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2017.12.26

まだシビック R のことと、広島焼きのイブ


 ということで、 2 回目のレンタカ-遊びは相棒とともにツインリングもてぎへ。


 夜更かし寝坊の帝王ぶりが改善どころか悪化している相棒は、日頃、何時に寝て何時に起きているのか。
 最早よく知りません。朝のカリカリは、ほぼ忘れずに出しているようです。

 ひと月くらい前に、ぽてちが毎朝出していく猫缶(ミニ缶)だけで晩まで耐えさせたことが発覚した日があったけど。
(水分を確実に摂らせるためと一気食いのゲー防止のため、先に猫缶を食べさせて、時間を置いてカリカリを出す)

 土曜日は昼に起き出していて、ため込んだ寝不足の解消には足らない。晩、ぽてちが 0 時過ぎて床についたとき、まだ PC 画面を見ていました。
 よって、 7 時過ぎにたたき起こした日曜日、ため込んでいる寝不足に寝不足を加えた状態だったようです。

 冷え込みが続く天候で少し風邪気味だったこともあったらしく、それで車の揺れ方から酔いそうになってしまったと推測。
 大きく分類すると、要するに電池切れでしょう、と。

 そう、あのあたりのソフトさに罪は無い。(笑)
 もうちょびっとだけ、『 +R 』はスッキリして欲しくあったけど。


 レンタカ-に乗って、常磐道へ。



 本線合流前のカ-ブで徐々に加速していくと、うん、 FF らしからぬ挙動。前加重をかけていなくても、引っ張る前がその重さでムズかるのを感じない。かと言って、初代インテ R みたく戻すと巻き込んでいきたがる気配もない。

 うん、 FF だけど、な FF 。(笑)

 本線合流の際に強めの加速をしてみると、前で強力に引っ張っていて、後ろはくっ着いてくるだけだと感じる。
 うん、 FF 。大鳥居くんは後ろで蹴っているのねと、再認識。

 本線上の巡航中車線変更で、コンマ1秒の溜めがあると思うた。前が重い FF だから、ではない。ニュルブルクリンクに焦点を合わせたセットでしょう。ソフトな路面「あたり」と同じ。
 例えば筑波 2000 に合わせたような鋭敏さだと、ニュルではタイムが落ちるはず。「溜め」の存在に納得する。


 乗り心地がよいし、制限速度じゃ安定ぶりもパワ-もプロ格闘家が小学生を相手にするような余裕を感じるし、まるで新幹線のよう。
 長距離移動が楽な車だと思いながら、水戸北スマ-トを目指す。


 水戸北スマ-トから、ナビの指示を無視して県道でツインリングへ。若干のアップダウンを繰り返しながら丘陵を縫っていく道。

 スコ!スコ!無抵抗に入るミッションのお試しで、多めにシフト操作を繰り返して確かめながら低回転で巡航していく。

 前記事で書いたように、登り勾配に入ってちょびっと踏み増すとすぐにちょうどよいトルクが出てくるですよ。
 回転計を見ると、わずか 1,600 rpm なんてあたりからです。速度が落ちずにぐんぐん登る

 操作は、道に合わせたアクセルのわずかな増減と、進む方向にハンドルを切るだけそれだけ
 シフト操作は、本当はもっと少なくても巡航していけました。 3 速固定の AT で、だ~いぶイケる。そんな粘り強さがある。回しても不快に感じない澄んだフィールがある。


 ちょびっとだけ寄り道をして、わずかに飛ばし気味のときの動きぶりを確認してみました。

 予想した通り。車体が激甚に速くて、普通の範囲の速度だと、判断すべきこともすべき操作も少ないんですね~。
 速度を普通の範囲に収めておくアクセル操作と、気持ち程度にブレ-キを踏むことと、ハンドルを左右に切る操作だけ

 軽々と 3 入って、タイヤを鳴らさぬようちょっと落として 3 桁近くで何も考えずにハンドル切るだけで右に左に丘を縫っていくはず
 ぽも大人になりましたから、はずです。(笑)

 面白くないし気持ちよくもない、との言葉が出てくる所以です。


 かつては『爽快アコード』とか、ホンダが代毎のキャッチコピーをつけていましたよね。命名できました。シビックR 。(火暴)


 どうなんだろう?


 ぽてちは、ホンダ エンジンを飛び抜けて高く評価して好んで、身体がホンダ車の作り・仕立てに馴染んでもいる
 だからエンジンの凄さに お-きな魅力を感じる

 高回転までをいつでも使う気になれる精緻で静かでなめらかな回転感や、低回転から高回転まで期待通りのパワ-を出し入れできる扱い易さ、低回転でもストレスなくのろのろ走行させられる柔軟性とか実用燃費のよさ、なんてところを含めて。
 伸びやかに回って痛烈に炸裂していくパワ-!なところを魅力に感じるだけではありません。今はそういうエンジン作ってないし。(爆)

 だで、「このエンジンが ほちぃ♪」の思いがありますけどね。

 「エンジン載せる車体も必要だし」とか「エンジン買ったら車輪つきの立派なケースが付属してきた」ってな、昔たまにいたホンダ馬鹿のひとりですから。f(^o^;)

 それでもね~。車体の気持ちよさにも目がいくようになってしまうと、よし!このエンジンを買う!と素直に思えないわけです。
 まこと、マツダ FR スポ-ツ車体は罪深い。(笑)


 他の人はどうなんだろう?
 ぽてちが気づいてない、運転の面白くなさに目をつぶらせるほどの良さが他にもあるのかな?

 んな事を頭の中で @@@@@@@@@・・・ 考えながら、ツインリングもてぎ着。

 ゲ-トでお一人様 ¥1,000- の お車 ¥1,000- 也。ゲートのおねーさん、冷え込む中で本当にお疲れ様です。
 そして真っ直ぐホテルへ。



 ただ乗っていって帰ってくるだけでは、ぽてちだけが楽しい。(火暴) 相棒接待のつもりで、ホテルでランチを予定しました。

 さすがですね。いい所にいい駐輪スペ-スが用意されていました。



 ツインリング全体がガラガラで、活動を感じるのは遠く響いてくるレーシングエンジンのサウンドのみ。(いいよな~。ホントいい♪)
 ホテルの中は静まり返っている。それを期待していました。期待通り。



 まぁ、そりゃそうでしょう!という季節と、そういう日取りです。



 


 ハンバ-グのプレ-トを注文。 ¥1,500- だったかな?



 


 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 プレートは、某パパさんにも納得していただける量と質じゃないかしらん。ぽてちはけっこう満足できました。
 味に満足できないと量で満足しようとするパタ-ンも無しです。

 ハンバ-グの他に、厚切りベ-コンのプレ-トや中華小皿数種のランチ、カレ-もメニュ-にありました。

 皆さんツインリングは経験済みで、ツ-リングのネタにならないかな。近くで他のネタと言うと道の駅もてぎの『とちおとめアイス』くらいで、これは並ぶのが面倒くさいし。
 益子焼の登り釜を見学して、この椀のデキはいいの悪いの語り合う。まだもうちょっと先、バイクを降りる人が増えてからでしょうし。(笑)


 デザートで、こんなものも注文した。



 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 凍らせた石椀に、那須高原の牛乳から手作りしたアイスだそうな。ンマ♪かった。


 食後はコレクションホ-ルへ。



 こちらは ぽてちのお楽しみ♪



 何度も入っていて、展示の主体は何度も見ているんですけど。



 相棒は体調が回復せず。いったん 3 階まで上がったけど、 1 階のラウンジ ベンチで休んでいるとのこと。
 では、サッサッサッと見て、あまり時間を置かずに合流するべ。



 (今の若い人には)「すっごく昔」(に感じる時代)からモ-タ-スポ-ツを盛んにやってきた、カッコイイ会社。



 そう思ってもらえるといいな♪と思うし、説得力がある歴史資産の数と種類じゃないかしら。ホンダだから可能な展示でしょう。



 こちらは我が家初の車。色の他は、ほぼまんま同じのはず。



 グレ-ド表記を見ると・・・ 同じじゃないかも。(^^;)
 うちのは『 EX L 』とかだったような気が・・・



 


 ここに書いたことがある水沢の清水屋松姫峠竹風堂の栗強飯も。この車での記憶です。そうそう、箱根の山羊さんもそうだった。


 近所のおうちから借りたスカイラインに家族総出で乗って、水戸街道を延々と走って行って、日頃は行き来のない親戚が営む店から試乗車落ちを中古で買ったのでした。

 家で現金 100 万円を封筒に入れるところ、親戚の家でおじさんが現金を数えているところ。衝撃的な大金で、けっこう鮮明に覚えています

 当時すでに町でシビックを頻繁に見る状況になっていて、「ホンダの車をこれほど見かけるようになったのが感慨深い」と、おじさんが繰り返していたことも。

 この日は手続きと支払いだけ。買った車は後日、親父が単身で受け取りにいってました。受け取って帰ってきたときの親父の姿も記憶に残っています。

 佇んで見ていると



 40 年以上前の情景と人々が浮かんできて、「あのエンジンでまた戻るのもアリかな? ホンダは出発点だもんな。」なんて思いが過ぎりました。



 後輪を駆動していたら、間違いなくそうなるのにね~。(笑)



 ふらふらと見て回って



 相棒と合流。帰路に就く。出発前に、いいね~♪ と思ったものが 3



 ここに並んでいないマツダは反省しなさい。(笑) スバルとダイハツも。

 下の写真、腰掛けてオ-バ-パンツや雨具を脱げるベンチがあったら完璧ですね。



 館内にはヘルメット置きの棚(チェ-ンつき)までありました。(写真なし)


 ツインリングを辞して、来た道を戻ってレンタカ-屋へ。

 水戸北スマ-トの手前で前走車にイライラすることなく まったりと走り、よくある状況を試す。
 混雑のない常磐道を制限速度で淡々と走る。これもよくある状況。

 給油をして返車。大鳥居くんに乗り換えて、最後の目的地へ。



 むかし住んでいたところの近く。と言うほど近くないかな。南流山の近くです。

 うちから行きづらいところで、独りでは行きません。が、何かのついでの立ち寄りで、相棒といっしょなら
 けっこう美味しい♪ です。銀座一丁目の広島県物産館より美味しい♪



 イブの晩ぐあんでした。(^o^)
 
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