« ンマい♪ 枝豆 | トップページ | 猫医者で大騒ぎ »

2018.07.28

実質的にマウント乗り換え


 出かけることになって、カメラの荷造り。(ツーリングではない)


 ボディは X-Pro2 X-E3 を。

 レンズは XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS と先日導入した XF 27mm F2.8 をつけて。もしものために XF 18-135mm F3.5-5.6 OIS も、バッグに。

 加えてストロボ。 X-E3 同梱の超コンパクト( FE-X8 )と、 FE-20 と、 Godox TT350F を。



 PL フィルターとステップアップリングのポーチも入れてみた。それと、予備電池 2 つ。ストロボ用の予備電池( eneloop )も 4 本。

 とどめは X-Pro2 用の L プレートと、取り付けレンチ。
 ということは、三脚(マンフロット BeFree Carbon )も持って出たわけですが、三脚とボディ電池の充電器、いつものガジェット周辺機器は衣類用スポーツバッグに押し込みました。



 ボディとレンズの組み合わせを、出先で入れ替えた。(出たときは逆)

  X-Pro2 XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS
  X-E3 XF 27mm F2.8

 両用してみて、やはり X-Pro2 が使いやすい。ボタンやキーの操作性でも、機能やカスタマイズ性でも、レスポンス、 AF も。
 よって、多用するズームを X-Pro2 の方に移しました。



 結果的に、換算 200mm までになる 18-135mm を投入する機会はなく、ただの重しでした。付けてあれば使うのだけど、レンズ交換をしてまで使う気にならず。(^^;


 重しと言えば、三脚も、体力と空間の無駄だった。 FE-20 も、そうなった。(^^;;;


 てな具合で、愛用のヴァンガード『 The Heralder 33 』(中サイズ)に押し込んで行ったわけです。折り畳み日傘まで差し込んだ。
 中サイズに、無理なくこれだけ入るんですよね。



 で出かけるなら、大サイズ( The Heralder 38 )にして、レンズも大きくなる D850 を突っ込んで行くこともアリです。そうする価値がある描画だと思うし。
 ただ、 Nikon 機を 1 台だけにしてしまったから、「レンズの使い分けと壊れたときの備えで 2 台の体制」をとれなくなってしまった。

 財布が大臣なら、 D850 をもう 1 台。(火暴)

 にしたって、重くて、車でも 2 台体制を決意できるかどうか。車から宿に持ち込むのも車に戻すのも、けっこうシンドイわけで。(^^;
 加えて、 D850 2 台だと(レンズも大きいから)、大サイズでも 2 台入るかどうか



 D850 を持って出るときはたぶん、 D850 に望遠ズームをつけて、もう 1 台は標準ズームをつけた X-Pro2 でしょう。

 何かを集中して撮る目的のときは別だけど、 D850 は、勝負!レンズの標準ズームを付けると 2 kg。「ひょいと取り出して、気軽に撮る」は無理です。(^^;;;



 荷造りを終えて、見て、思った

 これって、実質的に乗り換えてしまったということじゃね? (^o^;)



 ぽてちの「つもり」は併用であって、乗り換えにはしたくない。 Nikon の描画が好きですから。


 やっぱり D850 をもう 1 台。(走召火暴)



 とか考えて、そうしたとする。きっと 後悔するんですよ。 2 台と予備レンズ入りの荷造りを終えて、持ち上げてみて。(笑)

 高熱隧道の見学に行ったときが D4s D750 で、リュックを持ち上げて笑った覚えあり。
 五十肩がまだ酷かった頃に、よく頑張ったと思う。(笑)

 笑っちゃう重さでも、強行するほどの意義があると思えば無理して 2 台目を買うし、持って出るのだけど。
 高熱隧道とアルペンルートに富山地鉄のような、意義を感じる用途は無い。(^^;



 ということで。

 Nikon 機がメインで FUJIFIL X はサブだと思っていたけど。メインとサブが、実質で逆転しているようです。(^^;
 
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

|

« ンマい♪ 枝豆 | トップページ | 猫医者で大騒ぎ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85522/66993386

この記事へのトラックバック一覧です: 実質的にマウント乗り換え:

« ンマい♪ 枝豆 | トップページ | 猫医者で大騒ぎ »