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2016.12.28

濃尾三遠ツ-(初日)


 08:10 出発。ぽてちにしては上々。(笑)

 本当は 07:30 に出発する予定でした。 v(^^;


 都心環状、3号、東名道を順調に進行。ジェット型ヘルメットで顎を冷たく感じるも、スクリーンを上げれば致命的ではないと判断。放置して進行。
 フェイスウォ-マ-を被って日差しある 12 度を超えてきたら暑く感じるはずで、暑く感じる方が消耗すると考えました。


 鮎沢 PA 前後で 6.5 になり、パンツの裾とブ-ツの中に冷風が侵入していることを感じる。これは放置しない方が良さそうだと判断して、駒門 PA に飛び込む。

 エンジン下カウルが無いせいなのか、何なのか。ブーツのあたりに車体側から風が吹き出していることを感じます。
 屈曲してできたベルクロ脇の隙間やアキレス腱上の隙間から、この風が侵入している感じ。帰路にも高速道で感じました。

 例のネックウォ-マ-をパンツの裾に巻き、一方をブ-ツに押し込んで完璧♪



 一服しながらあらためて「凄いわ」と思ったのが、急に冷えた大井松田から駒門でもメッシュのグロ-ブで大丈夫だったこと。
 長く続とさすがにダメですが、これくらいならこなせてしまうのですね。


 自動販売機で 400の表示に期待して買ってみた缶コーヒー。



 後に飲んでみて、期待外れ。あくまで缶コーヒーの範疇でした。


 富士川 SA の ETC スマ-トで東名を下りて、由比漁港へ。標的はもちろん、『浜のかきあげや』リベンジです。



 食べた後、無事にここを離脱することが最大の目標。(笑)

 背後はお宝眠る由比漁港。(爆)



 ここの かき揚げはスナック的な印象で、第一標的にしていません。桜エビとシラスを乗せた由比丼に狙いを定めていました。



 髭に何度もむせながら完食♪


 日差し朗らかで温暖な遠州らしい暖かさに暑さを感じて、ジャケット下に着ていたウィンドブレ-カ-を脱ぐ。
 そして薩埵峠へ。ここも3年半前に訪れたところです。

 由比からの急登坂で、大いに難儀しました。最も急なところで3回、車とのすれ違いで停車することになってもうて。

 発進しようとしてエンストを、各々3回とか4回やっていました。重いし、欧州のツアラ-はロ-のギア比が高いんですよね。
 極低回転から力強く粘るメバチくんだと、停車に至っても再発進にここまでの苦労は無かったと思うけど。

 危うく倒しそうになったこともあって、よくぞ無事に通り抜けられたと思う。(^^;



 停車3回目の最後のエンストの際に大きく「ふぅ~!」と息をついて、すぐ横にいたハイキングのおか-さんに笑われたことを書きました。
 まぁね。 1 m もない目の前で3回も4回もエンストして大きな息をついていたら、「た~いへんだぁ~ね~」ってなものでしょう。(笑)
 ぽてちも笑いながら「重くてね~」と言葉を残して何とか離脱。


 清水 IC 手前で停車して胸元を閉め、再び東名道へ。暑いくらいに感じて襟元を開けたままだったのが冷や冷や感じてきて、日本平 PA で襟元を閉める停車&さっそくの休憩。

 次はウィンドブレ-カ-を着るために赤塚 PA で停車して、休憩。

 細かく停まりながら脱いだり着たり開けたり閉めたり。これまでの経験が活きているですよ。暑くても寒くても消耗してしまうことが、よくわかっている。σ(^_^;)


 で、夕刻の気配が漂ってきてしまいました。進行が希望的予定の 1 時間半~ 2 時間遅れ



 出発が 40 分遅れたのと、巡航速度が経験値や Google 先生の想定より低かったのと。停車&休憩が多かったのと。

 尾張一宮 PA でフェイスウォ-マ-を被る停車&休憩をしたときは、すでにはっきりと夕刻の気配でした。

 この日の主目標、金崋山の下に到着。



 山麓駅で、水色桔梗二頭立ち波五つ木瓜の紋が並んでいたのを見て「ふむ。どっちかと言うと、金華山ははじめの2つのイメ-ジだよね」思う。

 ロープウェイから大垣・関ヶ原方向を望む。夕暮れ時を迎えていました。


 上の写真は伊吹の山が白くなっているのが写っています。



 ロ-プウェイ山頂駅から先。ちょびっとだけ登って遺構と説明板をいくつか見て、すぐに戻ってしまいました。



 さすがに疲れを感じてきていて、さらに疲れることをして宿までの走行を危うくしたくなかった。墨俣一夜砦跡にも、できたら明かりがあるうちに寄りたかったし。

 なんだけど、下りてからしばし座りこんでもうた。(^^;

 吸えそうな場所を探してタバコをつけながら座りたいと思うのが常なのに、探して動くことをしなかった。
 これにハッキリと疲れを自覚して、用心して動くことにした。

 やりがちなのは、まず立ちゴケ。極低速での急ターンゴケ。 v(^^;


 墨俣一夜砦跡の脇を通ったときにはほぼ真っ暗で、明るさが微かに残る空に資料館が浮き上がって見えました。
 周辺地形や距離感を体感できればそれで良い。として通過。


 そのちょっと前から貧乏ランプが点灯していました。貧乏ランプで残り4Lだそうです。

 残量を気にして燃費走法を取り、岐阜羽島 IC の手前まで移動して給油。 20.89 入ったことからして、貧乏ランプがついたとき 5 L ほど残っているようです。
 高速道路でゆっくり走れば 100 km も走れてしまう。

 出発前もこのときも、セルフでしつこく給油しました。しつこく入れてカタログ値の 25 L が入ると考えるのが良さそう。


 ちなみに給油までの総距離が 419 km 20.05 km/L だったことになります。


 そして宿まで 8.3 km 。

 周りが何もないところで近辺の土地勘も無いところだから豪華食事付きにしたのだけど、食べ始めて気づいた。肉気がほとんどない! ヽ(^◇^;)ノ



 メニューをよく確認して予約すべきだった。(^^;;;
 
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