GW のバイク外出(1)
リントンズのアールグレイ
GW は、プルプルに 3 度も乗りましたよ。 v(^o^)
前半の 27 日に、道の駅馬来田 と 万木城趾、ホタル鑑賞地の駐められるところ偵察へ。
29 日にも 道の駅馬来田 と、大黒 PA へ。
後半の 5 日には 何年かぶりのタンデム で、佐倉にある 国立歴史民族博物館 へ。
(車での外出を含めると、 3 日に GW 定番の相棒実家へ顔出しもありました)
ぷるぷるの ODO 計が、これで 2,756 km になりました。半年に 1 週間足らない期間で。
ぽてちにしては 大層のってる わー。(^O^;)
12 月から 4 月頭にかけて、西伊豆へ 4 回も行ったのが利いています。なので、今後もこのペースを維持できるとは思えない。が、もし維持できたら年に 5,000 km 程度。
休日ツーリング Only のお楽しみ用車としては、そこそこいい距離ペースということになりましょうか。距離を走る派 BMW 乗りの距離からしたら、半分を切る程度でしょうけど。
年 5,000 km のペースは、 K1300 GT に乗るようになって、現相模原の某夫婦からビジネスホテルを利用するお泊まりツーリングのスタイルを伝授してもらって、スタンプツーを中心にあちゃこちゃ出かけていた頃のものです。
その後、重さとスポーツ性高い操縦性にへこたれて、どんどん乗らなくなってしまって。起死回生策で R1200 RT を導入した当初は同程度に走りましたが、すぐにペース落ちちゃった。
繰り返し、プルプルで年 5,000 km ペースが維持されるとは思っていません。武漢肺炎で 夏のスタンプラリーが潰れ て、自分も年で 体力を落として体調不安が常 だから。
動機と実行力の両面にマイナス要因。(^_^;)
とは言え、重さと操縦性観点で「だいぶ乗りやすく、空いた田舎道トコトコが心地よい」と感じていますし、シートや乗車姿勢のフィッティングを概ね成功している。
出かけるイコール 100 km 必須の高速道路を苦痛に感じず済むフィッティングも施せた。(フラップ 4 枚がかなり効いている)
1 日で 400km も 500km も走るのは、深く疲労するからもうその気になれないけど。その気になれれば 1 日 250 km くらいまでなら 、まだ可能だろうと思っています。(スタンプツーでは「 1 日 350 km まで」を目処にしていた)
西伊豆お泊まりが片道 200 km で、万木城趾が往復 200 km 。歴博は、帰りにぷるぷる店まで回り道してきて 150 km 。これくらいが本当に 無理なくていい かな。
長い閑話休題
万木城趾 は、前から行ってみたいと思っていたところ。天守どころか石垣も無かった 時代の城趾に近代風の天守を作っちゃって、それが お粗末で残念だ、という話しで。(笑)
行ってみると。近代城郭風の屋根を載っけた、ただの展望台。
そう理解すれば、やらかした 町の気持ちはわかるように思う。でも、余計な事をするから残念だ残念だ言われちゃうのよ、という思いも。(^^;
たしか、頼朝に粛清された上総介広常の居館跡に立候補していたと思います。
ならば、平安末関東 大武士団頭領の居館 を、残る他氏の居館遺構を参考にして、学術的な推測を加えながら 創ればよかった のに。
時代は違うけど足利や新田、近いところで畠山重忠の居館跡あたり、参考にできたと思うんですよね。土塁と空掘もしくは水掘で囲まれた、大武士団頭領の居館。
建物は完全に推測でいい。地域の公民館を兼ねて、「大武士団頭領の居館はこうだった らしい」の説明展示をすれば。
そこまでの予算も発意も無かったか。(^^;
など考えながら観る、展望風景。
これは展望台からの眺めでなく、展望台下駐車場からの眺めです。特別な眺めではありませんが、義父に話したら曰わく、花が咲いていれば女性は行く。
なるほど。
万木城趾へ行くにあたってあった、もうひとつの目的。道の駅馬来田で『昭和プリン』を買うこと。
4/19 だったか、筍を買いに大多喜へ行ったとき寄って買った『昭和プリン』を ぽてちが 2 つとも 食べちゃって、抗議された もので。(^^;;;
万木城趾へ行く前に寄って、買いました。 ETC2.0 の道の駅立ち寄り料金制度を活用しまして。
4/19 に買って 美味しかったイチゴ が並んでいたのだけど、バイクだから 振動で潰れちゃう と、買わずに万木城趾へ向かいました。
R1200 RT でプリロード 1 人のダンピング Soft にしても、サス柔らかな G310 GS でも、ケーキや傷みやすい果物はダメ です。 F800 GS だけ異なるわけがなく。(^^;
でも、ホタル鑑賞地の最寄り案内板を見ながら思った。
潰れてもいい。(爆) 帰路のルート上ゆえ、また寄って、残っていれば買って帰ろう!
うん。 17 時近くに美味しい生鮮品が残っていると期待するのは 馬鹿 ですね。(火暴)
うん。そうだろうとは考えていたから、完全な馬鹿ではないと思いたい。(笑)
あきらめて帰るべく渋滞情報を見ると、アクアラインの 渋滞が ガッツリ。(^^;
袖ケ浦 IC から木更津金田バリアまでの渋滞はキツイんですよね。アクアラインに入ってしまえばズルズル動くけど。
悩んだ末に、木更津 SENDO へ 10 年ぶりくらいで行くことを時間調整として、今は渋滞するようになってしまった木更津金田 IC から入る試みを選択。
結果。
木更津 SENDO は買おうと思うものが無く、通りがかりに頭をよぎったトンカツ屋は廃業していて、木更津金田 IC は周辺渋滞。ようやく入ったアクアラインは風の塔近くまで渋滞。(^^;;;
疲れましたけど。 R1200 RT より車体バランスとりやすく、停止と微速前進の繰り返しに疲労困憊せず済んで。クラッチも少し軽く、アクセル微開微閉の出力変動が穏やかで。
「懲りた。もう行かない」とはならずに帰ってきました。
帰庫前に給油。
23.61 km/L
帰庫
何とか帰ってきたけど。行くなら渋滞が始まらぬ時間帯に帰る! とは、今まで以上に思いました。(^^;;;
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GW は、プルプルに 3 度も乗りましたよ。 v(^o^)
前半の 27 日に、道の駅馬来田 と 万木城趾、ホタル鑑賞地の駐められるところ偵察へ。
29 日にも 道の駅馬来田 と、大黒 PA へ。
後半の 5 日には 何年かぶりのタンデム で、佐倉にある 国立歴史民族博物館 へ。
(車での外出を含めると、 3 日に GW 定番の相棒実家へ顔出しもありました)
ぷるぷるの ODO 計が、これで 2,756 km になりました。半年に 1 週間足らない期間で。
ぽてちにしては 大層のってる わー。(^O^;)
12 月から 4 月頭にかけて、西伊豆へ 4 回も行ったのが利いています。なので、今後もこのペースを維持できるとは思えない。が、もし維持できたら年に 5,000 km 程度。
休日ツーリング Only のお楽しみ用車としては、そこそこいい距離ペースということになりましょうか。距離を走る派 BMW 乗りの距離からしたら、半分を切る程度でしょうけど。
年 5,000 km のペースは、 K1300 GT に乗るようになって、現相模原の某夫婦からビジネスホテルを利用するお泊まりツーリングのスタイルを伝授してもらって、スタンプツーを中心にあちゃこちゃ出かけていた頃のものです。
その後、重さとスポーツ性高い操縦性にへこたれて、どんどん乗らなくなってしまって。起死回生策で R1200 RT を導入した当初は同程度に走りましたが、すぐにペース落ちちゃった。
繰り返し、プルプルで年 5,000 km ペースが維持されるとは思っていません。武漢肺炎で 夏のスタンプラリーが潰れ て、自分も年で 体力を落として体調不安が常 だから。
動機と実行力の両面にマイナス要因。(^_^;)
とは言え、重さと操縦性観点で「だいぶ乗りやすく、空いた田舎道トコトコが心地よい」と感じていますし、シートや乗車姿勢のフィッティングを概ね成功している。
出かけるイコール 100 km 必須の高速道路を苦痛に感じず済むフィッティングも施せた。(フラップ 4 枚がかなり効いている)
1 日で 400km も 500km も走るのは、深く疲労するからもうその気になれないけど。その気になれれば 1 日 250 km くらいまでなら 、まだ可能だろうと思っています。(スタンプツーでは「 1 日 350 km まで」を目処にしていた)
西伊豆お泊まりが片道 200 km で、万木城趾が往復 200 km 。歴博は、帰りにぷるぷる店まで回り道してきて 150 km 。これくらいが本当に 無理なくていい かな。
長い閑話休題
万木城趾 は、前から行ってみたいと思っていたところ。天守どころか石垣も無かった 時代の城趾に近代風の天守を作っちゃって、それが お粗末で残念だ、という話しで。(笑)
行ってみると。近代城郭風の屋根を載っけた、ただの展望台。
そう理解すれば、やらかした 町の気持ちはわかるように思う。でも、余計な事をするから残念だ残念だ言われちゃうのよ、という思いも。(^^;
たしか、頼朝に粛清された上総介広常の居館跡に立候補していたと思います。
ならば、平安末関東 大武士団頭領の居館 を、残る他氏の居館遺構を参考にして、学術的な推測を加えながら 創ればよかった のに。
時代は違うけど足利や新田、近いところで畠山重忠の居館跡あたり、参考にできたと思うんですよね。土塁と空掘もしくは水掘で囲まれた、大武士団頭領の居館。
建物は完全に推測でいい。地域の公民館を兼ねて、「大武士団頭領の居館はこうだった らしい」の説明展示をすれば。
そこまでの予算も発意も無かったか。(^^;
など考えながら観る、展望風景。
これは展望台からの眺めでなく、展望台下駐車場からの眺めです。特別な眺めではありませんが、義父に話したら曰わく、花が咲いていれば女性は行く。
なるほど。
万木城趾へ行くにあたってあった、もうひとつの目的。道の駅馬来田で『昭和プリン』を買うこと。
4/19 だったか、筍を買いに大多喜へ行ったとき寄って買った『昭和プリン』を ぽてちが 2 つとも 食べちゃって、抗議された もので。(^^;;;
万木城趾へ行く前に寄って、買いました。 ETC2.0 の道の駅立ち寄り料金制度を活用しまして。
4/19 に買って 美味しかったイチゴ が並んでいたのだけど、バイクだから 振動で潰れちゃう と、買わずに万木城趾へ向かいました。
R1200 RT でプリロード 1 人のダンピング Soft にしても、サス柔らかな G310 GS でも、ケーキや傷みやすい果物はダメ です。 F800 GS だけ異なるわけがなく。(^^;
でも、ホタル鑑賞地の最寄り案内板を見ながら思った。
潰れてもいい。(爆) 帰路のルート上ゆえ、また寄って、残っていれば買って帰ろう!
うん。 17 時近くに美味しい生鮮品が残っていると期待するのは 馬鹿 ですね。(火暴)
うん。そうだろうとは考えていたから、完全な馬鹿ではないと思いたい。(笑)
あきらめて帰るべく渋滞情報を見ると、アクアラインの 渋滞が ガッツリ。(^^;
袖ケ浦 IC から木更津金田バリアまでの渋滞はキツイんですよね。アクアラインに入ってしまえばズルズル動くけど。
悩んだ末に、木更津 SENDO へ 10 年ぶりくらいで行くことを時間調整として、今は渋滞するようになってしまった木更津金田 IC から入る試みを選択。
結果。
木更津 SENDO は買おうと思うものが無く、通りがかりに頭をよぎったトンカツ屋は廃業していて、木更津金田 IC は周辺渋滞。ようやく入ったアクアラインは風の塔近くまで渋滞。(^^;;;
疲れましたけど。 R1200 RT より車体バランスとりやすく、停止と微速前進の繰り返しに疲労困憊せず済んで。クラッチも少し軽く、アクセル微開微閉の出力変動が穏やかで。
「懲りた。もう行かない」とはならずに帰ってきました。
帰庫前に給油。
23.61 km/L
帰庫
何とか帰ってきたけど。行くなら渋滞が始まらぬ時間帯に帰る! とは、今まで以上に思いました。(^^;;;
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