自信喪失(猫)
満 11 歳の検査祭りで猫医者から帰ってきて、 20 分遅く おねーちゃんに怒ってみせたけど。
再掲
天与のもので揺らがぬと思っていた、あんちゃんからの 愛情と鉄の保護 に対する 自信 が揺らいだ ようでした。
困ったときすぐに助けてくれるはずの あんちゃんが、助けてくれるどころか、網袋に入れるのに 加担 して、キャリーに押し込むのに 加担 して。
猫医者でも 助けてくれず、採血や超音波検査で抑え込みに 加担 していた。
だいぶ ショック だったようで、 2 日間くらい、あんちゃんの様子を伺いつつ、自信なさげに振る舞っていました。(^^;;;
いつもと大きく異なる行動をとっていたわけではないんですけどね。
自信なさげで あんちゃんの様子を伺ってきている素振りで、自身の地位を問いかけるような素振りも。
近づくと目の前にドテっと倒れて「なでていいよ♪ ほらっ!」は、いつもの行動ですが。
この写真では、近寄ってきてドテっ。「なでる? なでる?」といった感じ。
ご飯を食べようとし始めたところへドテっしてアピールすること自体が、いつもと異なる んですね。
いつもだったら黙って通り抜けて、あんちゃん椅子背後の猫ポールへ。
いつもなら、晩遅くに起きてきて、あんちゃん常駐の PC 小部屋へ美味しいものを要求に来る。のが、来ない。
そしていつもなら、小部屋前で長く待機していて
しびれを切らすと「遅すぎ! もう寝ようよー」で足バリバリを繰り返し、応じた あんちゃんを引率して、枕と枕の間の猫ベッドへ移動する
のが常なんですけどね。それもせず、猫ポールで晩を過ごしていました。
その他、あんちゃんの顔を伺いながらの自信なさげな動きが多数でした。
いつもの「いい子だ♪」「可愛いな♪」の連打に、乳児期・子猫期に連打していた「うちの子だよ♪」「あんちゃんの子だ♪」も加えて、ご納得頂けるように図ったところ。
2 日ほどして、忘れたようです。(笑)
日頃の鉄の保護を感謝してほしいとか つゆほども思っていない から、これで ヨシ。
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