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2016.09.02

散財の熱が沈静中


 ぽてち的熱くなって、ついやっちまった。後悔はしていない系散財のネタ。


 : 海外産を中心に、スポーツカーやスポーティ グレードの新登場や改変がぽつぽつ続く。

 バイク: スポーツなモデルを中心に、新登場がぽつぽつ続く。

 カメラ: 高額化しながら、新モデルの登場がぽつぽつ続く。

 電子おもちゃ: パフォーマンスの向上と軽量化が少しずつ進みながら、台湾中国を中心としたメーカーの新製品が次々と続く。


 なんだけど。

 なんか、どの商品情報を見ても、ヒートアップしないんだな~。(^o^;)



 ヒートしない理由の一番は金が無いことで、続いてほぼ同等に大きな理由が、求めるツボを突いた商品が出てこないことかな。

 ツボが出てくれば、何とかして買おうと足掻きまくる ぽてちですもの。(笑)



 は、マツダ RX-8 のボディ剛性を上げて低回転から利く過給器をつけたようなものが出てきたらヒートすることでしょう。おにぎりよりレシプロで過給器つきが望ましいかな。
 最後のホンダ アコード ユーロ R を FR 化したものでもいい。

 どっちも、そんなもの出るわけがない。代わりにちょっと目を引かれるものは、大きく重く、そしてだいぶ高額。

 ぽてちが求めてやまぬツボの商品化は、ほぼあり得ないとわかりつつ...

 よくできた FR の動きを体が知ってしまったし。現実的な距離内で行ってみたいと思うところはほぼ行き尽くしちゃったし。
 そこそこ動けばいいやとはいかなくなってもうたんですね。(^^;)



 バイクは、 R1200 RT がドンと軽くなって、バイキセノン ライトになったら。クルコンは省かずに。オーディオ機能は要らないからその分軽くしてちょ~。

 ではありつつ、やっぱり行ってみたいと思うところが無いことで、楽ちんかつ実用的なツアラーを求める気持ちが弱くなっているのが正直なところ。v(^^;)
 もう少し軽くて小さい街中用は?と考えると、何度も書いているように、用事の先で駐めておく場所が無いことで非現実的。



 カメラには要望がたくさんあるけど、 FUJIFILM X-Pro2 がボディ側手ぶれ補正を採用するか、しないなら小型化したら。
 ニコンは、ツボだ!と思う仕様のレンズが出てこないですね~。描写に期待すると、アホのように重いし。ボディも要望性能を満たしているとクソ重い。

 写真・カメラ遊びは、撮りたいと思う被写体がある場所に行くこと、思った瞬間にカメラを携行していることが何よりの要。

 それに「機材が何か」が直接影響するのは、カメラが感度性能と妥協できる画質を持っていることが前提で、鍵は重さと大きさだと感じる昨今です。登場するカメラやレンズが高性能化していても、重いとヒートしないんですね。(^^;)

 大枚を叩いた AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR ( 1,070 g )なんて、描画を優先したいときに備えた置物になっとります。ヽ(^◇^;)ノ



 電子おもちゃは完全に進化待ちといった感じ。

 現状は3つ体制です。必ず持つのが Pocket WiFi 代わり、かつ仕事電話受けのスマートフォン docomo F-01F
 docomo 情報によれば、これの使用期間は 2 年 6 ヶ月だそうな。

 たいていの外出時に持つのが 8 inch android タブレット ASUS ZenPad S 8.0 。外出先で文字入力の機会がありそうなときは、通信機能もついている pomera DM100 として 8.9 inch 2in1 Windows10 機 ASUS T90Chi-3775 を。

 タブレットと 2in1 の2台は排他持ち出しです。



 ごくたまに古い松下 Let's note CF-AX3 を持ち出すこともあるけど、これはやっぱり省電力重視型でパフォーマンス不十分。 11 inch では、十分な写真調整ができない。 1.1 kg もあるのにキータッチが悪く、パッドも使いにくい。 AC 充電器も他と共用できず荷物の重さに繋がる。
 電車や飛行機の旅行では重くて辛いだけだと結論しました。昨年の鹿児島旅行に持って行って、懲りた。(笑)

 で、四国旅行のときは ZenPad S 8.0 だけを。

 黒部ルート見学旅行と道東旅行のときは ZenPad S 8.0 を持って出て、宿に送る荷物に T90 Chi-3775 を入れておき、帰るときも荷物に入れて宿から送りました。

 たぶん、クラムシェル型でも 2in1 型でも、本式のノート PC に散財するのは だ~いぶ先になると思います。
 サクサク感があって操作上の使いやすさも持ち、そしてタッチパネルで色表示品質もよい 12 inch Windows 機が 800 g を切ったときじゃないかな。



 スマートフォンでの散財も無いな~と思っています。買い換えで割り引きを得ようとするとプラン変更が必須だそうで、それは避けたい。避けると値引きなしの 10 福沢近くになってしまうんですね。(^_^;)

 増えてきた SIM フリー端末は、 Bluetooth に DUN プロファイルが無い等、細かな機能で不十分なことが通例。国内メーカーでも、 SONY が最上位機しか DUN を持っていないとか、不十分なことが多いんですけど。
 さらに、通信機器は開発メーカーを選びます。安くあげようと思ったら今どき避けられない中国製造には目をつぶっても、メーカーが台湾なら相対的にリスクが低かろうと考えると、選べるものが限られるんですね。

 Pocket WiFi 代わりの docomo F-01F を、壊れるまで使うことになりそう。

 タブレットや 2in1 機の更新は、重さが変わらずにパフォーマンスは明瞭に向上したと感じたときかな。
 もしくは、便利になりそうだと思う機能が追加されたとき。



 てなことで、ここのネタになりそうな動きがでてこないっす。(^^;)
 
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