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2018.08.24

72 ヶ月点検、試乗、中華街(試乗編)


 そこ、危ないってば。うちが狭いのは申し訳ないと思うけど。(^_^;)


 4 時起き 4 時半起きと続いた翌日は、だいぶ気楽な 8 時過ぎ起き


 開店から間もない時間に大鳥居くんを大鳥居店に持ち込んで、代車を借りて、横浜の中華街へ菓子類の買い物へ。



 代車は新しいインプレッサ G4 とのことで、乗ってみたかった車に試乗できるです。


 大鳥居店は旧盆休みが終わったところで、初めて見る大混雑



 商談は多くなかったようなれど、点検と修理と下取り車の入庫が殺到していましたです。


 だいぶ慌ただしい空気の中で、やってもらう事の確認。 72 ヶ月点検に加えて、ミッションオイルの交換。そして不具合 3 件の修理と、原因究明&対策が 1 件。


 不具合は
  一つ、シガーソケットに通電していないこと。
  一つ、シフトレバーのバック用リングが戻らないのが再発していること。
  一つ、 ETC ユニットを触るとカード不認識が多発すること。

 混んでいるうえにこの作業もあって、 2 時間や 3 時間じゃ終わらないと言うので代車を出せる日にしてもらったですよ。

 そして原因究明と対策は
  エンジン警告灯横滑り防止装置警告灯 SI-Drive 警告が出たこと。

 ちなみに不具合 3 つは、助手席エアバックのリコール交換作業後に発生しています。


 荷物の一部を大鳥居くんからインプレッサ G4 に積み替えて、出発。乗り込みが駐車場でなくピットで、いつもと違う出口でした。




 インプレッサ G4 の印象


 足が柔らかで、低速では乗り心地がよいハンドルが軽くて楽

 で、アウト!
 詳しく書いてもあまり意味が無いから、いちど書いて消した。(^^;

 大ざっぱに書いておくと、感覚的に、コマンドを一つ一つ打ち込んでいく感じ。打ち込んだ結果が出て見定めてから、次を打ち込む。そしてまた次、と。
 大鳥居くんに疲れるのは、これがあったんだ。硬くて間が短いから意識しなかったけど。

 バラの盛り合わせ。一つの料理になってない。大発見です。

 もう一つ、横羽線や都心環状線で ひよひよピョコピョコ と、揺れ続けすぎ。



 相棒曰く、後述するシートのデキもあって、うちが次を普通のセダンにするのは(相棒的にも)あり得ないとよくわかったとな。
 C クラスや 3 シリーズ、シビック R は普通のセダンじゃないような口ぶり。シビック R なんて、横幅と最小回転半径がおバカである以外は普通の実用ファミリーセダンを完璧にこなすのに。(笑)


 2.0 L NA の動力性能は、高速道でも平坦路なら今の ぽてちにゃ十分だな、と思った。



 嫌いな CVT も燃費狂を避けた設定のおかげかだいぶマシに感じて、どこか安っぽい以外は「これでもアリかな」と。
 ただ、ドライブモード「 I 」では走りづらく感じることが多くあって、「 S 」を積極的に使いました。

 ちなみに日頃が変わった どっかん!車だから。 (笑) 「 S 」でも至って平凡に感じて。 (笑)
 基本が S になったです。不快感少なく燃費を稼げる状況になったら、「 I で定速巡航

 大鳥居店から首都高速と湾岸線で、横浜まで往復してんな印象



 往路の湾岸線を走行中に装備を発見した Eye-Sight について。


 車間維持クルーズコントロールは使えそうです。

 前走車との車間距離を選べて、前走車が減速して近づくとスッと減速して車間を維持して、離れていくと設定速度を上限に追走していきます。
 前走車がいなくなると、設定速度まで上げて単独巡航を始める。
 割り込んでくると、また車間維持クルーズ。

 忙しない湾岸線でなく、高速道路で試してみたいと思いました。感じたように使い物になるなら、高速道路の移動が楽になるはずです
 もちろん、いつでもブレーキを踏めるよう、前方をしっかり見続けていて右足の準備もしておくべきですが。


 「斜め後方の死角に車が来ているよ!注意灯も、あって良いと思うたです。精神的な疲労を軽減してくれると思う。
 これも依存しちゃイカン!思いますけどね。

 なぜか、ミラー根元が光るインプレッサよりわずかに遠いミラー面が光るアテンザの方が、気づきやすかった。不思議ですね。


 維持は・・・ まだ熟成不足。ぽてちはあっても使わないです。


 相棒が気づきました。前走車が変わったふらつき方をする姿が増えてきたけど、あれは車線維持機能を使ってフラフラしているのじゃない?

 それだ! 間違いない。

 車線ペイントの片側が切れても無くなっても複雑模様に遭遇しても、路面が傾いていても、中央を維持するようにならないと。
 カーブでもキチッと真ん中を走るようでないと。内側へのズレはある程度なら許容できても、外側へのズレは怖くて自動で戻るのを待てないし、後続車もヒヤヒヤするですよ。
 現状では、まだ恐くて使えません

 良くしていくには、少なくともショックアブソーバーの質をドン!と上げて、ブッシュのチューニングと合わせてハンドリング全体の質をあげないと。バラの盛り合わせが見えてしまうようじゃ厳しいだろうな~
 そう思うたです。


 とゆーことで、「維持は使えそうだよ」「斜め後方の警告は依存せず点灯しないときも必ず視認するなら使える」「維持はまだまだだね」
 なんて話しながら湾岸線を巡航。


 シートについて。


 ぽてちは、シートと運転ポジションにだいぶ五月蠅い方です。

 良し悪しが運転持続時間を直接に左右しますし、ぽてちは一般的かつ平均的なところより長いです。
 上手くはまると、トイレ停車の他は連続で 800 km くらい平気で走れるつもりでいる。

 負担があると辛いのはもちろんのこと。運転への集中と操作の確かさに影響するだけでなく、翌日以降の日常活動も大きく左右するですよ。(^o^;)
 体力が無いですからね。だいぶ重要な事なんです。

 そして体格的に、ライティングパンツで苦悩し続けたのと同じような事が、運転姿勢(ハンドル・ペダル・シートの位置関係)でも発生してしまうのです。

 かつて、これは完璧に合格だ♪と思ったのは、現行シビック R1 シリーズ 3 シリーズのみ。
 許容範囲は POLO と C クラス、 A1 & S3 。
 大鳥居くん同様の、ギリ範囲が現行スカイライン。

 シート単体なら良かったのは、 LIFE DIVA Turbo(ちび助)が、意外にも。


 大鳥居くん( GVB )の標準シートは完全に不合格でした。単体で 50 点。テレスコピックの可動範囲が狭いのと、電動でメモリー機能が無いのが -30点 の、 20
 大鳥居くんオプションのレカロシートは、シートが 80 点で、テレスコピックの可動範囲が狭くて -20点の、 60 というところ。

 ふつーは計 0 点から 25 点というところですから、現状はだいぶ良い方です。
 次を現状より落とすことは、余程の理由がないとあり得ません。

 で、インプレッサ G4 はどうだったかと言うと、 10 かな。(^^;
 レンタカーの FIT は 0 点(本当はマイナス)だったから、マシな方なんですけど。(笑)


 相棒の表現では、表面が柔らかくて、下の硬いところで体に合わない形に強いられる。だから痛くなるし、疲れる長く乗れない
 ぽてちは、というと。横浜に着いたとき左腰がムズ痛くて、帰ったときには左腰が痛んで腰が重い
 翌日にも残って、気にならなくなってきたのは翌々日です。

 たかが片道 1 時間の横浜往復でこれじゃね。 1995 年アコードの古式なバネ吊りシートと大差ないと思うたですよ。
 まして電動でメモリー機能が無いなんて、完全にアウト!です。


 新しいインプレッサ G4 は記事評判が良いから、大鳥居くんの次の候補にアリなんじゃなかろうか?



 そう考えていたんですけどね~。あり得ないが結論でした。(^^;;;
 
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