軸荷重の前後比と、タイヤ髭
『ぎゃあⅡ』のサービスマニュアルを見ると、前軸重 57kg ,後軸重 79kg だそうで。前が 42 % で、後ろが 58 % ということになる。
ユニットスイング式のスクーターらしく、ハッキリと 後ろが重い。
そして軸間中央より後ろにヒップポイントがあって、体重がかかる。人が乗ると、後軸荷重の割合がさらに高くなるはずです。
ぽてちは クソ 重い から、普通よりも後軸荷重の割合が高くなっていることでしょう。おまけにリアキャリアとリア箱が、モーメント的によろしくない位置でブラジルを求めている。
だからなんでしょうね。
ODO 計 124 km の時点で、後 タイヤはセンターの髭が無くなっているのに、前 タイヤはセンターに髭がたくさん残っているのは。
前輪の荷重が不足気味であることは、カーブの度に感じます。
メッシュシートカバーの下にゲルザブ複数枚やタオル複数枚を仕込んで、前傾を打ち消して。仕込み方で凹みを作って、尻が落ち着くようにしてあります。(クリップボードの板を切ったものは座面幅を広げるためだから、前後の傾きとは無関係)
殿様姿勢 になり、すると重心はほんの気持ち程度に後ろ寄りだから、尚更でしょうね。
それでも人間ってやつは大したもので。カーブにアプローチするとき、自然と 上体を前にやり(重心をほんの少し前に移し)、前輪の接地感 不足を解消する ようになっていたりします。
ではありますが。昔乗っていたバイクの癖で、ついつい『スペンサー乗り』をしてしまうんですよね。「後輪だけで走っているんじゃね?」と言われた、 NS500 を駆るスペンサー独特の乗り方っぽいのを。
上の写真は今日。 5 時の出発で
京葉道路(両国橋より東の R14 )を江戸川縁まで行って戻ってきたときの撮影です。
篠崎から旧江戸川沿いに江戸川区江戸川まで走り、新今井橋と船堀橋を渡って東大島。
ちょっと立ち休憩して
ここから京葉道路に戻り、 7 時直前に帰ってきました。
気温はずっと 28 度 29 度でしたが。猛烈な湿度 で、肌が じとーっと汗ばんでいるような状態。蒸し暑かったー。(^^;
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