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2017.08.04

振り返り(初日編)


 今回のツーリング。 3 泊 4 日で走行距離 1,515 km 。使ったガソリン 69.7


 初日、日曜日。


 3 時起き 4 時出発の予定が、大寝坊で 6 時起き。準備と儀式に相棒の協力を得ながら急いで、それでも 07:40 の出発
 起きてから 1 時間で出発するつもりだったのも、実際は 1 時間 40 分。

 起きてもぜんぜん目覚めずコーヒー飲みながらボーッとしてしまったのと、トップケース装着と一部荷物の積み込みを前日までにできていなかったことで、儀式に時間を要してしまったのと。

 出発儀式のとき、前に買っておいたメッシュのシートカバーも装着しました。



 コミネの 3D エアメッシュ シートカバーです。


 出発時の ODO 計 7,630 km で、気温 25.5

 気温は予想外。 4 時なら期待できる気温だけど。 7 時にもなったら 28 度あって不思議じゃない時期なのに。


 首都高速に乗ったくらいから、わずかな霧雨。少しずつ強くなってきて、多摩川を越えたら小雨。静岡に入ったら止む。
 養老 SA からまた霧雨になり、関ヶ原から彦根まで小雨

 高速道ならあまり濡れずに済むバイクゆえ、雨具を羽織らずメッシュ上下のまま進行。


 気温が低いままは完全に予想外。新城まで 24 26.5 。多くは 25 度前後。

 その後は気温が徐々に上がっていったため、 30 になった上郷 SA での休憩時にクールダウン ベストを濡らして着る。



 ところが!


 高温を恐れていた濃尾平野が 31 度止まり。木曽川を越えたらまた下がり始めて、養老 SA に着いたとき 28
 トイレと一服を済ませて給油に向かったときは 25 で、再び霧雨が始まって、関ヶ原以降の小雨下は 24



 雨が止んだ彦根より後、敦賀まで 27 28 度くらい。日射しが戻ってきた道の駅大飯港で 29.5 度。道の駅舞鶴港で 32.5

 湿度が高くて不快だったけど、舞鶴エリアに入るまでは総じて楽なものでした。


 気温が高くなり切らぬうちに濃尾平野を通過したい気持ちで 4 時出発を計画したのが、結果的に気温が高くなく、寝坊で寝不足の緩和もできたことになります。よかったよかった。(笑)

 でも、ある程度は濡れる体が走行風で冷えたらしく、治らずにいた風邪が悪化してしまったようです。
 再び 30 度になるまでクールダウン ベスト脱ぐべきだったのに、怠ったのも悪かった。

 湿度で蒸し暑く感じて、脱がずにいちゃったんですよね。(^^;)


 寝坊とクールダウン ベストで臨機に対処できなかった他は、予定通りに進行。

 清水 PA と上郷 SA で休憩。養老 SA で給油。刀根 PA で休憩。最初は長めに頑張って、休憩の間隔を少しずつ狭めていく計画。
 ガソリンは賤ヶ岳 SA まで持つはずなれど、用心して養老 SA で入れておく計画。

 休憩せず給油だけのつもりだった養老で、けっきょくトイレと 1 本になりましたが。


 清水 PA は初めて。



 バイク用品を扱っている店とやらを覗いてみる。



 ちなみに、上郷 SA あたりでメッシュのシートカバーが尻の辛さ緩和に効果を発揮していると気づき始める。



 300 km 走ってきていますから、過去の例からして痛くなっていても不思議じゃないのに、ぜんぜん平気だよな?と。


 昼食も予定通りにとることができました。舞鶴若狭道を若狭三方 IC で降りて、念願のイカ丼なり♪



 ゲソ揚げの小皿がつく「イカ丼セット」にしました。



 イカ丼のアップ♪



 たんたんさん紹介のドライブイン吉田です。



 客の入り方と「名物」と銘打つところからして、無名ではないと観た。

 食後にドライブイン吉田の脇から三方五湖を眺める。



 三方五湖は 4 年ぶり。 4 年前も同じ時期で、だいぶ蒸し暑かった記憶がある。相棒は車窓をろくに見ず、寝てばかりでした。(笑)

 名前と立地からして、吉兵衛氏はドライブイン吉田の関係者でしょうね。裏には、観光地化に貢献があったウンヌン。



 全国各地で観光地開発が盛んに行われて観光道路も作られた、昭和 30 年代後半から 40 年代前半の時期のようです。

 翌日に越前海岸を走っているとき、最終日に高山から木曽に抜ける R361 を走っているとき、あらためて思うたです。
 初日の、若狭三方から五湖経由で若狭上中までの道路状況をも思い出しながら。

 バブル崩壊後の盛んなバラ撒きで地方の道路が格段に良くなって、なのに非幹線道は交通量が少ないから、走っていて滅茶苦茶に楽ちん


 どっちかと言うと、そこそこ交通量がある幹線国道の多車線化の方が急務だと思っているんだけど。こちらは地権者の立ち退きに金がかかりすぎて、使った金が票の掘り起こしにも繋がらず、崩壊後の財政状況だと無理なんだろうな~。


 閑話休題


 続けて道の駅うみんぴあ大飯を目指す。若狭上中から舞鶴若狭道に入って、小浜西で降りる。間もなく到着。
 時刻は 14 時で、もともとの計画より 2 時間ほどの遅れ。



 29.5 まであがってきた。



 今回の一つ目。



 昼ぐあんを済ませてしまったし、最終日でないと土産にも買えない。と、自制々々。



 


 こちらは 4 年前に伊根の宿で食べた物体。



 裏に出て、撮ってみる。



 XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR はどんな描写をするのか?



 帰って PC の大画面で見ないとわからん。

 で、帰って見てみたら、やっぱり高倍率ズームの範疇だと思うた。解像はしているけど、周辺部が流れるし、被写界深度外(ボケ)が綺麗じゃないし、倍率色収差もわずかに出ます。



 あまり参向にならぬ写真だけど。これ、テレ端。



 こちらも、三方五湖でテレ端。



 これで逆に、 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS の優秀さをあらためて認識しましたです。大きさ重さと使い勝手のよい開放 F 値を込みで。
 縮小前の元画像を等倍にして見ると、違いが明らかだったりするですよ。

 でも、「やっぱり」だとは言っても、水蒸気と熱で大気が揺らぐテレ端ですらこれだけ写してみせる
 Nikon 1 の高倍率とか、 micro 4/3 の高倍率とか、 Nikon DX の高倍率よりマシ。
 縮小表示でもボロが見えてソフト修正が必須だった某高倍率より、格段にマシ。

 なんてところは、さすが XF レンズだわぃ♪ と思います。

 18-135 mm はフルフレーム換算で 27-205 mm 相当になって、旅行のとき便利なんですけどね。換算 135 mm 以遠はそうそう使わないので、 XF18-90mm F3.3-4.5 R LM OIS WR なんてレンズを出してくれると嬉しいんだけどな。


 閑話休題


 大飯を発つとき 30 で、さらに気温が徐々にあがってきて、道の駅舞鶴港に着いたときは暑くてフーフー!で、ヘロってしまった



 


 原因は 560 km の疲労と風邪。加えて、高くない気温下で雨に濡れて冷え、おまけにクールダウン ベストを脱がず冷えて悪化。だろうと思います。すごくシンドく感じた。(^^;;;

 上の建物でスタンプを取る。押し直しのブレが、ヘバリを現しているかな。(笑)



 キンキンに冷えた建物内でこれを食べたのも、良くなかったかも。より辛くなってもうた印象です。



 よろよろと隣のコンビニに歩いて行って、飲み物を買う。



 この日最後の食い倒れ予定をパスって、お宿に向かうことにする。

 本来の計画から少なくとも 2 時間は遅れていたし、 560 km も走ってきたところ。それで良かったのでしょう。
 何枚か上のナビ画面に、登録しておいた食い倒れ目的地が表示されています。(笑)


 宿入り後にまずシャワーを浴びて風邪薬を飲んで、しばしごろごろして回復を図る。



 お宿は楽天トラベルで予約した駅前ビジネスです。ホテル側の目論見で、結婚式や宴会も引き受けるつもりが見て取れる作り。



 夕食付きプランにしました。



 きんぴら牛蒡の下にも魚の切り身がある。

 美味しかったのですけどね。肉がまったく無いことに衝撃を受けました。子供の頃に辛く悲しい思いをした多くの旅館や民宿と同じやん! 、と。ヽ(^◇^;)ノ

 避けられるときは夕食付きを避けてきた、その理由に見事!合致する。v(^^;
 舞鶴という立地的に、今のご時世でも肉より魚の方が安いのでしょうね。

 10 年若かったら、食後にバイク飛び乗ってモスCoCo壱 に向かったはず。(笑)


 25 年も前の事だけど。

 毎年恒例で楽しみにしていたペンションの食事(特に肉)が突如ショボショボで、食事直後に「このままじゃ納得できないんだけど・・・」と、みんなで向かいのステーキ屋に入ったことを思い出しました。
 ステーキ屋の親父曰わく、親父も勧めたペンション建て直し資金のために、稼ぎモードに入っているとな。我々はガッカリで毎年の利用を止めちゃったけど、その後どうなったのかな。


 10 年若くない ぽてちはモスや CoCo壱に向かうことなく満足して、バイクのセキュリティロック確認のため駐車場に出たのみ。
 宿は西舞鶴駅のすぐ脇です。



 やっぱり FUJIFILM X は綺麗によく写す♪ こういったシーンは独壇場かな。



 晩はお試しカメラの DMC TX-1 を含めてカメラの設定を変えてみたり



 早く寝てしまおうと、珍しくこんなものを飲んでみたり。



 あまり遅くならぬうちに家へ電話して、猫の様子を聞き、猫をよろしくと伝えたり。で、 22 時くらいだったか、お休みなさい。
 
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