ハンドルライザー(+20mm)
懸案だった ハンドルのちょいアップ。 GW 前の 4/20 に ライザーを取り付けてもらいました。 30 分もあれば終わるとのことで、連絡もらった直後の週末に出向いて。
物は、前に書いたワンダリッヒの 20 mm アップライザー、純正ナビ台併用可能版。
取り付けてもらった帰路の印象は、背中が楽 になった & 首都高速の連続カーブで、懸念していた前の接地感不足をハッキリ感じるような 違和感なし。(微かには前が軽くなって、カーブで少し速すぎた!思ったとき前屈みで対処した)
時たま立ち寄る代々木 PA
GW 中に、万木城趾、道の駅馬来田と大黒へ出かけたときも 違和感なし。タンデムでリア加重が大きかった歴史民族博物館へ出かけたときも同様。違和感なし。
上体が気持ち起きたことでヘルメットにあたる走行風が少し増して、騒音が増すのじゃないか? とも懸念していましたが。これも意識に上るほどの 変化なし。
純正オプションが 15 mm アップのところを 20 mm アップしても、いつも考えてる「気持ち程度に、が素を崩さぬフィッティングの ツボ」の範囲内だったらしい。
もう 5 mm 上げても良いくらいだ、と思うたです。
ここもトロい車の脱出が大試練
でもそうしちゃうと、さすがに違和感が顔を出してきて、カーブの乗り方を少し変えることになりかねないと推測しています。
もしかすると 20 mm でも「やり過ぎ」なの かもしれない。クネクネ峠道で確かめてみるまでは、そんな 懸念 は残ります。
ほんの気持ち、着座の重心が後ろにズレるようになったみたいだし・・・
後に F900 GS のサイトを見ていて気づきました。 F900 GS は、 F800 GS 純正オプションの 15 mm アップライザーより高い 24 mm アップライザーが 初めから付いているらしい んですね。
F900 GS はオフ路志向の仕立てですから、オフ路で立ち乗りするための装備だと思います。
文言を読むとオプションであるように受け取れますが、見積シミュレーションに出てきません。初めから付いてきて要らなきゃ外してくれ、なのか。付属品として付いてきて、納車整備のとき客の意向で付ける・付けないを決めるのか。
下の写真を拡大して見ると、初めから付いているように見えます。
ちなみに F900 GS のシート座面高は F800 GS 比 +55 mm ですが、ホイール径や前後サスの長さがだいぶ違って前上がり気味のよう。
小さな写真ですが、 F900 GS の方がグリップの位置が高いと感じられます。
ハンドルを 20 mm アップしたぷるぷるが、前加重不足で前輪の接地感が薄くなってしまう 可能性はあるのか。
ぷるぷるもコンフォートシートで座面 15 mm アップ+クッション座布団 2 枚で計 30 mm やそこらは座面高が上がっている。
メモ(ホイール径)
・ F900 GS 前 21 inch ,後 17 inch
・ F800 GS 前 19 inch ,後 17 inch
メモ(サスペンションストローク)
・ F900 GS 前 230 mm ,後 215 mm
・ F800 GS 前 170 mm ,後 170 mm
ホイール径だけをとっても、F900 GS は前輪車軸の位置が 25 mm ほど高いのですよね。サスペンスストロークは仕様値通りに見ることができなくて、オフ路志向の F900 GS は F800 GS より柔らかく、 1 G 状態での沈み込み量が多いはずです。
でも、車軸位置 25 mm + 1G 長+ 24 mm ライザーで、ハンドルの高さも +55 mm を超えているのじゃないか?と思えます。
加えて後ろも 1 G で沈み込むはずで、もしかすると、ぷるぷるより F900 GS の方が殿様姿勢度がずっと高いのじゃなかろうか?
もしそうだとすると、F800 GS の ハンドルを 25 mm や 30 mm 上げたところで、(カーブの乗り方に若干の違いが生じても)操縦性が破綻するまでになる訳がない。
なんて考えつつ、ぷるぷるに +25 mm とか +30 mm のライザーを付けてみる気はありません。やはり「気持ち程度に」が、下手くそにちょうど良い はずだから。 v(^^;
ぽてちはオフ路志向を持たず、ぷるぷるに期待するのは 楽な旅バイク だし。
とゆーことで。ぽてちペースでのんびり流している分にはネガが無く。東関道を走りながら「付けてみてよかった」と呟きが出たのでした。
今後もし「やり過ぎだった」となったら、前に書いた手を採ってみるつもりです。
テスト距離を稼ぐつもりで東雲ライコランドへ回ったので、当日 Trip 距離が ぷるぷる店単純往復の 1.5 倍。
にほんブログ村
| 固定リンク | 0














コメント