« スクリ-ンを再び洗う | トップページ | やっぱり FUJIFILM X は優れもの »

2016.09.29

Nikon の商品展開が読めない


 変なものが写り込んでいるのは見ないように。(笑)

 洗ってから屋内で一晩たったところ。前回同様、この段階ではクリアさを維持したままでいます。
 素性怪しいウェスで拭いたりせず、このままバイクに戻してみるつもりです。

 さてさて...



 たまに見る Nikon D750 の値段がそこそここなれてきた印象。 FUJIFILM X-Pro2 は、ちょっと落ち着いてきたかな。
 Nikon D610 は安くなってきたと感じます。

 9 月 10 月はカメラがちょっと安い傾向にあるんですけどね。


 D750 は登場から2年。「次」の噂話しが流れてきておかしくない時期だけど、まだまったく目にしていません。

 「次」が近くに控えているような値動きに見えないし、もう 1 年は売るかな?
 マイナ-チェンジがあるとして、早くて来年の夏あたりに発表の秋発売ですかね?


 D750 は、 APS-C の D7200 をフルフレームにしたような、中級を強く意識したカメラに感じます。
 だから、階級を重んじる Nikon らしくちょっと控えめ

 言われるように、バランスのいいフルフレ-ム機だとは思うんですけどね。まだ残っていて尻がムズムズしているような、すっきりしない感覚が。(爆)

 D750 で不足に感じている点は大きく3つ。

 一つ、 AF ボタンが無いこと。
 一つ、 2,400 万もの多画素に見合わずミラーショックが大きいこと。
 一つ、連写があと 1.5 枚多くほしいこと。

 ここらへんを改良した「次」を出してくれたら欲しくなりそう。



 いっそ、かつての名機 D700 を思い起こさせるような、一桁機譲りの AF と操作性に進化させた D770 なんて出してくれたら、だいぶ嬉しいんですけどね。

 階級を重んじる Nikon出し惜しみがお約束だから、これは無いだろうなあ。(^_^;)


 D610 は3年になるし、 D600 からだと4年になります。もう時期でしょう!と思うけど、やはり全く目にしない。

 新しいミラ-レス機をやっているなんて話しは目にするから、フルフレ-ム エントリ-はそっちに統合するのかもしれませんね。
 もしそうだと、階級を重んじる Nikon だけに、新しいミラ-レス機に操作性や機敏な反応を期待しちゃいけないなんてことになるかも。(^_^;)



 新しいミラ-レス機は、必然的に新マウントの新レンズ群をラインナップしていくことになるはずだと考えています。
 F マウントだったら発売前から失敗が確定ですから、さすがの Nikon もそんなバカなことはせんでしょう。


 そこで APS-C をやっても FUJIFILM の描画と高性能 XF レンズ群に敵わないと思うんですね。
 APS-C ミラーレスで他人に勧めるなら自信を持って FUJIFILM ですもの。

 でも、本体側に手ぶれ補正を盛り込むことができれば、話しはちょっと違ってきます。

 それが一番望ましいと思いつつ、描写にこだわって採用しない振りでいて本当は Nikon にゃ当面無理でしょ、とも思うところだったり。
 新ミラーレスでは、性能不十分でも頑張ってやるべきだと思うんですよ。


 そして、フルフレ-ム ミラ-レスでいつまでも SONY α の独走を許しておくわけにもいかなかろう。


 新しい Nikon ミラ-レスはフルフレ-ムだろうと考える理由です


 ちなみに、 Nikon は 35 mm 版を越える大センサ-をやらないと思っています。そういう立ち位置のメ-カ-じゃないから。


 てなところ。



 ふと、 D810 の後継もどうなるんだろう?

 先の具体的な商品展開がまったく読めんぞな~。(^_^;)
 
 
 
 
 
 最後に、 Nikon 1 は実質的に終わってると思う。(火暴)
 
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

|

« スクリ-ンを再び洗う | トップページ | やっぱり FUJIFILM X は優れもの »

コメント

どうするんでしょうね?Nikon1

投稿: yoyogi | 2016.10.02 21:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85522/64276737

この記事へのトラックバック一覧です: Nikon の商品展開が読めない:

« スクリ-ンを再び洗う | トップページ | やっぱり FUJIFILM X は優れもの »