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2017.07.09

大鳥居くんタイヤ交換


 5 年目の車検を迎えるにあたって、 35,366 km 使ったタイヤを交換してきました。



 中央部はまだまだまだまだ使えるのですけどね。外側内側ともにショルダーがけっこう減っていた
 ショルダーで走る車は、ショルダーが減ると諸難が生じてくるものですから。

 車重が大きいことも利いているようで、ショルダーの脇がひび割れてきてもいた。



 そして、ハンドル操作に対する動きの重さが以前に増して感じられて、バタバタするようにもなっていました。

 5 年。 35,000 km 。キリだと考えて、交換することにしました。


 この日を迎えるにあたって、 5 年間も悩んでいたのがタイヤ銘柄。ここに書いたことも何度かあるはずです。
 ライン装着のタイヤ( RE050A(専用チューニング品))は、どうも合わなくて。

 切り始めた瞬間の反応が鈍く、車体の動きが重々しいのが鬱陶しい。
 ガツ!ゴツ!でなく、バタバタが鬱陶しい。


 昔からブリジストンの特性が好みに合っていないらしいことと、ショックアブソーバーの品位がグリップ力に見合っていないこと。
 この 2 つが最大の原因ではないかと、つらつら考えていました。

 以前のように筑波サーキットでタイムを削って遊ぶなら、グリップ力重視だけど。今はもう、そうじゃありませんから。


 グリップ力を落としたい。でも、切り始めの瞬間にグニャって応答が遅れるのは嫌い

 銘柄をどうしよう?となるわけです。


 乗り心地や低ロードノイズを売り文句にするタイヤは、絶対に選べません。グニャるから。もちろん、低燃費を謳うタイヤは論外。

 ずっと悩んできて、注文する段階まで決めかねて、やっと思い切りました。

 だいぶ昔に履いて好印象だった DUNLOP フォーミュラ FM901 の末裔になるらしいもの。

 FM901 は筑波サーキットでも山羊さん遊びでも使ったことがなく、 POTENZA のグリップ力と比べてどうか?はわからねど。町乗りと長距離移動には十分以上でした。
 当時、重々しさにウンザリしていた POTENZA RE710 Kai から履き替えたら車がスッキリと動くようになって、かなり好印象

 もう一つの候補だった MICHELIN PILOT SPORT より安いことも利いた。 v(^_^;)

 ということで。



 あらためて、だいぶ悪党なサイズです。(笑)



 ディーラーでサービス チーフ氏に訊いても営業氏に尋ねても、やっぱり POTENZA 推しなんですけどね。

 グリップ力はセカンド ランク以下で、コントロール性を指向したものの方が、自分の状況に合っているはずだと。
 DIREZZA DZ102 がそうなのか、確信がまったくありません。(爆)

 Web ウロウロで行き当たった blog では、評価が低い方でした。鳴きが早く、短距離( 1 万 km 程度)でズルズル滑るようになったとの言葉は気になります。
 でもまぁ、掲載されていた動画のような走り方はしないはずだから。(^^;)


 ということで、滅多に見られないところ。



 リアのアッパーアーム。



 ロアアーム。



 ダブルウィッシュボーンと、言えば言えようか。(^^;) 八兵衛の綺麗な形が頭を過ぎる。


 こちらはフロントのドライブシャフトとロアアーム。



 ローターに問題はないよう。



 使っていませんね~。

 エンジンも車体も反応がゆるくて もっさりで、馬鹿力が遅れてくるのが怖くて踏めず、初期制動力が低くてコントロール性が悪く、ちまちました日本の山道じゃブレーキを多用するほど踏んで走れない。
 ってな言い訳があったりするんだけど。(^_^;)

 タイヤのグリップがおバカなほどあって、首都高速を他の車と一緒に流しているくらいだと、ブレーキ踏まずに走れちゃう。
 なんて ひど~い 理由もあったりしますけど。(笑)


 まぁね、「 cm^3 あたり いくら」が基本指標の北米市場向きに大転換を図ったのに、それがリーマンショック下の開発でしたからね。
 あくまでも「たたき台」であって、ここから 200 万円 とか 300 万円をショップに突っ込むと、いい車になるのでしょう。


 写真を撮っている間に作業が進む。



 営業プッシュを受けて、アライメントの計測だけやってもらうことにした。



 滅多に見られない良好な状態だそうです。ボディと各部の作りがガッチリしていて、町中走りとレジャードライブくらいじゃズレない歪まないのでしょうね。
 そこは大鳥居くんに特有のことで、大いに認められる美点だったりします。

 すでにその気になっているように、そう簡単にヘタらず 7 9 年は乗れる車のはずだとの観測が、あたりみたい。


 タイヤ店から GMS に向かって買い物をして、ついでに遅い昼ご飯も。



 買い物は、締め付けがきつくない仕事用靴下や、速乾素材の肌着の類いが目的。速乾素材は、バイクのアンダーウェアで目覚めました。(笑)

 暑い環境で暑いことに変わりないのだけど、扇風機やエアコンの下に入ったとき、苦痛・不快感からの回復が少し早いようです。
 だいぶ前に「ためしてガッテン」で、綿素材の肌着が楽なのは、肌着が吸収しきれる汗の量までだとやっていました。平日に何回か試してみて、納得。


 そして自宅まで、混雑する町中を 10 km くらい走った印象で。

 動き始めの低速でハンドルが少し軽くなった
 大きくなく長くない操作にもまずまず付いてきて、重々しさが軽減
 新品のゴム量があって、継ぎ目や段差での当たりがソフト。
 まだソフトだけど、前のタイヤより芯の堅さを感じる
 ロードノイズは明らかに低減。 F901 を思い出す、コ~~~~響き

 とりあえず要望の方向に沿っているようです。よかった。
 
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