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2023.09.27

鉄な撮影地は車だわ


 前の記事の写真を撮った 1 週前にも撮影講座の実習回がありまして。
 集合駅前に早めに着いて、かなりの暑さから逃れようと、 1 軒だけやっていた喫茶店へ涼みに入ったときの写真。


 予報最高気温が 35 。湿度も高く、汗だらだらでした。


 この日一番のトピック。田舎でバスタクシーはかなり苦戦するを痛感。(^o^;)


 基本的に、人や建物ができるだけ少ないシーンをねらう訳です。バス路線なんかまず無い。そしてタクシーは・・・

 集合時間 1 分前の電車がやってきたときは、駅前に 2 台いたのですけどね。ちょい遅れてもう 1 台もやってきた。

 改札前で全員集合するのを待って、さぁ行きましょう!とタクシー乗り場に行ってみたら、ゼロ。(^^;
 どうしよう? とやっている間にも来る気配なし

 講師によれば、地域のタクシー会社 2 社に 予約を断られた とか。
 どうしよう?の間に参加者の 1 人が呼ぼうとしてかけた電話も 断られ て、 30 分から 1 時間くらい待てば来るんじゃね と言われたそうな。(^^;


 高齢化で離職者ぽろぽろ、新型コロナによる需要減で離職者ぽろぽろ、あたりでしょうか。都心部でも台数減って見えますしね。
 都心部で大手の会社なら 20 代末から 30 代 の新人を時たま見かけるようになりましたけど、時たまの範囲です。田舎で小規模会社だと、なかなかない事なのでしょう。

 要するに。この日の撮影地のような所は、電車で行くことが難しい んですね。
 向かうときは、電車の到着に合わせて客待ちしている可能性があるけど。撮影を終えて駅へ 戻るときがアウト。(^^;;;

 前記事の地点は小田原という拠点都市から電車 1 駅とタクシー 15 分の「まだ小田原圏」で、戻りに配車アプリで呼ぶことに成功していた参加者がいましたが。それでも呼んでから 30 分待ち。
 この記事の地点からの戻りは 絶望的 だったりします。(講師が自車でピストンしてくれた)

 「駅から歩いて行ける撮影地」なる本が売られている訳だなーと、深く思うた。(^^;


 撮影地は、予想していたところのすぐ近くでした。どんなシーンを撮るかで変わる範囲と言えるかな。
 雲がちで、パリッと撮るのが難しい状況。


 でも 35 度近くあって 蒸し暑かった し、陽射しもちょこちょこあって 暑かった。(^^;;;


 時間が経つと「全体的にぼんやり」が少しずつ解消されてきて


 雲を取り入れた構図もアリじゃないか?といった感じに。


 テンション少し上がってきたけどやっぱり暑くて、空調服全開の、帽子をかぶりーの、折り畳み傘も使いーの、折り畳み椅子にドッカリ座り込んで保冷ボトルをゴクゴクの。(^^;
 低い折り畳み 椅子に座り込んだまま シャッターを切れる リモートレリーズは神! (火暴)


 2 時間近く撮ってから、夕暮れねらいの地点へ移動する途中の写真。


 鉄撮りも歩く んですよね。暑い中で重い機材を持って移動するのがキツかったです。前の記事とほぼ同じ荷物でしたから、 15 kg あったはず。(^^;;;


 日暮れが近づいてきたら風が出てきて、少しだけ楽になってきた。


 だけど、バテ気味だったし身体が火照ってしまっていて、キツさ継続でした。次はこの日のベストショットじゃないかと思います。


 17 時を過ぎて、講座の予定時間が終了。でも。

 講師が サービス精神とても旺盛 な方で、希望者は このままマジックアワーの景色を撮りましょう! と。
 準夜景になるまで頑張っていたそうです。

 うん。ぽてちはもうダメ。(^o^;)
 前述のように、講師の車で駅まで送ってもらいました。

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285 km/h の爆走


 しばらくぶりに、新幹線 に乗りました。速さに、ちょっと感動。(^o^;)
 東京から小田原まで、わずか 33 。品川と新横浜に停車したのに 33 分。すんごい ものです。(ぽてちの距離・時間感覚は車でできている)

 220 km/h になると 地響き が鳴るように聞こえてきて
 250 km/h を超えると、まるで 違う世界 に入ったかのよう。
 280 km/h では 異空間 を感じた。

 たまに名古屋くらいまで乗りたいものだと思うたです。(^o^)


 小田原まで乗ったのは、鉄撮り講座で東海道線の早川駅集合だったゆえ。


 重いニコン機 2 台他を入れた 大カメラバッグ と、 3.1 kg ある三脚バッグやツーリング用折り畳み椅子や折り畳み傘他、保冷ボトルや凍結ペットボトルやら何やらの 大紙袋
 帰ってきてから水分 1 kg 減った荷物を計ったら、合わせて 14.6 kg ありました。

 出かける前には計っていませんが、準備していて、かなり重いことは体感でわかります。水分消費前の計 15.6 kg を抱えてバスや電車はだいぶ大変なので、車で行くことも考えましたけど。

 渋滞 がお約束なところが複数カ所あって、時間が読めません。加えて駅前コイン P が収容台数少なくて、運が悪いと駐められずに右往左往しそうだな、とも考えた。
 そして何よりも、帰路は暑さ蒸し暑さで 疲れ切っている ところに 渋滞ガッツリ が確実ですから。(^^;


 東京駅まで送ってくれるとの提案を有り難く受けて、こだまで小田原まで。小田原から 1 駅乗る東海道線が遅れて、小田原での長い待ち時間が、さらに長くなりました。
 8.4 kg のカメラバッグを肩に掛けて、地面においた 7.2 kg の大紙袋が倒れぬよう支えつつ、蒸し暑いホームで 30 分ほど待ちながら。

 ここまで早かったのになぁと、わずか 1 駅の遠さを感じたです。結局、家から 2 時間かかりました。


 連れて行かれた撮影地は予想通りの有名撮影地で、 1 度偵察に行ってみたい と思っていたところでした。

  1 地点目 はほぼ予想通り。新幹線と在来線を両方見られて、講師の構図指示は在来線ねらいの方でした。
 こちらは三脚に載せた Z8Z 24-120mm f/4 S を向けた。


 講座名に 鉄道風景 とあって、上の写真は講師の指示を受けた構図の「つもり」。

 新幹線の方は在来線を待つ間の手慰み。 D850 +(秒 1 枚増えて 8 枚になる)大電池グリップAF-S 70-200mm f/4 VR を手持ちで。
 予兆なく突然 ドシュー!っとやって来てしまうので、向かってくる顔を撮るのはだいぶ困難でした。(^^;


 帰ってから PC で見たら、架線柱や何やらの柱や防音壁がとってもお邪魔。切るのが間に合っても、向かってくる姿をいい具合に撮るのは厳しかったです。


 アリかも?と考えたのは。温暖な地域ゆえほぼあり得ぬ降雪積雪の日に、雪の中へ飛び出てくる先頭をクローズアップで。
 でも、積雪していると自分の車やバイクじゃ地点まで登れませんし、小田原駅ホームでトンネルから飛び出てくる姿をねらった方が良いでしょうね。


 んな事があって、どちらも見える撮地点なのに、講師の指示が在来線 だったのでしょう。
 でも、こちらもクローズアップで撮ると架線・通信線がだいぶお邪魔


 講座タイトルにあった鉄道風景を意図して、広角から標準の域で撮るのが良いようです。



  2 地点目 は、予想したより高い位置でした。


 暑くてねー。(^^;;;

  三脚の設置に頭を使ってないことがバレる写真。(爆)

 すでにバテ気味だったもので。三脚にセットしている間に講師が他の参加者へ構図説明しているのを聞き損ねていて、講師に声をかけて教えてもらう元気も無く。(^^;

 てきとー に、自分なりに。(^^;


 予期せぬものが写り込んでいました。



 帰りは、早川駅に着いた時間に出るはずの東海道線が遅れていて、ちょうど良い具合に乗れました。
 ここで どうしよう? と考えた。

 とは、グリーン車でゆっくりと東京駅まで乗っていってしまうか、小田原でこだまに乗り換えるか。小田原でのこだま待ち時間を考えたら、そのまま乗っていってしまっても時間に大差なかろうとは考えました。

 が、乗り物は 速いのが好き♪(笑)


 たぶん、こだまを待つ間に、新幹線構内の喫煙窟で 2 本 3 本吸えるだろうし。
 こだま乗るわ♪

(後で調べたら、こだまに乗る方が 19 分早く東京駅に着いたです)

 新幹線改札を通って JR 東海の領域に入り、喫煙窟へ。 JR 東は意識おセレブだから無いんですよね。(^^;
 蒸し暑くなければ時間が許す限り何本も吸ったはずなんだけど。蒸し暑くて汗ダラダラで、 2 本だけ。急いで終わらせて、エアコンが効いている待合室に非難しました。(^^;;;

 暑くてフー!フー!だと車内からメールを送ったら、帰りも車で迎えに来てくれるとのこと。東京駅で待つ間に、駅弁屋祭で駅弁を買いました。
 こだまに乗ることで、駅弁を買う時間を捻出できた感じ♪

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2023.09.13

日帰り上高地(5)帰路編


 道が狭いよねと話しつつ


 でも上高地エリアは「そういうところ」で「それが特別感になる」から仕方なかろう、と。

 とは言え釜トンネルを抜けてから新島々までの国道は何とかした方がよいと、帰路には相棒も完全に納得。


 トンネルで車線幅が狭くなっていますね。


 次の写真は、入口で停まって対向のトラックが抜けるのを待っているところです。


 下の写真は、こちらが抜けるのを待っているところ。


 次は、高規格道路の建設が少しずつ進んでいる証。


 橋の上高地側トンネルは未着手で、少しずつであることが感じられました。


 道の駅風穴の里まで下ると、すれ違いで停まらねばならぬことはもうなかったように思います。


 が、道路の付け替え工事中のところが新島々の手前にもありました。そして、新島々まで下ると「観光地を離れて、もう町まで戻ってきたね」感。

 そのまま松本から高速道路。ぽてちの予想は、諏訪湖 SA石川 PA で休憩。もし渋滞が酷くて大幅に遅れたら、 2 個所目を談合坂 SA に変更するだろう。
 予想した通りで、諏訪湖 SA と石川 PA でした。


 みどり湖 PA あたりから岡谷 JCT まで、短時間うつらうつらと落ちていました。日頃ろくに動かぬ奴が、 4 時間半くらいの睡眠時間で、荷物を肩に掛けて普段の仕事日+ α 程度に歩いたことで、疲れていたのでしょう


 大昔の記憶をたどりながら中央道の歴史を見る。


 小学生の頃は調布までの甲州街道がうんざりだったな、とか。初のマイカーで遠出したかった親父の運転で、まだ全通してない中央道で名古屋から帰ってきたのはこの頃か、など。


 諏訪湖 SA 以降は寝落ちすることなく新宿まで。

 帰路は交通量が多くなる時間帯だで。異例に道がガラガラでも 4 時間半、普通に進行して 5 時間弱、渋滞があったら 5 時間超えだろうと予想していました。

 案の定、 2 個所で渋滞。 1 個所目は短く


 2 カ所目の上野原あたりは渋滞らしい渋滞でしたが、近づくにつれて表示が短くなっていって、 5 km くらいで済んだのじゃないかしら。

 こういう時に寝落ちできると渋滞でうんざりがなく済んで、目覚めて「もうここまで来たか!」と移動時間を短く感じられるのですけどね。
 自分で運転せず寝落ちできるせっかくの機会に、寝落ちできなかった不幸。(笑)


 石川 PA での休憩を 5 分短縮して、 21:10 に新宿西口着。 5 時間 10 分でした。


 期待していた新宿駅の駅弁屋はもう閉まっていて、晩ぐあんどうする?と相談しながら帰宅。家に入ったら、まず猫のご飯。(笑)

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日帰り上高地(4)散策後半編


 昼ぐあん後の、散策後半の予定。

 田代橋から梓川を眺めて、良いシーンがあれば撮る。梓川の向こう側を河童橋まで散策しつつ、梓川を中心に撮影。
 そびえ立つ穂高を河童橋から観て、写真も撮る。終えたらたぶん時間がギリになるはずで、急ぎ気味にバスターミナルまで戻る。

 予定通りになりました。


 まず、田代橋から。


 これ以降は C-PL フィルターを着けっぱなしでした。水面の反射を抑えて、水の透明感を出したい意図。
 ここら以降、川幅あって水深が浅くて、かなり綺麗な水に見えるんですよね♪


 土石が多いところだで、もし水深が深いと、あまり透明に見えないかも。(^^; でも、写真のように、清流感ばっちり♪です。


 これまで、( OVF で暗いレンズだと効果位置がよく判らんのもあって)持って行かなかったり、持って行ってもプロテクトフィルターとの付け替えが面倒で使わなかったことばかりの C-PL フィルターですが。
 今回は 持って行って良かったな♪ と。

 効果の有無で撮り比べをしとりませんけど。 Z8 の EVF で対象が水面だと、効果の有無がよくわかりました
 次のも、 C-PL の効果がよく現れているのじゃないか?と。


 レンズ性能の面でも、重いことを覚悟で Z 24-120mm f/4 S を着けて行って 正解だったな♪ と。(あわせて 1,540g )
 単焦点と同じとまではいかんですが、キリリと写す点においては単焦点とほぼ同等なんだなと、あらためて感心しました。


 失敗 はあって・・・

 付け替える気になるシーンがあるかもしれないと考えて持って行った FTZ IIAF-S 70-200mm f/4G ED VR(キャップあわせて 1kg ) は、ただの重し でバッグを重くしただけ。(^^;;;


 外でレンズ交換する事を嫌う ぽてちは D850 に着けて持って行くのがパターンなんだけど、より一層重くなっている自重でそこそこの距離を歩くし経験的に使用頻度が低くて重しで終わることが多いからと、 D850 は自制して正解。(^^;

 旅レンズで 200mm まで欲しかったらZ 24-200mm f/4-6.3 VR を買うのが良さそうです。
 でも、 Z8 に組み合わせると 1,480g になって、バッグから取り出す頻度が落ちそう。(^^;;;

 実際のとこ、 1 台 1 本にしておきたい旅行で 200mm 程度まで欲しかったら、 FUJIFIL X と、描写の甘さを覚悟で XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR にするかな。
 換算 200mm 程度になって、重めの X-T5 とあわせても 1,047g で、 X-S10 なら 955g で済みますから。

 カメラ語りレンズ語りは置いといて・・・


 梓川を撮るハイライトはウエストン碑の前後かしらん。


 

 上の方の写真もそうですが、雲が多くて、山が日陰になってしまう事が多かったんですけど。(^^;


 梓川を撮る気でいた分には、概ね期待通りの清流を観られたと思います。


 

 

 河童橋に着いて、疲れてきていて休憩したくなって、ベンチにドッカリ座り込み。


 トイレが混雑していたらしくて相棒がなかなか戻ってこず、待っている間に撮っておくべ、と。


 この景色を、相棒に見せたかった んですよね。目前にそびえ立つ穂高の、絶景を。


 穂高に雲がかかっていたのは残念ですが、これはこれでアリでしょう。かえって高さ感が出たかもしれません。
 次のは、手前の人が写っていなければ、これがこの日のベストショットだったのじゃないかしらん。


 橋と橋の上の人が入ることで「目前にそびえ立つ」を感じられるのでは?と。


 時計を見たら急いだ方がよい時間になっていて、手前に人が入らぬタイミングを待つことなく河童橋を離れました。

 ちなみに、相棒が持って行った X-E3XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS も、よく写っていましたです。


 

 次は人が切れるタイミングを待って撮ったとか。


 ぽてちは気づかず通り過ぎた碑が、河童橋近くにあったそうな。


 バターミナルすぐ手前まで、テキパキと歩く。

 ぽてちが吸っている間に相棒が梓川をもう一度見に行き



 急いで 2 本吸い終える時間。ギリでありました。
 そして 15:55 頃に乗り込んで、うちより遅れて乗車したのは 1 組 3 人だけ。 15:59 に出発。

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日帰り上高地(3)食事編


 バスツアーに組み込まれていた昼食です。予想で、美味しいだろうけど 量は少ないだろうな、と。(^^;


 それ、アタリ。(笑)

 湿度が高く、上高地の予報最高気温 28 度。歩いているとジットリ汗をかき、まれに微風があると汗が冷や冷や感じる状況。
 入ったばかりのうちは「やっぱりエアコン無いんだ (^^; 」と思いましたけど。食べているうちに落ち着いてきて、時おり入ってくる 微風でだいぶ心地よく 感じられました。


 前菜。


 スープ。


 お代わりしたパン。


 パン自体も美味しかったし、添えられたバターが秀逸でした。

 メインのローストビーフ。これには 一言あり!


 美味しいのだけど、うっすい んだな。(^^; 全盛期の ぽてちなら、 7 枚や 8 枚はペロリといけちゃう。(火暴)
 相棒の分は切り方の問題で、片側が紙のようだったとな。(^^;;;

 給仕さんの「どうですか?」の問いかけに「美味しいんだけど薄くて、もっと食べたくなる」と、 2 人して答える。
 宿泊するとお代わり可能、ぜひ泊まりで来てくれ、とのことでした。


 デザート。


 あわせて出されたコーヒーも、飲み残さなかったくらいにイケました。v(^o^)


 食後にトイレへ行ったり吸いに出たり売店に戻って買い物をしたり。午後の散策に出たのがたぶんツアー内最後の組で、 14:20 くらいでした。

 バスターミナルでの集合まで 100 。(^^;
 テキパキ歩けば 70 分程度でしょうが、撮りながら歩いて河童橋でも撮るから・・・

 のんびりし過ぎた 感とともに歩き始める。

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日帰り上高地(2)散策前半編


 大正池バス停で降りて、一服とトイレで 10 分ほどロスって、散策開始。


 Google map による予習で大正池はイマイチだろうと思っていた、その通りでした。


 はとバスのアテンダントさん曰わく、土砂崩れがあった影響で、 30 年ほど前と様相がだいぶ変わっているのでは?
 あのときは大正池まで来ていないから判りませんと返答。(^^;

 でも、きっとそうなのだろうと思う。北アルプスは、落石・崩落・土石流・雪崩が常態の、激しいところ ですもの。(^^;
 年々刻々、様相が変わっていくでしょうね。


 散策を始めて間もなくは、この程度の小川に喜んでしまう。


 

 ぽてちも、 30 年ほど前には自然路を歩いてなかったものですから。


 大正池で着けて外した C-PL フィルターを、ここらで再びつけました。


 天然の小魚を


 こんな目の前で見られるのは、他ではあまりないのじゃないかしら。明神池へ行くと魚がウヨウヨ!とは、友人の話し。

 標高 1,500m だそうな。


 上高地の予報最高気温 28 。湿度が高く、木陰でも歩いていると汗をかき、まれにそよ風が吹くと汗が冷や冷や。そんな天気でした。

 見るもの撮るものが特にないときは、時間を気にしてさくさく歩き、相棒を引っ張る。


 相棒はもっとゆっくり観ながら歩きたかったようですが、時間が・・・

 たいしたこと無さそうな田代池はパスかな? 浮いた時間を田代橋での写真に回すと食後に田代橋での撮影をスルーできて、午後の散策(撮影)時間が 5 分 10 分増える。なんて、予習で思っていたですが。
 パスしよう言うたら相棒が 不機嫌 になって、一人で行く!とのことで。(^^;;;


 池というより、浅く広がっている小川の流れでした。


 帰宅後に Google map で確かめてみると、池の本体は、遊歩道が無く入れぬ奥にあったようです。が、やはり土砂でだいぶ埋まってしまって、池らしくなくなっているとか。

 とても珍しく、 2 人で写る。はとバスのアテンダントさんが撮ってくれました。


 2 人で写っている写真はほとんどないと思います。本当に珍しい 1 枚。

 次は、田代湿原から田代池への分岐で。


 左下端に写るのは、中国からの観光客 4 人組。もしかしたら台湾かもしれませんが、風情からして中国だろうと思いました。
 この日も中国からだろうと思われる観光客がけっこういて、でも他の有名観光地よりは比率が低く感じたかな。上高地は大都市圏から遠いし、高速交通がなくてアクセス良くないし。短期間であちこちを回る中に、入れにくいと思います。


 また少し歩いて、ぽてちの 頭にある梓川のイメージ になってきました。これを見せたかったんだな。(^_^)


 田代池へ行くか行かぬかで不機嫌になっていた相棒も、川の様相でけっこう テンション上がってきた。(笑)
 この 2 枚は相棒が撮った写真で C-PL フィルターを使っていず、下の方は水面がけっこう反射していますね。


 もうすぐ田代橋。


 

 そして上高地帝国ホテル着。


 ホテル前の集合を 13:25 と言われていて、着いたのが 13:21 でした。ちょこちょこ撮りながら歩いていると、こうしてかつかつの時間になってまう。引っ張り気味に歩いた理由なり。

 たぶん我々が最後に着いた組で、他の組はもう食事を始めていました。

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日帰り上高地(1)往路編


 上高地は 30 年ぶりくらいになりましょうか。あの景観を相棒に見せたいと思い続けていた所で、 8 月下旬に、相棒と 日帰り で。

  で行くにはチト遠くて運転時間が長く、現地での活動時間を活発なものにするには我が 体力の不足が明らか。(^^;
 沢渡に車を駐めてバスかタクシーに乗る時間も、日帰りだと大きなロスに感じます。

 よって(たまたま見つけた)はとバスツアー を利用しました。

 かつて、アルピコや京王の 高速バス を使う手も検討しましたが。帰宅希望時間とバス便の時間を勘案すると、現地滞在時間が だいぶ短く なってまう
 おっきなぽてちは、 4 列シートに長時間拘束されるのもキツイっす。(^^;

 はとバスのツアーは 3 列シートの車両で、願ったり適ったりでした。現地での昼食も込みになっていて、昼ぐあんどうしよう?の困惑や順番待ちに時間を喰われる心配もありません。


 料金がチト高くても、これしかない! と申込みポチ♪

 ちなみに 30 年ほど前には友人たちと坂巻温泉に泊まって、翌朝に車を駐めさせてもらったまま路線バスで上高地に入りました。
 当時は 古い釜トンネル で、路線バスはゆっくり目で普通に走るものの、観光バスは恐る恐るのにじり走り をしておったです。


 用心して早めに行ったら 。蒸し暑くて、我慢の時間になる。(^^;


 07:30 に新宿東口を出発。


 順当に初台から首都高速に入って、中央道。甲府盆地が見えてきて、相棒が撮りたくなったらしい。(笑)


 予想通り、双葉 SA で休憩。


 相棒がこれを買っていて帰宅後に食べましたが、まずまず♪

 集まりが良く、集合出発時間の 3 分前に発車。松本 IC で下りて、まだ市内感のあるエリアで。長野だからもっと高いと思ってたのですが。


 次の休憩は、道の駅風穴の里


 だいぶ前のメバチくんの頃に、 BMW 白馬お泊まり帰りにスタンプ取りで寄って、暑さバテと寝不足で 30 分くらい寝落ちした所です。
 喫煙コーナーで吸っているうちに集合出発時間が近づき、施設の今を見ることなく離れました。

 いよいよ山岳地帯に入り込む感。


 この道は高山や富山との往来がけっこうある幹線道路になっていて、シビア な山岳を抜く シビア な山岳路 の割には 交通量が多くトラックも多い。なのに狭くクネる部分や狭いトンネルがけっこう残っている。
 高山と松本を結ぶ高規格道路化の計画があって、 10 年ほど前に車で通った安房トンネルはその一部。全体としては、建設がまだまだ

 なんて解説を、相棒にする。山岳に差しかかったばかりの頃には「大きなのは観光バスが中心じゃね? 観光ならシビアな道路も観光のうちでしょう」といった感じで、ピンと来なかったようです。
 が。

 狭いカーブの手前や狭いトンネル入口で 停まって対向のトラックをやり過ごす こと数度。乗用車でも大きなのがカーブのタイミングで来ると「向こうの腕は確かか?」と、冷や冷や。
 前走の京王バスが ビビって車線に収められず走る姿 を見ていて・・・

 幹線道路ぶりと道路改良の必要性に納得したようでした。


 ちなみに我が はとバスは、運転が上手かつ判断が的確で、 1 番 B のかぶりつき席で前を見ていても「それ違うっしょ」と違和感を抱く事がゼロでした。
 ブレーキングは、ぽてちより ずーっと上手♪


 大正池 バス停で降りて、散策へ。


 次なる集合は 75 分後に上高地帝国ホテル前。

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