけど、ぼ-っとしていて猪突系。

 当初に感じた通りの奴らしい。(笑)


 なんてとこ~。 (^o^)
 
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2018.12.12

ツボ(ちょっとかけるクン)


 ぽてちは大の面倒くさがりです。面倒なことはしない。v(・_・)

 でも、「縦のものを横にもしない」ほどではなくて、横のものを縦にしない程度です。


 まーぼーさんから紹介してもらったちょっとかけるクン

 ぽてち的に ツボだったようです。(^o^)


 長所は大きく 3

  • 何より、軽い。
  • ミラーかけゴム紐で、広げるときズレない。ずり落ちない。
  • 裾がゴムでなく、車の周りを回りながら「しゃがむ」が至って少ない。


 逆だと大変です。

 しっかりとした生地で重く、裾がしっかりとしたゴムかけでミラーかけゴム紐が無くて広げるときズレるずり落ちそうになる。

 ぽてちが長続きするわけがない。 d(^◇^;)


 不足 3

  • 胴回りが少し小さい。(もはや仕様だそうです (笑) )
  • ミラーを差し入れる袋状の部分が無い。(汎用だから仕方ない)
  • 難燃性を謳っていない。(「ちょっとかける」だからね~)


 煤煙混じりの塵埃が多いことと、外の奴らの仕事(生化学汚れ)がキッチリしていることから、車が新しくなったのを機に対策を考えたこと。以前書きました。

 あきらめてるとは言え、あまり傷んで見えると愛が冷めがち。(^^;
 大鳥居くんも塗装が良くなくて傷つきやすく侵されやすく、冷めないまでも深まらなかったです。(^o^;)

 で、ボディカバーも考えたけど、自分が大の面倒くさがりである事を考慮すると、買ってもね~だったんですよね。(^_^;)
 親父の車でカバーを外す・かけるを、だいぶ苦に感じていたし。


 純粋な楽しみで乗りたいとき乗るワオと違って、シーザーは、必要に迫られて乗ることがあるものです。
 だから時間に迫られて急いでいるときもある。

 苦に感じていると、そういうとき外すのを面倒くさ!と思ったら最後、お蔵入りになる可能性が高い
 そして後日、やっぱりかけようと思い立ったとき、塵埃にまみれている車体を見て「水洗いしてからにしよう」と思ったら負け。(笑)

 負けが見え見えでした。(^^;;;

 ボンネットカバーと前ガラスカバーで誤魔化そうとしていたわけ。(^^;;;



 ちょっとかけるクンは、ボディカバーとして最小の手間で済むのではないでしょうか。
 手間が無いわけじゃないでも最小に思うですよ。 d(^_^)

 土曜日に帰ってきたとき、寝不足と風邪ひきを自覚するほど体調イマイチだったのに、ナチュラルにかけていました。
 身体が苦に感じていたら、横のものを縦にもしないのに。(笑)


 ボディカバーそのものの欠点はある。

 車内に忘れ物をしたとき、ドアひょい開けて取り出すことができない
 バッグや荷物をまずリアシートに放り込んでから・・・ をできず、外すまでどこかに置いておかなきゃならない
 持ち帰った荷物とバッグを、まずどこかに置いておかなきゃならない


 バッグだけなら、塵埃と生化学汚れが酷いワオの上に置いちゃうけど。(^^;
 取り上げたとき、底を手で叩くですよ。気持ちで。(笑)

 他の荷物があるときは、現実策として、まず倉庫部屋を開けて奥のテーブルに置きに行く手を採ることにした。
 建てたときの目論見が甘くて主電灯のスイッチが入口に無くて、暗いと出入りのときかなり鬱陶しいのですけど。老眼になってるから。(火暴)


 ワオの出発の儀式格納の儀式のときも、バッグとヘルメットとグローブ等をリアシートに放り込んでおいて儀式に挑む手を使えなくなりました。
 が、ジャケットとパンツ、ブーツを倉庫部屋で身にまとう脱ぐ段取りにしていて、こちらは手間や鬱陶しさが増えるわけじゃありません


 家を出るときは簡単身軽でヒョイ出るようにしないと、「こんな時間だ。もう着替えなきゃ!」決意から玄関を出るまで 1 時間とか 1 時間半かかるから。(火暴)
 暑い寒いがある季節は 2 時間とか、なりがち。(走召火暴)
 で、「今日はもう遅い止めておこう」になる。(走召糸色火暴)
 
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2018.12.09

現代のエンジン(かなり長い)


 アイドリングでの暖機をしない ぽてち。

 停めた状態でエンジンかけっぱがまったく無いわけじゃないけど、あるとしたら何か理由があるとき。基本的にやりません。
 もう習慣になっていて、出先でもやらんようになっています。

 うちの駐車場、天井と一面の壁で反響して喧しい。のが理由。(^^;

(東京が温暖なのもある)
(大鳥居くんで、航続可能距離を減らしたくなかったのもある。(笑))

 歩道くらいの道を挟んだ隣のマンションにも反響するし、反対側の隣も反響する。向かいはビルとビル類似で、やっばり反響します。

 ワオも、出かけるときは路地から出るまで転がして、外通りに出るときや出てからエンジンをかけています。
 かけたらすぐにゆっくりと出発。


 音を、近所にはばかってのこと。(^^;


 NA で 6 気筒 3.5 くらいの国産高級車ならば、音量と音質の両面が理由で、許容範囲内に感じるのですけど。
 そういう車を欲しいと思わないから、はばかる必要が生じてまうです。v(^^;

 外国車は、世間で高級車と言われていても、チト賑やかですね。うちの駐車場でのサンプルは、 V12 の S600 、 E250 、 CLA250 、 C180 くらいですけど。
 メルセデスばっかやん。(笑)
 V 12 と直 4 で、比較として不適だし、静かさ作り思想の違いがあると思う。


 近所に はばかっている自身をメタ認知したとき。東京を筆頭とする大都市圏は、人が異様にたくさんで異様な密集をしていると感じる瞬間。
 近所が、ジジババばかりになっている事を再認識する瞬間でもある。

 そう言う ぽてちも五月蝿いのが嫌い。なのが年々増している。(走召火暴)


 例によって、ながーい前フリの前フリ。(走召糸色火暴)



 そう、シーザーはシーザーでした。やっぱり賑やかな、お祭り野郎だった。(笑)

 晩に営業氏の運転で駐車場から出て行くとき。ほぼアイドリング回転でゆっくりと出て、ゆっくり走り去って行くのを見送っていると。
 「ディーゼルの音だねぇ」 とは思ったけど、「喧しい!」とは思わなかった。

 ミラーより後方で聞くと、けっこう静かに思うんです。これがミラーより前方だと、ディーゼルらしい賑やかさ。
 遮音で乗員快適性を作り上げている車なんですね。

 で、翌晩に営業氏の運転で帰ってきて、駐車場に入れようとしているところへ降りていったら。
 こりゃ喧しいわ!と思った。(^^;;;


 うちの駐車場は、急に少し登って収める形。バックで路地に入ってきて、大きく右に切って、アクセル小刻みに踏みながら少しずつ登ってお尻を入れていくです。
(このときの軋みで、車体のヤレと内装の経年歪みの進行がわかる)

 そして駐車場は登った先だから枠線が見えず、多少の参考になるのは、入れた先で助手席側になる家の柱が一本。向かいの家は、路と少し斜め。
 自車の位置と角度を掴みづらくて、一発でピタリとはいきません
 いちど前に出して、またバックして、確認して、を何度かやる

 その最中に降りていったのですが、反響して賑やか賑やか。(^^;;;

 ゴミ収集車か引っ越しトラックがバックで路地に入ってきて、平行垂直がびみょーに乱れた建造物と狭くなって少し曲がる路に惑って、小刻みハンドルしながら小刻み踏み踏みしている。
 そんな音質と音量に感じました。

 営業氏はさすが、「いちど前に出して、またバックして」をわずか一度だけだったそうですが。
 枠線平行は、少し乱れておった。腕自慢泣かせの駐車場です。(笑)


 で、夜間は今後、間隔ピタリの平行ピタリをあきらめようと思った。(^^;;;


 自動車誌の web 公開記事によると、 BMW の 2 L ターボディーゼル車は車外で計測してもマシな方らしいけど。
 日本でディーゼルを理想的な比率まで増やす鍵は、音対策ですね。
 遮音だけでなく、発生そのものから。遮音しても車外には漏れるです。


 「やる気にあふれてグングン!」は、期待通りのシーザーぶり。(^o^)


 いつの間にか ODO 計が 1,400 km に達せんとなっていて、モード Sport の日常使用を解禁しました。
 寺からいちど帰って、ワオ店に向かうときのことです。これまでも「お試し」で短時間はありましたけど。ずっとの基本にしたのは初。

 そしたら期待通り♪

 モード『 Comfort 』は、相棒が曰わく「こんな出足もっさりを、ぽてちがよく使っているものだと思った」。
 4 回も言われていたです。(^^;

 クラッチを無駄に痛めぬよう出足をソフトかつ短く繋ぐ MT で低回転トルクが薄い大鳥居くんに慣れていたから。モード『 Comfort 』の出足に大きな違和感を持たずにいました。ゆるっと動き始めて繋ぎ切ってから踏み増す習慣です。
 5,000 km くらい走って車全体が熟れるまではソフトにソフトに扱う流儀であることも、かなり影響しています。


 モード『 Sport 』で都内を走ると、ガソリン NA 3.5 L 並みのトルクで、ソフトに扱っても機敏に意のままに動くですよ。
 大鳥居くん『 S# 』みたく炸裂しなくて、求めて踏んだだけ応える扱いやすいトルク特性。抜いても加速が残るとか、無い。(笑)

 とっても楽ちん♪
 「こういう動きが欲しかった」な感じ。(=^^=)

 多段 AT との組み合わせも勝利に感じて、 AT を悔やまずに済む。(笑)



 話しがシーザーからようやく本題にシフトしますけど。(^^;;;


 消費する燃料を減らしつつ望ましい出力を得るのに選んだ手法段取り が、日本とドイツで違ったこと。
 あらためて認識しました。「なるほどねー」って。

 3.5 4.0 のガソリン NA を使えれば、 2 t なんて重さの車で加減速が多い環境でも、自在に軽々動いて扱いやすくもある力を得られるわけですよ。 1.5 t ちょいくらいなら、 3.0 L のガソリン NA が落としどころかな?

 が、それだけの燃料を使えなくなって、なのに車体がより重くなる規制も。


 ホンダとトヨタが選んだのは、小さな効率優先エンジンを電気モーターで大きく補う手法ですね。「まず( B セグメントの)小型車から」は技術開発の方略的に正しいし、新しもの好き電気製品好きの日本で新規の投資を回収できる意味でも正しい。バブル崩壊以降の日本市場は、再びドライバビリティへの要求が小さくなった事からも、正しい。
 トヨタは、よく売れたプリウスで資金負担を最小化しつつ技術開発を積んで、上手に本命のレクサスへ持ち込んだと思います。

 自分で運転したこと無いんだけど。クラウン HV のタクシーに乗ると、なるほどねー!ここらが本命だ!と思うですよ。


 対してドイツ勢が「まず( C セグメントの)小型車から」で選んだのは、本命が 2.0 L ターボディーゼルで、ドライバビリティより上質さの要求に応じるのが ほどほどダウンサイジングのガソリン低加給ターボだったように思います。

 日本車より大きくて高価格の車種を多く要することから、 3.0 L ~ 3.5 L NA と同程度の実用出力が求められることと、上質さを求められることで、その判断は正しいと思う。

 電気補助への即着手が無かったのは、素材を含む協力メーカーの有無でしょうね。重電ならあっても、電気補助はほとんど弱電。
 BOSCH がすぐにできなかったら、他はほとんど無いのじゃないかしら。

 違った側面では、数百万人に及ぶ関連産業従業員とその家族を食わせていくのに、激変策を採れなかったことがあると思う。
 中世からのギルド制が一部残っていて、伝統産業は日本以上に転換が難しかろうし。


 VW は小さな車種が主流で、ダウンサイジングで排気量だいぶ小さくなったけど。大きくて重い車はターボディーゼルを投入しましたね。

 実際のところ、 1.2 L までのダウンサイジングは燃費計測方法への対応だったそうで。
 より実燃費に近い計測方法に変わると決まってからは、若干のアップサイジングだそうな。 Golf の重さがあったら、そりゃそうでしょう。

 そっか、やり過ぎに感じたのは計測方法対応だったのか。と、納得。

 マツダの人見さんが、来年登場する Skyactive X を本当は 2.3 L とか 2.5 L にしたかったそうな。実燃費が良くなるから、と。
 日本市場の情緒と税制に合わせなきゃならず、苦汁を飲んで 2.0 L らしいです。


 ホンダがもし電気に突っ走っていなかったらそこらでしょうね。
 ホンダなら、ギミック NA も日本の事情を軽くスルーして 2.4 でやるはず。(笑)

 直 4 の 1.5 L 低過給ターボで B , C セグメントに十分な実用主力を実現して、 2.0 L ターボの直 4 でも D セグメントに足る上質さを実現できる。
 究極は、レジェンドにエレガントな V6 3.0 L 低過給ターボ、フラッグシップ スポーツに過給を高めた同じエンジンだったはず。

 なのに大柄な車種も電気に突っ走ったのは、軽と A , B セグメントの小型車が中心で、いくつもの方式を作り分けられるほど利益率が高くないのが理由だと思います。
 それに加えて、多売の主戦場である北米市場への適合に最適化を図ったから。

 SH-4WD を足がかりにインスパイアとレジェンドを FR 化に持ち込んで、ちゃんと育てられていればね~。(^_^;)
 ぽてちが飛び付きたくなる車が出ていたかもしれな・・・ 無いな。(爆)

 カブと N360 が本当の HONDA DNA だから、 FR セダンも FR スポーツも「らしくない」のだと、解っています。
 それでも、ホンダが作るエンジンで FR に乗りたい思いが消え去らない。(^_^;)


 ズレた。(^^;;;


 で、ターボディーゼルは、付加価値として求められる 180 km/h 以上でのパフォーマンスが低かろう。多段化しても、 200 km/h より上の伸び方は NA 4.0 L や 3.0 L ターボに敵うまいよ。
 そこは「意識の高さで目をつぶってくれ。代わりに、常用域では NA 4.0 L 並みだ。 AT も多段化するからチびっと高くなるが、地球環境のためなら目をつぶれるだろう?」だったと思う。

 VW が不正をやったディーゼルは、常用域のドライバビリティが素晴らしく高かったそうです。 3.0 ~ 4.0 L を完全に置き換えられると思わせるほどだったようで。
 その味を知らないけど、シーザーの「やる気にあふれてグングン!」から想像できる。

 電気モーターの補助は少しずつで、技術開発が進んで洗練されてから採用していったようですね。
 こちらは逆に、メリットが大きくなる重い車種から入れていったのが面白い。
 そして今回の C200 は、試乗してみたいと思わせます。量販車種に本命が来た。


 なんとなくの推測で。

 今後、ターボディーゼルは B クラスが中心になりそうに思えるです。 BMW なら 1 2
  C や E 、 3 や 5 にも載せてくるでしょうけど、ディーゼル音が課題で、 C 以上のクラスでは本流になれないと思うんだな。キャラからして、 3 はアリかもだけど。

 現実的な範囲だと遮音しても小さな響きが残るし、エンジンを密閉できない以上、車外には漏れますから。外では喧しいし、窓を開ければ室内にも入ってくる。
 それは低質な音に間違いなく、上質さを求められたらアウト。(^^;
 『高級車』を求める人が興味本位で選んでよいものじゃないと思う。


 音に煩い ぽてちがよくディーゼルを選んだと思う
 とは、相棒の言葉 3 言われました。

 実はその通りで、本当はけっこう嫌。(爆)
 低質な音は、小さくても微かでも耳障りで不快です。(^_^;)


 「遮音をキッチリしてくれれば、多少は気にしないからさ。それより、強烈な実用域トルクと異様によい実燃費で、かなり良いじゃないか。大きなエンジンより軽いのもいいね」と、長所を認めてくれる人が選ぶものに止まりそう。
(ぽてちはそう認めて選んだ。認めてなかったら、本命だった 120i を本国に発注)

 が、実感ですね~。 C 以上のクラスで本流にはなれんでしょう。


 新しい C の大本命はガソリン 1.5 L 直 4 ターボ+電気モーター補助に思えるし、次の E も同じ燃焼室を 6 個で 2,250cc ターボの電気モーター補助が本命かも。こちらは上位グレードで、メインは既存の 2.0 L 直4 ターボと組み合わせかな?

 今の技術で「洗練」「上質」を求めると、そこらに落ち着きそうに思うんです。

 でも、次の B に積む新しいディーゼルからもう一世代か二世代、開発が進んだものの実力を見てみたいな
 DPF 燃焼と尿素の併用が主流になっていくと、なんとなく推測。


 実燃費と言えば。


 1 ヶ月と 2 日(実質 3 週間)で 1,400 km を走ってきて、給油が 2 回だけ。(受け取って帰ってくる途中の 1 回は除く)
 大鳥居くんだと、「いつも満タン」を考えて 5 回以上になっているはず。

 何度も書いてきていますけど、残りの航続距離と給油タイミングをほとんど気にせず済むのが、ものすごーく気楽♪

 それでいて「やる気にあふれてグングン!」なんだから、凄まじいとすら思うです。


 とゆーことで、シーザーのエンジン。凄いな~ 面白いな~ と、感心しきり。(^o^)

 実用的で高性能なエンジンが大好きな ぽてちですから、今のところ、期待以上の大当たり♪ だったと思うてます。
 音が大きなマイナスだけど、「興味本位」が勝っている。(火暴)

 今後、距離が伸びていって、粗に気づいたり粗が出てきたりするのか。あのホンダがディーゼルをやりませんからね~。おにぎりが乗用車用として不適格だったような、「乗用車用として美しくない」と判断した理由が、絶対にある。(^^;;;
 そこを含めてお楽しみ♪ということで、新しい経験を楽しんでいます。


 いちど乗ってみたかったというやつ。(走召火暴)


 ホンダの官能直列 5 気筒にエレガントな大排気量 NA と、十分以上の実用力から弾けていくスポーツ VTEC に 660 cc ターボの超高効率 AT 制御。不適格性より搭載効率の NA おにぎりとウルトラ見事なスポーツ FR 車体。水平対抗ドッカン!ターボに 4 駆とドン!ドシン!脚。
 みーんな興味深くておもろかった♪。一部、ストレスも溜めたけど。(爆)

 次は、賑やかでやる気あふれるシーザーしかないです。(笑)
 
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2018.11.28

どこへ行こう?


 『サービス・インクルーシブ』 3 年コースを申し込んで、冬ジャケットや春秋パンツ、夏パンツを注文したり取り寄せ試着を依頼したり。
 少なくとも今後 3 年は乗り続ける気になっているワオなんですが。


 どこへ行こう?



 かつて何度も書いていますけど。関東一円で行ってみたいと思うところがもう残っていなかったりするんですね。(^O^;)
 車で通算 30 万 km 近く走り回ってきて、その気になるところは、もう・・・


 そして、昔ほど体力がないから。

 早くても 5 時半の出発で、遅くても 18 時に帰りたい。 5 時 6 時の出発なら、帰庫は 16 時までにしたい。できたら 13 時前後の帰庫が
 出発が 12 時くらいで翌日が休みだったら、帰庫が 21 時でもアリかな。

 加えて、渋滞を避けたい気持ちもだいぶ強くなりました。東京の出入りには渋滞がほぼ必須でどうしようもないと、わかっているんだけど。やっぱり避けたい。

 体力でしょうね。

 昔は 4 時の出発で 15 時の帰庫とか、山羊さん通いで毎週のようだったんですけど。渋滞を覚悟したときは 6 時 7 時の出発で 23 時や 0 時の帰庫とかも、よくやっていました。
 山羊さんだけでなく、小諸や上田も突発でお茶をしに行くところだった。(笑)


 その気になるところが見つからぬうえに、体力の制約が強くなっていますから。
 車より厳しいバイクは、「カバーがかかったまま」に陥ってしまうです。(^^;;;



 いわき突発から帰ってきて思った。

 時間帯的に、これはアリ。気持ちも身体もキツくなかった。ただ、高速道路が長いと料金が高いし、飽きて眠くなる。(笑)
 家からと首都高速が 20 ~ 45 km で、高速道路が 100 km 。降りてから帰りに乗るまでの下道が 30 km くらい。プラっと出かけるときは、これぐらいがキツくなくていいんじゃね



 東京 IC から沼津まで、 103 km
 高井戸から笛吹八代スマートまで、 101 km
 美女木 JCT から吉井まで 98 km と、前橋まで 101 km
 川口 JCT から宇都宮まで、 104 km
 三郷 JCT から東海スマートまで、 102 km
 篠崎入路から潮来まで、 77 km
 浮島 JCT から富浦まで、 70 km

 衣類調整の停車や休憩に時間を取られるバイクで「ぷらっと、早帰り」感を得るには、高速道路を 80 km くらいがいいとこかな?
 そっか、だから富浦や鋸南富山が多いのか。距離だけじゃないけど、大きいな。

 すると・・・

 御殿場まで 83 km
 大月まで 71 km
 本庄児玉まで 79 km
 都賀まで 80 km
 茨木町西まで 79 km

 なんてあたり。



 この圏内で行ってみる気になるネタを探しましょうかね。もちろん、その気になりそうなのところはもう行っちゃってるけど。
 まだ未踏のネタを探すしかないですね。(^^;)

 具体的な地名を挙げたことで、なんか、探しやすい気がしてきたし。


 ○ 駐める場所を心配しなくて済む。
 ○ 暑い寒いを避けて、タバコを吸いながらゆっくり座れるところがある。

 この 2 条件も、とても大切。d(^o^;)



 何よりも大切な条件は、前の晩に早く寝ること。(火暴)

 わかってます。わかってる。わかってますって。わはははははー。(^▽^;)
 
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2018.11.19

ワオ 24 ヶ月点検完了と、PDC 不要(長い)


 1 週間預けていたワオ。点検・メンテが完了したとのことで、日曜日に引き取ってきました。

 元々は、前週日曜日の半日預けで終わる予定だったところ。『サービスインクルーシブ』を申し込んだことで、メンテ項目が増えまして。
 「預かれると有り難い」だったため、急遽そうすることになったです。


 車で相棒にも乗ってきてもらって、ワオ店へ。都心の道は空いている方でした。


 店がけっこう静かで、いつもの顔ぶれも不在が多かったです。もしや、スタンプ ラリーの最終ゴールで袖ヶ浦?
 今年は 4 ヶ所しか回っていなくて、ゴール不参加。日程を見ていません。



 点検した項目と交換したものの確認を受けて、サービス・インクルーシブの冊子をもらったのみで退散です。
 前週に相談 & 依頼をした試着については電話をもらっていたから、ワオ受け取りの他に用事なし。前週に持ち込んで、相談できて良かったです。

 サービス・インクルーシブの冊子は整備手帳の大簡約版みたいな薄い冊子で、整備手帳と似た、実施店 & 実施日の記入欄がありました。


 車は相棒 に運転してもらって帰宅。ぽてちはワオ でシーザー店へ。
 ストリート ガード上下とヘルメット、グローブを預けてありました。


 ワオ店を出発してすぐの頃。前の車が 1 シリーズであることに気づく。

 あ、 118d だ。(リアバンパー下を見て)あ、 M Sport だ。往路で白い 1 シリーズを何台も見たし、本当に多くなったねー
 3 も何台も見たし、ともにモデル末期で販売の大攻勢をかけているんだなぁ。

 なんて思ったところで気づいた。(笑)


 ワオ店からシーザー店に向かう道は混雑・渋滞が多い道。覚悟していましたが、恐れていたほどでなく、そこそこ快調に移動できました。
 前週にモードDynamic 』でも瞬発不足に感じていた、その確認も実施。

 わかった。

 ちゃんと 3,000 rpm 以上に回しておいて、そこらからアクセルをいつもより大きく開けなきゃだわさ。
 出過ぎちゃうから始まりだけだったけど、岐阜帰りのテストを思い出した。

 わかったよ。そういうエンジンだものね。ぽてちが悪い。ワオ、ごめん。


 小さく開けただけでグワ!っと瞬発する、スポーティーな仕立ての 直 4 じゃないですものね。
 そうでないところを高く評価して、バイクを続けることにしたのに。(^^;)

 とゆーことで、ここ2 週間ほど、週末になると体調が良くて 平日はダメダメな ぽてちです。(火暴)



 ワオで乗りつけたシーザー店 で。

 同じエンブレムだからでしょう。駐車スペース狭いのに 概ね好意的 でした。(笑)


 で、オプション用品 1 つの注文支払いと、用品の外部発注依頼やら、特装の土台である M Sport グレードは店オプションのマッドフラップを着けられない宣告を受けるやら。
 機能たくさんで操作方法が混乱している、いくつかの事を教えてもらったり。

 死角に車が入ってくるとチカ★チカ★光る機能が無いことも確認。
 オプション用品にランバーサポートが無いことも確認しました。カー用品店で良さ気なものを探すしかないそうです。



 特装車であることの大きな欠点が一つ、露呈しました。


 パーキングディスタンスコントロールPDC )というやつなんですが。

 選べたら付けなかったこと間違いない、店オプションでして。障害物接近警報と、バックモニターと、駐車アシストがセットのオプション パッケージです。
 特装車のシーザーにはこれが付いてしまっていまして。(^_^;)


 警報機能を止めたいのだけど、任意で切ることができないそうな。
 任意で切れるはずだと勝手に思っていたです。(迂闊)

 付いている車を営業氏が確認しに行ってくれて、止められません、と。

 そら困っただよ。(^_^;)


 気が散って 危ない んです。


 無視することにしていても、音と視覚の ダブルで 大騒ぎ をされると、つい注意を奪われてしまうんですね。(^_^;)
 ちらちらと何度も見るバックモニターの横に表示されますし。

 うっかりすると混乱して ぶつけてしまう です。

 大騒ぎに惑わされて無用な操作や無用な「やり直し」に引き込まれやすく、無用だからまたやり直し」で時間がかかって、周りの車や歩行者にも迷惑をかけてしまう

 それが 焦りを呼んでぶつける要因になる。
 ぽてちか相棒の、どちからがいずれやってしまう。(^_^;)


 家がある路地に入るときも、駐車場に入れるときも、 PDC 的にはギリ!ギリ!で危ぶない!判断のようで。(^_^;)
 スーパーの駐車場も、コイン P も、駅前地下も。似たようなものですが。

 だから日常的に ピー!ピー! ピー! ピーーーーー! チカ★! チカ★! チカ★! 出たり引っ込んだり黄色くなったり赤くなったりし続け。(^_^;)
 そらも~賑やかで、この世の終わりを迎えるような大騒ぎ。(笑)


 これ、慣れていいものじゃないです。危ない

 集中を妨げるのも惑わすのも危ないと認識していることを話して、壊してもいいから止めて欲しいと話す。
 止める方法がないか、調べておいてもらうことになりました。


 店オプションに、単純なバックモニター機能があるんですね。
 想像だけど、たぶん、隠し蓋を外して来ている配線にカメラを繋いで着けて、 ECU に設定 on を施す段取りでしょう。

 PDC も店オプションだから、同じだろうと思っているのですが。

 もし、接近警報が電気的に止められるものでなく PDC ユニットか何かを物理的に取り除くことになって、抱き合わせのバックモニターも使えなくなるようだったら。
 バックモニターを新たに装着することになって、 12 万円。(工賃抜き)


 付ける付けないが思ったようにいかない、特装車の大きな欠点ですね。

 アダプティブ M サスペンションは覚悟してあきらめたけど、危ない追加機能を止めるのに気を揉むとはな~。(^_^;)

 事故を呼び込むこともある機能を状況判断で任意に on ・ off できないようにしているとは、ドイツの製造業らしくない。し、 BMW らしからぬ事だとも思いました。



 困ったな~ 思いながらシーザー店を出て、家路につく。ワオの乗り味に再びご機嫌♪ (笑)

 2 回のワオ店行きとシーザー店寄り道で 30 km ちょっとしか走っていなかったけど、給油。 3 L 超も入ったです。
 4 ヶ月半も放置していた間に揮発した?



 左端。アタシのベッドがようやく戻ってきた♪ と、さっそく点検に現れた。(笑)


 この後、格納の儀式を終えて、バイクカバーの水かけ洗いをする。
 煤混じりの塵埃と奴の生化学汚れで、裾にはシーも。凄まじいことになっていて、触りたくないくらい。(^^;;;

 ついでにシーザーの後輪も水かけ流し。こちらもシー です。
 走って熱を持つと 凄まじい臭い を発しまして。(^▽^;)


 水をかけながら近くで見て、やっぱり白は汚れが目立つなー & 水洗いした方がいいなーと思ったけど放置で、『ちょっとかけるクン』を被せて終了。



 土曜日に撮ってきた 1,300 コマの写真を取捨選択せねばなりません。
 
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2018.11.18

『ちょっとかけるクン』に期待


 まーぼーさんから紹介されたちょっとかけるクン。導入してみました。 v(^_^)


 うちのあたりは煤混じりの塵埃がとても多いこと。何度か書いて写真もアップしてきました。
 ここ数年、なぜか増えていて、大鳥居くんは酷いことになっていたです。(^O^;)


 シーザーも、外装は大筋あきらめで。 v(^^;


 大鳥居くんの前窓カバーと、新たに導入したボンネットカバーで、これでもういいだろうと考えておった。



 が、ボディー色をにしたことで、汚れが目立つんですね。こんなに!の感じ。(^^;
 候補だった『ミネラル・グレー』は戦闘力が高い車向きの色に感じて、普通の車には合わないと思ったのだけど。『ミネラル・グレー』にしておけばよかったかな。f(^_^;)


 手軽なら、ボディーカバーを試してみようと思い立った次第。


 この「手軽」の感覚が、個々人によるわけでして。大の面倒くさがりな ぽてちは、概ねダメ。(^_^;)


 だけど、『ちょっとかけるクン』は本当に手軽そう

  • まず、薄くて軽そう
  • ドアミラーに紐を引っ掛けるから、位置ズレと滑り落ちが少なくなりそう
  • 裾がゴム締めでなくて、まずはダランとかけるから、車の周りを回りながらしゃがんで引っ張ってかけてをしなくて済みそう
  • 最後の紐ひっぱり締め後も、バックルのワンタッチらしい

 これは ぽてち向きではないか? と考えまして。(笑)

 レビューによれば、耐候性が低くてすぐに破れてしまうそうです。でも、軽さとのバーターだと思えば好意的にすら受け止められます。


 手間が増えることは間違いありません。が、乗るのは週末だけ

 仕事から帰ってきた平日の晩はくたびれ果てていて、車で 5 分のスーパーへ晩ぐあんを買いに行くことも全くしなくなっています。
 たまの朝、寝坊して相棒に駅まで送ってもらうことも無くなりました。

 週末だけなら、『ちょっとかけるクン』の手間は許容範囲でなかろうか?


 サイズ適合表を見たら 1 シリーズは無かったけど。
 これで良いんじゃね? ぴったりでなくてもいいし。と、型番 CK8 をばポチ♪



 小布施から帰ってきて、かけてみました。



 両サイドの裾が足りませんが、全然 ok です。 v(^_^)


 あ、ホイールのシーを流さなきゃ。熱を持つと強烈に臭い。(^^;;;
 
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2018.11.13

リンゴで再び小布施へ(長い)


 まず、タイトルとズレた話しなんですが。

 家からワオ店まで、車は相棒に運転してきてもらってきて。ワオ店から猫缶のまとめ買いに向かうとき。
 初めての車はどうだった?と尋ねてみました。

 すごく ふつーの車とのことでした。
 今のところ、それ以上の感想はないようです。

 聞いて「やっぱり?!」と思った。(^◇^)


 ぽてち的には・・・

 モード『 Comfort 』で周りに合わせて走っている限り、鈍くさいと感じることもないし急かす癖もない。踏み始めた瞬間がちょっと鈍いくらいで、それは無駄が無いということで、すぐ十分な出力
 前からわずかに入ってくる音が低音の響き。よく調律されたガソリンの上質さからは程遠い。から、よりふつーに感じる。

 一瞬の溜めがあるけどノーズが軽く動き始めてでも全体が安定指向で先がまったくふつー。動き全体がスポーツカーのそれから程遠い。ハンドルの切り角も、先で大きい。
 なのにバネの強さはハッキリ感じて、その分だけよく揺れる。けど、ダンピングが緩くて振動にカドが無い

 ごく普通の家庭用実用車スポーツグレード。スポーツカー視点で見ると、あくまで風味の範囲
 国産の家庭用実用車より値段が高い分だけ、 FR 採用をはじめとして全体によく作られていて、(走行性能と直接関係しない)電気的機能が盛りだくさん

 ぽてちのそんな感想と同じものを一言でまとめたらしい。(笑)


 死角に車が入るとチカチカ点灯する機能が無かったのと、後席の引き倒し式アームレストが無いのは残念らしい
 今どきチカチカは小型車でも付くようになってきたのに、とな。ぽてちもそう思う

 ぽてちはランバーサポート機能が無かったのも酷く残念。脇を締める機能より、ソフトなシートはまずランバーサポートでしょう。
 特装車では盛れないパッケージが要る。それもサンルーフと抱き合わせ。
 これはらしからぬ為業!と思うたです。(^_^;)

 シートは VW が良いようで・・・


 いきなりの長い閑話休題



 土曜日に、小布施へ行ってきました。リンゴの買い出しです。


 05:20 出発の予定が 05:45 出発になったのは、うちのお約束。(笑)

 ぽてちは空気圧の調整と、トランク内に放り込んである箱の中身の取捨選択。大鳥居くんよりトランク小さいのに大きな保冷ボックスも積んでいるから、要らぬものを選りだして、倉庫部屋に運び込んでいました。
 山盛りのウェスとか、実質ゴミ屑(爆) とか、渡された空箱とか、もらった非常脱出ハンマーや非常用トーチをば。

 空気圧を増す必要がほぼ無かったのは意外でした。
 冷間時に調整すべきところ、点検に持ち込んでまだ暖かいとき調整するからでしょう。持ち込んだ後は 0.1 ~ 0.15 不足しているのが常です。
 これが右リアのみ 0.05 不足していただけで、残りは規定値ぴったりでした。
 納車整備の調整だったから、冷えていたのでしょうね。

 ゲージの誤差を考慮すると、ぴったりに見えていて 0.05 足らない程度。
 これは気温の影響でしょう。薄い上着 1 枚だと寒い気温でした。

 飲み物ボトルの準備や猫の「いい子♪いい子♪」を終えた相棒が降りてきたときには、ぽてちもほぼ完了。
 ナビをセットして 05:45 の出発となりました。まだ 6 時前! ヽ(゚▽゚)ノ



 3 週前よりも、例年よりも、交通量が多く感じました。首都高速、関越道、上信越道の碓井軽井沢までの、いずれでも。
 ハイウェイオアシスおぶせの駐車場も、小布施の町中も同様。



 晴れの予報で、標高が高くないところが紅葉の盛りだったからでしょうか。



 紅葉が、例年より 1 週間は遅いようです。
 例年なら盛りを過ぎた頃。それがまだ盛りの前半。やはり今年は暖かいんですね。



 出発するなり、シートの調整を繰り返す。尻を下げて前端を上げて、背面を少し倒す。メーターが見えるようにする工夫です。
 これがなかなか決まらず、帰ってくるまで続きました。
 それが失敗し続けで、帰ってきた晩に背中と腰が痛んでもうた。(^^;;;
 ソフトなシートであまり倒しちゃイカンです。

 その他、高速道路で ACC の本格テストを実施。往復とも、ほとんどの区間を ACC 任せで走りました。
 「車間を維持する減速も加速も、ぽてちの常と違って疲れる。」
 んな苦情が出てもうた。(^^;;;

 でも、総じてよくできていて、解除する気にならない。気づくと追いついて速度が落ちているのが面倒臭いくらい。
 ぼーっとしていず、追くようだったら早めに追い越し車線に移るべきようです。



 ぽてちは朝ぐあんを食べていなかったから、お腹が減ってきて東部湯の丸 SA に飛び込みました。
 前の記事にアップした、お約束を退治する。(笑)



 食べ終えたらそそくさと出発。到着が 9 時より遅れたくないと考えていて、でも帳尻合わせ走行はしたくなかったので。
 見事に 9 時到着となりました。

 合流予定の 2 台は先着して待機中。


 一つ。目にしたのは 2 回目なれど、よく見たのは初めて。



 あれこれの装備が山盛りなのにビックリしました。軽自動車は、ファーストカーの立場に入り込んできていますね。完全に。

 普通車でもそうは選べない装備を選べるようになっているようです。値段も普通車並みだそうですが。
 この車、メーカーオプションに無い装備まで付いていました。



 車な仲間でよく「屋根を切るんでしょ?」と冗談を言っていますが、本当に切ったそうです。ヽ(^▽^;)ノ
 人数が集まったら「ヒドイなー」「アクだなー」の声が飛び交ったはず。(笑)



 もう一つ。彼のを目にしたのは初めて。うちと同じ頃に納車だったよう。



 20 inch! ヒドイですねー。アクですねー。これが本物の悪い子です。(笑)
 前のキャリパーなんて、こうですよ。ヽ(゚▽゚)ノ



 帰路のこと。眠くなってコーヒーを買いに離脱して、以後はトルクとトレッドの広さにものを言わせて追いかけた、とな。
 ドライバーもアク♪ (笑)
 うちも横川でコーヒー購入に停まったから、完全に先行されていた。(^^;


 で、リンゴを買い終えて小布施の町中に移動するとき。カーブでミラーの中にスーっと現れた姿を見て。
 前後左右の比と高さの、バランスが良い♪ と思うた。
 前後左右の絶対値は凄いんだけど。(^^;;;


 小布施の町中で、まず櫻井甘精堂。



 順番待ちの記帳が 5 組目でした。やはり 3 週前より人が多い。待っている間に寒さしのぎで入った生菓子売店部で、いい匂い♪に惹かれる。



 揚げ栗饅頭だそう。食後に買って帰ること決定♪

 食べたのはいつもと同じもの。『甘精堂御膳¥2,500- 也。



 話題になったのは値段で、何年か前より ¥550- も上がったね、と。『一茶御膳』も同じに ¥550- 上がっている、と。
 美味しければ「せっかくだから」として目をつむる。これもギリその範囲だね、とも。
 店が潤えばパートのおかーさんたちの雇用が生じて町が潤うから、悪くない、とかも。


 小布施は、観光地化に成功しましたね~。


 19 年前には努力を感じても「まだまだ端緒」で、あれこれにお買い得♪を感じました。ハイウェイオアシスの『おぶせ物語』に並ぶリンゴの値段もそうです。
 一袋 250 ~ 500 円で、中心は 300 ~ 400 円。大きくてきれいな上物が 500 円だった。
 それがは 600 円ばかりで、 500 円は少数。大きくきれいなものは 800 円。

 数年前は「ナガノパープル」も高くなかったんですけどね。



 売り場がリンゴの香りに包まれている本物のリンゴだから、毎年恒例のレジャーとして買いに行きますけど。(^o^)
 悪い子のドライバーも同じことを言うていました。


 食後に生菓子売店部で揚げ饅頭を買って、竹風堂へ。お約束の栗強飯をゲット♪



 小布施堂の『栗むし』は常時販売になってから落ちた?
 3 人の疑念が一致して、今回は見送り。とゆーことで、町営駐車場に戻って解散。



 うちは『ららん藤岡』で野菜を買うから、もし合流できるなら『ららん藤岡』で。
 んなことにして、三々五々、小布施スマートに向かう。

 藤岡 PA に着。



 鬼トルクとトレッドの広さにものを言わせた車 に、すっかり先行されていました。(^O^;)

 こうして見ると、シーザーは小柄ですね。ホント、好み♪の大きさ。(=^^=)

 帰路を通して 1,3,5 をちょこちょこ見かけて。見る度に 3 らしい」し、いい形をしているね♪ と思うのだけど。
 シーザーの中を見渡して、やっぱりこの大きさがいい♪ と、その度に。(笑)


 相棒が野菜を買っている間にも車談義。



 相棒が戻ってきて、解散。次は年末の喜楽飯店かな。

 藤岡からも渋滞がなく、坂戸西スマート手前で混雑の兆候と、美女木 JCT でちょっと並んだだけ。
 帰路はなぜか、例年比でも空いていました。

 給油に寄って、 16:30 に帰宅。

 伊東行きとあわせて、 770 km の走行でした。この日は 497 km
 
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2018.11.12

1,045 km ( 118d )


 リンゴを買い出しに行った小布施から帰ってきて、給油スタンドを出てすぐの写真です。

 航続可能距離は直近 30 km のデータから計算するそうで、 118d の 52 L タンクを使い尽くすと、 1,045 km 走るそうですよ。(^O^;)

 使い尽くす想定は非現実的で、限界まで引っ張ったつもりでも 5 L を残して給油すると考えるのが妥当でしょう。

 すると 945 km ですか。西に向かった場合、広島までは給油のことを考えずに行けるようで。

 伊東と小布施とトータルの平均燃費は、オンボード コンピュータの表示が 20.5 km/L でした。



 写真はスタンドの入口で待っていたときで、入ってトリップ計が 770 km に。

 トリップ計の距離と給油量からの計算だと、 18.6 km/L でした。 20.5 km/L は誤差含みと考えて 18.6 km/L を採用すると、 875 km ほど。

 やっぱり広島まで行けてしまいますね。



 貧乏ランプ点灯が異様に早い大鳥居くんだと、粘ったつもりでも心配になって、いいとこ 480 km までに給油しようと考えます。
 西に向かった場合は、草津 PA が限界です。
 高速道ばかりで踏まなければ 500 km 以上走るはずと思っても、宝塚北や西宮名塩まで神経が持たない残量計がええかげん過ぎなのもあって。(^^;;;

 八兵衛のときも、松戸を出て諏訪まで行って帰ってくるとき、いつも利用する鰭ヶ崎のスタンドまで持つはずだと理性が言うても心配になって。(^^;;;

 かつて乗っていたアコードは、 2.2 L のスポーツ VTEC 車なのに高速道ばかりなら 600 km きっちり走りました。満タンで家を出て、ちょうど 600 km で仮住まいの駐車場。給油は翌日で十分。
 100 km/h 巡航時のエンジン回転が 2,900 rpm もあって、ハイグリップ タイヤを履いていたのに。



 14 万 km 以上乗ったアコードの感覚が強く染みついていて、航続可能距離は長いのがよいです。
 新名神で距離が短くなったのだし、西宮名塩 SA (家から 512 km )まで持ってほしい。



 何年か前に米子(家から宿まで 738 km )へ行ったとき、あのときはたしか、途中に御在所 SA 給油していました。
 トリップ計とアテにならぬ残量計の減り具合をにらみながら何度も暗算を繰り返して、ここで入れておけば米子まで持つはずだ、と。

 シーザーなら 10 L 以上残して着きますから、着いてからスタンド探せばいいやで済みます。これは気楽でありがたい♪
 
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2018.11.08

ディーゼル(長い)


 一般的にディーゼルエンジンは、カラカラカラカラ ラララララー!と、だいぶ賑やかなものなんですが。

 118d は、車内にいる限り静かなものでした。

 「慣らし」を意識して浅くしか踏まず、だいたい 2,000 rpm 以下で、亀石峠への登りで一瞬 3,000 rpm まで届いたときがあった。
 その程度の踏み方・回し方だったのですけど。
 どん臭いと感じること無く、ふつーにのんびり走ってきた印象で、静か

 遮音があまりなされず音のチューニングもしていないガソリン車と比べると、別世界の静さに感じました。
 ガソリンの 118i はもっと静かで、上質な音色だけど。これと比べてもね。



 なるほどディーゼルだねぇと思ったのは、真鶴道路等、 ETC 非対応料金所で窓が開いているとき
 ブースで反射されて返ってくる音が、運転席に入ってくるから。
 アクセル踏んで動き始めると、だいぶハッキリと。でもブースを離れると、スッと小さくなります。


 走っているとほぼ意識に上らずディーゼルであることを忘れてしまう。そんな言葉を聞きます。ホントだなぁと思うたです。


 走行中も、聴こうとして聴いていれば、ディーゼルの音が聞こえるんです。が、意識せず走っていれば、耳に届いていても頭は聞いちゃいません。(笑)
 タバコの換気で窓を薄く開けることが多いのだけど、同様です。

 それが車外で聞くと賑やかですから、遮音がシッカリしているのでしょう。

 118i より重い 50 kg のうち、何 kg が遮音材なのだろう?
 大鳥居くんと同じ車重だけど、遮音材の重量を較べてみたいね。

 んなこと、話していました。



 ぽてちは新世代のターボ ディーゼルを好意的に見るようになりました。
(そのためにマツダが果たした役割はとても大きい)

 加減速が多い日常のシーンで活発さや瞬発力を求めるのは低回転域であることが大半で、低加給圧で低回転から利かせるターボでも、その刹那は小排気量の弱さが出てしまう領域です。

 10 年以上も我が理想の車選びを続けてきた中で、あるとき考え至りました。

 出力の扱い易さで大排気量 NA に勝るものはない
 欲しい瞬間に瞬時に欲しいだけ得られるのは大排気量 NA 。

 そして 2 年くらい前から考えていたこと。
 車重が大鳥居くんと同じ 1,480 kg だとして、今の自分はホンダなら 2.7 L を 、他社だと 3.0 L くらいの可変バルブタイミング NA エンジンを求めている。

 でも、そんなエンジンで FR 、車重が大鳥居くん以下で、幅が RX-8 の 1,770 mm くらいに収まる C セグメントが、出てくる時代じゃあない



 車はまこと、あちらを立てればこちらが立たずの塊なんですよね。
 加えて、「売れる」「売れない」が「出る」「出ない」にムチャクチャ利く

 どうしても取り入れたい要素と、諦める要素と。取り入れたい程度、諦めてもいい程度。落としどころ探りで壁にぶつかってもうていた


 そこでディーゼルに目を向けさせていったのがマツダ


 最初期の Skyactive D アテンザはカラカラが耳について、「こりゃ遠からず嫌になる」と思っていたのだけど。
 その後どんどん良くなっていることが、見てきたレビュー記事で感じられて。

 友人の 1.5 D CX-3 のエンジンをかけさせてもらって、ブリッピングもしてみて、こりゃもしかするとアリかもだぞ、と。



 あらためて考えると、アリなんですよね。遮音がしっかりしていれば

 低回転域で出力の塊。デチューン版と言われる 118d でも、ガソリン NA 3.5 L を回したとき級の出力ですもの。
 日常のシーンで、求めるものを十分に満たしている。


 回すにつれて出力が伸びていくガソリンの特性ではないけれど。だから筑波のバック ストレートでハンドル揺さぶることになるけれど。(笑)
 もう、行くことないし。
 もし、新東名が 140 km/h 制限になっても対応できるでしょう。

 同排気量のガソリンよりエンジンが重くて、排気処理でも重量プラスがあって、遮音材の重量も嵩むけど。
 6 発の大排気量 NA よりは軽いし、小さい。なのに得られるものが



 あとは、遮音の程度。フケ上がりの軽さ重さ。 AT の賢さの程度。踏み増した瞬間のピックアップ。ハンドルを切り始めた瞬間の車体の動きぶり。
 重けりゃ重い分だけバネレートを上げるから、その体感の程度。

 などなどを頭に試乗の主目的を 320i と 120i に置きつつ、 320d と 118d にも乗らせてもらったです。
 値づけが高い BMW なら遮音も力が入っているだろう。そんな予測がアタリ♪
 回転計が軽々と上下するフケの良さも持っていた。
 前が柔らかでエンジンの重さを感じるけど、 FR のノーズの動きが残ってる。

 で、こりゃ d がアリだわさ♪ となりまして。
 上手によくまとめとるわぃ、と。



 昔からの車なお仲間は、まさか ぽてちがディーゼルを選ぶとは思っていなかったのではないでしょうか。(^o^;)
 BMW なら、アコードの延長で 320i か、大鳥居くんの延長で M140i だと思ってたのじゃないかしらん。もしくは、路線転換で 340i とか。

 重量、重量バランス、サスペンション、出力特性、出力の使い処、 etc 。年月を経てくるうちに、ぽてちの中で要素の比重が変わってきたようです。
 まっこと、 RX-8 の影響が大きい。エンジンはダメな子だったけど。(笑)



 とゆーことで。

 好意的に見ているから。よく遮音されている 118d で聞こえてくる程度のディーゼル音は、耳に届いていても 頭は聞いちゃいないんですね。(笑)


 でもまぁ、まだ 300 km ですから。(^^;

 テンションが落ち着いて、色々と見えてきたときどうかな? とは思う。(^^;;;

 距離が進んでいって。 5,000 km を超えたメバチくんのように なめらかになるのか。 8,000 km を超えた大鳥居くんのように、エンジンが静かになるのか。ワオのように変わらないのか。
 それとも、某のようにエンジンが静かになっても補器やサスペンションのガチャつきが耳につくようになるのか。

 まだわかりません。(^o^;)


 とりあえず、遮音しっかり BMW の 2 L ターボ ディーゼル、お勧め♪
 比較的小柄で比較的軽い FR 1 シリーズは今のうちだけ! (笑)
 
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2018.11.06

シーザー初乗り(追記)


 前の記事で書き落としました。


 まず、シートのこと。けっこう優秀です。

 くねくね含みの 270 km ちょいを 7 時間半弱で走ってきて、身体のどこにも痛みや疲れが出ていません
 腰とか背中とか、筋肉疲労も無い。あると、帰宅したとき身体を重く感じるんですよね。たたさえ重いのに。(火暴)

 430 km くらいになる小布施へのリンゴ買い出しのとき、どう感じるのかな



 ちなみに、絶品♪認定していた大鳥居くんメーカーオプションのレカロと比べると、さすがにあれほどではないです。

 ちょっとソフト。腰から肩まで背筋が伸びない。背中と腰が、気持ち曲がる。かと言って筋肉疲労するほどではない。ソフトの奥にあるベースがしっかりなのでしょう。
 ランバーサポートが動くのは両脇で、腰部は動かないようです。


 相棒は、初めのうちは「革シートが滑る。大鳥居くんはサラッとしていても滑らなかった」と、ブツブツ言うていました。
 よく聞いたら、狭くなっていることを忘れていて、足元置きのバッグを小さなものにしなかったそうな。それでシートを前に出しにくい、と。(^^;

 座面前端部を引き出せることは気に入ったようです。
 が、「大鳥居くんのが良かった」は変わらぬようで。(^^;;;



 大鳥居くんってば、激しく変な子だったけど。(笑)
 原型は実用ファミリーセダンですから、室内もトランクも広かったです。


 で、広さ狭さのこと。

 そう、シーザーはやっぱりコンパクトですね。八兵衛を思い出します。

 シーザーより少し長くても不利なセダン形状で背も低かった八兵衛よりは広いのだけど、ちょっとタイトに感じるところが、タイトだった八兵衛に似ているな~と。



 それは ぽてち 好みの範囲なんだけど、ダッシュボードやドアパネルが高くて、視認性「感」を下げているのが現代の車?
 高速道路で、ドアパネル上端に肘をかけてハンドルを軽く握っている姿勢。これをよくやるのだけど、高くてまったくできません。

 前面ガラスの立ち方と小ぶりに感じる面積も、八兵衛を思い出します。
 シーザーは ETC ユニット内蔵のルームミラーが大きくて、前方視界を狭めて感じます。邪魔感があるんですよね。



 


 トランクも広くはない。赤とんぼほどではないけど、大鳥居くんやアコードとは比べるべくもありません。
 ハッチだから上下方向はそこそこあるけど、積み上げられるものは限られる。
 ここも八兵衛と同じくらいかな~。



 放り込みっぱなしだった荷物を、整理しないとなりません。


 ちょっと困ったのが、メーターの視認性


 ハンドル位置を合わせると、速度計や回転計の上半分近くが隠れてしまいます
 とりあえず打つ手が無くて、メーター下部のデジタル表示選択を「速度」にして対処していました。



 シートバックをだいぶ寝かせると、見えるようになるはずです。(すると運転姿勢を取れなくなるし、運転席の後ろの席が座れなくなるはず)
 このとき、位置が手前すきて操作が窮屈なサイドブレーキとパワーウィンド スイッチも、操作しやすくなるはず。

 なんでそんな位置なのかな? 不思議です。ドアノブの位置は普通なのに。なのに、ドアハンドルは前方すぎて、開け閉めをし辛い。
 UI の設計が不思議

 シーザーはシーザーらしく、やっぱり 不器用。(笑)

 シート前端を思いっきり上げて全体を少し前に出し、レーシングカーのような姿勢を試してみますかね。


 とりあえずこんなとこ。(^o^)/
 
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