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2018.02.26

お漏らしの状況と持ち込み


 ようやくで、ワオを持ち込んで預けてきました。お漏らしの修理です。


 出発までに、手間がチョイかかったです。

 たれ落ちたオイルがバイクカバ-の裏側にベッタリで、パ-ツクリ-ナ-で洗い流すことから着手。これがアッサリとは終わらず・・・

 予想外のことが発覚したもので。(^^;
 なんと、パ-ツクリ-ナ-が 3 も、ガスが抜けておった。(^^;;;



 写っている 3 本とも、抜けて使えなくなっていました。

 右のは中身がまだだいぶ残っていて、真ん中のは初めて使うのにガスがゼロ。買ってから長いこと( 34 経っていたのが理由でしょう。
 とは言え、無事に使えた 4 本目も似たような時期に買ったもの。どういう違い??


 で、 2 週間前の写真がこれで



 この日の写真がこれ。



 強い冷え込みが緩んできた頃から漏れ始めたようですね。

 バイクカバーの裏側は思ったよりオイルがベッタリで、何度も、吹きかけてはウェスで拭き取る作業を繰り返す。
 地面やゴムシートがまだら状に汚れているのは、飛び散ったクリーナーの跡です。


 クリーニングを終えたカバーを完全に外してから、写真を撮っておきました。

 ちなみに、バイク側の漏れたオイルは拭き取りません診てもらうのだから、走行に支障が無ければそのままが良いでしょう、と。

 リア側下方から。



 シリンダーヘッドシールから漏れていますね。

 フロント側下方から。



 前の方は漏れていないようです。もう一度、フロント側の下方から。



 やはり特に問題なし。後方から見たシールの他は、異常がなさそうです。後ろの方から、もう一度撮っておく。



 そして装束の準備を始める前に、オイル残量の確認をしておく。

 地面にたれ落ちている量からして、継ぎ足しをする必要があるとは思えないけど。念のために、いちおうの確認です。



 ん、問題なし。

 点検窓の中に見える円の上端が、規定上限。下端が規定の下限。だいぶ前に見たとき上端近いあたりだったから、規定範囲の 1/5 くらいが抜けたようです。


 で、装束の準備に入る。

 ブーツに履き替えて、普通ズボンの上にオーバーパンツ。相棒が出動してくれたから、帰路は車に積んで、運転して帰るです。
 同じ趣旨で、上はストリートガード。ゴワ重くても、車に積んでおけば済む。


 12:25 出発。東京マラソンの道路封鎖が解除され始めた頃で、道は空いてた

 とは言え、走り始めると体調が思ったよりイマイチ

 バイクカバー裏のクリーニング作業と装束準備で身体が温まって、汗ばんでいたくらいなんだけど。身体の表面あちこちが冷たくて不快
 これは体調がイマイチのときに多い現象だから、体調がイマイチなんだと判断。


 ワオ店まで一般道で 48 分かかるのが通例のところを、首都高速を使って時短を図ることにしました。
 本当は時短よりも、信号停車と動きが怪しい車への対応を減らしたい気持ちが強かったのが理由ですけどね~。

 たとえブレーキが良くて軽い力で止められるバイクでも、 Stop & Go が多いと操作が多くなって、身体を支えなければならぬ前後 G その回数だけあって、疲れますから。動きが怪しい車への対応も同様です。 (^_^;)
 体調イマイチだと、根気切れを起こしかねません。対応で判断ミスをしたら怖い。

 疲労と根気切れは、迷ったときえぃ行っちゃえを招きやすくて、危ないから。


 ということで、首都高速から降りて止まった信号で。



 ブレーキホールドのマークが灯いています。そう、機能を使っているところ。
 これ、思ったより便利ですね。

 平坦路でもよく使います。バイクが後へ動く方向へ、足に かる~く力を入れて、バイクをしっかり支えていられるんです。 d(^o^)

 ということで、ワオ店着。



 27 分で到着しました。一般道を使ったときの半分ちょっと。


 バイクを診た工場長によれば、左のヘッドのシールからお漏らしする事が、ちょくちょくあるそうな。(^^;)
 だからなのでしょう。 2 週間前に電話で伝えただけで、部品を発注してあった

 これまで現物を診てから発注という段取りしかなかったので、ちょっと驚いた。(笑)


 空冷の頃はネジ 4 で留めてあったのが、空水冷モデルは 3 で留めているそう。

 走って温まると止まることもあるそうで、ヘッドカバーは強い力で留めるものじゃないから、本数を減らした影響はあるでしょう。ただ、 2 輪であってもそこは現代の設計なんですよね。
 設計した通りのものを設計した通りに組んであれば、「ちょくちょくある」と言われるほど発生しないと思うんですけどね~。

 ま、あれこれ推測をするばかり。本当のことはわからんですから。


 シールを交換して、そのとき液体ガスケットも使って、ほっとんどが再発しない。だそうな。
 再発の心配をしなくて済みそうです。よかったよかった。(^_^)


 もう取り寄せてあるから、しばらく待ってくれれば作業が終わる。そうも言われたのだけど。

 一つ、タイヤ交換をいっしょにやってもらおうと考えていた。
 一つ、この後、大鳥居くんで猫缶のまとめ買いに向かおうと考えていた。

 ワオと大鳥居くんの 2 台で猫缶店に向かって 2 台で帰宅するのは、イマイチな体調的に、できたら避けたい。
 運転慣れせぬ MT 車で走り慣れぬ道をけっこうな距離は、相棒も負担だろうと考えた。

 てなことで、ワオは後日引き取りとしました。 3 月前半は週末に仕事がちょこちょこあって、たぶん出かけないし。 v(^^;)


 大鳥居くんで東西線の妙典駅近くまで。



 定番のミニ缶とカリカリをたっぷし買って、外猫用のものも買って、今日は ¥23,000- だったとか。



 最後は島忠ホームズで、蛍光灯の球と小物をいくつか。亀の子たわしとか、養生テープとか。あれこれ見て遊びたかったけど、猫がご飯を待っているから



 素直に切り上げ。(笑)
 
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コメント

お漏らしの一件はオイルシールの交換で完治しそうですね。当方も左ヘッドシールに警戒することにします。確かにブレーキホールド、なれると便利ですよね。

投稿: どーも | 2018.02.28 07:21

>>どーもさん

明け方にマイナスが続く冷え込みが緩んだあたりに、漏れ始めたようです。
ヘッドやヘッドカバーが収縮・膨張して、シール接合面の密着が緩んだのかな? と。

すると、ヘッドカバーを留めるネジの締め付けトルク不良じゃないか? と推測。
3 本でトルクがバラついていて、収縮・膨張で歪みが生じた可能性を考えています。


工場長によれば、お漏らしは左側が圧倒的に多いとのこと。

ヘッドカバーを外してみると、ヘッド部に滞留しているオイルが左側は多く、右側はほとんど無いそうです。
これはオイルが循環するルートが理由だと思う、そう言うてました。

するとうちのワオは、いずれ右側でも滲みが発生するかもしれませんね。
右側もトルクがバラついている可能性がありますから。
右側は観て確かめなかったので、引き取りのとき確認してみます。


ブレーキホールド、これほど多用するとは予想していませんでした。
平坦路でもたいてい使っています。

ぼやっとしていて解除操作が遅れて、慌てることがよくあるのですけど。(笑)

投稿: ぽてち | 2018.02.28 22:16

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