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2017.08.19

スタンプ 21 個完了


 今日は大寝坊をして出発が 2 時間くらい遅くなって 09:45 だったか 09:50 。朝ご飯を食べられませんでした。
 上の写真は開き直って、チェックアウト時の勧めに応じて出発前に一休み


 で、考えていた酒田や由利本荘の寄り道をパスって、急ぎ北上すゆ。期待していた鳥海山の勇姿は、残念ながら雲の中。

 西目に到着。



 日差しが戻ってきて 28 がだいぶ蒸し暑く感じました。

 食べていないことを思い出して、メニューを見たら冷めたい蕎麦がある。ならば!と、遅い朝ぐあん。



 蒸し暑く感じる中で きっちり冷たく蕎麦もふやけていないのが美味しくて、昼ぐあん食べておくことにした。(走召火暴)



 代わりに、計画していた酒粕ソフトはパス。 v(^^;)

 ここから 『夏は自己責任』 を開始。続けて大潟へ。



 北海道かと思いました。このとき 29 。 『夏は自己責任』 絶賛開催中。

 道の駅大潟に到着。



 家に送ってみた。



 秋田道と東北道でドザ降りにやられて、ドザ降りの道の駅厳美渓に到着。



 21 個目あと一つ!



 夕食に計画していた本格ステーキハウスに ずぶ濡れで入るのもなんだで、ビジネスホテルの食堂で豪遊!



 西の 3 日目、 405 km の走行。

 明日、大谷海岸をとったら完了です♪
 
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2017.08.18

道の駅朝日

道の駅朝日

ようやく到着。
気温 28 度。けっこう蒸し暑いです。

雨で疲れて時間を取られました。
0日目を設けて正解でした。
 
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豊栄 SA

豊栄 SA

豊栄 SA で雨具を脱ぐ休憩中。

巻潟東 IC の手前から雨が止んで、いまは日差しがわずかに戻ってきている天気です。
大雨洪水警報が出ている地域を通過してきたようです。
  
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雨で休憩

雨で休憩

越後川口サービスエリアなう。
小出の手前からザーザー降り。雨に疲れて休憩中。
 
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2017.08.17

北の0日目


 暑さと距離を恐れて前に一泊増やす気になりまして。初日の行程を 130km ほど、今日のうちにやっつけておく、と。

 SA で夕食をとってホテル入り。



 今日は 134 km の移動。



 花園くらいから薄い霧雨。前橋から小雨でした。

 明日はお宿から新潟県を通り抜けるまでずっと雨かもしれません。
 
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北方作戦の出発準備と監督


 梱包開始。


 埼玉・群馬・新潟の暑さと距離を恐れて 1 泊増やしてもうたけど、この天気なら不要だった。
 
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2017.08.16

おしゃべり


 「いい子だ」 「よい子だ」 「可愛いな」 「よしよしだ」 と、相変わらず声をかけ続けている ぽてち。
 「あんちゃんと おね-ちゃんはお前を好き。お前は?」も、たまに。

 その他、日頃から声をかけることが多い方じゃないかと思います。


 うちに来て 1 年くらいは安心させようとかけていた「お前はうちの子だ」 「あんちゃんと おね-ちゃんの子だ」 「ずっと一緒だ」は、さすがに納得して疑っていない様子。
 だから今はあまり言わなくなっていますが。



 こうして話しかけているからなのか。ぽてちが寝るとき、近頃多くなっているのが・・・


 横になってちょっとすると寝室に入ってきて、布団の上を足下から歩いてくる感触。

 胸の上に跳び乗ってきて、ぽてちはう゛っ!となる。続けて、枕と枕の間にあるハウスに跳び乗る。 5.4 kg の跳躍を 2 つの足先でする踏み切りに、ぽてちはげふっ!となる。

 ハウスの上で横になる。ぽてちの顔を見下ろせる姿勢

 「おやすみ」 「今日もいい子にしていたか?」等、声をかけると「きゃう」 「きゅい」と鳴いてお返事
 なでなでするときゃう きゅい きゅう おしゃべりしながらの長い毛繕いが始まって、適当に返事をする ぽてちと会話しているような状態になります。

 おしゃべり付きの長い毛繕いを一通り済ませると、ハウスの上から降りて、ぽてちの足の間に移動
 ドサッと倒れ込み、足にもたれかかって再び毛繕いを開始する。そのうち寝る。



 2 歳くらいの知能があるんじゃないか? との言葉を聞いたことがあります。
 2 歳くらいの子が、あれこれと話しかけてきているような状況なのかも。


 今も相変わらず、ご飯のときすぐ側にいて囁くように声をかけている方がよく食べる。
 ワクチン注射等で食欲が落ちたときも、皿を手で持ってやって食べさせると食べる。

 やっぱり 2 歳くらいの子と同じなのかな? と思わせられます。


 猫との暮らしは長いけど、猫と会話するようになる(できる)とは思わなかった



 「ずっと一緒だ」で、今も思うこと。

 うちの子が 20 生きたとすると、ばいちゃ!(^o^)/ するときには ぽてちが 70 過ぎになっている。
 親父が死んだのは 70 のときでした。

 ばいちゃ!(^o^)/ するまで ぽてちが生きているかな? 少しでも穏やかに旅立てるよう、ささやきかけながら最後を見送ってやることができるかな?

 考えちゃいますね。



 ぽてち最後の猫であることは間違いなさそうです。
 
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2017.08.15

赤坂しろたえから始まった連休初日


 3 連休の初日。相棒がチ-ズケ-キを買いたいとのことで、赤坂へ。赤坂は 20 年ぶりだろうか。まず滅多に行かない街です。



 だいぶ前に買って帰ってきたことがあるそうで、ぽてちもそのとき食べているとか。
 ぜんぜん覚えてなかった。(爆)

 こんな店構え。



 中は混雑しとりました。

 この後ヨドバシ akiba へ行って、電池交換とオ-バ-ホ-ルを終えた時計を引き取る。



 併せて Pomera DM100 の足ゴムの注文をしようとするも、在庫があるようなものでなく、ヨドバシの商品として登録もなく。
 トドメは KING JIM が休みで、な~んもわからないとのこと。


 KING JIM に問い合わせたとき、当社製品の取り扱い店で補修部品として注文してくれとのことでした。
 (古式な商いスタイルですね。補修部品は直で買えればいいのに。)

 その旨を伝えて、休み明けの結果を連絡ちょ。だいぶ嫌そうだったけど、渡された切れ端に電話番号を書き置いてくる。
 連絡が無い可能性が 5 割を超えていると観ています。


 このときの 2 人と言い、ドコモ電話窓口の 2 人と言い。なんともま~な対応で、景気が良くなると質が落ちるパタ-ンに見事はまっていると思うたですよ。


 オ-バ-ホ-ルがだいぶ高額で、駐車場が 2 時間ついたから遅い昼ご飯。



 さらに池袋に回って、電池膨張したスマ-トフォンをドコモショップに修理持ち込み。



 「ケ-タイ保証お届けサ-ビス」の利用が順当との判断をしたのみで、あとはドコモの窓口に電話せよとのこと。
 その場で電話して、思ったより長い時間がかかって手続き完了。

 池袋まで行ったのはドコモショップが目当てではありません。相棒が百貨店で買いものがあるとのことで、池袋まで。
 東武と西武を行ったり来たり。

 買い物の後、百貨店の上で夕食。



 ちょい過ぎていたけど相棒の誕生日を口実に、日頃は無い高額な食事でした。



 帰宅後に相棒が曰く、どうして ぽてちが入る店を選んでいるんだ? (走召火暴)



 と言いつつ、ぜんぶ食べちゃって食べ過ぎだそうな。(笑)
 (相棒は天ぷらの定食でした)


 買い物の行ったり来たりと食事でいい時間になって、駐車場が買い物相殺分ではぜんぜん足らず。 ¥1,900- 弱もかかってもうたです。
 
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ケータイ補償お届けサービス


 スマートフォンがおかしなことになりました。



 傾けて撮るためにフリップを折り返して、間にだいぶ汚れたストラップを挟んでいます。問題は液晶パネル。

 電池膨張というやつでしょうね。 3 年 5 ヶ月の使用です。


 気づかずに数日使っていました。気づかなかったのは、初めは小さな膨らみ方で、だんだん酷くなってきたからかもしれません。

 気づいちゃったら、充電するのが怖い。(^^;;;
 いちお日本のメーカーだけど、リチウムイオン電池は爆発することもあるものですから。

 ということで、古いものを引っぱり出してきた。



 7 inch のタブレットです。

 これは通話も可能。でも、受話スピーカーが通常の位置に無くて、裏面の普通のスピーカーから声が流れます。
 それもなんだかな~ で、古い bluetooth レシーバーも引っぱり出してきた。


 ちゃんと使えましたです。電池持ちは異様に良かった。


 このままもなんだかな~ で、膨らんだやつをドコモショップに持ち込んで、修理の相談をしてみた。
 結果、「ケータイ補償お届けサービス」というやつで有償交換するのが順当とのこと。


 自分でドコモのコールセンターに電話しろとのことで、その場で電話をかけた。

 「料金は税込み ¥5,400- 。同じものは無く、代わりの機種になる。 3 機種の中から選べ。選べる機種は SH-01H 、 SH-04G 、 SC-なんだかの 3つ。」

 とのことでした。

 SC- は眼中に無く、二択。スペック(電池容量と RAM 容量)を調べて SH-01H を選択。 2 日後の昼前に届いたものがこれ。
 本体だけが、ころんと送られてきたような感じです。



 初期セットアップをして、アカウントを設定して、インストールして。電池を食わぬよう、メモリを食わぬよう、要らぬものを止めて止めて止めて・・・ 半日かかりました。

 使用感は、要するに 2 年前のモデル。旧機種と比較して、特に恩恵を感じません。


 そして気づいた。同梱付属品が送られてきていない。無いと使えない機能が出てしまうようなものです。
 電話してみました。


 「ケータイ補償お届けサービスは、本体のみ送るもの」 「無いものはお買い求めいただくことになる」と、高らかに宣言されました。
 もし顔を見ることができたら、きっとドヤ顔というやつだったことでしょう。


 阿呆か?


 と、思うたですよ。 SH-01H から SH-01H への交換だったら、同梱付属品は手元にあるはず。が、ドコモの都合(古い機種を在庫していない)で機種が変わっているんですね。
 追加出費をしないと、旧機種で使えた機能が使えない。どこが補償やねん!という状況。

 無償なら付属品くらい仕方ないと思うところなれど、安くたって料金が発生しています。

 よって、「ちょっと待て。変じゃね?」から始めて一モンクも二モンクも言ってやろうとしたら、一モンクで「しばし待て」になってしもうた。(笑)

 で、同梱付属品も送るということになりました。


 ここでまた、いいかげんにしろが発生。


 送付先住所を郵便番号から全部言わせようとする。別のところに送ってもらうわけじゃないんだから。
 3 日前に言わせた、契約者住所なのよね。 2 日前に送って、届いている住所。

 実は 3 日前にも「東京都」を省略して伝えたら、どうしても、何が何でも、「東京都」を言わせようとしました。


 阿呆か?


 と、思うたですよ。ねーちゃん、郵便番号と区からの住所があれば郵便でもヤマトでも、あの佐川でも、わかるのわからない?
 まして契約者住所。目の前のディスプレイに表示されているでしょうに。本人確認もネットワーク暗証番号を入力させて済んでいるでしょうに。

 そして今回は、言うことががこれまた洒落ていた。


 住所は目の前のディスプレイに表示されていず、いま聞いて、それで合っていることの確認をする。


 にーちゃん。表示されていないものを、どうやって確認するん? (笑)


 ドコモもソフトバンク並になっているんですね。(^_^;)
 
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2017.08.06

振り返り(最終日編)

 どうして? トイレに座ると必ずキャウキャウ鳴きながら駆けてきて、前に座り込むのかな? 扉を閉められないじゃないのさ。(火暴)

 これがなんとまぁ、駆けつけてくる前に扉を閉められたときも、扉に貼りついて待機しとる。なんで? (^_^;)


 さて、 4 日目、最終日。


 なんだかもう、朝から緊張感なし。(笑)

 基本的に、知ったところからの帰路。途中にスタンプひとつ取るだけですから。開田高原から三岳まで以外は見知った道で、交通量の程度まで、概ねわかっています。
 距離も 335 km 。初日と二日目で狂った感覚ではちゃめしごとに感じてしまう行程です。 v(^O^;)

 気をつけるべきは立ちゴケと事故くらいなもので、突発故障の他に心配事もない。

 ワオは本当にさすがで、バイク下手ッぴ ぽてちをして、慣れてきたら山道を苦に感じない。高山から伊那に抜ける山道の疲労を心配する気にもならなくなっていました。(ほんと、ツアラーだわさ。ホンモノだわさ♪)

 気も弛もう、ってものですね。(^◇^;)


 6 時前に目が覚めたけど、意識して、再び目をつぶりました。起き出したのは 6 時半過ぎだったっけか。
 ぼやぼやと荷物の一部を整理して、これの撮影時刻は 07:25
 実質ビジネスなのに朝食開始が遅い!と思った二日目の出発時間ですよ。(笑)



 気の緩みもあったはず。調子に乗って澱粉が増えて、野菜が減っている。(^o^;)

 野菜類が少なくて、美味しそうじゃなかったからです。はい、本当のところ。(爆)


 朝ぐあんの後は部屋に戻って、最後の梱包と準備をするスタイルをとる。もちろん部屋でぐでぐでになって、出発は 09:35 でした。



 R41 の石浦町南交差点から高山南部農免農道を目指し、続いて R361 に入る。



 この R361 で伊那まで抜けて、伊那から中央道で帰るルート。高山からの帰路として鉄板になっています。今回で 4 回目になるかな?

 理由は、山深く風光明媚で、交通量が少ないから。

 朝日村から御嶽山前に広がる開田高原までの本格山道ははっきりと少なく、開田高原から木曽までも、さほどに多くはない観光の車がのろのろ走るくらい。
 木曽からの R19 併走部分を除くと、神谷入口から伊那までも安定して走る大型トラックが中心で、けっこう少ない。

 朝日村から木曽までも、神谷入口から伊那までも、抜き処があるし。


 R158 で安房トンネルを抜けて松本に出るルートが 25 km くらい短くて済むんですけどね。こちらは往路に使うのみです。
 上高地や乗鞍、新穂高、高山が目当ての観光バスを筆頭に交通量が多くて、抜き処が少ないし、やたらと遅い観光の車に延々と抑えられ続けないわけがありませんから。(^_^;)

 帰路は、本降りの強い雨でメバチくんでの山道を恐れた 1 回しか使っていません。


 ここらへんはまだ里山の道で、もうちょっと入ると、深く山に分け入っていく。



 とは思っていた。かつては飛騨と信濃を隔てる山塊に突き入るダム建設道のようなもので、厳しい険路だったろう、と。

 再認識しました。うん、本当に山深かったのね。(^^;;;

 まだ秋神貯水池にたどりつかぬほど浅い頃のこと。道路の真ん中にヤマカガシが横たわってこちらを見ていたし、なんと、木に留まるまで見ちゃいましたですよ。 d(^o^;)

 野生の鷹を見たのは生まれて初めてです。


 とは言え、通る度に道路改良が進んでいることがわかり、今回、さらに走りやすくなっていると感じました。

 ほどなくして開田高原に出る。



 ここらの広がりが、高原らしくて好き♪



 雲がそこそこ出ていて、御嶽山の姿は見られませんでした。快晴だと凄い景色なんですよね。


 今回初めて、開田高原から三岳へと降りていく道に入る。

 25.5 度でも日射しを浴びていると暑くて、せっかく高原にいるのだからと、どこかで休憩したい気になりました。
 この先、気温がどんどん上がっていくはずです。まだ涼しい範疇のうちに、と。

 軒下日陰のベンチと自動販売機を見かけて、臨時ストップ。



 


 斜面で砂利の部分に入ってしまい、抜け出るとき足が滑って倒しそうになった。(^^;

 ベンチに座って、自動販売機で買った麦茶を飲みながら「夏の高原だね~♪」 「夏の高原はやっぱり麦茶だね~♪」



 「ちょっと暑いけど、気持ちいいね~♪」 「ここらで 1 週間くらい過ごしたいね~♪」



 なんて、いい調子。(笑)


 あんまり のんびりしていると首都高速の夕刻渋滞が始まってしまう!と、移動開始。
 程なく、道の駅三岳に到着。 11:13



 28.5 度まで上がっていますね。真面目に暑いと感じて、木陰に駐めました。

 今回のツーリング最後のスタンプげっと♪



 1,254 km 走ってきて 8 個目。通算で 17 個目です。


 28.5 度ですから。軒下日陰のたばこベンチも涼しいとは言えず、けっこう暑く感じて不快だったのですけど。やっぱり休憩は必要。事故を起こさぬために、休憩は大事。

 出発前にトイレへ行って気づいた。



 おっ、これは!



 土産に買わねばなるまい♪

 とか言って、自分が食べたいわけですね。ヽ(^▽^;)ノ


 出発前に 1 枚パチリ。



 ホント、見事なツアラーだなぁ~と、しみじみ思うたです。

 暑さと風邪の外に苦痛が無いのですもの。 1,254 km 走ってきて、脚も尻も腰も背中も肩も腕も手もぜんぜん平気
 疲れは?と自分に問うても、まったく無いわけじゃないけど、どうだろう?の程度。

 この季節、お宿の確保をできて、肌着パンツと靴下と、ストレッチアンダーウェア上下とタオルの洗濯をお宿でできれば。
 1 週間でも 10 日でも 2 週間でも、ツーリングを続けられるのじゃないかしら。

 凄い! と、あらためて思いました。


 三岳を出発したのは 11:50 だったかな。 R19 併走区間がやっぱり遅くてキツかったけど、再び R361 になってからは遅くても気分的に平穏。その気になったらいつでも抜けると思えることが鍵なのかな。
 トラックと車 1 台ずつの後ろについたまま登って、権兵衛トンネルを抜ける。

 権兵衛トンネル出口の脇で、トンネルの冷気を感じながら休憩することにした。



 気温計はまだトンネル内の温度を表示しています。



 実際は 26.5 度じゃなかったかな。



 涼しいと思えるのはここが最後だと思って停まったわけですが・・・


 伊那で 28 度。中央道本線上で 29 度だったと思います。諏訪盆地と甲府盆地で暑かろうと考えて、辰野 PA でクールダウン ベストを濡らして着たのが大失敗。 v(^^;

 どんより曇ってきて諏訪盆地でも気温が上がらず、原へと標高を上げるにつれて下がっていく一方。霧雨まで降ってきた。
 小淵沢を過ぎてもまだ寒い。甲府盆地まで我慢していたら風邪が悪化する。(^^;;;

 こりゃヤバイなと、八ヶ岳 PA に飛び込んで、クールダウン ベストを脱ぐ。 v(^^;



 陽が戻ってきて気温が上がり始めた八ヶ岳 PA で、この気温でした。



 甲府盆地に入ると予想通りに上がったけど、 29 度止まり。八王子に下りるまでは再び気温が下がるから、クールダウン ベストを着直すのは石川 PA だなと考えた。

 考えつつ、塩山を過ぎて笹子へ向けて登り始めた途端のこと


 ひや~


 (冷たい)湿気も強く感じて、えっ?大月は雨? もしかして東京に入っても雨?

 驚きながら 30 度の笹子トンネルを抜け出た瞬間


 霧雨と、 ひや~  21.5 ヽ(^▽^;)ノ

 おぃ! 8 月の大月だぞ!と。(笑)


 談合坂 SA くらいまで霧雨が続き、標高を下げていっても気温が上がりません。渋滞の状況を見がてら休憩をしようと停まった藤野 PA で、これ。



 この後、都心環状で 25 。給油のときも同様。帰庫したとき 25.5



 ぶったまげた。ヽ(^◇^;)ノ


 一番暑い時期のはずの 7 月末から 8 月頭だってのに、クールダウン ベストが真に活躍したのは二日目だけ。
 二日目だって、 33 度に達したのは鯖江から福井界隈だけだものねぇ。(^^;


 最後にびっくりさせられて、満足度アップ! (笑)


 最終日の走行は 334 km 。何度も停まって、高速道ものんびり走って 3 度も停まって、出発から 6 時間半で帰庫。

 ODO の引き算によると 4 日間の走行距離が 1,515 km で、レシートによると 69.7 L
 ガソリン代は、大鳥居くんで出かけた場合の半額以下が間違いなし。


 格納の儀式のとき、スクリーンとミラーとワオ顔を拭き上げちゃう余裕あり。やっぱりワオ凄すぎ!
 
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振り返り(三日目編)

 あんちゃんが好きなのではない。ご飯が好きなんです。(^_^;)


 三日目のこと。まず朝ぐあん



 撮影時刻が 07:18 です。ルートインは 06:30 から開始で、それは七尾東もいっしょ。 40 分遅れて食堂に行きました。

 この日の予定はスタンプ 2 個で、走行距離 180 km チョイ。だいぶ余裕があるため、「風邪症状がやや悪化して辛いぞ」と訴えてくる身体の要求に従ってのんびりのんびりで荷造りと着替えをしました。

 症状は、鼻水ずるずると咳き込み。ずるずるはまだしも、咳き込みは直接にしんどい。たばこも美味しくない。(走召火暴)
 薬局を見つけたら飛び込んで、薬を買わないとならん。とうとうその気になる。


 出発装束で降りて食事の前に荷物を積み込むスタイルを、この日も踏襲しました。

 以前のように食事を終えて部屋に戻って最後の装束整えをして、そこから荷物を持って降りるスタイルは、余計な「コーヒーと一服」を招いてしまって腰が重くなります。


 07:55 出発。気温 26.5 。天候、霧雨が始まりそう。



 東京出発前の給油スタンド(家から 1.6 km )を起点にすると、二日間で 999 km だそうな。 ODO 計の引き算だと、家から 998 km
 しんどくて厳しい夏のバイクで、よく走ってきたね~。(^o^)

 前日が多くは初めて見る風光明媚な景色を通る一日で気分がよくなっていて、この日の予定がだいぶ短くて、何度も行って見知った地域に入っていくことからも、気楽な気分でした。


 すぐ近くの城山 IC から能越道。予想した通り、霧雨が降ってくる。コンデジを首に提げなくて正解。氷見北の手前からは小雨。氷見南の先まで続く。高岡の手前で完全に止む。

 高岡で降りて、県道 57 号 58 号で北陸道の小杉 IC へ。期待した小杉 IC 手前で薬局を見つけられず、富山に期待する。

 特に必要なかったけど、呉羽 PA で休憩しました。出発からちょうど 1 時間。



 どんよりと曇っていて、いつまた雨になってもおかしくない空模様。


 呉羽・富山・金沢の友人 3 人は元気かな? など考えながら、先へ進む。富山 IC で降りて R41 を南下

 ここらで薬を買っておかないとならん。山に分け入ってからでは無理だろう。そう考えて、 Google map で薬局を検索する。
 薬剤師がいること間違いなさそうな最寄り薬局に入ったら、求めていた商品を売ってない。教えてもらったドラッグストアへ移動。消防署がある交差点の角だとか。



 


 無事、求めていたアネトンをゲット。



 原因の風邪が治らなきゃ完全に止むわけがないのだけど、だいぶ緩和してくれるので、定番にしています。
 近所のよく行く医者が処方する薬より効く


 さっそく一包飲んで、 R41 南下を続行。すぐに山を分け入っていく景色になる。新猪谷ダムの湖面、というか川面に薄く霧がかかっていて、幻想的な雰囲気でした。

 スーパーカミオカンデの神岡、道の駅に到着。



 宿を出て 2時間半弱。 112 km 。



 


 スタンプ♪



 中にはスーパーカミオカンデを紹介する掲示がありました。



 湿度が高くてたばこベンチ座っていて快適ではなく、程なく上宝へ向けて出発。霧雨が断続的に降ってきて、近づくに連れて小雨模様のときも。


 思ったより近く、ゆったり走って 25 分ほどで到着。 11:35

 回転計下の大きな水滴が、天候を現しているかな。メーターパネル全体に細かな水滴もついています。



 案内板が見馴染んだ地名で、帰ってきたが漂い始めてしまう。(笑)



 家から見ると諏訪の先の松本の先の上高地の先の、さらに安房峠の向こう側で、平湯よりもっと入ったところ。 284 km になる位置なんですけどね。

 この感覚が、「あちこち行き過ぎてて、土日の二日間で無理をせぬ範囲くらいじゃどこへ行っても新鮮味が得られない」 「新鮮味を得ようと思ったら、片道 350 km は走らないとならない」というやつ。
 東海道と西海道を西進するだけだと、 700 km 走らないとならんです。 v(T_T)

 そんな事からすると、スタンプ地点が過酷なくらいでちょうどいいのかも。(笑)


 で、スタンプげっと♪ 通算 16 個目。



 これにて、今日のスタンプ終わり。出発から 134 km の 3 時間 40 分。

 日頃のツーリングだとこれくらいで目的に到着して、ご飯を食べて帰る。そんなくらいでしょうか。見知った地名を目にする感覚も、似て感じます。

 今日が終わった~。あとは高山へ降りるだけだ~。

 と、安堵。 22 度の気温が楽で たばこベンチに座り込んでいたら、 S660 で入ってきたおとーさんに声をかけられる。
 町田からだとか。 R1100 RT と、 F800 GS と、 GSX1000 だかに乗られているそう。

 羽ホンはムニャムニャで、今はコクボさんだと聞き。 RT は本当に楽だよね♪ という話しで盛り上がりました。


 さて、どうすべぇかな?と考える。のんびり座っていて、 12:30 になっていた。

 高山に降りても食事のあては無い。検索してその気になる店があったとしても、高山市街はバイクを駐める場所がまず無い
 とゆーことで、道の駅の食事処に入ってみる。



 期待はしていませんでしたけどね。かき揚げが、予想以上の団子でした。(T_T)



 新穂高温泉への分岐から先は見知った道で、平湯から高山へと降りていく。平湯トンネルの中は 19.5 まで下がる。
 上宝の手前から高山の手前までの区間が、今ツーリングで一番楽でした。

 衣類にも速度にも因るけど、一般道を走っているときは 20 ~ 22 度くらいが楽ちん。ストガーだと 12 ~ 14 度かな。


 あまり早く着いてもお宿のチェックイン時間まで持て余すので。市街よりだいぶ手前のコンビニで停まる。



 部屋で飲む用の飲み物や、塩豆よもぎ大福を買いました。店を出てから、さらに時間つぶしでカメラを構えてみたり。



 


 すぐ飽きて、高山市街へ。

 早すぎるな~ でも、バイクは駐める場所が無いから暇つぶしで観光する手も無いな~ と考えていたところで思い出す。
 たしか、観光ガイドブック的に有名な店が、通る道路沿いにあったゾ。

 ということで、店の脇に臨時停車してゲット♪



 チェックイン可能時間より前に入れてもらったお宿の部屋で、昼ぐあんとして食らう。(^Q^)
 食べ過ぎ? 上宝の蕎麦は無かったことにしておいたから大丈夫。(走召火暴)

 ぽてち的には、餡が甘いのみでパンチが無く、ハズレ。一般的には美味しい♪とされるのでしょう。皮はけっこうンマ♪かった



 ちなみに、お宿入り前に給油をして、それからお宿入り。



 到着が 14:30 、この日の走行距離 183 km なり。家から 1,181 km


 あとは部屋でごろごろです。特に何をするわけでもなく、ただベッドでごろごろ。タブレットで SNS アップしてみたり、 blog にアップしてみたり。昼寝をしてみたり。

 夕食はやっぱりお宿の夕食セットで、注文時にメニューを見て追加注文してしまう。



 朴葉味噌を食べたくなったんですね。飛騨にいるのだから飛騨牛も~♪と、牛肉の朴葉味噌焼きをば、注文したです。
 まぁ、牛肉は完全に値段なりのものでしたが、朴葉味噌が美味しく感じた。

 きっと体が塩分を所望。(笑)
 神岡からだいぶ涼しかったとは言え、三日間、よく汗をかいてきましたからね。

 夕食付きプランの選べる定食はこちら。



 食堂は各種工事に従事する おとーさん達で大賑わいになっていて、たぶん、とんかつが揚げ置きの憂き目。( 5 年前は揚げたて)
 たぶん、ひきも切らずに続く酒やつまみの注文で手が回らず、火をかけて放置。卵も肉も堅くなっていて衣はブニャブニャの憂き目。

 5 年前の経験から期待していたのですが、仕方ありません。こういうのは。朴葉味噌焼きを追加して良かった。(^^;


 晩はやっぱり部屋でごろごろ。楽すぎる一日でしたが、風邪症状は良くならず。アネトンで咳き込みは緩和しましたけど。
 家に電話しての様子を聞き、をよろしくと伝えてお休みなさい。
 
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振り返り(二日目編)


 アルコールが苦手で、酒嫌いと言っていい ぽてち。

 早く寝てしまえ!でアルコールに手を出すときは、炭酸飲料のビールがまだ飲みやすい。キンキンに冷やして、さらに氷を入れて飲みます。
 香りも風味もあったものじゃありませんが、アルコール嫌いでビールの香りや風味を楽しむ域にたどり着いてないのだから、仕方ない。(^◇^;)


 という事で、お泊まりツーリング「いつも」より早くに寝落ち。目覚ましが鳴る前に目覚めたのは、 05:55 でした。

 初日の大寝坊と相まって、寝不足感に苛まれることのない一日がスタートです。
 こうでないと乗り切れる暑さじゃないと思っていた。(笑)


 朝食のスタートは 06:50 からと、だいぶのんびりなお宿。荷物のパッキングをすべて済ませて、



 バイク装束も身にまとって、ご飯待機。(爆) 暇つぶしで部屋から、窓ガラスフィルター付きで 1 枚パチリ。



 なんか、使い勝手が X-E2 と違うんですよね。

 画素数増で精細さが増して、画像処理とエンジンの進歩で画風も少し変わって、ぽてち好みの生々しさが増した感じ。
 その分、露出とコントラストの決め方が、ちょっとシビアになったかも。

 露出決定のシビアさが、生々しさの Nikon 機に近づいたかも?
 なんて感じています。

 ホワイトバランスについては、以前に増して優秀になった印象。


 お試し TX-1 については、画像処理エンジン製造の外注先が Nikon と同じじゃないかと推測しています。
 下の写真。コンデジにしては なかなか優秀だと思う。



 1 inch センサーらしい限界と、高倍率ズームらしい限界を如実に感じつつ、その小ささ軽さの利便や操作性を勘案して、「まずまず使える」との思いを深めた 4 日間でした。

 晩に、 LCD タッチで AF 点を即座に動かせる設定を止めて、 Fn1 ボタン(デフォルトは 4K フォト設定変更)を AF 点移動開始に割り当てました。
 これで、知らぬうちに AF 点がアッチへ移動してしまっている事を避けられます。


 閑話休題


 朝食バイキングは上のようなもの。ウィンナー以外は美味しかったです。卵はご飯にかけてしまって、お代わりも。
 これで昼食の食べ忘れを乗り切れたようです。(爆)


 07:25 に出発。気温は 29 度。朝からこの気温ですよね、この時期は。



 と思ったら、動き始めたら 1.5 度下がる。コンクリの照り返しで暑かったよう。


 西舞鶴を南下していく R27 は 18 年前に友人に乗せられて通った道。たしか、回転寿司で食事をして帰ったのでした。

 そのとき使ったはずの舞鶴西 IC で舞鶴若狭道に入り、敦賀方向へ。


 季節的に田んぼが美しい♪



 雨が降りそうになかったので TX-1 を首に提げていて、何も見ず片手でパチリ☆パチリ☆とやってみました。目は、前方を注視したまま。
 5 枚に 1 枚くらいの割合で、何かが写っていた。(笑)



 敦賀 JCT を回りながら気づいた。強力保冷剤 2 つを、凍らせておいて♪と頼んでお宿に預けたまま出てきちゃった!(^^;;;

 無かったことにするには高価すぎ。敦賀 IC を出てすぐにあった駐車場に停めて、お宿に電話しましたです。



 着払いで送ってくれるようお願いして、一安心。こんなハプニングでもなければ入ることがなかった駐車場ですね。



 ここから一般道で道の駅越前まで。下の写真は R8 からそれて間もない頃。ここから海沿いの道に入る。



 途中、こんなの見つけて停車する。



 時間に余裕があれば入ってみるところですけど、先を急いでいたから駐車場のトイレを借りただけ。
 この日も距離があって、自動車専用道も一車線区間が長いから。一般道も遅い車が怖い。

 で、到着。



 ちょっと無理して日陰に駐めました。体調的に、日向はヤバイ。(^^;;;



 スタンプ♪



 このツーリング、 690 km も走ってきて、まだ 3 つ目。(笑)

 まぁ、このあたりは普通じゃ来ることがない。用事がないもの。景色・町並みを見られて楽しかったりします。



 わずかな間にも気温が上がってきていて、けっこう暑く感じてきた。保冷バッグに入れる氷を売ってないかな?と、 2 つの建物内を見て回るも、無し。



 


 あきらめて日陰のたばこベンチに座り込み、暑くなってきたな~と。

 座り込んで保冷ボトルの冷たい飲み物を飲んだり、中身の補充をしたり、 SNS にちょいアップしてみたり。到着から出発まで 45 分近くだったと思います。

 そして「今度こそ!」で、クールダウンベストが活躍する気温と認定。日差しがはっきりしてきて気温が上がる気配を感じても、雨で下がる気配は無い。


 で、出発して即座にコンビニが目に入って、緊急停車。氷を買う。



 鯖江市街まで買えないと思っていたから、助かった~。(^o^;)

 続く鯖江への移動中に、目に留まる。信号機が薄いな、と。



 これ、三方上中のあたりでも目に留まっていました。



 東京圏でもこんな形してたっけ?と。帰ったとき思い出したら注意して見てみましょう、で、やっぱり忘れていた。(爆)


 鯖江は暑かったです。



 北陸道に入って程なく、女形谷 PA で休憩。



 計画外の休憩でしたが、暑くてシンドイと思ったところで、水分をしっかり補充しておくべきだと考えました。
 気温も夏のそれですね。

 計画していた 尼御前 SA は通過。北陸道が海沿いになったら 30.5 度に下がって、楽になったのもある。


 安宅 PA を過ぎた直後くらい。戦闘機の F15 が 2 機、海の方から回り込んで小松飛行場に降りていく姿が目に入る。
 遠目に、あれは F15 の形だな~と思った。

 F15 の実物を目にするのは初めてだ、綺麗な飛行機だね~ と見ていたら、左側(海の上)にまた 2 機がこちらへ向かってきた。

 通り過ぎて我が後ろを回り込んで、右側になる小松飛行場へ降りていく。

 もう来るだろうと思って横を見たら、ちょうど真横。地上 20 m とか15 m の高度だったのじゃないかと思います。
 エアブーレキをいっぱいに上げて、機首も上げ。猛烈に美しい飛行機だと思いました。


 いいもん見られたわぃ♪ と進行。


 30.5 度の気温が楽だとは言えず、金沢で北陸道を降りる前に休憩する気になる。 12 時ジャスト、徳光 PA なり。



 海岸沿いで、 PA から海辺に下りることもできるようになっていました。



 

 


 24 分で出発。この後、金沢東 IC で降りて、再び R8 。のと里山海道を目指す。

 降りてすぐ、念のための給油。そして近くのカー用品店で化学繊維ウェスを買う。ヘルメットのシールドと、ワオのシールド拭き用です。積むのを失念して出てきてしまいまして。

 人間のご飯はパス。昼を回っていて、カー用品店と同敷地内にある店で食べようと計画しておったのですが。なんか食欲が無かった。抜きは良くないのですけどね。(^^;)

 で、のと里山海道。これも前を注視したまま手探りで。



 晴れの日の日本海は綺麗ですね。



 黒潮の影響が濃い太平洋側と、色が違います。そして海沿いは、やっぱり暑さがマシ。


 しばらく自動車専用道が続く。柳田 IC あたりから陸に入って里山の道になっていくと、また暑く感じてきました。
 わずか 31 度でしたけど、疲れと体調不良が原因でしょう。暑さを辛く感じた。(^^;)

 で、ここも計画外、西山 PA で休憩。



 日射しを浴びて走っている方が暑いのか、半透明の日除け下で座り込んでいる方が暑いのか、わからなかった感じ。(爆)



 1 本 2 本飲むのでなく、自販機の中に入って北極探検したいと思った。(笑)



 こちらはスイカの収穫かな?



 のと里山海道から能越道に乗り継いで、終点まで。山の中を、のんびりアップダウン。



 終点を出たところ。



 ここから輪島まで一般道を走って、輪島で右折して、白米千枚田へ。

 考えた。

 一般道だから、運が良くないと(遅い車群に阻まれて)時間が厳しくなる? 同じ道を戻ってきて、また一車線の能越道を戻って七尾までいかないとならないんだよな、時間大丈夫かな? いま何時?
 そう、ちょうど 14 時半か。行ってこいで 1 時間半として、ここに戻るのが 15 時半。バテて座り込んだら 16 時。

 ここから 1 時間で、七尾港まで行けるのかしらん。(^^;;;

 という事で、けっこう急ぎ始めました。躊躇いなく遅い車をサクサク処理しながら進行。体調良くないから、やめといた方がよいんだけどな、と思いつつ。(^^;;;

 で、エっラ早く着いた。(爆)



 ヘルメットを脱いでいるところへ戻ってきた仙台ナンバー R1200 RS 乗りの方とちょっと話して、スタンプに飛び込む。



 R1200 RS 乗りの方との挨拶も大急ぎにしてしまって、いちおう撮っておく。



 気持ちに余裕があれば下に降りて、角から撮るとそれっぽくなると思いましたけど。気が急いちゃって、ズームで終わり。(爆)

 千枚田? 遠目に見ると、観光用に草を植えているだけに見えるじょ。(^_^;)



 なんて思ったし。ヽ(^◇^;)ノ

 マイキーさんが今年耕されている大山の千枚田は本当に米を作っていて、いい時期に行くと雰囲気それっぽいです。d(^o^)


 てことで、急ぎペース続行で七尾を目指す。

 一般道と能越道を終えて、七尾田鶴浜バイパスを少し進み、県道 116 号から七尾線沿いの県道 1 号へ。
 県道 116 号で思わず停車。



 綺麗だな♪ と思って。

 このすぐ後に、体調不良の疲れた体(要するに判断力と忍耐力が落ちている)で急ぐものじゃない! と思う準ハプニングがあって、オヤジ反省。 f(^^;;;

 時計を見たら、時間に余裕あったんだし。到着直前に給油しても余裕なくらいあったんだし。



 


 1,000 km にわずかに欠ける距離を走ってきて、 5 つ目。今年はほんに過酷だ。(笑)



 スタンプを取った後、市場の干物屋で土産を送る手配をする。

 所は観光市場ですが、総じて、関東圏・アクセス容易圏の観光市場よりモノがずっと良いように見えました。
 下の写真は違う店ですが、干物を見て送る気になった。



 届いた鯖の開きを食べた相棒が曰く。「三崎の松輪の鯖開きほど絶品というわけでないが、ちゃんと美味しかった。脂も臭わず美味しく感じて、脂が少ない背側の皮の裏は甘みもあった。これが近所で売っていたら、週に 1 回は買う」とな。

 ぽてち GJ! (笑)


 壁に貼られていた地図を見て、のんびり旅なら行ってみたら良さそうな所がたくさんあるな~と思う。



 外に出て、たばこベンチで「はふぅー!」
 430 km を無事に無事に走ってきて、一日が無事に終わりそうだ♪ と。
 まだ暑かったですけどね。「はふぅー!」



 ベンチの目の前、こんな感じ。



 さて、もう宿へ向かうかぃね。と、動き始めて目に入る。



 せっかくだから海の方へ行ってみよう。

 と歩いて行ったのだけど、日陰の範囲で止まって、そこで撮って戻る。(火暴)



 だって、あちぃんだもん。(^O^;)

 七尾駅のすぐ近く。



 お宿着。



 


 この日の走行距離 434 km 。家から 998 km でした。


 お宿に入って



 ちょっとゴロゴロしてから大浴場(中浴場?)で身体を伸ばして、夕食付きの夕食。



 ビジネスホテルの夕食は大きな期待をしちゃいけないはず。実際、「これで十分だぁね」の範囲であることに間違いはなかった。
 3 ヶ所の夕食の中では、初日の舞鶴が一番よかったかな。肉はなかったけど。(笑)

 でも、こうした長距離ツーリングのとき、すぐにバテてしまう ぽてちには、あれこれ考えずに動かずに済む夕食付きプランが楽だと思いました。

 もし、無しのプランだったら。暑くてしんどくて、考えるのも動くのも面倒臭くなって、早く部屋で涼みたくて。
 コンビニの握り飯かサンドイッチになるはず。

 食べながら、 3 泊とも夕食付きプランにして(があって)良かったと思いました。
 
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2017.08.04

振り返り(初日編)


 今回のツーリング。 3 泊 4 日で走行距離 1,515 km 。使ったガソリン 69.7


 初日、日曜日。


 3 時起き 4 時出発の予定が、大寝坊で 6 時起き。準備と儀式に相棒の協力を得ながら急いで、それでも 07:40 の出発
 起きてから 1 時間で出発するつもりだったのも、実際は 1 時間 40 分。

 起きてもぜんぜん目覚めずコーヒー飲みながらボーッとしてしまったのと、トップケース装着と一部荷物の積み込みを前日までにできていなかったことで、儀式に時間を要してしまったのと。

 出発儀式のとき、前に買っておいたメッシュのシートカバーも装着しました。



 コミネの 3D エアメッシュ シートカバーです。


 出発時の ODO 計 7,630 km で、気温 25.5

 気温は予想外。 4 時なら期待できる気温だけど。 7 時にもなったら 28 度あって不思議じゃない時期なのに。


 首都高速に乗ったくらいから、わずかな霧雨。少しずつ強くなってきて、多摩川を越えたら小雨。静岡に入ったら止む。
 養老 SA からまた霧雨になり、関ヶ原から彦根まで小雨

 高速道ならあまり濡れずに済むバイクゆえ、雨具を羽織らずメッシュ上下のまま進行。


 気温が低いままは完全に予想外。新城まで 24 26.5 。多くは 25 度前後。

 その後は気温が徐々に上がっていったため、 30 になった上郷 SA での休憩時にクールダウン ベストを濡らして着る。



 ところが!


 高温を恐れていた濃尾平野が 31 度止まり。木曽川を越えたらまた下がり始めて、養老 SA に着いたとき 28
 トイレと一服を済ませて給油に向かったときは 25 で、再び霧雨が始まって、関ヶ原以降の小雨下は 24



 雨が止んだ彦根より後、敦賀まで 27 28 度くらい。日射しが戻ってきた道の駅大飯港で 29.5 度。道の駅舞鶴港で 32.5

 湿度が高くて不快だったけど、舞鶴エリアに入るまでは総じて楽なものでした。


 気温が高くなり切らぬうちに濃尾平野を通過したい気持ちで 4 時出発を計画したのが、結果的に気温が高くなく、寝坊で寝不足の緩和もできたことになります。よかったよかった。(笑)

 でも、ある程度は濡れる体が走行風で冷えたらしく、治らずにいた風邪が悪化してしまったようです。
 再び 30 度になるまでクールダウン ベスト脱ぐべきだったのに、怠ったのも悪かった。

 湿度で蒸し暑く感じて、脱がずにいちゃったんですよね。(^^;)


 寝坊とクールダウン ベストで臨機に対処できなかった他は、予定通りに進行。

 清水 PA と上郷 SA で休憩。養老 SA で給油。刀根 PA で休憩。最初は長めに頑張って、休憩の間隔を少しずつ狭めていく計画。
 ガソリンは賤ヶ岳 SA まで持つはずなれど、用心して養老 SA で入れておく計画。

 休憩せず給油だけのつもりだった養老で、けっきょくトイレと 1 本になりましたが。


 清水 PA は初めて。



 バイク用品を扱っている店とやらを覗いてみる。



 ちなみに、上郷 SA あたりでメッシュのシートカバーが尻の辛さ緩和に効果を発揮していると気づき始める。



 300 km 走ってきていますから、過去の例からして痛くなっていても不思議じゃないのに、ぜんぜん平気だよな?と。


 昼食も予定通りにとることができました。舞鶴若狭道を若狭三方 IC で降りて、念願のイカ丼なり♪



 ゲソ揚げの小皿がつく「イカ丼セット」にしました。



 イカ丼のアップ♪



 たんたんさん紹介のドライブイン吉田です。



 客の入り方と「名物」と銘打つところからして、無名ではないと観た。

 食後にドライブイン吉田の脇から三方五湖を眺める。



 三方五湖は 4 年ぶり。 4 年前も同じ時期で、だいぶ蒸し暑かった記憶がある。相棒は車窓をろくに見ず、寝てばかりでした。(笑)

 名前と立地からして、吉兵衛氏はドライブイン吉田の関係者でしょうね。裏には、観光地化に貢献があったウンヌン。



 全国各地で観光地開発が盛んに行われて観光道路も作られた、昭和 30 年代後半から 40 年代前半の時期のようです。

 翌日に越前海岸を走っているとき、最終日に高山から木曽に抜ける R361 を走っているとき、あらためて思うたです。
 初日の、若狭三方から五湖経由で若狭上中までの道路状況をも思い出しながら。

 バブル崩壊後の盛んなバラ撒きで地方の道路が格段に良くなって、なのに非幹線道は交通量が少ないから、走っていて滅茶苦茶に楽ちん


 どっちかと言うと、そこそこ交通量がある幹線国道の多車線化の方が急務だと思っているんだけど。こちらは地権者の立ち退きに金がかかりすぎて、使った金が票の掘り起こしにも繋がらず、崩壊後の財政状況だと無理なんだろうな~。


 閑話休題


 続けて道の駅うみんぴあ大飯を目指す。若狭上中から舞鶴若狭道に入って、小浜西で降りる。間もなく到着。
 時刻は 14 時で、もともとの計画より 2 時間ほどの遅れ。



 29.5 まであがってきた。



 今回の一つ目。



 昼ぐあんを済ませてしまったし、最終日でないと土産にも買えない。と、自制々々。



 


 こちらは 4 年前に伊根の宿で食べた物体。



 裏に出て、撮ってみる。



 XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR はどんな描写をするのか?



 帰って PC の大画面で見ないとわからん。

 で、帰って見てみたら、やっぱり高倍率ズームの範疇だと思うた。解像はしているけど、周辺部が流れるし、被写界深度外(ボケ)が綺麗じゃないし、倍率色収差もわずかに出ます。



 あまり参向にならぬ写真だけど。これ、テレ端。



 こちらも、三方五湖でテレ端。



 これで逆に、 XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS の優秀さをあらためて認識しましたです。大きさ重さと使い勝手のよい開放 F 値を込みで。
 縮小前の元画像を等倍にして見ると、違いが明らかだったりするですよ。

 でも、「やっぱり」だとは言っても、水蒸気と熱で大気が揺らぐテレ端ですらこれだけ写してみせる
 Nikon 1 の高倍率とか、 micro 4/3 の高倍率とか、 Nikon DX の高倍率よりマシ。
 縮小表示でもボロが見えてソフト修正が必須だった某高倍率より、格段にマシ。

 なんてところは、さすが XF レンズだわぃ♪ と思います。

 18-135 mm はフルフレーム換算で 27-205 mm 相当になって、旅行のとき便利なんですけどね。換算 135 mm 以遠はそうそう使わないので、 XF18-90mm F3.3-4.5 R LM OIS WR なんてレンズを出してくれると嬉しいんだけどな。


 閑話休題


 大飯を発つとき 30 で、さらに気温が徐々にあがってきて、道の駅舞鶴港に着いたときは暑くてフーフー!で、ヘロってしまった



 


 原因は 560 km の疲労と風邪。加えて、高くない気温下で雨に濡れて冷え、おまけにクールダウン ベストを脱がず冷えて悪化。だろうと思います。すごくシンドく感じた。(^^;;;

 上の建物でスタンプを取る。押し直しのブレが、ヘバリを現しているかな。(笑)



 キンキンに冷えた建物内でこれを食べたのも、良くなかったかも。より辛くなってもうた印象です。



 よろよろと隣のコンビニに歩いて行って、飲み物を買う。



 この日最後の食い倒れ予定をパスって、お宿に向かうことにする。

 本来の計画から少なくとも 2 時間は遅れていたし、 560 km も走ってきたところ。それで良かったのでしょう。
 何枚か上のナビ画面に、登録しておいた食い倒れ目的地が表示されています。(笑)


 宿入り後にまずシャワーを浴びて風邪薬を飲んで、しばしごろごろして回復を図る。



 お宿は楽天トラベルで予約した駅前ビジネスです。ホテル側の目論見で、結婚式や宴会も引き受けるつもりが見て取れる作り。



 夕食付きプランにしました。



 きんぴら牛蒡の下にも魚の切り身がある。

 美味しかったのですけどね。肉がまったく無いことに衝撃を受けました。子供の頃に辛く悲しい思いをした多くの旅館や民宿と同じやん! 、と。ヽ(^◇^;)ノ

 避けられるときは夕食付きを避けてきた、その理由に見事!合致する。v(^^;
 舞鶴という立地的に、今のご時世でも肉より魚の方が安いのでしょうね。

 10 年若かったら、食後にバイク飛び乗ってモスCoCo壱 に向かったはず。(笑)


 25 年も前の事だけど。

 毎年恒例で楽しみにしていたペンションの食事(特に肉)が突如ショボショボで、食事直後に「このままじゃ納得できないんだけど・・・」と、みんなで向かいのステーキ屋に入ったことを思い出しました。
 ステーキ屋の親父曰わく、親父も勧めたペンション建て直し資金のために、稼ぎモードに入っているとな。我々はガッカリで毎年の利用を止めちゃったけど、その後どうなったのかな。


 10 年若くない ぽてちはモスや CoCo壱に向かうことなく満足して、バイクのセキュリティロック確認のため駐車場に出たのみ。
 宿は西舞鶴駅のすぐ脇です。



 やっぱり FUJIFILM X は綺麗によく写す♪ こういったシーンは独壇場かな。



 晩はお試しカメラの DMC TX-1 を含めてカメラの設定を変えてみたり



 早く寝てしまおうと、珍しくこんなものを飲んでみたり。



 あまり遅くならぬうちに家へ電話して、猫の様子を聞き、猫をよろしくと伝えたり。で、 22 時くらいだったか、お休みなさい。
 
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2017.08.02

道の駅 三岳

道の駅 三岳

28.5 度で、暑いっす。

これで予定のスタンプをすべて完了。
安堵感とともに、休憩座り込み中。

さて、東京さ戻るだ。
中央道は暑いんだろうな~。(^^;;;
風邪がしんどいままだで、気をつけないとな。

   

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2017.08.01

西のスタンプ荒稼ぎ、三日目

西のスタンプ荒稼ぎ、三日目


今日は神岡と上宝の 2 つだけで、 15 時ちょい前に、もうお宿入りしました。

走行距離は、わずかに 185 km くらい。
七尾駅近くの宿を出て、まだ無料の能越道を高岡まで。小杉から富山まで北陸道。
以降、南下して山の中へ。

3 日間のトータルでは 1,183 km 走っています。
スタンプ 7 個ゲット♪して、トータル 16 個になりました。
16 個も取ってまだ 6 つも残っているなんて、ヒドいよな。(笑)


お宿は中心部から離れていて、コンビニもちょっと歩きます。外出の予定無し。
夕食付きです。
疲れてくる頃だろうと、わざと大きな余裕を持たせたのだもの。ひたすらゴロゴロするつもり。
ホテルの部屋でエアコン避暑っす。(笑)

とは言え今日は気温がたいしたことなくて、最高 28 度の最低 19.5 度(平湯トンネル内)
高岡、小杉、富山あたりは 26 ~ 27 度だったかな?
山に分け入ってからは 26.5 ~ 22.5 度で、小雨に降られて蒸して不快ではあったけど、辛く感じるまでのことはなく。
高山市街は 28 度です。


写真は中心街を通り抜けるとき買った飛騨牛饅なり。
上宝で食べた蕎麦は無かったことにしておきます。(火暴)

ん、ぽてちには甘過ぎだな、この餡は。人気観光地にありがちな甘さ。
醤油が欲しい。皮はンマい♪
   

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道の駅上宝

道の駅上宝

16 個目をゲット♪

今日はこれで終わり。平湯から高山へ下りるだけ。
さすがに疲れていることがわかるので、ゆっくり座り込んでいます。

無理すれば三岳を取って帰宅できたけど、そうせずに正解でした。
早くに宿入りして、富山で買った薬を飲んでゴロゴロします。

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道の駅 宙ドーム神岡

道の駅 宙ドーム神岡

15 個目をゲット♪
   

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