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2025.12.14

ホルスターバッグの左右


 タンクバッグを付けられない ADV160 や荷物が増えるお泊まりツーリングのとき用にと ポチ った、ヘンリービギンズの「 DH-730 ホルスターバッグ 3 」。

 バイクで使ってみたのは 1 回だけで、多少なりともある重さがズボンを下げる方向に働くのは ズボンが下がりそうでイヤン な感じだと、倉庫部屋に置きっぱになっていました。
 これを、鉄撮りの旅で 使ってみた

 財布、家鍵 3 本と車の電波鍵のキーホルダー、予備タバコ、スマホ、 GR3x を入れて。

 これらをカメラバッグに入れると、多少なりとも重さが増して肩と首に負担。カメラバッグの余裕も減るし捌きも悪くなる。
 それを軽減する目的と、手の位置にあって取り出しやすいことを期待して。モノの入れ場所を決め、カメラバッグに入れたっけ? どこかに置いた? を防ぐ目的もありました。(手を突っ込んで無ければ「カメラバッグか?」があり得ずどこかに置いたままが即座に判明する)

 「婆さんや、ワシのメガネはどこに行った?」が 冗談で済まなくなっている もので。ヽ(^◇^;)ノ

 また、これらの物品は、バイクのときも身に付いていると安心です。バイクから離れるとき、タンクバッグやレンズ交換式の重いカメラまで入ったカメラバッグをいちいち取り出して持ち運ぶ 邪魔 も無い。
 手に持つものが無く、ほぼ身体だけの身軽さでトイレや売店、煙突コーナーに行けます。(大きな方をするときは外す面倒がありますけど (火暴) )


 鉄撮りの旅ではほぼ お試し のような感じで、その結果、 また使おう と思うくらいに便利でした


 先日の買い物で ADV160 を出したとき、同じように入れて身に付け、出先で気づいた

 旅行のときのように 右脚に付けると、車体を押し引きして動かすとき、車体に当たってしまう んですね。

 商品の 紹介画像は右脚にも付けている んだけどなー。


 利き手側 にあると、開閉も出し入れも容易 なことは確かですけどね。車体に当たるのはいけません。
 当たらぬようにすると、へっぴり腰が増してしまい、腕だけで支えることになります。

 最初に使ってみたとき気づかなかったのは、F800 GS は基本的に 押し引きしない から。
 下手っぴなんで 238 kg は怖くて、 跨がった状態でヨチヨチ前後させる ですよ。 d(^^;)


 バイクは、少なくとも大手のバイクは、決まってサイドスタンドが左側にあって、左側に立って押し引きしますよね。右側で押し引きするのは何かの必要に迫られたときくらいで。
 ぽてちも何度かは右側で動かしたことがありますけど。サイドスタンドが ちゃんと出ているか見えないから恐怖 がつきまといます。(^^;;;

 どうして右脚に付けている紹介画像があるのかしらん?


 なんてこと。書いたままでアップせずにいて、諏訪ツーリングで左側に着けて 使ってみました。
 ウェストベルトをズボンのベルト通しに通して、ズリ下がりを防止

 車体に当たらず、左手開閉も特に不自由なく、「今後は左側だな」と思うたです。

 使って気になるのは、右でも左でも、たち歩くと ズリ下がり方向の力がかかる こと。
 ベルト通しに通しているからバッグが単体でズリ下がりそうになることは無いのですが、ズボンそのものがズリ下がりそうで 落ち着かない

 バイクのときはズボンをサスペンダーで吊っているから、あららら・・・ は無いんですけど、時たまズボンを持ち上げていました。

 も一つ。ベルト通しが無い ストリートガードのパンツでは、使うのが難しそうです。


 なかなか、完璧は無い ですね。(^^;

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2025.12.01

諏訪ツーリング(3日目)

  取付けが無理矢理

 朝バイキングに十分間に合う 7 時に起きたけど、たいしてお腹が減っていないのに着替えて 1 階まで下りるほどの内容じゃない。と、パス
 寝坊用心で買ってあった菓子パンとアイスコーヒーで済ませました。

 ルートイン全般、朝バイキングがショボくなっているようですね。最近利用した大曲、秋田、弘前に続いて、ここ諏訪インター第1も、種類少なく食指をそそられるものではありませんでした。(^_^;)
 秋田は「グランディア」銘ゆえ、多少はマシでしたけど。

再掲

 こちらは 2 日目の朝。

再掲

 予報によると最低気温が 2 くらいらしいし、 はまだヤバイし。朝のうちに児湯へ行ってから帰路に就く 次々々善の計画もボツ。何度か書いている脱ぎ着の大変さ理由で、帰路の途中で温泉に立ち寄る意欲も無い。
 ならばチェックアウト時間に出ればいいや。と、のんびり最後の片付けと荷造りを。

 9 時を過ぎてようやく動く気になり、送る荷物を託してチェックアウト。陽射しを浴びていたから 13 度になっていますが


 動き始めたら 11 度。 ADV160 の気温計は反応が遅いから、給油後に走り始めてから表示された 10 度が本当かと。眼鏡が曇って閉口しました。

 でもこの気温で陽射しあって一般道なら、と考えて 雨具パンツを履く面倒をサボる。もしトイレに行きたくなったら大変さが増すから。(^^;;;

 出てすぐ、諏訪 IC 近くで給油。


 満タン法による 38.73 km/L は、順当なところだと思いました。東京から標高を上げてきているし、甲府昭和まで高速道路を走ったし。

 通勤ラッシュが終わった時間だで、 R20 は空いていました。トラックも予想より少なくて、大型トラックをかわして富士見の峠に向かって登り始めてからは多くが単独走行でした。
 急がずテレテレ走る。バイクなりに走らせていて、見ると、登りでも下りでも 57 km/h(メーター読み 62 km/h )がほとんど。当然だけど、ADV160一般道向き のセッティングですねー。

 富士見の峠を登っていくと気温が下がってきて、多くは日陰の 6 でした。一瞬だけ 5 になったときも。帰ってから見たら、標高 950 m ちょいにもなるんですね。下がるわけです。

 で、また足首が厳しい ことになってしまう。脛も冷えるし、朝を食べてなかったせいか つま先もだいぶ厳しい。(^^;;;
 世に専用品が存在したら、サイドデフレクターが欲しいと思うた。

 中敷きホッカイロ を買うくらいしないとイカンなと、峠のてっぺん近くにあったコンビニ前を通過したとき思う。中敷きホッカイロが無くてもつま先ホッカイロならあるだろう&停めやすいコンビニがあり次第に買うべ。
 その後、無いんですよ。コンビニが。道の駅蔦木宿じゃつま先ホッカイロも期待できんなとスルー。

 道の駅白州降参 しました。


 

 とにかく売店を見てみよう&できたら足首と脛に巻きつけるものも何か、と。入ったら、 スーパーが併設されている じゃありませんか!


 有り難い ことに中敷きホッカイロが売られていて、ついでに簡易保冷バッグと養生テープも購入。

 ちなみに、ここは食品スーパーで雑貨類は少なかったのですが。簡易保冷バッグ等の、キャンプや BBQ で使うであろう消耗物品が一角を占めていました。
 なるほど、たぶんキャンプ場や BBQ 場がほど近くにあって、いい季節には需要があるのね、と。

 こんなん、できた! (笑)

  再掲

 見た目を気にしていられる状況でなく、そして意外にも、これがけっこう効果ありました。

 再出発後も、ほぼ単独走行で淡々と下っていく。延々と続く 七里岩の断崖 を R20 から眺めていて「こちら側の防御は鉄壁だねぇ」など思う。


 閑話休題

 新府城を築こうとした 武田勝頼 のこと、再び。


 晴信(信玄)四男 勝頼の母親 は、晴信が 諏訪本宋家 を滅ぼして解体したとき奪ってきた お姫様。もちろん、正妻ではありません。
 実家が滅ぼされた側室(産んだ子が間違って嫡男にならなきゃ家中の立場がとても低い)から生まれた子で、滅ぼされた当主から見ると、勝頼は 外孫 になるんですね。

 さらに、解体したとき武田家直属に吸収した有力一族の謀叛に乗じて約束を違え、勝頼を 諏訪本宋家の跡目にねじ込んで います。
 そしてやはり謀叛を起こそうとした(という事になっている)高遠諏訪家の当主を廃し、高遠諏訪家の領域・組織・人員 を、名目的な本宋家当主の 勝頼に引き継がせている

 まぁ、当時有力な戦国大名が他家領を簒奪して支配下におさめるとき よく使われた手段のうち です。やり口がいやらしいだけで。

 だから晴信が嫡男を殺害するまで そこそこ長く、北部伊那地方を統括する 郡司 であり、戦の際は一手を率いる 属将 諏訪 四郎 勝頼だったんですね。
 もちろん武田一門衆の扱いで、家中序列の上位者ではありましたが。

 晴信時代の有力一門衆や重臣たちに 諏訪 の四郎ごとき若輩者と侮られ軽んじられ、頑張って武田史上最大の領域を実現し。(信長曰わく「運がなく」)滅びるとき、武田一門衆や重臣たちは勝頼を見捨てて逃げ散り。
 織田軍と激戦を繰り広げて死んだのは、高遠 城主だった弟だけ。最後の最後にごく少数で激戦の末に自刃したとき、共に戦い共に死んでいったのは、高遠諏訪家 から連れてきた家臣ばかり だったそうな。

 時流の家中体質改善をできず求心力を引き継ごうともしなかった親父の仕込みで悲運に沈んだ、高遠諏訪 勝頼 に、ちょっと ホロリ・・・ (;_;)

 閑話休題


 新府城趾の立地を見てみようとか、諏訪に行こうと思い立ったのは、勝頼について書かれた本を読み返した影響がありました。

  お試し装着

 韮崎駅近くになると交通量が増えてきて、甲斐市に入ると甲府盆地市街に入ったと感じさせる交通量と信号停車の多さになる。
 いくつも現れるガススタンドの料金表示を見て諏訪のそれと比べ、「長野はガソリンが高い」を実感。価格カルテルを取り仕切っていた業界団体に是正指導が入ったんじゃなかった?と思う。

 甲府昭和 で気温計が 16 まで上がる。さっきの富士見峠と 10 度も違う のねん。身体が冷えていたのか朝を食べていないせいか、往路のように暑く感じることはありませんでした。
 が、グリップヒーターは消しました。

 そして甲府昭和から 中央道。朝を食べていなかったから、境川 PA で


 「お約束」をば、いくべ♪ 降りて歩こうとすると 腰が・・・


 詳しくはコメントしません。(笑) ¥630- と、昨今にしては安かった。

 この先、勝沼から相模湖まで R20 を走る気をだいぶ失っていて(身重さと暑くてヒヤヒヤ冷たいで疲れていたのだと思う)、そうすると勝沼の先から八王子まで走行風が冷たくなるから食べておかなきゃ。そう考えたのもあります。

 食べ終えて煙突やりつつ、 R20 トコトコに未練を感じながらも中央道続行を決める。


 だいぶ空いていて、走行車線を実速度 77 km/h で巡航。以降、ずっとこんな速度でした。

 思ったのが。乗用車はもちろんトラックまで、メーター読み 80 km/h 前後で走る車はほとんどいないのね。乗用車もトラックもスイスイ抜いていくし、近づいてき方から似たような速度に思ったトラックも、前に出てから離れていくんですよね。
  F800 GS をはじめ大型だと 100 km/h 巡航だから気づかなかったです。

 勝沼から登っていきなり 12 度。笹子トンネル 14 度。トンネルを抜けた後は陽射しがほぼあって、 12 度、13 度と上がっていく。
 道の駅白州で足に施した防寒の効果あって、寒いとも冷えるとも思わず順調に進行。グリップヒーターは点けっぱでしたけど。

 お腹いっぱいだし、寒くもないし、境川で休んだし。初狩、談合坂、藤野をパスして石川 PA での休憩を目指す。
 少々厄介そうな渋滞 の表示が出てき始めていて、どうする?を考えて決めるためもありました。


 と言っても、 R20 の混雑を覚悟しつつ「意外に流れていた」を期待して調布で下りるかこのまま突っ込むか二択しかない んですけどね。(^^;


 結論は、このまま突っ込む。軽さと AT の楽チンさに託しました。


 高井戸の手前から新宿 JCT までズルズルの断続的渋滞に付き合って、外苑から三宅坂の合流までは渋りが重いから、外苑で下りました。

 疲れ切っているときは給油せず帰庫してしまうけど、今回はちゃんと給油してから帰庫。
 諏訪から 186.4 km44.59 km/L でした。


 往路が上り基調で帰路は下り基調だったことからして、平坦だと 40 km/L くらいになりそうです。ツーリングでギリ近くまで粘ると 300 km 走れる計算。
 こうした経験を重ねて、予測の精度を上げていくですよ。(^_^)

 3 日間のトータルは 427.8 km で、 41.09 km/L



 帰庫して ODO 1,283 km


 気温計が 17 度。東京は暑いですね。


 諏訪まで行って 2 泊もして温泉に入らず、鰻が 2 回。うち 1 回はハズレ。気になっている菓子店にも寄らず。
 まさしく ADV160 のツーリング適性を観るためだけのツーリングになりました。(^^;


 で。先のまとめに書きましたが。ある程度の長距離でも適性がある と結論しました。今回のように 片道 200 km なら十分に。

 疲労軽減のため部分的に 高速道路を使うことができる のが大きくて、適性をかなり高めていると思う。
 軽くて AT であることから行った先でちょろちょろ走ることもし易く、K1300 GT や R1200 RT でとても多かった「高速道路で行ってきました」だけにならずに済む可能性も大きい。

 200 km を 超える先 だと考えちゃいますけどね。高速道路中心で制限速度いっぱいを活用して走らないと、時間的にも体力的にも厳しくなってくるから。
 無駄に思うほど途中泊を重ねていく事を楽しむのでなければ、やはり F800 GS の出番 でしょう。


 かつて R1200 RT で夏のスタンプツーリングに回っていたとき、経験的に構築された距離の目安は。
 初日や最終日に高速道路の移動が中心なら 1 日 350 km 。(西舞鶴まで 670 km というのもありましたが) 行った先で回るのは、高速道路を利用可能な距離に応じて 1 日 250300 km くらい。
 これくらいなら体力的に可能で「無理してる」感なくこなせ、これより短いと「楽な日」。といったものでした。

 F800 GS は、走行風が主な理由で高速道路の速度が R1200 RT より落ちるから、高速道路の移動距離が 15 % 引きといったところかな?
 やはり 1 日 200 km を超えるくらいの距離感になるとF800 GS の世界といった感覚でいます。かつてやった、天龍二俣のスタンプとんぼ返り(日帰り往復 500 km )のようなのは RT だからできた事で、 F800 GS でも厳しく思いますけど。


 逆に言うと。時間に余裕がある 200 km までなら、楽な ADV160 にしたい荷物節減術を会得して泊を重ねられるなら、 200 km ずつ刻んで 楽な ADV160 で行きたい

 ってとこー。(^o^)

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諏訪ツーリング(2日目)


 晩のうちに「朝がだいぶ冷えるらしいが、明日はこうしよう」と考えていた予定。

 9 時に出発して、早朝からやっている下諏訪の公共湯に入り、上諏訪に戻って 11 時開店の鰻屋に行く。
 その後は特にないが、菓子店を一つ二つ偵察してから 30 年チョイぶりに諏訪大社上社へ行ってみるかな?
 時間が余るから宿に一旦戻ってゴロって、 17 時開店の鰻屋へ行く。その後の時間なら片倉館も混んでいなかろう。

 といったものでした。結果は、ほぼ 全滅。(火暴歹匕)


 まぁ、順当な時間に起きられたんですけどね。朝バイキングへ行く準備をしていたら、腰に違和感が・・・ 違和感に止まらず、弱い痛み が・・・
 朝バイキングへ下りるだけだから、チョモランマもストリートガードも無しの軽装なんですけどね。寝着を脱いで服を着始めると、ちょっとヤバイなぁ・・・ と思うくらいに、身体を動かしたとき「いてっ!」と。

 ちなみに TV を点けたら諏訪の気温は -1.6 だとか。 7 時ちょいのこと。

 取りあえず朝バイキングを済ませてきて。


 部屋に戻って考える。身体の動かし始めがへっぴり腰になるくらいだと、広くはない脱衣所で 重装備を脱ぎ着 するのは「やってられない」ゾ、と。
 痛み止めを飲んで、 13 時に閉店する鰻屋に間に合う時間まで寝直しすることにしました。食後にその気になれたら、鰻屋から近い片倉館へ行くべ。


 まぁ、テキパキ着込めば間に合う時間に寝直しから起きられたんですけどね。「痛み止めが効いて治まった?」思った弱い 腰の痛み が、立ち上がると収まっていなかった。身体の動かし始めが へっぴり腰。(^^;

 このまま寝ているか? 寝坊用心で昨晩買った菓子パンがあるし。飲み物も昨晩買ってある。
 明日は荷物の一部を宅急便で送ってしまって、積載荷物を減らした方が積み込みやバイクの乗り降りで腰の心配が減って良いだろう等を 考えていて、煙突の煙が何本も何本も立つ。(笑)

 13 時までとなっていても 12 時半に暖簾を下ろしちゃうタイプの店だと推測していて、ならば 12 時には駐車場に下りるべき。
 寝直しからの復帰は 11:37 でしたから、テキパキ着込んでテキパキ出れば可能だったんです。


 送るもの、積んで帰るものを考えて、それぞれ梱包の方法を考えながら グズグズ・・・
 この昼を逃したら、晩に同じ段取りで出かけるか・・・

 なんてやっているうちに間に合わない時間になってしまって。(^^;

 仕方ないから痛み止めを飲んで寝ているかー。だったんですが、鰻をあきらめ切れず Google map で 14 時までやっている店を探す。あった♪

 写真を見る限り、タレが好みでない。飴のようにテラテラ光っていて、甘過ぎることが予想されます。
 でもまぁ、ようやく動く気になったのだからと着込んで駐車場へ。


 間に合わなかったら丸亀製麺でいいやと考えながら出発。

 諏訪湖 を半周弱して岡谷。ほぼずっと、白煙をあげる小型のプロパンガスローリーの後ろでした。でも 晴れていい景色だった♪
 到着して、思ったよりキツイ腰を庇いながら店へ。


 品書きを見る。こりゃ「 2 匹のっている」やつしかないでしょう。(笑)


 ということで、懸念した通り、甘ったるいタレでした。(;^^;)


 ウナギが育ち過ぎということなのか、皮の存在感が だいぶ 強い。この面でも好み違いでした。


 食後に店裏のベンチで煙突休憩をとって、これからどうしよう?

 腰は変わらずヤバイし、自身の身体 も衣類も 重くて 脱ぎ着がしんどい。やはり児湯も片倉館もパスだな。(^^;;;

 財布の現金が少なめで、境川 PA のお約束やコンビニをスマートフォンの d 払い でこなして来ちゃっているけど。晩の鰻屋のために現金をおろしておいた方がいいな。と、諏訪湖を回る途中のコンビニを Google map で探す。
 バイクに戻って周りを見たら、目の前に信金の ATM がありました。


 わずかこれだけの歩きで、腰がヤバイぞヤバイぞ・・・ 困ったもんです。(^^;;;

 バイクに乗ろうとグローブを着けていたら

  再掲

 下校途中の中学生たちにこんにちわー!(^o^)」と次々声をかけられ、かけ返す。(^o^)
 いいですね。外で知らないオヤジにも挨拶しなさいと指導できる 治安の良さ が。東京区部の学校だったら、不審者懸念が先立ちますよ。(^^;

 出発。
 指先や足首が冷や冷やするけど、陽射しあって、概ね快適に諏訪湖をぐるり。片倉館の大きな駐車場は、けっこうな数の車が入っていました。真っ昼間でもそこそこ混んでいそう。

 諏訪湖の 1 周を終え、高島城址 の周りも回って、昔から気になっていた側道を偵察して、 30 年ちょいぶりの 諏訪大社上社 にも。
 回って脇の方からアプローチして、正面で曲がって離れただけ。元気だったら「神長官守谷資料館」へ行ってみるつもりだったけど、これでいいや。納得してホテルへ向かう。

 夕刻が近づいてきていたことと、大社が山際にあって日陰だったことで、また寒くなってきた ことを感じました。


 部屋に入って身重な装備を脱いで、ベッドにごろん。 1 時間ほどウトウトしていました。

 目覚めて大浴場へ。ルートインの大浴場は「中浴場」といった程度だけど、まだ 17 時半前で空いていました。
 他の客が 洗濯機を回している のを見て、「 ADV160 で多泊をするなら荷物量節減で こうすべきなのだろう。こんど試してみるべ」と考える。

 で、晩ご飯なんですけど。昼の鰻が キョーレツ だったせいか、お腹が減っていない。腰も変わらず怪しくて、晩ご飯に出るのをパスしました。
 ホテルの食堂が夕食営業をしていたけど、お腹が減っていないからこちらもパス。昼に当初予定の鰻屋に行けていたら、晩はここでカツカレーのつもりだったんですけどね。

 小湊鉄道

 晩遅くに菓子パン 1 つ食べながら滅多に観ない TV をつけていたら、日本海側では積雪 があったそうな。長野も 飯山辺りは積もった とか。
 月初の 2 日に行った酸ヶ湯は 50 cm も積もったそうな。(^^;;;

 再掲

 明日の衣類を圧縮袋から取り出して、使用済み衣類のパッキングや未使用衣類の再パッキングをして、今晩使わぬ USB チャージャーやケーブルの整理、ゴミの片付けも。
 来るときの昼は「お約束」だったし諏訪の温泉に入らなかったし、菓子屋もパスっちゃったしも 2 回中 1 回は不完全燃焼だった。ここまで来て何をやってんだろう?とか思いながら。(笑)


 送るつもりの衣類パックを防水トートバッグに詰めて、伝票を書いて、今のうちにできる準備は終わったかな?
 家に電話して猫の無事を聞き、お休みなさい

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