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2016.06.01

松山城と宇和島城

 これで 777 円だったかな。
 
 
 さて、道後の宿は、2軒のうちから選べる標準料金の方。
 古い建物を綺麗に改装して、パリッと見せていました。


 が、細かなところに綻びを見せていて、古びた印象を抱いてしまうといったところ。同道の他客も、同じ事を言うていました。
 前の記事にアップしたトイレあたり、その典型です。

 (翌日の宿ほどじゃないんですけど (爆) )


 大浴場のお湯も循環式で、微かな塩素臭と、それ故の湯の硬さを感じた。

 有名な温泉地でツアーの標準宿ゆえ、追加料金を出さねばこんなものだろうと思っていた、まさに予想にぴたり当てはまっていた印象。

 こちらを選んだのは料金が理由でなく、追加料金が発生するもう1軒は全室禁煙なんてぇ馬鹿な経営方針だったから。
 添乗員さんに寄れば、禁煙室から予約が埋まっていくそう。仕方ないけど困った時代です。


 ご飯はよかったと思います。

 左上に移っている鯛のかぶと煮が特に美味しくて、魚嫌いの ぽてちがチマチマ穿って綺麗に食べ尽くしました。(^_^)
 サイズも上々。関東以西で本州太平洋岸の標準料金な宿だったら、もっと小さくて薄いはず。

 ご飯が鯛飯で、これも量は少ないけどケチ臭くない鯛飯。ンマかった♪

 ごまダレは濃厚。右上の何か漬け焼きも、右下のも、このぽてちが食べ尽くしましたですよ。
 食べ残したのは大豆を2,3粒だけ。


 ご飯が良かっただけでなく、無料の WiFi も接続性よく、帯域も広かった♪
 総じて、満足々々。布団は薄かったけど。(笑)


 朝ご飯を撮るのは忘れていました。(^^;


 予定の時刻に1分遅れてバスが出発し、まずは松山城


 どんよりとした曇天です。湿度が高く、歩くとすぐに蒸し暑く感じる

 ロープウェイの中で意外なものを発見。降りるとき撮った写真ですけど。

 なるほどね~! (^o^)


 期待してなかったと言うか、なめていたと言うか。なのに、歩き始めてすぐにこれ。

 やられた!感あり。

 石垣は高々と。建物もたくさんあって、それも昭和なコンクリ再建じゃあない

 ガイドさんに拠れば、(四国で?)もう一度訪れたいところ No.1 だそうです。後刻、納得しました。


 天守台がある本丸広場?から松山市を見る。

 湿度が高く、「今日も階段を登る気は無いゾ!」と自分にを入れる。(笑)


 天守閣見学開始時刻を待っている間に撮ったです。

 なっかなか


 時刻が来て登っていってみると、やはりなかなか

 あれこれの建物が残されているんですね。


 こりゃ相棒を連れてきて見せたいわぃ!と、下りながら思うたです。


 出てきてもう一度。こんどは 14mm(換算 21mm )を付けた X-E2 で。


 陽が差してきてかなり蒸し暑く感じ始め、汗がだいぶ出てきました。
 広い本丸広場?の隅で、ベンチに座って缶コーヒーを飲みながらタバコ休憩。

 みかん大福も、生しぼりみかんジュースも、伊予柑ソフトも。どれも逝ってしまいたかったな~。(^O^;)
 朝ご飯たっぷりだったから自粛しましたです。v(^^;


 ロープウェイの駅へ下りながら振り返ると、壮麗な図柄が日差しを浴びていた。

 歩くと暑い暑い。(^^;;;


 とゆーことで出発時刻5分前にバスに戻り、遅れてきたのを待って、予定に1分遅れてバスが出発。向かうは宇和島。

 松山道に乗って少しして、また寝落ちしてもうたです。


 松山道を下りるとき、ガイドさんのアナウンスで目覚める。宇和島城の前に昼食とな。
 店は国道沿いの土産物屋の食堂でした。

 鯛さつま 宇和島地方の郷土料理だとか。

 右下の椀の白い汁をご飯にかけて食べる。以上。
 味噌とだし汁の味付けで、味がだいぶ変わるであろう食べものだと思うたです。

 同道の他客曰く、ご飯が不味い。(火暴) まぁ、こういう店だし。(^^;

 『鯛さつま』そのものは鯛が入っているし手間がかかっているし、贅沢なものだと思いますですよ。
 美味しくはないご飯を食べやすくする料理でもあるんじゃないかしらん。


 食後の一服中に発見。

 こういう光景、関東圏ではなかなか見られなくなりましたね。前に見たのは佐久平の鄙びた道の駅だったかな。
 とやらで撤去してしまうのでしょうかねぇ。

 ちっこいのが5つもいたです。(^_^)


 次は宇和島城登山

 登山というほどの登りじゃないんですけどね。ぽてちも登ってみる気になった程度で。(笑)
 でも、いちど曇った陽がまた差してきて、湿度が高くかなり蒸し暑く感じてフーフー。(^^;;;


 滑りやすそうでちょっと危険に感じる急階段を迂回する坂道を登った後は、こんな階段で

 この上の方に登っていくわけです。

 宇和島は、けっこう、自然が豊かな印象。それが城趾にも表れているような...


 途中、移設時に昭和な改修をしてしまった印象の建物。

 奥の方はだいぶそのままみたいでしたが。


 建物や櫓、(本格再建を含む)門が松山城ほど残されていませんでしたけどね。天守閣は立派なものでした。


 天守台がある本丸広場から宇和島港を見る。

 湿気で大気が霞んでいますね。
 気温は高くないのだけど、歩くと蒸し暑かった~。(^^;;;


 昔の人は、夏もあの階段を毎日登って通勤したのだろうか。(火暴)
 
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