『
ぎゃあⅡ』は、すなわち
ADV160 は、まだ慣らし中。高速道路を使って 200km , 300km をダー!っと走って来たくなるバイクじゃないこともあって。 ODO 計がなかなか進みません。
ちょこちょこと、乗ってはいるんですけどね。ちょこちょこ、なんだなー。
深夜以外は
車の海 を泳ぎ、深夜でもあまりに
頻繁な信号停車。日中の買い物は半径
5 km 。朝と夜遅くの買いもので、半径
10 km 。夜がまだ明けぬ早朝からの散歩走りだと、半径
20 km くらい。それくらいが出動レンジの大半
だろう。
これでも
LEAD125 の
倍 の距離。
てな予想をしていましたが、
実際にその通りな乗り方になっています。いきなり
酷暑 がやってきてしまったし。
駅弁を買いに行ったときの写真。
深夜に出て、深夜早朝営業の立ち食いそば屋を
偵察しながら、
駐機している飛行機を見に行ってみたときの写真。
夜明けから程ない時間に出発した房総ツーリングは、
出発が遅すぎ ました。頻繁な信号停車にキレたのと、思ったより早くに増え始めた車を避けるべく、錦糸町から首都高速に入りましたけど。
幕張で降りてすぐ
朝カツ丼を食べ
食後に一服していたら猫の散歩に遭遇して
撮らせてもらって喜んでいるうちに、いい時間になってしまい。
千葉方面に向けて出発したけど、車・トラックがどんどん増えてきて、世は
早朝の空気を失っていき。
蘇我の近くで
給油して 、ついでにシートのクッション材を調整する試行錯誤を終えたときには
「もういいや。帰ろう」となってしまったのでした。
この給油が、実質的に
初 の給油。
燃費は
40.35 km/L でした。平均燃費計は 2 km/L のハッピーメーター。
ハッピーメーターと言えば。この日とこの前日に確認した、
速度計の誤差。
メーター読み
40 km/h で
4 km/h のハッピーメーター。
メーター読み
60 km/h で
5 km/h のハッピーメーター。
メーター読み
80 km/h で
6 km/h のハッピーメーター。
メーター読み 80 km/h での巡航は、
実速度 74 km/h ということ。
確認してないけど、
100 km/h で走っているつもりが、
実速度は 93 km/h なのでしょう。
法的には
10 % まで ok だそうですが。現実問題としては、
誤差がだいぶ大きい、
大きすぎない? ですね。
スバルが貧して鈍だった頃の開発だった
大鳥居くんと同程度 じゃぁないですか。ホンダってば、
恥ずかしい。(火暴)
ま、物は言いようで。
優れた原価意識を発揮しているという事にしておきましょう。(笑)
ホンダってば、
恥ずかしい けど。(火暴)
ちなみに高速道路は、やはり楽ではありませんでした。
メーター読み 80 km/h の実速度 74 km/h で 6,000rpm をほんのちょい越えるくらい。慣らしがぜんぜん終わってないからこれ以上回す気にならず。
車にもトラックにもビュンビュン!抜かれて、
怖い。(^^;
トラックに抜かれる度に、乱気流で軽い車体が振られて、
神経を使う。(^^;
スクリーンが小さくて低いから、こんなの
付けてみても
大差なく。「 74 km/h でこれじゃ、
冬はめちゃめちゃキツそうだ」と思って
ビビる。(^^;
てな感じ。
メーター読み 115 km/h の実速度
107 km/h くらいが限界らしいし、高速道路を積極的に使いたいバイクじゃないな。
が、正直な感想でした。
バイクが異様に盛り上がっていた
1980 年代の
2st 160cc だったら、ネット値でも 24ps くらい出せて、メーター読み 120 km/h の巡航も可能だったはず。(燃費は悪いだろうけど)
それが今はギリギリで・・・ 車体が小さく軽いから
釣り合ってはいるんですけどね。
『ぎゃあⅡ』は、インプレ動画で見たようにメーター読み
60 ~
70 km/h で空いた一般道を流すのが快適で、得意ともする走り方のようです。
実際、上記給油後の戻り道でそういう状況になったら、くっそ重い ぽてちでも 6,000rpm 縛りで車やトラックを捌いていくことがギリで可能なくらいの俊敏さを見せるし。加えて、平均燃費計の値が伸びる伸びる。
信号機がほとんどない地方幹線道で夜中に走り続けたら、どうなるんでしょうね。 22 時に御殿場で満タンにして朝まで東海道を西進するとか、やってみたくなります。
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