鉄撮りの旅(2日目)
お宿ではよく眠れないのがお約束なんだけど。まずまず普通に寝られて、 7 時間くらい眠ったのかな。疲れていたのでしょう。日頃まるで動かないから。(^^;
朝バイキングをがっつり食べる。パンのお代わりもして食べ過ぎ。
部屋に戻ってサービスのコーヒー
を飲みながら、のんびり荷作り&身仕度。荷物は朝食前にほぼまとめてあったから、戻ってからは本当にのんびり。
新幹線の時間が 10:39 ゆえ、早く出ても暇を持て余すだけ。チェックアウト時間の 10 時ぴったりにお宿を出ました。
駅横に灰皿があって、近くに腰かけて煙突やりつつ予定・時程を確認しながらしばしの時間調整。
飽きて駅に入り
新幹線改札を通ったところ。
ここで他の客の会話で知りました。駅の中、在来線エリアにブースがあったらしい。 JR 東は信用していないから入って探そうとしませんでした。
ここにまた来ることは無かろうと、
撮っておく。
『こまち』がまた少し遅れて来て、 2 分遅れで発車。入れ換えが必要な単線は難しいのでしょうね。便数が少ない地域、駆けてくる客を 30 秒や 1 分くらい待ってあげるのが、あることみたいだし。
大曲での乗車率は 8 割といったところ。田沢湖線の『こまち』は 130 km/h 制限らしい。
そして田沢湖駅を去る『こまち』。
田沢湖駅前で、もう来ていた講師とバス運転士おにーちゃんに合流。
東京から『こまち』でやってくるツアー参加者を待って、バス出発。車内の話題はやはり 熊 でしたねぇ。(^^;;;
有名な撮影地で撮る。
ここは ぽてちも「そうらしい」程度に知っていたところ。何で知ったのか覚えていませんが。そして、自分で撮りに来られるところじゃありませんが。
かつては「おでん」を買うとビニール袋に入れて渡されたそうです。風情があっていい。(笑)
ちなみにファインダーを覗き込む撮影のときは メガネ紐が必須。メガネをかけないとカメラの設定操作をできず、構図を決めるときや撮るときは、メガネを外さないとファインダーを覗き込めないから。
忘れず持って来られたのは良かったなーと思う。たいてい忘れる んですよね。(^^;;;
なかなかね。思ったように撮れるものじゃございません。
『こまち』は静か で、来たのに気づかず「撮り損ねた!」までありました。
三脚をこの日の宿に送って楽をしたから、待っている間の カメラが重くて負担。「来た!」で構えなおして構図を決めるのに慌てるし。
あらためて。鉄撮りは長い待ち時間が基本で、立ったまま でいるのが キツかった。(^^;;; 鈍っているし、クッソ!重くなっているし。
対象が新幹線であるだけに比較的本数が多く、だーいぶマシだったんですけどね。でもキツかったなー。新幹線とバスの移動で荷物を持つから、さすがに折り畳み椅子を持ってくるのは無理で。
次のここも有名撮影地だとか。
日が落ちていき、露出設定がどんどん変わる。これは後で仕上げるつもりでド・アンダーにしました。
同じくド・アンダーで、色温度を変えて。「夕闇の大気を切り裂く高速列車」のイメージで。
撮り終えたときにはほぼ日暮れで、 けっこう寒かった。ひだりのトンガリ山は 鳥海 かしらん。
ちなみに。用品店で大きなサイズが吊されているのを見た瞬間に掴んだ、安いバイクジャケット を着て行ったのは 失敗。
ストリートガードからプロテクターを抜いて着て行こうと考えとったですが、抜いても重い!ゴワい!で億劫になってしもた。(^^;;;
透湿性の有無 だと思うのだけど。ジャケット下の 衣類が汗でしっとり湿るほど。でも前を開けると寒い。開けても汗でしっとりのまま、暑くて冷や冷や寒い、嫌なやつ。
もちろん初日も以降も同様で、暑くて汗でしっとり冷や冷や寒いが 帰宅まで続きました。
晩ぐあんはお宿で講師を囲む懇親会(宴会)だったゆえ、写真なし。疲れを自覚していたのでチョト早くに引き上げる。
この日は部屋のシャワーで済ませず、身体を温められる 大風呂 に行きました。
ルートイン・グランディア秋田は普通のルートインより大風呂が広くて充実してるのだけど、カランやシャワーから出てくる湯がぬるいのは残念でした。
でも、シャワーが時間で止まらないのは大変よい。
ぽてちが泊まれる級の宿に多い、時間で止まるやつ。出しっぱにされるとコストがヤバイのは理解できるし、カランの方はまだいいけど、 シャワーが時間で止まるは不便 なんですよね。
家に電話して 猫の無事を確認 し、お休みなさい。
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