入浴休憩(2)
石和から帰った晩のこと。
休みの日なのに 1 日ほったらかしでいなくなって、帰ってきてからまでほったらかしにしないで! と、「ベランダに閉め出された可哀想な子」ゴッコ を始めた子。
そうなんです。仕事で 1 日いないのと、休みなのにいなくなったのとを、ちゃんと判別できているようなんです。
さて、入浴休憩 3 ヶ所目。 奥塩原元湯 。
塩原温泉街から 6 , 7 km 山に分け入った、渓流沿いの旅館です。
09:39 に到着したとき 6.5 度。山の中ですね。
10:00 - 15:00 の 5 時間。好きな天然 にごり湯♪ ベッド利用可で喫煙も可能な部屋を予約。
ガスファンヒーターが動かしてありました。 6.5 度ですものね。
貸切風呂はなく、昼間は本館の内湯が清掃中で別棟の入浴棟を利用。食事の提供は蕎麦類で、 770 円の山菜蕎麦を予約。
建物に 入ると ぷーん! と、好きなタイプの温泉の臭い。入った時点でもう幸せ。(笑)
渋滞を避けるために早朝出発せざるを得ないので、 10 時からはありがたいです。
贅沢を言えば、 9 時半からが良いのですけどね。土産やオヤツの購入等、必要なことをしているうちにちょうどな時間になって、時間調整をする必要がなくて良いから。
早く引き揚げても、早く始まる分だけゆっくりできますし。
ちなみに、他の客が途切れることなく浴室にいて、湯の写真を撮れませんでした。
ここの湯は日によって緑色に白濁するそうなんですが、この日はそうでなかった。
屋内湯は、やや「炭湯」な感じ。陽が当たっていなかったからそう見えただけでなく、やや「炭湯」だったと思います。
崖の上に立つ別の旅館は「炭湯」もウリの一つですが、ここは違うと思っていました。
露天風呂は 真っ白に白濁 した湯。こちらの方が匂いもそれっぽかった。
とは言え露天の方でも万座ほどには匂わず、期待をちょっと下回った印象です。でも、本物の 濃厚な白濁湯♪
予約した山菜蕎麦は 11:50 の提供でした。
ものを論評するのはなしにしておきましょう。(笑) ちゃんと完食に至りました。上河内 SA で遅い朝ぐあんを食べていたのに。
これ、足柄 SA のうどん屋みたく かき揚げが揚げたてだったら違ったのになー。(^^;
上河内 SA と言えば。上河内で買った土産が
なぜか甲州ほうとう。(^^;
道の駅塩原でも土産を購入。
蕪。
地粉うどん。
大根漬け豚ロース。
車だと心置きなく変えるのが良い♪
とーぜん、まだまだ余裕。 v(^_^)
話し戻って。
土産を買おうと入った饅頭屋でいっしょに買ってみた「手作り田舎まんぢう」も 1 つ食べて、昼ぐあん終了。
甘さ控えめで、皮も風味が良くて、 ンマ♪かった 。
昼ぐあんの後、ベッドで少しだけウトウト。寝落ちには至らず、帰路の 渋滞が気になって 渋滞情報を何度か確認。
えー? もう出るの-? と言われつつ、 13 時に部屋を引き上げました。
強く抵抗されなかったのは、前 2 回とも、ぽてちの主張に 抵抗した結果ひどい渋滞 に遭ったことが理由でしょう。
そう。100 km/h ちょい圏だと 13 時に、遅くても 13 時半には出発しないと、ひどい渋滞につかまる率がグンと上がるですよ。 13 時半だと渋りや短い渋滞につかまることを覚悟しておかないとならんです。
往路は 6 時に首都高速を抜けて 高速道入り していないと。
東名・中央だと、行楽季でなくても同じ。
この日の往路は 05:40 出発で、ちょっと遅かった。
話していて板橋 JCT でぼんやり分岐し損ねて、外環道から川口へ回り込む経路になったことで、たまたま回避できましたけど。もう、新郷あたりで短い事故渋滞が発生しておりました。
行楽車が多いシーズンは、やっぱり 6 時に首都高速を抜けておかなきゃならんです。
帰路の東北道は概ね順調。
「陽がまぶしい!」渋りに、時おり遭遇したくらい。「陽がまぶしい!」渋滞までには至りませんでした。
「陽がまぶしい!」と登り勾配が重なる佐野の手前でちょっとだけ、だいぶ速度低下しましたけど。
交通量が多めの割には、 概ね順調 でした。
でも思うた。東北道の 3 車線区間は走りづらいなぁ、と。
第 1 走行車線ガラガラで、第 2 走行車線はまだ空きがあるくらいなのに流れが遅く、 追い越し車線がみっちりズラー っとなっている。で、 そこも遅い んですね。
観察していた結果。
第 1 走行車線がだいぶ空いていて、東名ではまず見ない低速車が時おり走ってる。一般的に基本であろう第 2 走行車線は、東名の第 1 走行車線くらいの速度。
追い越し車線は、東名の第 2 走行車線くらいの速度でみっちり。
2 人で、不思議だね~ と。
東名なら第 1 走行車線を走るであろう車が低速車を嫌って第 2 走行車線にシフトして、第 2 走行車線の速度が低下。
東名なら第 2 走行車線を走るであろう車が、低下した速度を嫌って追い越し車線にシフト。結果、追い越し車線を走る車が増えて、速度も東名の第 2 走行車線くらいになる。
のかな?
んで。けっこう早い時間に帰庫。
往路の上河内 SA で給油したので、帰庫直前の給油なし。
残量計がこれで「あと 809 km 走れる」だと、次も長距離が見込まれて旅程燃費を測りたいのでなければ「まだだいぶ走れるし、今日はいいか」になります。
実際に 809 km は走らんですが、遠出で渋滞がなければ 600 km いけるはず。
ジーゼル は、ほんと燃費が良いですね。
ちなみに残量計は、欧州車とは言え、さすがに「目盛りにぴったり正確」とはいきません。でも だいたい正確 で、さすが欧州車だと思います。(前の車が酷かったから、余計に (笑) )
全容量 50 L で、
目盛り 1/4 とちょっと残しでほぼ 40 L 入る。
目盛り 1/2 ちょい切り残しでほぼ 30 L 。
速度計の誤差は 3 % のハッピー。メバチくんと同じ。けっこう優秀な方だと思います。
ちなみにワオの速度計は 5 % のハッピーです。
大鳥居くんは 8 ~ 9 % のハッピーで、燃料計は めちゃくちゃ 。(笑)
BRZ はトヨタの指導でまともになっているのじゃないか?と推測。
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