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2017.02.26

リアキャリアにシートバッグを


 この土曜日。夕刻から 40 年来の友人たちと 15 年ぶりくらいになる邂逅を果たす予定があったので、「バイクでお出かけ」は無し。

 早くに出て間に合う時間までに帰ってきても、寝不足と疲れで「まず寝るわ」になること間違いなく、遅刻やサボリになったら困るでな。(笑)


 ということで、日中が空いていた。前からやろうと思っていた事に着手してみました。


 現状はタンクバッグのリアキャリア設置。トップケースを付けず、パニアを空けておきたいとき、タンクバッグを使っている。
 付属のアタッチメント ベルトをくくりつけて、リアキャリアに設置しています。



 これを、手持ちのリアシートバッグに変更する作業を行いました。

 どうやったら取り付けベルトをリアキャリアに上手く取り付けられるか。その試行錯誤に手を染める気になったんですね。


 中に入っていたレシートを見ると、このリアシートバッグは 2010 年 10 月 3 日にライコランド東雲で買ったもの。
 デイトナ扱いの Henly Bigins ブランドで、税込み ¥8,920- で買っています。



 メバチくんのとき付けてみたら、リアシートの上だと乗降時に蹴る蹴る。(笑)

 なかなか脚が上がないお年頃だでな~。ヽ(^◇^;)ノ

 おまけにタンデムのときはアタッチメント ベルトを外す必要があって、外すのも再装着するのもけっこうな手間と時間が必要。


 よってリアキャリアに付けたいところなんだけど、シート取り付け用のベルトで、工夫無しには付けられない。
 面倒臭くてタンクバッグに戻してお蔵入りとなっていました。(^^;


 そのタンクバッグが、ちょっと使いづらかったんです。ショルダーベルトで提げると、下の方から開ける形になってしまう。
 財布を取り出すにもいちいち置いて、横にしてから開けなければなりませんでした。

 これがリアシートバッグの方だと、上から開ける形になって、出し入れがし易くなる。


 ということで、無理矢理に取り付けてみました。



 後方側は、もうちょっと考えなければなりません。



 が、とりあえず使えるでしょう。


 トップケースもパニアも外して身軽に出かけるのに、ちょうどいい感じ。例えば、点検でワオ店に行くときとか、、、他は思いつかない。(火暴)

 ケース3つ外すと、感じる重さがだいぶ違って運転が楽。

 でもまぁ、パニアは転倒や立ちゴケ時の保険として、外さないけど。双葉 SA の乱が勃発したとき、パニアが無かったらだいぶマズかったですものね。
 
 
 
 夕刻からの会食で、嬉しいサプライズがありました。

 「お前はドイツの標準だ」と言うた友人も来たんですね。会うのは 17 年ぶりになります。



 仕事で、2週間の日本滞在だとか。転勤で、勤務地がミュンヘンに変わったとか。 BMW の本社があるところですね。

 相変わらず達者な日本語。「話す前に考えるとき、ドイツ語と日本語のどっちで考えている?」と訊かれて、「う~ん・・・」と悩んでおった。(笑)


 なお、日本で有名なレーベンブロイは、ミュンヘンで一番不味いビールだそうな。(火暴)
 先週日本に来てから飲まされて、がっかりだったそうな。(走召火暴)

 アサヒのドライと春巻きがいいそうですよ。変わってないわ。(笑)
 
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2017.02.24

ストリートガードのテスト(ジャケット編)


 ぽてちが導入したジャケットは、ロングタイプの方です。すっきり感より、裾から冷気が入り込んで腰を冷やす可能性の低さを選びました。


 テストに出かけた日。上半身の衣類は、肌着シャツ、上着シャツ、羊毛の極薄セーター。その上に、胸から下をパンツのサロペット部(男性用のみ)が蔽う。

 そしてストリートガードのジャケット。


 前のジャケットのときはたいてい重ね着していた BMW のウィンドブレーカー(廃番)は着ずに、パニアに入れておきました。
 これ、薄くて柔らかく、着やすい割りには保温性がけっこう高いんです。

 今はなき以前のディーラーで処分価格で吊られていて、相棒の勧めで試着してみたら余裕で入ったことから買ったもの。
 値段が高くて縁遠いと思っていた BMW 純正ウェアへの評価を高めたものです。

 欧州人向けの作りは、ぽてちには袖が長いこと。再確認したものでもありました。



 このウィンドブレーカーを着なかったのは、慣れない固くゴワゴワしたジャケットで厚着して動きにくい感を増したくなかったのと、防寒性能の程を知りたかったのと。

 おまけに、ジャケットのインナー部チャックを開放。ジャケットの保温性が高そうに見えたのと、前のパンツに無かったサロペット部の保温性があって、さらに暖かかろうと思ったのと。


 気温が低い朝だったのですけどね。出発儀式の他あれこれをやっていた駐車場が 2.5 度だったほど。
 もし冷えて困るようだったら、大井か君津で閉めるなり着るなりすればいいや、と。

 湾岸線でだったかな、電光板で知りました。東名道の大井松田から裾野の間が雪の凍結で通行止め。残って凍結するほどの雪だったとは、知らなんだ。
 関東一円がだいぶ冷えていたようです。

 それほどでも、日差しで暑くなって消耗することを警戒していた ぽてち。 v(^^;



 出発儀式の他あれこれは、まず、手間のかかるトップケースの装着に数分。そして、以前書いた雨水流れ込みの可能性確認です。



 うむ。流れ込んで、流れ出ていく作りのようです。どこをどう流れ出ていくかは、わかりません。
 考えられているのでしょうけど、中がびしゃびしゃするのは、よい作りでないな~。


 続けて、シートを外したついでに、これ。



 メバチくんのとき、前後とも各々2枚重ねで使っていたゲルザブです。

 ワオのシートと乗車姿勢はメバチくんのときのような股ぐら攻撃性が無いし、クッション材がしっかりしているから、潰れてきてプラの土台が脚のつけ根にあたって痛くなることも、まずない。(ぽてちは重いですからね~。 v(^^;;; )

 だで、房総へ行くくらいの乗車時間なら、必要を感じないのですけどね。岐阜へ行ったときはさすがにお尻が痛くなった。

 某横浜の偉大な夫婦が同じようなものを敷いているのを見て、ワオでも試してみようと思い立ったのでした。
 モノはたぶん、某横浜の偉大な夫婦が使っているものの方が良いです。ゲルザブは、気持ち前下がりになって尻の落ち着きが悪いから。


 試してみた印象。シート表面を固く感じるのが緩和されて、良い。気持ち前下がりに悪評が出なければ、タンデムシートにも着けることになるでしょう。
 2,3 mm でも座面が高くなって、膝のキツさにも良い。。。はず。(笑)


 あれこれの最後は、これ。



 スマートフォン充電用のリール式ケーブルを、手持ちの中で小さいものに変更しました。

 白い方だと、ストレージコンパートメントに入れたとき真にギリギリ。出し入れし難いのと、いつか端子を壊しそうなのと。
 黒い方に変更したら、若干の余裕ができました。



 ということで、ようやく出発した次第。


 前のジャケットで大きな懸案だった、二の腕と肩の冷え込みは如何?


 は大丈夫。ごっついプロテクターの保温効果だと思う。おかげで、五十肩が痛んでこなくて大いに助かる。

 二の腕と脇の下が、けっこう冷や冷やする。脇の下は、どこかから冷気が僅かばかり流れ込んできているような感触。
 インナーのチャックを閉めるなり、ジャケットの裾の始末を検討するなりの、必要あり。

 まぁ、前のジャケットより冷え方の程度が少なく、暖かいんですけどね。


 ちなみに、襟とヘルメットの隙間がけっこう小さくて、首回りが冷たくて不快に感じる程度がだいぶ減じました。
 これは予想外のことで、有り難い!

 襟の中にフードが畳み込まれているそうで、ガッツリしているんですよね。

 代わりに、その襟がヘルメット下端にあたって、首を上げる動きが少々阻害されます。車線変更時の後方目視確認の首振りも、ちょっとし辛いかな。



 ということで、全体として暖かい。前のジャケットより確実に暖かい。二の腕と脇の下の他はぬくぬくと快適
 冬の長時間走行でも、冷えて体力を消耗する心配が少なくて済む。

 7年半前だったっけか、前のジャケットを導入したときも、こりゃ暖かい♪と思ったのですけどね。上には上があるものだわい♪と。(^_^)

 よって、消耗とバテの有無は、多くが寝不足の程度と暑さに帰することになると思います。


 たくさん着込んでモコモコすることなく済んで、防風保温の首巻き腰巻きを使う必要もなくて、楽ちんだとも思いました。

 ストリートガード自体で、十分にゴワゴワ感ありますけどね。着ているうちに馴染んで、多少はゴワが減ってくれると思います。人間側の慣れもでてくるでしょう。



 ストリートガードの話しを離れて、お出かけのこと。


 1.5 度の君津 PA では、盛大に霜が降りていました。もしかしたら、夜中に降った雪だったのかも。
 ここで失敗。(^^;

 わずかにたばこを1本吸っている間、グローブをシート上に置いておいたら冷え冷えになってしまいました。
 タブレットの操作で指も冷えて、以後、富楽里に着くまで指先が辛かった。(^^;

 いちお、(厳重でない方の)冬用グローブを着けていったのですけどね。いちど冷えてしまうと、指先はグリップヒーターを使ってもなかなか回復しません。
 やっぱりハンカバを使った方がいいのかな~。


 富楽里では冷やさぬよう、サロペット部に差し込んでおきました。


 富楽里で並べて駐めた祖先です。



 富楽里で買ったもの。大きなブロッコリー、レタス1玉、小松菜1羽、トマト1袋、八朔2個。手作りプリン2つに苺も3パック。



 だいぶ賑わうようになっているからでしょう。こんなものまで売られていた。



 こんなものも。



 初めて見ました。

 日本みつばちの蜂蜜は、西洋みつばちと違って固まりやすいようですね。それだけ糖分が濃厚なのかな?
 ¥7,200- だったか、 ¥7,500- だったか。富楽里で通常の蜂蜜の。えらく高い値段でした。希少なものなのでしょう。


 たばこベンチでの休憩を入れて、滞在は約 50 分。 10:20 に富楽里を出発。

 この日もえらい寝不足で他に回る気を失い、まっすぐ帰路につく。特に行ってみようと思っていたところがあったわけでないし。
 その代わり、富津中央まで R127 トコトコをやってみる気になる。


 うん。1車線の道で車の後ろは、辛かった。(笑)



 やっぱりね。にぶいんですよ、先読み判断と車の動かし方が。そして燃費が悪い動かし方を、いいと勘違いしてやっている。
 さらにやっぱり、のろいんですよ。今の多くの車種の動き方が。

 こういう車が、 15 年前と比べても増えたと思います。それだけ車が普及して、高齢の運転者も増えたのだと思う。
 打つ手が無いことだで、愚痴がこぼれるのみ。(笑)


 帰路は、 R127 も館山道もだいたい 7 ~ 8 度。


 館山道巡航中に、ブーツの中、土踏まずあたりから先の方が冷たいことに気づく。ただ冷えているだけでなく、どこかから僅かばかり冷気が流れ込んで、通り抜けているような感触もあった。
 今は断線してお蔵入りになっている電熱ソックスを履くために、だいぶ大きなサイズにしたブーツ。ぶかぶかの悪影響かな?

 前の記事に書いたことで、裾のさばき方を考えないとなりませんね。



 湾岸線と都心環状、 9 度。給油して、 12:15 帰庫。 9.5 度。

 185 km 走ってきて、燃費が 21.73 km/L

 シングルだと伸びますね。車でも、排気量が小さく車重も小さい車は、一人か二人かでけっこう変わってきますが。
 今回のは、 R127 で効率よく走らせてもらえていたら、もうちょっと伸びたはず。


 格納の儀式の際にやったこと。雨水の流れ込みで収納物が濡れないよう、キチンと奥に押し入れる作業をしました。



 ビニールポーチに入っているものは、パンク修理用のボンベ。その右に丸く見えるものがパンク修理キット
 ポーチの上の四角く白いものは、圧縮して固められた軍手

 その上の薄いビニールポーチに、車検証と自賠責のコピーが入っています。さらにその上に、見えないけど ETC ユニットがある。

 けっこう入るんです。



 左側の外パネルを留めているネジ。お気づきになりますでしょうか。

 右側と違って、はっきりズレていますよね。これも、黒パネルがぱかぱかになってる原因じゃないかと疑っています。
 黒パネルが熱で歪んでネジ穴の位置がズレただけでなく、受け側もズレている?と。


 部品が入荷して黒パネルの交換に行ったとき、訊いてみようと思います。もうすぐ4週間になるで、そろそろ連絡があると思います。
 
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2017.02.21

ストリートガードのテスト(パンツ編)


 ストリートガードのテスト。届いてすぐ、 11 の土曜日でした。

 次にアップする予定のジャケット編の次の記事は、やはりストリートガードのテストにもなったお出かけになるかな。 18 日土曜日に、再び伊豆韮山へプラリ行ったことです。
 それとも、月曜と火曜の晩に挑んだ上州屋チューンの顛末が先だろうか。


 で、 11 日。

 けっこう冷えていた朝の 06:25 に玄関を出て、出発の儀式あれこれの後に なんと 08:47 出発。岩井の富楽里まで行ってきました。
 出発時のあれこれは、後述します。


 天気は快晴。往路復路ともに全線で日差しがありました。出発時、駐車場の気温は 2.5

 最も冷えたのは、君津 PA の 1.5 です。



 路面凍結の警告マークが点いていますね。

 高速道路速度で巡航中に最も低かったのは、君津 IC あたりから君津 PA ちょい先までの 1.5 2.5 度でした。


  2.5 度、出発時
  3.5 度、家の近くで大通りに出たとき
  4.0 度、首都高速都心環状界隈
  4.0 度、レインボー橋と湾岸線
  4.5 度、アクアライン橋梁部
  4.0 度、木更津金田から
  3.5 度、木更津 JCT から
  2.5 度、君津 IC あたり
  1.5 度、君津 PA


 君津 PA 後は、出てすぐの佐貫町手前から温度が上がっていって、富楽里に着いたときには 7 まで上がっていました。



 駐めて降りると、無風なら襟元を開けたくなる暖かさです。もの凄い落差に感じました。


 この日の衣類。

 下は、肌着パンツと夏用のメッシュ アンダーパンツを履いて、その上にストリートガード

 腹がぶかの楽ちんで、尻周りがぶかぶかです。大腿部もぶか。足らぬところがどこにも無く、完全によゆ~♪の喜び。(笑)


 で、履いてバイクに乗った感触は。

 ストリートガードは頑丈な生地でけっこうゴワゴワしているので、膝プロテクターの位置が馴染まず、頻繁な信号等停車からの発進の度に位置を合わせようと手で押して押して、何度も押していて。

 だいぶフラフラとしてしまいました。後ろにいた車は怖かったことでしょう。(^^;


 これ、パンツの裾をベルクロできっちり締めると、裾がブーツの一番細い位置、すなわち足首の位置にくるからなんです。
 丈が長くてゴワいものですから、ズリ上がって、膝プロテクターの曲がらぬ位置が膝小僧にきてしまうんですね。で、屈曲が困難。

 これまでとは真逆の理由で、これまでと同じ事態に至る。発見の気分で、新鮮でした。

 これまでは必ず、大腿部の長さが足らないことで膝プロテクターの位置が悪く、プロテクターの曲がらぬ位置が膝小僧にあたっていたわけですよ。
 それが、長いことが理由で。。。 新鮮で新鮮で。(笑)


 この幸福感♪ たるや、もう。。。 (笑)



 とは言え、62 サイズのパンツは、大腿部の長さがほぼ丁度だけど、膝下がちょっと長かったわけです。
 なるほどね。欧州人の体型は、脛の長さがあるのねん。

 ちなみにこれ、ジャケットの方で、袖の長さと肘プロテクターの位置にも同じ事を思った。欧州人は一の腕が長い。


 ズリ上がって膝の屈曲をしにくい事は大問題です。これ、裾をちょっと緩めることで解消しました。

 緩めすぎるのも問題です。高速道路速度で長時間だと、裾とブーツのベロの隙間から微かに走行風が入ってくるらしく、ブーツの中が冷たくなってしまう。
 裾とベロをちゃんと始末して、適度に締める。これで翌週は問題なく走ることができました。


 パンツのこと、さらに続く。


 腹は大いに余裕で、締めつけ感がゼロ。尻はぶかぶか。大腿部の太さが尻近くで大余裕になっていることもあって、尻の脇、脚のつけ根がだいぶ余ってゴワゴワと邪魔。
 生地がゴワゴワでなければ、合わせて ぶっかぶか!に感じるはず。

 この状態だと腰脇のプロテクターの位置が前方向にズレるらしく、座るとけっこう邪魔に感じます。

 昔々の大昔に見た『コンバット』に登場するドイツ軍の軍曹くらいの下士官おっさんの体型。
 ごっつくて、尻も大きかったものな~。(^o^;)



 もっと続けて、防寒性能は?


 レインボー橋に登ったあたりから先が、走行風による冷え込みが本格化してくるところです。
 ここらから、身体の各部の感じ方(冷え方)を監視していました。

 前のパンツで大きな懸案だった、太ももの外側と、尻の脇の冷たさは如何?


 太ももの外側が、少々冷たく感じる。尻の脇は、腰脇プロテクターの効果が大きいのでしょう。冷たくならない。

 懸案だった太もも上面も、冷えてこない。でっかいプロテクターが入っている膝のちょい上も、まったく問題なし。

 ダボっている部分で空気が保温層になっているためでしょうか。全体として、対策を必要に感じるほど冷えてきません


 そこに頭を突っ込んだら見えないって! ↑


 期待していて、期待通りだったこと。透湿性能


 発汗で蒸れにくいからなんでしょうね。降りているとき、店内にいても暑く感じにくい。
 暑くて不快になりにくいから、バテにくい

 ジャケットでも感じることです。


 例えば、日用の防寒着にした古いジャケットのように透湿性能がイマイチだと、



 温度がちょっと上がると、中に湿気がこもってくることを感じる。

 するとてきめん、暑くて不快に感じてきて体力を使わされる。前を開けると湿気が冷えて、体温と体力を奪っていく

 なんとかドライという透湿素材を使っているそうなんですけどね。


 これが先日まで使っていたジャケット( Honda Super Bold'or GORE-TEX GCジャケット )だと、蒸れにくくてけっこう良い。
 前のパンツ( Honda SuperBold'or GORE-TEX GCパンツ )も、まずまず。

 駐車場や冷え込む倉庫部屋でゴソゴソやるときの防寒着として着ていても、その違いを如実に感じます。
 防寒性能は、蒸れない先日までの方がずっと高いのですけどね。暑くなりにくい。


 めっちゃ高価なストリートガードにキヨブタしたのはサイズが理由の一番だけど、透湿性能も理由の一つでした。


 ジャケットその他編に続く
 
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2017.02.20

鑁阿寺(足利氏宅跡)見物ツー【本編】


 さて、本編。前振り編からだいぶ間が開きました。
 鑁阿寺へ行ってから、2週間以上も経ってしもうたです。v(^^;)


 足利市へ行くこと。前から考えていた割りには出発が遅く、 10:25

 そう、その通り。寝坊です。(笑)


 渋滞や混雑なく順調に... と思ったら、安行出口の分離 V にトラックが突っ込む事故が引き起こした渋滞に遭う。(^^;
 処理中で一車線を塞いだままだったので、本格的な渋滞でした。

 他は至って順調。気温も 11 12 あって、襟とヘルメットの隙間が冷たくて不快な他は、暑いくらいでした。

 冷たくて不快で、暑くて不快。体温調節が上手くいっていないときのパターン。出発時から体調がイマイチだったようです。
 要するに、ひどい夜更かしで、寝坊しても寝不足だったわけですが。(^o^;)


 肩が冷えて痛み始めていたところで、佐野 SA スマートにて東北道を降りる。

 まず、佐野 SA からすぐ近く、犬伏新町薬師堂へ行ってみました。



 真田氏が、関ヶ原の合戦前に親子兄弟で袂を分かつ密談をしたと伝わる薬師堂。異説もあるようです。



 建物は、建て直しを経てきているのじゃないかな?

 大河ドラマ『真田丸』は異色の面白さで珍しく見ていましたが、真田氏に対して特にロマンを抱いているわけでなく、「この辺りだったのね~」くらいの感想。


 ドラマを面白く見たのは、大名被官になった国衆や国衆被官の実像を描こうとしていたから。
 支配領域の縁辺では他村からの強奪が日常的にあったことも描かれていましたよね。

 本領の一所に懸命で、さらには、他所に攻め込んで殺し欺し実力で奪った( by 信繁)所領を守るのに懸命だった姿も。
 古代に根を持つ中世的な社会政治の思想と観念に強く縛られつつ、 400 年かけて少しずつ脱却していって、近世的な完成を見せる時期だったと思います。

 てな感じ。


 パチリ☆撮った後にタバコ3本もの休憩をしたことからも、体調イマイチが確かだったと思います。タバコが多くなるのは、体調が悪いときですから。

 実際、この段階ですでにヘバリ気味を感じていて、この後の足利市でも、見物後、不快を感じつつ長いことベンチに座り込んでいました。

 体調が良いと暑さにも冷たさにも多少は耐性があって、簡単にしんどくなって早々にヘバるような事がなくて済むのですけどね。
 例えば、豪華ランチ♪ツーリングのときがそうでした。


 両毛線沿いの県道で、足利市へ。


 ほぼずっと車の後ろで、1速2速3速を行ったり来たり。エンジンが悲鳴を上げる寸前の 2,200 rpm ですら、4速に入れられることはごく稀。(^^;

 速度が乗った状況の巡航でももっぱら、悲鳴が近い3速 2,200 rpm ということころ。(^^;


 地方路線沿いに、小さな町を小刻みに継いでいく県道。だから仕方ないのですけどね。運転していてだいぶ辛かった。(^^;;;

 鈍い運転も(ナチュラルに)開き直れるほど車が普及していて、年をとってトロくなった人がたくさんハンドル握っていて、さらには今どきの新しい車は以前に増してのろい作りで。
 地方道トコトコの楽しさが、以前に増して遠のいた感を深めました。


 遅い! 鈍い! トロい! ヽ(~◇~;)ノ


 人口と交通量の多い関東地方では、仕方ないことなんですけどね。

 仕方ないんだけど。体調イマイチだと対応がしんどくて短気にイラつくからいけません。(^^;;;;;;


 わずか 15 km 35 もかかって、足利市の『太平記館』駐車場に着。
 距離/時間で見ると、都内よりはマシ。わかっちゃいるけどさぁ。(笑)



 ここで、オーバーパンツを脱いで普通のズボン姿になる。

 日差し朗らかで、履いたまま歩いていたら暑くて大汗のバテバテが間違いなし。ヘバリ気味でだいぶ億劫だったけど、頑張って脱ぎました。


 次は前振り編にアップした写真ですが、太平記館のたばこベンチで休んでいたら『たかうじくん』が出てきた。



 中は高校生の奉仕活動だったよう。制服姿の女の子たちが入っていったしらばらく後に出てきました。地域貢献というやつですかね。
 観光バスの団体出迎えと、観光バスを見送るのに活躍していたようです。

 前がほとんど見えないようで、動く度にみんなで大騒ぎの誘導が微笑ましかった。(笑)


 で、足利学校



 有名ですよね。日本史の教科書にも載っていたっけか? 古すぎて覚えてない。(^^; 少なくとも、持っている日本史の本に写真が載っています。



 事前にちょっと調べて危惧していたのは、足利氏時代の建造物の有無。どうも、江戸時代に徳川がてこ入れした儒学校の臭いがしていました。

 で、危惧した通りでした。

 2つ上の写真左に写る小さな門は古いものらしく、土塁と堀も、鎌倉時代に足利氏の居宅だった時代を今に伝えるものでしょう。
 だけど、主要建造物は江戸時代のもの。



 主要建造物がその状況だと、見るべきものがほぼありません。儒学校は興味の対象外だし、建築様式も躍動する時代を今に伝えるものじゃない。

 建造物を眺めながらぐるっと一周して、鑁阿寺へ。



 かつては同一者(足利氏)の敷地だったものが大区画で分割されて、学校と寺に分かれている。そんな状況のよう。
 惣地頭クラスの邸宅規模からして、そう考えて間違いなさそうです。

 邸宅外になる区画も、ここは事実上家の子の一族や被官が居を構えたところだなと思わせる区画がありました。
 帰宅後に Google map 航空写真を見たら、ここらは倉地だったのじゃないか?と思わせる所も離れた地にあった。


 こちらの門、上の写真を裏側から見たものですが、期待した程度に古い時代のもののようです。そういう造り。



 境内にあった案内板に拠れば、鎌倉時代。寺の Web ページにあった解説に拠れば、室町時代の建造。
 どっちなんだい! (笑)


 いずれにせよ、鎌倉時代や室町時代に大身の武家が気合いを入れた建造物は、立体感と力強さがあって良いですね。木像でも、運慶とか、その対象人物の人となりが伝わってくるような生々しさがあって、なのに工芸的な美しさがある。



 この躍動感♪ 美しい♪

 洗練されすぎていないのも、武士が武士らしく、名と武勇と恩賞(領地)に命を賭して活躍していた時代を現すようで、良いっすよ~。(^o^)

 ぽてちは、史上初の東国武士連合政権を打ち立てた鎌倉幕府の時代がホント好き。



 北条氏政権が残した諸制度を継承して時代をさらに変えていった足利氏政権も、許す。と言うか、好き。


 こちらは徳川が再建したもの。紋がちゃんと足利の二引両ですね。



 中をぐるっと回って見つつ、思うた。徳川が新田氏を私称したわけ。

 武家の棟梁として開幕を志向したとすると、源氏を称するのが現実的。当時的名門中の名門は足利氏だけど、足利氏はまずいわな~。(笑)

 戦国の世を経てもこうして邸宅跡と建造物が残っているくらい足利氏は当時現役な有力一族で、足利将軍義昭は健在だったし、他にも関東公方の系譜を筆頭として、連なる一族がた~くさんいたはず。
 系図も消息も確かでしょう。紛れ込ませる余地は無かったと思う。

 対して新田氏は、たいぶ前に衰微していて、系図に載っているけどその後は不明な者がたくさんいたはずで、紛れ込ませやすかったのじゃないかしら。

 東国の武士を統べた義家・義国の系統で、ブランド的に文句なし。新田氏は長幼の順で足利氏よりも上になる。
 上手いところに目を付けたものだな~。さすがだわ。 なんて思うた。


 ということで、足利氏宅跡の見物終了。



 境内にあった案内板によると、この東門は鎌倉時代のものらしい。



 入った南門と比べて造りが粗雑なことから、こちらは本当に鎌倉時代じゃないかしら。


 駐車場に戻って、またベンチで長い休憩を取りました。

 昼食をとった方が良い状況だったけど、へばっていて店を探す気にならず、ベンチで缶コーヒーを飲んで昼ご飯にする。
 太平記館の売店で何か見繕う気にもなれず。観光みやげの菓子類じゃねぇ。(^^;)


 駐車場に戻る直前にあった喫茶店。以前なら入って、休憩を兼ねた食事でサンドイッチかパスタでも食べたところです。
 が、今はこういう店、パス。吸えない可能性が高く、実際、通り過ぎながら見たら禁煙シールが貼られていました。

 1,000 円ほど使うところが 130 で済んだわけで、財布的にヨシ

 こうした感じで、今どき風の小洒落た飲食店を目当てに出かけること、たまたま見かけて入ること、無くなりました。


 続けて向かったのは、なところ。



 国道沿いの自動販売機ステーションです。

 R122 を挟んで、両側に建っていました。


 こういうのって、利用したことは無いのだけど、昔はよく見かけたと思います。スキー場でも、カップヌードルの販売機を見た記憶がある。で、今もあるなら見てみよう、と。(^o^)

 検索していて、たまたま行き当たった情報です。ネタ扱いの情報。(笑)

 コンビニの時代ですものね。そして残念ながら、中はご覧の通り。



 麺類は販売中止で、動いていたのは缶飲料の販売機のみ。もし動いていても、この状態では衛生状況が不安で買えなかったと思いますが。(笑)


 最後に向かったのは、館林。

 館林城趾は市役所になっていて建造物や遺構がほとんど残っていないので、パス。徳川第五代将軍の綱吉が将軍になる前に城主だった、 25 万石もの政庁だったところなんですけどね。
 そう。江戸幕府の初期には江戸防衛の重要な基地として、川越と並ぶ重鎮クラスの居城だったんですよね。今は、ほぼ何も残っていないに等しい状況。残念。

 で、寄ったのは農協が運営している直売所です。



 白菜の大玉やトマトを買って帰る。白菜の大玉が美味しいと、相棒から評判でした。


 この後は、近くの館林 IC から一路、自宅へ。 R122 をトコトコと、白岡菖蒲 IC まで走ることも考えていたのですけどね。

 コインスナックから館林までの R122 が、国道でも決して快適ではなかった。(^^;

 「飛ばせ!と言う気はない。せめて、もうちょと迷わずスッキリと、周囲の動きの予測をしながら、制限速度で走ってくれよ~」と、ヘルメットの下で泣きながら1速2速3速を行ったり来たり。(^^;;;

 「4速 2,200rpm 悲鳴寸前」がたまにあっただけ、だもの。県道よりマシではありましたが。(笑)


 東北道は順調で、淡々と、巡航。

 前の車をさばくときや料金所ゲートのダッシュで、低いギアで 5,500 rpm ~ 6,000 rpm まで引っ張ったくらいです。もっぱら煤飛ばしくらいの意味。

 ちなみに、近頃の東北道や関越道で多いやつ。一番左の車線の流れが一番よいシーンが多々ありました。
 ワオに乗るようなってから、一番左で淡々と流すようになったので丁度よいです。


 給油して、 17:06 に帰庫。この日は 197 km で、総走行距離 2,937 km

 燃費は、別日の都内@@を含めて 19.02 km/L でした。

 
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2017.02.15

Nikon だからできる

D5_02


 3度ほどお会いして、ちょっと話したことがある写真家さんの blog 記事。Nikon 哲学

 そう。こういうカメラは、 Nikon だから作れるんですよね。


 ぽてちは D5 を持っていなくて D4s だけど、 D4s も大同小異。

 設定のしやすさ、指が迷わぬ操作性の良さ、ファインダーへの集中のしやすさ、 AF への頼りがい、撮る感触の確かさ。 etc ・・・


 重く大きいことを嫌って持ち出すことがほとんどないけど、「今日は写真を撮るゾ!」というとき、やっぱり D4s をメインに持ち出す機材を構成します。


 滅多にないけど。(笑)



 D5 は、一段とよくなっていると推測しています。

 推測です。お店でも触りません。えぇ、触りません。
 
 
 
 買えないものを触って欲しくなっても、悲しいもの~。(笑)


 いや、 D5 は Capture NX2 を使えないから、真のメインにできないのが本当。

 実のところ、 Capture NX2 断絶が広報された後に発売された機種で本当に使えないことを確認して大急ぎ D4s を買いました。

 メインにするフルフレーム機は D5s か D6 まで待つもりだったのに。計画外の散財でした。


 そのときもちろん、昨今の Nikon の苦境を予見もしていた。こういう、あまり目立たぬ周辺から表出してくるんですよね。


 がんばってちょ! (^o^;)
 
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2017.02.14

「DLシリーズ」発売中止

Dl_01


 だそうな

 ここでも報じられておる。


 すでに先行者が地歩を築いているジャンル。まして、後追いで簡単に利を稼げるほど数が売れるジャンルじゃあない。
 高画素数化で性能を落としているうちに、 iPhone に根こそぎさらわれた市場ですし。


 予定通り昨年6月に発売されたとしても、わずか 1 inch で 2,080 万画素もあったら、その時点ですらもうちょっと遅かったと思う。
 適時は、一昨年の 11 月か 12 月の早いところでしょうね。

 仮にそうだったとしても、 18 mm 相当スタートの他に目を惹くような機能を持たず、性能も期待させるものではなかった。どれほど売れたかな?と思いますが。


 動画性能をばっさり捨てて、静止画画質と手ぶれ補正と AF はライバルどころか APS-C DSLR すら圧倒する自信があります、だったら。
 大いに立つ瀬があったと思いますけどね。階級を重んじる Nikon だから。。。

 と言うか、多くを外注に任せている製品では、そういう事をできないでしょうけどね。


 貧すれば鈍す、なのかな。これで、今後 Nikon が目を惹くコンデジを出してくる可能性がいよいよ減ったと思います。
 担当した部課長の、多くが逼塞の憂き目でしょうし。カメラ事業そのものが、整理の対象でしょうし。

 当然 Nikon 1 も、 J の次はあっても、時間の問題だろうと思う。


 ついでに。

 FUJIFILM も大きなものばかり出していて、手頃なコンデジを出してきませんね。 X30 の後継を 1 inch で出したら、 RX100 よりちょっと大きくても今ならまだ売れると思うんだけどな~。
 
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2017.02.10

ストリートガードが届いた


 ということで、届いたわけなんですが。


 外箱が湿っているだけでなく、中に浸水してビニール袋が濡れているじゃないか。荷物そのものが濡れていないからいいけどさ。

 と思ったことは横に置いといて。


 腰掛けて膝が曲がった状態で、これ。



 う~む・・・ このぽてちをして、どこも余裕があって、長さも足りちゃっている。

 腰掛けると膝で攣れて裾がズリ上がるのでなく、ズリ落ちる。感動です。ブーツを履いたらほぼ丁度。ちょびっと長すぎるくらい。


 さらには、膝の太さがダボダボなほど余裕があるなんて、初めてですよ。

 どでかいプロテクターが入っているのにダボ。これほど余裕があると、プロテクターを薄いものにする必要がない。まったく初めての体験です。

 靱帯が一部壊れている左膝を圧迫されて、乗っているうちに痛くて痛くて仕方なくなる心配をしなくて済むってものじゃありませんか! (^◇^)


 日本で売っているものは、通常の *XL サイズは膝骨の大きさ原因で太さが足らず、コミネの *XLB では裾長が理由でプロテクターを薄いソフトタイプに換えて誤魔化そうとしていましたから、ホント初めてです。

 感動! ヽ(゚▽゚)ノ


 立って撮ると、この状態。脱着式のサロペット部で肩から吊っています。



 ベルクロ式の腰ベルトを締めると、しわしわになってしまうくらい余裕がある。肩から吊っていないと、腹がユルユルで、腰から落ちてしまうでしょう。

 なんとか範囲』だけど。うん。ワンサイズ小さくてよかったかも。(^^;


 肌着シャツと上着の裾とアンダーパンツの腰部、場合によってはセーターの裾までの厚みを包含しなきゃならない。
 サロペット部を使ったら、いつもの極薄セーターの裾も含むことになりますよね。

 キツくて辛い思いばかりをし続けた今までの経験から、考えたわけです。

 丁度を試みて小さい方に失敗すると、辛くて履かなくなるし、そうそう買い直しをできる金額ではない。
 余裕を取れるなら余裕を取ろう

 などなど考えて選んだ 62 サイズ。大きすぎの方向で、ギリ。(笑)


 上着の方は?というと。



 男子のブレザーを着て遊んでいる女子高生ではない。(笑)


 あらためて見て考えるに、袖先にグローブを上から被せて風を入れない設計かな?
 袖先をベルクロで絞る作りになっていません。雨のとき、隙間から手に浸水してしまわないかな?


 ちょっと動かして、こんな感じ。



 立って真っ直ぐに垂らすと、爪くらいまで隠れます。


 こちらも袖の長さの他はなんとか範囲』で、不適合というほどじゃないんですけど。ワンサイズ小さくてもよかったかも。(^^;

 袖の余剰と、袖の中のデ~ッカくてご~っつい肘プロテクター、そしてやはりごっつい肩のプロテクターがデカい!を呼びますし。


 袖の長さは予想していました。ほぼ予想通りの余剰です。欧州のものは、肩幅や胸囲が適合しても、袖が長すぎるのが通例でして。

 肩幅が足らず脇の下が攣れて辛い思いばかりをしてきたから、胸囲のスペックで余裕をとれば肩幅が足らないことは無かろうと考えた。
 どうせ長い袖の余剰をわずかに減らすことよりも、肩幅と胸の余裕を優先したんですね。

 いつもの極薄セーターと薄い BMW インナージャケットに重ねて厚めのセーターを着ることもあるだろう、と。 7.5 以下で日差しがない、高速道路走行あたりで。

 などなど考えて、余裕をとれるなら取ることにした 62 サイズ


 肩幅と胸囲も、パンツ同様に大きすぎる方向でギリ適合

 ごっついプロテクターが入っていてインナーもついてるから「範囲」だけど、インナーを外したらちょっとガバ」じゃないかしらん。(^^;;;


 で、丈夫な生地で、背中のプロテクターも4枚5層ほどのしっかりしたもの。片手で掴んで持つと笑っちゃうほど重く感じて( 3.77 kg )、着ているだけで疲れそうに思うくらい。

 本日の計測 5.32 kg の猫よりずっと軽いから、猫を肩に載せていることを思えば、たいしたこっちゃないんですが。(笑)

 でも、下はできたら薄い保温衣類1枚にして、厚着をしない方がよさそう


 すると肩幅が合えば余裕はあまり必要なくて、大きな余裕はガバガバの「邪魔」感になって気分疲れに繋がりそう。
 大きすぎてシンドイ思いをしたことが無い人間の、スペック表だけを見ての選定。


 ギリでした。(笑)


 今後は、衣類は BMW 純正だな! と、確信した。 ヽ(゚▽゚)ノ
 
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鑁阿寺(足利氏宅跡)見物ツー【前振り編】


 鑁阿寺とは、また難しい字ですね。ばんなじと読むそうです。


 はじめの建立は 1197 で、足利氏の二代目が。 1229 年に焼失して、足利尊氏の父親(足利貞氏)が再建したのだとか。
 だで、現存建造物のいくつかが鎌倉時代の作。室町時代のもある。

 国宝になっている本堂は鎌倉時代のものだそうな。



 
 
 
 前九年の役や後三年の役を通じて東国一円の武士を傘下に収めたのが、武家の棟梁で朝廷の用心棒扱いだった義家八幡太郎)。

 東国にあった重代の領地と義家が築いた地盤を継いで東国に根を下ろし、足利荘や新田荘も拓いたのが、子の義国


 義国の次男で足利荘を本拠としたのが、義康。この源義康が、足利姓源氏の初代
 ちな、義国の長男で河内源氏重代の拠点だった八幡荘を継いで新田荘を本拠とした源義重が、新田姓源氏の祖だそうな。


 新田から足利に戻って、足利姓の二代目になるのが足利義兼。その義兼が、鑁阿寺を建立したそうですよ。


 わけわからんですが、八幡太郎義家は河内源氏の棟梁であり武家の棟梁で、鎌倉幕府初代将軍となった源頼朝の祖先にもあたるらしい。4つ前で、高祖父になる。(足利尊氏からは9つ前)

 義家の次男で京都にいた義親の系統が、栄枯盛衰の後に鎌倉将軍になって。

 四男で東国の地盤を継いだ義国の系統が、地味ながらも勢力を維持して後の室町将軍とな。

 もっとわけがわからん。(^_^;) 見たことがないとピンとこない。(笑)


 どうであれ、源氏一族が山ほどいた中でも足利氏は名門で、京都の嫡流系統が衰退して逆転打の頼朝もほぼ一発芸で絶えた後は、足利氏が最有力だった模様。

 鎌倉時代に和田、三浦、千葉、安達、等々の有力な一族が滅ぼされていった中で、全盛を誇った北条氏(概ね)良好な関係を維持していたそうな。
 で、有力御家人として残り、北条氏から源氏の棟梁として認められていたらしい。


 名門度でいえば、同じ源義国からでた新田氏が義国系の棟梁ということになりますよね。でも、源頼朝挙兵のとき日和見をしたり一族が木曽義仲に与して源頼朝に嫌われたことで、新田は勢力を落としたらしい。

 勢力の差が利いたのでしょうね。鎌倉幕府(北条氏)滅亡のとき、新田義貞は鎌倉を陥落させた立役者だったにも関わらず、東国の武士が足利氏に流れていったのは。

 鎌倉幕府(北条氏)打倒後、早々に滅亡したからでしょう。新田氏の本拠地は足利市のすぐ近くなんですが、新田市でなく太田市の一部だし、新田氏の確かな史跡がほとんど残っていないようです。
 だから行ってみなかった。(^^;)



 ぽてちは、好きなんですよね~。

 東国の武士たちが一丸となって、京都で公家化した平氏政権を打倒して、担いだ貴種の頼朝も頼家も実朝も抹殺して、承久の乱から朝廷をも圧伏していった鎌倉幕府成立の時代
 東国の武士たちが我が農地を我が手(鎌倉幕府)で治めるようになって、暗殺や内乱を繰り返しながらも北条氏が中心となって後世に長く続く諸制度を築いていった鎌倉時代。

 そこから長い戦乱の世を経て、徳川が武士の世として元和偃武を実現するまでの過程。好き。
(徳川期は、実態として、武士と分化した農民と商人が主役の時代だったと観ています。主役の活躍を支えたのは、質的転換をした少数の武士による統治ですが。)



 武士って、本来は開拓農場主なんですよね。徳川以降の鉢植え大名とか、武士という名の雇われ社員とは根本的に異なる存在で。

 だから徳川以降に創作された『武士道』なるものは、もともとの武士とは無関係だと思っている。諸権益の固定化を図って無成長となった時代の、社会安定のための精神訓ですよ。

 もともと武士は、大地を開墾して農場として、その一所の経営と守護に命を賭した農場主。一所懸命なる言葉の由来。



 農場を守るために刀槍を振るって周辺と争って、守ってもらうために農場を権門に寄進して荘園として、代金としてアガリを納めたり。
 農場の所有を公認してもらって争いを公正に裁いてもらうために武家貴族の家人となって、代金として戦に馳せ参じて刀槍を振るったり。

 略奪や力尽くの横領が日常茶飯事だったらしいですから。(^^;

 中世までの人たちは、すんごく荒っぽかったのねん。(^^;;;

 生産技術が未熟でインフラも無いに等しくて、慢性的に激しく食糧不足で、生命を維持できた人口は今の 1/6 以下だったよう。
 争いごとは自力救済が基本の社会で、荘園本所はアガリを持って行く事しか考えていない。公正な徴収や生産への協力は、現地を任されている下司の人物次第。

 無理無体な略奪や力尽くの横領も、仕方なかったのかもしれませんね。



 で、 450 年くらいの長くて複雑で激しい過程を経て、農場主たる武士が質的な転換もしながらたどり着いたのが元和偃武

 一所に懸命だった小農場主の代表のような出自の北条氏が定めた、農場主たちの法典たる御成敗式目の世。それがようやく完成して、やっと太平を迎えた。

 そんな風に思っています。


 ね?、好きでしょ。(笑)


 前振りがえらく長くなってもうて、【前振り編】にしますです。
 
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2017.02.08

バイク掃除の効能


 車もバイクもほとんど洗車しない ぽてち。ヽ(^▽^;)

 だから買うときの色選定で悩む必要がありません。車もバイクもシルバー、もしくは明るく淡い色に決定しています。(笑)

 実際、大鳥居くんを洗車したのは何年前だろう? (火暴)
 
 
 
 窓ガラスとスクリーン、特にミラーは、時々きれいに拭きますけどね。 (^^;
 
 
 
 そんな状態だけど、天候イマイチで出かけられず用事も無かった休日に、バイクの一部を洗い流してみたり、スクリーンを拭き上げておく気になってみたり。珍しい。(笑)

 うん、新しいオモチャ効果ですね。 d(^o^;)

 よく言われるように、これが不具合の発見に繋がったり、構造や仕組みの理解に繋がったりするわけで、無意味ではありません。


 実際、流れ残った融雪剤が乾いて路面がだいぶ白かった高速道をたくさん走った翌日に下回りを洗い流していて、あらためて気づいたのがシリンダー後方パネルのパカパカで、発見したのがサイドパネルのはめ込み漏れ。


 この写真は右側のもので、はめ込み漏れがあった方ではありません。


 おかげで、サイドパネルをはめるとき、十分に潤滑するか裏側から指で押さえて差し込まないと、車体側パネルを割る危険があることの発見に繋がったわけです。


 その前。エンジンに付いたピッチを拭いたとき、前輪からの雨水しぶきがジャブジャブかかりそうなところにカプラーがむき出しであることに気づいた

 これと



 これも



 耐水性の自信があるからそうしているのでしょうが、経年で浸水するようになっても不思議ではありません

 横浜の某偉大な夫婦が前に乗っていた RT でサイドスタンドのセンサー不具合に悩んでいたのは、浸水を繰り返して電線そのものが痛んでいたのではないかなんて可能性が頭に浮かびます。

 実際のところはわかりませぬが、可能性が頭にあれば不調時の慌てぶりが少しは減じるし、原因の切り分けもし易いでしょう。


 先の日曜日に気づいたのは、リアシート後端の大きな隙間

 左側から撮った写真



 本降りの雨の中を走ったり、本降り雨の下に置いておいたら、多量の水が流れ込みそうですね。
 実際のところはどうなのか、わかりませんけど。

 次は右側から



 リアシートを外して確認することはしませんでした。小雨がパラついてきたのと、周りのビルで日が陰って夕暮れ迫る雰囲気になったのとで、もうやる気無し。(笑)

 以前撮った写真を見ると、シート下のスペースに浸水しそうに思えます。



 次回、バイクカバーを外したとき、もう一度確認してみようと思います。

 水を流してみて浸水するようだったら、いくつかの配線カプラが水に浸らぬよう、ビニールでも被せておくかな。
 
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骨董品を発掘す


 がらくたを整理していて、発掘しました。


 書いたことがあると思いますが、 MVX250F は、大昔に乗っていたバイクです。

 ホンダ安心保険の領収書を見ると、納車日は 1983 11 17 日だそうな。


 こんなものまで残していたあたり



 好きだったのでしょうね。



 この頃、レーサーレプリカ ブームのハシリの時期だったのでしょう。



 83 年は YAMAHA が RZ250R を出してきたり、 SUZUKI が RG250Γ を出してきたり。



 性能でも見た目でも、 MVX250F がだいぶ見劣りしてしまうものがすぐに出ました。



 実際、 MVX250F はレーサーレプリカと言うにはお寒い車体で、ふつーの範疇の車体だったと思います。



 ベストセラーになって後にバイク便でもよく見た VT250F の車体に、急ごしらえの 2 ストローク エンジンを載せた感じでした。

 後の写真にありますが、オプションでリアキャリアがつくなんて、とてもじゃないが「レーサーレプリカ」とは言えません。



 そしてエンジンは、この記事にあるように、プラグがよく被って、ヘドロのようなオイルがだらだらと垂れ落ちて。



 一言で言えば、それはそれはひどいものだった。(笑)



 でも好きでしたね~。

 パワーはライバルにひけを取ったけど、とても扱いやすい特性で、ブーン!と気持ち良いビートで走って。

 だからこんなものを取っておいたのでしょう。



 もしお金があったら、程度の良い出物があったとき再入手したいくらいです。
 
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2017.02.07

思ったより早い模様


 だそうな。


 夏用のショートスクリーンも同時に届くはず。
 
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2017.02.06

大は小を兼ねる


 前の記事の写真で、コントラストを著しく下げたものです。↑
 (写真提供:楽太郎ツアーズ)


 ぽてちは、日本ではだいぶ無茶な大きさ。(笑)


 日本仕様のローシートより座面が 45 mm 高い 805mm の標準シートにしてありますが、足つきにだいぶ余裕があるよう見えます。
 あると思ってはいたけど、これほど余裕があったとは。やはり初めて知りました。

 この標準シート。膝は意外と窮屈で、左膝の靱帯が壊れている ぽてちは、長時間だと楽ではありません。
 重いから、長時間で姿勢が傾いていると偏加重がかかった所が潰れて土台がゴリ痛い。


 仮に、もし、万が一、バイクの扱いが自在になったら。そのときはハイシート( 830 mm )を考えようと思っていますけど。
 万が一を期して買っておいてしまっておくことは、財布が許しません。(笑)


 いずれにせよ、 BMW ツアラーに出会えて本当に良かった。ことは横に置いといて。


 クリックして別窓に表示される拡大写真で見てもらいたいのは、腹と尻の大きさではありません。(爆)

 パンツの裾

 股下丈が足らず、不足が 10 cm 近くにも及ぶことが、写真からわかります。


 コミネの *XLB サイズですから、腹と尻がとても太くて、裾丈はだいぶ短い。だからダボダボのつんつるてん。
 で、ブーツの上の方で結束バンドを使って締め上げています。こうしないと、裾から冷風がどんどん入ってきてしまう。(^_^;)

 日差しある日中で 12 度もあって、一般道の 40 km/h や 50 km/h なら。締め上げなくても大丈夫ないんですけどね。
 高速道路ではけっこう致命的で、ブーツの中に入ってきて、足先が死ぬ。(^^;;;


 さらにご覧の通り、ぽてちはも大きいのが確かです。



 世の多くのジャケットやパンツが、商品の実寸表示であることにようやく気づきました。いま使っている HONDA の上下がそうだし、コミネの商品もそう。

 商品の実寸表示だと、それが身体を測った数値と同じでも、微妙に小さくなりますね。下に着る衣類の厚み、ってものがある。体の動き、ってものがある。
 例えば股下を測って 86cm だったとして、実寸で 86 cm の商品は膝を曲げたら不足する。


 これが BMW のサイズチャートだと、身体を測った長さで適合サイズを判定するようになっています。
 それどころか胸は服の上から測れ、腹と尻はズボンの上から測れ、と書いてある。


 相棒の協力を得てキチンと測った数値でチャートを見ると、適合サイズが


   尻        58 サイズ
   胸と腹      60 サイズ
   サイド丈     62 サイズ
   身長と股下丈   64 サイズ


 身長と股下丈に合わせると、尻と腹はダボダボでしょう。ゲルマンのごっついオッサンが入るように作っていますね。(笑)
 かと言ってトールサイズを見てみると、ヒョロ~っと長い人向けで、太さが足りません。


 大は小を兼ねる大艦巨砲主義。(笑)


 ポチ♪ から3週間で「発送したよ」の連絡。



 1週間近く経っても status変化が無いのはご愛敬? (^^;

 輸送手段が船なのか、飛行機なのか。確認していません。たぶん飛行機だと思うのだけど。
 だで、通関で手間取らなければ、1ヶ月も待てば届くのじゃないかしら。

 もし船だったら。。。 3ヶ月くらい?(笑)
 
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2017.02.03

R120 RT


 R120 RT は言い過ぎにしても、 R250 RT くらいには見えますかね。(火暴)


 自分が乗っている姿を見ることって、まず無いものですから。写真を見て驚きました。
 (写真提供:楽太郎ツアーズ)


 まるで 小型バイク やん! と。ヽ(^▽^;)ノ


 まぁ、アングルによりますよね。ね。



 こちらは ちゃんと大型バイクに見える() ので、安心しました。

 見えます() って。
 
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2017.02.02


 どーでもよ過ぎにどーでもいい事なんですけど。

 って、あるものなんだな~と。

 あまりにも定型なので、ふとおかしくなりました。



 右が ぽてちです。


 何事もきちんとして努力家で、なおかつ頭がよく発想も柔軟な相棒に、ぽてちが勝てる数少ない事の一つじゃないかな。

 物理的な切った貼ったの工作系に関しては、ぽてちに長がある。 v(゚▽゚)



 猫のあったかハウスの足を延長せねばならぬとなったとき、適度なパイプを適度な長さに切って足にかぶせればよいと、考えついたのは相棒

 ぽてちは、この足先に何をどうやって固定したらいいのだろう?としか考えなんだ。

 おつむのデキの違いっすね。(笑)



 で、この材質だと「割れる or もつ」や、ガチャつきや重量が「許容範囲内 or 範囲外」といったことになると、多くは ぽてちの感覚判断が勝る。


 感覚判断は経験に拠るところが大きいわけですから、もし経験を積まれたら、工作系でも勝てなくなります。(^◇^;)
 
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豪華ランチ♪ツ-リング


 いつもお世話になっている「楽太郎ツア-ズ」から声がけをいただきまして、参向!と、出かけてまいりました。


 12 月の喜楽撃破!ツア-に続いて集合時間に遅れなかったのは、いったいどういうことなのでしょう。
 「遅刻しない ぽてちなんか、本当の ぽてちじゃない!」になっているので、次回こそは期待に添いたいと思っています。(違)


 股ぐらを筆頭とする身体のキツさが大いに減じて、まこと遠足となって、当日朝の小学生度が増しているのかしらん。
 目覚ましセットは 06:45 だったのに、目が覚めたのは 05:00 。約 5 時間の睡眠でした。


 西神田から竹橋 JCT までの渋滞は、お約束。他は、集合地まで順調。この日も、全行程でのんびり巡航しました。

 「ほんと、のんびりと巡航するようになったなあ。イラチな自分がこんな速度で巡航するなんて、あり得なかった。」と、あらためて思うた。


 もそっと高い速度で。ワオだってできるんですよね。都市間移動の速度が高くて、アウトバ-ンもある国の産だもの。実際のとこ、その回転数域の方が生き生きとしているくらいで。
 だども、のんびりも心地よいのが、ワオが秀でているところ。高いところから低くまで、柔軟に、心地よく走れます。

 たぶん、都市間の一般道速度として、開発時に想定している速度域なんだと思う。聞きかじりですけどね。町の外は、実態として 80 100 km/h くらいだとか。
 それが日本の高速道で、ちょうど「のんびり旅なバイク」になっとるのだろう、と。


 翻って思い出すのは、八兵衛( RX 8 )。

 高回転域まで持って行かないとダメダメで、ワインディングでも地方道でも高速道でも、のんびり走るのがとても疲れた
 車体は言葉に尽くし難いほど見事で、曲がると止まるは ひじょ-に楽な車だったけど。柔軟さに欠けるエンジンが非実用の車にしてましたわ。もし S2000 の 2.2 Lエンジンを載せられていたら、米欧でバカ売れしたと思うです。

 2.2 か 2.3 Lのレシプロ4発を載せて、車体を大きくせずに復刻してくれないかな~。縦に置ける 2 L超えを持っていないから、あり得ないのわかっていますけど。


 話し戻って。


 出発時、 7.5 度。都心環状界隈、 8 度。湾岸線、 8.5 度。木更津金田、 8 度。どんどん下がって、木更津東界隈、 5.5 度。

 集合時間まで余裕があったので、あったっけ?と思いつつ、追加の朝ご飯(あったか缶コ-ヒ-)を求めて高滝湖 PA に入る。 5

 やっぱり無かった自動販売機。(^^;;;


 某偉大な夫婦が先にいて、パパさんと一服しながらバイク談義。使っている ESA やドライブモ-ドの設定を聞くに、 GS Adv と RT では狙うところが違うのねん、と。あらためて。

 モードを RAIN にするとシフトアシスト Pro を使える回転域が下がると聞いて、後で試してみる気になる。


 集合地で、全車イニシエーションを受ける。(笑)



 で、集合地からランチ向かって出発した後、 RAIN モードを試してみた。シフトアシストを使わずクラッチ切って普通にシフトしていたから、わからなんだ。f(^^;

 無意識に切ってアクセルを戻したり、無意識にブリッピングして回転を合わせる癖がついていて、シフトアシストは混乱しちゃうんですよね。歳ですわ。(^^;;;


 着いたるは、上総一宮のレストラン。



 お店は楽太郎ツアーズ社員が前週に撃破してきたところ。

 今回は比して低廉なランチを注文できないとのことで、豪華!ランチコース♪



 だいぶンマかった♪です。



 火の通った魚を大の苦手とする ぽてちが、ンマく食べてしまったくらい。



 ぽてちは自分から入ろうとしないタイプで、相棒と一緒のときも、相棒が気を遣って入ろうと言い出さないタイプの店。いい機会を作ってもらった感。
 相棒が一緒だとよかったのですけどね。この日、相棒は仕事があって不参加でした。



 食後は某ママさん御用達の苺大福征伐へ。



 なんでも、予約の電話をかけまくってくれたそうで、おかげでなかなか買えないものを味わうことができました。
 夕食後にさっそく食べてみましたが、苺が大きくて、ンマ!くて。



 これまた、自分では入手しようとしないもの。有り難いことでした。(^o^)


 この後は再び高滝湖へ。以前だったら四苦八苦したであろうクネクネ道を、みんなと一緒にスイスイっと。
 湖畔の軽食&喫茶でゆったりお茶タイムでした。


 解散後は上道オンリー。東海 JCT から大井料金所までのお約束な渋滞の他は、順調。いつものスタンドで給油して、 17:15 だったかに帰庫。


 この日、走行距離 213 km で、 20.17 km/L 。総走行距離は 2,706 km



 帰宅後はこの↑状態。

 苺大福なんか食ってる場合じゃないぞ! あたしに注目!!



 ってなもので。(^_^;)
 
 
 
 ちなみに、走行距離のこと。岐阜へ行った 800 km 超があるにしても、ぽてちにしては異常なハイペ-スですね。(笑)

 新しいおもちゃ♪テンションは、もちろんあるでしょう。いくつも出てくるはずのダメの表出がぐずぐずと続くのが嫌で、ダメ出しとダメ潰しを早く終えて、早く完調で安定させたい思いもある。
 エンジンが完全にこなれるまでに早く持ち込んで、なめら~♪ なフィ-ルを味わってみたい思いもある。

 今の空水冷型は、空冷型ほど「なめら~♪」にならんだろうと思っていますけどね。ツアーズ社員の言うていた、綺麗に鳴るというやつ。
 そこまでにはならないでしょうが、ある程度は、なってくれましょう。

 こなれたメバチくんが、とある速度で水を得た魚のように伸びやかに走った記憶。類推して、ワクワクと楽しみにしとるです。



 とは言え、ペ-スが徐々に落ちていくのが世の倣い。新しいおもちゃの法則。(笑)

 天候と気温が安定していて対策もしやすい冬より過酷で、バイクに乗る気になりにくい 6 月半ば以降。どれほど伸びるかな?と思っとります。


 ちなみに、ぽてちは湿度が高いのが激しく苦手。田んぼが緑濃く美しくなる 5 月下旬以降は、すでに前過酷期 認定です。d(^^;)

 年齢が進んで体力が落ちてくるにつれて、湿度が高いのが大いに苦手からメッチャ苦手に、そして激しく苦手にグレ-ドアップしてきました。

 湿度に気温の高さが加わると。。。 頑強だった親父が ぽてちよりもっとだったくらいだから、遺伝的な体質なのでしょう。



 スタンプラリ-に、ビジネスホテルお泊まりツ-が新鮮で楽しくて仕方なかったメバチくんのときほど乗り気になるか

 そこが鍵になるのかな?
 
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