X-Pro2 開封の儀
暑いですね~。また不安になってきます。こんな気温が延々と続く中を、倒れずに舞鶴まで行けるのだろうか? と。(^^;)
さて、と。
ふむ。
通常は、まず電池を入れてレンズをつけ、時計を合わせたらシャッタ-を切ってみるのがお約束。
電池が共通で、充電済みが複数個、引き出しの中にありますし。
なんだけど、 LCD に触れぬよう取り出して置き、眺めてみる。
X-E1 を使っていたとき X-E2 を勧められて、「(まだ登場の気配もない) Pro2 待ち!」と言うていたやつ。
発表の直後、発売前に本社で行われた解説ト-クショ-に行って、鷹の目・耳ダンボしてきた事もあった。(笑)
そうだ。発表からすぐの時期に写真家相原正明さんの撮影講座に行って、期待通りに Pro2 を見て「おぅ!」っとなったこともあったっけ。(^o^)
FUJIFILM のショールームで実機の展示が始まった日だったと思います。
その後「いつか買う」のまま、 1 年半たってしまいました。
ト-クショ-へ行った際に実物を手にして、期待よりちょっと大きいと思いました。重量も 495 g あって、ハンドリングは 350 g の X-E2 のようにはいきません。
うまく貼れた♪
手にして大きさ重さを感じていると、思う。
FUJIFILM が考えるスナップシュ-タ-の大本命は X100 系で、 X-Pro2 は AF も手ぶれ補正も使える現代的なレンズ交換式に実用性能を持つ OVF を持たせてスナップをやるなんて、かなりの無茶振りに力業で応じてみせたキワモノじゃね?と。(笑)
まぁ、いいんです。かつてこんなものを いいな~♪と思っていたこともある。
取説を見ながら設定を詰めていると、クラシカルなスタイルのスナップシュ-タ-であることが感じられます。
カスタム登録して一発で呼び出せる設定項目が、撮影画像に関するもの中心。操作系の設定は、個別に Fn ボタンか Q ボタンか、メニュ-を呼び出して掘っていくか。
操作系の設定は、最後のひと掻きが足らずにムズ痒さが残るところもある。掘る際も、いちいち先頭のメニュ-から入る動作と構成がちょびっと疑問。
フラッグシップの一翼を担う機種だけに、ちょっと意外でした。(もう一方の旗頭になる X-T2 のことはわかりません)
とは言え、全体として、至って操作性が良いのですけどね。クラシカルなスタイル(レンジファインダ-型スナップシュ-タ-)のフラッグシップなんだと、認識を新たにした。
あえてこうしている? そんな思いも頭を過ぎります。
FUJIFILM は三角リングを自分で付ける方式なんですよね。
華奢な三角リングはまあいいとして、リングでボディを傷つけぬようするカバーは別のものにする。
理由は、これを使うから。
こんな感じになる。
ということで、ここまで作業をしてもまだレンズを付けず、事務作業にかかる。
勢いでやってしまわないと、いつまでも「そのうち」になっちゃうから。(^^;;;
ボディだけだと ¥20,000- のよう。その分でグラファイト シルバー色にするなんて企みが頭に浮かんだけど、遠目でかえって目立ってしまわないか?と思って止め。
いっそシルバーなら、「おっさんのカメラね」とチラ思うくらいで注目されないと思うのだけど。
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コメント
PRO2購入おめでとうございます。
私も、フジのラインナップを増やしたいなとは思っていますが、動き物撮りが多いので、もう少し様子見してからにしたいと思います。
投稿: yoyogi | 2017.07.23 12:07
ども!
よよぎさんが狙う動きものだと、 D500 の独壇場じゃないかしらん。
連写速度が抑え目でよければ、プチ D500 の D7500 が視野に入ってくると思いますけど。
抑え目と言っても、秒 8 枚もありますし。
X-T2 は触っていませんが、プロの呟きからすると、サーキットのようなハイレベルな動体はあまり考えない方がいいかもしれない。
ここらへん、動体追従性能を強く訴える OM-D E-M1 Mark II あたりも、実際に使ってみると「そこそこはね」くらいのようです。
投稿: ぽてち | 2017.07.23 13:37