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2017.01.11

振動と賑やかさが減る


 冷えた状態でエンジンをスタ-トしてからしばらくの、とりわけな振動がなくなりました。


 冷えた状態ですから、そらあ、なめらかで軽やかな回り方はしない。でも、最初期の頃の「暖まるまでスゴイね」と思った振動打音が、顕著に減った
 無くなったのでもない。ごくフツ-に感じる程度になったです。


 これは初回点検の前からで、家を出てすぐに「おや?」と思ったのは点検の前の週。 ETC 不調でワオ店に向かったとき。
 だで、初回点検でオイル交換をしたのが理由ではないでしょう。

 「おや?」と思った前日は、変化がありませんでした。リアに乗る相棒も、「このバイク、暖まるまでの振動が本当に大きいんだね。しばらく走ってからと全然違う」と言うていた。
 久留里を出発したときのことです。



 頭に浮かんだ可能性。


 工場出荷時から 900 km ほど走るまで、燃料噴射量や点火タイミングを変えている。冷間は特に。


 今は ECU とセンサ-が高度に司っている時代。4輪で、そんなことをしていると目にしたことがあります。

 確かに。新車のとき大いに賑やかで「○○○のエンジンは、この程度なのか!」と思うほどだったのが、 1,000 km だか 1,500 km だかくらいで一段落ち着いた経験がある。
 少なくとも、前の車がそうです。

 5,000 ~ 8,000 km で「濁り」が減っていったのと、別の現象です。


 2輪でも同じ事をやっていると考えるのが、自然かな~。

 ということで、「これも海外産2気筒の味のうち?」と思って楽しんでいた現象が、無くなってしまいました。(笑)
 
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