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2018.03.03

大鳥居リコ-ル作業とパッド


 タカタのエアバッグ事故に伴って発生した大規模なリコ-ルでユニット交換作業。

 助手席側エアバッグを無効にする臨時措置をとってから、半年以上経って、ようやくユニット交換になりました。


 対象台数が異様に多くて、交換用ユニットの確保が大変だったのでしょう。

 まだ終わっていないそうですから、交換用ユニットの製造メ-カ-は、残業に次ぐ残業を繰り返しているのではないかしらん。

 ようやくで、大鳥居くんは助手席側エアバッグが機能するようになりました。

 エアバッグが作動する事態に陥らせるつもりはありませんが、つもりがなくても陥る可能性はあるし、機能しているべきものが機能していない気持ちの悪さが解消されてよかったです。


 点検やオイル交換とは異なる作業時間の長さで、開始時に 2 時間半と言われ、実際に 2 時間半待ちました。

 もしかするとダッシュボ-ドを外すのかも。そう考えて、 4 年以上になる課題を、ついでに診ておいてねと依頼する。
 冷えていると発生する左 A ピラ-付け根あたりのキシキシ音が、いよいよ盛大になってきたものですから。(エアコンで暖まると止まる)


 脱線


 「右の耳がかゆいらしい」「どっちから見て右?」「猫の立場で右」
 二日前の晩の会話です。

 「左のシリンダ-ヘッドあたりからオイルが漏れている」「どっちの左側ですか?」「またがって左側」
  3 週間前の電話で交わされた会話。

 左 A ピラ-は、乗員から見て左側です。ちゃんと話さないといけませんね。


 脱線事故回復。


 ダッシュボードの留めを外して浮かせた状態で交換作業をするそうで、その際に、何やらの当たりを変えるような「いじり」をしてくれたそう。
 冷えているとき発生する症状ですから、確認はそのうち」になります。



 あわせて、ブレーキパッドの残量確認を依頼しておきました。

 5 年半 37,850 km です。スポーツな走り方をまったくしていないし、距離のうち圧倒的に高い比率を占めているが高速道路だし、どこを走っていても減らさぬよう減らさぬよう そ~っと使ってきた。
 大食いのガソリンよりも気にして、そ~っと使ってきた。(笑)

 でも、スポーツ用途を意識したパッドなら「そろそろ」となっておかしくはありません。


 ホイールをつけたままの目視確認で、前が 6 mm 残。後ろが 7 mm 残。

 なるほど、ブレーキが利かない車なわけだ。(笑)


 メーカーオプションのブレンボ ブレーキです。営業氏もサービスも、パッドが猛烈に高いと断言する。
 でも、重い車なのに、この減り方とは。なるほど利かないわけだわさ。(^_^;)

 タイヤを替えて運転しやすくなったように、ブレーキパッドも替えると、きっと運転しやすさが増すでしょうね。

 夏の 72 ヶ月点検時に、交換してしまおうかしらん? もちろん社外品を検討中。
 
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