Tamron 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD A035
とっくに終売となっている古い F マウントのレンズだから、FTZ 2 と組み合わせる必要があるのだけど。
今の AF 性能( Z8 )で使ったら どうなるかな? と思い立って。
流し撮りの撮影講座の際、 Z 70-200mm f/2.8 VR S + Z TELECONVERTER TC-2.0x でなく、Tamron 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD A035 を持っていってみました。
FTZ 2 と組んでも上記 Z の組み合わせより 240 g 軽くて済むし。
流し撮りで置きピン推奨だし、 ND を使わなければ最低でも f/11 だし。
TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD A035 は、 D850 を買って間もなくの頃に買って、撮影講座に 2 度持っていっただけで防湿庫の肥やし 化していていました。
1番の理由は、まともな写真を撮って来られなかったから。(^^;
原因は複数考えられます。
- あぜ道で三脚足下に敷く板きれを持ってなかった。というか、その手を知らなんだ。
- そんなところで超望遠を使うのに、華奢な三脚と華奢な雲台だった。
- AF が微妙にとれず、 D850 だと拡大して確認・微調整が大変だった。
もう 1 回は流し撮りで、D850 で ND 使ったらファインダーがほぼ真っ暗で、なにをやってもピントがわけワカメ。(^^;;;
それで肥やし化しちゃったのだけど、 400 mm まであるレンズは他に持っていなくて、超望遠域は高価なものを買うほど使わない判断もあって。
「いつか使うかな?」でドナドナせず、肥やし化でした。
で。
FTZ 2 を噛ませて、 Z8 で。シングルポイント AF の置きピンで流し撮りをしてみた印象は、「そこそこ使えるじゃない♪」でした。
D850 では厳しかった AF が、ちゃんと合わせているし
静止物を撮ってみた描写も、「まぁ、いいんじゃない?」と思うた。
そりゃね、思うところはたありますよ。でも規格と設計年代、値段 を考えたら、「不足を言えるものじゃないよね」 です。
今となっては信じられぬ ¥ 99,000- ですもの。(^o^;)
加えて、 Tamron の線が細い描写は好きですし。
もし超望遠域をもっと使うようになって、どうても不足を感じるようになったら、 35 万円ほどの純正 S-Line レンズを買うべ。
そんな日は、たぶん来ない けど。(笑)
現像調整の際に気づいた、当然 のこと。 Nikon の NX Studio はレンズプロファイルを持っていない んですね。
Lightroom でレンズプロファイルを適用したときと、ちょっと違う。簡単に気づいたのは周辺減光と、あとは球面歪み?
どちらも大きなものじゃないし、ぽてちは Lightroom が基本だし。約 35 万円を散らすほどじゃないと考えています。
もう一つ、試してみなきゃならないこと。
高速で迫り来る対象を AF-C で追うとき、ちゃんと追従するのかどうか。(上の写真はレンズが違う)
ときたまやってる鉄撮りでは AF-S の置きピンが多いから、絶対に必要な性能ではないと考えていますけど。
京浜島公園や浮島公園で飛行機を撮ってみたい気持ちもあるので、気にはなるところです。
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