『かがやき』はイライラする (^^;
7ヶ月ぶり、2度目の乗車であらためて思うた。
北陸新幹線は遅い。
往路はまだしも、疲れている帰路はイライラする。
速達便の『かがやき』で 450 km を2時間 39 分。
東海道で『のぞみ』なら、きっちり 30 分短いはず。米原ちょい、だもの。
最高速度が『のぞみ』より低いことでイライラするのではありません。
たらたらと、「お前はやる気があるのか?」と問い詰めたくなるペースで のんびり走っている時間がとても長いこと。
ほぼ平地でほぼ直線なのに、「たらたら、たらたら」と、いつまでも のんびり走るからイライラする。(^^;;;
それが碓氷を下って安中榛名を超え、「あと 120 km か。 265 km/h で走れば 30 分だな」と思ってからチンタラ走る。だからイライラするですよ。(^^;;;
すなわち、 JR 西日本にその責任は無く、 JR 東日本に原因があります。
噂のカチカチなアイスクリーム。 ↓
おねーさんも曰く、固いので少し待ってからお食べ下さい。
整備新幹線は最高速度が 265 km/h 止まりなのは、わかっています。
もう 35 km/h 速くしたって、効果はほとんどない。
1,000 m 近くを駆け登って駆け下りる、本州を横断する山岳列車の性格があることもわかっている。
パワーを上げて登りを多少速くしても効果がなく、律速となるのは碓氷を下るときの緊急時減速性能であることもわかる。
反対運動の影響で、大宮-王子間の線路が曲がりくねっていること、わずか 110 km/h でしか走れぬこと。わかってる。
高崎の手前で上越新幹線と合流し、大宮の直前で東北新幹線と合流することから、3つそれぞれに若干の遅延があっても吸収できる時間の余裕が必要なことは理解できる。
JR 東日本の新幹線は東京駅のホームが2本しかなく、それを東北・上越と分け合わなければならなことも、時間の余裕を必要とさせる。
でもね、 やる気になれば少なくとも5分。 JR 東海ほど真剣に対策をすれば 10 分は短くできると思うんですよ。
時間よりも何よりも、「たらたら」走られているイラつきを減らせると思うんです。
国鉄の存続会社として超々優遇されて運輸官僚が天下った JR 東日本はお役所的な気質がけっこうあって、 JR 東海ほどサービス質の向上に真摯でない。
そう思っていることが、「たらたら」を余計にイラつかせるのかな。(^^;;;
遅くて時間がかかるくせにシレっと「喫煙コーナーはありません」とアナウンスする人権感覚の希薄さや、駅に喫煙コーナーを設けていない人権感覚の鈍さに、お役所的な「俺が正しい」気質を感じて腹を立てているから。
他でも感じていますけど~。
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