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2018.11.24

猫のセカンド ハウス


 寒い季節の晴れた午前は、これが大好き。(^_^)


 何を包んでやって来たものか、忘れてしまいましたけど。けっこう大きめの ぷちぷちシートです。

 何かで再利用をすべく畳んでひょい置いといたら(収納は大得意の「またこんど」(爆) )、上に乗っている姿を見るようになりまして。
 どうやら気に入ったらしくて、セカンドハウス化してもうた。

 畳んだ上に乗っているだけでなく、隙間に上手く頭を突っ込めて入れると、テント ハウス利用しています。
 この利用方法がいちばん好き。



 断熱性があって、暖かいのでしょうね。

 人間が寒く感じていない部屋で、猫をかまうために床に座る。横たわって猫とチョイチョイ遊ぶ。そんなとき、気づきます。
 床面は暖かくない。暖かくないどころか、冷や冷やとすら感じること。

 なるほど。猫が横たわってリラックスするにはチト寒い。



 寒くない場所は用意してあるのだけど。身体が おっきくなって居心地がイマイチになっているらしいんです。

 猫ポールに、まったく登らなくなりました。もしかしたら、おっきくなって棚で寝ているとき落ちて痛い思いをしたのかもしれません。
 まだ ちっさな頃でも、こんな感じですから。



 大好きだった人間の腹の高さにある布のざるにも入らない。今は ざるが小さくて不快なんだと思われます。
 同じくまだ大きくなりきらぬ頃に、こんなに みっちりですから。(^^;



 腰掛け角椅子に座布団クッションと小さなホットカーベットを置いて作った居間ベッドは、今も好きだけど、相対的に小さくなって居心地がよくないのかも。
 やっぱりまだ ちっさな頃に、ほぼ同じホットカーペットでこの調子です。



 寒くなると、居間ベッドはよく乗っていますけどね。香箱座りと呼ばれる座り方から姿勢を崩したくらいが落ちぬ精一杯で、のびてリラックスすることはできません。


 身体に合わぬ小ささが苦痛なのは、ぽてちにはよくわかる。(笑)


 でも、それだけじゃない。基本的、狭いところが嫌いな子猫のくせに
 狭い箱に入りたがる猫の本能と、狭いところが嫌いな自身の好みとの間で、葛藤をしている姿を見せます。(^o^;)

 ぷちぷちシートは半透明で閉塞感が無いのがよいのでしょうか。



 窓際の籠ベッドは窓からの冷気で寒いようで、晴れでも完全な晴天でないときはこちらに入っているときが多くあります。
(昼を過ぎて陽ざしが入らなくなると、寝室のホットカーペット付きハウスに籠もる)

 人間がいて暖房をゆるくつけているときも、こちらに入っていることが多いかな。



 いずれにせよ、気に入ってくれたのなら良いです。



 猫のベッドに敷くことになりそうなものが、先ほど一つ届きました。(火暴)



 提供するのは、いちお試してみてからね。(^o^;)
 
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