ADV160 の不具合と追加ポチ♪
時間をかけてちょこちょこ書いていたら、予定より早くに「渡す準備できた」連絡がありまして。
下記の内容と異なり、すでに受け取っていて 40 km ちょい走っています。
任意保険の手続きや用意した物の取り付けと試走で時間をとられ、キーボードが進まず。でもボツにするのもナンだから、追記してアップしました。
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ADV160 が、まだやってきません。まだやって来ていないけど、ぽてち、だいぶ楽しみにしている ようです。
フィッティングに良さそうなものを調べて追加ポチ♪したり。乗ってみてから「これもあった方がいいようだ」となったときのため、お気に入り商品のリストに追加したり。
さらには、動画サイトでインプレッションや不具合報告の動画を探して観ていたり。
不具合について。
動画サイトを観て知った、大炎上していた エンジンの焼き付きを起こす不具合 は。ホンダが部品不良を認めてリコールしたようです。
受注停止をしてイヤー変更のように振る舞ったのは、製造時の部品を対策品に切り替えるためだと思われ。
ぽてちの車両は今年 5 月の入荷だそうなので、この不具合については心配していません。
ただ、ホンダの品質管理に大きな疑問 を抱いて、今後も他の不具合が出るだろうと思っています。
続けて、プーリー周りの異音 発生。オイルポンプ周りの対策をされた今年の車両でも発生している よう です。
動画を観ると、ぼてちの耳にも「これは良くないな」「ホンダに期待する品質をだいぶ下回っている」と感じるものでした。
比較していた「 PCX160 の音は、こう」の音は、十分な精度を感じるもので、本来こういうものだと思いました。
プーリー周りの部品を交換した後も軽度に発生していたから、ぽてちの車両でも発生する 確率は 4/5 くらいと踏んでいます。(^_^;)
本格的な対策は PCX160 用の部品とゴッソリ交換すること。だと思うので、
- 発生して耳障りな程度になったら、保証修理を依頼する。
- 修理後も再び耳障りになってくるようだったら、自腹で PCX160 用部品に交換する。
いくつもの動画を観ていて気になった事の 3 つ目。それは、トルク管理が全般的になされていないようで、総じて締め付け過ぎらしい こと。
これは ぽてちより店が困惑することですね。何らかの作業でボルト・ナットを弛めるとき、「なんじゃこれ」と呟きながら、傷つけたり壊したりしないよう作業しなければならんから。
組み立て工程ではトルク管理型の電動工具やトルクレンチを使わされているはずですが。んなもん、設定を変えたり、手動なら音が鳴ってからも締め付けを緩めなければ簡単にオーバートルクが発生します。
作業者は、トルク不足で弛んで叱られるよりは良いと、締めつけ過ぎを心がけている と思われ。(笑)
気がかりなことの 最後。停車する前にスイッチを off にすると、 ECU がパンク する事例があったらしいこと。
夜遅くや早朝の帰庫で近隣に気遣って、 off にして惰性で路地に入るとか、珍しくないと思うんですよね。
当該の人が疑問を呈していましたが、ぽてちも「あり得んでしょ」と思う。
この事例を取り上げた動画は 1 本だけでしたから、当該の個体に固有の不具合じゃなかろうかと思いますが。。。
とゆーことで。部品精度も、組み立ても、ホンダに期待される品質を下回っていると覚悟 しています。(;^◇^;)
生産国の気質に由来することだから、 PCX160 と同じベトナム生産に切り替えるまで続くはずで、ホンダも多難だなぁ と思う。(^^;;;
とーぜん、ぽてちも店も多難ですね。(笑)
2000 年過ぎに PC パーツが 激安になっていって、国産 PC メーカーや国産機器メーカーが仕入れる部品の質が著しく下がり、またはちょいカスタマイズの安い OEM 品を売るようになり、不具合が続いた ことを思い出します。
電源が数年で劣化したり、マザーやメモリのコンデンサーが劣化するようなこと、かつてはありませんでしてからねー。
オイルポンプのドリブンギアが劣化破損するとか、プーリー周りの加工精度が低いとか、似たような話し っすね。(^_^;)
追加ポチ♪について。
- サービスマニュアル
- MRA X-Creen ツーリング クリア × 2
- MRA X-Creen クリップマウンティングキット × 2
- 熱収縮グリップチューブ
- パチもんスロットルアシスト1
- スロットルアシスト2
- スクーター用ポンチョ
- シリコン製キーケース
- 盗難防止警報および追跡機
サービスマニュアルは規定トルクを知るため。下記スロットルアシスト取付けのためのグリップエンド外し等、自分でやってみようと思うことがチラチラあるもので。
フラップ 3 枚は高速道路のためでなく、冬のため。見た目を度外視して多枚付けしてある F800 GS に倣って。
熱収縮チューブは、スポーツ電熱グリップがベタつきやすいと知って。(ろくに使ってないヒートガンがある)
スロットルアシスト1は使い方に慣れが必要で、うっかりすると危ないのだけど、 G310 GS の高速道路で多少の楽をできた経験から。(径が足らずにお蔵入り)
スロットルアシスト2は、完全に「お試し」です。(実用的でなくお蔵入り)
シリコン製キーケース。ぽてちはカッチャン☆カッチャン☆落としてしまうから。(^^;
ポンチョ。着る・履くのでなく被るだけで億劫が少ないゆえ、シート下に突っ込んでおけば多少の雨でも使うだろうと考えて。ぽてちには小さいかもしんまい。(^^;
雨ウェアより億劫が少ないと思ったのは、雨天の撮影講座での経験から。スクーターだからポンチョを使えますね♪
盗難防止警報および追跡機は、お試しで。年額いくら、の費用がかかりますけど、 LEAD よりは人気がある (笑) 車種だろうから。どこに付けようか、車両を見ながら考えます。
現有のものの流用で。
- G310 GS で使っていたサイドバッグ、もしくは LEAD 用に買って即座にお蔵入りした『りんちゃんサイドバッグ』を着ける試みを実施予定。
- ゲルザブを、前記事のエアフローシートカバーの下に仕込む予定。
- 他にも、倉庫部屋を漁ると「使ってみるか」が出てくるかも。(笑)



































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