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2017.04.28

カスタマイズや用品


 初っぱなからのもの

 ・標準シ-ト( RT 本来の標準)
 ・トップケ-ス
 ・トップケ-スのブレ-キランプ
 ・パニアケ-ス保護シ-ル
 ・シリンダ-ヘッド保護カバ-
 ・ Navigator V
 ・ ETC 車載器
 ・ Wunderlich ツ-リング スクリ-ン(大スクリ-ン)
 ・なんとかコ-ティング
 ・トリクル充電器接続ケ-ブル(流用)


 後からのもの

 ・パンク修理キット入れ替えと、ボンド&ボンベ追加
 ・上州屋チュ-ン
 ・冬ジャケットと冬パンツ(ストリ-トガ-ド)
 ・インカムと相棒用インカムの入れ替え
 ・夏用グロ-ブ
 ・ヘルメット盗難防止の鍵つきワイヤ-
 ・車載工具の一部買い増しと工具用ポ-チ
 ・ DATZ 広角ミラ-
 ・ SW-Motec Quick Lock タンクバッグ改(流用)
 ・ゲルザブ(流用)
 ・懐中電灯(流用)
 ・砂利駐輪場用サイドスタンド下敷き(流用)


 用意してあるもの

 ・ Puig ショ-ト スクリ-ン(クッソ!暑い時期用)
 ・コミネ メッシュ シ-トカバ-(クッソ!暑い時期用)


 すること、にあるかな? と考えると・・・

 ・ヘルメット 3 つ、入れ替え
 ・入るものが世にあれば、メッシュのジャケット&パンツ入れ替え
 ・希望ちょうどがもしあれば、タンクバッグ(を加工して)
 ・ヘロってきて見えるロングブ-ツの入れ替え

 くらいかな~。


 ヘルメットは書いたように 8 9 選手で、メッシュの上下も 7 にはなるはず。
 メッシュ上下は年数よりも、大人の体型ぶりが増して・・・(火暴)

 '17 の pdf を見た限り、今 BMW がラインナップしているものは、メッシュの部分が控えめであるのが困りもの。
 BMW に「これだ!」があると、入るサイズが無い (T_T) と右往左往せずに済むのですが。


 真夏以外はあった方がいいレインウェアは、入るものがあってもだいぶかさばるはずで、買っても積んで出ない。 (火暴)
 降る見込みの日は乗らないし。泊まりの距離も、降らぬ予報を見てからじゃないと予約しない。予報が変わったら、たぶん中止です。

 ここらへん、ヒヨりが増しているよなあ。(^^;;;

 いつか迫られるまでは、 9 年前のもので「ある」ことにしておきます。(笑)
 広げたらボロボロと、破けるかもしれないと思いつつ。

 えぇ、 30 年前に、そういうことがありました。(^^;;;


 いっそ、使い捨てのポンチョでドデカいものを探すのがよいのかな。かなり小さく畳めるでしょうから。
 相棒用にと、とっておいてあるハ-レ-の景品がそんな感じ。( 8 年前にもらったもので、やはり広げたら破れるかも)


 ちな、裏にゴムをひいたタイプの防水生地は、 5 年くらいと思っているのがよさそうですね。
 剥離した細かなゴムがボロボロと、際限なく落ちてくること。バイク用の薄手ジャケットでもありました。安くはないものだったのだけど。


 壊れている膝にちょっと優しいシ-ト位置 High が、良いことばかりじゃないとわかったので。ハイシ-ト買いたい!熱は鎮静化中



 ということで、フィッテッングのカスタマイズや用品の充実で、すべき事があまり残っていません。


 相棒用の用品充実は残っているけど、滅多に乗らないし暑い時期も寒い時期も乗らないからと、お金をかけたがらないんだな。(^^;

 散財は ぽてちだけで十分にやってるからもういい
 なんて大きな理由もありましょう。(走召火暴)


 でもさ~。観桜ツ-リングで 6 人が機能性十分なぴたりサイズを着こなして、軽やかに動いている姿を見ちゃうとね~。(^^;;;

 ぽてちの大型バイクは、たぶんあと 5 年続くです。
 ワオ店に引っ張って行って、メジャ-あてたいよな~
 
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B+COM 入れ替え完了


 はじめにポチ♪った物のキャンセルやら何やらでちょっとドタバタしたものの、相棒の B+COM 213 を新しくする企画、完了です。


 当初に考えた SB4X を 2 つの体制にせず、相棒がゲットしてきた SB4X を相棒用に戻して、ぽてちヘルメットに SB5X をポチ♪った形となりました。

 会話をしながら交通情報ラジオも聴けるらしい。そこが目当ての変更です。
 渋滞情報を基に、あ-だねこ-だね、よく相談しますから。


 届いた SB5X の取説を見ると、ちょっと、期待と違ったかも。(^^;

 ワオラジオを点けたとき、勝手に接続されたラジオ音声が会話音声の上に乗ってくることを期待した。
 取説を見た印象では、操作が必要になりそうだと感じます。

 ワオとのペアリングは次回出動時の予定。どうなるのか、興味深くテストしてみるです。


   SB5X ←①→ Navigator V ←②→ スマ-トフォン

 ①,② の Bluetooth ペアリングも成功して、着信を受けつけてヘルメットのまま通話する実験も成功。
 ① は、 SB5X の取説で「ディバイス接続」と称されている ch です。スマ-トフォンから、Navigator V 越しの SB5X がハンズフリ-機器として認識されているよう。

 ①,② ので繋がるとスマ-トフォンに電話帳を送り込んでよいか否かの問い合わせが出て、 ok すると Navigator V に送り込む。
 Navigator V の画面で、この電話帳を使った発信もできる


 仕事の電話が追ってくることが無くなっていて、どれほど使うかな?ではあるんですけど。


 あと、エンジンを始動する度に( Navigator V の電源が入る度に) ① → ② ので接続する操作をしないとならん模様。
 ① の接続なく ② を繋げようとすると、ハンズフリ-機器を使えとのメッセ-ジが繰り返されて、繋がる切れるの動きを繰り返す。

 これも「どれほど使うかな?」の思いを増します。


 ①,② ともに接続された状態から ① を切ってしまうと、「ハンズフリ-」で接続している ② が解除されてしまう。上記の動作と符合するですね。
 なんで ① を切るのか。会話と両立させられるらしい「ディバイス接続」 ch で、ワオラジオを聴くためです。

 聴き終えたワオラジオを切って自動で元に戻るものとは思えず、 ① → ② の順で接続し直す作業がいりそう。
 ② が、走行中は無理。スマ-トフォンはストレ-ジ コンパ-トメントかケ-スに入れてるし。


 スマ-トフォンの着信可能性を優先するとワオラジオを聴けず、ワオラジオを聴いてしまうと、停車して順を追った再接続操作をするまでスマ-トフォンの着信通話を使えなさそうなわけです。

 まぁ、試してみないとわからんですけどね。


 ちなみに、 Navigator V の画面でスマ-トフォン電話帳を検索する際、かな漢字変換を使えず ふりがな検索にもならないようで、やっぱり「使うかな?」だったりする。


 今の時点では、どっちかを選ぶことになりそう & ワオラジオ優先だろう と思っています。

 走行中に電話通話があるとしたら、たぶん、相棒にかけて帰宅見込み時間を報せるくらいですし。
 これくらいなら、休憩中に行えば十分ですものね。


 B+COM 入れ替えの目的である 60 km/h 以上での会話の聞きやすさは、次回出動まで不明。 v(^^;

 どうも、音のこもらぬジェット型ヘルメットでア-ムマイクを使うと、マシになるようではある。
 でも、今の季節の高速道は、まだマルチテックを使いたいのよねん。v(^^;
 
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2017.04.23

ポチ♪った


 またタンデムのお出かけをすることが、ほぼ決まったので。

 ものはこれとほぼ同じ。



 上の写真のは、今 ぽてちが使っています。相棒がゲット!♪してきたものですけど。

 ポチ♪ったものは B+COM SB4X Lite と、 Lite がついている。どうやらマイクが一種類しか付属していない、ということのよう。
 外装とかスイッチとか、若干違うようですけど。中身は基本的に同じでしょう。


 先日のツーリングで、 60 km/h を越えると ぽてちが何を言っているのかを相棒がさっぱり聞き取れなくなる事態が一日続きました。
 ぽてち側のワイヤーマイクの位置が悪かった事に起因した面もあると思いますが。

 少なくとも、 B+COM SB213 から B+COM SB4X に換えた ぽてち側は交換前より格段に聞きやすくなっています。

 長い移動に備えてポチ♪


 また文鎮になるような事がないといいな。(^^;;;
 
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DATZ 広角ミラー


 少し前に入荷の連絡があった広角ミラーを、取り付けてもらいに行ってきました。

 シールものは、自分で貼り付けると絶対に失敗します。σ(^o^;)


 ものは DATZ 広角ミラー

 BMW 2 輪ディーラーの DATZ があつらえたものを、パイツマイヤーカンパニーが扱っている形になるのかな?
 ぽてちはワオ店に頼んで取り寄せてもらいました。親水コーティングつきです。

 そう言えば、ワオは DATZ から取り寄せた車体でしたね~。


 前の記事のタンクバッグを取り付けてから出発。例によって のんびり時間に下りて のんびりやっていたので、いつも通りに思っていたより遅くなる。(^^;

 ついでに診てもらったこと等。

 1. ETC アンテナとインジケータの両面テープ貼り直し
 2. メーターの角度変更について、確認
 3. クーラント量の確認
 4. シフトペダルを 2 mm 下げ


 1 について

 スクリーンのアームが立つと ETC アンテナのケーブルが少し押されていた。納車まもなくにアンテナの断線でドタバタしたことから、ケーブルが押されるのは嫌だな~と思うた。で、アンテナ位置をわずかに変更。
 そしたら当然のこと、強粘着の両面テープがダメになった。

 工場に余っていた両面テープできちんと貼り付けてくれました。


 2 について

 取説に依れば、ワオは 2 段階で動かせます。標準と、わずかに寝かせた位置の 2 段階。「これで寝ている?」と思うくらいだったので、確認してもらった。


 3 について

 R1200 RT LC はエンジン左側シリンダーつけ根にある穴からクーラントを吹きます。世の blog のおかげで吹くものとは知っていて、さほど気にしていない。
 ただ、帰ってくると必ず吹いた跡がついている。クーラントの残量が気になった

 よく見えなくて、見慣れた眼で確認してもらった。マイスター曰く、車体を揺すって確認するそうな。なるほどね~。(笑)

 そしてやっぱり、吹くものだそうな。 5,000 km くら走ってウォーターポンプが馴染んでくると吹かなくなるそうな。
 なれど、中には吹く量が多い個体があって、ポンプを交換したことがあるとのこと。液補充しておいたけど、もう少し様子を見ましょうとのこと。


 4 について

 自分でわずかに下げたのが、下げ量不足。ついでと言ってはナンだけど、プロの確かな作業でもうちょびっと。


 閑話休題



 比較を撮ってないし、だから何だ? とゆー写真。(^^;

 ちゃんと貼れたよ~♪ というところ。(爆)


 両面テープで仮留めして、またがって確認。その後に本貼りをしてもらいました。


 ちっと懸念していたのです。凸面が過ぎて見辛くなってしまわないか? と。アフターパーツは効果を演出するために「やり過ぎ」るケースがあるから。

 さすがは BMW 正規ディーラーがあつらえたもの。適度な範囲に収まっていました。印象としては、メバチくんと同じくらいです。これなら ok !


 ワオは、バイクにしてはミラーが大きい方だと思う。たぶん、大きさを活かすよう、平面度が高いミラーなんですね。
 遠近感の脳内補正が少なくて、見やすいと言えば見やすい。

 とは言っても左右方向がそれほど大きくなっているわけでなく、斜め後方が若干。。。

 車線を移ろうとミラーをチラ見して、ヨシ。移るアクションを与え始めながら目視確認をしたら、車がいた!!
 バイクに復帰して以来習慣化している目視確認に助けられたことが、何度かありました。


 ワオ店からの帰路、つけている方が見やすいと思うたです。

 エンジン振動によるブレと、左右のピント範囲が狭い遠近メガネの合わせ技で、いつもくっきりスッキリ見えるわけではありませんけどね。 v(^o^;)


 表面の硬度はどれほど? すなわち、目に見えぬような小傷がつき易くて曇っていくのか、そうならないのか。

 今後の観察課題です。
 
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古いソケット式タンクバッグ


 タンクバッグって、何でもいいものじゃないな~と思っています。

 9 年前から 2,3 年の間、いくつか試して至った思い。


 大きさが要だとは思う。小さいと不足するし、大きすぎても目障りだったり邪魔だったり。大きさだけで決まるものでもなく、細かな使い勝手も大切
 以前書いたように、肩に提げるベルトの取り付け向きも、使い勝手に影響するです。

 チャックの開け閉めしやすさ(品質や角の R の作り方)も、些細な話しであるようでいて、実はけっこう利いてくる要因だったりするし。
 その他にも、「こうだったらいいのに」がけっこう出てくるものです。


 BMW の 2 輪に乗るようなって、磁石式の取り付け方法をとれなくなりました。吸盤式はもちろん、怖くて使えません。
 コンデジでもカメラを入れると、他と合わせてけっこうな重さになりますから。

 メバチくん登場から早々に SW-Motechソケット式タンクバッグを導入した理由。


 使ってみると、買ったものはバッグそのものの使い勝手が悪くて、お蔵入り。ソケット式であることは便利だ♪と思ったのですけどね。

 あるとき思いついて、普通のマグネット式小型タンクバッグを改造してソケット式に変更。ちょこちょこ使っていた。

 Google で「ソケット式タンクバッグ」の検索をしたら、画像のトップに自分の写真が出てきたのには驚いた。(^^;


 ハンドルに当たらぬサイズ。見た目で邪魔に感じないサイズ。やっぱり容量が厳しくて、使わぬようになっていました。
 レンズ交換式のカメラを入れられぬ薄さが、その主因です。ガラケーがスマホになり、タブレットも使うようになって、荷物容積がさらに増えました。容量可変でちょっと厚くなるならよかったのだけど。


 それでも、再び装着してみる気になった。


 メバチくんでは感じにくかった、ケース無しで走る軽快感。ワオではハッキリと感じられるので、ワオ店に行くようなとき、使えるんじゃね?と。

 手持ちのシートバッグをリアキャリアに取り付けるのが、どうしても思ったように上手くいかない。そんな理由もありますが。

 TOURATECH に テールラックバッグ アンバート なるものがあるのだけど。下車したとき取り外して持ち歩くことをまったく想定していない作りに見える。「ちょうどよい」が、なかなか難しいものです。


 ソケット式の新しいものを買ってもいいのですけどね。 SW-Motech でも GIVI でも。だけどメーカー Web ページの商品情報を見る限りではこれだ!が無く、店頭で現物を確かめようにもほとんど置いてない

 やや高額な路線に勝負をかけているライコランド東雲で展示品が 2 メーカー 3 種しかないようだと、他では難しいですよね。
 多種の展示をしているところがあれば、少々遠くても見に行くのだけど。タンクバッグとしては高いものだから、そんな店は無いだろうな~

 まぁ、ね。ソケット式のタンクバッグはソケット式であることで事足れりとしている感があって、使い勝手の工夫がほとんど無いように見える。
 6 種 7 種を見ても、「これじゃないが漂うと予想していますけど。(^_^;)


 とりあえず現有のものを使えるようにしておいて、一般的なタンクバッグで希望に近いものがあったら加工して替える手がある。
 加工が、ちょっと面倒なんですけどね。

 まずは、現状のものをワオに付けることにしました。


 タンク側のリングを付ける。



 標準のネジを 4 本抜いて、付属のカラーを入れて、付属のネジで締める。タンク側を痛めぬよう、適度に締める。でもキッチリと

 バッグ裏のソケットはこんな状態。



 取り付けたところ。



 バックへのソケット取り付けは、ホームセンターで買った軟鉄材とネジ・ワッシャーで、このように留めてあります。
 磁石を外したフラップを折り込める作りになっているのが幸い。狙って買いました。



 バッグの底にタオルを敷いて、クッションにしてあります。


 レンズ交換式カメラが入らないので、写真はすべて XQ2 で撮ったものです。豆粒大の 2/3 センサーにしては、やっぱり優秀な方だと思う。

 これが 1,000 万画素程度の 1 inch センサーになってくれたら。。。
 
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2017.04.22

だぼだぼ写真


 すっご!  だほだぼ (^^;;;


 届いて初めて着てみたときから、「これは失敗したなレベルに近い だぼ ぶりだと、わかってはいた。

 しかしま~ 自分以外の視点から乗っている様子を見ると、凄いっすね! (^O^;)

 しなやかな生地でジャストなサイズをぴたりと着こなす 6 人の姿を見た直後だけに、余計に「これはあんまりだわさ」と思うた。(笑)



 写真は、観桜ツーリングに参加していた まーぼー氏が送ってくれたものです。


 実際のところ、着た感触で。

 ジャケットは間違いなく一つ下のサイズの方がよかったと感じています。

 上の写真を見ると、背中のしっかりした 4 層プロテクターが、身体から離れてしまっていますね。大だぼでも風でバタつくような柔らかな生地じゃないから、問題は無く済んでいますけど。


 パンツもびみょ~

 腹と尻と太股の だぼだぼぶりからすると、一つ下のサイズでも十分だと思う。だけど、サロペット部があるおかげで肩から吊れて、問題を感じることは特になく。

 もしサロペット部が無かったら、間違いなく「これは失敗したな」ですが。(^^;;;



 もし無いと、腰からずり落ちぬよう留めるのに苦労しそうな様子です。


 とりあえず上下とも、問題(不便)を感じて買い直しが頭をチラつく直前スレスレの範囲に収まっている感触。
 珍しくて貴重な だぼ体験を楽しく嬉しく思っています。(笑)


 まじめな話し、それほどまでに、ちょうどで入るサイズが無くて辛い思いをし続けてきたストレスが鬱積しているのです。

 写真を見ると、さすがに「行き過ぎ」な感を受けますけど。(^◇^;)


 だぼにも良い事はある。

 まず、だぼだぼのおかげで体のどこもキツく感じるところがなくて、とても楽♪

 特にパンツは助かっていて、膝裏脇や脚のつけ根を締め付けられて血行が阻害されずに済むんだな。

 おかげで走行中に足が攣って難儀することなく済んでいます。帰宅後、血行不良が理由で晩に攣ることもない。
 まれに晩につったときは、他に理由がある。運動不足過ぎなのに筋肉を使ったという。手入れで、立ったりしゃがんだりして。それだけで。(火暴)


 次に、だぼだぼがたっぷりの空気層になって保温がよく、一番寒い時期にも寒くなかった

 1.5 まで下がった箱根峠で何も問題なかったし、 1.5 2.5 の高速道路速度で、冷たて辛く感じるところがなく快適に走れてしまった実績もある。
 どちらのケースも下のセーターは極薄で、インナーのチャックも開けたままでいたのに。

 防風性能が高いワオとの合わせ技ではありますが、前のジャケットよりずっと冷えないことは確か。
 腰に冷気が忍び込みにくいロングタイプを選んだことも正解だったと思います。



 寒さ冷たさがすぐ身体の負担になって、すぐに消耗する ぽてち。(^^;

 寒さ対策は暑さ対策とともに大切で、一番寒い時期は、防風保温ウィンドブレーカーと もこもこのセーターがお約束だったんだな。
 だから、余裕がある方がいいだろうと考えたわけです。(不要だったけど)


 まぁ、何年か後に買い直すことがもしあったら。一つは下げます。 v(^^;;;


 年齢からして ぽてちのバイク人生はワオとともに終わるはずで、買い直しがあるとは考えにくいのですけどね。

 できることなら、一般用衣類の書い出しで、ドイツ旅行をしたいものだと思いました。実際に だぼを体験できただけに、本当にそうする努力をすべきか?と。(^_^;)
 もし行ければ、苦なく入る衣類が多種あって選べて、試着もできて丁度を入手できますものね。
 
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2017.04.19

新商品の噂に思う(カメラ)


 FUJIFILM X-E2 の後継機がわずかに小さくなるとのアリ


 歓迎 3/4 、残念 1/4


 残念なのは、待望しているボディ内手ぶれ補正が無いはずであること。
 わずかでも小さくなるってことは、そうでしょう。

 あまり大きくせず詰め込むようなこと、できるのは SONY くらいじゃないかと思う。 SONY だって小さくして詰め込むのは難しいと思う。今は耐久性への配慮も大きくなってきたようだし。

 歓迎は、何より後継機がある(らしい)こと。次に、軽くて小さいことは大きな正義だから。


 いま、お出かけするとき持って出るカメラは、実質的に 2 機種からの択一です。

 FUJIFILM X-E2 か、 Nikon D750 か。


 ぽてちが重要視している不十分な光量への耐性は、どちらも似たようなもの

 X-E2 は絵作りでカバ-していて、 D750 はセンサ-のパワ-でカバ-していると感じるように、違いがありますけどね。
 言うと、塗っている感が漂うか、はたまたノイジ-か。んな違い。どちらも、なかなか優秀で使える奴だと思っている。

 長短ト-タルして、光量不十分な環境で撮った画像の使い勝手は似たようなものだと感じています。
 撮影の対象や、対象に応じて求める特徴で、持って出る方が決まる。



 でも・・・

 X-E2 は露出補正に気をつけなければならぬ程度が比較して低く、。後で施さねばならぬ微調整も、 X-E2 が少なくて

 何よりもに感じるのが、重さと大きさ

 ほぼ常時装着になっているレンズを込みで、 X-E2 は 660 g
 D750 は 1,305 g と、ほぼ倍になるんですね。



 重さと大きさって、重要な性能。両用していて、ひしひしと感じます。

 気づくと X-E2 ばかり持って出ていて、 D750 は滅多にない「撮るゾ!」のときだけになっていました。

 もったいない思いと、 X-E2 の画風に見飽きて(欠点も目について)きたことで。昨年の暮れから D750 も積極的に持って出るようにしています。

 んが、バッグから取り出さないようでは意味がない。(^^;;;

 これ、土曜日のツ-リングでそうだったように、陥ってしまいがち


 D750 は常用バッグのカメラパ-トにぴっちりで、取り出す・仕舞うでほんのわずかな一手間が多い。重さで、取り出す「よいしょ!」がある。持って行動するのにも、首にかけていて重いし、揺れてぶつけぬよう押さえる慣性が大きくて、始末に劣る。

 日常撮りの延長で便利使いするには、ちっと重いのです。

 姿勢の制限や ずぼらで LCD ビュ-撮影すると、 AF の合焦と AF 点を動かす速度が遅くて、あんまし使えない。
 なんてことも、日常撮りの便利使いに向いてないと感じるところ。


 ということで、 X-E2 の後継機がわずかでも小さくなるのは歓迎。ボディ内手ぶれ補正をねじ込んでいない限り、あわせてわずかでも軽くなっているでしょうし。



 ちなみに土曜日のツ-リング写真は、前の記事で書いたように、ほとんどが相棒の撮影でした。
 レンズと合わせて 525 g の FUJIFILM X-M1 を首にぶら下げていて、時折パチパチやっていました。

 おかげで記念が残って、ここに貼ることもできました。


 思い立ったら動きを止めて撮るマイペ-スとはいかないので、ぽてちは X-E2 を持って行ってもほとんど撮らなかったと思う。

 トップケースを開け閉めしながら、バッグから取り出す、バッグに仕舞う。わずかな時間のようでいて、他人は待ちを感じるものです。
 未だバイク未熟で、準備に手間取って皆を待たせがちな 2 人ですし。


 わずかな時間の隙間を狙う撮影のときのカメラは、手に取るも撮るも仕舞うも、サッ!パッ!パッ! が必要なんですよね。
 重くて大きいレンズ交換式は向いてないな~ と、あらためて思いました。

 土曜日は XQ2 を首に下げていけばよかった。ちと後悔です。(^^;


 たぶん、「こんなの出たらいいな♪」の一番でツーリング向きなのは、 1 inch センサーを採用した FUJIFILM X30 後継機なんです。
 でっきるだけ重く大きくせずに、ズーム手動で EVF 付きで、手ぶれ補正と像面位相差 AF も積んだやつ。


 X-E2 後継機で ちびっと恐れているのは・・・

 やはり後継機が出ていない「 X-M1 と統合した」とか言って、 EVF が無くなっていること。
 そんなの出てきたら、それは大きな X-M2 だわさ。(笑)
 
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2017.04.17

春爛漫の下野国、観桜ツーリング


 次の写真に写る R1100 RT は、某まーぼーと某かえる妻のご夫婦です。



 ツーリングの状況と気分を一番よく現してくれる写真ではないかと思って、 2 枚目に持ってきました。
 1枚目とともに、撮影は相棒です。

 他にも、こんな気持ちのよい写真を相棒が撮っていました。



 この日の写真は、基本的に相棒の撮影です。ぽてちは、後述するバイク店でのみ。


 出発した直後。最初の信号で。



 気温計が 19 ですね。 4 月下旬か 5 月頭のような暖かさでした。

 日中は暖かでも、出発時に 11 度くらいで夕刻からまた冷えて感じると予想していたのが大外れ
 出がけに衣類を悩んで、ジャケットのインナーは羽織って出ることにして、パンツのインナーは外しました。これ大正解でした。

 靴下はこれまで同様に2重で、膝下まである長いソックスを履く。これは失敗。集合地で脱ぐはめになりました。(^^;


 シート位置は Low にして出発です。

 壊れている膝が痛んでくる観点では High が若干でも楽で、足つきも何とかなる範囲だとわかったのだけど。日によっては背中が疲れて痛んでくることに気づきまして。(^^;
 タンデムでは万が一にも乗せたまま倒すわけにいかないこともあって、安定度が高く足付きも余裕がある Low を選択しました。


 で、タンデムだと最寄りの首都高速入路から入ることができず、一般道をちょっと走ってから。方角的に、他の方角へ向かうよりマシな距離の入路から入れましたけど。

 これ、何とかしてくれませんかね~。だいぶ不便です。(^^;



 暑くなく、寒くなく。朝のうちは湿度も高くなく。とても気持ちよく走れました。ワオペースでのんびりと、バルルル~と。

 相棒曰く。

 メバチくんの音はバイクらしい音だったが、このバイクの音は車に乗っているような音に感じる。
 最初の頃は震動で足の裏が痒かったけど、それが無くなった


 メバチくんと言えば、今回の幹事を務めてくれたマイキーご夫婦 K1300 GT です。しばらくぶりに聴く音。
 エンジン始動時の音、走り去る音。これもやっぱりいいな~♪ と。



 スゴイ奴が動き始めた感、アリ。ワクワクさせる音だと、あらためて思いました。

 上の写真は夕刻、解散時のものです。


 次の写真のようなシーン、巡航の速度差で抜かれる時ですが、その「音色」を聴いたとき思う。空冷 SOHC 世代の水平対向 2 気筒は、なめらかで軽やかな、心地よい音を奏でますね。



 運転しながら聴くと、また格別なものがあるようです。


 話しが前後して、集合地の羽生 PA に向けて淡々と走っていると、ミラーに何やら怪しいオーラが。(笑)



 やっぱし! (^◇^)

 すぐ相棒に伝えるも、相棒側のインカムが 60 km/h を超えるとだいぶ聞こえづらいそうで、何を言っているのかまったくわからない。
 何度か手で後ろをさして、ようやくロックオンされていることがわかったようです。

 相棒のインカムを新調しないとなりません。

 ぽてちも同じく聞きづらかったのが、以前書いたように B+COM 4X にしたことでかなり聞きやすくなりました。
 財布の都合がつき次第、相棒用の 4X Ligth を買わないとならんです。


 ヘルメットも 3 何とかしないとなりません。相棒用も、ぽてちの 2 つも、かなり古くなっていますから。

 ジェット型 2 つは 2008 年で 9 選手。マルチテックは 2009 年の正月特売で買った 8 年超です。
 シートの上から何度も落としているし。(^^;;;


 閑話休題


 羽生 PA に到着。



 集合時間の 30 分前に着くことができました。前週の新幹線クライシスの反省もあって、用心した甲斐がありましたですよ。(笑)


 10:00 出発。 4 台 8 人でランチに Go!



 


 利根川を渡るこの橋を通ると、行きは日常の生活を離れた感を、帰りは戻ってきた感を得ます。



 同様の感覚は、関越道・上信越道だと藤岡 JCT あたりで。中央道の往路は小仏トンネルを抜けたところ。帰りは相模湖で観覧車のネオンが目に入るところで。
 東名道は富士川で感じるという、不思議な距離バラバラだったりします。東名道が図抜けて遠方で、関越道も遠い。

 利用頻度と馴染みが影響しているのでしょうかね。考えてみると、利用が極めて少ない常磐道は、往復とも柏あたりの掘り割り走行で感じています。

 なお、房総方面は、その感覚を得られなくなって久しい。(笑) 大昔は、君津の先で台地の上の大きな集合住宅が目に入ったとき感じたものですが。


 またまた閑話休題


 晴れた岩舟あたりの景色は、好きな景色の一つ。



 栃木都賀 JCT から入った北関東道で真岡まで進む間に見た景色は、これまた独特なものかもしれません。(この区間は初めて通った)



 鬼怒川の河川域ということなのですかね。ひたすらに広々としていて、穏やかな景色が広がっていました。
 それは真岡 IC で下りた後にも感じた。ランチの店に近づいたときの写真。



 


 また話しが前後して、北関東道を下りてちょっとしたところでハプニング発生。マイキ-ご夫婦の K1300 GT がパンクです。



 横浜のパパさんよく気づけるよなぁ。さすがだわさ。


 マイキ-ご夫婦は「参ったわ!」状態です。そらまぁ、そうなるでしょう。
 だけど、ぽてちは心配していませんでした。パンクは慣れた事象で、状況も万全だったから。



 まず、パンク修理キットが 3 、少なくとも 2 つは出てくるはず。ぽてち積載のものは、過去の自己修理通算 4 度目で陥った失敗を糧に、携帯キットの中でも作業と仕上がりの確実性を重んじて買いなおしたもの。
 さらに良いものが出てくる可能性もあるし、これでも十分。要のリブとボンドは、バイク屋でやってもらっても大同小異です。

 修理で大きな鍵となるボンドは、キット同梱の 3 量、 3 本積んでありました。ボンドの量が十分にないと、失敗したり後にエア抜けを起こしたりしてしまう。パンク修理の鍵ですね。
 ぽてちの他から出てくるものと合わせたら、無敵の量がそろいます。そんなことないはずだけど、 2 回は失敗してもきっと大丈夫。(笑)

 そして何よりも、頼りになる 2 人がいること。


 2 人がその場で修理する選択をしたら、口と手をだすつもりで見守る。大きさと白ヘルメットで目立つ ぽてちは、走ってくる車を牽制するパイロン代わり (笑) を拝命する。



 左端に写っています。 v(^^;


 修理に着手するなら強引でも口と手を出す気でいたのは、 車の 1 度を合わせて過去 4 の修理体験があったから。
 直近のは失敗しましたけどね。失敗した原因が明らかで、いま持っているキットとボンドを使えば失敗はまず無かろうと思ったもので。


 2 人の結論は、刺さっているビスを抜かず、エアを入れてとりあえず移動を続け、予約時間が迫っているランチの後できっちり修理する。
 こういうとき動きが早くて頼りになるのは、やっぱり若い力。(^o^)



 ふつう空気入れポンプまで出てこないと思うのだけど~。やっぱりさすがでありました。(^◇^)


 ゆったり のんびりした景色の中を移動して、ランチの店へ。

 料理も店内の様子も撮影禁止とのことで、写真なし。期待していたよりもずっと美味しくて、お腹いっぱいにもなりました。


 ランチの際に調べた最寄りバイク店へ電話して、またエアを補充してから修理してもらいに行く。
 着いたバイク店の おと-さん、なんと、我々が道ばたでワイワイやっているところを通りがかっていたそうな。



 この店が凄かった。古いバイクのレストアを手がけている工場だったんですね~。



 ほぼ標準の姿を保った懐かしいバイクが、倉庫にザクザクごろごろ。テンションあがりましたわ~。(^O^)



 見たバイクを詳しく書けるほど詳しく知らないので、話しを切り上げます。(火暴)
 とりあえず凄かったことは確か

 パンク修理を受け入れてくれて天使に見えた おと-さんとパチリ☆



 食事中に曇ってきた空模様。間もなくの降雨を予感させる、湿り気たっぷりの冷たい風になっていました。
 バイク店に着いたときには、わずかながらも水滴が落ちてきていた。

 雨雲レ-ダ-を見て、主目的の観桜へ。



 すぐ近くにある、皇室保有牧場の間を通り抜ける道も予定通りに。



 どんより曇った空がちょっと残念だったけど、「いいね~♪」の言葉が何度も出るところでした。
 桜の並木道があれほど見事とは、予想していなかったです。



 記念撮影と、ぽてちの緊急トイレ要望と、帰路の検討。



 


 近いトイレの場所を訊くために、逃げる子供たちを追い駆け回してくれたマイキ-ママさん。
 怪しいシ-ンに思わず笑ってしまいましたが、そのお心遣い、とっても有り難かったです。m(__)m


 トイレを済ませた後、帰路の最終検討。雨雲レ-ダ-の情報を元に、みんな常磐道で帰ることになる。
 4 台とも一緒に動いて、友部 SA で解散にすることになりました。


 うちはちょっと微妙だったんですけどね。距離も道への慣れも、近頃の渋滞ぶりからしても、東北道が楽でして。

 雨雲レ-ダ-で見た降雨の位置と降り方からして、暖かい時期の北関東で多い、移動性のドッザ!降り。運が悪いと、走っている頃に常磐道エリアへ流れていく可能性もあります。
 でも、東北道回りを選ぶと、どこか、降ってもしのげるところで雨雲レ-ダ-の状況を観察している必要がある。移動性ではなくて、ずっと止まない可能性だってある。


 考えた末の決定がハズレ」になること、近頃はけっこう多い。誰かの意見を耳にしたときほど、迷いが生じて、外してしまう率が高くなっている。
 判断に資する最新の場数が少なくなっているのと。心がよあくなっているのと。(^^;

 で、もう耳にしちゃったし、迷って決めかねている自覚もある。ならばいっそ!で、みんなと走ることにした。
 結果論で、どっちを選択しても雨は大丈夫でした。みんなと走る楽しさを選んで正解です。


 さぁ帰路につくべ!というとき、都賀あたりは日差しが戻ってきて。



 


 日差しの下、のんびりな県道を中心に楽しく真岡 IC へ。



 昼前から湿度が上がってきて、暑く感じていましたけどね。気温計はずっと 21 ~ 23 度くらいで、バイクでも一番楽に感じるあたり
 胸はチャックを閉めず、襟のベルクロと熱気抜きのチャックを開けたり閉めたりで調整。

 ちなみに、以前のストリ-トガ-ドは熱気抜きが無かったとか。生地ももっともっと堅くてゴワで、置くと胴丸具足のように立ったとか。(^^;;;


 真岡 IC から入った北関東道で向かう友部の方の空を見ていると、どんどん怪しくなっていきました。
 空気も雨が近いことを感じさせるものになっていく。

 失敗したかな?と思ったのは杞憂で、友部 IC あたりから先、常磐道も、ドザ!降った直後で日差しが戻ってきたところを走った感じ。



 しぶきでバイクが汚れて洗車が必要になるけど、それは東北道回りを選んでも同じ。みんなと走る楽しさを選んで正解でした。

 洗車をせず放置する手もあるし。(火暴)


 ということで、友部 SA で解散。



 


 首都高速の渋滞を避けるために大栄 JCT を目指すという、一瞬耳を疑った GS Adv. がいたこと。特記しておかねばなりません。(笑)

 後刻、千葉みなとのス-パ-で買い物をしてる GS Adv. がいるとの怪情報が流れてきたことも、追記が必要でしょう。ヽ(゚▽゚)ノ


 うちは首都高速 6 号線の渋滞回避で三郷 JCT から外環道に入って、首都高速に入るのを川口 JCT にするか、美女木 JCT するかの選択。



 板橋 JCT 手前の王子線渋滞情報が流れていなかったことから、距離が短くて済む川口 JCT で曲がることにしました。


 えぇ、川口 JCT で曲がりましたとも。へたっぴでもル-プの走行スム-ズ。ワオは乗りやすくて助かります。

 なんでここを北上しているのか。



 なんでここを南下しているのか。



 まぁ、いいじゃないですか。(走召火暴)


 ようやく順当な景色。なぜか予想より暗かったけど。(^O^;)



 王子線は標高が高くて、見晴らしの良いバイクだと こあいですね。(^^;



 予想より暗くてよく見えず、こあさ半減。(笑)


 給油してから帰庫。 19:03

 この日 345 km の走行で、燃費は 22.60 km/L なり。 ¥2,085- でした。
 大鳥居くんと比べると、かなり安く楽しんでこれるよな~。

 乗り換え費用が高かったけど。(火暴)


 総走行距離は 4,988 km 

 次回出動がワオ店へ行くだけでも 5,000 km を超えるはず。 5 ヶ月で 5,000 km は、ぽてちにしては異様なハイペ-ス
 今はまだ新しいオモチャ効果があってすぐに落ち着いていくとしても、試乗で「これならバイクにまだ乗れる」と思ったのは間違いじゃなかったようです。

 次のバルルル~!(ワオ店以外)は、どこにしよ~。 (^o^)
 
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2017.04.15

今日は東北道の日


 お声がけをいただきまして、を見に行ってきました。


 とても美しいですね。中学生のとき乗りたかったバイクですよ、これ。



 これ、乗りたかったんですよね。高校生のとき。もちろん、夢で終わりました。



 これも。とっても乗りたかった。だけど、学生で財布的に力尽きていました。



 あ、本題はこっちだった。(火暴)



 NS400 が目に入った瞬間に、今日の本題がすり替わっていた気がしないでもない。(笑)


 友部 SA での解散後、守谷 SA でカレーパンを買う。某ママさんのお勧めでした。

 カレーパンと焼き鳥丼を買った後は、三郷 JCT のちょい先から小菅までのバッチリ渋滞を避けて、外環道へ逃げることにした。
 三郷 JCT 、川口 JCT 、江北 JCT と辿って熊野町へ向かうルートです。



 19:03 帰庫


 サラッと見流して、突っ込まんといて下さい。(走召火暴)


 ぽてちはきっと、帰路も東北道を走りたかったんです。たぶん。(^^;;;;;;
 
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2017.04.10

レンタカーの印象


 レンタカーに乗ったのは、何年ぶりだろう?  25 年前に親と親の友人と、十和田湖へ行ったとき以来かもしれません。


 免許を取ったばかりの頃は、よく借りて房総や奥多摩へ行きましたけどね。シートと運転姿勢が合わぬ可能性がとても高く、整備状況もまちまちで、今は積極的に乗りたいものではありません。
 合わせられそうな車種は料金が高いし、アライメントが狂っている事もよくあったし。


 でも、往復 950 km にもなる中尊寺へ日帰りするのに大鳥居くんは、あまり現実的ではない

 できないことではないんです。車で日帰りする距離圏ではある。
 nifty Fcar の「片道 500 km まではご近所」という伝説にも合致する。(笑)


 だけど、 6 時出発 22 時帰宅で、道中は2度の給油と長くない休憩だけ。現地で食事を入れて 3 時間。どこかで夕ご飯を買って帰ったら、 22 時より遅くなると考えた方がいい。
 の気の毒が増すし、大鳥居くんでは体のダメージが極小とはいきません。



 大鳥居くんだと、ステアリングの遊びと反応タイミングの不規則ズレ出たり出なかったりするアンダーステア傾向に疲れてしまう。(^^;;;

 同根でカーブ中の修正舵が多くて、頭と神経をスリープぎりぎりの省エネ運用するモバイル設定運転ができません。
 ハンドルを切る絶対量も大きくて腕を使わされるし、無意識のサボリでやっちまう切り量不足の手アンダー修正舵も必要になる。


 設計・設定の想定速度域が高いのに、低い速度でモコモコ走っているからサスペンションがちゃんと動いてないんだよ! という話しもありますが。
 前が重すぎるからそうなるんだよ! という話しでもあったりはする。

 リアシートを R32 型スカイラインのように実質荷物置きにして、その分だけ運転席とエンジンとミッションの位置を下げれば、だいぶマシに・・・ あっ、 FF ベースの 4 駆じゃ無理だ。
 フロント車軸も同時に下がってきてしまう。(火暴)

 現行型 GT-R のような、すんごい事をしないと・・・ 手早くやるなら前の駆動を取っ払っ
て、 FF ベースの FR とか、どうだろう? (走召火暴)

 話しがぶっ飛びすぎた。(笑)


 タイヤが減ってきて、元より酷かったロードノイズが一段と酷くなっていて、耳からの疲労も大きくなっています。



 14 年前、すなわち RX8 を知る前なら、喜んでハンドルを握ったでしょうけど。人間、楽なものを知るといけませんね。(笑)


 まあ、 RX8 だと残燃量と走行可能距離の計算で人間オンボード コンピューターが電池を食って、省エネじゃないんだけど。(笑)
 少しでも燃費を食わないように運転すると、勾配でシフトダウンを迫られる頻度が高いし。時間を気にすると燃料を食うし。シートも長時間にはもう一歩で、ある程度の疲労がありました。

 高回転型でも 2.0 L のトルクがあることと、オプションのレカロシートとシフトのタッチは大鳥居くんがいい。 STI のレバーに換えてもストローク大きいけど。


 ということで、新幹線とレンタカーにしたわけです。昔の「とレンタ」、今の「レール & レンタカー」で、鉄道分が少しだけ安くなる期待もあった。
 レンタカー料金は、レンタカー会社の会員料金並でした。



 借りる車に、ホンダの FIT 1.3 L を選びました。

 ホンダの車は慣れていて、車体運動の細かな癖あれこれへの馴染みが早かろう、と。チビ助( 7 年前の LIFE DIVA Turbo )以来長く乗ってなくても、設計&設定の傾向、要するに基本的な癖はそうそう変わらないものですから。

 何よりも、 AT の制御と力の出し方・引っ込め方が、他社コンパクトより現実的で乗りやすいことを期待した。そこはホンダの意地があるだろう、と。(笑)



 うん。乗ってみて最初に出たインプレ系の言葉が、「エンジンと AT の制御はいい。扱いやすくて普通に走れる」でした。

 思った。

 エンジン作りの技術が、今も他社より優れている。他社より金もかけている。だから AT の制御と力の出し方で他社より無茶をせずに済んでいて、おかげで扱いやすい。
 トルコンと CVT の併用もたいへん現実的なことで、 CVT の乗りにくさを感じることも少なくて済みました。

 言い換えれば、他社並の無茶をすれば燃費カタログ値をもっと盛れますね。


 ここら辺の制御機構と制御の設定と、絶対的な出力(排気量)とで、ぼやっと何も考えずに走ったときの速度域と走り易さが決まってくるものですが。

 うん。うん。日常生活圏で乗りやすくて良い車ですね。


 都内でスーパーや図書館の返却へ行くには小さな N ONE が良いだろうけど。その用途を超えて、高速道路や山道を走らぬまでの範囲。
 乗りやすくて良い車だと思うたですよ。


 無意識に足を動かせば、望んだ通りに力が出てきたり引っ込んだり。トルコンのおかげで、微小な足の動きにも期待とズレが少なく付いてくるんですね。コストをかけた価値、大アリだと思いました。
 ギア比の選択も、加速や車速の維持でイラっとすることが無くて済みました。

 巡航時のギア比選択と燃料の使い方で、上記の自然体速度が決まる感を受けます。小排気量ですから。で、巡航に入ったと車が判断すると、ググッーとギア比を変えていきました。
 60 km/h を越えると、その制御が「違うよ!」と強く言い始める感。意識して踏むことを求められる。これは 7 年前の LIFE より 10 km/h ほど高い印象です。


 エンジンそのものが立てる騒音が比較して小さいのは、ホンダだから当然。おかげで、車体をわずかでも軽量化できているはず。 CVT が立てる騒音も、まずまず許容すべき範囲。

 そして実用燃費がだいぶ良い。前の記事の状況です。
 ガラガラの地方道で「車なり」に走らせたからだろうけど。


 動力・駆動系についてはさすがホンダだ!と思いました。



 車体の動きと車体の運動能力も、同じく日常生活圏の範囲で、良い車でした。

 乗り心地が予想よりずっとシットリしていて、ハーシュネスも穏やか。そこから予想したほどにはカーブで嫌な動きになっていない
 どっちの方の面でも、限度でしょうね。双方の限度へ、ちゃんと落とし込んである

 カタログ燃費を少し落として価格もちょびっと上げていいのなら、もう少しレベルアップするはずだけど。
 重心の高さからして、そうして欲しいところ。価格を考えると、仕方ないのかな。(^^;


 繰り返し、これら印象は、混んでいない幹線国道や里を縫うガラガラ地方道でのこと。



 丘越えになると、ときに現れるキツめのカーブで、設計の想定シーンとその速度域を知らされちゃいました。

 ハンドルだけで軽々ヒョイヒョイ曲がる感触や、速度を増していくとそれが過敏さになって面倒な話しになること。インフォメーションが極めて少ないこと。重心が高いことと、なのに か弱いタイヤに頑張らせ過ぎると手に負えない挙動に陥る予感
 ここらは、言うても仕方ないか。ブレーキのカックン!ぶりには、町中利用前提でもネチネチ言いたい。(笑)


 だで、山道と高速道路で、ぽてちは使いたくないかな。 15 分以上長くは嫌。疲れる。



 相棒曰わく。(実家の両親と旅行に行くとき、行かぬ ぽてちが借りる車種を指名して、事後のインプレを求めたのですが)

・ハンドリングに関しては、デミオに自然さが感じられて運転しやすかった。でも、 1.2 L はエンジンが・・・ ディーゼルはアクセルの反応が不自然で・・・

・動力・駆動に関しては FIT 1.3 L が断トツに乗りやすくて、でも(過敏さとインフォメーションの無さが理由で)高速道路には乗りたくない。電気 FIT は最後までどこでも馴染めず大苦労をした。

・総合的に、 FIT 1.3 L が一番だと思った。

 という事だったのが、なるほどね~ と、頷けたです。



 ちなみにシートと運転姿勢の設計は、言うまでもなく、酷いもの。(笑)


 国産コンパクトは総じて、平均以上の男性には厳しいものだけど。もうちょっと、ナンとかしないかね?
 POLO のレベルは期待しないけど。 7 年前の LIFE の方が良いって、マズイよ

 小柄な女性しか運転するな、って? 営業車であてがわれた男性たちの苦痛に想いを巡らし、胸が痛みました。(^_^;)


 てな印象。

 短時間だったけど、滅多にない機会をちゃんと活用できた感アリ。(^o^)
 
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2017.04.09

新幹線で日帰り 1000 km 移動


 「あっ! 7 時!」の声で、間髪を入れずに目が覚める。


 新幹線の時間は 07:56


 即座に続く「どうする?!」の声に、「 5 分で出ます」と答える ぽてち。無理に決まってますが。(笑)

 06:40 が予定した出発時間でした。起床予定は 05:50


 またやっちまったよ、ぽてち夫婦。 f(^_^;)


 余裕は見ていましたけどね。

 本当は 7 時に出てバスで最寄り駅まで行けば間に合うのだけど、便数が少なくていい時間のバスが無い。仕方なく、希望時間より 20 分早い出発予定でした。

 次のバスだとけっこうギリで、広くて中央線ホームから時間がかかる東京駅で急ぎの移動になって、朝ご飯を選んで買っている余裕がなくなります。
 目覚めから 5 分で出発はあり得ず、そのバスにも乗ることができませんでした。


 旅行取りやめでフイにできる金額じゃない。最寄り駅の「みどりの窓口」はまだ開かないから自由席かな。帰りの予定も狂って帰宅が遅くなったら(猫が)困るな。



 なんてことも頭に浮かびつつ、大急ぎで猫のご飯を出して大急ぎで着替える。


 すごい! ぽてち凄い。相棒も凄い。 14 分で出発でけた。ヽ(^◇^;)ノ


 日帰りで、荷物らしい荷物が無かったのが幸いでした。

 けっきょく、タクシーで最寄り駅まで行くことで、何とかなりました。時間帯的に空車がなかなか来なくて厳しいかな?と思っていたのが、運良くジャストのタイミングで空車が来て。



 朝ご飯は、通路を移動中に目に入った店で、選ぶ時間がほぼゼロですんでレジも早い駅弁。かつ、たまたま買っている人がいなくて即座に買えたところ。

 だで、朝からガッツリ。 v(^^;)



 東海道新幹線の N700 系列を知っていると、親方巨大企業気質の JR 東日本新幹線は居心地・座り心地が悪くて不満を抱くようになります。(^_^;)


 JR 東日本は人権や文化への配慮が乏しく(東海の N700 のような喫煙箱がなくて)、だいぶ気に入らない。(笑)

 2 時間以上も体が不快に感じない東海道の N700 と比べるとシートが悪く、 1 時間を越えると尻や背中がキツくなってくるのも寝にくいのも気に入らない。

 東京と大宮の間が馬鹿馬鹿しいほどの遅さで 10 分くらい無駄にしているのも、気に入らない。(これは沿線地域が元凶ですけど)


 JR 東日本の新幹線に 2 時間を越える乗車は、やはりいいものじゃありませんでした。



 30 年前に、 JR 東日本は「良いところも含めて国鉄は完全に壊す」と言い、 JR 東海は「国鉄の美風を残す」と言ったことを覚えています。



 てなことで、背中が痛いわ~と思いながら降車して、駅レンタカーに乗り換える。



 ぽてちは 25 年ぶり。相棒は初めて。



 5 年前に八戸から海沿いに南下して龍泉洞経由で仙台に向かう途中に寄ろうと計画して、思ったより時間がかかって営業時間に間に合わず。
 スルーしてしまっていました。行ったことが無い相棒の要望だったんですけど。



 薄暗い中を 5 分 10 分で見られる所じゃないこと。理解してもらえたらしい。(笑)



 金色堂を見て「これで見に行ったことがあると言える」と、機嫌の良い相棒。(笑)

 駐車場に戻って、昼ご飯をどうしよう? 平泉で わんこ蕎麦は、ちょっと違うよな~。



 とりあえずワンコにしておいた。(違)



 写真の店で昼ぐあん。



 これは別腹分。(火暴)



 25 年前にこの店で初めて食べて気に入って、以来、ずんだ餅は好きなものの一つだったりしまして~。 v(^o^;)


 そして次へ。



 毛越寺も考えたし、前を通ったのですけどね。 25 年前に訪れて、ぽてちにゃ向かないと強く思って。(^^;
 鑁阿寺のように鎌倉時代・室町時代の建造物がいくつか残っていれば違うのだけど。

 40 分ほどの余裕があって 2 度も前を通ったけど、パスしてまいました。


 で、 15 分ほどの移動の後、厳美渓です。ここにでも寄らないと、中尊寺だけになって時間を持て余しすぎてしまうから。(笑)



 そんな立ち寄り理由ですが、と~っても静かな観光スポットは、それはそれで味わい深くてよかった。



 桜の季節には賑わうのでしょう。



 見るのに時間を要するところでなく、次をどうするか。新幹線の時間まで、すごく半端。

 一泊できれば、気仙沼や大船渡、盛の今を見に行くことができたのですけどね。猊鼻渓すら見に行くには時間が足りませんでした。


 結局、のどかで気持ちよい道を平泉に戻って北上川を渡り、関東ではあまり見られない広く豊かな河川敷の雰囲気を見て、川の向こう側を走って戻ることにした。
 この日は道がとても空いていて、のんびり景色を見て淡々と走ることができました。


 そして指定のスタンドで給油を終えて、レンタカーを返却する。



 55 km くらい走って 2.23 L だったかな。給油ノズルを入れて握った瞬間に逆戻りを始めて、ちとビックリ。
 もうちょっと入ると思っていたから。(^^;

 カチャカチャと何度かやって、 2.23 L しか入りませんでした。


 まだ時間があったので、駅前の喫茶店で時間調整。



 駅売店で若干の土産を買って、ようやく入構。ホームへ。



 帰路の新幹線も 2 時間 12 分で、往路と同じでした。



 部分的に 300 km/h ほど出す鬼神の走りは気持ちよいのですけどね。大宮からイライラして台無し。(笑)
 尻が痛いわ~ (^_^;) と思いながら降車して、帰宅は 20 時前。

 12 時間半で移動距離約 1,000 km のお出かけでした。

 猫の様子に特段の異常はなく、おやすみなさい。
 
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2017.04.07

フルスペック


 猫が、いよいよ完成形に近づいてきた感。


 じわじわと大きくなっていて、ふとした瞬間に「さらにでっかくなったな~!」と思う。昨晩おもちゃで遊ばせているときも感じました。



 比較。(笑)



 大きさだけでなく、運動性能が上がっています。おもちゃを追って跳んだときの高さと距離、そして跳び方
 悠々と跳んでみせる。部屋の狭さをわかっていて、とてもセーブして跳んでいます。

 追うときはやたらめったら飛びつかず、狙いすましてズドーン! (笑)

 倍の広さの部屋が必要だと思いました。広くできないのだけど。(^^;)



 背中をよじ登られたとき感じるパワーにも、 300 馬力のうち 60 馬力しか使っていないような、秘めた力の大きさを感じます。
 爪を切ってあっても重くて力があるから、背中と脇腹の傷が深くなったです。(^^;)

 本当は、身長 187 cm の肩まで一発で飛び乗れるんですよね。作法らしく、腰上に飛びついてよじ登っていきますけど。

 手腕をガブ!ガブ!される痛さも一段と増しました。もちろん手加減していて。


 もうすぐ2歳。人間換算だと 23 くらい。そろそろ完成形ですね。



 ご飯を要求でゴロゴロ鳴る鳴り方も変わった。アメリカン V8 か? と。(笑)


 ちっこくて無条件に可愛い存在だったのが、信頼と想う気持ちの双方向性の関係に変わってきた感があります。



 


 あんちゃんに触られるのは、あまり好きでありません。

 短毛で乾燥肌系らしく、触れるとムズムズするらしい。かと言って、しっかり撫でるのは体が揺すられて嫌らしい。
 うずくまった姿勢で頭や首・肩を撫でるのはいいらしいですが。

 暖かくなると居間で独り過ごす時間が増えます。帰宅してしばしの間は、近くにいようとるすんですけどね。
 あんちゃんより おねーちゃんに構ってもらいたいように見えるかな。



 しかしまぁ、毎日毎日。ご飯と水と、トイレの始末と。

 大の面倒くさがり屋な あんちゃんが、よく続けているものです。おねーちゃんもビックリ。(笑)



 二人で泊まりの旅行は、 20 年先になるでしょう。

 もちろん、日帰りの帰宅時間を遅くできるのも 20 年先。渋滞が解消する頃の移動はあり得ず、始まる前の引き上げが決まり事。
 
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2017.04.06

細かなフィッティング


 シフトペダルの高さを、若干変えてみました。日曜日に出かけて帰ってきたとき、格納の儀式のついでに。思い立ったが吉日で。
 近所の人と車談義・バイク談義もあって、帰庫から家に上がるまで1時間半。(笑)


 やり過ぎると逆効果になるから、動かしたのは若干です。

 調整後に近所を一区画ゆっくり回ってきた感じで、こんなものかな? た思うた。



 10 mm と 8 mm のスパナが必要。 8 mm でリンク棒の真ん中を抑えて、 10 mm でナットを回す作りでした。
 緩めた後、指でリンク棒を少し回す。ペダルが上下します。

 良さそうなところまで動いたら、また 8 mm で抑えながら 10 mm で締める。



 こんなもんかな?であっても、たぶん再調整が必要でしょう。スパナを車載工具袋に戻しました。
 次に出かけた先のどこかで、地べたに座り込むことになります。(笑)

 尻の筋肉が落ちていてグリグリして痛いから、座布団も積むか? (火暴)



 不思議なものです。納車からしばらくの間はペダルの下に足を入れにくくて動きも固く、「上げたい」と思っていた。
 それがいつの間にか気にならなくなって。。。

 日曜日には「下げないとならん」と思ったわけです。


 アップの動作で上げ切らぬミスを何度かやって、ダウンではペダルの上に足を乗せ損ねることも何度かやった。



 プリロードの設定やシート位置の高低で足先の向きが若干変わる、そんな理由もあることでしょう。
 でも、足先が上を向くはずのシート位置「低」に変えてもやらかしとるでな~。プリロードは気持ち尻上がりになる「一人+荷物」だったけど、帰庫する直前に「一人」で確認して、やはりペダル位置が高いと感じた。


 もちろんのことで、椅子に座るよりはキツイ姿勢が続いて足が上がらなくなってきてから、やらかしが増えるのですけど。(^^;
 ワオは楽だ~♪ と調子に乗っていないで、休憩をもっと多くすべきなのかも。

 尻や背中の痛み等、体のどこかに苦痛を感じない限りは、2時間でも3時間でも走り続けてしまう癖。車でついた癖。
 バイクでは完封すべきなのでしょうね。歳だし運動不足なのだから。(^^;;;


 思い出してみれば、ピチピチ♪二十歳の頃でも。安全のために1時間毎の休憩をすべきとして、実践していました。
 それが今は初老に分類されてもモンクを言えないお年頃なんだし。(走召火暴)



 足が上がらなくなると言えば、ワオのパニアは蹴り傷だらけ。オプションの保護シールを貼ってよかったわ~。(^^;;;;;;
 初回車検の機会にでも、新しく貼り直してもらおうかと考えています。


 話し戻る。

 たぶん、ワオ店でペダル位置を微調整しているようなことはありません。調整を依頼してないし、位置について何も話していませんから。

 リンクの部分やゴムブッシュが馴染んできたということですかね?


 ブレーキとクラッチのレバーが「丁度良い」と感じる位置も、はじめの頃と少し違うんですよね。
 これはグローブの厚みにも影響されることですけど。馴染みもあると思う



 こういう細かなフィッティングって、面倒くさいのだけど。ピシッと合わせられると、別物のように乗りやすくなるんですよね~。
 
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渋滞の元凶


 富津館山道は、高速自動車国道ではないのだけど。世間的には「高速道路」の認識でしょう。
 ぽてちも違うとわかっていて、そうです。


 その「高速道路」で、 40 55 km/h延々と巡航するという、珍しい体験をしました。


 登坂で 40 km/h 、下りで 55 km/h 。平坦だと 52 km/h くらい。


 いや、ぽてちやワオに変調があった訳ではありません。保田から一緒に入った前の車がだっただけ。(笑)

 前を見通すと1台の車が目に入ることもなく、ミラーを見ると、後ろはズラ~~~っと大行列になっていました。
 保田から富津中央の手前まで抑え込んでます。 km 単位になっていたことでしょう。

 末尾の方は、長く解消しない渋滞が間違いありません。


 長狭街道から前にいました。出先から帰社中と思しき、千葉ナンバーのワンボックス車。日曜なのにご苦労なこってす。
 長狭街道では 20 40 km/h で平均 35 km/ という、模範的な運転。(^_^;)

 会社に戻る道中がドキドキ♪のデートにでもなっていて、少しでも長く2人きりで話していたかったとか?

 なら赦す。(笑)


 赦すけど、木更津南まで R127 を使えよ。もうちょっと長く2人きりを楽しめるし、世間も一般道なら範囲だと赦すだろうから。


 運転操作が少ない高速道路で、手を握っていたかったとか?

 なら赦す。(爆)


 赦すけど、 R127 だって、握っていられるとこはたくさんあるぞ。運転操作で寸断されながらも、それでも繰り返し手を握ろうとする2人。逆に盛り上がるはずだ


 なんて。
 くだらない事でも考えていないと「やってられない」日曜昼下がりの出来事♪(笑)


 真面目な話し。

 特定の少数台が原因の渋滞は、やっぱりこうして発生していたんだ。と、その現場と元凶を、目のあたりにすることができました。


 富津館山道は「高速自動車国道」じゃないから、件のワンボックス車は、道交法にある「高速自動車国道」の最低速度違反にならないはず。

 だから突っ込みどころは無いんですけどね。

 件のワンボックス車が、外径違いのタイヤを履いて速度計が大きく狂っていた等の特殊事情があったか、

 もしくは2人きりの時間に夢中だったこと。心より願ってます。(笑)

 
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2017.04.01

激励と事前研修


 うちの子も、あっという間にそういうお年頃。人間換算すれば 22 歳です。

 就職させることになりました。

 あんちゃんは大反対したのだけど、どうしてもそうしたいと言うもので。思い切ってさせることにした。


 おねーちゃんに報告しているところ。



 おねーちゃんから激励を受けているところ。



 事前研修で頑張っている姿を撮ってもらったそうです。



 うちの子も、なかなかやるじゃないか。
 
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