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2016.07.31

道交法を再改訂すべきじゃなかろうか


 しばらくぶりにバイク乗りました。v(^o^)

 道が空いててけっこうスイスイで、片道 8 km25
 わずか 8 km に 25 分もかかるのは、『都心部クオリティ』ってやつです。(笑)

 それでも...


 これが車だと30 分ちょっとでしょうねぇ。
 コイン P を探すのと、店まで歩くのに時間がかかるから、実質 4045
 で、探すのに苦労する可能性が高い地域で、車だと行く気になれません

 バスと地下鉄だと、歩きを入れて 50。実際は運悪くバス待ちが長くなる可能性を考慮して、 55 分から1時間を見込みます。
 まったく行く気になりません


 254050。もしかしたら最後は1時間。町はバイクが便利なんだな~と、再認識です。

 が、大きな障害をあらためて感じました。



 一つ目。もちのろんで、駐めておく場所です。

 今回は買うのが前提だったから店の前に駐めさせてもらったけど、見るだけだとバイクですら駐めておける雰囲気じゃあない。
 要望に合うものがあれば買う気でたぶんあると決め込んだから行けました。

 必然的に、「他に何か買っておくものがあれば」と他の店を見て回ることもしなければ、冷たいもので一休み♪もせずに、目的を果たしたら一目散に退散です。

 帰路、目に入った商店も、小川町から神保町にかけて店が多いエリアで昼食や買い物も、ぜんぶスルーして帰宅しました。


 本もアウトドア用品も amazon でいいわ~となって、店で目に留まったことがきっかけの散財がまるで無し
 昼食は、帰宅後に徒歩 3 分未満のコンビニで買ったクリームパン。


 前から書いていることですが、数年前の道交法改定は町からバイクを排除することになって(排除の意図が大きかったと思う)、繁華なエリアで好立地な店は別にして、町の商店の首を絞めたと思うです。


 町の小さな2輪店は売り上げが減ったであろうし、手軽なスクーターで「ちょっとそこまで」級の買い物や食事が減っただろうなぁ、と思うのです。

 ふり返ってみると、 30 年以上昔のことになりますが、バイクで 5 分 10 分の本屋や飲食店に、よく行ったものでした。
 いま再びバイクがあっても、同じ事ができないご時世なんですよね。


 水清くして魚住まず。これの代表例としていいかも。(笑)



 迷惑にならなそうな所にヒョイ駐めておくことが可能ならば、メバチくんを売っぱらう・維持するとは別の事として、たぶん PCX 150 を買っています。たぶん、徒歩可能圏の個人商店で

 そうなっていれば、 PCX 150 購入で町にお金を落とすだけでなく、バイクで 5 分 10 分の商店や商店街でお金を使うことになっています。


 なのに今の実際は、バスと地下鉄で行きやすい限られた繁華街の限られた店か(たまに)、駐車場を持つ限られたスーパーか(ときどき)、 PC 周辺機器や重い本やシャンプー等は amazon で(いつも (爆) )。
 「(大手資本を中心とした)ピンポイントで、まとめて消費になっとるですだ。

 日常の飲食費も、その多くを徒歩で行ける・帰りに立ち寄りやすいコンビニに吸いあげられとる。



 車と比べて維持費も運用費もだいぶ安く済んで、町では車より便利なバイク。それを使えなくしただけでなく、使えなくしたことで多くの商店や飲食店の首を締め上げたな~と、あらためて思うたのです。


 2枚目以降の写真はいわゆる町のキッチンですが、散歩を兼ねて偵察してみる気になったからバスを使って行ってみたときのもの。(その気ならなかったら、スーパーで買ったインスタント麺とコンビニサラダになるはずだった)
 試した結論は2人とも同じ。「通りがかることがあればまた入るだろうが、バスを使って歩いて、わざわざ来るほどじゃない」でした。

 迷惑にならなそうな所にヒョイ駐めておくことが可能ならば、スクーターを買ってあって、この店にも時どき行くでしょうね~。

 こういう消費がめっきり減っているだろうと思うのです。


 世の商店・商店街は結束して道交法の改定に反対すべきでしたね。せめて、一律で2輪を包含せず地域ごとの禁止指定にせよと、強く働きかけるべきでした。

 衰退する商店街の復興に公費を投入とか、期待薄のことにあちこちで数千万円ずつも使うより、道交法を再改訂した方がよいのじゃないかしら。

 蛇口を絞っておいて受ける桶をいじったって、意味ある?と。蛇口を開けなきゃ。


 人が活発に動いてその結果、雑然としていなければ、小さな存在は生きていく余地がありません。

 水清くして魚住まずです。


 二つ目。

 これも、もち!のろん! バイクは暑い(笑) 滝の汗。(^^;;;;;;
 
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2016.07.26

あんちゃんにはわからない


 珍しく出してやったベランダで。



 何がそんなに楽しいのか、あんちゃんにはサッパリわかりません。



 大戦果を挙げたことは認めよう。

 の室外機で



 1年前の徹底掃除のとき見つけ損ねてその後も見つけられなかった、掃きだした髪の毛と埃の塊ひとつ。
(排水口を詰まらせたら面倒なことになると気づいたようなのと、たまに猫を出すことから、今はやらなくなっている模様)



 の室外機で



 今年の産の蝉の死骸ひとつ。


 大戦果です。

 でも、隙間の何がそんなに楽しいのか... (笑)
 
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2016.07.23

どうも扱いが違う

 身を隠して隙間から足を狙う、賢くて野性味あふれる猫の図。


 とっても おーきくなりました
 1歳2ヶ月のメス猫としては「けっこう大柄」と言っていいと思うです。

 胴体が長く、手先足先の太さもあるように感じます。



 ベランダ床にあるサンダルは3Lサイズです。



 おーきくなって、振る舞いが、ちっちゃな頃と明らかに変わってきました。

 お腹が減ると横になっている足の間に入ってきて、身を足に預けて長い毛繕いの後、足に触れながら寝待ちに入る。
 ちっちゃかった頃の風を残して感じるのはこれくらい

 いつも人間の近くにいて、頼りなげな表情で何事でも助けを求めるようにして側に張り付いていたのが、離れて勝手に過ごしているようになりました。

 その他、具体的には


 夜寝るとき、枕と枕の間に置いた専用ベッド(籠)で寝ることが激減し、居間の好きなところで寝ているのが大半になった。

 高いところの探検に飽きて、楽しくて仕方なかった跳んで跳ねて遊ぶのも、大好きなことではなくなったよう。

 食欲不振に見えてもご飯を目の前に持っていてやる必要なし。(やっても変わらない)

 トイレ粒をハンドピックしているとき張り付いて見ていることも無くなり、終えるなり目の前で入って見守ってもらう必要も無くなった。それどころか、人間が見ていないときするようになった。

 よじ登ってくるのは、高いところに何か興味の対象があってテンション上がったときだけ。気が向けばよじ登ってくるようなことは無くなった。

 膝に乗って落ち着くことも無くなった。注目アピールでも、ご飯要求でも。

 昔のオモチャに興味を示さなくなり、大きな動きや音があるものを好むようになった。おかげで、こちらも動き回らないとならない。

 少し長くなでると逃れてしまい、距離を取る。


 生後6週からの親猫代打だったのが、(うざくて煙いあんちゃんの扱いになったのでしょうか。


 6週の時から感じていた隠れキャラクターは変わりません。「嫌」「気に入らない」をはっきり感じさせて、腹を立てると隠さずに殴ってくる。(火暴)

 人間にも非がある衝突事故が起こったようなときや、気に入らないことをした後は、追い抜いていきながら足にパンチ☆をくれていきやがりますですよ。(笑)


 でも、いい子ではあるんです。

 隠れているキャラクターがほとんど隠れたままで、爪切り等の気に入らないことをしても「いや~ん、いやなのー」といった反応で収まっているし、何かしつこくしたとき抗議のガブ!は歯を当てるだけ。
 爪は、人の肌にはほぼまったく出さなくなっています。

 シーもンチも必ずトイレでするし、「かんべんしてくれよ」と言いたくなるような悪戯もしません
 注目して欲しくてテーブルに乗ったときは、「こら!」と言えば即座に下ります。


 よい子に育ったと思います。(^_^)

 相棒も曰く、本当はきついキャラなのに、よい子にしているのがわかる。だから余計に可愛いく思うとな。



 ここで不思議なこと。相棒と ぽてちとで、扱いが異なるんです。


 相棒の膝の上にはよじ登って落ち着く。ぽてちにはしない。これはポテチがタバコ臭いせいもあるとは思う。

 相棒の手足はすぐにガブ!ろうとする。つきまとって歩き、足に飛びついてガブ!りながら猫キックするのが好き。
 ぽてちにはせず、何かでガブ!ろうとした瞬間にハッと気づいて、なめて誤魔化す。

 ぽてちの足について歩いて回ることもあるけど、お腹が減ったときだけ。(爆)

 相棒がいる部屋に居ることが多い。ぽてちがよく居る PC 小部屋は煙くてヤニ臭いからだと思うけど、入ってきて落ち着くことがなくなって、居間や寝室でも ぽてちについて入ってくることをしない。
 相棒の場合は、相棒が布団の上で iPad をいじっていたりすると、ぽてちの布団の上で横になって待機しているんですけどね。

 相棒のズボンには伸びをしながらバリバリするけど、ぽてちにはしない。

 相棒が帰ってきたときはブッ飛んで出迎えに行くが、ぽてちのときは あくびをしながらのんびり出てくる。
 逃走防止柵の前に居座って、入れなくなるのは同じ。(笑)

 無警告でひょいと家を出て階下に向かうと、きゃーきゃー鳴いて呼んでいるそう。相棒のときはしない。


 この違い。自然にできあがった役割分担の違いから、それぞれへの認識が違ったのかな?と疑っています。

 相棒は主にメンテナンス系です。爪切り、耳掃除、ブラッシングなど。
 ぽてちは主に生活基盤系。ご飯だし猫牛乳だし、水交換、トイレ片付けなど。

 滅多にないことだけど、鳴いて救いを求めるような事態が発生したとき、すぐに駆けつけるのも ぽてちかな。


 どうも... 相棒はお友だち扱いのように感じる。

 ぽてちは、足の間や脇で寝ると寝ぼけた ぽてちに潰される、蹴られる、叩かれる等があって、「災害を伴うけど必須のものももたらす大自然扱いなのかな? (笑)
 
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2016.07.18

少なかった土産とアタリ♪のソフト


 初日には感動した、真っ直ぐが長く続く道も



 #車中からの撮影になって揺れるから、本当にそれっぽいのはみんなボツだった


 広い畑牧草地がいつまでもずっと、現れては過ぎ去りまた現れる景色も



 

 

 

 

 

 


 初日には「すご~♪」と思った立派な木々がたくさんの広大な森林も。



 

 

 

 


 2日目の午前中には見慣れてきて、3日目には見飽きてお腹いっぱいになってくるものなのですね。(笑)

 まだ2日目だというのに、午後、オホーツク海が目に入ったときは



 新鮮さに救われた思いを抱きました。(笑)



 北海道はやっぱり広いところで、移動時間が長いです。名を耳にしたことのある地点間の移動に、本州とは比べものにならない時間を必要とするんですよね。



 初日は最前列でキョロキョロしてテンション上げていたのが、日を追うごとに奥に沈んで、景色よりもまだあと○分... 」になっていったのでした。(^^;)

 最終日にバスガイド曰く、広さをお尻で理解したと思う、とな。(^◇^;)



 これは自分でハンドルを握っていると、またちょっと違う印象になるのかもしれません。もっとお腹いっぱいに感じそう。(笑)

 ハンドルを握った車の車体運動性能がどんな程度か。それに拠るとは思いますけど。
 想像の範囲で、国産コンパクトだったらスイフトスポーツかデミオ ディーゼルの他はやめておけと、直感が強く訴えています。(笑)



 バスのエアコン温度設定が ぽてちには高くてけっこう辛かったことが、早く着いてほしい願望を生み、お腹いっぱい感を助長した面もあると思います。

 展望が限られた席に座り続けで「為す術なく運ばれてる」感が強く、他の客が高齢者中心で女性が多いことを慮って、窓を開けずにいたこともしんどさを助長したはず。



 中富良野から新千歳への最後の移動では、「もういいから、旭川で飛行機に乗らせて... 」と思うた。(^^;;;
 トイレ休憩で最後に立ち寄った道の駅も空きボトル回収箱が無くて、土産どころか企んでいたソフトも食べなかったから、その移動に土産を買うための価値もなかったし。



 便数席数が多い羽田-新千歳線で団体予約の確保をしてあって安く売れる席。それを使って旅行代金を抑えていることは理解できる。
 だけど、最後の最後の移動は無いのがよかった。少々高くなっても旭川で乗りたかったです。



 


 さて、今回買ってきた土産とても少なかったです。

 理由の第一は資金切れ。(^^;;;

 第二は、北海道でしか買えないものしか買ってくるなと、相棒の命

 第三は、メロンや蟹を買うに相応しいところにバスが立ち寄らなかった



 毛ガニ漁が始まっているとのガイドだったけど、すべての立ち寄り地で扱っていないも同然。実際、見かけたかな?
 だけは、毛ガニかタラバガニでいいのがあれば、資金切れでも無理して買おうと思っていたのですけどね。



 離道する直前、新千歳の出発階にあった物産店でようやく蟹を見つけたけど、見た感じ、ぼったくり価格。
 ぼったくりが言い過ぎなら、金持ちの本州から来た客を意識したお値段。(^^;)



 25 年も前のことですが。

 帰省と自身の観光を兼ねて車を出し案内してくれた友人が連れて行ってくれて、値段を見て「順当」と言うた後に味を確認して、「ここなら買ってもよい」と言うた店。
 その店で買ったものほど、超絶に美味しいことも順当なことも期待しませんでしたけどね。

 25 年分の物価上昇と仕入れ価格上昇を考慮しても、ちょっと手が出なかった。(^_^;)

 web 検索で行き当たった通販の店も、うたい文句からして質はずっと良さそうでも、だいたい似たような値段でした。本州客向けのグレードや値段相場がありそうです。



 今ふり返ると件の友人は、行動を共にしていた間にとった食事のときも、札幌・小樽はよく知らないと言いつつ、本州客向け値段の店を避けていた様子がありました。

 同道していた友人はまだバブルの頃の外資系らしく「金に糸目はつけないいいものを食わせてくれ」と繰り返していて、案内してくれていた友人が苦慮している様子だったことを思い出します。



 金が無い ぽてちが外資系の友人の肩を持ったのは、小樽で寿司イベントと、ジンギスカンイベントのときだけ。

 そらね~。初めて訪れた北海道の初日に初めてのジンギスカンを食べるなら、豚肉でなく羊肉のジンギスカンを食いたいべ。(笑)
 ジンギスカンはけっきょく、「もう予約してある」に負けたわけですが。(^o^;)

 バスガイドのガイド内容から思い出すに、案内してくれた友人の主張は、「ジンギスカンはマトンが本来のもので、マトンは臭くて固くて美味しくない」「近年増えているラム肉も、味の割りには高い」「羊肉は後日に自分たちで行くと言うてるビール園で食え」なんてところ。



 ちなみに、『小樽で寿司』のときは案内してくれた友人を支持すべきでした。(^◇^;)

 値段お手頃の店は量もお手頃がお約束で、2つ食うことが必須になって高くつくと警戒したわけですよ。
 いつも育ち盛りの ぽてちは、いつも通りに。ヽ(^▽^;)

 2つよりは安くてすむ「大盛り」って、寿司屋で大盛りを頼んでいる姿を見たことなかったから、頼みにくいじゃないですか。今ならやるけど。(走召火暴)

 そして、混んで長い待ち時間の後に ほどほどのものを観光地価格で食べて、腹が満ちなかった慚愧の念。(笑)



 2度目の小樽入りをする前に朝里川温泉なる公共の湯で朝風呂に入った後、畑の中の道路脇に見つけたホカ弁屋。
 「若い衆3人で、これから仕事かい?」と声をかけられながら唐揚げ弁当大盛りを買ったこと。膝に弁当抱えて浅里漁港まで移動して、堤防に並んで座って、巨大なフナムシがうようよしているのを見ながら食べたこと。

 これが今も鮮明に残る最高の思い出です。(^_^)

 某ママさんが言う通りなのでしょうね。

 土地勘が無くて、思ったより長い所要時間やガソリン残量にハラハラしながらも。よい食事処や買い物店のアテが無くあたふたしながらも。
 自分で動いて、自分の判断で選択していくのがよいところなのでしょう。



 #『路線バスの旅』的に、やっぱり恐ろしいところ。(笑)


 閑話休題


 ホッケならボラれてもそう高いものではないから。と、物産店で一瞬思った。

 やはり 25 年前に別の友人が連れて行ってくれた店と、同道の友人と素人2人で選んで入った店2軒と、味も香りも別の物のように大違いだったことが頭に残っていて、値段の確認もせぬチラ見で終わってしまいました。


 メロンも、高級ブランド化している夕張メロンでなく、ブランド化がまだ十分に浸透していない富良野メロンなら。(だいたい倍ほど違う)
 ボラれても値段がまだしれた範囲だと思っていたのですけどね。

 空港やホテルの売店やドライブインや展望レストハウスでなく、せめて道の駅で買うべきだと思ったその道の駅が、「ここは買い物していいところじゃない」だったので買えず仕舞いでした。
 相棒も「しょせんは瓜。現実的な値段のものは好きな食べものでない」と切って捨てるし、まぁいいか、と。(笑)



 #正面の白い建物は網走刑務所。最前列でなければ車窓観光はこんなもの。


 けっきょく買ってきたのは

 最初の立ち寄り地「北の方の馬の公園」で清涼な空気と静けさに気分が良くなって買った、飲むメロンゼリー(相棒から不評だった (笑) )2つと、まだ飲んでいない夕張メロンジュース2本

 歌手松山千春の親しい友人が経営する店とのドライブインで買った、小さなレアチーズケーキ2つ
 (不満は出なかったが、値段を聞いたら不評に違いない ヽ(^▽^;)ノ )



 だけ。v(^^;)


 有名な六花亭は「北海道でしか買えない限定品しか買ってくるな」命令の筆頭だったため、晩のオヤツ用でミニマドレーヌの小袋を買ったのみです。2泊目に消費済み。
 少々甘過ぎに感じたけど美味しかった♪です。これはヒット。(^_^)



 #「絶対にしてはいけない事」だそう。


 他は、やはり晩のおやつ用の焼き菓子2つと、最終日のハンカチタオルだけ。ペットボトル飲料はホテルで(ホテルは否応なく回収するから)よく買いましたけど、もちろん現地で消費済み。



 #「この子も、遠からず轢き殺されてしまうでしょう」とのこと。


 立ち食いで予想外に美味しかったのが、初日最初のトイレ休憩で寄った PA のソフト。



 直感で食べることにしたのが、大正解♪



 結論。

 美味しいものがたくさんのところだけど、友人知人に紹介された道内向け価格の店か、自分で動いてたまたま当たった店でないと、土産物を買いにくいところかな~。
 
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人が満ちていた美瑛・中富良野

 『路線バスの旅』的に、恐ろしいところだと思うた。(笑)


 美瑛の『パッチワークの丘』は車窓観光で、小雨ぱらつく天候でした。

 バスの窓越しでない撮影は『北西の丘展望公園』なるところでトイレ休憩をとったときと、美瑛と上富良野の間になる深山峠の団体向けドライブインで昼食を摂った後だけ。

 『北西の丘展望公園』からの展望はちょっと難しく、せいぜい次の1枚かな。



 人が満ちていた展望台に上がらなかったことも、難しくした一因でしょう。

 深山峠では、雨に濡れながら国道を渡って撮って、やはり次の1枚くらい。



 ラベンダーは6月下旬から7月中旬と web 情報で見ていたのだけど、本当は7月中旬から7月下旬だったよう。
 上の写真の手前側はラベンダー畑なんだけど、咲きかけで、そうは見えませんね。


 近ごろ有名になってきた『青い池』も借りた傘をさしながらでした。

 ここも凄い人数が押し寄せていて... 周りが中国語ばかり。(笑)

 狭い見学道の渋滞を懸念した添乗員が奥の方に撮影できるところがあるとアナウンスして回っていたけど、入り端からチョイの位置が一番でした。



 奥に行くに連れて池に白い空が映り込んでしまって、空を避けると入れられる青い水面の面積と枯れ木の本数も減って。

 ちょっと奥に入ったところが次ぎのもの。



 ということで、『青い池』を撮るなら入り端チョイがいいですよ。(^o^)/


 昼食後は最後の立ち寄り地。有名な『ファーム富田』のラベンダー畑を見たわけですが、運良く雨は止んでいたのだけど。。。

 ここも人、、、、で、中国語に満ちあふれておりました。(笑)

 それっぽく撮ろうとすると、アップ



 いっそ人を絵作りに取り入れる



 開き直って、写っている人を見ないことにして撮ってしまうか。(笑)



 だいぶ広角で撮っているからさほどに見えませんが、実際には人がもっと近く、たくさんに見えます。


 「一面のラベンダー景色」を撮る目的だと、ここはダメでしょう。他を探した方がいいように思うです。d(^o^;)


 美瑛や富良野は観光バスが立ち寄るところを上手に避けながら、いい絵を探していかないとならんようですね。

 有名地点は、日中は平日でもダメだと思う。バスは平日もたくさん回っているから。

 狙い目は、観光バスが宿を目指す 17:30 とか 18:00 以降、日が暮れるまでの隙間。もしくはバスがまだ動かぬ早朝、 07:30 前かな?
 個人客はいるでしょうけど、人数が違うから。うまく切り取れば。。。

 いずれにせよ、何日か腰を据えていないと、撮るには難しいところだと思うたです。
 
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2016.07.17

野生動物の国


 人が羆に食べられた事件をご存じでしょうか。

 このリンク先に記載されている「三毛別事件」は、吉村昭の『羆嵐』という小説にもなっています。

 人は羆のご飯なんだと、ぽてちが知ったのはこの本で。高校生の頃です。


 日本で人が羆に食べられた事件だと、他に「石狩沼田幌新事件」とか、「札幌丘珠事件」とか、リンク先にもある「福岡大ワンゲル部事件」なんてものがあるようです。

 「福岡大ワンゲル部事件」の他は明治大正の開拓時代のことで、「今はない事だなんて思っていたら
 今年になってから秋田で月の輪熊に食べられた事件が起きてしまいましたね。(^^;;;


 熊は基本的に臆病な生態を持っていて、人との接触を避けようとするそうですけど。びっくりさせられた相手が無力だと知ってしまったら、人里に現れた熊を人が撃つように、災いをなす種として襲われる可能性があるでしょう。
 まして、それが美味しいご飯だと一度知ってしまったら。大きな鉄砲を持っていない限りは、食べられてしまうでしょうね。

 「福岡大ワンゲル部事件」では遊ぶようになぶり殺されて、食べられていたそうです。


 ということで、羆はおそろしい。できたら接近遭遇したくない。(^^;;;


 でも、こんな恐ろしい羆であっても、絶滅させることに賛成しません。棲み分けを図って保護の努力をしている人々に頭が下がります


 ウトロからチョイの『知床自然センター』なる施設から先はもう野生動物の国だとのこと。
 で、知床五湖のあたりまで入っていって大丈夫なのけ?と思った。

 それは五湖方向だけでなく、横断道路で知床峠に上がっていく道でも思うたわけです。



 知床峠の駐車場前から撮影。登山道はあるのでしょうけど、森が広くて密に感じます。
 知床は羆の生息密度が世界一だそうな。世界遺産に認定されるわけですね。


 今は無干渉の努力が長く図られていて、半島の奥にあるシャケ漁の番屋では作業する人々のすぐ近くを子連れの母羆がうろうろして、互いに無害でいるそうな。

 だいぶ前に視たドキュメント番組のこと。

 老いて獲物の多い領域を追い立てられ怪我を負った巨大な羆がウトロの町近くにまで出てくるようになってしまい、追い返す努力を繰り返したけど町の端にまで現れるようになってしまって、やむなく射殺に至った。

 そんな事もあるそうで、まさに「やむなく」の様子でした。


 上記の番屋では、人間が食べものを持っていると学習させないよう、ゴミの管理を徹底しているそうです。
 空腹を満たすために人に寄ってこないようする。そういう事なのでしょうね。

 ちなみに、道の駅に空きペットボトル回収箱を置かないのも、甘い臭いで羆が寄ってくるようにさせないためとの理由を付けているのじゃないかと思う。
 でも、もしこれでもダメ。屋内に置けばいいことで、閉鎖時間後は販売停止すべき。


 Google map を見ると、半島の中ほどになる五湖からちょっと入ったカムイワッカの滝より先は、自動車道がありません。
 船から眺めるのが一般的なよう。順当でしょう。「野生動物の国」を荒らさずに済んで羆との接近遭遇もなくて済むし。(^^;



 下は『オロンコ岩』を海側から見る図。



 


 出航。



 


 運が悪いことに、往路は日が雲に遮られていて、周りが薄暗い状況でした。写真は往路と復路もごっちゃで、順不同です。

 下、知床連山。



 半島は写真の左端よりもず~っと続きます。広大な「野生動物の国」ですね。



 上の写真で見える建物は、鮭鱒孵化場だそうです。すぐ脇を流れる川も、羆が鮭を獲る姿を見られる川だそうで。

 次、洞穴のように見えるものは、波浪で岩壁が削られたものだとか。



 次はカムイワッカの滝と硫黄山。ほんと、秘境の雰囲気がたっぷり。



 1時間半のコースはここで引き返しです。4時間弱のコースだと半島先端の知床岬まで行くそうな。

 この乗船で野生動物を見られることはありませんでした。見たのは海鳥だけ。



 次は再掲です。ぽてちのような者が何の準備もなく あわててテキトーに撮っていて、何枚かに1枚でもピントが合うのが DSLR の大きな利点ですね。



 そう言えば、突然の館内放送があって、「本船左、崖の上に羆がいます」だったのだけど、望遠ズームを単眼鏡に探し回っても発見できませんでした。

 今回のツアーで羆を目にする可能性が一番高くて、なおかつ双方が気楽だったはずの機会。ちょっと残念でした。

 ということでウトロ港に着。



 


 翌日の早朝に知床峠まで上がる任意ツアーに参加すれば、運が良いとキタキツネ、シカ、羆を見られることもあるとかで、すご~~く頑張って参加。(笑)

 見られたのは、前の記事にアップした『ギンザンマシコ』とシカだけ。



 子連れの母シカを見ることは多いけど、オスを見るのは運が良い方とかでした。

 朝食後、知床五湖に向かったときはキタキツネ。



 


 大きな口と、立派な歯ですね。


 着いた知床五湖の遊歩道は高架で、



 なおかつ歩道の両脇に電線を装備。



 まぁ、羆対策でしょうね。

 五湖すべてを回るコースは遊歩道が地上で、ガイド付きでないと入れない旨が書かれています。理由は羆の活動期。



 餌になるものが少ない時期で、何かの理由で冬眠中に起きてしまったケースを除けば、もしかすると1年で一番飢えている頃ですものね。


 高架遊歩道からの眺め。湿度が高かったのが残念だったなー。



 この日もオホーツク海はベタ凪ぎでした。



 ふと見上げると、2筋の飛行機雲のようなもの。



 もし飛行機雲だとすると、位置と方角と高度からして、軍用機の航跡じゃないかと思うた。


 総じて満足度が高くなかった最大手のツアーでしたが、「野生動物の国」知床を見ることができた間はまずまず楽しかったかな~。
 
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2016.07.15

アホウな大荷物

 再掲


 背負うたもの

 カメラリュック 自重 2,490 g

 外側に、

 リュックの付属ポーチ類、 ツルカメ RA_v2、 併用の くびの負担がZEROフックリュックずり落ち防止バンドOP/TECH のつり下げコネクタ、 カラビナにペットボトルぶら下げフックをつけたもの。



 中に、

 D4s + AF-S 70-200mm f/4G ED VR 2,200 g

 D750 + バッテリーグリップ + AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR 2,160 g

 予備電池 D750 用×2, D4s 用 ×1 322 g

 ストロボフラッシュと予備電池のポーチ 350 g

 OP/TECH のシステムストラップ、 予備レンズキャップ各1枚の2枚、 予備メディア数枚、 メモリカードリーダー、 接続ケーブル1本、 中型ブロワー、 クリーニングウェス、 クリーニングペーパー(湿乾2種)、 畳屋棒、 予備たばこ。
 その他、ツアーの書類束やらタブレット用のモバイルバッテリーやら薬やら鍵の束やら保険証やら。



 なんだかんだで 10 kg の重さでした。

 これだけ入るのだから、カメラリュック見事だなぁ。(話題が違う)


 リュックの他、ウェストポーチデジタル耳せん、 スマートフォン、 タブレット、 レンズペン、 薬、 ボールペン...


 引っ越しか?! (笑)



 と、まぁ、アホウのような荷物は黒部に行ったときも同じ。黒部のとき、富山地鉄を撮った日は、使わなかったトラベル三脚折り畳み傘も加わっていました。(^^;;;


 黒部のとき同様、滅多に見られぬきれいな景色を撮れる機会だから、生々しく描画する Nikonと、描写がよいレンズ2本を持って行ったわけです。

 標準ズーム機を FUJIFILM X-E2 にする手もありました。小さく軽くて気軽に持ち上げてパシパシ撮れるし記憶色優先の綺麗な描画をするのだけど、風景だと絵空事っぽい描画に感じるもので、やっぱり止め。
 写真は他人の「綺麗♪」評価より我が目の満足でやっていますから。(^^;


 でも、今回はさすがにどうだったかな?と。(^^;;;



 黒部のときは、関電黒部ルートの見学時程や立山黒部アルペンルート時刻表の縛りは強くあったけど、少なくとも立山黒部アルペンルートでは「動く」と「撮る」の案配と立つ地点を自分の判断でできた。
 富山地鉄を撮った日も、もちろん同様。

 肝心要の日は標高が高く基本的に清涼で、ほぼ汗を流すこと無く動けて、疲れを感じていても意欲的に重いカメラを持ち上げることができた

 だから 10 kg後悔せずに帰ってきた。


 なんだけど、バスツアーはやっぱり自由度が低くて、バス内の蒸し暑さで居るだけでも疲労が溜まっていきました。

 バスの窓ガラス越しに撮らねばならぬ事も多くて、せっかくの重いレンズを使って撮っても ろくなもんじゃあない
 使った F 値は基本的に 11 で、たまに F8 。重さの代償たる開放 F 値の低さも役に立っていない。



 結果、重さに無駄感を感じるように思うたですだ。


 旅行の満足度としても、黒部の4日間が A 評価とすれば、今回は C 評価。(四国と昨年の鹿児島は B 評価の満足度)

 高校までの5段階でなく、4段階のです。「可」の旅行に持って行く重さじゃなかったかな~ って。(^^;;;



 これまでの経験からひねり出した結論

 C 評価を予見したときは、 D750 1台に AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の1本で 1,580 g28 ~ 211 mm 相当クロップ撮りだけ。( 2,800 g 違う)

 B 評価が見込まれるときは、2台持ちしても D750 には AF-S 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR の 1,560 g にしておく。( 600 g 違う)
 微妙なときは D4s をやめて、望遠ズームの D750 と標準ズームの X-E2 にしておく。(角館がこの体勢で、 1,760 g 違う)


 で、評価が事前にわかるんけ? (火暴)


 ちなみに、肩と上腕が激しく痛む『五十肩は若干の快癒を見せていて、苦悶がこれまでより格段に少なくて済みました。v(^o^;)
 
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2016.07.13

やっぱり異常な乗り物

 ラッシュアワーで続々とタキシング中。

 背後に写る大小のビル群と濁った大気は、見慣れた景色。


 さてさて。

 財布忘れとチケット忘れで2度も家に戻ったのに、最初が早めの出発で事後も乗り換えを小走りに行ったことで、予定通りの時間に羽田に到着でけた。(^o^;)



 おかげで 15 分、落ち着くことがでけた。



 過去2回、高をくくっていたら優先レーンになってしまったので、ちょびっと余裕をもって保安検査場へ。ライターを取り上げられる。

 待機ロビーにて。手前のやつに乗るらしい。



 奥に大きなのを置いて小さく軽く見せようなんて、そんな企みもアホウのように重いことも、ぽてちはちゃんと見抜いているゾ!(違)


 ということで、やっぱり異常。(^^;



 滑走路でのアホウな加速っぷり、異常。そしてアホウのように重いものが、なんで浮く?異常。どうしてこんな急上昇をできる?異常で決まり。間違いなし! d(^^;;;


 浮くことには反対しない。ホーキング先生も認めたらしいから、賛成しておく。(爆)

 でも、日々たくさんの人が、よく安心しきって乗っていられるものよ!と思う。

 ちょっとしたトラブルがあっただけで、確実に浮き続けられる訳なければ安全に止まれるわけもない、この異常っぷりなのに。(^^;;;
 対地速度 700 km/h 超ですと? 警察は何をしている!何を! (火暴)


 上の写真の 70 分後に景色が下の写真になるのも異常



 2時間半後には下のところにいるなんて、変でしょう。 Google 先生だって、休み無く走って 15 時間半かかると言うのに。



 ついさっきまで、大気は濁っていたんですよ。なのにこの清涼さ。おかしい...



 


 こののどかさ、静かさ。おかしい...



 エルフの騎士が現れそうな林じゃありませんか。こんなの見たことないのに。



 日差しは強いのに、風があるだけで肌寒く感じるなんて...

 この季節の風は家の中の温度を上げるものでしょう。(違)


 で、結論。移動ってのは、タイヤや車輪が地面を掴むトラクションを全身で感じながらするものですよね。d(^o^;)
 
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鳥屋さんの武装にシビれた


 たぶん、amazon 価格 ¥257,301-D810 に、希望小売価格 ¥43,200-バッテリーグリップをつけて、どこかの照準器も装備。

 レンズは希望小売価格 ¥1,533,600-AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR

 三脚も足だけできっと 10 万円超えでしょう。

 鳥屋さんってば、こうだよね~♪ (^o^) と思う、武装にシビれました。


 ちなみに自分は 200 mm で、至近距離でもお話にならず。



 『ギンザンマシコ』とかいう鳥だそうです。松の葉を食っとります。

 なんでも、見かけるのはとても幸運なことで、まして至近距離は大ラッキーだとか。



 なんとか切り出しましたが、ピンも甘ければ F 値も中途半端だし、出会いの幸運に恵まれてもちゃんと撮れるものではありませんでした。f(^^;)
 
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2016.07.12

ドタバタあれこれ


1日目

財布忘れ

 財布を忘れてバス停まで行き、あわてて取りに戻る。猫の出迎え無し。

 せっかく早めに急いで出たのに、予定より1本早いバスに乗れなかった。


チケット忘れ

 予定したバスで最寄り駅まで行ったところでチケットを忘れてきたことに気づき、タクシーで戻る。猫の出迎え無し。

 家の前で待ってもらっていたタクシーに駆け戻り、再び最寄り駅へ。財布はときどきやるが、こんな事やらかしたのは初めて


ライター没収

 ターボライターは機内に持ち込めないとのことで、保安検査場でライターを取り上げられる。ライターだけ羽田で3泊。

 昨春から数えて6度目の搭乗で初めて知った。1つしか持ち込めないことは知っていたので予備を持たず、新千歳で 140 円ライターを買う。
 羽田の待機ロビー喫煙コーナーで火を借りた おとーさんありがとう


運ちゃんがヘタ

 着陸アプローチのときから再加速と減速を繰り返していて「上手でないな」と思っていた。タッチダウン時にはドスン!☆で後席から悲鳴があがる。

 次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと思うた。


部屋のドタ変

 宿に到着する直前に添乗員から部屋が禁煙だとアナウンスがあり、急遽、部屋を変えてもらう
 テラスで吸えとのことだったが、すると常時テラスにいることになる。加えてこの日の気候、日が暮れてからは寒すぎ

 この宿は予約時に喫煙・禁煙の選択肢が無く、翌日の宿には選択肢があったため、温泉ホテルであることもあって当然喫煙可能だと判断したもの。
 変えてもらった部屋はテラス無し。北向きで展望も無いのと同然。改装前で古びた感じも漂い、追加料金に見合わぬ部屋となった。


送った荷物が無い

 送っておいた荷物バッグをフロントがなかなか見つけられず、手にするまでだいぶ長いことかかる。影響で、食事前の入浴を断念。

 送ることを電話で伝えてあって、ヤマト運輸の配達完了メールも届いていたもの。元の予定の部屋に届けられていたわけでもなく、部屋を急に変えたことも原因ではなかった。



2日目

なら売ってはいけない

 休憩で立ち寄った道の駅。たくさんの自動販売機でペットボトル飲料を売っているのに、空きボトル回収箱が無くて困惑する。

 売るなら、回収しなければいけない。回収しないなら売ってはいけない。販売利益だけ得て処分費用を他の事業者に押しつけるのは、仁義に悖る行為
 もちろん、そういうところでは何も買わない。が、国の認定と補助金を得るための条件であるトイレは、もちろん使う。(笑)

 ちなみに、最終日に寄った道の駅も同じ。バスガイドのガイド内容からも感じたけど、北海道はちょっとおかしいぞ。


部屋にちん入者あり

 宿に着き、指定された部屋で荷物を置いたところに中国語のちん入者あり。

 隣の部屋と間違えたらしいのだが、言葉が通じず一瞬で解決とはいかなかった。最大手で参加人数が多いと色々あるなぁと思うた。


バスに忘れ物

 タブレットをバスに置き忘れてきたこと、部屋に落ち着いてから気づく。

 充電できなくて大いに困るため、添乗員からバス乗務員の宿に伝言をしてもらい、急坂を登って取りに行くことにする。
 宿の人が車を出してくれたため、フーフーにならずに済んだ。おとーさんありがとう。バスに戻って鍵を開けてくれた運ちゃんもありがとう


部屋にゴミ

 タブレットを回収して部屋に落ち着いてから気づく。作り付けデスクの上に、空きペットボトルあり。

 これも初めての体験。(笑)



3日目

背もたれトラブル

 早朝の任意参加ツアーで寝不足。移動が長いこともあってバスで寝ることにし、背もたれを若干倒すことを後ろに申し出る。
 おとーさんの快諾を得たものの、昼からの再出発で再び申し出たら、隣のおかーさんが断ります」とのこと。折り合う線はあるか?と理由を訊ねたら「迷惑です」だそう。

 顔つきを見てもこういうタイプは双方の事情を勘案した妥協線を探ることができない相手だと考えて、関わらないのが一番とし、背中を痛める。

 その後おとーさんは休憩時にカメラ話題で積極的に話しかけてくるが、おかーさんが必ず邪魔をしに来て連れ去る。
 後ろから聞こえてくる会話から判断するに、やはりモンクが多くて我意を通そうとするタイプに感じた。

 最大手で参加人数が多いと色々いるなぁと思うた。


到着まで脂汗

 高齢女性向け温度設定で車内が蒸し暑く感じて飲料消費が多くなっていたのに、移動時間の長さをなめていた。
 トイレは大丈夫だろうと高をくくっていたら、到着 30 分前から脂汗を流すことになる。

 どこかに臨時停車してもらって用を足したら、立ち○○○でも5分はかかる。次の見学時間が短くなり、皆に迷惑をかけると考えひたすら脂汗...


どけ!と叱られる

 入場直後に売店でオヤツを買おうと唯一あった建物に入ったところ、そこはまず退場出口。えっ?売店は場外?中にもあるのかな?と、立ち止まって周りを見回したら即座のこと。語調と雰囲気からして実質的に邪魔だ!どけ!と、係のおねーさんに叱られる

 地方で市営で大入りだとこんなものかね~と、やる気を無くす。小雨も断続的に降ってきたし、幸い蒸し暑くはなかった喫煙箱で時間いっぱいまで過ごすことにした。



4日目

さばを読まれる

 荷物バッグを家に送ろうとしたホテル売店でのこと。ヤマトは中1日のはずが、中2日の到着日を申し渡される。
 えっ?ヤマトは中1日じゃなかった?と言うたらゴニョゴニョ...

 中2日でも別にいいのだけど、こういうとき日本語ネイティブでないと、少ない言葉でアウンの会話ができずに不便だと思うた。


宿に忘れ物

 宿にハンカチタオルを忘れてきてしまい、団体向け土産物屋で高いものを買うことになる。
 蒸し暑さからしてハンカチ無しはあり得ず、やむなし。

 相棒も使えるようにと、やけに可愛らしいものを買ってもうた。(笑)


大型機は時間がかかる

 昨春から数えて6回の搭乗では予定時間からの遅れが最大5分だったが、今回は「出発準備」に時間がかかり、 10 分ちょい遅れた。

 追い風で予定飛行時間より短縮された分で回復。と言うか、異常な乗り物から早く降りられたはずなのが、帳消し。
 ちなみに、降機にも時間がかかることを知った。


大型機は細かな動きが苦手

 離陸の加速時、停止しなかったスタンバイ位置で機首の向きがわずかにズレていたことに気づく。
 着陸の最終アプローチでは姿勢が定まらず、細かくヨーイングさせているのがわかる。モーメントを残したまま、やや右を向いてタッチダウン。

 デビューから日が浅い副パイロットの操縦?と思うた。

 ちなみに羽田の天候は晴れで、雲なし。地上はほぼ無風。次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと決意した。(笑)



 ということで、今回のお出かけでは予想外・想定外のドタバタがいくつもありました。

 何よりの想定外は、期待していた日差しで緑が明るく輝きでも微風で肌寒いくらいの陽気が初日だけだったことでしょうか。

 日差しがあった2日目から3日目の昼過ぎまでも雲がちで湿度が高くだいぶ汗をかきました。大気が白濁していて写真も向かない状況。調整に苦心しています。

 バスのエアコン温度設定が高かったのも、参った!な事態の一つ。想定外でありつつも、これは予見しなかった自分のミスですね。


 北海道に渡ったのは仕事の1回を含めて3度目です。前2回を含めてあれこれ振り返って思うに... 北海道は面倒臭いからもういいや、という印象かな~。
 今回は土産物屋に宅配の伝票(電話番号)を残してくることをしなかったので、ぼったくり商売の電話が増えることはないでしょうけど。

 たぶん、北の大地にあこがれた世代が世を過ぎ去った後は、リピート客が減っていくと思うですだ。
 
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2016.07.10

帰るぞな

帰るぞな
 
ようやく新千歳。

北海道はバスが長くて疲れるね~。(^^;)
 
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2016.07.09

知床


 日差しは強いけど風があると寒い。そう感じていられたのは初日だけ。その後は湿度が高く、暑がりな ぽてちは日差しがあると汗ばんで、あまり快適に感じられません。


 さて、知床半島がブレークしたのは、『知床旅情』という歌がきっかけだそうです。

 無論ぽてちも知っていますが、知床なる地名を知ったきっかけはちょっと違っていて、昭和 30 年代と思しき時代の北海道旅行記を小学校中学年くらいの頃に読んだこと。

 当時は東京でもまだまだだったくらいです。厳しい自然の中での、まだ十分に豊かではなかった人間社会の様子に目を吸い寄せられるようにして何度もむさぼり読みました。

 だからだと思います。大きくなってからあらためて歌を聴いて...

 『三丁目の夕日』とかいうマンガを見て、「なに耽美していやがる。あの時代、貧しさと技術が未発達だったゆえの辛さ苦しさと悲しみに満ちあふれていたんだゾ。一昨日来やがれ」と思うのと同類の「コレジャナイ」感を抱きます。(^^;)


 その知床を、自分の目で初めて見ることが叶いました。


 今は豊かな日本社会の資力が知床にも当然及んでいて、横断道路はとても綺麗だし、パリッとした自然センターみたいのはあるし。ウトロの町も現代的な家屋ばかりです。

 下の写真は早朝の知床峠。



 『ギンザンマシコ』とか言う、珍しい小鳥を見ることができました。運がよかったそうです。


 次は知床五湖と知床の山々。



 現代の日本らしくきれいに整備されたところからの眺めですけど、これほどの広域にわたって人の手が入った跡をほとんど感じさせないところは初めて見ました。
 山の木々は、たぶん植林はないでしょう。人の手になる木が生育できるような環境とは思えません。

 ここはもう野生動物の国の中で、五湖展望台への遊歩道は空中歩道になっていて、両脇に羆防御の電線が張られていました。

 五湖すべてを回る周遊路は、センターでレクチャーを受けた後にインストラクター付きでないと入れないそうな。


 駐車場に向かう道中、道の脇に家屋の残骸がわずかにあるんですよね。

 入植の跡だそうな。自然環境があまりにも厳しくて、昭和 30 年代には断念して離れていった、その跡だとか。


 歌は、当時の都会のお気楽な若者向けに作られたお気楽なセンチメンタリズムだったんだなぁと、あらためて思うたです。
 まあ、それでブレークして観光で潤ったのだから、悪い話しではないのですけど。
 
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2016.07.08

霧の合間の摩周湖


 18.5
 
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オホーツク海


 初めて見たなり。
 
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2016.07.07

ひろくて さぶい


 風が吹いてて さぶかった
 
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さぶい


 21 度でさぶかったけどンマ♪かった。


 今もさぶい。
 
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2016.07.05

2階建て新幹線車両を見ると思う


 初代の2階建て新幹線車両は 1994 年の登場だそうな。2代目となる現行型も、もうすぐ引退だとか。


 通勤・通学客の増加に対応するため、2階建てにして座席数を4割増やした車両。

 バブル真っ盛りの頃の企画と開発で、完成と投入は崩壊からちょっとした頃。時期的にそんなところでしょう。


 分野を問わず「こりゃ世の中だいぶヤバそうだ」と感じたのは、もう少し後。 97 年とか 98とか、それくらいだったように思います。
 まさか!の政府系銀行破綻も、その頃だったのではないでしょうか。

 自動車はもうちょっと早くて、 95とか 96くらいから、新型車がどんどんショボくなっていった覚えがありますけど。
 動きが早い自動車業界は、バブル景気がコケて早々、開発中に設計変更・仕様変更を加えていったのでしょうね。


 で、2階建て新幹線車両を見ると今も思う。


 バブルの頃に、仙台の郊外に戸建てを買って、仙台から東京に通勤していた おとーさんたちはどうなったのだろう?と。

 NHK が取材報道番組で仙台通勤をレポートしていたと記憶しています。



 仙台と東京間の新幹線定期なんて高額なもの、どう考えても費用は会社持ちでしょう。

 バブルが盛っていた頃は、社員をつなぎ止めるため、新卒を獲得するため、世の大企業はこぞって大金をバラ撒いていたものです。

 取材では、会社が出せる通勤手当の上限額に自腹で何万円か乗せて通っても、ローンの安さで割が合うと言うていた おとーさんもいたように思います。
 通常の定期券料金表に仙台からのものはなく、その定期券は特注で購入したものだったかと。

 で、始発で座れるから体は楽だとか。その始発に座れなくなってきたのが問題だ、と。


 その後、会社が出す上限額が下がっていったのじゃないかと思うんですよね。


 知人で親が大手勤めという人が、家から東京の大学まで 180 km を新幹線使って通っていた、なんて例は知っていますけどね。
 世の中ヤバくなってきたと感じていた頃のようだから、高給で有名な業界の大手ってのは、凄いものです。

 でもまあ、これは地方の資産家でも可能なことで、特急に乗って 200 km の大学へ通っていたという例も知っていたりする。


 これらはやっぱり例外的なケースで、普通はそうはいかないでしょう。仙台は 325 km もあって、通勤定期なわけだし。


 始発の車内で写っていた多くのおとーさんは、どう対処していったのかしらん?と、今も頭を過ぎるのでした。

 当時的にも勝ち組の、少なくとも端に連なるはず。さっさと売って近くで買い直し、そのマイナスを被っても何とかなったのかしら。
 
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今年は白馬を断念


 決めかねていた BMW 白馬に向かうディーラーのお宿りツーリング参加を、今年は断念しました。(^^;


  あっちゃこちゃ出かけていて、資金切れ。

  猫を猫ホテルに預けて出かけることはしないと、相棒が言う。

  蒸し暑さに対する耐性がいよいよ落ちてきていて辛く、迷惑もかけそう。


 これらが決め手かな。 (^^;)


 資金切れは言うまでもなし。金がかかる外出を、いったいどんだけしているのよ?といったところです。

 ちょいと生き急いでいる感も漂う、そういう勢いでありました。
 実のところ、「長生きはできないから動けるうちに」という頭もある。(爆)

 で、急ぐにしても急がぬにしても、出かけるには費用というガソリンが必要。さすがに底をついてきた。(^O^;)


 次、のこと。

 相棒曰く、私は行かないよ。猫を預けるまでして行く内容のお出かけじゃない。


 生後一月から、人間2人だけの家で「蝶よ、花よ」と姫様のように育てられてきた猫。2人がともにいなくて、人間は見知らぬ相手。他の動物の気配どころか吠え声・鳴き声に囲まれて、平気で過ごせるわけがない。
 まして、ケージの経験がない猫が、ケージの中に閉じ込められることになる。

 きっと、ご飯を口にしないだけでなく、ろくに眠れないはず。たぶんトイレもできず、辛い思いをする。
 金曜の晩から預けて、引き取りは早くても日曜の晩。丸2日間も猛烈なストレスに晒して、心身ともに痛めつけることになる。帰宅後も、心身の調子を回復するまで長くかかるだろう。


 とは相棒の診立て。ぽてちも概ねその通りだと考えざるを得ない。

 白馬のあの雰囲気の中を、何するでなくウロウロするのは好きです。でも、相棒が行かず ぽてち一人だと、なんだかな... と。
 一人だと持てあましちゃうんですよね。(^^;

 ディーラーの集団ツーリングだけど、日頃ほとんど顔出しできていないから、気安く行動を共にできる知り合いがいない状況だし。


 次、蒸し暑さ

 苦手ぶりがいよいよ進行していることを感じています。体力が落ちている一方だからなのでしょう。(^^;)

 バイクは水野氏のプチ講演会でエラしばらくぶりに乗っていって以来。その後もまるで乗っていない。その理由の一番は、暑さ・蒸し暑さ。(^^;

 続いた外出で時間も体力も使い切っちゃっていて、エンジン乗り物に割り当てる分が残ってない。そんな理由もありますけど。

 それでもぷらり房総とか、ぷらり奥多摩とか、近いところへ行く気になれば行けるはず。 そうならないのは、やっぱり暑さ・蒸し暑さがキツ過ぎて感じるからです。f(^^;


 8月末の白馬ツーリングは、過去の経験から、だいぶ暑いか かなり蒸し暑いことがわかっている。
 消耗してバテちゃって、変なところで中途脱落する可能性が高いし、脱落させてもらってもキツイ移動になることが見込まれます。

 まして帰路は、高温に保たれた恒温槽の中に突入する形になりますからね~。(^O^;)


 てなわけで、今年は残念ながら見送りです。



 代わりに一人で気楽なお泊まりツーリングでも?と、考えないわけではない。

 が、関東平野から、それも東京からだと、どこへ行くにも高温な恒温槽の中を何時間もかけて通り抜ける必要があるんですよね。(^_^;)
 少なくとも中禅寺湖くらいの標高に上がるまでは厳しく暑くて、1泊じゃあっという間に恒温槽の中へ下りることになって、楽な環境にいられる時間の方がずっと少ない、と。

 次に乗るのは、秋深まってからになりそうです。(^^;;;

 そんなもの、なんで保持しているの? 保持しているだけでお金がかかるのに。

 それはまぁ... エンジン乗り物で俊敏に動くものが好きだから。(^_^;)
 
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よい子のお手伝い


 愛媛土産で相棒に買ってきた『みきゃん』。居間のテーブルで、小物ケースに入れておいたのですが...
 ある日のこと。

 コトン。カチカチカチ... 何やら物音が聞こえてきた。

 何かお手伝いが始まっているときっと面倒なことになる。そう思って見に行ったら『みきゃん』が床の上。手でチョイチョイしていました。取り上げてケースに戻し、自分は再び PC 小部屋へ。

 コトン。カチカチカチ... まただ。(^^;

 そう思って見に行ったら、ケースの中にも床にも無い。寝室を覗いたら、布団と布団の隙間にアタックしている姿が...

 危なー。(^^;;; 奴のもの(行方不明)になるところでした。


 いきなりの閑話休題。


 「いい子だ」「よい子だ」と、日頃口癖のように声をかけているから、その気になっているのじゃないかと思います。

 ガサガサ始めたら、あたしがお手伝いしてあげるーー! ってなもので、猛烈なアタックでバッグの中へ体をねじ込んでいきました。

 何してるの?と隙間をめくったら、手が バ! と、お手伝い。(^^;



 そっか~。偉いな~。ありがとね~。

 と、声をかけたら、自らの仕事を誇るかのように目がキラ~ン☆



 こうして誉めているから、きっとまたお手伝いしてくれるでしょう。(T_T)


 そろそろ中にものを入れたいんだけど。と、思って見たら静かになっている。



 めくってみると、長期戦型の手伝いに入っていました。



 ありがとう。(__;
 
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2016.07.04

闘う大猫


 闘っています。


 おねーちゃんが好きで、仲間だと思っている。長いこと闘いながらも、いっこうに膝から下りません。
 女同士じゃなきゃわからない事って、あるのよねー! ってなものでしょう。

 あんちゃんはご飯だしマシーンです。


 生後1年と2ヶ月弱くらいになりますが、まだジワジワと大きくなっています。先日、首輪をちょっと緩めました。
 手足も、立派な大きさになってきています。

 顔は雌猫のサイズなんだけど、比して体が大きめなんですね。メタボでなく、体格。
 手足の大きさからも、骨格が育っていることが感じられる。


 小動物は「大きさ=体力」なところがあるから、あんちゃんは嬉しい♪


 栄養バランスやメタボにピリピリしつつも、食べさせよう食べさせようと努力してきた甲斐がありました。
 病気になったときや老衰に至ったとき、きっと頑張ってくれることでしょう。
 
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2016.07.02

初日(2) 黒部峡谷とトロッコ列車(また長い)

 欅平駅にあった掲示です。


 さて、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車は乗車号車が指定で、座席の指定までは無し。券売窓口の おにーさんからもらったアドバイス通り、前端から2列目の席に陣取りました。
 座るとカメラを斜め前方に向けにくい最前列は、座らずにカメラとリュックを置く。


 斯様、窓無し普通車も車両の前後は窓になっているんですね。すれ違いのため、乗降させない駅で停車したときの写真です。


 11:27 、これが動き始めると、なるほどトロッコ。けっこう緩いバネを使ってあるけどダンパーは有るのか無いのか、ガタピシ揺れる揺れる
 普通車は背もたれが無いから、身体を支えるのに体力を少々使うと思います。


 宇奈月を出た直後の写真。見える鉄橋は、以前はトロッコ列車で使っていたそうな。



 川を渡ってすぐのトンネルを抜けると見える宇奈月ダム湖。



 峡谷をどんどん分け入っていく。スノーシェルターでありつつ、落石シェルターでもあると思います。



 この頃にはもう、駅弁を一つ、食べ終えていました。荷物が減った。のではなく、腹の中に移っただけで、足にかかる負荷は変わらない。(笑)


 横からの風を感じながら揺れに身を任せていると、季節的な湿度もあって汗ばむ額をぬぐっていた火照りが治まってきました。
 寒くは感じず、ぽてち的にはちょうどバランスして感じられていたです。


 で、宇奈月を離れてトンネルを何本か抜けた頃には強く感じた。こりゃだいぶ激しい峡谷だぞ、と。

 川筋の標高はたいしたことないのだけど、谷が深いのですね。

 まず、高低差の大きな滝というか水流と言うか、いくつも目に入ることに気づく。水量豊かな山系を感じます。
 この写真は滝でなく土石で埋まってしまった砂防堰堤だけど、右側に「へぇ~!」と。山を掘り抜いたトンネル水路から放水してます。



 左右の山が急峻にそそり立ち、山々の多くに断崖絶壁が見られる



 激しく急勾配の険しい沢は土砂崩れで埋まり、いっしょに崩れ落ちた木々の残骸もたくさん目に入る。



 黒部川は、崩れ落ちてきた大量の岩石の中を流れている。


 砂防堰堤を作っても作っても、すぐに埋まってしまうわけです。


 宇奈月を発って 20 分ほどの黒部川河畔に黒部川第二発電所が建っていますが、その周りの岩石の量といったらもう。(^^;;;



 削った山と川との間のわずかな土地に建てていることがわかります。右奥の山は、やっぱり断崖になっている。下の写真は復路での撮影。



 渓谷ではありません。まさに峡谷です。それも第一級の激しい峡谷
 正直なところ、ここまで激しい峡谷を見たのは初めてです。


 そんな峡谷を黒部川に沿って分け入り、あちらこちらで高い高い高い岩の山をくり抜いたトンネルを抜けていく。



 各所で冬期歩道が目に入り、トンネルの中では歩道の開口部が何度も現れて、狭くて薄暗い歩道の中をわずかにうかがえる。



 奥に発電所やダム、その事務所や宿舎があるから、3 m の積雪に閉ざされても保守・補給で人が登り降りしないとならんのですよね。


 いや~ 息を呑む景色でした。(^O^;)


 意外だったのは、一般客を乗降させない駅でも必ず停車して「ねこまた~ ねこまた~」とアナウンスしていたこと。



 観光鉄道として有名であっても、真の姿は今も変わらず発電所のための設備であることが感じられます。
 後刻、欅平で工事専用便の改札開始アナウンスを聞いて、その感を深めました。



 落石と雪崩と凍結と黒部川の土石流と、様々な理由でいつも何かが破壊されていて、資材を運べる時期は常に保守・復旧の工事が行われているようです。
 ちょっと想像してみると、ものすごいコストですね。割が合うのかしら。(^^;


 翌日の黒部ルート見学時に説明の おとーさんから聞きました。先頭の機関車は一輛でなんと5億円。(^O^;)



 上の写真で機関車の後ろについている白い車両6輛編成で2億4千万円。(^O^;)

 ワンオフは何でも高いですね~。(^^;;;


 ということで 12:45欅平に着。
 とっくの昔に飽き飽きしていました。乗り心地、悪いんだもの。(^^;

 駅弁一つぶら下げて下車。(笑)



 右端にわずかに写る、乗ってきた編成がこのまま真っ直ぐ進んで専用トンネルに入っていくと、翌日に見学で入っていった黒部ルートになります。 500 m ほど入っていったところに縦坑エレベーターがある。

 隣の線の奥にあるトンネルは、黒部ルートでなく「別のところ」だそうな。


 ホームの眼下に『黒三』あり。



 ここで使う水のために、恐怖の『日電歩道』で資材を運搬しながら激しい難工事だったトンネル掘削を完遂して専用軌道等を敷き、仙人谷ダムを作ったのですよね。


 下の写真に写る編成は乗ってきたものではありません。乗ってきた編成は撮っている背後の方に停車して、代わりに上の写真で空いている線から出てきたものです。



 欅平駅の駅舎は、機関車の左奥に立つ2階建ての建物です。すなわち、降車してから改札まで、ホームを1編成分以上歩くことになります。
 そして、ちょうど立っている辺りに、翌日覗き見させてもらった冬期歩道の口がある。

 この写真は後刻に『人食い岩』のあたりから望んだ欅平駅舎。



 さて、ここで何をどうすべぇかな?

 黒部峡谷鉄道のエリア案内を見ても、行ってみるポイントが少ないんですよね。

 河原に下りて

 下流方向に 20歩いて行ったところにあるらしい『猿飛峡』というところ。眺めが良いらしくて撮影できそうだし、さほど疲れずに済んで適してる?

 『祖母谷』というところは祖母谷峡を 50くらい歩くらしい。道が平坦なわけないし、汗タラタラになってシンドイかな?

 なんてくらいの思案。


 駅舎を出たテラスのような喫煙所で、とりあえず一服。トイレを済ませて出ると、向かい側にテントが立っていてテーブルに案内図が貼ってあった。

 覗き込んでいたら、山岳救助隊も勤めていそうな おとーさんがやってきて、(ポイントが少ないから)簡単な解説をしてくれました。

 大仰なカメラ2台さげを見て、本当なら猿飛峡だろうね~ と。とは、『猿飛峡』に向かう道が落石で通行止めになっているそうな。(^^;
 復旧の段取りは始まっているけど、とーぶんダメでしょう、とな。

 ほら、黒部峡谷ってば、やっぱりこうだ。(^^;;;;;; と、内心思った。(笑)


 代わりに勧められたのが、がっつり本格的な登山行で黒部ダムまで分け入っていく登山道。『水平歩道』とか『日電歩道』とか、めちゃめちゃ頭悪いものがある上級者向けのルートです。

 おぃ! (笑)

 本当のところは、スタート部分の超急登坂を(元気な人で)2時間くらい頑張ったところにある展望台だったんですけど。(^O^;)

 それにしたって (^O^;) だわさ。


 けっきょく、「なら祖母谷だな。素晴らしい河原温泉があるよ。小一時間。」とな。


 考え込んでいても悩んでいても別の結論は無さそうなところだから、「そっちの方」に向かうことにして歩き出す。駅弁一つ、ぶら下げて。(笑)

 駅から下りていくと『奥鐘橋』。2つ上の写真にも写っている橋です。



 ということは、橋を渡った先、川の右側になる山は『奥鐘山か? 大きな宿舎が志合谷から吹き飛ばされて空を飛んだ後に叩きつけられた大岸壁がある山?
 と、気づいたのはつい先ほどのこと。(^^; Google map で確認したら、アタリです。

 橋を渡ったすぐ先が『人食い岩』。川が『祖母谷川』で、奥に続くは『祖母谷峡』なり。


 橋から右側を見て、手前が『黒三』で、『黒三』の上に欅平のホーム。奥が『新黒三』。川は、黒部湖から仙人谷を通って流れてくる黒部川。



 こちらの方が、急峻にそそり立つ山の深い谷間にあることがわかるかな? どちらにも写っとりますが、岩の堆積が、奥鐘山の岩壁が崩落してきた跡だとわかりやすいかな。



 橋から左側、下流方向を見る。下部中央から来るのが黒部川で、下部右側から合流してくるのが祖母谷川。左下の人造物は河原展望台。



 橋から左前方、祖母谷川方向。



 すごい量の岩石、土砂ですね。ここも砂防堰堤が完全に埋まっている。


 橋を渡った際に、こんなもの。



 反省しています。ごめんなさい。m(__)m

 案内してくれた おとーさんに「ヘルメットをかぶって行きなよ」と言われたのに、高をくくって付けずに入って行ってしまいました。

 この先、道の上にたくさん散らばる大小の石と、コンクリ製ガードレール支柱が根こそぎでもぎ取られているのをたくさん見て、本当に怖かったです。(^^;;;;;;;;


 看板に書かれていることの一部。

 この道は、日本一深く険しい黒部峡谷のどん底です。この谷は太古の昔から、今も崩壊と浸食を繰り返しながら生きています。
 生きている黒部を、押さえ込むことは人間には不可能です!
 通行できるように整備はしますが、 100 %の安全を保証しているものではありません。
 通行される方は、危険がついてまわることを十分に理解した上で、自己の責任において注意して通行して下さい。


 やっぱりここは本物でした。並の観光地じゃない。(^^;;;


 ヘルメットかぶる必要まではなかろうと思いながら見た案内板。警告の反対側に立つ。「 35 分 ~ 40 分」は、元気な人の時間でした。そりゃ当然だけど。(^^;



 そして目の前にあるのが『人食い岩』。



 『人食い岩』を超えたあたり。水が綺麗ですね~。



 なだらかだけどずっと登り道で、立ち止まっては写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり登っていく。駅弁一つ、ぶら下げて。

 画面中段左端に小さく写るトンネルを抜けてきた。振り返って撮ったものです。



 あちこちにあった「ここで立ち止まるな。上に注意して通れ。」の看板が、トンネルの出口にも立っていました。


 なだらかな登りがずっと続き、ゆっくりゆっくり足を進める。汗タラタラ。陽に当たらず、上も大丈夫そうなところで立ち止まって休みたい。

 立ち止まって見る。岩壁に木が貼りついている。



 見上げると、そこに岩壁。木が貼りついている。



 名剣温泉に着いたところで汗を拭きつつ戻るかな?と思ったけど、なんかもったいなくて、ゆっくりゆっくり登っていく。駅弁一つ、ぶら下げて。


 変な音がする。温泉の臭いも... と思ったら、祖母谷温泉からの引き湯管から湯が吹き出ていました。



 あり? ふくらはぎが攣ってきたじょ。(^^; ゆっくり進もう...

 振り返った図。下端に名剣温泉が写っています。


 左端の真ん中から下、ここも高い岩壁。道をどこに通しても岩壁と落石から離れられないところのようで。


 さて進もう。ゆっくりゆっくり... あら、また攣ってきた。(^^;;;

 水音がするところで立ったまま休憩。日陰は岩の下になるから外れて立つと。日陰じゃない。でも、水の気配が涼やか~。(^_^)



 撮り方を失敗してだいぶわかりづらいけど、二筋、しゃらしゃらと落ちています。


 ここで時計を見ると、駅を出てからちょうど1時間15:00 を過ぎたところ。

 ふくらはぎが攣るようになってきちゃったし、こういうところで一人静かに夕刻の気配を向かえるのも嫌だし。落石が怖いし。(^^;

 戻ることにしました。帰宅後に地図で確認したら、駅から祖母谷温泉までの、半分の位置で引き返していました。
 戻りは写真をさほど撮らなかったし、何より下りで足取りが軽かったし。往路の半分の 30で駅に着きました。戻りのペースだと祖母谷温泉まで1時間なのね。


 時刻は 15:30 。宇奈月まで1時間 20 分もかかることを考えると、いいところでしょう。光の色温度も低くなってきた。

 16:01の切符を買って、待ち時間に駅舎の屋上展望台へ上がってみる。



 祖母谷温泉までの半分しか行っていないけど、だいぶ充実した気分でした。


 計画していた鐘釣駅での下車は、この明るさだからもういいやと考えてパス。下車して見られるものも、ピンと来ていなかったし。



 よく揺れるトロッコ列車で往復2時間 40 分は長いですね。鐘釣を出た先で、尻と腰が辛くなってきました。
 横から浴びる風も、夕暮れ近くなると少し寒く感じてきた。

 それでも寝落ちしてしまう ぽてち。(火暴)


 夕暮れの宇奈月温泉街。泊まる宿の手前から撮影。



 泊まった部屋。



 宇奈月温泉に泊まることにしたとき、ちょっと苦労するだろうと思いました。

 古くからの有名温泉地で、一泊2食で2万円弱から3万円弱と、料金が高いことは当然。加えてよくある話し。案の定、一人泊を受け入れる宿がほとんどありませんでした。たいてい「2名1室~」というやつ。

 この宿は一人泊も受け入れていて、料金も宇奈月温泉にしてはビックリ、2食つき税込み1万円切りだったんです。
 豪華な部屋と食事を期待した泊じゃなかったから、これは有り難かった~。(^o^)

 部屋も大浴場も清掃が徹底していて清潔感があって、とても気持ちよかったし。冷蔵庫の冷却能力が高いことも、隠れた重要ポイントです。


 部屋からの眺め。



 その代わり、部屋風呂が無く、部屋 LAN 設備も無く、夕食は「弁当ひとつ渡すから、後はヨロ!」という初めてのパターン。(^^;
 だからなんですね。ショボいことを警戒して、追加の駅弁を買ったのは。

 で、意外なことに、渡された弁当が良かった



 スキー場あたりの、高い割りには手抜き見え見えの旅館で貧相な食事を出されるよりも、ず~っと良かったです。
 品数豊富で味に変化があって、味もしっかりしていたし。これなら量の補充であんパンでも買って、カメラリュックに詰め込んでおけば十分だったですよ。

 邪魔に耐えてぶら下げ続けていたのにー! (笑)


 対して、昼に食べた方もそうだけど、駅弁は味がぼけて感じたです。同じ会社が作った、同じ「弁当」の範囲なのに。

 なんにしても、美味しかったのは望外の喜びでした。(^o^)


 いい宿だ♪ もっと栄えていいんじゃない? と思って迎えた夜。



 晩になって、この宿の弱点に気づく。

 晩はけっこう遅くまで。朝はだいぶ早朝から。「ファ~ン!」と、警笛の音が定期的かつ頻繁に響く。警笛に続いてガタゴトと動く音が響く。

 なるほどー。どの部屋からも眼下にトロッコ列車が見られます!といった売り文句も、「トロッコ」の文字を宿のサブ名称に入れてあるのも、あれだ!

 弱点を弱点と感じない感じにくい客を呼び込む大戦略だったのね~ん。 (^O^;)


 ぽてちは... 五月蠅いなとは思ったけど、イライラはしない筋の客だった。(笑)


 ということで、外泊中の ぽてちにしては(翌朝の寝坊があり得なかったし)そこそこ早い時間に寝落ちしたのでありました。
 
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初日(1) 金沢をやめて宇奈月へ直行


 出発の1週間前までは、初日に金沢を歩いてみるつもりの計画で、往復ともに新幹線の指定券を買ってありました。

 10:47 金沢着で、まず夕食に追加する駅弁を買って、金沢散策では使わぬであろう( D4S とクリップオンストロボ他の)カメラ機材や荷物とまとめてコインロッカーに預け、少し早めに回転寿司で手早く昼食を済ませて 12:00 には散策 Go

 駅に戻る時間まで4時間半はあるから、有名地の2つくらい、行けるべ~♪ と。



 それが何で宇奈月・欅平に直行へ?


 答え。週間予報です。ここで普通は「へっ?」ってな反応だろうと思う。(笑)

 ぽてち的には、金沢が蒸し暑いことがわかったから。(火暴)


 ちょっと期待していたんですね。梅雨寒を。 v(^^;)

 梅雨寒とまではいかなくても、最高で 28 度くらいを。可能性は低いけど、降らずに湿度も高くないといいな♪、って。
 それが「曇り一時雨」の予報で、1週間前には 32の予想。

 なんと! 猛烈に蒸し暑そうじゃないですか~。(^o^;)


 蒸し暑さが大の苦手な ぽてちがそんな天候で数時間もうろうろしたら消耗して、即日でバテバテのダウンに決まってます。(^^;;;;;;

 実際には少しずつ予想が変わっていって、 29まで下がったのですけどね。天気の予報は変わらず、蒸し暑くて消耗するであろうことも変わらない。

 翌日は関電の黒部ルート見学と立山黒部アルペンルート。



 肝心要の日を前にした初日でバテてしまったら、目も当てられない大惨事です。



 相棒が録っておいてくれた中井精也氏の『てつたび』富山地方鉄道立山線の回を見たこともあって、急遽、計画を組み直しました。



 初日の金沢散策を止めて、宇奈月へ直行。時間を活用して、翌日は乗るだけになってしまう黒部峡谷鉄道の駅で降りて探検

 見学の翌日、3日目に「駅」を意識しながら富山地方鉄道立山線を一日かけて撮って回る。合わせて泊を増やす

 最終日、午前中に富山から金沢に移動して、半日弱うろうろする。


 富山地鉄立山線な日の晩に新幹線に乗れば、十分に帰れるのですけど。すると大金をかける滅多にないせっかくの機会なのに、金沢散策をできなくなってしまう。
 泊を増やして あんちゃんがいない日が増えても、子猫から大猫になりつつあるうち奴は、慣れてきたようだし。v(^^;



 てなことで、宿に電話をかけて延泊の相談をしたり、楽天トラベルの予約をキャンセルして新たに予約した方が安いことがわかったり。
 『えきねっと』で予約して発券もしてしまった指定券を、みどりの窓口でキャンセル料かけてキャンセルして、カウンターを借りて再び『えきねっと』予約をかけ、その場で発券してもらったり。

 そうなんです。購入済みだった指定券は『かがやき』のもので、黒部宇奈月温泉駅に停車しないんですね。(^^;

 『えきねっと』の ちょびっと割引券は乗車可能列車が限定で、違う便の自由席に乗ると新幹線特急料金を二重に払わなければならない。みどりの窓口の おねーさんに教えてもらって、危なかった~、と。(^^;;;



 帰路の指定券は乗車変更の可能性を考慮して『えきねっと』を使わず みどりの窓口で買っていたです。

 発券せずにおいて直前に『えきねっと』から予約変更をかけて発券する手は、 JR 西日本エリアでは発券をできず不可能だと思い込んでいたから。北陸新幹線の駅は発券できるようなっていたんですね。
 JR 東も JR 西も JR 東海も、基本的に国鉄で築き上げてきた線路網で、中でも新幹線は敷設に公金も使った幹線なんだから。新幹線くらいどこでも共通で扱ってよ!と思ったとか、思わなかったとか。(笑)

 帰路は日数もまだあったし、払い戻し&再購入はキャンセル料がかかったのだか かからなかったのだか、わからぬくらい話題に上らず買い換え終了。
 通常の購入なら乗車変更も1回可能。買い直しておけば、当日に金沢の窓口でドタ変することが可能です。自由席に勝負をかける気なら、当日中はどの便でも乗れるし。v(^_^)


 ここまでが前振り長すぎ! (^◇^;)


 遅い北陸新幹線で『はくたか』はもっと のんびりだから嫌だな~と思いながら、黒部宇奈月温泉に停まる『はくたか』で 07:52 東京発。



 新幹線じゃあまり効果がなかろうと思っていた KING JIM の『デジタル耳せん』が、予想外に効果があることを知る。
 暇潰しを兼ねて、できるだけ寝て寝不足を解消しておく努力を... するまでもなく寝落ちする。(笑)


 10:25黒部宇奈月温泉駅に到着。ここで降りるのは、もちろん初めてです。



 Web 検索で調べておいた情報を元に、構内の売店でなく、駅の目の前にある黒部市の地域振興センターで駅弁を2つ買う
 昼食用と、夕食の追加用で、「富山名物」とある2種を各1つずつ。



 そう、宿の夕食が「弁当ひとつ渡す」だったもので、足らんだろうと思ってな。f(^^;


 駅弁2つぶら下げて、富山地鉄の新黒部駅へ。道路を渡ったら、そこはもう駅ロータリー。



 駅弁2つぶら下げて、 宇奈月までの切符を買う。特別急行券も。



 特に贅沢をしたわけでなく、新幹線の時間に合う便が特急で組んであっただけ。

 駅弁2つぶら下げて、ホームでぼんやり列車を待つ。



 駅弁2つぶら下げて、やってきた 10:47 発に乗り込む。



 


 11:04宇奈月温泉駅に着。駅弁2つぶら下げて、下車する。



 駅弁2つぶら下げて、黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)の宇奈月駅へ歩く。傘をささずに済んで良かった。(^^;



 このとき、後ろを歩いていた中国人観光客の集団は小さな洋品店に突然吸い込まれていって 、通行の邪魔にならぬよう撮る心配をせずに済んだ。(笑)


 で、宇奈月温泉駅。撮影は欅平から戻ってきたとき。夕刻です。



 そして、駅弁2つぶら下げて、トロッコ列車の券を買う。



 ここで訊ねてみました。今日の気温(宇奈月予想最高 29、黒部峡谷 26)で半袖で、黒部の谷筋やトンネルを走って標高を上げていくのに窓なし普通車は寒くないか?と。
 おにーさん曰く、普通車でも前端に座れば風が前からあたってこないから、そうすることをお勧めする。

 寒いからやめておけと言われれば、「箱」な特別車にするつもりだったですけどね。できたら窓なしの普通車で、峡谷の空気をたくさん感じたいですから。(^_^)

 結果は、よいアドバイスでした。富山地方鉄道も黒部峡谷鉄道も、駅務員や車掌に親切と親しみやすさが大いに感じられて、よいね~♪


 さて、初めて乗る黒部峡谷のトロッコ列車です。駅弁2つぶら下げて、ホームへ。



 後になって気づいたですよ。(^^;;;

 夕食追加用の駅弁と、背負っていた荷物の一部をコインロッカーに預けておけばよかったです。

 欅平駅から祖母谷の方へ、1時間も登っていったときも弁当1つ下げていたのだから、まったくアホウです。(笑)
 
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2016.07.01

立山黒部アルペンルート (長い)


 関西電力「黒部ルート見学会」の後のこと。

 黒部ダム駅での解散後にトロリーバスで扇沢へ下りて信濃大町から帰ったりしたら、たとえ体は楽でもそれはもう、想定外の大惨事ってものです。(笑)

 35 年以上前から一度は訪れてみたいと思っていた「立山黒部アルペンルート」ですもの。
 あれこれ乗り継いで室堂まで上がって立山駅へ抜けていくのがお約束ってものでしょう。

 2つ目のリンクを辿ると、だいたいの位置図があります。



 関西電力も時刻表を資料として送ってきてくれていたけど、一大観光地らしい便数の多さでありつつ、途中でちょっと観光しようと考えたら何も調べず考えずで行くわけにはいかぬ便数と所要時間でもある。

 これは黒部ダム駅での解散が 12:50 と、もう昼を過ぎている時間であることも影響しとります。

 信濃大町に泊まって朝食を早めに終えて 07:30 出発とかしていれば、3時間半ほど早く黒部ダム駅に立てているはず。
 これなら展望をゆっくり眺めたり、室堂での軽いハイキングも可能なんですけどね。

 アルペンルートの観光より、関電「黒部ルート」見学の方を万倍も重要と位置づけていたし、そのために行ったのだし。(^_^)



 構図が悪くて下っているようにも見えるけど、登り


 ということで、事前に家で乗車計画を立てていました。


 行ったことが無いところだから見当が付かず、アルペンルートのサイトを見たり Google map を見たりしつつ、時刻表と首っ引き
 頭の中に絵図ができて距離感等を把握するまで、落ち着かないから苦手。(^^;;;


 そうこれなんだ

 仕事でも何でも、頭の中に全体図ができて、意味や段取り、所要時間や到達度見込みを把握して、「まぁ、こんなもんだ」と思う範囲に収め込んでいく見込みが立つまで落ち着かないからストレスになるんだな。(^_^;)

 目の前のものだけ見て順に片付けていく事ができない。初めてのことは苦手派。
 ナビはもちろん「北が上」表示派。(笑)


 閑話休題 (^O^;)


 晩に富山駅で車なお友だちたちと合流して夕食を一緒する嬉しい予定も入ったから、立山駅発 17:22 の富山地鉄に乗るのが必須です。


 この時間のこれに乗って、すると次の乗車はこの時間だから展望台で○分すごせて、もし次のにすると○分になるけど、室堂での時間が○分に減って...

 完全に詰め切るのは無理なんですよね。天候次第なところがあるから。(^^;

 実際、運良く降られずに済んだものの、天候を見て大観峰はパスったし。「無理をするならここだ」と思っていた、最初に乗るロープウェイの時間( 13:20 発 )に間に合わず、大体で「まぁ、これが順当だよね」と思っていた便を乗り継ぐことになりました。


 この写真は室堂ですが、大観峰から見る遠くの景色は近い状況だったはずで、 30も遅らせるのはもったいないと判断。
 室堂で冷気に囲まれて少し歩く時間を優先しました。


 最初の無理が利かなかった理由は、黒部ダム駅のレストハウスに予約してあった弁当を食べる場所と時間が、ここが最適だと思うたから。
(関電が送ってきた資料の中に、弁当の案内チラシ兼ファクシミリ注文紙があった)

 動き始めた先の乗車中で時間があるのは、室堂から下りる高原バスくらい。各駅でも落ち着ける場所がありそうなのは、室堂くらい。
 夕刻近くなってから昼食もどうかと思い、無理を断念しました。

 ダム堤に出るなり喫煙コーナーを探して時間を食ってしまったし。(笑)


 味がちゃんとあって、美味しかったです。材料の違いと手を使った作業の比率の違いと、体を動かす前提の塩分量なのでしょう。



 食後にもう一服して、一服中に「ここはどこの繁華街?」と思う身なりの若々しいカップルと会話なんかしてみちゃったりして、おじさんだぁ。(笑)


 登り降りせずに済む範囲で放水展望台の方に行ってみて



 見下ろし、見上げて、「こんな高さのものを作るとか、おかしいんじゃね?」と思ってみたり。(^^;;;



 「こんな高低差を覗き込むとか、頭だいぶ悪いんじゃね? 」と思ってみたり。(^^;;;;;;



 徒歩 15 分とされているダム堤を写真を撮りながらテケテケ歩きつつ



 また覗き込んじまって



 「やっぱりでしょう」と思ってみたり。(^^;;;;;;;;


 天気は、まだ晴れ間が残っていたけど、方向としては下り坂。雲間の晴れが急速に減っている印象でした。



 予報通りです。標高を上げていくに連れて「雲の中」、が見込まれました。


 無理なしで予定した時刻のケーブルカーにも時間の余裕があまり無く、サクサクと向かう。でも、気になって撮ってみたり。


 なんでしょうね。これ。


 で、ケーブルカーの黒部湖駅。



 


 ここで通しの乗車券を購入。普通は無いであろう、発駅が黒部湖で通り抜ける券。電鉄富山まで、 ¥7,950- もしました。(^^;

 そして予想外にガラガラ。



 考えてみれば、これまた普通、扇沢から上がってきた客はとっくに通り過ぎている時間で、室堂を超えて降りてくる客はまだたどり着かぬ時間ですものね。
 乗車したのは 13:40の便です。

 ケーブルカーはかなりの急勾配。



 


 ガン!ガン!登っていきます。乗車時間5分。



 インクラインが遅く感じたから、カンドー♪ (笑)


 着いたるは、黒部平駅。


 次の乗車時間までちょっとだけあったので、駅を出た広場で高校生の大集団に囲まれながら望遠ズームをつけた1台をリュックから出す。
 2台提げのスリングも身にまとい、カメラをセット。怪しいオヤジの完成。(笑)
 リュックを背負っているから目立たなかったと思いたい。(^^;



 晴れ間らしい晴れ間はここが最後だったと思います。

 撮るとき高校生が画面からサッと外れてくれて、カンドー♪

 写りたくなかったから動いたのでなく、写真の邪魔になると仲間をつかんで外れてくれました。ありがと~♪ と声をかけたら、いいえ~ とな。
 地方の高校生は、ホントに良いわ。(^_^)


 で、次。大観峰までロープウェイ。 14:00。やはりガラガラと言っていい状況。



 来し方を振り返る。



 望遠ズームを「使ってみる」。(笑)



 登っていく方向を見上げる。


 アングルが悪くて、やはり下っているようにも見えてしまいますが、登っています。


 で、ロープウェイ乗車中の天候と展望から、大観峰駅の展望台をパスったのでした。この状況、車中で見た景色で十分でしょう、と。

 スカ~ン!と晴れていたら、しらばく眺めていたい景色なんですけどね。


 14:07 に到着して、駅構内を1分見回して、スリングの位置をなおしただけ。乗り継ぎ時間8分のトロリーバスへ。ほぼまっすぐに待ち列についたようなものでした。
 室堂での時間と、走行中のトンネルをよく見られる席に座ることを優先です。



 で、座ってみたら、トンネルはもう飽き飽きしていることに気づく。(笑)



 初めて見るトロリーバスのメーター類は興味深かったですけど。



 この乗車で待ち列に並んだときから、どこに行っても満ちあふれていて囲まれる、中国人観光客の賑やかな声に囲まれました。
 いや~、黒部ダム駅からここまで囲まれなかったのが、かなり意外。(笑)

 トロリーバスは 14:15。時間的に、信濃大町・扇沢から普通に上がってきた組に追いついてきたのでしょう。


 で、旅先に日本を選んでくれるのは、お金が落ちるという面だけでなく、その選択がとても有り難いことなのですけどね。
 こうもどこへ行っても満ちあふれていると... さすがにお腹いっぱいかな~。 f(^o^;)

 駅等で案内板を見ようとしたとき、日本語か英語で読みたいわけですよ。慣れているから、目に留まれば頭にすんなり入る。
 ところが、中国語と韓国語も書くからスペースが不足して字が小さくなり、存在感が並列に近くなってしまって日本語と英語が目に留まりにくくなっている。これも困ったことです。(^_^;)

 漢字が(漢字のようなものも)目に入ると「読もう」とする習性があって、無意識のうちに目を吸い寄せられてしまうのかもしれません。

 まぁいい。ここに書いてても、どうにもならんです。(^^;)


 で、憧れの室堂に到着14:25 です。



 


 『雪の大谷ウォーク』は、雪の量と汚れ方からして魅力的ではなさそう。時間もチト厳しい。室堂平散策のため外に出るのはどっちかな~?とキョロキョロ。

 だいぶヤバそうなものを発見す。(^^;;;



 さらにキョロキョロ... げっ、階段を2階も登らなきゃならんのね~ん。(T_T)

 けっこう疲れていて荷物を辛く感じつつ、足取り重く よいしょ!よいしょ!と登って外に出てみたら、あんれまぁ、なんてぇさぶい光景。(^◇^;)



 残雪の量がハンパじゃない。



 まずはこんな光景の中、ポッケロ片手に一服。疲れた~と、リュックとカメラを下ろして丸太状腰掛けにどっかり座り込み、二服三服...
 うみゅ、バテているとき典型の連服でバテてきていることを認識す。(^^;


 ようやく立ち上がってフェンスまで見に行くと、『雪の大谷ウォーク』から戻ってくる人たちかな?



 座り込んでいると寒いし、薄い長袖ジャケットをリュックから出すのも面倒。(^^;
 駅に戻って時間を潰すのは、あまりにももったいない。(^_^;)

 ということで、折り畳んだ長袖を伸ばして、逡巡しつつ周辺をちょっと見るだけのつもりで歩き出す。気温は 13くらいだった模様。



 


 風も強く吹いてきた。



 こりゃイカンな~と思いつつ、あのベンチまで行ってみようと歩いていたら、ガスが少し切れてきた。
 晴れたら素晴らしい景色が広がるのでしょうねぇ。



 


 ガスが動いて真っ白な眼下に何やら現れてきて...



 


 おっ!、おっ! みくりが池というやつか?



 そうだ~♪ あたりだ~♪
 建物まで行かないと見られないと思っていたけど、ここで十分じゃん。(笑)


 何枚も撮っているうちにサ~ッとガスが切れた瞬間。



 池に少しでも光が差し込んだのはこの一瞬だけでした。次の写真はもう池に差し込んでいません。
 晴れ渡ったら素晴らしい景色が広がることを確信す。



 少しずつ移動しながら何枚も、同じような写真ばかり撮る。(笑)



 こういうところ、登りたい人って、いるんでしょうねぇ。



 ぽてち的には「やっぱりでしょ」なんだけど、今は亡き親父なんか、絶対にそうに決まってます。(笑)


 お山の雪渓が光り輝いて見えたり またガスったりする中を ぷらぷら戻っていったところ、水飲み場を発見。
 湧水であることがわかる味でした。


 先ほどと同じところで再び二服三服... してから建物に入る。で、あらためて意識して気づいた。駅とホテルが合体した建物でした。
 真夏のクソ暑い時期に泊まりに来られたら、最高♪ だろな~。(^_^)
 4泊も5泊もして、ずっと引きこもっていたいものです。(笑)


 時間がちょっとあったので、バス乗り場を見に行ってみる。



 『雪の大谷ウォーク』は本日終了との表示があったのが理解できる、人気の無さ。


 さて、 15:40 の発だと並ぶにはちょびっと早いが、そろそろ並ぶか。どこかな?



 と、こんな写真を撮っていたら、あっと言う間に 15 人くらい並び始めた。
 前が見える席を確保してやろうと思っていたのに、大失敗です。(^^;



 観光バス車両で乗り心地がよく、景色もよくないから寝るべ。と、体勢を作ろうとしていたら、バスが徐行。「左方、弥陀ヶ原高原です」とのアナウンス。



 うみゅ、見事に高原状ですね~。


 この後、ぼんやりしていたらいつの間にか寝落ちしていて、目が覚めたのは「もうすぐ到着」のアナウンスで。
 16:25美女平に着。 45 分の行程でした。



 天気が悪いから、もう夕暮れがだいぶ迫って感じる明るさ。



 1,000 m 弱まで下りてくると、空気が生ぬるい。湿度でムッとして感じました。


 次はアルペンルートの最後、ケーブルカーです。 16:40の便。

 並ぶまで 10 分くらい余裕があったので、外でタバコを吸ったり、券売所で室堂の気温を見てあきれたり。(笑)



 最後の最後までやってくれるのが「立山黒部」という事なのでしょう。最後のケーブルカーも、日本で最も勾配がきついといった有り様。(笑)



 カメラの水平を心がけて構えると、こうなる。



 立山駅に着いて、みんな降りた後。



 16:47 、到着! なっかなかの、剛の者でした。(笑)



 立山駅からは富山地方鉄道。 17:22で、 35 分の待ち。

 小雨の中、まずは駅を出て、喫煙所でリュックを下ろしてタバコを吸う。



 どうしてこうも、ここらは水力発電の設備が目に入るのだか。(笑)

 10 分でもいいから見学しようと行ってみた『立山カルデラ砂防博物館』が 17:00 Close 表示で時間前から入れず、ガ~ン!



 ここを期待して、より涼しい美女平から 20 分早い便で下りてきたのに。(T_T)


 まぁ、仕方ありません。改札が始まっていた駅に戻り、ホームへ。



 


 ケーブルカー3本分の客が乗り込んだからでしょう。思っていたよりだいぶ混んでいて、少々焦りました。
 この疲れた体でゆっくり座れなかったら大変ですから。(^^;;;



 電鉄富山駅の近くで友人の一人と車内合流し、呉羽からわざわざ来てくれた 15 年ぶりになるもう一人と電鉄富山駅で合流。

 富山駅の近くで楽しくて美味しい夕食をとりました。(^o^)



 どれも抜群にンマ♪かったです。

 そしてあれこれ、盛りだくさんの話しが弾む楽しかった~。(^◇^)


 一人が子供を学習塾へ迎えに行くとのことで、 21:25 くらいに散会となりました。
 とっておいたホテルまでテケテケ歩き、部屋に入ったらバタン!

 かと思いきや、友人たちとの会合が楽しくてテンション上がってしまって。(笑)

 寝るのが遅くなり、翌日の寝坊の一因となった模様。(火暴)
 
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