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2023.08.22

ワーナーブラザース・スタジオツアー東京


 相棒も 興味アリ!とのことで、行ってきました。

 興味アリ!な人、けっこういるようですね。土産の菓子を会社でばら撒いたら、何人もにどうだった?と訊かれました。

 相棒が義母の問いに答えた端的な説明。太秦映画村と似たようなもの

 うん、そんな感じ。(笑)



 事前に Web でチケット購入。大人 ¥6,300- 、駐車場 ¥1,800- 、デジタルガイド ¥1,300- で、 2 人で計 15,700- かかりました。
 30 分刻みのチケットで数十人ずつ入館させて、荷物の保安検査。空港みたい。


 ただ、入ってすぐの大売店で買い物をさせるよう、 1 時間前から入館させています。しゃらくせえ。(笑)


 

 映画を観ている人間には、売店からもうおもろかったです。


 飾りが凝っているだけでなく


 百味ドロップや蛙チョコレートが売られていたりして。


 こちらは杖。


 各キャラクターが持っていたものが売られていました。イミテーションに 5 千円近く出せないよと思いましたが。(^^;


 チケットの指定時間になると、案内があって入場。


 ミニシアターでハリーによる諸注意があってから


 本入場です。


 うん。相棒が言うた通り「太秦映画村のようなもの」ですね。


 メイキング『ハリーポッター』で、アトラクションがあるわけでなく


 映画で使われたものを再現したり、一部は持ってきたりで、


 

 舞台裏の説明も多々ありました。


 へぇ~と見て回っていただけの ぽてちよりも、デジタルガイドを聴いていた相棒はその感を強く受けたようです。


 成長しておっきくなった役者が子供向けの小さいベッドに寝転ぶシーンは、足を折り畳んで縮こまっていた。とか。


 この手のレジャー施設は昭和なレベルが基準になっている ぽてち。その目からは、展示がけっこう凝っているなぁ、と。
 そこそこお金をかけているということで、そりゃ昭和なレジャー施設のそれとは比べものにならん額だろうな、とも。


 とは言え


 バブル期を経た目からすると


 1 人 ¥6,300- 取るのだったら


 もう少しお金をかけてもいいんじゃね? 作ったら概ね終わりで後はメンテと小改装が中心。ディズニーのように大勢が働いているわけじゃないんだし。ワーナーブラザースって、ケチくさくね?
 とか、思うたです。(^^;


 上の写真。中国語を話す 4 人娘のうち 3 人がボルデモートにひれ伏す遊びをしているところ。楽しんでるなー!と、微笑ましく思うた。(^_^)

 そう。中国人がとーっても多かったです。中国政府が日本への団体旅行を禁じていてこれだから、解除された先が思いやられるな。んな思いも。


 下の自動車は同じものを 5 台用意して、話の進行に合わせてボロにしていったそうな。


 ここらへんまでは


 映画を 3 作目までしか観ていない ぽてちも知っているものが中心でした。


 本は 5 作目まで読んでいるのですけどね。


 基本が小学生向けのファンタジーだし


 翻訳もくどくて読みにくくて


 人気を得たことで 凝り過ぎ ちゃったのか、回りくどくて読みにくくなって。「もういいや」になってもうたんですね。合わせて映画も観なくって。

 ここらへんは観ていないと思います。


 ボルデモート一派に対抗するのに えっらい苦戦 していて、イラちな ぽてちは


 海兵隊を呼べ! 海兵でダメなら 海軍のシールズを呼べ!


 圧倒的な火力で 一気に制圧しろ!


 とか思ってしまって。続きを観るとイライラしちゃうから、と。(^^;;;


 いかんですね。(笑)


 んな調子で「童心に返るほど心底楽しめるわけじゃないけど、そこそこ楽しめる」とか思いつつ見て回って。
 でも、これはいいな♪と思った。


 何とかしていい具合に写真を撮ろうと四苦八苦しながら観ていて


 もしもこの城が現実にあったら


 かなり遠くても面倒でも


 一度観に行ってみたいと思うた。(^_^)


 ホグワーツ城が展示の最後でした。


 出口を抜けると、そこは最初に入った売店の中。しゃらくせえ作りをしてやがるゼ!(笑)

 なんて思いつつも。 ¥1,400- もするチャチなバッグを込みで


 土産の菓子を買ってしまう。(;^◇^;)


 入館してから 3 時間半。 19 時半近くになっていて、晩ぐあんどうする? 他にアテもないし、フードコートで食べて帰るかぁ


 どれを食べるか、だいぶ悩んで


 出たきたものを口にして


 しゃらくせえ商売をしてやがるゼ! (火暴)


 イギリスの食事でも、揚げたてのフィッシュ&チップスは美味しいらしいね。なんて。(笑)


 などなど。口が悪いことも言うてますが。珍しい晩 を楽しめました。


 ハリーポッター Only の 一発芸 のようなものだから、あまり長続きしない施設なんじゃないか? と思いました。
 無くしちゃもったいないほどのお金をかけていない気配だったし。

 行ってみたい人はやっているうちに行った方がいいかもです。 d(^o^)

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2023.08.18

揖保乃糸と、えっ?明日戻り?


 子供の頃、夏休み中の昼食に、毎日々々素麺 を食べさせられ続けて、もう 辟易 としちゃって。主が素麺だとオカズがめっちゃショボいのが通例で、食べ盛りとしてはそこも かなり がっかり で嫌で。
 どちらかと言うと嫌いなものになってしまっていました。

 37 度 38 度の予報が続いた暑い週に、突然なぜか、嫌いなはずの 素麺が食べたい!
 よほど暑さが堪えていたのでしょうね。(^^;


 我が家では他があり得ず鉄板だった 揖保乃糸 を、それも今回は上級品(プチプチ歯応えが身上)を扱っている通販を求めて検索して、ポチ♪ っとな。関東風の素麺つゆも検索して ポチ♪ っとな。


 さて。

 前の記事をポストした直後にメールをチェックしたら、ニコン修理センターからメールが来ていて修理完了して発送したとのこと。
 えっ?!と驚いた。(^^;

 到着&修理段取り開始のメールから 2 日間で終えた、ということになりますね。
 総動員体制で事にあたって早く返そうとしてくれたのだと考えて

 素直にありがたいと言う ことにしましょう。


 初回のリコールもそうだけど、今回の内容は特に、少し似ている なと思いました。何に似て?というと。

 年間予算 数百億円 かけて参戦している F1 で、数十円 のパーツの不具合で レースを失った
という話しに。

 この話しは F1 世界のことだから「誰かが手を抜いた」なんて無いはずで、たぶん純粋な製造上の不良。頭おかしいくらいにのめり込んでいる人たちが、すべてのパーツを 1 つ 1 つチェックしながら慎重に組み上げていくもので、チェックで見抜けないタイプの不良だったと思われ。
 それで「少し」と思うたです。

 怖いですよねー。ホンダだけなら数百億円ですが、コンストラクターチームやスポンサーまで合わせると、数千億円 が動いている巨額事業。それが 数十円に左右される
 多くの会社の多くの仕事も本質は同じようなものでしょう。このリコールを機に、自分も気持ちを引き締めよう と思いました。

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Z8 のリコール修理出しに出遅れてもうた


 天袋から段ボール箱を下ろして前屈みになった背中に飛び乗ってきて、背中から天袋へ飛び込んでいった子。
 重くて、天袋から飛び降りるとそこが布団の上でも関節を傷めかねません。そんな事わかっちゃいないから、なんども声をかけて手を差し伸べても「ヤ!ここがいいの!」でした。(^^;



 さて。ニコン Z8、 2 度目のリコール修理への発送あれこれが、残念なことになりました。

 端的に書くと、連絡してきた修理完了品 発送予定日 が、月末に予定している上高地日帰りバスツアーの 当日。よって、持って行けません。(T_T)

 上高地のすんごい景色 を目にするのは今月末が人生 2 度目で、晴れていたらそれが 人生最後の機会 になるはずです。
 だから、重くても、 Z8 と驚きの S ラインレンズで撮ってきたかったんですけよね。

 もし だったら「高額だけど 再挑戦 を!」と考える かも ですが。「かも」であって、その気になる可能性は高くないと思っています。
 とは、道が混んでいなくても往復 8 時間から 9 時間の乗車時間と短い滞在時間のことを考えて、自分だけでなく、あの景色を是非とも見せたい相棒が休みを合わせられるのか?と考えると・・・

 今月末のツアー申込みも「キツそうだけど、見られるの人生最後だし!」と、その日なら相棒が有給を取れるとの言葉による 勢い でした。(^o^;)

 よって、届いた梱包資材と伝票類を見て「これは 間に合わないかも」と思って、苛立つやら腹立つやら、だったです。(^_^;)

 以上、要点終わり 。続きは焦りやら腹立ちやらをぐずぐずと書いているだけですから、ここで読み終えてもらった方がいいと思います。 v(^^;;;

  九段下の寿司政

 先陣 を切ったように早かった人たちは、もう修理が終わってとっくに戻ってきている ようです。

 発表から即座に回収サービスを申し込んで、翌日に梱包資材が届いてたぶん 届いたとき梱包と伝票等記入の間に待ってもらって、その場で持っていってもらったのだと思います。(ぽてちも「届いたその場で」を考えていた)
 そして 翌日の朝 に「届いて受け付けた」のメールが来て、その晩 に「修理完了して 発送した」のメールが来て、翌 11 )に戻ってきたそうな。


 ぽてちの場合。

 まず、リコール発表(すなわち修理申込み受付開始)に気づくのが 1 日遅れました。これはアンテナを高くしていなかった 自分が悪い。(^^;
 うちのが対象機番であることを確認して回収サービスを申し込んだとき、最も早い梱包資材配達日がもう 翌々日 になっていました。

 その日は金精トンネルに行く日だったんですね。これ、 1 度延期した 予定日で、もっと遅らせると盆休み期のまっただ中になってしまって道もどこも混んでしまうし、トウモロコシも減っていってしまいます。
 泣く泣く、最速の翌日を指定。ここで最速の人たちの発送から 3 日遅れ が確定。 v(^^;


 そして。

 届いた梱包資材がかつての精密機器専用で手早く梱包できるものと違っていて、修理申込票なるものも入っていて、送り状の他に書かなきゃいけなくて

 かつてのように、ヤマトの人が精密機器専用の箱に梱包してくれている間に、送り状の発送側住所氏名等を急いで書いて、その場で「よろしくね」と送り出すことが できませんでした
 これが済んだらすぐ出発して急いで相棒実家へ向かわねばならず、さらに翌日の発送となることに。


 最速の人たちの発送から 4 日遅れ が確定。(^_^;)


 まず、ふつーの箱によくある緩衝材を詰めたものが届けられて、かつての専用箱のように誰が梱包しても同じというものじゃあない。

 詰め方の失敗で輸送中に壊れる可能性があると、ヤマトの人も 安易に引き受けられない でしょう。そこを押して手間がかかることを依頼するのもお互いの ストレス です。
 そして、そういう梱包材だから、自分で梱包するにも「ちょっと」待ってね♪で済む時間じゃ終わりません


 経験があって事前にわかっていれば、追加の緩衝材も用意しておいて大急ぎでやれば、「手早い」の範囲で終わるかもだけど。
 前回のリコールは新宿に持ち込みだったからかつてと違っていると知らず経験なく、緩衝材のど真ん中に位置して動かぬようにと試行錯誤することになったし、動かぬように追加の緩衝材を探してきて入れたし。

 開けて見た刹那にそれらがわかって、書いている間の梱包をお願いしちゃうことも、ちょっと待ってね♪と頼むことも断念すべきだろうと考えつつ・・・

 トドメは 修理申込票なる、新規な お役所仕事紙 でした。


 えっ?何?と思いながらサッと見ると、ちょっと待ってね♪ と言える時間じゃ 書き終えられない
 後で書くとき読んで判明しました。これ、 Web で申し込んだとき ぜんぶ入力済み なんですよ。

 後に諍いが生じたときの担保としてこういう自己申告をさせるのが一般的になったご時世であることは、わかっています
 でもさ、繰り返し、これを読みながら書いていたら その場で送り出せないじゃん。 Web で 入力済み なのに。


 データを取るだけで連携活用させられず何度も書かせる、お役所 IT 活用と同じ ですね。やはり刹那に、役所か? と思うたです。(^_^;)

 入力した内容を記入例のようにプリントアウトしてきて、もし訂正があれば訂正させて、なければ 署名だけさせるなら まだわかる。
 かつてのように梱包の手間が少なく確実な資材でヤマトの送り状の発送側記入と署名だけなら、ちょっと待って♪と頼める時間で済みますから。


 こういうのってたぶん、事前にヤマトに渡してあるものをヤマトが組み立てて発送しているのでしょう。機械でやったとしか思えない、美しい紙ガムテープの貼り方でしたし。送り先(うちの住所)の電票打ち出しも、遠隔でヤマトのセンター内プリンターじゃない? 複写紙への印字だし、これも美しく貼られていましたし。
 「修理申込票」をプリントアウトして入れるところまで頼みなさいよ、ってばさ。

 なんだかなー。リコール 2 度目だし、その場で持っていってもらっても月末の上高地にギリかもしれないと考えていたし、さすがに腹が立ちました よ。(^_^;)
 「すべて入力済み。記入の時間がかかってその場で持っていってもらうことをできず、また 使えない日数が さらに増える」旨を付箋紙に書いて、貼り付けておきました。

 「到着して、修理段取りを開始する」旨のメールが来たのは発送の 3 日後で、最速の人たちから 6 日遅れ です。


 メールの翌日に修理受付センターから電話がかかってきて、何かと思ったら。もし次回があったら、 Web で申込んだときの 受付番号だけ書いてくれればよい とのこと。
 なんだかなー。(^_^;)

 それでいいとするなら、 Web で申込んだときその旨を表示するか、その旨を大書きした紙を入れておいてよ。(^^;
 梱包材のこと同様にこれも事前にわかっていれば、ギリで「忙しいとこゴメン!ちょっと待ってね♪」の範囲で済んだかもしれないのに。


 とゆー顛末で、修理品発送予定日が上高地日帰りバスツアーの日。(T_T)

 D850 修理と前回のリコール修理のときのように、少し早まることを期待 していたりはしますけど。 3 日早まってくれれば、ギリで間に合いますから。
 到着したはずの 3 日後に開始のメールが来るようだと、だいぶ殺到していますよねぇ。今回は不具合の内容が内容だけに後日でいいやと放置できなくて、リコールを知った人の多くが ぽてち同様すぐ段取りに入ったでしょうし。

 それら考えると、認知の 1 日遅れが修理開始 6 日遅れに 拡大 したわけで、認知の 1 日遅れ痛恨。(^^;;;


 想像でしかない のですけどね。前回のリコールも今回のリコールも、内容からしてタイランド ニコンの製造ラインに 手を抜いた奴がいた のが原因でしょう。えっら!迷惑。


 リコール保険に入っていると思うけど、ニコンの損失は大きいでしょうね。とは、今後確認や検品の手間が増える金銭的損失よりも、「信頼性のニコン」への 信頼が揺らいじゃった 損失が大きいと思うです。発売から間もなくで 2 回立て続けですからね。
 ぽてちだって、海外製造の新製品を買うときは、不具合発生有無の様子見を半年はしてからにしますもの。

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2023.08.17

旧盆前恒例の金精トンネルへ

  友だちの見送り

 旧盆期に 毎年恒例 としている 金精トンネル ひや~♪ ドライブ に、今年も行ってきました。v(^_^)

 最初に書いておきたい。今年は 例年になく気温が低く て、過去最高に気持ち良い 午前を過ごせました。


 05:40 出発。宣言していた時間の 10 分遅れ。


 昼食の入店待ち時間を考えると 30 分以上遅い出発だったけど、まぁ、ぽてち家のことだから、仕方ない。(笑)

 気温表示は出発してすぐに 28.5 度まで下がりました。センサーのある空間に前日の空気が残っていたのでしょう。

 交通量が多かったけど、いちおう平日だからなのか、渋滞に至らず進行。鶴ヶ島 JCT の手前で少し怪しくなったくらい。
 下は、混むから好きじゃない上里 SA に、トイレ要望で入ったときのもの。駐められたのは運が良かったと言えるくらい混んでいました。


 まだ 07:30 とは言え、 26 度に驚く。その後、高温槽とも言える高崎前橋間を走っているときも 28.5 度表示で、朝とは言え低いな!と驚きました。九州に台風が近づいた影響のようです。

 赤城高原 SA で、お約束を食べる。


 陽射しを浴びると暑く感じますが、まだ爽快な部類。


 陽向に駐めてあったのに、出るとき 29.5 度表示。


 吹割りの滝の先にある「尾瀬市場」に到着。


 着いたときもこの気温です。


 暑い年ばかりの近年は 30 度くらいになるんですけどね。

 ここ、だんだん品が減ってきているように感じます。今年は一段と少なく感じました。


 後で気づいたのですが。ちょっと先の片品に、道の駅ができて何年かになる。通過するときのチラ見で、道の駅は駐まっている車が年々増えてきていると思いました。

 たぶん、うちのような観光の車の多くが道の駅に流れてしまって、置いても売れずに萎びていく品が増えて、仕入れる量を減らしているのじゃないかしら。想像ですけど。
 振り返ると、今年の「尾瀬市場」はうちが入ったとき他の客がゼロ。見ている間に入ってきた客が 2 組。うん、やっぱり減っています。

 こうなると「来年は道の駅の方に入ってみよう」になります。買うつもりのものが少なくて盛り下がってしまうし、盛り上がって「他にいいものはないか?」とテンション上げる楽しみも無いし。

 盛り上がらない感の中でクスッとなったのがこれ。


 今年はどんな品種が置いてあるのだろう? 定番の恵味と恵味ゴールドだけか・・・ 違うものがある。何なに?
 『 ロイシー コーン』とな。どんな特徴が?と、札を読むと

 白い そうです。爛れた業界か?!(笑)

 相棒がその他の野菜も少々買って


 もう出ないとならん時間だ!と、金精トンネルへ向かう。

 例年は丸沼・菅沼のあたりで一瞬 22 まで下がった!凄い!と騒いでいるものなのですが、今年は 18
 通過して菅沼山小や・売店で 25 度に上がって、金精トンネルの入口に着くと


 22 とか 23 度が普通なんですよね。近年は。
 今年 はこれ。


 17.5 とな。例年のトンネル内の温度ですよ。(^o^;)
 八兵衛の大昔に、夕暮れ過ぎに日光を出て夜の時間帯に来たときと同じ。より 0.5 度低かった。標高は?と見ると。


 1,859 m は、万座三叉と同じくらいですかね? 先月の万座三叉通過時が 18.5 度だったはずで、それより低いということになります。
 ただ、先月は霧雨がちなガスの中。よく晴れていて 17.5 は、やはりこの日が異様に涼しかったと言えましょう。

 大喜び♪ (笑)

 トンネルに入ると少しずつ下がっていって、出口で 16.5 表示。あっと言う間に通り抜けちゃうからそこまでだったのであって、中に長くいたら 16 度か 15.5 度まで下がったのじゃないかと考えています。
 抜けた後に少しの間 16.5 度表示のままだったし。


 着いたるは、湯の湖畔の 元湯温泉


 18 ですよね。ここも例年だったら 23 度くらいになります。風呂に入って出発するとき陽射しで 25 度とか 26 度まで上がっていて、湖畔に出ると再び下がって 23.5 度になるのが通例。

 午前中の標高あるところは、例年より 5 度低い。そんな、後から感想です。
 で、駐めたときの標高は


 家から 213 km


 ほぼ予定通りの時間ですが、この時間から温泉に入ると、日光での 昼食で長い入店待ち になることを覚悟しなければなりません。
 まぁ、仕方ない。元湯温泉をスルーするわけにはいかない。(笑)


 近年の恒例になっている『源泉 ゆの香』へ。


 立ち寄り入浴を今でも毎年受け入れてくれて 10 時から入れるのは、(たぶん)ここと温泉寺 だけなんですよね。
 かつてよく利用した旅館 2 軒は年によって受け入れたり受け入れてなかったり、近年は受け入れてないことばかりで、もし受け入れても 12 時とか 13 時からだったり。景気がいいとそうなるよね、と。
 立ち寄り専用のところもあるのですが、(以前は)15 時からだったり。

 で、ここ。いい湯ですよ~♪


 かけ流される湯の影響を受けていない 2/3 くらいの湯の表面に、温泉成分が膜を張ったようになっていること。拡大表示をするとわかると思います。
 温泉臭も ぷんぷんで、温泉だー!感がたっぷり。


 今年は先客がいなくて、湯が熱い元湯温泉にしても熱すぎました。受付で言われた通りに どーどー!と水を注いで、桶で じゃーばじゃば!かき回し続けて流れるプールのようになったら・・・ あれまぁ。(^^;;;
 期待したように湯ノ花が沸き上がってきただけでなく、黒い埃と髪の毛が絡んだ物体が、たくさん浮き上がってきてもうた。(^^;;;

 桶ですくって徹底撤去に至ったので、よく見て確認することになりまして。やはり黒い埃と髪の毛が絡んだ物体でした。
 ときに、タオルの糸も浮き上がってきたり。(^^;;;

 う~~ん・・・ かけ流しでも定期的に湯を抜いて清掃して欲しいなぁ。(^^;;;
 虫の死骸等の表面に浮くゴミは流れるけど、沈むゴミは、ねぇ。(^^;;;

 もちろん、桶ですくい上げていたのじゃ全量撤去は不可能。大きなものが浮いてこなくなったあたりで「もういいか」と どっぷん♪

 いい湯だわ~♪


 今年は涼しいから(熱くでなくて)暑く感じることがなく、烏の行水な ぽてちにしては少しだけ長かったと思います。
 そして上がり湯を浴びずに身体を拭いて、温泉タオルのできあがり♪


 後々まで温泉臭を楽しめます。(笑)

 18 度ほどなのに空調服を持ち込んだのは、入浴後のため。外に出て、ベンチで冷たいペットボトル茶を飲みながら一服して身体を冷ますのですが、このとき空調服が活躍するんですね。


 入浴直後の扇風機のようなもの。今年は気温が低いから、気持ちいい♪気持ちいい♪ 極楽 でした。


 さて、出発したのが 11:15 で


 いろは坂を下って、目当ての店に近い駐車場に着いたのが 12:00



 案じていた通りに、東照宮駐車場へのアプローチ路が入庫待ちで大渋滞。


 写真は店の駐車場で、入れたのは狙っていた別のところですが、サクッと入れたのは 奇跡 のようなタイミングに恵まれたためでした。
 近年の恒例、『西洋料理明治の館』なり。


 案じていた通り、待ちの 19 組目。 11 時ちょいまでに来なきゃダメなところです。が、他にアテも無いし、良さそうなところは同じく大混雑だろうし。

 東照宮まで下りるとさすがに気温がそれなりになって、降った直後らしく、待っている間にどんどん蒸し暑くなってきました。とは言え木陰で空調服を使っていると不快さほどほど。こりゃ参ったなーと思うことなく待っていられました。
 入店まで 50 分だったかな。待ち疲れて去った組が複数あったようで、 50 分済んでよかったと思うべきかな。


 ぽてちの注文は、ほぼ恒例と言えようか、事前に考えていた通り。


 マカロニが、もうちょっとしっかりしていると嬉しいんだけどな。


 これは相棒に少しお裾分け。 2 人同じ感想は、「 A3 等級でこれだけジューシーだと脂の香りをわずかにクドく感じる。これでも十分に美味しいし焼き方も上手だけど、本当はバカ高い栃木和牛を注文すべきなんだろうね」といったもの。

 スープは「冷たいのある?」とおねーさんに尋ね、「今日のスープが冷製」とのことで。


 じゃがいものスープだそうな。希望にドンピシャ。(笑) ぬるぬるが好きじゃないからオクラと蓴菜を相棒に持っていってもらったけど。(^^;
 サラダは相棒の提案でイタリアンサラダを半分こ。


 どれも上手に調理してあって、オーソドックな正統派洋食の味付けで、好み♪ が、しかし。どれもあと半歩、何かが足らない。ぽてちがよく言う「パンチが・・・」というやつかなぁ。
 それは買って帰ったチーズケーキも同じです。


 正統な材料で上手かつ正統に作ってあると感じるのも同じ。


 話し戻って、相棒の注文は同じスープとこちら。




 通りがかりで恒例になってきている湯葉は買いに寄るとして、宇都宮で冷凍餃子を買うのはパスするべ。
 すっご寝不足で市内に入り込むのを面倒臭く感じているし、ここ(東照宮脇)の感触からして宇都宮は並みの暑さになっていそうだし。

 そう。例によって寝るのが遅くなって、 4 時間くらいの睡眠でした。(^^;

 陽向にあった車に乗り込んだとき。


 実際は 30.5 度だったのじゃないかなぁ。例年の東照宮あたりの気温になりました。
 湯葉屋の駐車場(日陰)を出るとき。


 

 エンジン熱の影響をも受けた数値でしょうが、体感でも例年の「ふつー」に戻った感。こりゃ宇都宮市内は暑いゾ!と思って、市内に入り込む気を完全に失う。(^^;


 神橋交差点を過ぎて「厭離穢土欣求浄土の幟がそこら中に立っているなー。かつて例がない。そりゃ家康の有名なうたい文句だけど、自粛解除初の夏休み に合わせて日光市か商工会が 家康キャンペーンでも?」と考える。


 あっ。あまりの史実違いと安ドラマ仕立てに辟易として第 3 回の初めまでしか視ていないから、失念していたわぃ。
 今年は大河ドラマが家康 でしたねぇ。(^^;

#例えば
家康の正妻は、今川御一家衆序列第 2 位の瀬名家から序列第 4 位の関口家に養子入りした人の娘。父親は家康の離反で後に切腹させられたようなれど、序列第 2 位の出で、現第 4 位の名門でっせ。父娘とも、今川当主であっても簡単に成敗できるような相手じゃない。
そして嫡男信康は、離反前に今川の意思で(家康抱き込みのため)岡崎に帰している。

 そんなこと、まあいいとして。(火暴) 湯葉屋はこちら。


 店の奥が工場で、製造直売になっています。


 これがなんとまー。うちの本命だっただけでなく店としても本命商品のしの巻き湯葉が、今年は 無い とな。(^o^;)
 どうして本命商品が無いのか、相棒が何やら言うてたけどよく聞いてなかったです。(^^;

 店の横で相棒を降ろして車を駐めてから遅れて店に入り、「刺身湯葉だけ注文した。用は特にない」と言われ、「車に戻ってるね」と駐車場に戻る。


 東照宮の奥になる山に、ガスがかかっていますね。「あの中に入ったら涼しいだろうなー。戦場ヶ原まで戻ったら、もっと涼しいだろうなー」なんて。
 だって、けっこうな高湿度で 31 度前後あったんだもん。(^O^;)

 14:40 に駐車場を出発。日光有料に乗って、決めた通り宇都宮市内に入るのはパス。そのまま東北道に入り、一路自宅へ。
 宇都宮 IC のあたりで 35 表示で、今年は涼しいからと希望的に予想したより 2 度高い。午前中は涼しかったのに、近年フツーの夏 に戻っていました。こりゃ市内で車を降りるの止めてよかったー。(^o^;)

 まいど暑い鹿沼あたりから 36 度表示。売店で冷凍餃子を買おう♪と佐野 SA に入ったとき、 36.5 表示。


 あの辺りだと 38 度だ 39 度だなんて日が続く週が夏の間に必ずあって、それくらいが近年のフツーのように思ってしまいますけど。
 均すとこれくらいがフツーですよね? ん・・・ フツーより 1 度 2 度低い?(火暴)

 利根川を越えて少し下がり、川口まで 35.5 度表示が続いておったですが。東京都に入ると 1 度低くなるんだよね♪と言うていたら、本当に 34.5 度でした。
 帰庫したときも同じ。


 駐車場の温度計は 33.8 でした。実際のとこ、そんなものでしょう。車はアスファルト路面の熱の影響を受けますから。


 11 時間半のドライブで、 399 km 走ってきたです。
 ちなみに、給油には寄らずに帰りました。あと 100 km 以上走れるそうだし、眠さで疲れて。(^o^;)

 翌日に相棒の実家へ往復して、帰庫する前に給油したときこれ。


 真田で給油してから 1,800 m 超への登り降りを複数回やって 846.1 km 。燃費が良くタンク容量も並みにあって、ほんと、期待以上に 給油頻度が少なくて済む 車ですわ♪ (^_^)

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2023.08.08

Nikon Z8、まーたリコールに該当


 「ニコン、「Z 8」のストラップ取り付け部に関する不具合を告知。無償で対策」とのこと。

 やぁね~。(^^;;; 見事に ヒット していました。


 ストラップを取り付ける三角リング、これを留めてある 銀色のピン金具


 これが 引っこ抜けちゃう 症状が報告されていたそうで。やっぱりリコールになりました。

 けっこう 深刻 な不具合ですものねぇ~。(^^;

 だってよ。例えば鳥屋さんとか。実勢価 170 福沢くらいのレンズを着けて約 4 kg ぐらいになるものが、不意にスッポン! 落ちて
  の上に ガーン!☆ゴロゴロゴロ~ンガシャ!ガシャ!ガシャー!ガッシャン!☆

 普通はレンズにストラップを付けるそうですが、もしそうなったら 目も当てられない惨劇 っすよねー。(^o^;)

 ぽてちはそんな高いレンズを持っていないけど、もしそうなったら嫌だなー。
 例えば階段の角へまともに当たってガーン!のガラガラガラー!と落ちていったら、破損だけでなく、各部の細かな歪みやズレを心配しちゃいますもの。
 新宿分院に持ち込めば無償できっちり修理すると言うでしょうけど、本当にきっちり治るの? と、心配が残るですよ。

 激しく衝突した車をきっちり修理したと言われても、ボディやエンジンマウント、サスペンション等取り付け部に歪みが残って、走行に偏りが生じてしまうことを心配するのと同じかな。

 該当しませんように (-人-) と、願っていました。


 まぁ、事故が起こる前に修理してもらえば、先行き心配は無いんですけどね。

 (今回は)ピックアップ サービスに 申し込んで、指定日のピックアップを待って、しばらく 手元に無い日が続いて、(配達員に申し訳ないから)再配達にならぬよう心配しながら 受け取らなきゃ なりません。
 送り出す前に、ダスト混入に神経使いながらレンズを 外して キャップを 着けて、ストラップも 外さなきゃ。戻ってきたら。その逆の作業。

 2 つ上の写真を 100 % で見るとわかりやすいですが、ウェスで払う・軽くブロワーをかける、くらいだと 埃がけっこう残ったまま ですだ。
 神経を使うレンズ脱着作業を、けっこう面倒に感じます。 f(^^;


 しかし、どうしちゃった んでしょうね。 > ニコン

 前回のリコールも、今回のも、組み立て作業と検品の失敗ですよね。要するに、手を抜いた奴がいる わけだ。

 工業製品だからトラブルが無いなんてあり得ないけど、ニコン製品は基本的に、プロも使うような機材はなおのこと信頼性のニコンだと思っているのですよ。
(仙台ニコンで おねーさん達が手慣れた手つきで D3 を組み立てている動画は頼もしかった)

 タイランド ニコンで一眼レフも製造し始めた頃はだいぶ危惧されていたけど、一眼レフを始めた頃にはもう品質が安定していて、その後はそんな話し無かったでしょう?

 中国初の疫病で製造をだいぶ絞って、作業慣れ・日本的品質維持努力慣れをした 人員を解雇 して。
 さぁフル量産だ!となっても 同レベルの人員を再雇用できていない のじゃないか?と想像しちゃう。


 製造業だけでなく、サービス業なんか特に、あちらこちらで同じことが起こっているだろうなーって。
 JAL だか ANA だかが余剰になった客室乗務員を他企業に派遣する口利きを政府がしたと、メディアが叩いていましたが。こういう事なんですよね。
 (特に非常時対応の)訓練を積んだ人材 を一度手放したら、再び揃えるのは簡単じゃない、と。


 ピックアップ可能最近日は出かける予定があるので、その次の日を指定しました。その日も午後に出かける予定があるけど、午前中なら。
 こんどはボディ分解がありそうだから、どれほどかかるかな?

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昭和な温泉宿で暑い避暑(4)


 最終日。朝ぐあんを終えたら遅滞なく出て、まっすぐ帰るつもり。これで涼しい部屋でゆっくりできる♪

 って、何をしにここへ来たんだっけ?(笑)

 総論で。立地や知名度にあぐらをかいて設備投資をしない 昭和中期な宿はもう懲り懲り。(^_^;)


 冷涼な立地と言ったって、繰り返し、猛暑期は 深夜から朝にかけての 屋外 の話し ですから。


 今回の宿のように 夏のことを考えていない風通しの悪い建物 は、なおのこと アウト ですよ。 d(^_^;)


 最終日の朝バイキング指定時間は 08:15 だったっけか。温泉卵をご飯にかけた 卵かけご飯2 食べてきました。
 他は何を食べたのか覚えていません。(笑) あ、思い出した。小さな卵焼き 1 切れと大根おろし、スクランブルエッグ少々とベーコン 2 枚、あとは明太子だったかな? 前日と同じチョイスで、種類も量も少なくした覚え。


 部屋に戻って、最後のゴミ等片付けと車載冷蔵庫の運び出し。


 ちなみに、こんなものを部屋まで持ち込んだのは、保冷バッグ用の強力保冷パックを凍らせるためでした。

 パックは部屋によくある冷蔵庫の氷室に入らぬ大きさで、仮に入っても冷却能力不足です。厨房等の大きな冷蔵庫を期待してフロントに「凍らせてもらえないか」と頼んで引き受けてもらえても(断られることが多い)、翌朝に半分融けた状態で返ってくることが大半。
 車載冷蔵庫の冷却能力も頼りないのだけど。ずっと冷やし続けて、 5 個持ってきたうち各日 2 個ずつ保冷バッグに入れて持ち出せば、なんとかなる?と。

 完全に凍らせた状態で家を出て、往路は車のバッテリー負担を考えた -5 度設定でほぼ凍ったまま。保冷バッグに入れていた 3 個はだいぶ融けていましたけど。
 部屋に持ち込んでから -20 度設定。前日に車へ持ち込まず帰路の保冷バッグ用で残して冷やし続けた 2 個は、帰る朝に完全凍結していました。 v(^_^)

 ちなみに、-20 度に設定しても、表示は -6 ~ -8 度ほどまでしか下がりませんでした。やはり頼りない。(^^;


 実は、荷造りは朝食へ向かう前に終えていたんですよね。そして、衣類中心のボストンバッグ & 活躍しなかったツーリング用デイパックに充電器・ケーブル類のポーチと飲まなかったペットボトル数本や食べなかった菓子を入れて、朝食に向かったとき寄り道して積み終えていました。
 Nikon 機 2 台の中カメラバッグと強力保冷パック 3 個は、前日のうちに積み込んである。

 残った小カメラバッグを袈裟懸けにして、重い車載冷蔵庫を持って、再び車へ。積み終えて、財布だけを持ってチェックアウトへ。
 ホテル入口脇の枠に車を移動しておいた効果が 抜群。 v(^o^)


 支払いは、安かった ですよー。なんとかクーポンが適用されていたとは言え、この時期に各泊 2 食付きの 3 泊で 税込み ¥55,000- 切り でしたから。

 エアコンが無いのも、網戸が壊れていたのも、製氷機がどこにも無かったのも、よくある案内冊子が無くて渡された紙ぺら 2 枚だったのも、ベッドの目覚まし時計が動いていなかったのも、ポットやケトルが無かったのも、自動販売機すらロビーにしか見あたらなかったのも、身体洗いタオルがぼろ布に見えたのも、塗れタオルかけが無いのも、バイキングがショボいのも、(要するにコスト削減の行きすぎは)仕方ないと言えましょうか。(^_^;)

 いや、エアコンが無いのは仕方なくない わ。(-_-;) せめて、無いことをちゃんと書いておけ よ。(-_-;)
 書いてあれば、喫煙可能室があることと天秤にかけても選ばなかったはずですよ。

 しかし プリンス って、そんなにお金が無いんですかね? 別館とは言え、ちょっと酷すぎ ました。( 10 年ちょっと前くらいの万座プリンス本体も良くはなかった


 高原地帯を楽しむ避暑だったのか、蒸し暑さやガッカリと闘う 64 時間耐久戦だったのか、だいぶ複雑な気持ち (^^; で車に戻り、車載冷蔵庫を動かす準備をば。真っ直ぐ帰るつもりだから、冷凍物を買うことはたぶん無いのですけどね。いちお、念のために。

 冷蔵庫の AC ケーブルをポータブル電源に繋いで、ポータブル電源の充電端子にシガーソケットから引いた
 たぶん冷凍物を買わないから温度設定を -5 に上げておく。ほぼ凍っている強力保冷パックが 2 つ入っているから、もし買っても入れるとき設定を下げれば足りるでしょう。(やはり買わず使わずだった)


 空調服を脱いで乗り込んで、やっぱり 1,700 m ね。 2 日目に見た誤差を考えると 1,688 m


 エンジンかけて外気温計を見ると、 21.5 表示。



 ホテル入口脇の温度計は 23 だったけど・・・ 日陰の駐車で、朝の冷気がボディの隙間にまだ残っているのかな?
 ちなみに 8 時過ぎに積みに来たときの放射温度計は 20 度くらいでした。 1 時間ほどで 23 度まで上がったん?


 ナビに自宅までのルートを検索させる。


 万座鹿沢口から鬼押しハイウェイで中軽井沢に抜けて、碓井軽井沢 IC で上信越道に乗るルートが 推奨 として出てきました。
 ふつう、吾妻川沿いに渋川へ出て、渋川 IC から関越道に入るのが順当では そう思って距離を確認すると、やはりその方がずっと短い。でも、予想所要時間はちょっと大きい。

 うーん・・・ ちっと考えて、推奨ルートにしよう!

 吾妻川沿いの国道は前走車が少ないとは思えない。生活道路でもあるからモッサリ走る車が多いだろう。景色的にも、積極的に走りたい道ではない。
 岩櫃山近くに刺身こんにゃくを買いたい店はあるが、それよりも、昼ぐあん用に 峠の釜めし を買いたい。(笑)


 碓井軽井沢 IC 入口すぐ近くの出店か、いつもの横川 SA 売店だな。よし、トイレと ついでタバコもと考えると、横川 SA 売店だ。
(早く帰るつもりで、わざわざ碓井旧道を下りて本店で買うお楽しみルートは端から脳内却下だった)

 09:15 過ぎに出発。

 出発してすぐに外気温計 23 度。万座ハイウェイ料金所、 27 度。万座鹿沢口、 28.5 度。鎌原あたりからの鬼押しハイウェイ、28 度。鬼押しハイウェイ料金所近くから 27.5 度。中軽井沢に下りて、バイパスで見たら 30 度。
 どんどん変化して面白かった。(=^^=)

 でもね、まだ午前のうちの軽井沢あたりで 30 ということは、帰った 東京は 38 度だな と、覚悟したですよ。f(^_^;)

 で、横川 SA 着。


 34 表示。


 ここらを境として になっていくんですよね。来るときは逆で、ここらから夏になっていく。

 車から降りたら もー、空調服が 熱風 を送り込んでくる。(笑) トイレ後に峠の釜めしを買ったら、即!退散。
 ついでタバコは無し。喫煙ブースまで歩いて吸っていたら、身体が熱を持ってしまって車のエアコンじゃなかなか落ち着かないもの。(^^;

 11 時半に横川 SA を出る時間帯は、渋滞に遭う率が低いです。始まる時間より 2 時間は早くに移動できている♪
 そう考えると、 1 時間くらい、どこかに寄り道しても大丈夫なんですけどね。でも、どこへ行っても暑い から。(^^;;;

 家の エアコンが利いた部屋に早く入るのが最良だ!と、とっとと出発しました。

 時間帯のおかげで関越道の渋滞ゼロで、順調に、疲れることなく走れました。が、首都高速の高島平手前で故障車渋滞 3 km の情報が出てきた。(^^;
 回避ルートをさんざん悩んだ末に、 3 km ならばと渋滞に突っ込んだ。ら、真に渋滞していたと言えるのは 3 分くらいで済みました。


 3 時間半とちょいで帰着。


 3:22h の表示は、横川 SA でエンジンを切っていた時間が入っていないから。走行距離は 4 日間で 600 km くらい。
 そして駐車場は、 39 表示。


 駐車場設置の温度計は 38.3 。うん、こんなものだよね。と、もう 感覚がおかしくなっている。(笑)

 滝の汗 でたくさんの荷物を倉庫部屋に一端入れて、滝の汗 で車載冷蔵庫とポータブル電源を格納して、滝の汗 で 3 階まで 3 往復して上げて。
 家に入ったらまず風呂場で 水シャワー でした。

 シャワー後にエアコンが利いた小部屋で iQOS キメて、落ち着いてから、エアコンが利いた居間で峠の釜めしで昼ぐあん。
 エアコンがある って、いいわ~♪ (笑)

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2023.08.07

昭和な温泉宿で暑い避暑(3)


 万座へ向かう前日の予報ですが。エアコン無しの蒸し暑さにプッツンきて打ち切り & 早く家に帰るのは、早くこの中に突っ込んで行くということなんですよね。ヽ(^▽^;)ノ


 前の記事に書いたように、蒸し暑さで夜中に目覚めて しまい、完全に寝不足。(^^;

 それでも 8 時過ぎンガ!っと起き出して、朦朧としながら 8 時半指定の朝バイキングへ向かいました。
 バイキングの内容は、うん、朝もプリンスのバイキングね。(^^;

 晩のバイキング同様に種類は多いけど、なんかなー。学生運動部の 合宿宿飯に近い感じのもの が多くて。3Bに頑張るビジネスホテルの方が美味しいと思う。(^^;
 あれこれ取ってガッツリ食べたけど、印象に残っているのは温泉卵をご飯にかけた卵かけご飯がンマ♪かったというものでした。


 部屋に戻って、今日はどうしよう?

 来る前に見た天気予報で 3 日目は、午前中は晴れがち。午後は曇りがち。そこで考えた仮の計画は・・・

 朝を食べたら 渋峠 へ行き、重い Nikon 機 2 台と 2.3 kg くらいになる三脚も背負ってリフトで 横手山頂 へ上がり、午前のうちの 冷涼さを堪能 しつつ標高 2,300 m からの眺めを撮る。(このときのために、長袖の空調服も車に積んであった)
 2 時間もいたら飽きるはずで、時間によっては日本一高いパン屋で昼を食べて下りるか、時間によっては奥志賀のプリンス西館でカツカレーでも食べる。一ノ瀬あたりに良さ気な店があれば、それもヨシ♪
 昼食後にゴンドラリフトで標高 2,000 m焼額山頂 へ上がり、景色を求めて歩いて写真を撮り、山頂湿原の周りも歩いてみる。
 飽きて宿へ戻った頃にはもう日暮れだろう。もし時間が余るようだったら、戻る道中で景色の良いところを見つけて写真を撮ろう。

 完璧! な計画。ヽ(゚▽゚)ノ


 朝食後に戻った部屋で、前の日より わずかに湿度が低い ことを感じつつ(ここ大事)、若干の荷造り準備。
 飲料と、持ち込んだ車載冷蔵庫で凍らせた保冷剤を保冷バッグに入れて。タブレットとスマートフォンに財布を中カメラバッグに移して。 Nikon 機 2 台の設定や予備電池の確認をして、とりあえずで入れておいた「忍者レフ」は置いて出る。坂の上の車までの荷物負担になる X-T5 とその予備電池も部屋に置いて出るか?など考えたり。
 その気になったとき勢いでやっておかなきゃ!で、使用済みの衣料 2 日分を整理して畳んで圧縮袋にパッキングしたり。

 準備、概ね完了!

 ところが、完全に寝不足 でしてねー。(^_^;) 勢いが落ち着くと、どんより眠くて、だいぶ怠い。たぶん 暑さ蒸し暑さの疲労が蓄積 していて、身体がけっこう疲れて感じる。(^_^;)

 準備を終えた後にぐずぐずと、たばこを何本も吸いながら冷たいものを飲んでいて、 TV もつけちゃったりして、なかなか動き出さず・・・ う~ん・・・ う~ん・・・

 外出止め! (;^◇^;)

 前日より湿度がわずがに低いことで、部屋から逃げ出さなくてもなんとかなるのではないか? と考えてもうた。
 「横手山頂はまたこんど」d(^o^;) (こんどって、いつ?(笑))

 扇風機をつけてベッドにゴロン。 Kindle 本を読み始めてもうたです。


 なぜか昼寝には至らず、 Kindle 本を読み続け。湿度がわずかに低い分、気温は前日より少し高くなったようです。だんだん暑くなってきて、こりゃ失敗したか?と考えるも、扇風機全開で Kindle 本を読み続け。


 この写真を見た友人が曰く、昭和なリゾート地の不自由を楽しむ企画 としてアリかもだけど、それにしては暑すぎる昨今。その通りだわさ。(笑)

 昼ぐあんは、やはり買っておいた蒸しケーキとペットボトル茶で済ませる。午後も Kindle 本を読み続けで、なぜか昼寝には至らず


 午後になって思いついたこと。ホテル入口向かいか並びか脇の駐車スペースに、たぶん空いているであろう 今のうちに車を移しておく賢い♪ v(^o^)

 そしてさらに考えた。今日はもう Nikon 機 2 台を使うことがないから、カメラとレンズだけでも 3.4 kg になる中カメラバッグも今のうちに積んでおいて、翌朝の チェックアウトのとき少し楽をする♪
 気温は下がっても 15 度くらいまでだから、バッグごと荷室に積んでおけば結露の心配は無かろうよ

 ぽてちって、やっぱり馬鹿 なんですよねー。(^^;;;;;

 中カメラバッグと帰路に使わぬであろう保冷パック 3 つの重い荷物を提げて、底が薄い運転靴で、ガタガタ路面で足裏が痛いと思いつつ、坂をフーフー登っていった 阿呆
 先に車を入口すぐ近くまで下ろしてから、部屋にとりに行けばよかったじゃん。(^_^;)

 駐車スペースがもういっぱいだったら部屋と入口の 1 往復が無駄足になるですが、荷物無しの身軽な 1 往復。無駄な往復だった思いつつ部屋まで取りに戻ればよかったんですよね。

 で、 16 時過ぎに動いて結果は ギリギリ。入口向かいはもういっぱい。並びに空き 1 台。隠れて見えぬ脇に空き 2 台でした。
 そりゃもー急ぎ足で、フーフー登っていきましたとも。(^O^;)


 夕食バイキングは初日と同じで、揚げたてカボチャの天ぷらンマかった♪ これとマグロのぶつ切りはモリモリ食べたけど、動いてないから、ご飯は軽く 1 杯だけにしておいてやった。(笑)
 20 時過ぎに浴場へ行って、また濁り湯の露天にだけ浸かる。露天はかけ流しのように見えるのだけど、やっぱり 温泉臭が激薄

 戻って落ち着いてから家に電話をして、最終日は朝食後に遅滞なくチェックアウトして 真っ直ぐ帰宅する 旨を伝えておく。
 来る前には、車坂峠(高峰高原)に裏から登って越えるルートを考えていたのですが。その気になったら稜線沿いに地蔵峠(湯の丸高原)へ走ってみることも考えていたのですが。午後になったら関越道が渋滞し始める可能性が高いし、暑さ蒸し暑さの疲労がたまっていて、渋滞を覚悟するには 疲れていた だよ。(^^;)

 何より、早く猫に会いたい し。(笑)


 

 昼間に散々ごろごろしていたのに、 0 時頃に寝落ちしたようです。

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昭和な温泉宿で暑い避暑(2)


 上の写真は D850AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR を少しトリミング。
 下の写真は X-T5XF16-80mmF4 R OIS WR を Lightroom ASTIA 調で、ノートリミング。


 どちらも目で見た印象の色とズレがあります。が、面倒で調整は少しだけ。(爆)


 さて、と。

 蒸し暑いなー参っちゃったなー失敗したよなー短縮して帰ろうかなー 。でも、渋峠や横手山頂の涼しさを味わいたいよなー。

 などなど 頭の中で@@ しつつ、寝るとき窓を 1/4 くらいに細くして、扇風機を弱で 90 分にセットして・・・ なかなか寝付けず。(^^;
 遠いロビーまでビールを買いに行って、ぽてちには珍しく 寝酒を試みる。 1 時半頃には室温が下がってきて、扇風機のタイマーをあらためて 60 分にセット。ようやく眠れました。

 目覚めたのが 7 時半過ぎ。さすがに 快適な範囲の室温 でした♪

 でも、どんよりと眠い ままで、指定時間が 8 時の朝食バイキングをどうしよう?と考える。どうせプリンスのバイキングだし、パスしちゃえ! と、またゴロン。(^^;

 下の写真で枕の横にあるのは、コンビニのさきいかです。家だと匂いで猫が発狂して、でも塩分からして与えられず、欲しがらせるだけ可哀想なので食べられません。
 このときぞ!とばかりに、寝酒のとき 堪能 しました。(笑)


 1 時間ちょっと後に目覚めて。もう室温が上がってきている ことを感じながら、冷蔵庫に入れておいた蒸しケーキで朝ぐあん。

 さて、今日はどうしよう?

 出発前に天気予報を見て考えていたのは。午後に雨が降りそうな 2 日目は、昼に草津へ降りてコンビニで飲料を買って、どこかで昼ぐあんを食べて宿に戻り、部屋でごろごろ 涼しさを堪能するだけの日にする。
 宿入りする前に飲料を十分買ってあれば、少し上のプリンスまで車で上がって食堂で昼ぐあんを食べて、部屋に戻ってごろごろする手もある。(実質プリンス別館の宿の食堂は昼営業なし)

 どんよりと眠くて怠くて いつまでもぐずぐずと考えた末に、部屋に居ても暑いし!と、 12 時ちょいの出発で草津へ向かいました。


 白根山の駐車場あたりはガスがちで冷涼♪ でも駐車場は閉鎖されていて駐めるところが無く、そのまま下りていく。
 晴れ予報の最終日帰路か、また別日にこちらへ来たら、駐めて景色を眺めるに良い場所。ゆっくり走りながら探しつつ、下りていく。 2 台、路肩によって先に行かせました。

 調べておいた草津のコンビニで飲料他をちょっと買って、さぁ昼ぐあんをどうしよう?

 古くからの有名温泉地って、みんな 宿の食事が前提 で、事前情報がないと、好みのものがあって美味しい外食店に行き当たれないんですよね。
 中心部はたくさんの建物が密集していて、外食店に 駐車場が無い のもお約束ですし。

 コンビニで握り飯でも買って戻る? でも、宿に戻っても蒸し暑くてリラックスどころじゃないしなぁ。中心部から少し離れた観光駐車場に駐めて、歩いて中心部を探す? でも蒸し暑いし眠くて怠いし・・・
 とは言え、数十年ぶりに 湯畑周辺を観てみたい 気持ちもある。( 50 年ぶりくらい)

 けっきょく。
 来るときコンビニの手前にあった何やらの店を候補にしつつ、車で湯畑周辺に入り込んで温泉街を眺めつつ、もしもちょうど良さ気な店があったら。
 なんて考えて、ナビを頼りに 湯畑近くへ 入り込んでみました。もちろん細道で、もちろん観光客が多数。

 賑わっているねー。なるほどー。これが熱乃湯かー。湯畑があるー。おー!これが細道トンネルか。 Google map で見た通り なのねん♪
 当たり前 っす。(笑)

 そろりそろりと走って、予想通り良さ気な店を見つけられず、元の道に戻りました。

 こうなると考えた通り、来るとき見かけた店へ向かうしかない。昼営業が終わっていたらコンビニに戻るべ。
 と、少しだけ走って駐車場に車を入れる。

 うん。 2 軒並んであったうちの、考えてなかった方の駐車場に入れてもうた。(笑)


 奥の看板は考えていた方の店。幟は入った店と同経営のコンビニ&土産物屋。

 蒸し暑くて、昨日からの暑さ蒸し暑さで疲れて怠いし、もう ここでいいや。(^^;


 と、入ったら。ここもだよーエアコンが切ってあって蒸し暑い。(T_T) またまた失敗だよー(T_T) でも今から出て車を動かすの怠いしなー と、考えつつ・・・


 これが意外なことに、良かった んです。


 揚げたて♪ は百難を隠すと思っていますが、それだけじゃなく、肉も食べやすいものでした。出てくるまでは「¥1,500- 超は高いな、観光地価格だな」と思っていたけど


 野菜類が美味しくて、味噌汁も不味くなくて、¥1,500- 超でも これなら合格♪!と思いました。(^o^)

 食べ終えたら早々に店を出て、テラスのようなところで外気を感じつつ一服。


 28 度くらいだったかしらん。湿度があって蒸し暑く感じたけど、空調服のおかげ で何とかなる範囲でした。
 1 階のコンビニ&土産物屋を覗いて、缶コーヒーにしては飲みやすそうなものを 2 本買う。

 14 。これからどうすべぇ?

 早く 宿に戻っても蒸し暑くて苦痛。明日 3 日目にと考えていた 渋峠 へ、涼みに行くことにしました。
 つつ来た道を、ビューポイントの目星をつけながらゆっくりと登っていって、万座三叉を越えてさらに登り、いったん通り過ぎて「のぞき」まで様子を観に行って戻り、渋峠


 中学生の頃、熊ノ湯に泊まったスキーや草津へ下りるツアースキーの際に、何度かここまで下りてきている 懐かしの地
 9 年前には相棒と母親連れで発哺に泊まり、リフトで横手山頂まで行っています。


 このときの標高 誤差8 m ですか。 GPS 測位のはずだから、気圧による誤差はないはず。


 車の外気温計は 19.5 で、どっちが正しいのか、なんとも言えません。(^^;


 だいぶガスっていて 湿度 が高く、十分な心地よさとは言えませんでしたが。空調服を弱く動かしていると涼しい♪ (^_^)
 後席の中カメラバッグから Z8 を取り出して、リフトの方へぶらぶらと。


 ガスで、これは撮りたい!と思うような景色がある状況ではありませんでしたけどね。とりあえず。


 家に帰ってから PC の画面で見て


 Z マウントS ラインレンズの描写は 凄いなー と思うた。もちろん Z8 の描画も。


 横手の向こう、志賀高原の方から 雷鳴 が聞こえてくる。リフトに乗ろうとしていたおとーさんに、リフトのおにーさんが何やら話している。
 「雷が近づいてきている。もっと近づいてきたらリフトが 運休 になる。(どうする?)」と聞こえてきました。

 そらねぇ。危なくて乗せられないでしょうね。そして運休になったら、けっこうな距離を徒歩で下りてくるしかないものね。
 ぽてちはと言うと、降ってきたら車に戻ればいいや、でぶらぶらを続行。


 

 見るもの撮るもの特になく、これからどうしよう?で思いついたのが。積んである折り畳み椅子を引っぱり出して、持ってきた保冷ボトルで冷たいものを飲みながら一服♪
 駐車場で第 2 次 のんびり♪ に入りました。(^_^)

 一服しながらまた思いついて、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR を着けてある D850 を引っぱり出して、多くは折り畳み椅子に座ったまま周りの試写を始めました。


 FUJIFILM X ばかりを使っていて、ろくに使っていないカメラとレンズ。


 癖をつかんでいないし、設定も決めきっていない。どんなものだべな?と。


 ガスっていて陽射しなく、何かをつかめるような状況じゃなかったんですけどね。(^^;

 何本も吸いながら時おりパチパチ☆やっているうちに 雷鳴が激しく なって、そのうち、すぐ近くで激しい雷鳴が ドーン!がらがらー
 リフトが止まった。(^^;

 ヤバイと感じるほど近づくまで。もしくは雨が降ってくるまで。のんびりしていよう・・・ タブレットで SNS を見ているうちに雷鳴が止む。でもリフトは止まったまま。

 飽きた。(笑)

 そして時おりガスの切れ間から薄日がさしてくるようになり、薄日でも陽光があると蒸し暑く感じます。
 飽きたし、戻るか。すぐの国道最高地点で停めて、ガス景色を見て 蒸し暑い宿入りの時間を少しでも遅らせよう


 誤差は 6 m 。ほぼ同じでした。


 ガスに囲まれている状況を撮っておくかー。


 見下ろしてみても、こんな状況。


 こういうとき手に取るのは、助手席の小カメラバッグに入れてある 小ぶりで軽めX-T5 です。
 XF16-80mmF4 R OIS WR を着けるとストラップやフードを込みで 1 kg をわずかに超えて、軽いとは言えないんですけどね。 Z8 に Z 24-120mm f/4 S を着けた約 1.6 kg よりだいぶ軽い ですから。(^^;


 どーもキリッと撮れないことがあると感じる XF16-80mmF4 R OIS WR で、くっきり撮れるはずの被写体を、くっきり撮れて当然の距離で撮るとどうなる?


 これは良好ですね。 ISO125 の f5,1/220 です。焦点距離は換算 105 mm 。

 X-T5 が画素数多過ぎなことに加えて、レンズの 手ぶれ補正が弱い? AF が特定の条件下で問題を生じるとの言葉をネットで見ましたが、その相乗効果?
 わからんです。わからんけど、もやっとして消去する率が他より高いのは困るなあ。(^^;


 上の写真はまた Z8 。遠く左上に写っているのはバイクのご夫婦。中国語を話していました。帰ってからネットを見ていたら、外国人旅行者がレンタルバイクでツーリングに出る例が増えているとの(宣伝?)記事がありました。
 奥さんの方が U ターンに大苦戦していたことからして、そのパターンかしらん? ぽてちはだいぶ手前でほぼ停車まで減速して、でもトロトロ動いて(判断力のほどがわからぬ)後続車が抜いていかないように抑えつつ、し終えるのを待ちました。が、 2 人とも手を上げる等の挨拶は無し。


 で、飽きて下り始める。すぐに展望駐車場を発見してまた停める。冒頭の 2 枚を撮ったところです。
 Z8 に Z 24-120mm f/4 S で少しトリミングしたものがこちら。


 S ラインのレンズは凄いなー。(^o^;)


 単焦点レンズを何本か持ち歩いているのに近いと感じます。

 再び D850 に AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


 ガスが次々と流れてきて、うわー何も見えないに近い!など。 X-T5 。



 一通り遊んで、宿に戻りました。

 ホテル入口の向かいや脇の駐車スペースが空いていることを期待していたのだけど、いっぱい。考えてみれば、土曜日の 16 時半近くだもの、多くの客がもうチェックインしてますよね。(^^;
 50 m と書かれていて、実際は 100 m 以上ある 急坂の上 の第 2 駐車場に駐めて、後ろを見ると。


 泊まっている宿、もしくは下にあるホテルが湯を引いている地帯です。おとーさんが何やらをメンテ作業していました。


 撮ったときには何も考えていなかったのだけど、どうやってあそこまで行ったのかしらん?


 底の薄い運転靴で一眼カメラ 3 台の大荷物を提げて、保冷バッグや保冷ボトルも提げて、でこぼこ道を宿まで下りていく。戻った部屋は、やっぱり蒸し暑い 。(^^;
 もちろん夕食は、実質万座プリンス別館です。(笑)


 2 晩とも並んでいたものがほぼ同じで、 2 晩とも、写真にある中で食べやすかったのは マグロのぶつ切りと豚の角煮
 美味しいと思ったのは、初日の晩と 3 晩目にあった カボチャの天ぷら 。これは 揚げたてでカボチャもンマかった♪

 汗と湿度で肌がベタつき、面倒臭いなーと思いながら浴場へ。白濁していて温泉感がある露天にだけ 入ってきました。
 濁り湯温泉らしい 匂いは極薄 なんですけどね。いちおう別名だから少しだけ期待していたのだけど、プリンスと同じだった。(^^;


 扇風機をぶんぶん回しながら冷たいものをゴクゴクやって落ち着いてから、猫の様子を尋ねるために、家へ電話をかけて訊く。
 まず、うちの子は元気か?


 相棒が家に招くと言っていたお友だちがまだいて、ビビって寝室に逃げ込んだきり出てこないとな。うちの子らしいわ。(笑)
 そして、外の友だち(野良猫)が下より暑い玄関前でご飯を待ち続けていないか?


 見てもらったら案の定、玄関ドア前にうずくまっているとな。かれこれ 2 時間以上は、下より暑いところで待っていたらしい。(^^;
 水分補給になる金のだしカップだけでも出してやってくれと依頼しました。

 で、翌日のために、遅くならないうちに寝ようとするも・・・ 蒸し暑さで 1 時過ぎに目覚めてしまい3 時過ぎまで眠れなんだ。(^^;;;
 眠れずに悶々としていたとき、また考えてしまう。短縮して家に帰ろうか?と。でもねー、帰っても外は 37 38 だし、横手山頂にまだ行ってないし・・・

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昭和な温泉宿で暑い避暑(1)


 もう 1 週間以上前のことになりますが。標高 1,700m万座温泉へ避暑 に行ってきました。

 目的地からして、渋川から吾妻川沿いに入っていくのが距離的に順当なんだけど。早く入りたい宿じゃないし、標高ある峠や嬬恋の高原地帯を走りたい思いがあって、わざわざ暑い上田から回り込むルートを採りました。
 早く入りたいわけじゃないのは、だいぶ昔に身売りで (実質万座プリンス別館 になっていることからして、温泉の質を期待しちゃいけないと思ったから。(^^;


 滝の汗で荷物を積み込んで、10:04 出発。もう 35 度を超えていた。こりゃ万座へ行く価値があるな♪と思うた。
 そして首都高に入ってから気づいた、大泉 JCT で 10 km。圏央道回りを決めて、東北道に入ってから知った鶴ヶ島 JCT 9 km北関東道回りを決める。(^^;

 かつてバイクのとき自分の熱中症に気づいた波志江 PA でトイレ休憩。暑いからと、朝から冷たいものを飲みすぎ。(^^;


 でも、この暑さ だから。(^^;;;


 お約束の「ついでタバコ」は 1 本で、早々に出発。 2 本 3 本とやっていられない暑さでした。
 おもろいことに、これ以降、トイレに行きたくなることがありませんでした。以降もちびちび飲んでいた水分が、みんな汗になって出ていたのじゃないか?と。(^^;

 藤岡 JCT を越えたとき外気温計が 40 を表示。バイクだと死ねます。(笑)
 横川 SA 辺りから少しずつ下がっていって、八風山トンネルを出るとき 29.5 。小諸 IC 通過時 31.5 。ここらはいいね♪

 上田駅前に着いたとき 38 表示。予想していたけど。風が 熱風。(^^;;;


 約 1 時間後に乗り込んだときは 37 度表示でした。


 

 で、13:28 に戸を開けたとんかつ屋はタイムアウトを宣告される。


 ならば!と考えたゴールデン上田は木曜定休とな。(T_T)


 他にアテも無いし検索して探すほどの時間も無いし、仕方なく駅舎ビルの一角にあった今どきな唐揚げ屋。


 とーぜん、山賊焼き定食 を注文。


 きっとそうだろうと考えていた通り、味が刺激的な濃さでした。山賊焼きはもともと味が濃いものだけど、この手の店らしく、刺激が強すぎ。(^^;


 でも、山賊焼きのお約束揚げたてを守っていたのはとても良く、好きで期待していた ガリガリ☆衣が嬉し♪


 食事を終えて戻った駐車場で感じたわずかな風が、熱風。(;^◇^;)


 道と川の駅おとぎの里 に向かう。途中から曇ってきて、窓やドアから伝わってくる熱気が落ち着いていく。着いたときは 38 表示のままなれど、車から出たら下がってきていることを感じました。


 買うものが特になく、出るとき 遠雷 が聞こえて気温低下を期待しながら給油に向かう。 そしてセルフがあることを知っている真田の手前で給油。


 長野県だし、立地からしても高いと予想していたけど。軽油 169 には時勢を感じました。あまり乗ってなくて、燃費がいい車だから給油機会が少なくて、高騰を意識してなかったです。
 前の給油以来どこへ行ったのか覚えていないけど、 3 月末以来です。 17.41 km/L

 航続可能距離が長大で、ぽてちの使い方だと 800 km は走る。だから「出発前に給油しなきゃ!」とせっかちにならずに済むんですよね。前の晩に疲れて眠くてクソ暑いと感じながら、荷造り準備が遅れて寝るのが遅れると焦りつつ、給油に行かなくて済むんだな。
 シーザーのいいところ だよな~♪ (^o^)

 ところで、外気温が 33 度表示になっていますね。雨が降ったら下がることを期待♪

 続けて真田のコンビニで食料飲料を買う。降った直後らしくて外気温が 25 表示まで下がるも、猛烈に蒸していて不快度が高い。(^^;;; 給油の時はあまり感じなかったのに。
 これから進む鳥居峠の方に雲がかかっていました。標高と雨で気温が もっと下がることを期待♪


 で、菅平方向との分岐手前から降ってきて、本降り・・・どころか 土砂降り。ワイパー高速でも前が見えないほどでした。
 鳥居峠の手前から 22 表示。こうなると車外から伝わってくる熱気が無くて快適♪です。

 峠を越えて少しから雨が弱まる。土砂降りのとき前が見難かったもので、嬬恋パノラマラインに入ってから停車して、ガラコスプレーを吹きかけました。
 パノラマラインでも雨が続き、愛妻の丘で停めて浅間の写真を撮るつもりだったのをパス。路面を横切る泥水多数。我が車の汚れより、土壌流出が心配になりました。

 万座ハイウェイ料金所で 21 表示。料金所のおとーさん曰わく、雨が降って 10 度下がったとな。
 帰り道の気温から、晴れの 15 時過ぎにはそれくらいあったろうと納得です。


 そして万座温泉に到着。下の写真は初の実用と言える Nikon Z8 です。


 家から 324 km 。休憩や食事で降りたとき暑かっただけでなく、車内でも腕や膝を陽射しに炙られて、ちょっと疲れたかな。
 最終的に 18 表示まで下がっていました。


 だけど 湿度が高い せいなのか?冷涼とは感じず、わずかな不快感が残りました。(^^;

 涼しい 3 日間を堪能するぞ! と るんるん♪でチェックインを済ませ、大量の荷物をえっちらおっちら部屋に運び込み・・・

 やってもうた~! ヽ(^▽^;)ノ


 迂闊なことに、予約時に エアコンの有無を確認していなかった のねん。(^^;;;;; 今どき「ホテル」を称するならあって当然だと決め込んでいた、大々々失敗

 かつても数度、他で経験があるんです。高地の冷涼さがあって最高気温が 25 度くらいの所でも、日中の 屋内は 30 度前後 まで上がるし 湿度があって蒸し暑く難儀 したことが。
 そのパターンに陥ってしまいました。

 案の定、窓を開けて扇風機を回し続けても蒸し暑くて、期待した避暑感にほど遠かった。車だからと放り込んでおいた放射温度計で見てみると、入室時の室温 28 前後。曇り空の屋外 19 度前後と比べて 9 度から 10 度も高い。
 入口ドアを開けても 風が通らず、排気の換気扇も無い壊れた網戸を養生テープで押さえてあって、隙間から虫が入ってきそう。

 二度目の荷物運びで通った際に、フロントへ声かけ。「ここはエアコンが無いのね(^^;」と。
 客からよく言われるのでしょう ね。即座に返ってきた「標高 1,800m あるかr・・・ 」に朝はねと言葉をかぶせたら、お黙りになりました。(笑)

 経験乏しい客が相手なら、夜には涼しくなると期待させて黙らせられるでしょうが。客を黙らせたって暑いものは暑い。少なくとも起きているうちは涼しくなりません。

 ちなみに 1,800 m は誇大広告です。宿は 1,700 m ほぼぴったりでした。
 テキトーなことを言ってもバレちゃう時代なんですよね。スマーフォンのアプリを使えば、ほぼ間違いない標高がわかりますし。


 食事は・・・万座プリンス別館ですから。(笑)



 その後夜になっても、風通しの悪い館内は 温度がなかなか落ちず蒸し暑いまま脱衣場もエアコンが無く不快
 製氷機は、フロアはもちろんロビーにも無くて、売店もしくはフロントまで買いに行かないとならない。自動販売機も「昔はここに設置してあったのだろう」と思うスペースががらんどうで、遠いロビーまで買いに行かないとならない。

 だいぶ不快な宿でした。(^^;;;

 でも いいところ はあって。ベッドがビジネスホテルよりだいぶ良く、丸 1 日ごろごろしていても身体が痛くならなかったです。
 そして冷蔵庫がビジネスホテルより大きくて冷却能力も高かった。持ち込んだ車載冷蔵庫は保冷剤パックを凍らせることに専念させて、ペットボトル類を任せられました。

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