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2018.11.06

シーザー初乗り(追記)


 前の記事で書き落としました。


 まず、シートのこと。けっこう優秀です。

 くねくね含みの 270 km ちょいを 7 時間半弱で走ってきて、身体のどこにも痛みや疲れが出ていません
 腰とか背中とか、筋肉疲労も無い。あると、帰宅したとき身体を重く感じるんですよね。たたさえ重いのに。(火暴)

 430 km くらいになる小布施へのリンゴ買い出しのとき、どう感じるのかな



 ちなみに、絶品♪認定していた大鳥居くんメーカーオプションのレカロと比べると、さすがにあれほどではないです。

 ちょっとソフト。腰から肩まで背筋が伸びない。背中と腰が、気持ち曲がる。かと言って筋肉疲労するほどではない。ソフトの奥にあるベースがしっかりなのでしょう。
 ランバーサポートが動くのは両脇で、腰部は動かないようです。


 相棒は、初めのうちは「革シートが滑る。大鳥居くんはサラッとしていても滑らなかった」と、ブツブツ言うていました。
 よく聞いたら、狭くなっていることを忘れていて、足元置きのバッグを小さなものにしなかったそうな。それでシートを前に出しにくい、と。(^^;

 座面前端部を引き出せることは気に入ったようです。
 が、「大鳥居くんのが良かった」は変わらぬようで。(^^;;;



 大鳥居くんってば、激しく変な子だったけど。(笑)
 原型は実用ファミリーセダンですから、室内もトランクも広かったです。


 で、広さ狭さのこと。

 そう、シーザーはやっぱりコンパクトですね。八兵衛を思い出します。

 シーザーより少し長くても不利なセダン形状で背も低かった八兵衛よりは広いのだけど、ちょっとタイトに感じるところが、タイトだった八兵衛に似ているな~と。



 それは ぽてち 好みの範囲なんだけど、ダッシュボードやドアパネルが高くて、視認性「感」を下げているのが現代の車?
 高速道路で、ドアパネル上端に肘をかけてハンドルを軽く握っている姿勢。これをよくやるのだけど、高くてまったくできません。

 前面ガラスの立ち方と小ぶりに感じる面積も、八兵衛を思い出します。
 シーザーは ETC ユニット内蔵のルームミラーが大きくて、前方視界を狭めて感じます。邪魔感があるんですよね。



 


 トランクも広くはない。赤とんぼほどではないけど、大鳥居くんやアコードとは比べるべくもありません。
 ハッチだから上下方向はそこそこあるけど、積み上げられるものは限られる。
 ここも八兵衛と同じくらいかな~。



 放り込みっぱなしだった荷物を、整理しないとなりません。


 ちょっと困ったのが、メーターの視認性


 ハンドル位置を合わせると、速度計や回転計の上半分近くが隠れてしまいます
 とりあえず打つ手が無くて、メーター下部のデジタル表示選択を「速度」にして対処していました。



 シートバックをだいぶ寝かせると、見えるようになるはずです。(すると運転姿勢を取れなくなるし、運転席の後ろの席が座れなくなるはず)
 このとき、位置が手前すきて操作が窮屈なサイドブレーキとパワーウィンド スイッチも、操作しやすくなるはず。

 なんでそんな位置なのかな? 不思議です。ドアノブの位置は普通なのに。なのに、ドアハンドルは前方すぎて、開け閉めをし辛い。
 UI の設計が不思議

 シーザーはシーザーらしく、やっぱり 不器用。(笑)

 シート前端を思いっきり上げて全体を少し前に出し、レーシングカーのような姿勢を試してみますかね。


 とりあえずこんなとこ。(^o^)/
 
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コメント

あ〜、わかる。何となく。
イマドキcarはインパネと窓枠は高い。
メーターの視認性は、きっと昭和生まれの日本人のくせに平成水準でも背が高い(=座高が高い)我々が悪い。(爆)
ルームミラーの位置もメーターと同じ理由で目障りな位置になる。

いじょ、当家のPOLO号も同様に気になる部分であります(汗)

私はステアリング位置をベスポジより少〜しだけ上にしてメーターかぶりを最小限にしてやり過ごしています。
V35スカイラインで「ステアリングと一緒に動くメーターパネル」に拘った水野さんは偉大ですね…

投稿: まーぼー | 2018.11.06 21:02

>>ま-ぼ-さん

POLO も似たところがありますか。
運転させてもらったとき意識しなかったのは、テンション上がってハイ♪になり、観察眼に欠けていたからなのでしょうね。(笑)

高さは、衝突時性能の基準が厳しくなっている、現代の車の性なのでしょう。
これがけっこう、閉塞感を醸しだして、見切りも悪くしているように感じます。

うちのをあらためて眺めてみると、
ロングノ-ズな車なのに、ボンネットが不釣り合いに高く見える。
こちらは歩行者保護のためでしょう。
(ロ-ドスタ-はボップアップ式にして高くならぬよう収めたとか)


ボンネットとドアパネルが高くなっているのは 2000 年の頃から感じていまして、当時は「激しく不格好だ」と思いました。
マ-ク II が顕著な例で、
ドアパネル上端より下が異様にぶ厚くて、そこに上下幅の小さな窓。
要塞? と。(笑)

今は逃がすデザインが工夫されたのと、何より全幅の拡大で、パっと見には気づきにくくなってきたと思います。


で、バイクウェア選びの件で何度か書いているように、
ぼてちはドイツの標準体格だと言われているけど、腕は相応の長さがありません。

だからチャートを見て身長基準に重きを置いた『ストリ-トガ-ド』は、袖が特にひどいことになっておる。(笑)
身長の適合値が 1 cm 低いもの、適合より 1 サイズ小さいのを選んだのに。(^^;;;
全体にだぶだぶで、裾も長すぎて酷い状態ですが。

ぽてちってば、ドイツのおっきな人よりだいぶスリム♪ (笑)

懲りて胸囲と腰回りを基準に選んだ『エアフロ-』も、袖が余ります。
チャ-トで、「このサイズはこの身長が合う」が 3cm 低い人向けなんですが。
袖の長さ以外は、肩幅も胸囲も腰回りも、ちょっとゆったり程度でいい具合なんですけどね。

こんなことから、座高と身長の比は、ドイツのおっきな人とだいたい同じだと考えています。
3 cm 低い人向けの『エアフロー』が裾も丁度くらいなので。

すると、足らぬ腕の長さの分だけシ-トを倒すと、あれこれがちょうど良くなるのかしらん?
こんど乗ったとき、ごちょごちょ試してみたいと思います。
もしアタリでも、短い腕は短いままなんですけど。(笑)

メ-タ-をちょっとでも見ようとハンドルを上げて誤魔化す方法は、山道に入って挫折しました。(^^;;;

投稿: ぽてち | 2018.11.07 20:21

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