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2018.07.16

夏風邪が続く


 先月 17 日の東北道で冷えて風邪をひいてしまったのが、重症化しまして。(^^;

 21 日にとうとう医者へ行って抗生剤を処方され、ようやく快方に向かいました。で、復調傾向なら四谷で食事をするくらい大丈夫♪
 ということで、 24 日にはランチ ツーリングへ出かけたりしておった。

 それで悪化する事もなく、もう大丈夫。(^_^)



 と、思っていたら、月末の冷え込みでぶり返してもうた。(^^;;;


 これがだんだん悪化していって、 7 日の仕事の暑さで酷く消耗したのが利いたのかな~。翌 8 朝には顕著に悪化
 8 日にと考えていた某写真家さんの写真展鑑賞を断念して、寝込んでおった。

 その後、さらに悪化していって・・・

 12 だったか、こりゃ抗生剤を処方してもらわなイカン!と、医者へ

 ようやく復活傾向です。

 んが、まだダメ。もう 1 回、抗生剤でなくても医者処方の効く薬を処方してもらってきた方がいいのかも。



 仕方ないとは思っているけど、この 3 連休、完全に引きこもり。(^_^;)


 前に立てた予定では、この 3 連休に 3 泊 3.3 日で岐阜、石川、富山、長野、群馬とスタンプ取って回ってくる計画で、お宿の予約もしてありました。
 四谷の頃にキャンセルしたのが大正解。バイクはまったく無理な体調です。

 『グレート・トラバース』の田中陽希じゃないけど、日程時程に追われて焦燥感に焼かれながら動くのじゃ、「なんだろね?」になってしまう。
 んな事を考えたのは、体調の悪さがそうさせたのだろうと思います。



 で、朝から晩まで、寝ては起きての繰り返し。


 土曜日は家を一歩も出ず、日曜日はすぐ近くのミニスーパーへ行った。スーパーへ行く前に、駐車場の地面のあら熱を取ろうと、車の上面を水洗いするなんて暴挙も。(笑)

 昼を過ぎたらベランダが 34 で玄関の前が 37 まで上がる、本格的な夏の日。



 ベランダも、反射温度計で測ると 36 のところがほとんどでした。



 今の体調でこの暑さに身を曝すと消耗してヤバイですから、猫と一緒にごろごろと引きこもり。



 月曜日は、車で 5 分のスーパーへ行くくらいしましょう。
 
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2018.07.15

早くも夏本番


 やっぱり今年は暑くなるのが早いですね。



 ベランダも玄関も、家の外は 36 です。



 ここ数日、寝室に置いてある子猫用トイレをちょこちょこ使います。
 普段はほとんど使わずにいるのですけど、ここ数日、急に使い始めた。

 ・・・ 気づきました。



 廊下に出ると暑い。よく使うトイレが置いてある洗面所は、もっと暑い

 なるほどね。(笑)
 
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2018.07.12

Nikon 1 が終って


 Nikon 1 が終了 だそうです。

 一昨年の秋に参入したアクションカムも製品が安定しないなんて悲報があったし、やっぱり Nikon ヤバイのか?
 という話しではない。

  1 V3 の発売発表直後に公式サンプル画を検討して見切りをつけ、 1 カメラ 2 台および 1 レンズを全ドナドナした ぽてち的には、ようやくですかが率直な感想。(^^;



 高速読み出しがウリのセンサ-と付随する ASIC が未熟過ぎて、採用決定時に Nikon が期待したレベルの改良も無かったのでしょう。
 時期的に近い SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、そこらへんかな、と。

 SONY RX100 の画質レベルから鑑みるに、 Nikon は 1 inch に欲張りすぎた面もあると思います。
 いっそ「スチルも切り出せるム-ビ-カム」に仕立てていれば、評価が違ったかもしれません。「それってどこのサンヨ-?」とか、言われたでしょうけど。(笑)

 もちろん、 SONY が最新センサ-を売らない方針を採っていたことも大きいはずだし、当時の半導体製造プロセスからして電池喰い過ぎだったとも思います。

 DSLR なら販売に利いている「階級を重んじる」姿勢が、アダになった面もあると思う。
 DSLR 屋だから、仮に担当が主張しても理解が得られないのでしょう。


 あれこれ言うても仕方ありません。同じ失敗を繰り返さぬよう、将来への糧にしてほしいと思います。



 で、その将来がもうすぐらしい。


 大きなセンサ-のミラ-レスで、レンズ交換式システムを出すそうな。気の早いところは年内の発表を予想しているらしい。



 撮影講座の参加者同士で機材の話しになったときなど、 DSLR の重さに耐えられなくなって乗り換えたという話しを、何度か耳にしています。
 レンズも重いですからね。フルフレ-ム対応レンズは特に。

 フルフレ-ム対応レンズが重くて大きいのは SONY α も変わらないですが、ボディ重量の差だけは違う。が、レンズは・・・


 最も厚かった購買層が、重いカメラやレンズを持てない年齢になってきています。
 これからの購買層は、 SONY に抱くブランドイメ-ジも高い。

 どこぞの三文コンサルやヒョ-ロンカがよく言う 「『モノ』でなく『コト』を売る」なんて戦略とやらが、通用しない世代が比重を高めていくですよ。
 真に受けて「こういう作りにしたワケ」なんて販売広報は、完全に『モノ』を売ろうとしている話しです。

 言うまでもなく、重いカメラやレンズを運ぶことが目的じゃない。高額なことも目的じゃない。

 急ぐのが正解でしょう。



 ここで「ボディ側手ぶれ補正なし」なんてギャグをかましてくれるのが「 Nikon らしさ」だと思うのだけど。(火暴)
 もしそんなギャグをかましてきたら、先行体験会にでも行って

 これで FUJIFILM X に勝てると思ってるのか!

 と、吼えてやろうと思う。(笑)


 Nikon が(良いセンサ-を入手できて)全力投球でケチをやらずに作れば、 D850 みたく大きな満月を作れる力がある。
 「 DSLR の立場が」とか「高額機との差別」とか、やらずに全力で!

 我が FUJIFILM X 資産がお蔵入りになるくらいのものを期待です。 D850 で良くなった絵作りからして、あり得ますよ。d(^o^)



 正直なところ、フルフレ-ムには期待しとりません。フルフレ-ムで描画を良くしたレンズはどうしても重くて大きい
 カメラとレンズに APS-C 版があっても、マウントが同じなら専用マウントより重くて大きい

 ならばフルフレ-ムは、ファインダ-に優れてレンズ資産もある D シリ-ズでよい。

 APS-C 専用にこそ期待しているのですが、フルフレ-ム対応でしょうね。
 まぁ、 Nikon と Canon がそうしないわけには行かないのはわかる。


 最後にシリ-ズ名のこと。

 D シリ-ズに並び立つ δ シリ-ズとか、どう?

 加えて APS-C 版は ε とかやらかしたら、あるクラスタが財布のアップを始めるはず。(笑)

 SONY ブランドに対抗するには、「頭だいじょうぶ?」と言われるくらいの洒落っ気も見せないとね。(^o^)
 
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2018.07.08

大雨被害の報に思う


 ぽてちが大学生の頃までなら、浸水と土砂崩れの被災家屋が全国で数万軒の、死者数が三桁近いとか、なって不思議じゃない。
 なんて書いた翌々日に、本当にそんな事態になってしまいました。


 これまで経験したことがないような大雨」「重大な危険が差し迫った異常事態と、気象庁が発表するような雨だったそうですね。

 それが 1 日に留まらず 2 日も 3 日も続いて、治水・治山の事業が設計する際に想定した異常高水量を遥かに超える水量だったのでしょう。
(土砂崩れは設計もなにも無いから、大雨が続けば発生してしまいますが)

 四国だったか、取材を受けた 50 代の人の「ずっとここに住んでいるが、ここまで水が来ることはなかった」という言葉も、それを裏付けていると思います。



 うちのあたりも都市中小河川の氾濫というやつに悩まされ続けた土地で、就職する頃までは数年おきに氾濫が発生して、床下浸水や床上ギリ手前浸水を何度か経験しています。
 ぽてちが産まれた年は、 1 階で首の高さまで来たとか。

 首までの 3 年後くらいの建て直しで、定期的な水害を想定して盛り土でちょっと高くして、周りの家が床上のとき、うちはたいてい床下くらい。
 周りの家が床下のときは、うちは被害なし。これも何度かありました。


 うちが床上ギリ手前で畳の下の板が湿るくらいになると、路地を出た外通りは大人の胸くらいの水深になります。

 家を出て太ももまで水に浸かりながら外通りを見ていたら、町会の人が胸まで浸かって泳ぐように通り過ぎていき、ちょっと後に消防のボートが通り過ぎていった。
 あまりに非日常な光景に、目を丸くした覚えがあったりします。



 ぽてち的に最大の被害は、母親がテンション上がっちゃってギャー!ギャー!になることでしたけどね。(^_^;)
 膨大な量の荷物家具を 1 階から 2 階に運び上げろ!と。

 年上の男兄弟が多数で娘一人の家に育った人だから、大騒ぎで怒ってみせれば周りが言いなりになると染みついているんですね。
 戦中戦後の飢餓期に育ってモノが高い時代を過ごしてきたから、処分できない人でもある。


 大学生頃には、騒いでるだけでなく自分も運べよ、と。(^_^;)
 水に浸かっちゃ困るものは 2 階に置けるくらい荷物を減らせよ、と。

 「これは重いからあきらめろ」「それも濡れたら捨てろ」と、ぽてちに返されるようになって、親父も ぽてちの意見を受けて動かぬようになって、自分で運び上げようとしてみてその重さを思い知ったようです。
 勝手なもので、即座にあきらめ。ギャー!ギャー!が少し減った。(笑)

 いずれにせよ、まさに天災。ヽ(^◇^;)ノ



 そんなことで、大雨と水害にはちょっとだけ意識が高い ぽてち。(笑)

 大学生の頃、『水と緑と土』なんてタイトルの新書を読んで、治山と治水と人間の活動に思いを巡らせたこともあります。

 昭和以降の治水技術・治水思想で、人間が使える土地が大きく増えました。

 昭和以前は遊水地にしか使えなかった広大な土地が田畑になり、高度成長以降の更なる治水技術の向上と大型投資で、住宅や商業にも使うようになってきました。
 その効果が逆にも働いて、雨水が即座に排水になって、河川に集中する。想定した最大水量を超えて氾濫を起こす。起こせば、かつて遊水地や田畑が受け止めた氾濫水が、住宅や商業を襲う。

 さらなる治水工事が行われ、さらなる雨水の集中を生み、氾濫が起これば劇症化
 いたちごっこの繰り返し。



 うちのあたりの氾濫は、予算潤沢だったバブル期に都が大規模な投資をして以降、ぴたりと収まっています。

 が、温暖化による大雨の劇症化で想定した異常高水量を超えるようになるかもしれません。
 今回の大雨も、天気図がちょっと違って関東が襲われていたら、そうなったかもしれないんですよね。

 そのときは、経験で下す「こうなったら、こうなる」の判断が通用しなくなります

 たぶん、過去のように近くでなく、上流で発生した氾濫水が、川のように押し寄せてくるはずです。
 
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2018.07.06

大雨の報を SNS で見ていて思う


 異様に早く終わった梅雨を埋め合わせるように、中部圏より西の方で大雨が降っているようですね。
 本来は、この大雨をもたらしている梅雨前線の北上をもって梅雨明けなのかもしれません。


 で、 SNS で画像や動画を見ると。

 ぽてちが大学生の頃までなら、浸水と土砂崩れの被災家屋が全国で数万軒の、死者数が三桁近いとか、なって不思議じゃないように思いました。

 バブル崩壊以降に長く続いた莫大な金額のバラ撒きがその効果を発揮している。んな印象を受けます。
(日常で感じるのは、どこへ行っても道路が過剰なほどによく整備された事)



 少し気になっているのは、林野庁の皆伐方針と新設の伐採補助金で禿げた山肌が、その下流域にどの程度の影響を与えているのか。


 当然、保水力が落ちて、集中増水や土石流が発生しますから。鉄砲水のような激症被害や洪水が発生しなくても、上流ではダムや防砂堤防が埋まって巨額の建設費がかかり、下流域でも河川と港湾の浚渫費に影響があるはず。

 ところが土砂も止めればよいというものでなくて、止めると沿岸漁業の資源衰微に繋がるとの話しや、海岸の保持に莫大な建設費が必要になっているという話しもあります。

 補助金頼みの伐採目的で無理矢理つけた急造の短絡林道が、半年も経たずに崩壊し始めているなんて話しを見るし。
 同時に、出荷に適した樹齢を迎えた木は切って次を植えていかないと、手つかずになって山を荒廃させる。なんて話しもあります。(伐採補助金はここが目的のよう)


 投下した資金が一巡するまでの期間が数十年にも及ぶ林業と、国土の保全と。すなわち災害対策と。
 落としどころ探りも簡単な話じゃありませんね。



 幕末は、全国で禿げ山だらけだったそうですよ。

 戦国の世が終わった頃の人口が、だいたい 2,000 万人。大きな戦乱が無く治政が安定していた徳川期に、超高密度化した食料生産で扶養できるようになった人口は、だいたい 3,300 万人。
 全国を禿げ山だらけにしてぎりぎり生きていけたのが、だいたい 3,300 万人ということですね。

 今は幕末の 3 倍以上の人口で、幕末とは比較にならぬほど豊かで衛生的な生活をしています。それを維持していく落としどころ」探りは、徳川以前とは比較にならぬほど難解な問題であることが間違いありません。


 こういったところを、メディアは深くがっつり取材して、多面的に報じてもらいたいです。
 
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