暑くて乗れない
今年も本当に暑い日が続きました。よーやく。よーやく、山を越えた気配です。
でも、画像の予想最高気温、半世紀くらい前の 盛暑の頃 の気温ですよね。
うちは立地ゆえ極めて暑い。 37 度 38 度が当たり前になってきています。数日は 39 度台になってしまう。
だけどこれは
初めて 見ました。補正を入れたら 41.3 度です。
もとより朝の最低気温も 30 度を切らない ことが多くて、こうなるとエアコンを 24 時間稼働で引き籠もっていても、なぜかバテが出てきてしまいます。
んな訳で、とてもじゃないが バイクに乗れる状況ではありません。
準備と片付けの作業が多くて乗っている間のエンジン排熱が大きい大型( F800GS )だけでなく、ほぼ身体を使わず排熱を感じない スクーターでもダメ。
ヘルメットと身体がジリジリと炙られ続けて、短時間でも 滝の汗 で消耗してしまいます。まれに曇りで 30 度 31 度の日があっても、湿度で 滝の汗。
おかげで乗るのは本当に朝のうちと、日が暮れてからの買い物くらいに止まっています。それでも暑くて暑くて、汗ダラダラ がお約束。(^^;;;
大型よりずっと楽な ADV160 の ODO は 403 km 。 2 回目の給油に至っていません。
写真は台風が過ぎ去って気温が過ぎ去って下がった翌朝に買いものから帰ってきたときのもので、外気温計が 28 度になっています。
出発時は 26 度表示。これくらいが限度かなぁ。(^_^;)
F800 GS の方は?
8 月最終土曜日の晩に、販売店が主催する突発ミーティングへ行ってきて、ようやく 3,068 km 。暑くなりきる直前、 7 月頭以来の出動です。
家で ODO 距離と大まかなガソリン残量を見られる。便利な世になりました。
ミーティングの場所は夜の海ほたるで、陽射しが無いから死にそうにならずに済むだろうと考えて、急遽参加してみることにしたのですが。
遅れて 20 時に出発した時の気温計が 34 度。湿度がだいぶ高いのもあって、汗だらだら。首都高速湾岸線で 33 度。ほぼ変わらす。
浮島で 31 度になってホッとしたのは瞬間で、アクアラインのトンネルに入ったら 34 度 → 38 度で、 38 度が 長く続く。
エンジン廃熱の熱風が脛に吹きつけられ続けるし、キツかったですー。(^^;;;
帰路も同様で、陽射しが無いのに汗だらだらで、フー!ハー!
駐まったら クラクラきて倒しそう だと感じて、給油をせずに直帰しました。
んで。格納の儀式中にクラクラきて、しばらく椅子に座り込み。「 F800GS は秋になるまで無理だな」となりました。(^^;
暑い盛りに R1200 RT や K1300 GT でお泊まりスタンプツーリングに出ていたことを振り返り、衰えたなー と。(^^;;;;;;
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