鉄撮りの旅(3日目)
満充電から数ヶ月の放置で少し減った電池に換えてきて、初日にタブレットへの画像転送で電池を使い過ぎて。
大曲のお宿で Z8 の本体給電で充電しようとして 充電できず。 USB チャージャーの力不足だと思っていました。
手つかずの予備電池が 3 本。 2 日目の朝に、そのうちの 1 本に交換。残り 2 本じゃギリか? (^^;;; となっていた。
前日のチェックインのとき、送っておいたボストンバッグを受け取っていました。主に衣類で、 3 泊分。予備の USB チャージャーやケーブル、ブロワー、露出計、お気にの個包装シャンプー等も入れておいたです。
これらと一緒に送った 三脚 は、付属の雲台込みで全伸高が 160 cm になるマンフロットのトラベル型。
動きのスムーズさや固定力に欠ける付属雲台を外して、レベリングベース を付けて、その上に雲台はマーキンスの Q10 を付けたもの。これで 1.9 kg 弱。
重い Nikon Z には 脚が剛性不足 で頼りないし、細いエレベーター を全伸ばしで使わなきゃならないのはサイテーなのだけど。
しっかりしていて使い易いマウンテニア 2 型 + G4 ギア雲台より ハッキリ軽くなる ことに加えて、縮長が短い ことも選定理由の大きな要因でした。
宿に送るボストンバッグにすっぽり入ったのが大きいです。
予想されるブレは、レリーズケーブルを使って軽減する。風が吹いたら手ブレ補正のスポーツモードを on にして、運に任せる。(^^;;;
レベリングベースについて。 207 g も重くなる のだけど、付けてきて良かった と思うた。
レベリングベースの水準器を見ながらほぼ水平にするのが容易で、すると雲台がほぼ垂直に立つから雲台を調整し易く、カメラの重さで微妙に動いてしまうことも減ったと思う。
つけ替えたマーキンス Q10 の威力も大きいと思いますが。(「これで十分じゃね?」思った Q3 は、重い Nikon Z だとビミョーにズレて使い難かった経験あり)
ちなみに 普通は脚の繰り出し量で水平調整する のでしょうが、ぽてちは 下手くそで、どえらい時間を食って結局水平を出せません。(^^;;;
今回もそれで、レベリングベースに助けられました。こういうところは経験(訓練)の多寡なんですよねー。
晩に寝付くのが少し遅れてしまった上に早くに目覚めてもうて。睡眠時間 5 時間半くらい。体力チャージがチト不十分でした。
朝バイキングへ行く。 6 時半過ぎに行ったですが、そこそこ混んでおった。
食べ終えて食堂を出たのは 7 時で、このときには 大行列。早めに入って良かったなー思うた。
部屋に戻って荷造りを仕上げて、集合場所のロビーへ。もうバスに乗っていろとのことで、バスに乗車。
後で聞くと、部屋階から下りるエレベーターも混んで少し遅れた人がいたそうな。早めに動いて良かったな。
最初の撮影地までそこそこ時間がかかるとのこと・・・ イカン!朝を食べたら お腹が動き始めてしもた!(^^;;;
こりゃヤバイ!と、講師と旅行社の担当者に話して、コンビニで臨時休憩 をとってもらいましたです。(^^;;;
旅行中はお腹がなかなか動かないのが普通なのになぁ・・・
この影響で、最初の撮影地で予定していた 1 本目を撮り損ねることになってしまいました。
参加者の皆さんに 申し訳ないことをした です。(^^;;;
最初の撮影地で。講師が望遠が必要と言わず ぽてちも標準から広角だと思ったもので、三脚を持たずにバスを降りて、手持ちで撮影。
ビミョーな立ち位置で大きく変わるものなれど、良さそうな位置は既にずらり、だった。
次の撮影地。
なかなか良い感じのところだったけど、撮ってみたら「だから?」な感じ。(^^;;;
本当は 岩山の上から撮るべき ポイント。登るのがキツイと考えて、下で撮ったものだから。(^^;
バスがここを出るとき、昼の弁当を配布される。
けっこうン マ♪かった。
次。
テスト撮りの最中に、電池切れが近いサイン。予備電池に交換しようとして、予備の 1 本が充電されていない ことに気づき、ギャー! (^^;;;
これで 手つかずが残り 1 本だけ。独自旅行になる明後日はいいとして、明日いっぱい持つだろうか?と焦ったのですが。
この晩に「充電できない」が自分の 勘違い だと判明。無事、3 本の充電をできました。 f(^^;
どういうことかと言うと、充電中を示す インジケーターランプは 肩の脇にあった んですね。ケーブルを挿したとき 一瞬点いて消えてしまう 十字ダイヤル近くの 緑ランプ を見て「充電できない」と思い込んでいました。(^^;
講師の先生、お騒がせしました。m(__)m
200 mm の DX クロップで、280 mm 相当。
講師は「 300 mm 以上欲しい」言うてましたが、 Z 70-200 mm f2.8 VR S と 2 倍テレコンなんか背負って行ったら重くて死ぬ!思うて、事実上 Z 24-200 mm f4-6.3 VR の 1 本 態勢だったから。
Z8 の DX クロップは 1,900 万画素になるので、それで賄っちゃおうと考えたのでした。
しかしまぁ、よくこんな位置で。 280 mm の見え方じゃ列車が通るまで「どこ撮るの?」ってなもので、肉眼じゃ撮れるなんて思わない。プロはこんな地点を見つけ出すのだから 凄い。
次、津軽鉄道。までは移動がちょと長かった。
予定より遅れ気味だったことと、曇天で暗くなるのが早いことから、行程の順番を変えて。
「いっそ、どアンダーで 列車をシルエット化して、雲の表情を出してみるといい」とのことで。色温度も変えて。
次、津軽五所川原駅。
入っていきなりこれ。
ですよねー。(^_^;) 夕暮れの帰宅時間なのに、 1 本入ってきて降りた乗客は多くなく。
これが出て行くときの乗客も少なかった。 それが日に何本?
JR 五所川原駅とくっついてる津軽鉄道部分の駅舎はこうだし。
駅前の雰囲気はこうだし。
五所川原から宿の弘前へ向かう 道路の状況 を観ていると、上下線ともに 大変な数の車が列をなして いました。この車の一部でも 五能線を使ってくれると JR は苦労が減るし、それは五所川原から先の津軽鉄道も同じだよね、と会話になりました。
弘前 市街に入るのに渋滞していて、市街の広さと人口の多さ を感じる。暗くて近くしか見えませんでしたけどね。全国区の大型店やチェーンの飲食店がいくつもあった。
さすが津軽家の居城があった町だなぁ、と。この旅行で見てきた角館、大曲、五所川原と雰囲気が違ったです。
ちなみに、朝に車窓から見た 秋田も大きな町 でした。こちらは佐竹家で、実高なんと 40 万石。
弘前駅前のお宿入り後、夕食は各自で。ということで、まず部屋でくつろぐ。
旅行前に夕食の店を Google map で調べておったですが、もう疲れていて、近くの コンビニでサンドイッチ を買ってきて済ませてもうたです。
換気で窓を開けてあると、駅前ロータリーに集まった若いのが バイク騒音 をまき散らしていて五月蠅かった。弘前は まだ昭和かよ。(^_^;)
コンビニ前でも高校を出たくらいのが何人か騒いでいて、追い散らされずに済む適度な場所が 他にないんかい?と。
そしてこの晩だったか。東北は在来線の 電車も 警笛が「汽笛」なのねと気づく。パァ~ン!でなく、ピィー!って。
跨線橋も JR 部分と津軽鉄道で違ってた
疲れているのに、ベッドに入ると寝つきが悪い。。。
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