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2018.03.31

帰った翌日に芦ノ湖スカイライン


 堂ヶ島の話しは一拍置いて。


 西伊豆から帰ってきた翌日に、芦ノ湖スカイラインまで行ってきました。

 車な仲間のお声がけゆえ、足は大鳥居くん。
 ゴワいバイク装束だと趣旨を実現できないという理由もありました。


 レストハウスの駐車場から見下ろせる範囲をずーっと横切るように、前日も走っていたと思うと、我ながら・・・(笑)
 まぁ、かつての昔は土日に通っていた、慣れた道ですから。 v(^o^;)

 目的地が芦ノ湖スカイラインだと、「遠くに出かける」という意識が生じません。小田原に買い物だと、「距離あるなー!」 と思うのに。(火暴)


 06:15 前に出発したのに、東名がもう渋滞。(^^;



 大和トンネルを過ぎたら順調で、小田原厚木も箱根新道も、淡々と。
 芦ノ湖スカイラインのレストハウスに着いたのが 08:00 ちょい前。 1 時間 45 分弱。近い近い。(違)


 で、趣旨とは、某車種の運転席に ぽてちが収まるか否かのテスト。(走召火暴)



 友人は某メーカー(バレバレ(笑) )で創る仕事をしていまして、大抵の車でちゃんとした運転姿勢を取れないと嘆く ぽてちの話しを見て、興味を持ったよう。(笑)


 結論は、だいたい ok


 違和感ゼロの「こりゃイイ!」とまではいかずとも、振り回そうとしなければ大丈夫。
 芦ノ湖スカイラインで右に左に続くカーブを流して走るくらいなら、特に問題なく操作できました。

 男性の運転が中心と想定される車種で、 US 市場を強く意識した開発のはず。

 欧米人級の大きさがありながら、腕は比して短い ぽてちゆえ、ハンドルがもう 1 cm 手前に来たら良いのにな~ と思う位置。
 US の男性は腕も長いから、市場的には問題なしでしょうね。

 シート後端をちょっとだけ上げると、また違ったかな??


 シートは革でした。普通用途向けの当たりソフトな作りで、スポーツ走行は視野の外でしょう。肩のサポートが不足して感じるのは仕方なし。
 ぽてちには凹んでいる・出っ張っている所が若干位置違い。長時間だと辛さになりそう。

 とは言え、昔の国産セダンの当たりソフトなシートを思い出すと、目を見張るほど長足の進歩をしていると思いました。
 「座れればいいでしょ」でなく、運転するためのシートとしてちゃんと創っているですね。


 うんうん、海外市場向けに創ると、大きさ以外は良くなるのね。(火暴)


 静かで、乗り心地よし。フロントがスッと動いてスゥっとイン側に入っていって、アクセルを軽くあてると心地よく旋回していく。

 やっぱ FR はいいですねー♪


 長いことお山に上がっていなかったから、新しい車のお披露目でやってきた仲間たちも。

 S660 とか、



 N BOX とか



 冗談ぬき。上の写真に写る箇所。大胆な設計だと、某社のお友だちが解説図面とつき合わせながら解説を。(笑)

 そしてなんと、アルファロメオ 4C なんてセレブな車も。



 


 ゴクアク (笑)



 運転席に入るのに四苦八苦の大苦労をした。(^^;;;



 ミッションは DCT



 出るときも、四苦八苦。(^^;;;
 出られないからこのまま乗って帰る。と思ったくらい。(笑)



 懐かしの BEAT も登場。



 昔を思い出すな~。(^◇^)


 とゆーことで、ぽつぽつ帰って行く仲間がいて、ぽてちも 09:45 くらいに離脱しました。

 小田原東で一端下りて、産直所へ。



 


 野菜と八朔とネーブルを買う。



 


 とっとと出発して、再び小田原厚木へ。入口で見たら、東名と首都高速の渋滞が伸びていました。
 川崎から大橋 JCT まで 50 分とな。(^^;;;

 下りる前は東京料金所から大橋 JCT まで断続的 35 分だったのにな~。


 で、実際はかっつり情報通り。東京料金所を出た途端にストップで、用賀まで 35 分。用賀を過ぎてから大橋 JCT まで 15 分。

 帰宅は 12:10 くらいでした。 2 時間 25 分強。
 産直所でロス 20 分とすると、往路の渋滞より 25 分近く長い渋滞だったのねん。(^^;
 
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コメント

試乗車データー

VY37スカイライン200GT-t Type SP 2015年式 走行約35,000km
全長x全幅x全高=4815mm x 1820mm x1450mm
WB=2850mm、トレッド前/後=1545mm/1570mm、最低地上高=130mm
車両重量=1690kg
タイヤ前後とも245/40 RF19
排気量1991cc、燃料タンク容量 80l
最高出力 155(211)/5500 kW(PS)/5500 最大トルク 350(35.7)N・m(kgf・m)

装着タイヤ等は工場装着の純正ランフラットのまま。
ステアリングは「つながってるほう」
メーカーオプションはアクティブAFS/ハイビーム アシストのみ。
その他、走行性能に大きく影響の出そうな純正・社外オプション取り付けは無し。

試乗個体は、軽く追突されたことがあり、車体が気持ち緩み気味。また、ブレーキの調整がいまいちでBペダルのフィーリングがスポンジー。

投稿: 某友人 | 2018.04.01 08:15

当日参考資料

ホンダ プレスインフォメーション(FACT BOOK)>N-BOX 2017.08
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/nbox/201708/P22.pdf

モーターファンイラストレーテッドVol.138
http://motorfan-i.com/mfi/

投稿: 某友人 | 2018.04.01 08:21

誤記訂正
誤)VY37スカイライン
正)YV37スカイライン

同じ200GT-tでも、途中で仕様が変わってZV37からYV37になってます。

投稿: 某友人 | 2018.04.01 22:10

>>車なお友だちの某 N さん

コメントが激遅くて申し訳ないです。
書かなきゃと思っていて、そのうち忘れてまうパターンはまりました。(^^;;;

で、某 LINE の名を冠する車を運転するのは、なんと 27 年ぶり。
R 32 型 GTS 以来です。
車の性格がガラッと変わっているはずだと思っていましたが、名に込められるものってあるんですね。

切り始めた瞬間からの気持ちよい動き。
疲れなさを込みにした気持ちよさの観点で、八兵衛やお試ししてみた車よりずっと上だと思いました。
変わらないものがありつつ、大きく変わっていると思うたです。

これはご実家往復が増えるはずだ、とも。


大きさが理由でうちの候補にはなれませんが、体験が増えたのはとてもありがたい事です。
ありがとうございました。


困った体験だ!とも思っているんですけどね。(言呉火暴)
気持ちよいのに疲れない車を知ってしまうと、選定が一段と難しくなるから。(笑)

投稿: ぽてち | 2018.04.19 17:33

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