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2026.05.18

下駄に下駄を重ねる( ADV160 )


 前も書いたけど。

 ADV160アドベンチャー スクーターで、「こんな道も走れる」との動画が Youtube で多数アップされていますが。
 あくまで『風』であって、基本は町乗りスクーター だと思います。

 想定した用途的にこれは厳しいと思う所もあって、その筆頭が サイドスタンドの貧弱さとバランス です。

 たぶんコスト理由で 右側通行の国に合わせた長さのままだからだと推測 しますが、駐めたとき 傾き過ぎる んですね。
 加えて根本の 取付け部がヤワ で、手を離すと、さらにぐっと傾く

 ADV160 導入時、即座に ゲタ を履かせたけど、足りていません


 
 下駄の下に小石を入れてある図

 さらには取付け位置も悪いらしく。後ろに荷物を載せたとき、降りる際に上がらぬ足をひっかけてアタフタすると、サイドスタンドが出たまま 後ろから倒れてきてしまう。(^^;;;


 実際、流し撮りの練習にいった際に


 

 立ち寄った天丼屋の前で あらら~。(^^;;;


 少々左下がりの場所だったけど、地面はコンクリでした。
 昨秋の諏訪上原城趾でも倒れてきてしまって


 必死に支えて必死に起こしました。どちらも、136 kg しかないことに助けられて無事に済みましたが。(^^;


 導入時には、デイキャンプの荷物を積むことくらい想定した設計をしていると思っていたのですが。そうではありませんでした。
 スタンドの足先も、アドベンチャーな場には小さすぎるし。

 左下がりの場所に駐めないよう、気をつけてはいるけど。左側通行の国 では チト厳しい。(^^;
 駐輪場所が平坦でないことも多いし。

 そこで、ゲタにゲタを重ねてみる ことに。


 鉄撮り時の不整地・あぜ道駐めや諏訪上原城趾での経験を元に、持ち歩き用の大きなもの を選ぶ。
 足先下に入れる石を探している間に沈んで倒れたらたまらんですから。(^^;

 適度に思えたカエディアのゲタに、ドリルビットを付けた安くて低速な電動ドライバーで根気よく穴を開けて。


 ズレ止め部の高さも利用しようと 表裏を逆 にして、結束バンドで固定。これなら結束バンドが地面で削られることもあるまい。


 結束バンドは耐候性ある屋外用を使用しました。

 高すぎたら表裏を戻してズレ止め部をリューターで削るつもりでしたが、テストを兼ねてチュールを買いにいった際、平坦地でちょうどでした。

 とりあえず様子見です。

 取付け部がシッカリしていたら、ここまでする必要はなかったと思うんですけどね。(^^;


 帰宅後、その気になった勢いでハンカバを外す。さらに勢いで、スクリーンも Endurance からもう少し長いのに変更。 Google 先生に訊いて見つけたタイ製を amazon ポチ♪ったやつ。


 Endurance のと同様にハンドルロック時はスクリーンを「高」にする必要があって、さらにミラーステーを少し回す必要がありました。

 整流と直風跳ね上げが目的のフラップ無理やり 取付け。


 もっと暑くなったら純正スクリーンに戻すつもり。

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