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2017.12.19

肉饅ほかと S#


 レンタカーで遊んだ翌日の 10 日、日曜日のこと。

 ちょっとした用事で大鳥居店へ行ったその足でついでに



 湾岸線をシュっと一走り、横浜中華街買い物に行ってきました。

 時間帯もあったと思うけど、首都高速はけっこう空いていた。

 中華街はメインストリ-トが春節並に大混雑しておりました。



 まず重慶飯店の売店を目指して歩く。だいぶ歩きにくい混雑ぶり。続けて華正楼の菓子売店を目指す。
 常に判断しつつ右に左に身を動かさねばならぬ混雑ぶり。

 萬珍楼の売店にたどり着いたときには、もう厭きた。(笑)



 重慶飯店の ちまき黒ごま饅、萬珍楼の肉饅筍饅黒ごま饅に、焼売。そして華正楼の中華菓子をば、ゲット♪



 大人買いに加えて別階に放り込む分も買ったで、けっこうな額になってもうたです。(^^;
 財布が理由で、聘珍楼の甘栗はカンベンしておきました。(笑)


 買い物を終えたら即座に撤収。もともと店に入る気は無かったのが、混雑にもまれて完全にその気を失った。(^^;;;


 帰路の首都高速を走りながら、前日のロ-ドスタ- RF 体験を反芻する。と-ぜん、大鳥居くんのこともあれこれ考える。

 (ほぼ封印している)モ-ド S#を、適宜使うことにしました。

 モ-ドSではまだ、その 鈍さ が、 疲れ 怖さ をもたらしているのだと再認識したんですね。
 S#なら、ロ-ドスタ- RF 的な力の出し入れが、部分的に可能だと感じられました。

 『 S# 』だと、 2,200 rpm くらいを超えていれば、右足の小さな動きと加減速がけっこうシンクロする(遅れが少ない)。ロ-ドスタ- RF に少し似て感じる、そこそこ期待に沿う前後の動きぶりになるですよ。(アクセルを抜いたときのエンブレの利き方を含む)
 ロ-ドスタ-に乗ったことで「うん、欲しいのはこうだったよね」と、あらためて認識できたわけです。


 期待に添う駆動力の出し入れが部分的にでもできると、サスペンションやハンドルの「ぐにゃぐにょ」も、ある程度は気にならなくなってくるのですね。

 ガソリンを た-っぷり使えば (笑) 、日常の範囲でもそこそこであることがわかったです。これ、ロ-ドスタ-のおかげ。


 ただ・・・


 踏み方が、浅く小刻みで正確じゃなきゃダメ。(^^;
 要するに、 3,200 rpm 以上に回しちゃダメ。(爆)
 超えていきそうなときは、予測して早めに戻さなきゃダメ。(^^;;;


 『 S# 』だと ちょびっと深く踏んでしまっただけで 3,200 rpm をとても超えやすくて、アホウ♪ な力が急激盛り上がってしまう。(^o^;)
 加給が盛り上がってくるとアクセル抜いてもまだ「やる気」が続いて、減速 G がすぐに出てこないから、けっこう怖いんだな~。(^^;;;

 だで、常に細かく操作して、予測をしながら早めに抜く必要がある。

 古い『ドッカン!タ-ボ』だな~と感じさせるですね。


 ここらへん、同じ 2 L タ-ボ同じく 300 PS を超えているシビック Type R だと、どうなのか。
 タ-ボだけに、アクセル操作への「遅れ」を感じるはず。でも最新の、それもホンダのエンジン。けっこう興味津々でいます。

 シビック Type R のレンタカ-企画盛り上がってきました!


 もし「こりゃ凄い!」「良い!」となっても、シビック Type R への乗り換えは無いっす。繰り返し。 v(^^;)
 1,870 mm 幅とか 245/30R20 タイヤで最小回転半径 5.9 m とか、うちの環境じゃあり得ないもの。(^◇^;)

 それでも楽しみ♪ どんなエンジンなんだろう? (=^^=)


 ということで、えらく長くなってしもうた閑話休題。

 都心環状線の他は混雑もなかった首都高速で、「ふむ」やら「なるほど」やら思いながら試し終えて。
 いつものスタンドで給油して、帰庫は 15 時前。

 壊れた楽器モフモフが出迎えてくれました。



 目の前でこんな姿を見せても、 1.2 m の結界は変わらず。



 帰庫したばかりの大鳥居くんが暖かいこと、よくわかってます。



 「キ-!キ-! キィ-! キュィ-!」から可愛い声で鳴くようになって、「シャ-!」も減って、シ-バを出すと手のひらから食べるんですけどね。
 
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