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2017.12.28

年末年始の予定


 正月休みの間にバイクで出かける予定。今のところ、無し


 30 日に用事があって、 31 日くらいは小部屋他の片付けに挑戦してみないとならない気がする。挑戦気がするです。(笑)
 夕刻からデパ地下で処分品を掃討する作戦が、今年もありそうだし。



 年が明けると、元日か 2 日に用事あり。

 初詣に行くほどの信仰心を持っていないゆえ、片方をバイク外出に回すことは可能。でも、チェーン店以外の飲食店は軒並み休業のはず。飲み食いを目標にできません。

 源氏食堂が 2 日からやっていたら、挑戦しに行ってしまうんだけど。(笑)

 3 日とて、大きく変わらないでしょうね。小規模経営の人員事情からしたら、正月くらいしっかり休んでもらわないとならないですし。



 5 年ぶりくらいに、 PC と NAS の HDD を交換しないとならない面倒もある。 2 TB のストレージを 4 機、 amazon で手配済みです。
 15 年くらい前まではアキバにお賽銭を投げに行くのがお約束だったけど、今はもう、それも面倒で。(^^;)

 外したまま倉庫部屋置きっぱの標準スクリーンを洗わないとならない面倒もあった。


 よし! 用事の他は、寝不足と疲労の回復に!

 ス~ピ~スピ~の合間の気が向いたとき、 HDD の交換とスクリーン洗いかな。



 てな具合でバイクはエンジンをかけられること無く、王様椅子として活躍を続けるのでありました。(笑)



 うん。考えちゃっています。何度も。

 今ドナドナすれば、何年か後の足しになる、と。


 現状は外の奴らのために保険代と税金を払っているようなもの (笑) で、点検メンテナンスの費用もかかり続ける。

 王様椅子が費用に相応しい活躍をする可能性があるのは、夏のスタンプ集めでしょう。



 たまに呟くと、相棒は不賛成の意を示します。「バイクでもないと更に出かけなくなって、本当に家でゴロゴロするだけになる」とな。(^^;)

 負担感が無く運転していて不快感もなく、さらには心地よさを感じられる車を導入できれば。バイクより車の方が出かけると思うんですけどね。
 ウェア選びと着替えの面倒が無いし、荷造りの手間が少なく、出発の儀式も無い。出かけた先で駐める場所の心配がほぼ無いし、車内で休んで疲労回復を図ることもできる。何より、暑い寒い濡れるが無い。

 バイクはバイクで好きなんだけど。出発さえできてしまえば、楽しいのだけど
 近所でも遠くでも、気軽にヒョイと出かけられるのは、やはり車なんですよね。



 んな思いもあって、心地よい車はないかな?と、考え続けてきていますが・・・

 費用と故障の外は懸念がなくてこれ乗りたい!と強く思い続けているケイマンのような車だと、もし買えても点検消耗品を重荷に感じて、だんだん動かさなくなって、王様ベッド化しそうです。(火暴)
 『サーキットの狼』で憧れた 911 でなくても、ポルシェには手が届かぬ人生であった。寂しいあきらめを、ちゃんと持っていたりする。

 長く良さそうだと思ってきた 3 シリーズも、重さと費用懸念があって、ひょいひょい乗って出られるほど「自分にフィット♪感がない気がする



 そそられて、何とかなりそうな範囲は、やっぱりロードスター RF になるのかな。


 ハンドルを 5 cm 手前に持ってくる改造を、キチンとやってくれる確かなショップを探さないとならんかな~。
 もし車検が通らぬ事なら、その前後に作業してくれることを含めて確かなショップを。

 東京区部は店がとても少ないから、探すの苦労しそう。(^^;;;

 販売店でやってくれるとか紹介してくれるとかあったら、即決しそう。(笑)



 まあ、まだ何年か先のことなんですけどね。

 あまり期待していない 86 & BRZ も、ある程度の時間をかけてしっかり試してみないとならんです。

 正月は車屋も休みだで、試乗して突っ走り始めてしまうリスクは小さい。(笑)
 
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2017.12.26

まだシビック R のことと、広島焼きのイブ


 ということで、 2 回目のレンタカ-遊びは相棒とともにツインリングもてぎへ。


 夜更かし寝坊の帝王ぶりが改善どころか悪化している相棒は、日頃、何時に寝て何時に起きているのか。
 最早よく知りません。朝のカリカリは、ほぼ忘れずに出しているようです。

 ひと月くらい前に、ぽてちが毎朝出していく猫缶(ミニ缶)だけで晩まで耐えさせたことが発覚した日があったけど。
(水分を確実に摂らせるためと一気食いのゲー防止のため、先に猫缶を食べさせて、時間を置いてカリカリを出す)

 土曜日は昼に起き出していて、ため込んだ寝不足の解消には足らない。晩、ぽてちが 0 時過ぎて床についたとき、まだ PC 画面を見ていました。
 よって、 7 時過ぎにたたき起こした日曜日、ため込んでいる寝不足に寝不足を加えた状態だったようです。

 冷え込みが続く天候で少し風邪気味だったこともあったらしく、それで車の揺れ方から酔いそうになってしまったと推測。
 大きく分類すると、要するに電池切れでしょう、と。

 そう、あのあたりのソフトさに罪は無い。(笑)
 もうちょびっとだけ、『 +R 』はスッキリして欲しくあったけど。


 レンタカ-に乗って、常磐道へ。



 本線合流前のカ-ブで徐々に加速していくと、うん、 FF らしからぬ挙動。前加重をかけていなくても、引っ張る前がその重さでムズかるのを感じない。かと言って、初代インテ R みたく戻すと巻き込んでいきたがる気配もない。

 うん、 FF だけど、な FF 。(笑)

 本線合流の際に強めの加速をしてみると、前で強力に引っ張っていて、後ろはくっ着いてくるだけだと感じる。
 うん、 FF 。大鳥居くんは後ろで蹴っているのねと、再認識。

 本線上の巡航中車線変更で、コンマ1秒の溜めがあると思うた。前が重い FF だから、ではない。ニュルブルクリンクに焦点を合わせたセットでしょう。ソフトな路面「あたり」と同じ。
 例えば筑波 2000 に合わせたような鋭敏さだと、ニュルではタイムが落ちるはず。「溜め」の存在に納得する。


 乗り心地がよいし、制限速度じゃ安定ぶりもパワ-もプロ格闘家が小学生を相手にするような余裕を感じるし、まるで新幹線のよう。
 長距離移動が楽な車だと思いながら、水戸北スマ-トを目指す。


 水戸北スマ-トから、ナビの指示を無視して県道でツインリングへ。若干のアップダウンを繰り返しながら丘陵を縫っていく道。

 スコ!スコ!無抵抗に入るミッションのお試しで、多めにシフト操作を繰り返して確かめながら低回転で巡航していく。

 前記事で書いたように、登り勾配に入ってちょびっと踏み増すとすぐにちょうどよいトルクが出てくるですよ。
 回転計を見ると、わずか 1,600 rpm なんてあたりからです。速度が落ちずにぐんぐん登る

 操作は、道に合わせたアクセルのわずかな増減と、進む方向にハンドルを切るだけそれだけ
 シフト操作は、本当はもっと少なくても巡航していけました。 3 速固定の AT で、だ~いぶイケる。そんな粘り強さがある。回しても不快に感じない澄んだフィールがある。


 ちょびっとだけ寄り道をして、わずかに飛ばし気味のときの動きぶりを確認してみました。

 予想した通り。車体が激甚に速くて、普通の範囲の速度だと、判断すべきこともすべき操作も少ないんですね~。
 速度を普通の範囲に収めておくアクセル操作と、気持ち程度にブレ-キを踏むことと、ハンドルを左右に切る操作だけ

 軽々と 3 入って、タイヤを鳴らさぬようちょっと落として 3 桁近くで何も考えずにハンドル切るだけで右に左に丘を縫っていくはず
 ぽも大人になりましたから、はずです。(笑)

 面白くないし気持ちよくもない、との言葉が出てくる所以です。


 かつては『爽快アコード』とか、ホンダが代毎のキャッチコピーをつけていましたよね。命名できました。シビックR 。(火暴)


 どうなんだろう?


 ぽてちは、ホンダ エンジンを飛び抜けて高く評価して好んで、身体がホンダ車の作り・仕立てに馴染んでもいる
 だからエンジンの凄さに お-きな魅力を感じる

 高回転までをいつでも使う気になれる精緻で静かでなめらかな回転感や、低回転から高回転まで期待通りのパワ-を出し入れできる扱い易さ、低回転でもストレスなくのろのろ走行させられる柔軟性とか実用燃費のよさ、なんてところを含めて。
 伸びやかに回って痛烈に炸裂していくパワ-!なところを魅力に感じるだけではありません。今はそういうエンジン作ってないし。(爆)

 だで、「このエンジンが ほちぃ♪」の思いがありますけどね。

 「エンジン載せる車体も必要だし」とか「エンジン買ったら車輪つきの立派なケースが付属してきた」ってな、昔たまにいたホンダ馬鹿のひとりですから。f(^o^;)

 それでもね~。車体の気持ちよさにも目がいくようになってしまうと、よし!このエンジンを買う!と素直に思えないわけです。
 まこと、マツダ FR スポ-ツ車体は罪深い。(笑)


 他の人はどうなんだろう?
 ぽてちが気づいてない、運転の面白くなさに目をつぶらせるほどの良さが他にもあるのかな?

 んな事を頭の中で @@@@@@@@@・・・ 考えながら、ツインリングもてぎ着。

 ゲ-トでお一人様 ¥1,000- の お車 ¥1,000- 也。ゲートのおねーさん、冷え込む中で本当にお疲れ様です。
 そして真っ直ぐホテルへ。



 ただ乗っていって帰ってくるだけでは、ぽてちだけが楽しい。(火暴) 相棒接待のつもりで、ホテルでランチを予定しました。

 さすがですね。いい所にいい駐輪スペ-スが用意されていました。



 ツインリング全体がガラガラで、活動を感じるのは遠く響いてくるレーシングエンジンのサウンドのみ。(いいよな~。ホントいい♪)
 ホテルの中は静まり返っている。それを期待していました。期待通り。



 まぁ、そりゃそうでしょう!という季節と、そういう日取りです。



 


 ハンバ-グのプレ-トを注文。 ¥1,500- だったかな?



 


 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 プレートは、某パパさんにも納得していただける量と質じゃないかしらん。ぽてちはけっこう満足できました。
 味に満足できないと量で満足しようとするパタ-ンも無しです。

 ハンバ-グの他に、厚切りベ-コンのプレ-トや中華小皿数種のランチ、カレ-もメニュ-にありました。

 皆さんツインリングは経験済みで、ツ-リングのネタにならないかな。近くで他のネタと言うと道の駅もてぎの『とちおとめアイス』くらいで、これは並ぶのが面倒くさいし。
 益子焼の登り釜を見学して、この椀のデキはいいの悪いの語り合う。まだもうちょっと先、バイクを降りる人が増えてからでしょうし。(笑)


 デザートで、こんなものも注文した。



 こういう写真を撮らせると、 FUJIFILM X は群を抜いておるな~。


 凍らせた石椀に、那須高原の牛乳から手作りしたアイスだそうな。ンマ♪かった。


 食後はコレクションホ-ルへ。



 こちらは ぽてちのお楽しみ♪



 何度も入っていて、展示の主体は何度も見ているんですけど。



 相棒は体調が回復せず。いったん 3 階まで上がったけど、 1 階のラウンジ ベンチで休んでいるとのこと。
 では、サッサッサッと見て、あまり時間を置かずに合流するべ。



 (今の若い人には)「すっごく昔」(に感じる時代)からモ-タ-スポ-ツを盛んにやってきた、カッコイイ会社。



 そう思ってもらえるといいな♪と思うし、説得力がある歴史資産の数と種類じゃないかしら。ホンダだから可能な展示でしょう。



 こちらは我が家初の車。色の他は、ほぼまんま同じのはず。



 グレ-ド表記を見ると・・・ 同じじゃないかも。(^^;)
 うちのは『 EX L 』とかだったような気が・・・



 


 ここに書いたことがある水沢の清水屋松姫峠竹風堂の栗強飯も。この車での記憶です。そうそう、箱根の山羊さんもそうだった。


 近所のおうちから借りたスカイラインに家族総出で乗って、水戸街道を延々と走って行って、日頃は行き来のない親戚が営む店から試乗車落ちを中古で買ったのでした。

 家で現金 100 万円を封筒に入れるところ、親戚の家でおじさんが現金を数えているところ。衝撃的な大金で、けっこう鮮明に覚えています

 当時すでに町でシビックを頻繁に見る状況になっていて、「ホンダの車をこれほど見かけるようになったのが感慨深い」と、おじさんが繰り返していたことも。

 この日は手続きと支払いだけ。買った車は後日、親父が単身で受け取りにいってました。受け取って帰ってきたときの親父の姿も記憶に残っています。

 佇んで見ていると



 40 年以上前の情景と人々が浮かんできて、「あのエンジンでまた戻るのもアリかな? ホンダは出発点だもんな。」なんて思いが過ぎりました。



 後輪を駆動していたら、間違いなくそうなるのにね~。(笑)



 ふらふらと見て回って



 相棒と合流。帰路に就く。出発前に、いいね~♪ と思ったものが 3



 ここに並んでいないマツダは反省しなさい。(笑) スバルとダイハツも。

 下の写真、腰掛けてオ-バ-パンツや雨具を脱げるベンチがあったら完璧ですね。



 館内にはヘルメット置きの棚(チェ-ンつき)までありました。(写真なし)


 ツインリングを辞して、来た道を戻ってレンタカ-屋へ。

 水戸北スマ-トの手前で前走車にイライラすることなく まったりと走り、よくある状況を試す。
 混雑のない常磐道を制限速度で淡々と走る。これもよくある状況。

 給油をして返車。大鳥居くんに乗り換えて、最後の目的地へ。



 むかし住んでいたところの近く。と言うほど近くないかな。南流山の近くです。

 うちから行きづらいところで、独りでは行きません。が、何かのついでの立ち寄りで、相棒といっしょなら
 けっこう美味しい♪ です。銀座一丁目の広島県物産館より美味しい♪



 イブの晩ぐあんでした。(^o^)
 
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2017.12.25

シビック Type R の印象(2)


 レンタカ-を受け取って、乗り込んで動かし始めて、まず

 クラッチ軽! シフトがスコ! (^▽^;) ハンドル重っ! (^◇^;)


 駐車場から道に出て、ゆっくり左に右に。
 その段階でもう、う~ん・・・ 何と表現したらいいんだろう・・・ (^_^;)

 エンジンは凄い!の一言。他も多少は味見してきたけど、やはりレベルが違う



 仕様が 320 PS の 40.8 kgf*m もあって、大きく踏めば鬼のような力を出すエンジンなんですけどね。
 めちゃめちゃ扱いやすいんです。(^o^)

 巡航中の微小なアクセル操作にちゃんと反応して、反応するけど、過敏ではない。小さくも大きくも、思った通りに力を出し入れできる。巡航していて楽ちん楽ちん。(^o^)

 登り坂に入ってわずかに踏み増すと、 1,600 rpm なんて低回転からも十分でちょうどいいパワ-が遅れ少なくモリモリ出てくる。(低回転から「強め」を求めた踏み始めは、いくらホンダでも、大パワーターボだけに気持ちよりわずかな遅れを感じるときがある)
 水戸北スマ-トとツインリングもてぎの間の県道で、巡航中に使っていたのは 1,400 ~ 2,400 rpm くらいかな。ホント楽ちんでした。



 んで、エンジンが静かなんですよね。耳障りな機械ノイズが入ってこない。試しに窓を開けてみても、同様。
 段チに精密な何かが なめらか~に動いていて、欲しいトルクをちょうどに提供されている感覚。「そうだよね、ホンダのエンジンはこうだよね!」と、再認識でした。

 ただし、排気音はボ-!ボ-!と響き続けていて五月蝿い。(^_^;)


 乗り心地については、意表を突かれました。

 各種インプレ記事から予想した範囲を大きく超えていて、びっくり!したほどに良い


 バネがとても固いことは感じます。コシが強烈。でも、あたりは驚くほどソフト

 バネの固さが顔を表す手前のストロ-ク範囲で、驚くほどソフトに感じて、路面のうねりや荒れた路面の振動をいなしていくです。
 かと言って、必要なとき必要な反力を感じるまでに瞬間でも遅れを感じるわけでない。ハンドルを向けた方向に向かって、ミズスマシのように安定してスィスィと、バカっ速い



 相棒はあらかじめ "イメ-ジ" してなかったからじゃないかと思います。乗り始めてからしばらくの間、「体調が悪いから、揺れ方がかなり辛い。酔いそう。どうやって耐えたらいいかわからない。酔いそう。辛い」と繰り返していました。(^^;)
 モ-ドを『 Comfort 』『 Sport 』『 +R 』のどれにしてもダメで、「そういう範囲の問題じゃない」とな。

 ぽてちは「ガツ!ドン!が無いと身体が楽だし、ガタピシ揺れないのは操作に集中できて良い」 「『 +R 』は もっと角があって もっとスッキリ感じるくらいが良いけど、これなら許容できるあたり」と思ったんですけどね。


 不思議なことに相棒は、大鳥居くんや昔のインテ R みたいなガツ!ゴン!ドン! は、けっこう平気なんです。
 バネが固くてよく揺さぶられて、それをぬらぬらと抑えられるように感じて気色悪く思ったのかな? 帰路には慣れてきたようで、こぼさなくなりましたけど。

 ぽてちがアクセルとクラッチの扱いに慣れてスム-ズに走るようになって、前後方向の揺れか減った影響もあるのかな?



 そう。スム-ズに走れるのが凄いんです。


 あたかも、 SOHC-VTEC 2000 cc の 5MT アコ-ド VTS で、前走車の後ろで信号 Stop & Go と減速加速を繰り返しつつ なめらかに走っているような・・・

 帰路の水戸北スマ-トしばし手前で、前走車がいるようになってから。信号 Stop & ゆっくり Go でも、前走車にあわせた ゆっくり加減速でも。
 ギアシフト後のクラッチ合わせと微小な加減速操作がとてもスム-ズで、なめらかに走れました。

 夕刻の混雑が始まった流山街道で、のろのろペ-スの走行をスム-ズにできて、右足が死んでくるようなことがありませんでした。



 要するにまたエンジンの話しになってまうのだけど、アクセル操作に対するエンジンの反応ぶりと反応の量が、秀でている証でしょう。
 昔よりずっと見事に、よくチュ-ニングしてあるよね。現代の技術をキチンと活かしているわ~ さすがホンダだわ~♪ と言葉が出て、

 前記事の「ホンダのエンジンを与えておけば・・・」になるわけです。(笑)



 スペックを見て「これはちょっとな-!」と思っていた 1,870 mm 幅と最小回転半径 5.9 m は、走った道・行ったところが特に難を感じる環境でなく。
 同じような幅のレジェンドを、かつての昔に時たま運転していたからかもですが。

 やはり「ちょっと、これはね-!」と思っていた 30 扁平 20 inch タイヤは、交換するときまで問題を感じられないこと。(笑)
( 245 幅が最小回転半径を規定してはいますが)



 高性能タイヤを酷使して走るのが通例のホンダ高性能車(と思っている)。日常用途の善良な走り方でも、どれほどの距離・期間を持つのかな? と、懸念を拭えませんね~。(^^;)
 90 年代のインテ R なんて、見ていると前のショルダ-が減る減る。サーキットで調子よく楽しんでいるの見ると、減る!減る!(笑)
 NSX も S2000 も駆動輪がアッという間で、交換をさぼっているとガッシャン!で余計に高くつくと、よく耳にしたし。(^^;)

 さらには、大きめの段差やキャッツアイで強くガツ!となってしまってホイ-ルが歪んだりしてしまうと、財布が大問題を訴えてくるはず。薄いタイヤは、これも気がかりなことです。


 その他の難点は、あまりなかったです。

 シートバックの形状とクッション性の高さが、ぽてちの大きさだと『 +R 』走行向けで、要するに肩甲骨の上部があたって肩甲骨の下で背中がやや丸まる。長時間だと、コリと疲れが気になってくるかも。

 燃料タンクが 46 と小さいことは、航続距離の観点で気になりますけどね。



 まぁ、返車前の給油時に 12 km/L を越えた実用燃費の良さからして、京都南 IC までは無給油で行けるはずです。大阪まで辿りつけず、だいぶ手前の草津 PA で給油せなならんのは、気に入らない。(笑)


 とゆ-ことで、現実的な「普通の走行」で、普通以上に「運転してて楽」なファミリ- ハッチバック車 (笑) だったと思います。

 いや、これホント。

 乗り心地よいし、後席も荷室も広いし。

 何よりの問題はタイヤサイズだよな~と、夫婦で繰り返していました。
 
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シビック Type R の印象(1)


 どう書いたらよいものやら・・・

 日曜日にレンタカ-で乗ったシビック Type R のこと。ほんと、どうまとめたら良いのやら・・・


 言葉を挙げていくと

  ハンドルの重さ以外の操作と運転姿勢が極楽

  乗り心地が、めちゃめちゃ良い

  エンジンはホンダに限る。実用燃費も、さすがホンダ。

  バカっ速いのよう。でもそれが手の内にあると感じさせる。

  走っていて楽しくはない気持ちよくもない。だけど楽ちんで速い。

  たぶん 250 km/h からのフル制動を想定した、よいブレ-キ


 なんてあたりが、要約になるのかなぁ?


 後輪を駆動して内外装を良くしたら、電子制御のレベルで『ケイマン』クラスを超える準ス-パ-カ-として通用するのじゃなかろうか。

 ス-パ-カ-は NSX Type S をゆっくり 3 周(筑波 2000 )のみで他に乗ったことがなく、スーパーカーのドライブ感覚についてはわかりませんけど。
 性能と性能を実現するための技術 & 装置盛り込みぶりは、『準』として世界に通用すると思うたです。



 後輪を駆動していれば、ね~・・・


 量産 FF 車のプラットフォ-ムで作るからこそ、(あの作り込み盛り込みで)車両本体価格たったの 450 万円で売れること。よ~くわかっているつもりですけどね。

 惜しいと言うか、残念と言うべきか、もったいないと言うか・・・

 高速道路でも丘陵を縫う県道でも、少々飛ばし気味くらいの普通の速度の範囲じゃ楽しくも気持ちよくもないんだもの。(^_^;)


 ただひたすらに安定して、ハンドルを向けた方向に向かって期待する通りに、ひたすらに速く引っ張って行かれるのみで。(これ、凄まじくスゴイ!ことなんですけどね)

 自動車記者がサ-キットで試乗した各種の記事でも、同じようなことばかり書かれていますね。
 ぽてちも「凄い!」「こりゃ本当に速い車だ」「この作り込みは本気の本物」「なんてエンジンなんだ!」の繰り返しで、楽しいとか気持ちよいとか出てこなんだ



 リアの存在感が無いことに助手席の相棒も言及して、ちょっと驚いた。そして「しばらくぶりの感触。長く馴染んだものだから、嫌いじゃない」とな。

 ちなみに、リアが働いていないわけじゃないんですよ。瞬時かつ最も的確に、すなわち完璧な仕事をしているから存在感が無いんです。本当のところは、有能すぎて空気になっちゃっているということでしょう。
 自ら引っ張るリ-ダ-の役割を担っていないだけで、比類なく有能なサポ-タ-です。


 もし後輪駆動だったら、 320 PS くらいなら感覚がだいぶ違ってくるはずです。

 すると『ケイマン』になっちゃって、「プレミア ブランドではないうちが似たようなものを作っても、開発費・生産費の元が取れるほど売れない」になるのかな。
 単一車種の専用開発と少数生産は、 S2000 の試みで「コスト無理!」認定したようだし。



 最良の移動手段の一つ。乗り心地が嘘みたく良いし、まるで新幹線のようだと思いました。
 高速道路の制限速度がドイツ並みの 140 km/h なら良いのにな~ って。


 新世代のス-パ-な車を返して大鳥居くんに乗り換えると、あらためて感じたです。

 車の動き方に、緩さと粗さがたくさんある。マシだと思っていたハンドルの遠さがマシの範囲で、やっぱり遠いことにもあらためて気づいた。エンジンが五月蝿くて過敏。過敏なのに遅れる粗さがあって踏み方に気を使い、右足と神経が疲れる。
 パワ-バンドに入れたときの感触が「とってもよくできているお見事な機械」で、ホンダの「機械とは違う、下から上まで自在にパワーを司る何か」感とは異なる。

 そりゃまぁ、設計の時代も開発の時期も、かけたコストも大きく異なりますからね。



 次の車に、再びハイパワ-エンジン車の可能性がないわけではありません。まだ色々あり得ると思っています。
 今から 2 年か 3 年の後だろうと予想している、新世代プラットフォ-ムになった新大鳥居くん。ある程度の時間をかけて実用状況で乗って、しっかり試してみたいと思いました。


 これまた驚いたと言うか苦笑した、相棒の言葉。

 ホンダのエンジンを与えておくとエンジンにはブツクサ言わずに誉め続けているから、ストレスにならなくてよい

 ま、まぁ・・・ 確かに。(^O^;)

 64 PS のライフでもそうでしたね。あれは AT の制御も秀逸でした。最近では、平泉で借りたフィット 1.3 も同じ。
 
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2017.12.22

専用変換ベ-ス


 Manfrotto のトラベル三脚 BeFree や自由雲台に、アルカスイス互換クランプを付ける専用の変換ベ-スが、この世にはあるそうな。
 web サイトを見てみると、専用ベ-スだけでなく、クランプもセットになったものがある。こりゃいいね♪と思うた。

 Befree は一番持ち出しているし、以前より Sherpa 545 から QHD-33M を外してボ-ル支持部がより頑丈そうなミニボール雲台 494 に付け替えようと思っていた。
 もしガッチリした三脚を買ったら、それに 494 を付けて、 QHD-33M は予備になる Sherpa 545 へ戻せばいい、とも。


 俄然盛り上がったのだけど。日本じゃ売っていないんですね~。(^^;

 もちろん、ヨドバシ.com でも amazon.co.jp でも扱っていませんでした。 Google 先生に尋ねてもヒットしない。
 ちなみに、 amazon.com にも無かったです。

 US の製造元サイトからリンクで飛ぶ先は、 ebay だったりします。


 BeFree も自由雲台 494 も、汎用クランプを容易に取り付けられる作りではない。バラして強引に付けると QHD-33M に無理矢理取り付けたよりずっと不安定になりそう。
 考えて、無理は止めておいた方がよさそうだと思うたです。壊すだけになりかねない。


 ebay で評価まずまずの出店者なら、問題はなかろう。

 US からの送料がガッツリ乗るし受取り時に関税も徴収されようが、こういうニッチなものは、正規輸入元があったとしてもだいぶ高くて同じくらいになるのが通例。
 念のために支払いを PayPal にして、カ-ドを使わずにおけばよかろう。


 てなことで、ぽち♪

 Befree 用


171222_befree


 494 用


171222_494


 正月明けくらいに届くようです。今はシンシナティで USPS の手にあるそうな。

 
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アルカスイス互換 L 型プレート


 ぽてちが持っている三脚一脚雲台は、価格と携行性を重んじて選んだものが中心です。「用が足りそうな範囲、買える範囲で、できるだけ軽くて小さく畳めるものを」と。
 「できることならバイクに積みたい」なんてことも、考えた。

 よって、小型軽量なものばかり


 脚を含めた全体の剛性の問題は、横に置いといて。

 って、それじゃ本当はいけないんだけど。(^^;

 とは、縦位置で撮ろうとして自由雲台を 90 度倒すと、加重が斜めに加わる。すると三脚のエレベ-タ- ポールを筆頭に、全体が少しばかりたわんでしまう
 安い自由雲台だで、動かすにはしっかり緩めて、カメラを手で支えながら位置決めせなならん。位置を決めて、締め込んで手を離したとき、たわんでズレてしまうんですね。

 ズレの修正で雲台を緩めるには再び手で支えねばならず、けっこう葛藤。(笑)



 もっといかんな~ と思い続けているのが、自由雲台です。


 雲台ボールの固定力が不足していて、 90 度倒した状態だと、締め付けても手を放すとわずかに動いてしまう。
 この動きのズレで、上記葛藤が倍増! (笑)

 加えて、クイックシュ-とカメラの締結力が足りない。レンズが重い望遠ズ-ムや 24-70mm f/2.8E VR だとズレて回って、おじぎを始めてしまうんですね~。(^^;)
 カメラを傷めてしまわぬ範囲を心がけて締め付けると、お約束のこと。


 これ、雲台の小ささ軽さと価格からして と-ぜんのことで、モンクや性能不足を言い立てる筋合いはありません。
 Google 先生に訊ねてみると、けっこう多くの人が同じ現象に困っておる。

 かつて参加した鉄道写真講座の講師が曰く、自由雲台はだいぶ高価なものを使わないと難しい
 なるほど確かに、そう思う状況です。



 ということで、世の先人たち同様に、 L 型プレートを使いたい。そうすれば、縦位置でも加重がほぼ垂直にかかる


 L 型プレートはたいていアルカスイス(という有名なメーカー)の規格互換で、規格互換のクランプ(取り付け部)も必要らしい。

 ちょっと調べて、マーキンスなるところの L 型プレ-トLN-850G SETと、


Ln850g_set


 SUNWAYFOTO なるところのクランプ 「 DDH-07N 」をポチ♪ってみた。


Ddh07n


 どこの何が良いのかわからなくて、先人たちの blog に載っていたものをポチ♪りました。

 同様に X-Pro2 用プレ-トも、遅れて翌日ポチ♪


X_pro2_1 X_pro2_2


 さっそく届いたのが DDH-07N 。とりあえず、 Belbon Sherpa 545 につけてある自由雲台 QHD-53Qバラして、 DDH-07N をネジ留め・・・

 ネジの太さが合わない。(^O^;)

 オモチャ箱に 1 つ入っていた 3/8 1/4 変換の「止めネジアダプター」を使って、ネジ留めしてみた。
 バイク・車用の六角ソケット & ラチェットが活躍♪ しました。 v(^o^)



 で、とりあえず付いたものの、回り留めになるものが無い。せめてボ-ルの先の座面をロックタイトで固定しないと、使っているうちに回ってしまうはず。(^_^;)

 何年も前に買ったままの弱力ロックタイトが倉庫部屋にあったはずなので、明日以降に探してみたいと思います。



 ちなみに「 Sherpa 545 」の商品情報を見ると、本来は 3 ウェイ雲台の PHD-53Q が付属しているもの。そうでした。買うとき「同じ脚で自由雲台のはない?」と尋ねて、脚だけと雲台を別個に買ったんですね。
 頭にあった予算はたしか、 2 万円を超えないこと。結果は 1.5 万円ちょいだったような・・・

 あらためてスペックを見ると、「推奨」積載が 2.5 kg とな。重い一眼レフに重めのレンズで斜めに力がかかると剛性不足を感じるわけだわさ。(^_^;)
(小型で軽い Manfrotto Befree カ-ボンのスペックは「最大」加重 4 kg 。実用上は Sherpa 545 と似たようなもののはずだけど、脚が短い分だけややマシに感じる。)


 L 型プレ-トが届いたら、江川海岸にでも試しに行ってみようかしらん。(^_^)



 三脚のこと、あらためて。

 「ガッチリしていて、脚の伸縮ロックと伸縮の手応えがスム-ズなものを買うべきだな」
 鉄道写真講座に参加したときから思っています。参加した 2 度とも、強くそう思うた。


 使い勝手が悪いとか性能不足があると、期待したように使えずイライラする。操作や位置決めに手こずって、「面倒くさい!」になる。そして「もういい!邪魔!」に至ってしまって、引っ張り出さなくなるんですよね。(^_^;)
 Befree を持って出ること・使うことがあっても、 Sherpa が積み込みっぱなしなのは、ここらにも理由があると考えています。


 雲台も同様で、使い勝手に定評のあるハスキ-の 3D雲台か、もしくは、 Manfrotto のギア式雲台(まだ安い方の 410 )が良さそうだと思うた。
(周りの参加者や講師の雲台をチラ見して思うて、先人たちのインプレ記事を見て思うた)


 ガッチリした三脚は車に積みっぱなしが確実で、車で出かけるときしか使わないはず。ならば、少々重くても大丈夫になる。
 でも、定評のある三脚は篦棒に高価。雲台も、評価が高いものは篦棒な値段で・・・

 ぽち♪ の優先度が高くないものなので、ぼちぼち、店頭で実物をいじってみながら検討していくです。 d(^o^)
 
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2017.12.19

子ユキヒョウ


 17 日、日曜日のこと。

 6 月頭に産まれたという ユキヒョウのフク(オス)を見に、多摩動物公園へ行ってきました。



 園の入口すぐ脇に、今はモノレールの駅があるんですね。ほんと、すぐ脇だわさ。



 ここに限らず、モノレールが通ると景色と雰囲気が大きく変わるように思います。



 で、多摩動物公園に行くなんて、何年ぶりだろう?


 35 年くらい前にすぐ近くの中央大学には行ったけど、そのとき利用したのは多摩センタ-駅で、駅からバスで大学正面へのアプロ-チ。
 多摩センタ-駅側から見て大学の裏になる、多摩動物公園を目にしていません。

 目にするのも、入るのも、たぶん 45 年を超えている

 ちっさな頃に何度か連れいってもらってて、怖いのに、ライオン バスに乗りたくて乗りたくてたまらなかった記憶あり
 そしてお約束。当時は ものすごーく広いところに感じていた。今の目で見ると、こんなものだったのか~と思います。


 ちなみに、足は車。

 動物公園の入口が京王やモノレ-ルの駅すぐ目の前だと、 Google map 見て知っていたけど。乗り換えを繰り返すのが面倒臭いことに加えて、何よりカメラバッグが重いことで、車を選びました。

 D850 大電池を仕込んだ電池グリップ + AF-S 70-200mm f/4G ED VR

 X-Pro2 XF18-55mm F2.8-4 OIS

 その他、 2 台の予備電池それぞれや、カメラ周りの小物。スマートフォン、タブレット、財布にウエットティッシュなどなど。
 そこそこの重量になっていました。シーバの小袋まで入ってたし。(火暴)


 とゆーことで、 12 時ちょいに突入!



 お一人様 ¥600- 也。都営は安いですね。 2 人分で京王経営の駐車場代と同じ。(^^;)

 入って登り始めてすぐのバス停から、園内バスに乗る。



 ぐねぐねと、けっこう長い登り坂だったので助かりました。

 降りたところで野生種の馬を見る。世界で唯一の野生種だそうな。たくさんの他種は、みな家畜種だとか。



 ちょびっと歩いて、オオカミ



 スル-しそうになって、ぽてちが「ここには何が?」と横道に入ってみたらオオカミ。



 風もあって、人間的にはすごく寒い日だったんですけどね。耳を覆う防寒具を持ってくるべきだったと、後悔したくらいに。

 なのに、屋外で寝ている動物がたくさん。日陰にいるのまで。
 うちの猫に一言言ってやりたい。(笑)



 こちらもオオカミ。うちの猫みたいに、大ハッスルで壁を掘っていた



 見た印象、犬と変わりがない。と言うか、犬ですね。



 次はこんなの。



 レッサーパンダは一匹だけ。



 常にウロウロ。ウロウロウロウロ。



 落ち着くなく歩き回っていて、撮るのが大変でした。



 こんなのもいた。



 そして、いよいよユキヒョウです。

 まず、かーちゃんのミミなり。



 フクもいた♪



 もうちっと明るいと、写真がけっこう違ったはずなんだけどな~。


 ちな、ユキヒョウ舎の前のみ人が群れていて、「フク」が動くと猛烈な連写音!



 相棒が曰く



 左の耳すぐ近くに ぽてちの一眼レフ。右の耳近くに他の人の一眼レフ。周りに何台もの一眼レフ。



 「フク」が動くたびに、そのすべてがカカカカカカ!!! カカカカカカ!!!と、壮大な連写音が鳴り響き
 思わず感動するやら、あきれるやら、とな。(笑)



 ま、そのために、重いことを承知で F4 通しのズームつけて、重くなることを承知で大電池を仕込んだ電池グリップ付けて行きましたからね。d(^^;)
 絞りが一段違うとシャッター速度が一段違って、連写の足かせになる率が下がる。
 大電池を使うと、連写の枚数が、秒 8 コマから 9 コマにアップするです。


 そこそこ以上の連写性能を持つカメラを手にした人が何人かいて、そういう人は 300 mm くらいのレンズを使っているように見えました。
 たまたまチラ見したレンズは 300 mm の単焦点。 F4 じゃないかな。



 確かに、 200 mm までじゃ足らない。後でトリミングするつもりでも足らない。 300 mm の、開放 F4 が欲しい撮影状況です。わかっていたけど、持っていないから。(^^;)

 動物園用に AF-S 200-400mm f/4G ED VR IIほちぃな~♪

 って、それ希望小売価格 ¥1,112,400- 也。(走召火暴)


 AF-P 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR あたりが現実的な線だけど、 F5.6 ではチト厳しいんですよね。

 どうせ F5.6 になるなら、 1.4 倍テレコン買って 98-280mm F5.6 相当にするのがいい?
 24-70mm F2.8E ED VR でも使えて、 34-98mm F4 相当になって、おいしいあたり。 DX クロップすれば 147mm 相当までいけるし。

 な~んて、考えてもうたです。


 連写を繰り返して一通り満足し、寒いから先へ。

 動き始めてすぐ、たぶん とーちゃんのコボがいた。オスの顔つきは、やっぱり迫力がありますね。



 と、思ったら



 うちの猫と同じだわさ。(笑)



 (参考)



 やっぱ違うか。(笑)


 ユキヒョウ親子を撮り終えたことで、多摩動物公園に来た目的が完了。ちょっと進んだ「カンガル-広場」に喫煙コ-ナ-があるとの情報を元に、そちらへ。
 広場は「コアラ下休憩所」の前で、相棒の待避に都合よし。


 一服しながら入口の方角を撮ってみる。眼下はサイ舎のようです。



 1 本だけ吸って、相棒を追う形で休憩所に避難さぶくて。(^o^;)

 入るとき見かけた。ぜんぜん有り難くない表示値。(笑)



 空きテ-ブルを見つけて軽い昼食。相棒がフライドポテトとたこ焼きを買ってくる。ぽてち依頼のホットコ-ヒ-も。

 モノはどれも「観光施設で出てくる飲食物」らしいものだったけど、コ-ヒ-は予想していたよりちょっとだけマシでした。
 カレ-の匂いに釣られたけど、考えなおして止めといた。そう言うてたのは、正解だったのじゃないかな。(笑)

 ここに限らず、持参の弁当を外のベンチやテ-ブルで食べる由緒正しい方法が、本来のところでしょう。(^o^)

 陽があたる眺めのよいテ-ブルでカップラ-メンを食べている父娘がいて、あれぞ正しい家族レジャ-の姿だ!と思うたです。
 おと-ちゃんの休みに、嬉し楽しの動物園。寒い日に、親子で陽を浴びながら熱々のラ-メン。大人になって日頃は忘れていても、何かの機会に思い出すはず。(^_^)

 都営の動物園・水族館は、庶民の味方ですね。(o^_^o)


 休憩所すぐ近くでカンガル-



 奴ら、だめだめ過ぎでしょ。(笑)



 こんなに無防備な姿を見せているとは、予想もしていませんでした。


 ゆるく正門を目指しながらぷらぷら歩いて、



 やっぱりは目を惹きますね。



 毛布のような小ぶりの布をマントに使う姿に、さすが類人猿だな- と思うた。



 小猿の手の陰、マントの下に か-ちゃんの顔があります。



 ワシ



 さほど... のレンズだけあって、網のボケが五月蠅いですね。(^^;)


 白いフクロウのモフモフぶりと首の動きに目を見張ったり、暖をとっているモルモットの姿にニヤリとしたり。



 入場門脇の売店を覗いて、 15 時過ぎに退出。ちょうど 3 時間ぶらぶらしていたことになるです。

 中央道は休日夕刻の混雑が始まりかけていました。まだ「かけ」。
 他に用事なく、近所のス-パ-へ買い物に寄っただけで帰宅しました。 
 
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ニコンの撮影講座


 16 日、土曜日のこと。

 ニコンのスピ-ドライト撮影講座(実習編)に参加してきました。

 これ、けっこう前に申し込んであって、初回の座学編をロ-ドスタ-遊びでパスしてしまっていたもの。
 キャンセルの手続きが何度やってもエラ-になってしまい、「いいや、実習編から参加しよう」と思っていたものです。


 結論と言うか、参加した印象。失敗でした。 f(^_^;)


 送ってきてくれた初回の配布資料を見ると、思っていたより内容が高度。撮影サンプルを見ながら話しを聞いておかないとならなかったレベル。
 実習は「好きにどんどん撮れ」的で、他の参加者たちは手慣れたもの。ライトスタンドやディフュ-ザ-、レフ、無線発光のための機材等、それぞれ持参していました。

 ぽてちはスピ-ドライトのみの持参で、他は所有していない。講師からスタンドを、ニコンから無線発光のための機材( SU-800 )を借してもらっての撮影になりました。


 参加者で話し合って、 5 分交代で次々に撮っていく。ぽてちも撮りましたけどね。ど-も、うまくいかない。
 帰宅後に PC で見ると、総じて 1 EV ほどアンダ-に落ちていました。

 前回のニッシン講座でも、ほぼ同じ。どちらの講師も、評価測光と TTL を使えと言うのですけどね。もちろん TTL 設定にしてあって、評価測光でも、スポット測光を試してみても、上手くいかないのです。

 何がいけないのか、わからずにいます。(^_^;)

 同じカメラメ-カ-の同じ評価測光でも、機種によってけっこう違う露出決定をすること。経験的に知っていますけどね。
 上級機とされるカメラはアンダ-に振れやすい。 D850 もその傾向がある。

 でもね~。その範囲を超えたアンダ-に陥るんですね。


 ISO の設定を、大間違いしているのかしらん。(^^;;;


 講座に参加したことで「ほちぃ♪」と思ってしまったもの。

 ・ SU-800
 ・ライトスタンド
 ・折りたたみディフュ-ザ-と、折りたたみの布レフ板

 使用頻度を考えたら買うべきじゃない。わかってます。(笑)


 「撮った写真は原則公開不可。コンテストに出したい希望があるようなときは、モデルさんに相談してみよ」とのことで、記事先頭のイメ-ジ写真 1 枚のみ。


 ちなみにスタジオは登戸で、ものすごくしばらくぶり。 35 年くらい前のこと。落とした一般教養科目「物理」再試験のための勉強を教えてもらいに、先輩の下宿へ押し掛けたとき以来だと思います。
(高校の知識でしのげると思ってサボっていたら、あれま~、歯が立たなんだ~。)

 先輩はたいへん優秀な方で、その後、他大学の院に進み(当時、院進は少なかった)、さらには最大手に就職しておられた。
 教え方も上手で、おかげで何とかセーフ! 贅沢な先生を使ったものですね。

 部活動の先輩であったことに加えて、とても少なかったバイク乗り仲間。その気安さで、無理矢理お願いして押し掛けました。ヽ(^◇^;)ノ


 当時見かけた駅北口の古い店が、わずかに残っていました。とは言え大きな再開発が行われていて、立ち退きを渋ったと思しき古い店も、いずれは無くなるのじゃないかしらん。


 駅からスタジオ周辺にかけて、基本、今どきの住宅が密集した住宅地なんですけどね。ところどころに、畑や古い家屋が残っていました。



 なんか懐かしい。
 
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肉饅ほかと S#


 レンタカーで遊んだ翌日の 10 日、日曜日のこと。

 ちょっとした用事で大鳥居店へ行ったその足でついでに



 湾岸線をシュっと一走り、横浜中華街買い物に行ってきました。

 時間帯もあったと思うけど、首都高速はけっこう空いていた。

 中華街はメインストリ-トが春節並に大混雑しておりました。



 まず重慶飯店の売店を目指して歩く。だいぶ歩きにくい混雑ぶり。続けて華正楼の菓子売店を目指す。
 常に判断しつつ右に左に身を動かさねばならぬ混雑ぶり。

 萬珍楼の売店にたどり着いたときには、もう厭きた。(笑)



 重慶飯店の ちまき黒ごま饅、萬珍楼の肉饅筍饅黒ごま饅に、焼売。そして華正楼の中華菓子をば、ゲット♪



 大人買いに加えて別階に放り込む分も買ったで、けっこうな額になってもうたです。(^^;
 財布が理由で、聘珍楼の甘栗はカンベンしておきました。(笑)


 買い物を終えたら即座に撤収。もともと店に入る気は無かったのが、混雑にもまれて完全にその気を失った。(^^;;;


 帰路の首都高速を走りながら、前日のロ-ドスタ- RF 体験を反芻する。と-ぜん、大鳥居くんのこともあれこれ考える。

 (ほぼ封印している)モ-ド S#を、適宜使うことにしました。

 モ-ドSではまだ、その 鈍さ が、 疲れ 怖さ をもたらしているのだと再認識したんですね。
 S#なら、ロ-ドスタ- RF 的な力の出し入れが、部分的に可能だと感じられました。

 『 S# 』だと、 2,200 rpm くらいを超えていれば、右足の小さな動きと加減速がけっこうシンクロする(遅れが少ない)。ロ-ドスタ- RF に少し似て感じる、そこそこ期待に沿う前後の動きぶりになるですよ。(アクセルを抜いたときのエンブレの利き方を含む)
 ロ-ドスタ-に乗ったことで「うん、欲しいのはこうだったよね」と、あらためて認識できたわけです。


 期待に添う駆動力の出し入れが部分的にでもできると、サスペンションやハンドルの「ぐにゃぐにょ」も、ある程度は気にならなくなってくるのですね。

 ガソリンを た-っぷり使えば (笑) 、日常の範囲でもそこそこであることがわかったです。これ、ロ-ドスタ-のおかげ。


 ただ・・・


 踏み方が、浅く小刻みで正確じゃなきゃダメ。(^^;
 要するに、 3,200 rpm 以上に回しちゃダメ。(爆)
 超えていきそうなときは、予測して早めに戻さなきゃダメ。(^^;;;


 『 S# 』だと ちょびっと深く踏んでしまっただけで 3,200 rpm をとても超えやすくて、アホウ♪ な力が急激盛り上がってしまう。(^o^;)
 加給が盛り上がってくるとアクセル抜いてもまだ「やる気」が続いて、減速 G がすぐに出てこないから、けっこう怖いんだな~。(^^;;;

 だで、常に細かく操作して、予測をしながら早めに抜く必要がある。

 古い『ドッカン!タ-ボ』だな~と感じさせるですね。


 ここらへん、同じ 2 L タ-ボ同じく 300 PS を超えているシビック Type R だと、どうなのか。
 タ-ボだけに、アクセル操作への「遅れ」を感じるはず。でも最新の、それもホンダのエンジン。けっこう興味津々でいます。

 シビック Type R のレンタカ-企画盛り上がってきました!


 もし「こりゃ凄い!」「良い!」となっても、シビック Type R への乗り換えは無いっす。繰り返し。 v(^^;)
 1,870 mm 幅とか 245/30R20 タイヤで最小回転半径 5.9 m とか、うちの環境じゃあり得ないもの。(^◇^;)

 それでも楽しみ♪ どんなエンジンなんだろう? (=^^=)


 ということで、えらく長くなってしもうた閑話休題。

 都心環状線の他は混雑もなかった首都高速で、「ふむ」やら「なるほど」やら思いながら試し終えて。
 いつものスタンドで給油して、帰庫は 15 時前。

 壊れた楽器モフモフが出迎えてくれました。



 目の前でこんな姿を見せても、 1.2 m の結界は変わらず。



 帰庫したばかりの大鳥居くんが暖かいこと、よくわかってます。



 「キ-!キ-! キィ-! キュィ-!」から可愛い声で鳴くようになって、「シャ-!」も減って、シ-バを出すと手のひらから食べるんですけどね。
 
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2017.12.14

ロ-ドスタ- RF RS


 操作に対する反応のよさとブレの無い動きが特筆もので、恐れ入る意のままぶり、軽快さ。恐れ入るほど乗り心地がよくて、燃費もよい。


 率直に、日本の宝だと思うたです。



 たぶん、山道や高速道路を含む一般道で常識的な範囲の走り方だと、うちの大鳥居くんより速い。そして楽ちん
 意のまま感と心地よさは、比較にならんです。乗り心地も、燃費も。



 あらためて、大鳥居くんは 90 年代の M を真似て 00 年代に作られた古い車だと思うた。買ったの 12 年ですけどね。


 話しロードスターに戻って。動力系で言うと、小さなアクセルワ-クに瞬時に反応して、期待通りの力が的確に出たり引っ込んだり。
 大鳥居くんだと『 S# 』にせなならないレスポンスで、『 S# 』は燃料大バカ喰い。(笑)

 2,000 rpm 前後の低回転域でもトルクがあって、回さずとも意のままにパワ-を出したり引っ込めたり。意のままに感じるし、実際に速い車体が軽いのも利いてますね。
 大鳥居くんは『 S# 』にしないと 3,200 rpm までスカスカで、『 S# 』はそこから急に御しかねる暴れ馬。(笑) アクセル抜いても「加速やめ~」感が出るまで間があるし。(爆)



 田舎道でも山道でも高速道路でも、こりゃ速いや! と思うた。



 車体運動系は言わずものがな。軽くて重量バランスがよく重心も低い車は正義だと、あらためて思いました。

 ブレ-キも良いですね~。ペダルを踏み始めたときから制動力が立ち上がって空走が無く、制動力も意のままです。



 素のロ-ドスタ-と比べると、 RF は しっとり動いているように感じました。が、これは比較すればの話し
 しっとりでも動きが意図と期待に遅れてきません。

 ぽてち的にはピンポイントじゃないかしらん♪

 ブレ-キと小さめのステア動作で姿勢を作って、アクセルでぐんぐん曲げて、抜きアクセルで戻していく感覚が心地よくて、そして楽ちん♪


 ただ・・・


 ぽてちは身体が合わない。 (^^;;;

 白人種的な身長なのに手の長さは日本人範囲な ぽてちは、山道で足の甲とスネが攣ってしまって痛い痛い。 (^^;;;
 がダッシュボ-ドにぐりぐり当たって痛い痛い。 (^^;;;

 足先を動かせて膝も触れる程度にシ-トを下げて、ひざを上下に動かせるくらいシ-トを寝かせると、ギリギリ収まるんですね。
 収まっても、自由に動かすのが難しいんですけど。何を?って、ハンドルを

 これ、ハンドルを 3 cm ~ 5 cm 手前に持ってくることができたら、ぎりぎり何とかなるです。
 買うとしたら、ハンドルの交換と長いボスによる位置変更が大前提になります。

 「ステアリング剛性が」とか言ってないで、大きく動くテレスコピックを採用してくれたらよかったんだけどな。
 採用しないなら、メ-カ-オプションでハンドル位置を選べるようにしてくれたらいいのに。


 RS グレ-ドにのみ採用されるレカロのシ-トは、やはりよくできていました。シ-トが理由で、買うなら RS グレ-ドに決まり。


 常磐道と表筑波スカイラインを 160 km くらい。のんびり流してきて、給油は 11 L でした。



 


 食事はつくば市で『かつや』のカツ丼。(笑)



 『かつや』は初めて入りましたです。もし次があったら、カツ丼は選ばないでしょう。


 レンタカ-屋から家までの首都高速渋滞が気になって、山道で自在に動かせぬハンドル位置になることもあって、 16 時前に返車してしまいました。
 懸念した通りに 6 号三郷線が渋滞しておって、外環道で美女木経由。 17 時くらいに帰庫。


 壊れた楽器モフモフが、駐車場で出迎えてくれました。
 
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2017.12.05

やっぱり盆栽とレンタカ-の予定


 2 連休で、 2 日間とも予定なし。予定があっても 2 日目で、かなり軽い予定。たとえば、車のオイル交換に行く程度のもの。

 風邪ひきや身体の故障なく、「やる気が足りていること。
 寝不足をため込んでいなくて、前日の晩は早めに床に就けたこと。もちろん、朝寝坊せず起きられたとき。

 晴れとまでは求めないけど、少なくとも雨が降らず極端な冷え込み方もしないこと。
 最後はバイクが完調であること。


 な~んて数々の条件がそろった上で、「行ってみたい所」のネタが必要です。
 スタンプ集めを積極的に楽しんだワオですが、特にネタが無いその他の期間は、なかなか出かけられないらしい。



 頭に浮かんだネタを書いておかないとすぐ忘れるから、メモしておくだよ。

 ・ 小田原の石垣山城趾
 ・ 浜のかきあげや再び + 駿府城趾(またはジャンボプリン)
 ・ いすみ大原の源氏食堂
 ・ 諏訪の高島城趾と、下社春宮、上社本宮
 ・ 横浜で萬珍楼の肉まんと聘珍楼の甘栗
 ・ 鎌倉で、東勝寺趾と宝戒寺

 てなところが、行ってみたいと思ったとこ。



 都内の「これ食べてみたい」 「買ってみたい」は、前から書いているように、駐める場所が無いからみんなボツです。
 二輪でも車と同じに駐められれば、ちょこちょこ出かけられるんですけどね~。


 スケジュ-ルを見てみると、出かけられるのは年末年始に 12 回、営業していて近いところかな。
 12 月中で可能性のあった週末を 2 つ、乗ってみたい車をレンタカ-で乗る予定を入れてしまいました。

 一日がロ-ドスタ- RF で、もう一日が新しいシビック Type R です。乗り換えの最有力候補と、「まず無い選択」であろう、「一度試してみたい」レベルの車。



 ちな、乗り換えは少なくとも 2 3 年先のことですよん。

 土曜日にあらためて気づきました。大鳥居くんってば、 5 年を過ぎてもボディがガッチリ!したままで、ミシリとも言いません
 ミッションもエンジンもステアリングも、マウントが弛んできたように感じない。ミッションのシンクロナイザ-が減ってきたと感じさせることも無い

 で、不足・不満を感じる点も、いっさい変わらず。(火暴)

 まぁ、異様な車です。(笑)
(八兵衛はハッキリと弛んできたものですが)



 ということで乗り換えを急ぎたくなる特段の理由もなく、少なくとも 2 年 3 年先のこと。
 だいぶ先のことではあるんですけど。紹介記事を目にした機会に、何年も前から利用してみたいと思っていたレンタカ-会社で借りてみることにしました。


 ロ-ドスタ- RF

 販売店で試乗車に乗ることができる車だと思います。が、混雑した町中で 20 分 30 分乗ったところで、あれこれの確認をできるものじゃない。
 混雑、高速道、田舎道、山道と、半日近くをかけて主要な状況を試してみるです。

 動力(トルク)、迷ったときや急な切り返し時のフロント追従性と落ち着き、シ-トのデキとポジションに、まず注目してみるつもりです。


 新しいシビック Type R

 幅が 1,840 mm もあって 20 inch タイヤを履いているなんて事だけでも、これに乗り換える可能性はほぼゼロ。(笑)
 真面目なホンダが「おふざけ」をやった車が、 2017 年の今だとどんなものになるのかを知りたい、って趣旨です。

 現実問題として、「 FF でもいいか」になるとしたら、たぶん VW GOLF になる。もしシビックを選ぶとしたら、普通のハッチバックでしょう。

 そのセンが出てくると、アクセラのハッチバックも浮上してくる。

 するとやっぱり浮上してくる、新しいインプレッサ。新しいボディが良さそうだけど、大鳥居くんや代車から感じるに、スバルは動かす心地よさより安定感を志向していて、好みと違うんですよね。


 ちなみに、 FF 車によくあるリア サスペンション横棒式の車は、候補にしていません。

 たとえば GOLF だと、 Highline か GTI になります。
 サイズ感と内容の充実に惹かれるデミオと POLO が候補に入ってこない理由も、ここ。



 話し戻って。普通のシビックとアクセラ、 GOLF は「 FF でもいいか」のときだから、販売店で触って長めに試乗すれば足りるでしょう。

 乗車定員と荷物量までを考慮すると、 BMW 1 シリ-ズが最も有望だと思うんですけどね。
 なんとなんと、次は FF になってしまうそうで・・・



 てなことで。あれこれを真剣に確認してみたいロ-ドスタ- RF と、お楽しみで新しいシビック Type R を、借りてみるです。
 この冬はカメラも電子ガジェットも、 BMW のウェアも買う予定が無いから。これくらいいいでしょう。(笑)
 
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2017.12.03

D850 と猫の重さ


 上の写真は D850 AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G VR で撮影。

 レンズが DX ですから、 1,946 万画素になるそうな。

 25 日に小布施へ行ったときも、同じ組み合わせで撮影しました。



 屋根のへこみはレンズの歪曲でなくて、雪でたわんでしまったもの。巨大工場の屋根をも作っているような会社に勤める友人が、これ酷い設計ミスだべー!と叫んでいた。(笑)

 レンズが高倍率の便利ズームだで、よく見るとかなり厳しいっすけどね。出かけたとき片手間に撮って blog 用に縮小するなら、何とか許せる範囲だと思うた。



 カメラはいい。総じて、だいぶ良いカメラだと感じています。



 裏面照射センサーの力なのでしょう。多画素で素子ピッチが小さいセンサーなのに、けっこう使える。



 裏面照射でも、高感度性能で特別に秀でたものがあるとは感じませんけどね。 Nikon の高感度にしては、良くなったと思う。
 Expeed 5 なる処理エンジンも、しっかり進化したのねん。(^_^)



 Nikon 機らしい、生々しい描画をそのままに一段使いやすくなった印象です。オート WB が良くなったことも、使い勝手の向上に大きく貢献していると思う。



 さて、猫のこと

 しばらくぶりに体重を測ったら、 5.28 kg でした。


 意外 6 kg 近いのでは?と、思っておったものですから。


 一年ほど前には 5.4 kg まで達していて、半年ほど前に 5.36 kg でした。その後、ご飯のセーブが過ぎているらしいと気づいて、ご飯をちょびっと増やした

 で、近頃は腹がたぷたぷで、ひょうたんみたいな体型になっている。ヤバイかな?と懸念しておりました。
 これ、避妊手術を施した猫にありがちな事が、うちの子でも発生しているようですね。



 とは言え、うちの子、おっきい。(笑)



 背後のディスプレイは 21.3 inch で、 A3 紙を入れるケースに敷いたタオルの上に寝ています。

 「洋猫の血が入っているようだから、大きくなると思いますよ。」 生後 6 週のときそう言われてから 2 年半
 今は人間年齢に換算すると 25 歳くらいで、成長が完成してくる頃です。


 無事に育ってくれるか? 感染症や遺伝的な器質不全でぽっくり逝ってしまったりしないだろうか? うっかり踏みつぶしたりしないだろうか?
 栄養素は足りているか? バランスは大丈夫か? 水分は?



 


 はらはらドキドキし続けていたのが夢のようです。



 


 話し戻って重さのこと。

 ご飯の量と、消費するエネルギーと、だいたいバランスしているようです。

 自由に外出できてエネルギーをたくさん消費して、ご飯をもっとたくさん食べる、猫らしい健康的な生活をできれば。
 もしかするともっと大きくなる子なのかもしれませんけどね。

 でも、もういいでしょう。(笑)

 女の子で、「ひどくデブ」と言うほどではないのに 5 kg を越えるとは、ぜんぜん思っていなかったもの。(^o^;)



 


 今は水分不足に陥らぬよう、ちょっと気をつけています。
 
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2017.12.02

間違いなく猫のもの


 猫缶を買い出しに行ったついでに寄った島忠ホームズで、猫の 電気ひざ掛けと、猫の 電気あんかを買ってきました。


 あんちゃんの電気ひざ掛けと、おねーちゃんの電気あんか。おねーちゃんはそう思っている

 甘い。どちらも、猫のものになるに決まってる

 ほら。(笑)



 暖かいと気づいて、即座。落ち着きやがりましたですよ。すぐに崩れてきた。



 こうして横たわったら



 次は伸びていくのがお約束。



 もう猫のものと言って間違いない。(笑)

 トイレに立つとき椅子の上にかけておいて、戻ったら椅子ごと猫に取られている日は近い。明日か、今晩か。(爆)


 よし! 猫の電気あんかを、猫の毛布の下に仕込むべ!
(おねーちゃんは、今でも自分の毛布だと思い込んでいるらしい。)


 今日の猫缶他、¥18,600-  猫の電気ひざ掛けや猫の電気あんか他、¥15,800-

 だいぶな散財ですが、午前中に 25 万円の散財があったため、大きな金額に感じなかった感覚の麻痺。(笑)
 温水便座一体型便器の温水便座が壊れて、便器ごと交換する羽目。(^_^;)
 浴室の混合水栓の部品交換もあって、トータル 26 万円なり。(^_^;)



 検収は無事に終わったようです。  ・・・これも猫のもの? (火暴)

 
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