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2018.07.31

スナップ写真撮影講座( 1-1 )


 土曜日のこと。台風が不思議なコースで関東に迫る中、 Nikon のスナップ写真撮影講座に行ってきました。
 全 5 回中の、初回。初回はガイダンス的な座学です。

 よって、たとえ暴風雨でも大丈夫。 v(^_^)


 あぁ・・・ これが会社だと「来なくていい」にならんか?と思うのに。(爆)



 駅に着いて西口地下ロータリーを歩いていて、思った。さすが新宿!



 台風襲来で、それがもうすぐだと言うのに。えっらい人出。(人のことを言えない)

 タバコを吸える喫茶店が複数あって、ほぼ探さずに済んだ。
 帰りに入った喫茶店は、アイスコーヒー 1 杯で ¥750- !!



 さて、街中スナップ写真とな。冷静に考えると・・・

 Nikon 1 が終了した今、どう考えても 街中スナップ写真に向いたカメラが Nikon にあると思えない。(笑)


 初回は座学だから、カメラを振り回す必要がないのですけどね。家を出る準備をしていて、気づいてしまいました。

 実習の回で持って行くのは、当然 Nikon 機だろう。 Nikon の講座は他社製品でも断られないけど、他社製品を持って行くのは、さすがに気まずい。申し訳ない。
 で、手持ちの Nikon 機は D850 しか・・・


 クソ暑いのに、大きいじゃん! 重いじゃん! ヽ(^◇^;)ノ


 1 台だけだと選択の余地がなくて、悩まずに済むからいいんですけど。(笑)

 悩むのがレンズ。候補は 5


 まず、開放 f 値が低いことと画角の自由度、そして VR を重んじると。

  AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR  1,070 g + 1,005 g

 難点は、アホウのように重いこと。デカくて小バッグに入らないし。


 開放 f 値が低いことと軽さを優先すると。

  AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G  330 g + 1,005 g

  AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G  305 g + 1,005 g

 難点は VR 無し


 まだマシな重さと自由度、 VR を採ると。

  AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 465 g + 1,005 g

 難点は画質と、やや重いこと。


 自由度の高さと VR を重んじると。

  AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR  490 g + 1,005 g

 難点は画質と、けっこう重く感じられてくること。


 日暮れどきらしいから、 VR 無しは無理だな~。街中じゃ三脚を使うことがあり得ませんし。

 そこで講師に尋ねてみた。何か、特に重んじる項目があるかな?と思って。

 推奨は 24-70mm f/2.8E VR だったようです。が、真夏にこれは重すぎると、初めから牽制球を投げたので。(笑)
 で、提案されたのは 35mm f/1.8G でした。

 日暮れどきに VR 無しは厳しすぎると思う。そう話したら、じゃあこれだと、 24-85mm f/3.5-4.5G VR を。 1,470 g


 そこにたどり着いちゃいますよね~。消去法で。(^^;


 35mm f/1.8G でも 1,310 g になります。くそ暑い時期に 1,310 g を持ち歩いて、なのに日暮れどきの VR 無し。考えたくないです。ヽ(^▽^;)ノ

 もし VR 無しで挑むなら、 X-E3XF27mm F2.8 の、計 415 g にしたいところ。ほぼ 1 kg も違うですよ。
 これならまさに街中スナップ機的になって、絞り開け気味で高 ISO 値を積極利用しつつ、「ボケもブレも味のうち」ごっこをば。(笑)

 415 g が手元にあって、積極的な理由が無いのに、蒸し暑い中で 1,310 g で同じことをする気になるわけがない。(爆)


 なんてことで。

  VR と画角の自由度が得られる 1,470 g が落としどころでしょう。

 スナップ戦闘機の X-Pro2 と、レンズは妥協気味に XC16-50mmF3.5-5.6 OIS の組み合わせなら、 690 g なんですけど。(火暴)


 あらためて思った。 FUJIFILM X システムの優秀さを。

 APS-C のレンズ交換式で、 FUJI の絵作りと画質で、スナップ構成 415 g ですもの。


 そんな状況をナントカすべく、ミラーレス システムの発表がなされるようです。

 フルフレーム対応らしいから、 FUJIFILM X ほど小さく軽くはならないでしょうけどね。 SONY α がそうであるように、レンズが大きく重くなっちゃうはずで。

 でも、 Nikon だから。世間の期待からして、フルフレームは譲れないでしょうね。
 
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2018.07.30

予防接種でどんより


 さすがに予防接種の影響がゼロとはいかず、朝から食欲ダウンしていました。


 欲しがって起こさないから出すのがだいぶ遅れた朝の缶の食いが悪く、いっしょに出すカリカリも口にしない
 牛乳くらい飲めよと昼過ぎに猫牛乳を飲ませたら、 14 時半にゲー。(^^;

 ゲーを観ると缶の消化が良くなくて、胃にけっこう残っていた。

 水分は摂らせなきゃな~と、 1 時間くらい様子を観た後に、ちゅ~る牛乳を飲ませました。これはペロリ。
(『ちゅ~る』 1 本を猫牛乳を 20 cc で溶いたもの)


 この日は酷く暑いということなく、寝室と PC 小部屋から流れ出る冷気で居間が 29 度くらい。居間で過ごしていました。
 カリカリをカリカリ!やる音も聞こえてきて、落ち着いてきたらしい。

 とどめで寝かせようと寝室に連れて行って、「いっしょに おねむ」で寝かせた図。



 あんちゃんが昼間もいるとあまり寝ようとしないで、調子を落とすんです。(^^;


 そして晩ぐあん。晩も欲しがらないから、具材ちょびっとスープのパウチを出す。スープだけ飲み干しました。

 おねーちゃんの帰宅後に「美味しいものちょうだい」が始まって、『ちゅ~る』を食べさせる。水分が多すぎても下痢をするだろうと、ちゅ~る牛乳にはしなかった。


 人間の動きが止まって猫も落ち着いてきて、よく居る場所で。



 PC 小部屋を出た、すぐ脇になります。

 流れ出てくる冷気で暑くなく、かと言って冷えすぎることもなくちょうどいいようです。で、何よりも、部屋から出てきた あんちゃんが必ず意識を向ける位置。

 踏まないように意識と目を向けるだけなんですけどね。(笑)
 美味しいものをちょうだいアピールができると思っているようです。

 「もう寝ようよのときも、こうしていることが多いかな。
 
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猫医者で大騒ぎ


 小部屋前までやってきて、そんなにふて腐れた顔をするなよ。(^_^;)



 帰ってきてすぐに『ちゅ~るをあげたろう?
 膝に飛び乗ってきて ぺろっと食べたばかりじゃないか。


 とゆーことで、 12 ヶ月毎の予防接種と、 36 ヶ月点検で猫医者へ行ってきました。



 産まれてからだと 38 ヶ月半くらいになるのだけど、最初の予防接種と血液検査が 2 ヶ月半のときで、以来 1 年毎に接種をしています。


 家を出るのにキャリーに入れるときから、大騒ぎでした。(^^;

 嫌がって逃げて、逃げて、抵抗して抵抗して。
 以前は「珍しいもの見っけ♪」てなもので、自分から飛び込むくらいだったのですけどね。

 何が起こるのか、わかるようになってきたのでしょう。(^^;


 その代わり、車の中でも、駐車場から猫医者に歩いているときも、静かなものでした。
 これから起こる事に思いを巡らせて、慣れない車や見える景色に動揺している余裕も助けを求める余裕もなかったのじゃないかしら。(笑)


 で、診察室でキャリーから出すと。やっぱり大騒ぎ。(^^;

 あんちゃんや おねーちゃんによじ登って逃げて、二人とも背中傷だらけです。見ると、肩に酷い傷。(^_^;)

 日頃あまやかしているからだと言われるかもしれませんが。猫ですから。嫌なものはイヤ!がデフォルトで、日頃いい子でもこうなってしまいます。(^_^;)

 あんちゃんが抱っこしたまま強く抑え込んで、唸りながら検温。
 39 度を超える熱は、興奮して暴れて体温が上がったのでしょう。


 写真は、検温を終えて予防接種を待っている図。



 もちろん膝の上でも落ち着かず、早い息が続いて、心臓もバクバクでした。


 接種のときも大変で、助手のおねーちゃんと あんちゃんの 2 人がかりで診察台に押さえつけて。



 採血のときはもっと大変で、おねーちゃんも参入して 3 人がかりで押さえ付けて、唸り声をあげながら。

 このとき、あんちゃんは手をちょと噛まれた。

 が、それもほんのちょっと。つい歯を立ててしまった、でも瞬時に止めた感じ。大暴れしながらでも人間を痛めぬよう気をつけている、とっても良い子♪です。(^_^)



 終わって血液検査の結果を待つ 25 分間は、キャリーの中で おねーちゃんになでなでされながら大人しくしていました。


 結果はオールクリア♪ v(^_^)

 体重が 200 g 増えていました。カリカリを増やして体が太ましくなっているから、ずっと続いた 5.38 kg から増えているだろうと思っていた、予測通り。
 5.58 kg でした。ベビー計で測った数値と同じ。

 晩に『ちゅ~る』や猫牛乳を与えているので、晩のカリカリをちょっと減らしましょう。


 ちなみに、ペットホテルの事を訊いたら、(事実上)断られてしまいました。

 犬の鳴き声や他の子の気配がする中で、落ち着いていられる・食べられる子じゃないだろうから勧められない、とな。
 たしかに、シーやンチも難しいでしょうね。(^^;


 その後、夕刻に あんちゃんの脚の間で長く寝て、ちょっと回復した?



 予防接種をしたのにグッタリすることなく、ご飯もちゃんと食べました

 完全に成猫になって、体力が増進したのかな?
 ワクチンのメーカーと種類が変わった影響があるかもです。
 
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2018.07.28

実質的にマウント乗り換え


 出かけることになって、カメラの荷造り。(ツーリングではない)


 ボディは X-Pro2 X-E3 を。

 レンズは XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS と先日導入した XF 27mm F2.8 をつけて。もしものために XF 18-135mm F3.5-5.6 OIS も、バッグに。

 加えてストロボ。 X-E3 同梱の超コンパクト( FE-X8 )と、 FE-20 と、 Godox TT350F を。



 PL フィルターとステップアップリングのポーチも入れてみた。それと、予備電池 2 つ。ストロボ用の予備電池( eneloop )も 4 本。

 とどめは X-Pro2 用の L プレートと、取り付けレンチ。
 ということは、三脚(マンフロット BeFree Carbon )も持って出たわけですが、三脚とボディ電池の充電器、いつものガジェット周辺機器は衣類用スポーツバッグに押し込みました。



 ボディとレンズの組み合わせを、出先で入れ替えた。(出たときは逆)

  X-Pro2 XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS
  X-E3 XF 27mm F2.8

 両用してみて、やはり X-Pro2 が使いやすい。ボタンやキーの操作性でも、機能やカスタマイズ性でも、レスポンス、 AF も。
 よって、多用するズームを X-Pro2 の方に移しました。



 結果的に、換算 200mm までになる 18-135mm を投入する機会はなく、ただの重しでした。付けてあれば使うのだけど、レンズ交換をしてまで使う気にならず。(^^;


 重しと言えば、三脚も、体力と空間の無駄だった。 FE-20 も、そうなった。(^^;;;


 てな具合で、愛用のヴァンガード『 The Heralder 33 』(中サイズ)に押し込んで行ったわけです。折り畳み日傘まで差し込んだ。
 中サイズに、無理なくこれだけ入るんですよね。



 で出かけるなら、大サイズ( The Heralder 38 )にして、レンズも大きくなる D850 を突っ込んで行くこともアリです。そうする価値がある描画だと思うし。
 ただ、 Nikon 機を 1 台だけにしてしまったから、「レンズの使い分けと壊れたときの備えで 2 台の体制」をとれなくなってしまった。

 財布が大臣なら、 D850 をもう 1 台。(火暴)

 にしたって、重くて、車でも 2 台体制を決意できるかどうか。車から宿に持ち込むのも車に戻すのも、けっこうシンドイわけで。(^^;
 加えて、 D850 2 台だと(レンズも大きいから)、大サイズでも 2 台入るかどうか



 D850 を持って出るときはたぶん、 D850 に望遠ズームをつけて、もう 1 台は標準ズームをつけた X-Pro2 でしょう。

 何かを集中して撮る目的のときは別だけど、 D850 は、勝負!レンズの標準ズームを付けると 2 kg。「ひょいと取り出して、気軽に撮る」は無理です。(^^;;;



 荷造りを終えて、見て、思った

 これって、実質的に乗り換えてしまったということじゃね? (^o^;)



 ぽてちの「つもり」は併用であって、乗り換えにはしたくない。 Nikon の描画が好きですから。


 やっぱり D850 をもう 1 台。(走召火暴)



 とか考えて、そうしたとする。きっと 後悔するんですよ。 2 台と予備レンズ入りの荷造りを終えて、持ち上げてみて。(笑)

 高熱隧道の見学に行ったときが D4s D750 で、リュックを持ち上げて笑った覚えあり。
 五十肩がまだ酷かった頃に、よく頑張ったと思う。(笑)

 笑っちゃう重さでも、強行するほどの意義があると思えば無理して 2 台目を買うし、持って出るのだけど。
 高熱隧道とアルペンルートに富山地鉄のような、意義を感じる用途は無い。(^^;



 ということで。

 Nikon 機がメインで FUJIFIL X はサブだと思っていたけど。メインとサブが、実質で逆転しているようです。(^^;
 
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2018.07.22

ンマい♪ 枝豆


 鎌ケ谷へ梨を買いに行って、枝豆と桃をゲットしてきました。


 まだシーズンじゃないけど、シーズン直前の週末だから道路端販売所の開店準備で人が出ていないか? 人がいたら予約をできないか?

 と思って混雑・渋滞を覚悟で行ってみたけど、予想通りたくさん混雑・渋滞していたけど、目に入る販売所すべてのシャッターが下りてて完敗



 シャッターが上がっている販売所を求めてうろうろ走っていて、目に入った幟。枝豆ありますの看板を見て、普通の農家の門に入り込む。

 枝豆を売っていた♪



 相棒の目当ては枝付きのもので、ここは切り落としてあるものだった。けど、抑えで 3 を買う。


 タブレットで調べていた相棒が、桃狩り園があるらしい、と。「やっていたら売ってもいるだろうから、行ってみないか。」

 そう言われて行ってみた。



 まだやっていたけど、「桃狩りも明日で終わりという時期で、売るものは無い」と言われて敗退


 道の駅があると聞いて行ってみたら、道の駅スタイルの観光土産店。房総でも見る店。



 梨もあったけど、ぽてちが籠に放り込んだのは。(笑)



 ぽてちはすぐに落花生を見に行って、相棒は左の梨の試食を口にしてみたそうな。追ってきて合流した相棒が言うに、「果肉が柔らかいタイプだったので止めておいた」とな。賛成。(^^;

 落花生はもの凄く高かった。(^^;;;



 この金額を見て冷静になり (笑) 、買う気で見て回るモードから脱出。(^o^;)

 殻むきで塩をした落花生を一袋だけ。これもエラく高かったけど。(^^;;;


 次は、 15 年も前に相棒が買ったという、枝豆畑の中の小さな販売小屋。船橋まで寄り道しましたが、人がいず、畑も一面の土
 今年は梨が早いという話しだから、枝豆も早く終わったのかもしれません。


 さて、帰るべ~。


 左足首の脇の筋肉が、強い痛みを伴う痙攣。(^^;;;

 大鳥居くんってば、クラッチが阿呆のように重いんですよね~。すぐ近くにあったコンビニに飛び込んで、痛みに呻きながら休憩。

 治まってから大鳥居店へ。 1 年点検の予約と、そのとき対策してもらう小さな不具合の予備診断をば。


 帰宅して、今日は戦果が少なかったね~


 ごろんしたらやって来て、きゅーきゅー言いながら脚の間に入ってゴロン



 汚い脚が写っていますが、ご容赦を。(^^;;;

 上の写真は相棒に起こされたところ。次は、ストラップの存在に気付いたところ。



 そして食らいつく!



 最高の肌触りの暖かい毛むくじゃらが、脚の間で動いている感触。ヽ(゚▽゚)ノ

 とゆー具合で、近頃、脚の間に入り込んで寝るのが復活です。自慢
 
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2018.07.20

X-E2 から X-E3 へ


 だいぶ使ってこられたようですね。と、査定が B-


 中古の AB ランク品を買ってからちょうど 3 。よくまぁ、活躍してきてくれました。

 X-E2 は登場から 4 年半を超えています。たぶん、丸 4 年間は使われてきた機体ということになりましょう。
 外装のスレも査定ダウンの理由に挙げられましたが、傷は元からついていました。

 ぽてちとしては、 FUJIFILM X の使いやすさに目覚めてから一番たくさん使った X 機になると思います。


 考えるところあってドナドナ。冒頭の言葉をかけられて査定 B- に、「そりゃそうだろう」と納得でした。
 あわせて、使わないリュックとかバッグとか、一脚とかレンズとか、ドナドナ。差額をちょっとでも減らす努力をば。(^^;


 とゆ-ことで、こんにちわ♪



 これまた特に胸ときめく機種ではない。(爆)

 E2 より 13 g 軽くなったのと、微かに小さくなったのは偉い



 だけど。 3 つ残る背面液晶脇のボタン配列が X-Pro2 と違うのは混乱するし、 EVF の中の視度補正レンズは安くなった。



 処理エンジンが X-Pro2 と同じになって、色のリアリティが増したこと。高感度画質が向上したこと。
 これは期待した通りでした。



 そう、 X-Pro2 や D850 の色再現性の高さに目が慣れると、かつてから感じていた X-E2やり過ぎが目について、微修正に苦戦するようになっていました。
 下の写真は X-E2 です。



 これは D850 です。



 半逆光の影響があるにしても、こちらは猫の茶毛の色がちょっと「やり過ぎ」に感じます。だけど、記憶色にとても近い。



 かつては日常茶飯事だったホワイトバランスの暴れがほとんどありません。導入当初はえっ!これ本当に Nikon ?と驚きました。
 そして精細で階調もあってリアリティの高い絵作りは変わらず。



 良いセンサーだけでなく、いいエンジンを買うこともできたのかな?
 松下が良くなってきたと感じることと無関係ではないはず

 正直な感想。 FUJIFILM X はヤバイ! です。噂されている Nikon のミラ-レスが APS-C でこれをやられたら、ヤバイ!

 たぶんフルフレームだから、大丈夫だけど。(笑)

 ちなみに、これは X-Pro2 です。光の量と質によるものではありますが、こちらの猫の茶毛は色の再現性が高い



 あんちゃんが引きこもる PC 小部屋の前。ご飯やおやつを欲しい時間でなくても、こうしている事が多いです。



 エアコンの冷気が流れ出て、猫的にちょうど良いのもあるでしょう。


 閑話休題


 X-E3 は、X70 や発表になったばかりの XF10 、 RICOH GR II みたいな「最小クラスの APS-C とはいかないレンズ交換式ですけど。
 パンケ-キを付ければそこそこ小さくて軽い。「ぽっけのカメラ」も不可能じゃない大きさです。

 とゆ-ことで、念願の XF27mm F2.8 も。



 プロテクト フィルターを付けた写真。
 机の上がごちゃごちゃとモノで溢れていることはスルーでよろしくです。(爆)


 ず-っと欲しいと思いつつ、絞り輪が無いことが理由で手を出せなかったレンズです。
 パンケーキとは言えレンズ交換式だから、通勤鞄に入れておくほどの常時携行をするには、やはり重くて大きくなる。常時携行をするには、手ぶれ補正なしも ぽてち的に不適だし。


 んが。換算 41 mm が、すごく魅力で。

 ちょうど我が標準レンズ感覚に合うのではないか?と。



 ぽてちの「標準レンズ」感覚は、中学生のとき使っていたコンパクト カメラ培われたようなんです。
 それが何 mm だったかを調べたら、 40 mm だったらしい。

 なるほど、 50 mm が寄り過ぎに感じてしまうわけだ、と。

 35 mm ではちょっと引き過ぎで、「標準レンズ」として使うには疑問。「これ 1 本で練習」の遊びをする気になる焦点距離ではありません。
 トリミングする気でいれば、そこそこ使えますけどね。


 そして「これ 1 本で」をやれるのは、「準」であっても常時携行できてこそ

 換算 35 mm になる XF23 mm F1.4 は XF 単焦点としては大きくて重く、 AF-S 35 mm f/1.8G はレンズもカメラも大きくて重い。
 どちらも常時携行にはほど遠かった。

 XF27 mm X-E3 組み合わせなら、日中の歩きが多い外出で持つに悪くないかな? とか思うたです。



 大きくて重いレンズのような描画は期待できませんけどね。そこはそれ、 APS-C だし、単焦点だし。
 携行性最重視で「記録でいいや」と持つ TX1 より絵がよくて、さらに遊べるだろう、と。

 屋内では手ぶれ補正つきレンズを使うです。と言いつつ、これは XF27 mm 。



 必死で手ぶれを抑えようとして、何枚かのうちヒット 1 枚。(笑)
 
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2018.07.16

夏風邪が続く


 先月 17 日の東北道で冷えて風邪をひいてしまったのが、重症化しまして。(^^;

 21 日にとうとう医者へ行って抗生剤を処方され、ようやく快方に向かいました。で、復調傾向なら四谷で食事をするくらい大丈夫♪
 ということで、 24 日にはランチ ツーリングへ出かけたりしておった。

 それで悪化する事もなく、もう大丈夫。(^_^)



 と、思っていたら、月末の冷え込みでぶり返してもうた。(^^;;;


 これがだんだん悪化していって、 7 日の仕事の暑さで酷く消耗したのが利いたのかな~。翌 8 朝には顕著に悪化
 8 日にと考えていた某写真家さんの写真展鑑賞を断念して、寝込んでおった。

 その後、さらに悪化していって・・・

 12 だったか、こりゃ抗生剤を処方してもらわなイカン!と、医者へ

 ようやく復活傾向です。

 んが、まだダメ。もう 1 回、抗生剤でなくても医者処方の効く薬を処方してもらってきた方がいいのかも。



 仕方ないとは思っているけど、この 3 連休、完全に引きこもり。(^_^;)


 前に立てた予定では、この 3 連休に 3 泊 3.3 日で岐阜、石川、富山、長野、群馬とスタンプ取って回ってくる計画で、お宿の予約もしてありました。
 四谷の頃にキャンセルしたのが大正解。バイクはまったく無理な体調です。

 『グレート・トラバース』の田中陽希じゃないけど、日程時程に追われて焦燥感に焼かれながら動くのじゃ、「なんだろね?」になってしまう。
 んな事を考えたのは、体調の悪さがそうさせたのだろうと思います。



 で、朝から晩まで、寝ては起きての繰り返し。


 土曜日は家を一歩も出ず、日曜日はすぐ近くのミニスーパーへ行った。スーパーへ行く前に、駐車場の地面のあら熱を取ろうと、車の上面を水洗いするなんて暴挙も。(笑)

 昼を過ぎたらベランダが 34 で玄関の前が 37 まで上がる、本格的な夏の日。



 ベランダも、反射温度計で測ると 36 のところがほとんどでした。



 今の体調でこの暑さに身を曝すと消耗してヤバイですから、猫と一緒にごろごろと引きこもり。



 月曜日は、車で 5 分のスーパーへ行くくらいしましょう。
 
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2018.07.15

早くも夏本番


 やっぱり今年は暑くなるのが早いですね。



 ベランダも玄関も、家の外は 36 です。



 ここ数日、寝室に置いてある子猫用トイレをちょこちょこ使います。
 普段はほとんど使わずにいるのですけど、ここ数日、急に使い始めた。

 ・・・ 気づきました。



 廊下に出ると暑い。よく使うトイレが置いてある洗面所は、もっと暑い

 なるほどね。(笑)
 
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2018.07.12

Nikon 1 が終って


 Nikon 1 が終了 だそうです。

 一昨年の秋に参入したアクションカムも製品が安定しないなんて悲報があったし、やっぱり Nikon ヤバイのか?
 という話しではない。

  1 V3 の発売発表直後に公式サンプル画を検討して見切りをつけ、 1 カメラ 2 台および 1 レンズを全ドナドナした ぽてち的には、ようやくですかが率直な感想。(^^;



 高速読み出しがウリのセンサ-と付随する ASIC が未熟過ぎて、採用決定時に Nikon が期待したレベルの改良も無かったのでしょう。
 時期的に近い SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、そこらへんかな、と。

 SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、 Nikon は 1 inch に欲張りすぎた面もあると思います。
 いっそ「スチルも切り出せるム-ビ-カム」に仕立てていれば、評価が違ったかもしれません。「それってどこのサンヨ-?」とか、言われたでしょうけど。(笑)

 もちろん、 SONY が最新センサ-を売らない方針を採っていたことも大きいはずだし、当時の半導体製造プロセスからして電池喰い過ぎだったとも思います。

 DSLR なら販売に利いている「階級を重んじる」姿勢が、アダになった面もあると思う。
 DSLR 屋だから、仮に担当が主張しても理解が得られないのでしょう。


 あれこれ言うても仕方ありません。同じ失敗を繰り返さぬよう、将来への糧にしてほしいと思います。



 で、その将来がもうすぐらしい。


 大きなセンサ-のミラ-レスで、レンズ交換式システムを出すそうな。気の早いところは年内の発表を予想しているらしい。



 撮影講座の参加者同士で機材の話しになったときなど、 DSLR の重さに耐えられなくなって乗り換えたという話しを、何度か耳にしています。
 レンズも重いですからね。フルフレ-ム対応レンズは特に。

 フルフレ-ム対応レンズが重くて大きいのは SONY α も変わらないですが、ボディ重量の差だけは違う。が、レンズは・・・


 最も厚かった購買層が、重いカメラやレンズを持てない年齢になってきています。
 これからの購買層は、 SONY に抱くブランドイメ-ジも高い。

 どこぞの三文コンサルやヒョ-ロンカがよく言う 「『モノ』でなく『コト』を売る」なんて戦略とやらが、通用しない世代が比重を高めていくですよ。
 真に受けて「こういう作りにしたワケ」なんて販売広報は、完全に『モノ』を売ろうとしている話しです。

 言うまでもなく、重いカメラやレンズを運ぶことが目的じゃない。高額なことも目的じゃない。

 急ぐのが正解でしょう。



 ここで「ボディ側手ぶれ補正なし」なんてギャグをかましてくれるのが「 Nikon らしさ」だと思うのだけど。(火暴)
 もしそんなギャグをかましてきたら、先行体験会にでも行って

 これで FUJIFILM X に勝てると思ってるのか!

 と、吼えてやろうと思う。(笑)


 Nikon が(良いセンサ-を入手できて)全力投球でケチをやらずに作れば、 D850 みたく大きな満月を作れる力がある。
 「 DSLR の立場が」とか「高額機との差別」とか、やらずに全力で!

 我が FUJIFILM X 資産がお蔵入りになるくらいのものを期待です。 D850 で良くなった絵作りからして、あり得ますよ。d(^o^)



 正直なところ、フルフレ-ムには期待しとりません。フルフレ-ムで描画を良くしたレンズはどうしても重くて大きい
 カメラとレンズに APS-C 版があっても、マウントが同じなら専用マウントより重くて大きい

 ならばフルフレ-ムは、ファインダ-に優れてレンズ資産もある D シリ-ズでよい。

 APS-C 専用にこそ期待しているのですが、フルフレ-ム対応でしょうね。
 まぁ、 Nikon と Canon がそうしないわけには行かないのはわかる。


 最後にシリ-ズ名のこと。

 D シリ-ズに並び立つ δ シリ-ズとか、どう?

 加えて APS-C 版は ε とかやらかしたら、あるクラスタが財布のアップを始めるはず。(笑)

 SONY ブランドに対抗するには、「頭だいじょうぶ?」と言われるくらいの洒落っ気も見せないとね。(^o^)
 
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2018.07.08

大雨被害の報に思う


 ぽてちが大学生の頃までなら、浸水と土砂崩れの被災家屋が全国で数万軒の、死者数が三桁近いとか、なって不思議じゃない。
 なんて書いた翌々日に、本当にそんな事態になってしまいました。


 これまで経験したことがないような大雨」「重大な危険が差し迫った異常事態と、気象庁が発表するような雨だったそうですね。

 それが 1 日に留まらず 2 日も 3 日も続いて、治水・治山の事業が設計する際に想定した異常高水量を遥かに超える水量だったのでしょう。
(土砂崩れは設計もなにも無いから、大雨が続けば発生してしまいますが)

 四国だったか、取材を受けた 50 代の人の「ずっとここに住んでいるが、ここまで水が来ることはなかった」という言葉も、それを裏付けていると思います。



 うちのあたりも都市中小河川の氾濫というやつに悩まされ続けた土地で、就職する頃までは数年おきに氾濫が発生して、床下浸水や床上ギリ手前浸水を何度か経験しています。
 ぽてちが産まれた年は、 1 階で首の高さまで来たとか。

 首までの 3 年後くらいの建て直しで、定期的な水害を想定して盛り土でちょっと高くして、周りの家が床上のとき、うちはたいてい床下くらい。
 周りの家が床下のときは、うちは被害なし。これも何度かありました。


 うちが床上ギリ手前で畳の下の板が湿るくらいになると、路地を出た外通りは大人の胸くらいの水深になります。

 家を出て太ももまで水に浸かりながら外通りを見ていたら、町会の人が胸まで浸かって泳ぐように通り過ぎていき、ちょっと後に消防のボートが通り過ぎていった。
 あまりに非日常な光景に、目を丸くした覚えがあったりします。



 ぽてち的に最大の被害は、母親がテンション上がっちゃってギャー!ギャー!になることでしたけどね。(^_^;)
 膨大な量の荷物家具を 1 階から 2 階に運び上げろ!と。

 年上の男兄弟が多数で娘一人の家に育った人だから、大騒ぎで怒ってみせれば周りが言いなりになると染みついているんですね。
 戦中戦後の飢餓期に育ってモノが高い時代を過ごしてきたから、処分できない人でもある。


 大学生頃には、騒いでるだけでなく自分も運べよ、と。(^_^;)
 水に浸かっちゃ困るものは 2 階に置けるくらい荷物を減らせよ、と。

 「これは重いからあきらめろ」「それも濡れたら捨てろ」と、ぽてちに返されるようになって、親父も ぽてちの意見を受けて動かぬようになって、自分で運び上げようとしてみてその重さを思い知ったようです。
 勝手なもので、即座にあきらめ。ギャー!ギャー!が少し減った。(笑)

 いずれにせよ、まさに天災。ヽ(^◇^;)ノ



 そんなことで、大雨と水害にはちょっとだけ意識が高い ぽてち。(笑)

 大学生の頃、『水と緑と土』なんてタイトルの新書を読んで、治山と治水と人間の活動に思いを巡らせたこともあります。

 昭和以降の治水技術・治水思想で、人間が使える土地が大きく増えました。

 昭和以前は遊水地にしか使えなかった広大な土地が田畑になり、高度成長以降の更なる治水技術の向上と大型投資で、住宅や商業にも使うようになってきました。
 その効果が逆にも働いて、雨水が即座に排水になって、河川に集中する。想定した最大水量を超えて氾濫を起こす。起こせば、かつて遊水地や田畑が受け止めた氾濫水が、住宅や商業を襲う。

 さらなる治水工事が行われ、さらなる雨水の集中を生み、氾濫が起これば劇症化
 いたちごっこの繰り返し。



 うちのあたりの氾濫は、予算潤沢だったバブル期に都が大規模な投資をして以降、ぴたりと収まっています。

 が、温暖化による大雨の劇症化で想定した異常高水量を超えるようになるかもしれません。
 今回の大雨も、天気図がちょっと違って関東が襲われていたら、そうなったかもしれないんですよね。

 そのときは、経験で下す「こうなったら、こうなる」の判断が通用しなくなります

 たぶん、過去のように近くでなく、上流で発生した氾濫水が、川のように押し寄せてくるはずです。
 
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2018.07.06

大雨の報を SNS で見ていて思う


 異様に早く終わった梅雨を埋め合わせるように、中部圏より西の方で大雨が降っているようですね。
 本来は、この大雨をもたらしている梅雨前線の北上をもって梅雨明けなのかもしれません。


 で、 SNS で画像や動画を見ると。

 ぽてちが大学生の頃までなら、浸水と土砂崩れの被災家屋が全国で数万軒の、死者数が三桁近いとか、なって不思議じゃないように思いました。

 バブル崩壊以降に長く続いた莫大な金額のバラ撒きがその効果を発揮している。んな印象を受けます。
(日常で感じるのは、どこへ行っても道路が過剰なほどによく整備された事)



 少し気になっているのは、林野庁の皆伐方針と新設の伐採補助金で禿げた山肌が、その下流域にどの程度の影響を与えているのか。


 当然、保水力が落ちて、集中増水や土石流が発生しますから。鉄砲水のような激症被害や洪水が発生しなくても、上流ではダムや防砂堤防が埋まって巨額の建設費がかかり、下流域でも河川と港湾の浚渫費に影響があるはず。

 ところが土砂も止めればよいというものでなくて、止めると沿岸漁業の資源衰微に繋がるとの話しや、海岸の保持に莫大な建設費が必要になっているという話しもあります。

 補助金頼みの伐採目的で無理矢理つけた急造の短絡林道が、半年も経たずに崩壊し始めているなんて話しを見るし。
 同時に、出荷に適した樹齢を迎えた木は切って次を植えていかないと、手つかずになって山を荒廃させる。なんて話しもあります。(伐採補助金はここが目的のよう)


 投下した資金が一巡するまでの期間が数十年にも及ぶ林業と、国土の保全と。すなわち災害対策と。
 落としどころ探りも簡単な話じゃありませんね。



 幕末は、全国で禿げ山だらけだったそうですよ。

 戦国の世が終わった頃の人口が、だいたい 2,000 万人。大きな戦乱が無く治政が安定していた徳川期に、超高密度化した食料生産で扶養できるようになった人口は、だいたい 3,300 万人。
 全国を禿げ山だらけにしてぎりぎり生きていけたのが、だいたい 3,300 万人ということですね。

 今は幕末の 3 倍以上の人口で、幕末とは比較にならぬほど豊かで衛生的な生活をしています。それを維持していく落としどころ」探りは、徳川以前とは比較にならぬほど難解な問題であることが間違いありません。


 こういったところを、メディアは深くがっつり取材して、多面的に報じてもらいたいです。
 
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