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2024.01.08

猫がいるからどうなるか(災害)


 地震の規模(マグニチュード)は東日本震災と比較にならぬ小ささだったけど。と言うか、東日本震災の規模が異常だったのであって、元日の 能登も立派に大地震 でしたが。


 大きな地震で 直下型 だと、至近は 激しい縦揺れ に見舞われてしまいますよね。

 もう 45 年も 50 年も昔のことですが。震度 5 と発表された地震が、地鳴り直後に 縦揺れから 来まして、ドン!ドン!!ドン!!!ドン!!!!と激しく突き上げられ、もの凄く怖かった 覚えがあります。
 地震が多い関東南部で地震慣れしていても、これほど強い縦揺れは経験したことがなく、震え上がりました。
 もちろん縦揺れで終わらず、仰天かつ恐れおののいているところへ 遅れてきた横揺れ が家をミシミシ言わせて、ドえら怖かった。(^^;

 収まってから思い出して、へぇ。

 地鳴りが近づいてきて家が微振動を始めたとき、近くのおうちから悲鳴と食器等が割れる音が聞こえてきました。激しい縦揺れはその直後。
 近くのおうちと我が家とで、ほんのわずかな時間差があったのかもしれません。


 その数年後にも 震度 5 と発表された地震があって、同じく 恐怖 に包まれました。強い縦揺れから始まる地震は、家が壊れかねないから。
 縦揺れでヒビ割れたり折れたりして、直後の横揺れにトドメを刺されるらしく。

 能登の 惨状 を映像や写真でチラ見して、直下で震度 6 だとこうなってしまうだろうと納得でした。
 人々は、おーきな恐怖に包まれたでしょうね。そして倒壊家屋に押しつぶされた人が 3 桁人数にも及ぶようで、胸が痛みます


 直接の被害の観点で、ぽてちが恐れるのは高確率の発生を言われる東海大地震でなく、概ね連動する、直下型と言える相模湾震源の 関東大震災型 です。
 これ、激しい縦揺れから始まる こと間違いなく、うちのような軽量鉄骨でも家屋の損壊倒壊が出るだろうし。合わせて、大都市で 何よりも恐ろしい 火災 が家屋倒壊にともなって発生する はずですから。

 もちろん東海大地震でも直接被害はあり得て、同じプレート境界型の東日本大震災のときより大きいことでしょう。距離が近いですから、東京も震度 6 になるはずで。
 距離で減衰しやすい縦揺れが関東大震災型よりは小さいことで、倒壊家屋が比較して少なく、すなわち火災発生箇所も比較して少なく済むだろうと考えています。

 とは言え 避難を迫られる事態 に陥る可能性は十分にある。関東大震災型だと、ほぼ間違いないでしょう。


 どうする?

 難問 ですね。


 猫ご飯のストックは常だし、連れ出す用のキャリーもある。一時非難ですぐ家に戻れるならいいけど、本格的に避難 しなければならなくなったら、どこに?

 産まれたときから屋外に出たことがなく、生後 1 ヶ月ちょいでうちの子になってからは確実にありません。
 何か困ったことがあると あんちゃん!あんちゃん!で貼りついてくるような子です。


 自活力ゼロの子を置き去りにすることは考えられず、すると 公的避難所には入れない。繰り返し、猫を置き去りにすることは考えられない

 難問 です。


 親と相棒を公的避難所に入れて、ぽてちは猫と野宿かな?と考えていますが。。。

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