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2016.07.18

少なかった土産とアタリ♪のソフト


 初日には感動した、真っ直ぐが長く続く道も



 #車中からの撮影になって揺れるから、本当にそれっぽいのはみんなボツだった


 広い畑牧草地がいつまでもずっと、現れては過ぎ去りまた現れる景色も



 

 

 

 

 

 


 初日には「すご~♪」と思った立派な木々がたくさんの広大な森林も。



 

 

 

 


 2日目の午前中には見慣れてきて、3日目には見飽きてお腹いっぱいになってくるものなのですね。(笑)

 まだ2日目だというのに、午後、オホーツク海が目に入ったときは



 新鮮さに救われた思いを抱きました。(笑)



 北海道はやっぱり広いところで、移動時間が長いです。名を耳にしたことのある地点間の移動に、本州とは比べものにならない時間を必要とするんですよね。



 初日は最前列でキョロキョロしてテンション上げていたのが、日を追うごとに奥に沈んで、景色よりもまだあと○分... 」になっていったのでした。(^^;)

 最終日にバスガイド曰く、広さをお尻で理解したと思う、とな。(^◇^;)



 これは自分でハンドルを握っていると、またちょっと違う印象になるのかもしれません。もっとお腹いっぱいに感じそう。(笑)

 ハンドルを握った車の車体運動性能がどんな程度か。それに拠るとは思いますけど。
 想像の範囲で、国産コンパクトだったらスイフトスポーツかデミオ ディーゼルの他はやめておけと、直感が強く訴えています。(笑)



 バスのエアコン温度設定が ぽてちには高くてけっこう辛かったことが、早く着いてほしい願望を生み、お腹いっぱい感を助長した面もあると思います。

 展望が限られた席に座り続けで「為す術なく運ばれてる」感が強く、他の客が高齢者中心で女性が多いことを慮って、窓を開けずにいたこともしんどさを助長したはず。



 中富良野から新千歳への最後の移動では、「もういいから、旭川で飛行機に乗らせて... 」と思うた。(^^;;;
 トイレ休憩で最後に立ち寄った道の駅も空きボトル回収箱が無くて、土産どころか企んでいたソフトも食べなかったから、その移動に土産を買うための価値もなかったし。



 便数席数が多い羽田-新千歳線で団体予約の確保をしてあって安く売れる席。それを使って旅行代金を抑えていることは理解できる。
 だけど、最後の最後の移動は無いのがよかった。少々高くなっても旭川で乗りたかったです。



 


 さて、今回買ってきた土産とても少なかったです。

 理由の第一は資金切れ。(^^;;;

 第二は、北海道でしか買えないものしか買ってくるなと、相棒の命

 第三は、メロンや蟹を買うに相応しいところにバスが立ち寄らなかった



 毛ガニ漁が始まっているとのガイドだったけど、すべての立ち寄り地で扱っていないも同然。実際、見かけたかな?
 だけは、毛ガニかタラバガニでいいのがあれば、資金切れでも無理して買おうと思っていたのですけどね。



 離道する直前、新千歳の出発階にあった物産店でようやく蟹を見つけたけど、見た感じ、ぼったくり価格。
 ぼったくりが言い過ぎなら、金持ちの本州から来た客を意識したお値段。(^^;)



 25 年も前のことですが。

 帰省と自身の観光を兼ねて車を出し案内してくれた友人が連れて行ってくれて、値段を見て「順当」と言うた後に味を確認して、「ここなら買ってもよい」と言うた店。
 その店で買ったものほど、超絶に美味しいことも順当なことも期待しませんでしたけどね。

 25 年分の物価上昇と仕入れ価格上昇を考慮しても、ちょっと手が出なかった。(^_^;)

 web 検索で行き当たった通販の店も、うたい文句からして質はずっと良さそうでも、だいたい似たような値段でした。本州客向けのグレードや値段相場がありそうです。



 今ふり返ると件の友人は、行動を共にしていた間にとった食事のときも、札幌・小樽はよく知らないと言いつつ、本州客向け値段の店を避けていた様子がありました。

 同道していた友人はまだバブルの頃の外資系らしく「金に糸目はつけないいいものを食わせてくれ」と繰り返していて、案内してくれていた友人が苦慮している様子だったことを思い出します。



 金が無い ぽてちが外資系の友人の肩を持ったのは、小樽で寿司イベントと、ジンギスカンイベントのときだけ。

 そらね~。初めて訪れた北海道の初日に初めてのジンギスカンを食べるなら、豚肉でなく羊肉のジンギスカンを食いたいべ。(笑)
 ジンギスカンはけっきょく、「もう予約してある」に負けたわけですが。(^o^;)

 バスガイドのガイド内容から思い出すに、案内してくれた友人の主張は、「ジンギスカンはマトンが本来のもので、マトンは臭くて固くて美味しくない」「近年増えているラム肉も、味の割りには高い」「羊肉は後日に自分たちで行くと言うてるビール園で食え」なんてところ。



 ちなみに、『小樽で寿司』のときは案内してくれた友人を支持すべきでした。(^◇^;)

 値段お手頃の店は量もお手頃がお約束で、2つ食うことが必須になって高くつくと警戒したわけですよ。
 いつも育ち盛りの ぽてちは、いつも通りに。ヽ(^▽^;)

 2つよりは安くてすむ「大盛り」って、寿司屋で大盛りを頼んでいる姿を見たことなかったから、頼みにくいじゃないですか。今ならやるけど。(走召火暴)

 そして、混んで長い待ち時間の後に ほどほどのものを観光地価格で食べて、腹が満ちなかった慚愧の念。(笑)



 2度目の小樽入りをする前に朝里川温泉なる公共の湯で朝風呂に入った後、畑の中の道路脇に見つけたホカ弁屋。
 「若い衆3人で、これから仕事かい?」と声をかけられながら唐揚げ弁当大盛りを買ったこと。膝に弁当抱えて浅里漁港まで移動して、堤防に並んで座って、巨大なフナムシがうようよしているのを見ながら食べたこと。

 これが今も鮮明に残る最高の思い出です。(^_^)

 某ママさんが言う通りなのでしょうね。

 土地勘が無くて、思ったより長い所要時間やガソリン残量にハラハラしながらも。よい食事処や買い物店のアテが無くあたふたしながらも。
 自分で動いて、自分の判断で選択していくのがよいところなのでしょう。



 #『路線バスの旅』的に、やっぱり恐ろしいところ。(笑)


 閑話休題


 ホッケならボラれてもそう高いものではないから。と、物産店で一瞬思った。

 やはり 25 年前に別の友人が連れて行ってくれた店と、同道の友人と素人2人で選んで入った店2軒と、味も香りも別の物のように大違いだったことが頭に残っていて、値段の確認もせぬチラ見で終わってしまいました。


 メロンも、高級ブランド化している夕張メロンでなく、ブランド化がまだ十分に浸透していない富良野メロンなら。(だいたい倍ほど違う)
 ボラれても値段がまだしれた範囲だと思っていたのですけどね。

 空港やホテルの売店やドライブインや展望レストハウスでなく、せめて道の駅で買うべきだと思ったその道の駅が、「ここは買い物していいところじゃない」だったので買えず仕舞いでした。
 相棒も「しょせんは瓜。現実的な値段のものは好きな食べものでない」と切って捨てるし、まぁいいか、と。(笑)



 #正面の白い建物は網走刑務所。最前列でなければ車窓観光はこんなもの。


 けっきょく買ってきたのは

 最初の立ち寄り地「北の方の馬の公園」で清涼な空気と静けさに気分が良くなって買った、飲むメロンゼリー(相棒から不評だった (笑) )2つと、まだ飲んでいない夕張メロンジュース2本

 歌手松山千春の親しい友人が経営する店とのドライブインで買った、小さなレアチーズケーキ2つ
 (不満は出なかったが、値段を聞いたら不評に違いない ヽ(^▽^;)ノ )



 だけ。v(^^;)


 有名な六花亭は「北海道でしか買えない限定品しか買ってくるな」命令の筆頭だったため、晩のオヤツ用でミニマドレーヌの小袋を買ったのみです。2泊目に消費済み。
 少々甘過ぎに感じたけど美味しかった♪です。これはヒット。(^_^)



 #「絶対にしてはいけない事」だそう。


 他は、やはり晩のおやつ用の焼き菓子2つと、最終日のハンカチタオルだけ。ペットボトル飲料はホテルで(ホテルは否応なく回収するから)よく買いましたけど、もちろん現地で消費済み。



 #「この子も、遠からず轢き殺されてしまうでしょう」とのこと。


 立ち食いで予想外に美味しかったのが、初日最初のトイレ休憩で寄った PA のソフト。



 直感で食べることにしたのが、大正解♪



 結論。

 美味しいものがたくさんのところだけど、友人知人に紹介された道内向け価格の店か、自分で動いてたまたま当たった店でないと、土産物を買いにくいところかな~。
 
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