« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024.01.23

お試しで撮ってこれなんだ(2)


 XF18-120mmF4 LM PZ WR も外でお試し撮りしてきたいと思っていたものの、土日は天気がイマイチ。
 土曜は曇天でけっこう寒く、昼過ぎから雨の予報で撮りに出かける気になれず。日曜は朝からいい調子で降っていました。

 その土曜日。相棒が池袋の百貨店へ買い物に行くとのことで、手帳のリフィルを買いたい ぽてちも着いていくことにしました。
 昨年も一昨年も、リフィルは東武百貨店に入っている伊東屋で買っています。


 雨じゃ池袋への足は車に決まりだし、池袋で屋外をふらふら歩くこともない。どこかへ回る予定も無いし、買う物を買ったらそのまま帰ってくるだけ。すると何かを撮る機会はほぼ無い

 ではありましたが。

 いちお、XF18-120mmF4 LM PZ WRX-S10 に付けて、持って行ってみました。

 X-T5 でなく X-S10 にしたのは、その方が 若干薄いから です。レンズが長くて、小カメラバッグに入れるにはカメラが薄い方がよいもので。
 X-S10 でもこんな感じで


 ねじ込む 感が少々 ありました。「放り込む」ではありません。これが X-T5 だと、「ねじ込む」になってきます。
 カメラが軽いから、重さ(計 925 g )(ニコン機材を思えば)大したことないのだけど。小カメラバッグにポイと放り込めないのは「旅レンズ」「散歩レンズ」として、付けっぱ入れっぱの「常携レンズ」として、ちょと厳しい。取り出す際にも同じ。

 かと言って、中カメラバッグは邪魔感が出てくるので、「撮りに行くゾ!」のときじゃないと持ち出す気になりません。
 実際、前日に都電を撮ったときは中カメラバッグでした。ニコン機材は大きくて、 1 台でも中カメラバッグじゃないと入らないんですね。大きく重いニコン機材は「撮りに行くゾ!」のときだから、「仕方がない」となる。

 FUJIFILM X には、手軽に持ち出してヒョイと使えることを期待したいので、中カメラバッグは・・・
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS の優秀さ が光ります。


 XF18-120mmF4 LM PZ WR使いどころに悩む と書いたのは、電動ズームが使いにくいだけでなく、こんなことからも。


 で。撮ってきたのは 1 つの場で 2 枚だけ。予定外の通勤用バッグを買ったときでけでした。


 出し入れに引っかかりのストレス無く「ヒョイ」「ポイ」で済むなら、もう数枚は撮ってきたのじゃないかと思います。
 茶を試飲して買ったときはその機会でしたが、取り出すこと・撮ることを考えませんでした。


 どんな状況で何を撮るのに使ったら便利なんだろう?


 小カメラバッグ出し入れの引っかかりで、散歩レンズに厳しい。旅を含む、撮影が目的 でない 外出のときも同様。
 バイク外出は、長くてタンクバッグに入らないから同様。
(ワオ用に位置決めしてある大きい方のタンクバックなら入るはず)
(大きい方は大きくて、ぽ太郎には付けられない)

 顔見知りの なら 180mm 相当で足りるけど、レンズの焦点距離指標をチラ見してズームをスパッと回しながら電源を入れて構える、その 速度感に欠ける


 写りには納得している んです。さすが最近のレンズだ!と。開放絞り値 F4 通しも便利です。
 写りに「やや難」を感じて放流した XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR を、再び買う気にはなれません。


 XF18-120mmF4 LM PZ WR手動ズーム版 が、少し短くなって 出てくれたらなぁ


 実は XF16-80mmF4 R OIS WR にもやや難を感じているんですよね。線が細くて繊細な描写をすると感じているのだけど、コントラストが低くて、状況によってはモヤっとした写り になりがち。 4,000 万画素もある X-T5 との相性が良くないと思うています。
 何よりも、 AF の迷いとピントはずしがよくある のが困るんだな。(^_^;)


 実は XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR についても、写りが良いレンズだとは感じていません。


 富士フイルムはズームレンズに力が入っていない印象を受けます。最初の XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS はベストバランスで写りも良く、とてもいいレンズ なのになぁ。


 まぁ。単焦点の写りで勝負 しているシステムだと、理解はしていますけどね。

 実際、 X-S10 XF27mmF2.8 の組み合わせや X-T5 XF35mmF1.4 R の組合せが とてもいい具合 で、この組み合わせで付けっぱなしになっている事がほとんどです。
 ボディ側手ぶれ補正が乗ってこれほど使うようになるとは!と、我ながら驚いていたりすゆ。


 ハンドリングについて、やはりこれも良いのが本来の FUJIFILM X だと思うていて、単焦点でも大艦巨砲主義なレンズには魅力を感じていません。
 と言いつつ、XF56mmF1.2 R WR は「あってもいい」と思っていますけど。チト高いのがねぇ。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.21

お試しで撮ってきた(1)


 お試しで持ち出して、撮ってきた。まずは Z 24-200mm f/4-6.3 VR から。


 屋内でちょいテスト撮影してみた際にも評判のよさが解るように感じられて、これが超高倍率お便利ズームなの?と思うていました。

 重量は 570 g で、軽いレンズとは言えない。ニコン F マウントに同様のものが無く、「 Z でどうなった?」の直接比較をできません。重量においても、写りでも。

 タムロンの旧製品に似たようなものがあって、これが 354 g です。発売が 2006 年と古く、超高倍率お便利ズームの ハシリ で話題になっていたように思います。
 そして近年と異なって、サードパーティー製は 安くて手軽 で、純正レンズに無い特色(仕様値)を突いてくるもの。
 このレンズを「最初の 1 本」「これ 1 本だけ」のレンズとして 入門者 が買ったであろうことを考えると、 200mm まで使えて 354 g は、超高倍率お便利ズームに相応しいように思えます。

 そう考えると、Z 24-200mm f/4-6.3 VR570 g は、超高倍率お便利ズームとしては重くて大きい んですね。 Z8 と合わせて 1,480 g にもなります。
 でも、 VR を載せているのに、評判がひじょーによい Z 24-120mm f/4 S より 60 g 軽い。


 実際に撮ってみたらどんな具合?

 ちなみに、先日手放した AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の写りが頭にあって、「超高倍率お便利はこれくらいのもの」基準になっていて。

 撮るとき DX クロップも用いて、それがどんな具合なのかも見るつもりでした。なお、帰宅後の微調整の際、トリミングを適宜施しています。


 

 

 

 

 

 

 どう見えますでしょうか。


 遠いビルと空に、わずかに嘘っぽさが出ている気がしないでもない。


 

 絞り値、シャッター速度、 ISO 値は、画像クリックで開く Flickr サイトの画面でご覧下さい。画面右上に現れる →← をクリックすると表示画面になります。
 だた、 Lightroom で微調整とトリミングをしているので、撮影データをそのまま現している画像ではありません。


 

 

 55 年ほど昔 を思い出すと、都電の線路設備も町の様相も 大きく様変わり していましたが。明治通りの完成を目指す工事と、都の道路整備事業で、さらに大きな変貌 を見せるようです。
 小さかった頃の、懐かしくも切なくなるような遠い記憶。婆ちゃんの想い出と密接に結びつく、荒川線の線路施設と町並みの情景。全く別の町 になっていて、線路脇にすら立ち入ることができなくなった線路施設に、寂しさを感じます


 乗り心地は確実によくなっていますけどね。


 

 東池袋四丁目から早稲田に戻って、終了。


 今の様子を見て こんな寂しい思いに包まれるとは、予想していませんでした。先があまり長くない事も、おせんちになる原因なのでしょうが。
 まったく変わらないのも困りますけど。変わりすぎるのは寂しいものです。変化が激しい東京の、それも中心部を故郷の町とする者が背負う宿命なのでしょう。


 この道路も、少なくとも中学生の頃には早稲田まで抜けていなかったんですよね。一車線の道が面影橋で終わり
 面影橋から早稲田までの、草ぼうぼうの野っ原 が懐かしく思い出されます。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.12

「パワーズームはアリか、ナシか」


 「パワーズームはアリかナシか
 動画を撮らぬ ぽてちは ナシ。v(^^;;;


 XF18-120mmF4 LM PZ WR をまだ実働に供していなくて、レンズの Fn ボタンにどの機能を割り当てるか試行錯誤のテスト段階なんですが。

 最新のレンズらしくキレと抜けあるドライかつ端正な写りで、これが 手動ズームだったらよく売れるはず なのに、と思いました。


 まず、電源を入れて EVF なり OVF が 表示されるまで何 mm の位置にいるのかわからない。これが思った以上に ストレス です。

 撮ろうと思ってカメラを手に取り、普通はズーム位置の指標を見て回しながら電源を入れます。
 頭の中にある構図にだいたい近いところで EVF なり OVF が表示されて、そこから微調整に入るわけです。

 ところが。

 例えば 90 mm くらいから始めて調整しようと思って電源を入れて、電源を入れて EVF なり OVF が表示されるのを 待ち、見たら 20 mm でした。
 そこから 90 mm 前後の構図まで持って行かなきゃなりません。

 ズームの動きが止まってからチョト経つと ○○mm の表示が消えて、覚えていないとズームを動かすまで ○○mm だったかがわからない。
 ぱてちはこれも ストレス なんですよねー。(^_^;)


 次に、ズームの動く速度が遅いストレス です。 256 段階の速度可変? 最速でも遅いと感じます。
 これ、思った位置から始まらないことが遅さ感を 助長 していると思いますが。

 「「こんなに回したのに、まだ半分しか動かないのか」と面倒になる」のはデキの悪い超高倍率レンズや超望遠ズームの話しで、 18-120mm 程度 の高倍率ズームなら、普通はそんなことありません

 実際、 XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR面倒を感じたことなんか無い もの。

 東京行き青梅特快と青梅行き快速のすれ違い

 そして、 XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR よりも 回さなきゃならない量がずっと大きい。持ち替えて回さなきゃならん。ストレス です。

 カメラ販売店やメーカーの「売るためサイトであることは斟酌するけど、時どき強引な「売るため」を書くお人である。(^^;
 だから販売がぱっとしないカメラやレンズの紹介を書く仕事が回ってくるのでしょうけど。

 書いてあるように、微調整はしやすい と思いましたけどね。

 思い立ってスパッと撮る 旅レンズ日用レンズ としては、ダメな子 だと思うた。(^_^;)


 友人に勧めなくてよかったー。(^o^;)
 勧めなかったと言うよりは「やめておけ」と止めたのですが、止めてよかったー。(^o^;)


 さらに続く。細かいところでは。。。


 ズーム輪が敏感 で、構図を決めている最中に 動いてしまうストレス です。
 三脚に乗せていれば大丈夫でしょうが、手持ちだと。。。

 ズーム輪をすぐ動かせるよう指先をそっと触れさせながらも動かさぬようにして、左手で支えている状態でのこと。右手を露出補正等で動かすと カメラが動いて、支えている手の平や指で ズームが動いてしまう んですね。
 ズーム輪は触れないわけにいかないし、支えは絶対に必要です。

 ズーム輪を すぐに おーきく 回せて、かつ不用意に動かさずに済んで、レンズを支えてブレを抑えられる持ち方。工夫しなければならんなあ。指が攣りそう。(笑)

 動画向きだから 三脚使用が前提?


 手前の輪スイッチでうっかり動いてしまうことは解消できました。輪スイッチをピント動作に設定して AF で使うことで、意図せぬ動きがなくなりました。
 もっと速く動いたら用心しながらも使う気になろうところが、遅いから、使う気にならなんだ。もったいないけど、動画 のスイッチなら仕方ない。(^^;


 ちなみに ズーム速度や輪感度の設定なし

 設計陣がスチルでの使用をほぼ考えずに作った 動画 のレンズ だと感じます。
 動画向きだけどスチルでも使えるレンズ じゃない な、 だな、と。割り切り習熟が必要 っす。


 3 つの Fn ボタン の反応が悪く(ストローク量が多く)、中でも一番上のボタンは反応まで 一呼吸の待ち があります。ストレス
 位置も悪く (ぽてちの手に合わず)、構えてから使えるボタンじゃありません。これを押している動きでカメラが動いて、上記のようにズームが動いてしまいますし。(^^;


 重さはさほどじゃないのだけど、長くて見た目が大仰 だし小カメラバッグに放り込めない。「入れる」動作になります。

 付けっぱで小カメラバッグに入れておくか机の上に置いておくかして、思い立ったとき即座に手に取るそういう雰囲気ではない んだよな~。(^^;

 すると、うちの猫を撮りにくい。


 AF-S 50mm f/1.4G でカメラを怖がるようになってしまって、カメラを手に取ったことに気づくと即座に逃げ出すようになってもうたから。(^^;;;
 サッと手に取り構図をスパッと決めて遅滞なく切る、 1 枚勝負です。戦えるレンズと戦えるカメラじゃないと通用しない子になってもうた。


 屋内でのテストで感じたこと思ったこと、以上です。

 習熟すればある程度は違ってくると思いますが、外の猫も瞬間勝負!みたいなところがありますし、旅行中や散歩中のスナップも同様。のんびりズームを動かしている場合じゃない。
 どういう状況で何を対象に使ったらよいのか。。。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.09

年末の車外出


 年末 30 に、車な仲間と出かけるのがお約束になっていまして。今回も昨年に続いて 道の駅千倉潮風王国』へ行ってきました。

 今回は 30 日が土曜日で、道と道の駅が混む可能性が頭にあった。 JH の渋滞予想でも、早い時間からアクアラインが混むとのこと。
 念のために少し早くに出発しました。


 早く出たおかげがありましょう。「混むぞ混むぞ」詐欺に遭ったかのように、往路は順調でした。
 着くのが早すぎても暇だから、君津 PA でトイレ休憩とす。


 潮風王国に着いたのは予定より 50 分前でした。

 寝不足 ゆえ車の中でしばし目をつぶっていて、「飽きた」と潮風王国に入ってみたら。
 あら。こちらは昨年より混んでいる。昨年は開店が遅かった目当ての店も、もう客を入れ始めている。


 とは言え仲間が揃うまでは入店するわけにいかず、暇つぶしで見て回ったり、先に買い物をしたり。


 

 干しものや漬けを 5 種ばかり。うち 2 種は親への土産です。


 

 

 鮮魚は無理。さばけないから。(^^; 魚は苦手だし。(^^;;;


 見ていると、並べられるなり高級魚が売れていました。たぶん評判が良いのだと思います。


 昨年はホテルの板さんらしき人が、高級魚をごっそり買っていましたし。


 

 揃ったところでせん政水産に突入。


 目的はそれぞれですが


 

 概ね アジフライ


 なめろう


 鯨の竜田揚げ


 といったところ。ぽてちはイカメンチもいきました♪


 冷えると美味しくなくなっちゃうから、みんな 黙々と。(笑)

 アジフライを昨年と比べるとびみょーでした。小骨の処理は今年がしっかりしていて食べやすかったものの。身は昨年の方が厚く、香りも昨年が勝っていた感。(魚臭さじゃない)
 これは複数人で共通の感想でした。

 逆になめろうは今年が良かったようです。仲間が「めっちゃ美味しい♪」と言うてたし、相棒によれば、昨年はほぼ感じなかった味噌が今年はちゃんと感じられたとのこと。


 食後はお約束。駐車場で四方山話 に花が咲く。今年はカメラネタが多かったかな。 5 組中 4 組がレンズ交換式を持ってきていて。
 PentaxOLYMPUSFUJIFILMFUJIFILM なり。 Nikon と CANON がいない、珍しいラインナップです。
 で。一人が買って間もない X-H2sXF90mm F2 R LM WR を持ってきていて、ぽてちが「いいなー!」繰り返し、とか。(笑)

 異様に暖かくて、陽を浴びているとポカポカで心地よかったです。

 夕刻以降の予定がある仲間がいたし、ぽてちは 体調がスッキリしなかった のもあって、「もう移動しようか」と、道の駅三芳村『鄙の里』へ。


 駐車場と売店部が改装されていて、『ビンゴバーガー』も少し移転していました。


 売店部を見た感じ、どこぞのコンサルが入ったかな?感。


 もしそうだと、食べもの飲みもののレベルが落ちちゃうんですよね。飲み食いしなかったから、「知らんけど」状態ですが。

 産直部で野菜や牛乳やプリンを買って


 ここでもベンチで長話に入ったですが、東京方面へ向かう車が増えてない?となって、次へ。
 体調スッキリせず悩んだけど、カステラ工房満月を食いたい! うちは寄らなくていいと言ってた相棒も、付き合ってもいいに変わりまして。


 試食が再開してたのねん。


 ここは 試食させてナンボ だと、共通の見解でした。


 試食できるならと食べてみて、予想より美味しいじゃないか♪となって買って帰るパターンでしょ、と。
 ぽてちは『満月』を。


 相棒も ぽてちも、会社で撒く土産を個包装の『満月』に。


 また、ポカポカの駐車場で長話が始まりましたが


 東京方面へ向かう車がはっきり増えてきて、アクアラインと千葉東の渋滞がもう始まっちゃってる時間だねと、慌てて解散となりました。


 で、保田で「海ほたるの先を先頭に 4 km 20 分」が、すぐに 5 km 25 分となり、 6 km 30 分になり、木更津 JCT 直前では 8 km 35 分に。
 わずか数分で渋滞末尾に付く頃には、もっと延びているはず。(^^;

 このとき千葉東は 5 km 25 分。同じく末尾に付く頃には延びているはずだけど(実際、直前で 35 分表示)、多少はマシかもよ?と、京葉道周りを選択。
 大井でも 3 km 渋滞しているとの表示が、京葉道選択のトドメになりました。


 毎度の所で始まってるねーと、渋滞末尾に付くと。始まってすぐの稔が丘で降りろと、ナビが言う
 側道は信号が多くて緑が短く、渋滞しがち。けっこうウンザリするんですよね。でも、 35 分がまず確実で逃げ道が無い京葉道より良かろうと、稔が丘で降りました。

 うん。予想通り。何度も信号停車。なかなか動かず、すぐにまた停まる。でも、余程の状況でなければ、他へ逃げるとかえって時間がかかるエリア。(千葉県警も、車を流して省エネと経済効率アップを図るより、細かく止めて事故を減らす思想だと思う)
 で、穴川までずるずると。時おり京葉道を見ていて、どっちが良かったんかねぇ?びみょーにこっちかなぁ?でした。

 その後、宮野木からの東関道と湾岸線は順調。 9 号線も順調。江戸橋からの都心環状線は、まずまず。だいぶ車が多かったけど。


 帰庫後、前ガラスを拭いて「ちょっとカケルくん」を新しいもの替えました。
 もう内側が汚れていて、前ガラスを拭いてからかけてもカバー内側の汚れで汚れてしまうようになっていたものですから。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

写真器材の一部入れ替え


 上の写真は修理完了品受け取りのときですが。修理に持ち込んだとき、展示機を触ってしもた のが発端だったんですよね。(^^;

 大きく て、何より 重い ニコン機とそのレンズを再び買うことがあろうとは、思ってもいなかったのに。


 D850 の修理受付伝票作成中に Z 24-120mm f/4 S を付けた Z8 を試写させてもらって、家の PC 画面で見てビックリしてもうて。(^o^;)


 そして調べたら、秒 20 コマが可能で、メカシャッター無しでもローリング歪みがほとんど無いときたもんだ。

 撮影に出かけることはほとんど無いけど、これなら近くの都電を撮りに出る気になるだろうとも思うた。

 んーーー と悩んで悩んで、発売 3 日後だったか 4 日後だったかに自爆ってもうた。(^^;


 エラ高い買い物をしたのに やっぱり重くて出かけるのが面倒 で、撮りに出ることは無かったんですけどね。(^^;;;
 作風が好きなプロ鉄道写真家が講師を務める撮影講座に参加することになって、ようやく活躍。本領を発揮させたのでした。


 このとき、 Z8 は標準ズームで、 AF-S 望遠ズームを付けた D850 も持っていきました。屋外でレンズ交換したくないものですから。
 屋内で用心して交換しても、ダストはどうしても入り込んでしまうものですけど。入り込むとだいぶ面倒で、できることなら可能性を減らしたい、と。(保護シャッターが付いた Z8 はエラい!)

 で、 D850 も使って撮っていて。 Z8 と同じようには行かんのです。連写速度が低いし、特には、 AF 可能範囲が狭くて。

 f/4 レンズに 1.4x テレコンを付けて f/5.6 。そこに ND8 フィルターを付けると、晴天日中でも OVF が暗くてピント位置がよくわからないし流し撮りで対象を追うのも困難。なんて事もあった。(^^;
 追うだけならドットサイトを買えばより良い具合に解決しますが、ピントは見えなきゃ f/8 対応点でも・・・
(試用したドットサイトは Z8 でも有効だった。他がわからんから追うことに集中できて)
( AF は、置きピンか、被写体認識追従任せで祈る(笑))

 仕方なく、 Z8 から標準ズームを外してカメラバッグの上に置いて、望遠ズームを D850 から外して FTZ II を付けて、カメラバッグの上に置きながら取り上げながら、つけ替えをやりました。
 多量の埃が舞う屋外で、できるだけ入り込まぬよう、ボディキャップとリアキャップを付けたり外したりしながらあたふたと。


 2 つの撮影講座を通して実習回を 3 回終えた段階で、 D850初級者が動きものを追うのは難しいと結論しました。

 使うとしたら、かつての流儀になります。構図を決めたら 置きピン で、連写しても 1 枚勝負! のつもりで期待は 1 枚 2 枚、というやつ。
 置きピンで流し撮りやズーム流しも可能ですが、やはり初級者には厳しいと思うた。


 では、D850 が真価を発揮する 風景の撮影 に行くのか?と考えると・・・ もし行くなら FUJIFILM X 機を持っていきたくなる はず・・・

 荷物が多くて 重い 撮影行で AF-S レンズに FTZ II を噛ました Z8 を持っていくことが、思った以上に ストレス であることもわかりました。


 125 g 増は気合いで許容したとしても、長い望遠ズームがもっと長くなって、バッグに入らなくなるんですね。外して収納して現地で組み立てる方法は、やはりダスト混入の観点でやりたくない。(多画素化・精密化して素人がクリーニングをしにくくなっている)
 そして単焦点に使うと、コンパクトで軽い単焦点が標準的なズームレンズくらいになってしまって、常携カメラバッグにヒョイ入れて持って出ると「せっかく小型軽量のものなのに、何だかなー」感が漂うです。

 重いニコン機 を持って出るのは、やはり 動きもの を撮りに行こうと思ったときくらい。すると F マウントと Z マウントの併用が難しく、持って行った D850 がお荷物になりがち。

 だいぶ悩んで、D850 と F マウントレンズの 放流 を決めました。


 D850 を Z8( 2 台目)に入れ替える。
 AF-S 70-200mm f/4G ED VR を、似たようなものに入れ替える。
 長くよく使った軽量標準ズームも、虎の子の f/2.8 重量標準ズームも放流する。
 AF-S 単焦点は、 AF-S 50mm f/1.4G だけを残す。
 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD は、似たようなものが高いから残す。
 好きだった TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD も放流する。


 猫撮りに良かろうと思った X-S20 の操作系が中途半端でストレス。放流する。
 描写に難を感じる XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR を、新しい便利ズームに入れ替える。

 なんてあたりを軸に、 D850 用の L プレートや AF-S 1.4x テレコンなどなど含めて、ペコちゃん行きになりました。


 放流した数が多く、代わりに入ってきたものの数は多くなく、防湿庫に余裕が生じて使いやすくなった♪
 費用については、まあ。(笑)
 カメラもレンズも人気は品薄の状況下、出て行った福澤くんの半分以上が帰ってきました。 v(^^;;; ナントカキャンペーンでいくらか帰ってくるらしいし。


 猫撮り用のつもりだった X-S20 を、操作系に問題が無くさらに高性能な X-H2s に入れ替えることも、だいぶ考えた んですけどね。
 猫撮りには少々重いし、猫撮り用に買える値段じゃないと、これは 断念 しました。あればベストなんだろうけど、今から買うのは。(^^;

 X-T5 を買わず X-H2s にしておけば良かった思いが残る。(^^;;;

 猫撮りは、多画素が扱いにくく動きものには操作系に難アリな X-T5 に便利ズーム( XF18-120mmF4 LM PZ WR )か、かなり重くても Z8 に便利ズーム( Z 24-200mm f/4-6.3 VR )で賄うべ。

 この写真は XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 その XF 便利ズームなんですが、ズームが電動 で、けっこう使いにくい。電源を on にしてズーム輪を動かすまで、何 mm 位置にいるかが分からないし。電源 on 時のズーム位置を固定設定できるといいんだけどな。
 とりあえず、慣れるまで苦戦しそうです。

 そして判っていたことだけど、最短撮影距離が長くて、出先の飯撮りに使えず「付けっぱ」にできません。

 昨今は。 X-S10 に XF27mm F2.8 R WR を付けっぱで常時携行の小カメラバッグに入れてあって、即座に手に取れるようになっていて。

 X-T5 は多くが XF35mm F1.4 R を付けてあって、 PC デスクの上か、防湿庫の中です。
 ちなみに、これで十分だわと、 Jpeg M サイズ(約 2,500 万画素)記録に変えました。


 L は HDD を圧迫するし、 PC で最初の表示が遅くなりますから。保険で RAW も記録するけど、必要があったら取り込んで、必要ないとなったら取り込まずに削除するです。


 Z の便利ズーム( Z 18-200mm f/3.5-6.3 VR )は 期待した以上(過去の便利ズーム比)で、「 Z レンズに外れ無し」の言葉を認識させられました。学校写真を撮るプロが動画サイトで「良い。便利。」と言うてたのを納得。


 DX クロップの 300mm 相当で、これです。

 各社ミラーレス化で小型化軽量化の動きも出てきた中で、ニコン Z システムは 重い んですけどね。(^^;;;

 Z 24-120mm f/4 より微妙に軽いことからして。バスツアーで上高地へ行ったようなとき、(最短撮影距離に目をつぶって)メインはこれ 1 本でいいのじゃないか?と思わされます。


 70-200mm 級を節減できて、すなわち 2 台目や 1 台の現地レンズ交換を避けられて。

 飯撮りは、パンケーキ単で 550 g 切りの X-S10 かコンデジをバッグに入れておくだろうし。それも避けたいときは、相棒が持つ X-E3 を借りてもいい。


 とゆーことで。

 ニコン機材を動きものに寄せる。
 富士フイルム機材の一部整理と 1 つ補強。

 が、とりあえず完了しました。


 が、頭の中でまだウズウズしているのは(笑)

 鉄道風景で「あったらいい」24mm 未満の広角 をどうすっかな?

 AF を信用し切れない TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD をどうすっかな?

 どちらも手を出すとお高い万円だから、とーぶんの間は、すなわち撮りに行って「イカーン!」となるまでは様子見のつもり。(^o^;)
 そうそう行かないから安全。(笑)

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

主眼は再発防止だべさ


 だいぶ時間遅れで羽田の衝突炎上事故の報を見て、どうして?と、人並みに思ったわけですが。
 事態がどう進展して、どんな原因があって発生してしまったのか?と。

 構造的な原因をはらむが故の発生なのか、それとも何かしらのミスがあったが故の発生なのか。ミスだとしても、運用当事者の意識や気合いでは防ぎ切れぬミスを誘発する構造があったのか。
 再発防止の観点から、気になるわけです。

 そして、ぽてちを含む世の人々が「当事者○○がミスしたようだ」と推測することは勝手だし、推測を「こうじゃね?」と語ることも勝手だと思う。

 でもなあ。

 当事者○○や当事者機関を非難するのも責任を問おうとするのも、今は違う と思うのよね。

 聴取と解析が進んで、当事者○○に酒が残っていたとか深夜まで遊び呆けていて寝不足だったとか、運用や運用ルールがお粗末だったとか、事故調査機関による結論が出るまでは。


 警察が当事者の責任を問う捜査を始めたとの報を見て、それって違うべ と思うたですよ。

 なんだかなあ。警察か検察による捜査情報漏洩がお約束のように始まっているようだし。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.08

猫がいるからどうなるか(災害)


 地震の規模(マグニチュード)は東日本震災と比較にならぬ小ささだったけど。と言うか、東日本震災の規模が異常だったのであって、元日の 能登も立派に大地震 でしたが。


 大きな地震で 直下型 だと、至近は 激しい縦揺れ に見舞われてしまいますよね。

 もう 45 年も 50 年も昔のことですが。震度 5 と発表された地震が、地鳴り直後に 縦揺れから 来まして、ドン!ドン!!ドン!!!ドン!!!!と激しく突き上げられ、もの凄く怖かった 覚えがあります。
 地震が多い関東南部で地震慣れしていても、これほど強い縦揺れは経験したことがなく、震え上がりました。
 もちろん縦揺れで終わらず、仰天かつ恐れおののいているところへ 遅れてきた横揺れ が家をミシミシ言わせて、ドえら怖かった。(^^;

 収まってから思い出して、へぇ。

 地鳴りが近づいてきて家が微振動を始めたとき、近くのおうちから悲鳴と食器等が割れる音が聞こえてきました。激しい縦揺れはその直後。
 近くのおうちと我が家とで、ほんのわずかな時間差があったのかもしれません。


 その数年後にも 震度 5 と発表された地震があって、同じく 恐怖 に包まれました。強い縦揺れから始まる地震は、家が壊れかねないから。
 縦揺れでヒビ割れたり折れたりして、直後の横揺れにトドメを刺されるらしく。

 能登の 惨状 を映像や写真でチラ見して、直下で震度 6 だとこうなってしまうだろうと納得でした。
 人々は、おーきな恐怖に包まれたでしょうね。そして倒壊家屋に押しつぶされた人が 3 桁人数にも及ぶようで、胸が痛みます


 直接の被害の観点で、ぽてちが恐れるのは高確率の発生を言われる東海大地震でなく、概ね連動する、直下型と言える相模湾震源の 関東大震災型 です。
 これ、激しい縦揺れから始まる こと間違いなく、うちのような軽量鉄骨でも家屋の損壊倒壊が出るだろうし。合わせて、大都市で 何よりも恐ろしい 火災 が家屋倒壊にともなって発生する はずですから。

 もちろん東海大地震でも直接被害はあり得て、同じプレート境界型の東日本大震災のときより大きいことでしょう。距離が近いですから、東京も震度 6 になるはずで。
 距離で減衰しやすい縦揺れが関東大震災型よりは小さいことで、倒壊家屋が比較して少なく、すなわち火災発生箇所も比較して少なく済むだろうと考えています。

 とは言え 避難を迫られる事態 に陥る可能性は十分にある。関東大震災型だと、ほぼ間違いないでしょう。


 どうする?

 難問 ですね。


 猫ご飯のストックは常だし、連れ出す用のキャリーもある。一時非難ですぐ家に戻れるならいいけど、本格的に避難 しなければならなくなったら、どこに?

 産まれたときから屋外に出たことがなく、生後 1 ヶ月ちょいでうちの子になってからは確実にありません。
 何か困ったことがあると あんちゃん!あんちゃん!で貼りついてくるような子です。


 自活力ゼロの子を置き去りにすることは考えられず、すると 公的避難所には入れない。繰り返し、猫を置き去りにすることは考えられない

 難問 です。


 親と相棒を公的避難所に入れて、ぽてちは猫と野宿かな?と考えていますが。。。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.07

目玉バケモノに襲われる!


 とゆー事になるようです。 AF-S 50mm f/1.4G なんですが。

 うちの子はだいぶビビリ屋さんで、ちょっとした事でビクッと恐がるんです。日頃から。

 生後 1 ヶ月ちょいでうちに来てから痛い思いをさせないように気を使ってきて安全かつ平穏な猫生のはずなんですが。
 親や兄弟と離れるのが早すぎるとそうなりがちだと読んだことあるけど。


 AF-S 50mm f/1.4G を使ってみたくなって付けていた Z8 が机の上にあったものだから、うちの子を撮ろうと持ってきたら、マジで ビビってしまいました。


 スクーター用の 黒い全身ジャンパー を着ていたのも良くなかったらしい。目があまり良くないようで、巨大な真っ黒お化けが 巨大な目玉をひん剥いて 襲ってくる!と思ったらしい。(^^;


 元からカメラを向けられるのが嫌いで、向けるとそっぽを向いて、すぐに離れていってしまうのがパターンでしたけど。
 このとき以来、嫌がるのでなく 怖がる ようになって


 カメラを手に取っただけで 逃げ出したり隠れたりする ようになってしまいました。


 レンズ径の大きさだけなら、よく使っているズームレンズも大きいんですけどね。

 どう違う?と AF-S 50mm f/1.4G を前から見てみると。玉の径が大きくて絞りが開き、素早く大きく動くから 瞳孔が見開かれて見つめられていると感じる のがわかるように思うた。(^^;



 でもなぁ。平静に見えるこの写真の直後なんですよ。


 上のはいつもと同じように「嫌っている」様子が表情に見られるけど、下のは


 「なあに?」くらいの風情。

 見つめ合うような状態で絞り輪が動いて、「巨大な真っ黒お化けが巨大な目玉を剥いて」認識になっちゃった?(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

夜の流しは無理っす


 %タイトル% 言うても、タクシーや街角に立つおねーさんの話しでなく。(笑)

 鉄の、夜間流し撮り のこと。もう 1 ヶ月も前のことになりますが、流し撮りを主題とした鉄撮り講座の実習回 2 回目の話し。

 第 1 回は昼間に始まって


 最後にマジックアワーで終わりましたが。


 第 2 回は、前回の終了時間に集合。「色彩り豊かな街明かりを流す」「ビシ!ビシ!いくから覚悟!」と。(笑)

 で、初っぱなから全滅。(^^;


 きっちり止まっていません。ブレてます。「千葉」の文字はかろうじて。(^^;
 広角で街明かりを入れた図のものはこの程度にも止まっていなくて、ホントにホントの全滅 でした。(^^;

 他の参加者も似たようなものだったらしく、 1 本流した毎に LCD で確認しながら漏れ出てくる声が、多くは 苦悶 の響き
 そりゃねぇ。前回は 1/60 秒から始まったものが、今回は「ここは 1/15 秒で。自信が無かったら 1/30 秒からでもいいですよ」「できたら 1/8 なんだけど」と来たもんだから。

 上の写真は 1/15 秒で、下のは 1/10 秒。


 単純な水平流しでも、手持ちでシャッター速度が低いから、上下動が出てしまって打率ほぼゼロの惨状でした。
 次は講師の指示通り 1/5 秒。


 上下動が出てしまって、背後の明かりが凹形に流れています。

 最後はズーム流しですが


 本来のズーム流しになっていなくて、カメラを振ることをあきらめた 露光間ズーム流し

 苦戦 する受講者たちを見ていた講師から、「それでいいですよ。街明かりを綺麗に流しましょう」とアドバイスがあったもので。
 講師は気を遣って少しでも打率を上げようとしてくれたのだと思う。自己満足ですら 1 枚もない全滅だとガッカリしてちゃって、また撮りに出る気持ちを失っちゃいますからね。(^^;

 講評回の参加者がちょびっと減っていたのは、仕事が抜けられなかった理由だけだといいな。数年前の ぽてちのように、満足できる結果が無くて意欲を失ってもうた人がいる可能性を危惧しています。
 ぽてちは流し撮りの経験が無いし、難しさが想像の範囲だったし、数年前にも普通の鉄道写真で低打率をやって覚悟していたし。メゲない。(笑)

 話し戻って。

 露光間ズーム流しでも、ぽてちはこの程度の止まり方でした。と言うか、これが一番マシ で、他は全滅。(^^;;;


 とゆーことで。 1,000 枚以上も切ってきて、この程度のものが、わずか 4 。打率が低すぎでした。

 次は SNS にアップして評判が一番よかったもの。


 列車を流してます。(笑)

 VR を ON( SPT モード)にしても、 1/5 秒だとブレていますね。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.06

味噌汁ぶっかけ飯 改


 味噌汁ぶっかけ飯

 汚い下品だ と、ネットで やり玉に挙がっている のを見たことがあります。
 見たことがあるどころか、小学校の頃に「せんせー! ぽてちくんが汚いことをしてるー!気持ち悪ーい!」と、やり玉に挙げられた こともある。

 各家庭の経済状況と、食の文化だと思うのよね。

 ぽてちをやり玉に挙げた女子生徒は、副食に不自由しない経済状況のおうちだったのでしょう。確かに、そういう匂いがしました。

 高度経済成長が下々に行き渡る時期まで、十分な量の副食を用意できなかった ぽてち家では、飯の 2 杯目は味噌汁ぶっかけ飯にすることが珍しくありませんでした。
 たぶん、登山か会社で学んだ 親父が持ち込んだ 流儀で、親父は好きな方だったと思います。副食が少ないときは積極的にやっていましたから。

 さらに、とても贅沢な飯の食べ方で。貴重品の バターを一かけら 飯に乗せて醤油をちょろっとかけて食べる方法も、やっていたのは親父だけ。外で学んだ 親父が持ち込んだ もので間違いありません。この場合、副食はバターひと欠片になります。

 爺さん が味噌汁ぶっかけ飯をやる姿を見た記憶はほとんどない明治の価値観 で、そういう事は下層民がやることだと思っていた節も感じられた。立ち食いや買い食い、駄菓子も、だいぶ嫌っていましたし。
 そう言えば、今で言う「ワンプレート」ものも、飯の上にあれこれ乗せてしまうのも、嫌っていましたね。飯は飯。副食は副食。味噌汁は味噌汁。漬け物は漬け物で、それぞれの食器からバランスよく食べるものだ、と。

 変なところでお武家的な考えを持つ爺さんでした。自身は尋常小学校卒の職人でも、学問を重んじる考えを持っていたし。
 出が、有力大名ご家老一族の末端に連なるおうちだったからでしょうか。

 でも、爺さんは職人だし、金が無くて親父は府立〇中の途中から定時制に移って働き始めた零細企業サラリーマン。高度経済成長の恩恵が回ってくるのが遅くて 経済的にだいぶ苦しく、立派に 下々 の範囲なんですけどね。
 大企業勤めの叔父や、やはり大企業勤めだった母親の従兄弟は、ぽてち家から見ると羽振りが良かったですけど。うちは当時の零細企業のサラリーマンですから。


 話し戻って。


 味噌汁ぶっかけ飯に抵抗感が無い ぽてちは思いついた。味噌汁おじや を。爺さんはめっちゃ嫌いそうですが。(^^;

 7/11 に買いに行って。これと


 これを


 こうして


 こうして


 こう。


 具材に不足なし!♪ そしてクツクツ煮込む♪


 握り飯がほどけてとろみが出てきたあたりで


 こいつの


 半分を、ちぎってちらす。


 そしてさらに煮込む♪
 ヨシ!となったところで、海苔の半分をちぎって散らして


 完成♪

 京都清水坂『七味屋』の七味を贅沢にかけて、けっこうイケました♪


 写真は、4,000 万画素と神レンズの無駄遣い。 X-T5 と XF35mmF1.4 R です。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »