マウントアダプター遊び
前玉が大きくてかっこよさが残っていると思う Nikon F マウントのレンズを、昔の一眼レフのイメージが残るデザインの X-T5 に付けてみました。
レンズは AF-S NIKKOR 50 mm f/1.4G
X-T5 は APS-C センサーで、約 75 mm 相当の中望遠になります。
アダプターを介して長くなっているのが残念だけど、太さがほぼ同じで、中望遠を付けていると思えば昔のイメージに許容範囲?
必要性は特にない んですけどね。古い大口径レンズらしく、開放に近いとふわっと軽く滲むような写りで、 f/1.4 の使いどころを選びますし。
75 mm 相当で f/1.4 まで開けられて、 40 MP の高画素数で撮れる組み合わせはこれだけ、くらいのところ。 ぽてちは高画素数を求めていないけど。(^^;
マウントアダプターの主眼は、Tamron 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD A035( F マウント)が 600 mm 相当になるな、使い物になるか興味あるな、ってところ。
だいぶ昔に買ってすぐ D850 で使ってみたとき、安さゆえか、ピントもコントラストも 印象が悪かった んですよね。それで 死蔵状態。
三脚がガッチリしてなかった影響もありましょうし、一眼レフのシビアな位相差 AF と安いレンズのピント精度の組み合わせだったし、ミラーショックもありましょう。
これがもし、ミラーレスで 像面位相差 AF の Nikon Z でなら使い物になるようならば、活躍する機会もあることでしょう。
そのうち羽田空港にでも行って、試してみたいと思っています。
逆に、FUJIFILM XF レンズを Nikon Z ボディに付けるアダプターもありまして。
イメージサークルの違いで、 DX クロップ専用になります。だからクロップで 19 MP を維持する Z8 を使うことになる。やや小さくてやや軽い Z6 III だと 10 MP で、トリミング耐性が落ちてチト使いにくい。
これも 特に必要性はなく、 Nikon Z ボディで撮ってみたい XF レンズもないのですけど。
XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR を、 Nikon Z の AF 性能で使ったらどうなる? とは思っていますが。
X-T5 の AF-C は、やはりイマイチに感じるんですよ。
FTZ II を介した Tamron 100-400mm F/4.5-6.3 より印象がよかったら、クロップ 450mm 相当の 19 MP で使ってみる手もあるな、と。
用途は・・・ 高戸橋と鬼子母神前で都電でも撮ってみる?(^^;
どちらのアダプターも、要するに お遊び です。(笑)
昨今はそこそこ期待できるレンズがみな高くて、財布の軽さもあって、「試してみたい」では買えないものですから。(^^;;;
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