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2016.07.12

ドタバタあれこれ


1日目

財布忘れ

 財布を忘れてバス停まで行き、あわてて取りに戻る。猫の出迎え無し。

 せっかく早めに急いで出たのに、予定より1本早いバスに乗れなかった。


チケット忘れ

 予定したバスで最寄り駅まで行ったところでチケットを忘れてきたことに気づき、タクシーで戻る。猫の出迎え無し。

 家の前で待ってもらっていたタクシーに駆け戻り、再び最寄り駅へ。財布はときどきやるが、こんな事やらかしたのは初めて


ライター没収

 ターボライターは機内に持ち込めないとのことで、保安検査場でライターを取り上げられる。ライターだけ羽田で3泊。

 昨春から数えて6度目の搭乗で初めて知った。1つしか持ち込めないことは知っていたので予備を持たず、新千歳で 140 円ライターを買う。
 羽田の待機ロビー喫煙コーナーで火を借りた おとーさんありがとう


運ちゃんがヘタ

 着陸アプローチのときから再加速と減速を繰り返していて「上手でないな」と思っていた。タッチダウン時にはドスン!☆で後席から悲鳴があがる。

 次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと思うた。


部屋のドタ変

 宿に到着する直前に添乗員から部屋が禁煙だとアナウンスがあり、急遽、部屋を変えてもらう
 テラスで吸えとのことだったが、すると常時テラスにいることになる。加えてこの日の気候、日が暮れてからは寒すぎ

 この宿は予約時に喫煙・禁煙の選択肢が無く、翌日の宿には選択肢があったため、温泉ホテルであることもあって当然喫煙可能だと判断したもの。
 変えてもらった部屋はテラス無し。北向きで展望も無いのと同然。改装前で古びた感じも漂い、追加料金に見合わぬ部屋となった。


送った荷物が無い

 送っておいた荷物バッグをフロントがなかなか見つけられず、手にするまでだいぶ長いことかかる。影響で、食事前の入浴を断念。

 送ることを電話で伝えてあって、ヤマト運輸の配達完了メールも届いていたもの。元の予定の部屋に届けられていたわけでもなく、部屋を急に変えたことも原因ではなかった。



2日目

なら売ってはいけない

 休憩で立ち寄った道の駅。たくさんの自動販売機でペットボトル飲料を売っているのに、空きボトル回収箱が無くて困惑する。

 売るなら、回収しなければいけない。回収しないなら売ってはいけない。販売利益だけ得て処分費用を他の事業者に押しつけるのは、仁義に悖る行為
 もちろん、そういうところでは何も買わない。が、国の認定と補助金を得るための条件であるトイレは、もちろん使う。(笑)

 ちなみに、最終日に寄った道の駅も同じ。バスガイドのガイド内容からも感じたけど、北海道はちょっとおかしいぞ。


部屋にちん入者あり

 宿に着き、指定された部屋で荷物を置いたところに中国語のちん入者あり。

 隣の部屋と間違えたらしいのだが、言葉が通じず一瞬で解決とはいかなかった。最大手で参加人数が多いと色々あるなぁと思うた。


バスに忘れ物

 タブレットをバスに置き忘れてきたこと、部屋に落ち着いてから気づく。

 充電できなくて大いに困るため、添乗員からバス乗務員の宿に伝言をしてもらい、急坂を登って取りに行くことにする。
 宿の人が車を出してくれたため、フーフーにならずに済んだ。おとーさんありがとう。バスに戻って鍵を開けてくれた運ちゃんもありがとう


部屋にゴミ

 タブレットを回収して部屋に落ち着いてから気づく。作り付けデスクの上に、空きペットボトルあり。

 これも初めての体験。(笑)



3日目

背もたれトラブル

 早朝の任意参加ツアーで寝不足。移動が長いこともあってバスで寝ることにし、背もたれを若干倒すことを後ろに申し出る。
 おとーさんの快諾を得たものの、昼からの再出発で再び申し出たら、隣のおかーさんが断ります」とのこと。折り合う線はあるか?と理由を訊ねたら「迷惑です」だそう。

 顔つきを見てもこういうタイプは双方の事情を勘案した妥協線を探ることができない相手だと考えて、関わらないのが一番とし、背中を痛める。

 その後おとーさんは休憩時にカメラ話題で積極的に話しかけてくるが、おかーさんが必ず邪魔をしに来て連れ去る。
 後ろから聞こえてくる会話から判断するに、やはりモンクが多くて我意を通そうとするタイプに感じた。

 最大手で参加人数が多いと色々いるなぁと思うた。


到着まで脂汗

 高齢女性向け温度設定で車内が蒸し暑く感じて飲料消費が多くなっていたのに、移動時間の長さをなめていた。
 トイレは大丈夫だろうと高をくくっていたら、到着 30 分前から脂汗を流すことになる。

 どこかに臨時停車してもらって用を足したら、立ち○○○でも5分はかかる。次の見学時間が短くなり、皆に迷惑をかけると考えひたすら脂汗...


どけ!と叱られる

 入場直後に売店でオヤツを買おうと唯一あった建物に入ったところ、そこはまず退場出口。えっ?売店は場外?中にもあるのかな?と、立ち止まって周りを見回したら即座のこと。語調と雰囲気からして実質的に邪魔だ!どけ!と、係のおねーさんに叱られる

 地方で市営で大入りだとこんなものかね~と、やる気を無くす。小雨も断続的に降ってきたし、幸い蒸し暑くはなかった喫煙箱で時間いっぱいまで過ごすことにした。



4日目

さばを読まれる

 荷物バッグを家に送ろうとしたホテル売店でのこと。ヤマトは中1日のはずが、中2日の到着日を申し渡される。
 えっ?ヤマトは中1日じゃなかった?と言うたらゴニョゴニョ...

 中2日でも別にいいのだけど、こういうとき日本語ネイティブでないと、少ない言葉でアウンの会話ができずに不便だと思うた。


宿に忘れ物

 宿にハンカチタオルを忘れてきてしまい、団体向け土産物屋で高いものを買うことになる。
 蒸し暑さからしてハンカチ無しはあり得ず、やむなし。

 相棒も使えるようにと、やけに可愛らしいものを買ってもうた。(笑)


大型機は時間がかかる

 昨春から数えて6回の搭乗では予定時間からの遅れが最大5分だったが、今回は「出発準備」に時間がかかり、 10 分ちょい遅れた。

 追い風で予定飛行時間より短縮された分で回復。と言うか、異常な乗り物から早く降りられたはずなのが、帳消し。
 ちなみに、降機にも時間がかかることを知った。


大型機は細かな動きが苦手

 離陸の加速時、停止しなかったスタンバイ位置で機首の向きがわずかにズレていたことに気づく。
 着陸の最終アプローチでは姿勢が定まらず、細かくヨーイングさせているのがわかる。モーメントを残したまま、やや右を向いてタッチダウン。

 デビューから日が浅い副パイロットの操縦?と思うた。

 ちなみに羽田の天候は晴れで、雲なし。地上はほぼ無風。次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと決意した。(笑)



 ということで、今回のお出かけでは予想外・想定外のドタバタがいくつもありました。

 何よりの想定外は、期待していた日差しで緑が明るく輝きでも微風で肌寒いくらいの陽気が初日だけだったことでしょうか。

 日差しがあった2日目から3日目の昼過ぎまでも雲がちで湿度が高くだいぶ汗をかきました。大気が白濁していて写真も向かない状況。調整に苦心しています。

 バスのエアコン温度設定が高かったのも、参った!な事態の一つ。想定外でありつつも、これは予見しなかった自分のミスですね。


 北海道に渡ったのは仕事の1回を含めて3度目です。前2回を含めてあれこれ振り返って思うに... 北海道は面倒臭いからもういいや、という印象かな~。
 今回は土産物屋に宅配の伝票(電話番号)を残してくることをしなかったので、ぼったくり商売の電話が増えることはないでしょうけど。

 たぶん、北の大地にあこがれた世代が世を過ぎ去った後は、リピート客が減っていくと思うですだ。
 
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コメント

どうせ行くなら費用がかかってもレンタカーで個人で回ることをお薦めします。
でないと、本来の良さが見えないと思いますです。

投稿: にゃびのママ | 2016.07.12 19:13

どうですかね~。(^^;

面倒臭いと思ったのは、たとえば空きペットボトル回収箱を置かない判断を行政がしちゃうような、「人」なんですよね。
それでいいの?と思う事が他にもチラチラとあって、ここは鬱陶しいからもういいや、と。(^^;

タブレットの回収に車を出してくれちゃったフロントの おとーさんとか、笑顔でバスの鍵を開けてくれた運ちゃんとか、吸える店は3階だとサッと教えてくれた2階の店のおにーちゃんとか、トイレの位置を的確に教えてくれた警備の おにーちゃんとか、そりゃ気持ちのいい人もいたんですけどね。

自然豊かで人の手があまり入っていない大地を魅力に感じつつ、時間とお金があったら九州と四国に廻したいな~と思うたのです。(^^;

投稿: ぽてち | 2016.07.12 23:57

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